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区議会議員の始め方と続け方_前編
2026-07-07 32:47

区議会議員の始め方と続け方_前編

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00:05
こんにちは。 トークイベント、区議会議員の始め方と続け方をスタートします。
本日こちらは、東京都墨田区、京島にある複合施設のりなりのから、 トークイベント兼ポッドキャスト収録という形でお送りしています。
こんな人が地域のために活動しているんだ。 区議会議員って思っていたより身近なんだ。
そんな印象を持って聞いていただけたら嬉しいです。 登壇者は、墨田区議会議員から佐藤敦史さん、船橋健吾さん、
遠藤美穂さんの3名と、司会は私、墨田区で不動産の仕事をしている 斎藤光一郎の合計4名でお届けいたします。
それではお聞きください。
船橋さん今おいくつですか? 私今34になります。
35の年ですね。
一番若い人誰ですか?ちなみに今。 会議員が今30歳かな。
30歳会議員さん。
初登壇20いくつでした。
一番若い。
20代で。
私も当時は25だったんですけど。
もうだいぶ経っちゃった。
あれ今おいくつになりました?
41です。
今年41、昭和60。
さすが。
僕1個上なんですよ。
ほんと?じゃあ虎年。
ネズミ年。
1個上ですね。
1個下って言っちゃいました。
なるほど。
分かりました。
59年の代ですね。
芸能人でいうと、モーニング娘。の後藤真希さん。
よく出てきますね。
ファンなんで、植戸彩さんとかね。
その辺が同級生。
だからなんだって話なんだけど。
そういう代ですね。
スピードモーム世代。
その世代ですか。
今の隅田区議会議員の年齢層って若いですか?他と比べて。
若い。
計算してないけど。
40いくつ?
48だと思う。平均して。
普通は60超えますから。
全然違うんですね。
前回からお二人入ってからガッと下がって。
なんかその印象あります。
他の自民党の方も若いですもんね。
うちの党もね、若いです。
小林さんが一番若いですか。
彼も29で7かな、当選してますからね。
全体的に若返った。
なんか要因ってあります?
要因は何かあるんですかね。
優待者が多かったな、まずね。
そうですね。
落とし目した方の優待があって。
辞められるというか。
この上の世代の方が。
03:01
辞めるっていうのは自主的にって意味ですか。
離婚しないってことですね、これで。
定年とかいうのはないから、
じゃあこの辺でっていう。
なんかそれってどうなんだ、素晴らしいなって思ったんですよ。
どういう意味で。
後は君たちに任せるようができないから、
ちょっとおじいちゃん政治というイメージがある。
それで役割なんですけどね。
でもそういうタイミングだったんでしょうね。
なんか船橋さん言いかけたんじゃない。
誰でしたっけ。
要因、要因。
要因か。
若い人が増えたような。
一般的に23区とかで、
私がやってもいいんだっていう人が結構増えたような気がします。
結構いろんな人が立候補して、
それこそ個人的な分析だと、
誰とは言わないですけど、
東京都知事選挙とか国会議員選挙とかで色物みたいなことをやる。
本人は真面目にやってるのかもしれないですけど、
っていう人が立候補することで、
見てる側からすると何ふざけちゃってって思うかもしれないんですけど、
こういうふうに立候補してもいいんだっていうハードルの低さには一定つながったところはあったのかなっていう。
実際そうやって色物って言われていた人が、
当選して仕事してるっていう例もあったりするので、
これは炎上するんで誰とかは言わないですけど。
大体3人ぐらい思い浮かんでる。
思い浮かびる人は誰かいると思うんですけど、
そこはハードルの低さにつながって、
未経験の人とかっていう人が飛び込むきっかけになったのかなって思いますけどね。
あと選挙しやすくなったんじゃない?
昔みたいにいわゆるさ、
お金かけてとかじゃなくて、
地盤、看板、カバンが、
そういうののハードルが相当今下がってるでしょ。
うちの党でも事務所なしで当選した人もいるしね。
そうなんですか。
井上議員とか。
自民党さんみんな事務所作ってるのかと思ってました。
そうそうそう。
あと国会前とかのデモとか結構あったじゃないですか。
そういう影響もあるのかなと。
それで政治に関心持つ若い方も増えたのかなっていうのも。
思いました。
デモが今配信されるからね。
昔はデモやりきりでさ、
いった人しかわかんない世界だけど、
それを見てまた広がっていくもんね。
スマホの中で。
昔だとなんか活動家みたいな人しかやってなかったけど、
いわゆる普通の人もそういう声を上げてみようみたいな、
一緒に参加しようみたいな感じの人が増えてきたのも要因かなと思います。
やっぱり接点がテレビだけじゃなくて、
SNSとかで身近に感じられるようになったことが大きいんですかね。
SNS大きいと思いますね。
SNSがなかったらと考えたらね、
こんなに若返ったり新しい人入ってこないと思いますよ。
特に地方政治は。
06:01
ちなみにお三方はそのSNSってどうやって使ってますか。
あるいは使ってないでもいいですけど。
じゃあ船橋さんからどうぞ。
私はあんまり使ってないです。
使ってないですね。
理由はそうですね。
確かに使わないと墨田区の区民に対して何らか意見表明をするっていう必要性はあるんですけど、
SNSだと本当に全国の人とか、
場合によっては世界の人とかになるし、
そこまでも自分がやりたいと思わないというか、
今の役割としてやる必要もないし、
手の届く人たち、
自分の町の人たちに意見を言えればいいかなと思うんで、
僕としてはやたらに、
例えば国の問題だったりとかっていうのを、
意見表明はあんまりしないようにしようというように思ってますね。
これも一つのあり方です。
私は今FacebookとXをやってるんですけれども、
私はどっちかというと、
ちょっと自分の考えを知ってもらいたいなと思ってやってはいるんですけど、
なかなか発信が難しくて、
自分の考えを表明する反面、
自分の宣伝みたいな感じになっちゃう気がして、
半分恥ずかしくてなかなかやりきれてないですね。
でももっとやりたいと思ってます。
何か自分でこう思うんだけどみたいなのを書いたときに、
レスポンスがあったりすると、
なるほど、こういう考えとか同じ意見だったりとか、
違うっていう人もいたりとか、
いろいろな気づきもあったりするので、
楽しいなとも思ってます。
変な人それこそいないですか?
います。
ちょっと絡まれたり。
思ってもないワードでワーってきちゃったことがあって、
びっくりしました。
何か冷静に対処する方法とかもしあれば。
私はそのときも全く何も取り合わずそのままにしてしまいました。
ありがとうございます。
佐藤さんいかがですか?
私結構、さっき船橋さんの発言なるほどと思った一方で、
私結構やりまくってる方の議員で、
2011年初当選なんですけど、
2010年から当時のツイッター始めているんですね。
で、ツイッターとフェイスブックと、
なんだ、最近はインスタ、
LINE公式チャンネル、
YouTubeチャンネル、
あとなんだっけ、TikTok。
TikTokもやってるんですか?
一応やってるんです。
細々と。
1万再生とかもあってるのあるけどね。
どんなこと喋るんですか、それは。
中学生に向けて内進点をこう取ったら高校受かりやすいよみたいなのが一番回ってるんだけど、
それはたまたまですけどね。
結構好きなんで、文字書いて発信するっていうか、
昔から文章書いて発表するっていうのは好きなんで、
09:00
その延長でやってるだけですね。
難しいこと2割、
仕事のことは2割、
8割は面白いこと。
確かに面白いこと書いてますね。
バッカリですね。
あんまり難しいことばかり書くとね、
読んでくださらないんでね。
そういう割合にしてますけどね。
楽しみながらやってますよ。
炎上もしてますよ、遠藤さんと。
一緒か分かんないけど。
もう閲覧数が全然もう佐藤さんとは違いますね。
それはやっぱり各議員さんの得意不得意が反映される傾向にありますからね。
そうでもあるし、やるかやらないかっていうね、
船橋さんみたいな判断っていうのもあるだろうし。
そうですね。
と思いますけどね。
色は出ると思う。
30名いる中でそれぞれ色があると思いますね。
特にこの人頑張ってるなみたいな人いますか?
頑張ってる人は。
私、本当佐藤さんが一番、
自らの意見表明とか、
ニュースとかに対して、
有権者に対して人となりが分かるんじゃないかって。
なるほどね。
そうですよね。
おうちのこととか、食べたものとかあったりして面白いなって。
家庭菜園とかね。
パセリ育ててますとか。
癖と何の関係もないんだけど。
比較的党のこととかにも意見表明されたりとか。
自分の詳しい分野はね。
それはだから、
国政とかも僕が書いちゃうんですけどね。
で、いろんな意見を、
そこにコメントがついていろんな対話になるので。
区内外の人それぞれいますけどね。
そういう機会を楽しんで、
そういうの好きなんで。
好きだからやってるって感じですかね。
羨ましいです。
苦がなく文章を書けて、
発信できるの。
今AIがあるからいくらでもできる。
確かに考えすぎちゃって、
出すのやめようかなとか思っちゃいますよね。
私途中まで書いて止まってるやついっぱいあります。
そうなんだ。
書けないってさって。
私もそのタイプで、
思いついてることはいっぱいあるんですけど、
炎上するかなとか。
オフレコというかオフラインに留めざるを得ない。
そういうことが多いかな。
それ気になりますね。
読んでみたいです。
何書いてるんでしょうね。
非公開で、
友達限定で。
じゃあLINEで個別にこう思うんですよ。
うなわしさんは議会でも質問一生懸命毎回やられてますけどね。
結構鋭い質問多いんですよ。
こういう観点、
今まで初めてじゃないのとかね。
だから本当はSNSやると面白系議員だと僕は思うんだけど、
そうですよね。
炎上もする系議員かもしれないけど、
だからリスナーの方というか有権者の方に言いたいのは、
こういうふうに今思ってるってことだから、
あんまり言葉尻捕らえて叩かないでほしいんですよ。
温かく見守っていただきたい。
言葉はそれぞれ完璧な言葉を、
日常だって発するわけじゃないから、
そうやってこういうことじゃないってことで対話が生まれるわけだから、
何か挙げへつらって追求するということじゃなくて、
これってこういう意味ですかとかね、
12:00
こういうふうな表明のほうがいいんじゃないですかとか言ってもらえると、
こっちも対話が始まるかなと思ってますけどね。
SNS全般ですけど、
画面の向こうに人がいるっていうのは、
認識しておいてほしいなっていうのは思いますけどね。
議員も人だと。
こっちもクラウド、
政治家だから何やってもっていうのは、
一般論としてメンタルが強い人とかいますけど、
やっぱり皆さん自分の書かれたこととか、
やっちゃったなって思うことも言われると結構傷ついてる人は多いと思うんで。
今日のテーマにどっかでもしかしたら絡むかもしれないんですけど、
私16年やってるんですけど、
その中でせっかく当選したのに2期目に進まないって人を何人も見てきたんですよ。
特に私の肌感ですけど女性に多かった、それはね。
ちょっともう喰らっちゃってるってこと?
それは今の話の延長で、
こういう世界にはもう耐えられない。
せっかく一生懸命政策やろうと思ってもね。
そうやってとってもいい議員を潰してしまう側面があるんで、
政治家も有権者が育てるもんですから、
誕生して終わりじゃなくて一緒に成長していくって思わないと、
政治っていう社会資源が非常に乏しいものになっちゃう。
という感じがしますね。
ちょっと今ので言うと、
船橋さん経営もやれてるじゃないですか、テラスクリニックの、
今店舗いくつですか?
今一応2つ。
僕自分が経営者だから、やりたいこと、やりたい道筋にまっすぐ進んでいけるんですよ。
明日やろうって思ったら明日できるんですけど、
一方で議会ってちょっと正反対なところがあって、
なんか全然前に進まないんだけどみたいなイライラとか、
フラストレーションってないですか?
そこは、本当オフレコじゃない。
ぶっちゃけでいいですか?
いいですよね。
与党、野党じゃないのかな?
そこはちょっと違うのかなと思ったりしますね。
具体的に言うと自分の政策。
面白い話になってきましたね。
エンドさん立憲で、
私維新の会で、国政だと与党なんですけど、
最初のスタートっていう意味で言うと今期のスタートですね。
自民さん公明さんっていうので議会の過半っていうのがあって、
やっぱり議会の議論の種っていうのはその2党で進んでいくことが多いので、
その党の中の人たちの感じ方と、
我々の少数会派と呼ばれるような人たちの感じ方っていうのは当然違うのかなっていうのは思ったりします。
つまりフラストレーションがある。
あると思うんですよ。
あって当然だと思うんですけど。
与党である私だってありますから、
野党系とどこまでを野党というかは別ですけど、
そう自称される皆さんからするともっとあるだろうなって私らもそう思いますよ。
ちょっとまた別の質問なんですけど、
15:01
国会議員の仕事って、
やっぱり与党、野党はっきりと意見対立してるイメージがあるんですけど、
地方議員とかって、
個人の意見の方が広く反映できるのかなと思ったんですけど、
どう違いますか?
どうですか皆さん。
私はそう思いますね。
いわゆる選挙制度自体も、
ちょっと小難しい話ですけど、
中選挙区制っていうか、
32人を選んでるわけじゃないですか。
国会議員って小選挙区制なんで、
もう誰さんにお任せします。
一人だもんね。
Aです、Bです、Cです、みたいな感じですけど、
地方議会だと、
自分の好きな人に入れてるんで、
やっぱりグラデーションっていうのは出るかなっていう風に思いますね。
なんとか党だからこうです、
なんとか党だからこうですっていう風には、
なりにくいのかなっていう風に思ったりしますね。
遠藤さんは?
そうですね。
自分の考え何割とか、
党の考えにちょっと違うんだけど、
しょうがないとか。
あまりそういうところに出会ってないですね。
おおよそ私は立憲民主党という党の考えに
非常に賛同できるところがあって、
ここにいるのと、
この地方の自治体の議会の中で、
そこまで外れるような事案ってそんなにないと思うんです。
なのでそこに対してはあまり今まで感じたことないですね。
ループの話としても大丈夫ですか?
どうぞどうぞ。
ループ大好きで、めちゃめちゃのループがあったね。
よく彼も僕がループに乗っているところを目撃するっていう。
その話を遠藤さんにしたんです。
もっとポート増やしたいんですよ。
そしたら、
乗ってて、
私も楽しいっておっしゃいましたっけ?
だから、
やってみましょうみたいなことを言ってくださったんですけど、
あれってなんとなく与党寄りのイメージがあって、
野党の方は反対しているイメージがあったんです。
けどそこは全然関係なく、
ぜぜひひなのかな?
それは個人の。
私は自分がすごく公共交通分野にも興味があって、
とにかく移動が誰でもしやすい街にしたいなと思ってたんです。
どうというか、
私が普段お世話になっているような団体さんとかは、
あまりループとかにいい顔していないところがあるんですけど、
でもその分安全対策しっかりして、
みんなが使いやすくすればいいのかなと思って、
あの時対応しました。
なるほどね。
じゃあ一つの出来事にも、
攻めの姿勢と守りの姿勢で、
なんとなく守りのところから広めていくって方法もあるってことですね。
面白い。
でもあの時に、
その時に面白かったのが、
結構ループの話をする時に、
議員さんも年配の方とか乗ったことない方が多くいらっしゃって、
市場会をした時に結構興味を持ってもらえたので、
いいきっかけだったなと斎藤さんの話。
どういう様子だったんですか、ちなみに。
18:01
恐る恐るでした、すごい。
プロセスをちょっと聞きたいんですけど、
例えばじゃあ自分がそういうのを乗ってほしいとか、
乗ってもらいたいみたいな時って、
どういうふうに議会に投げて、
どういうリアクションをもらうと実現するんですか。
鈴木さんの時は委員長にお願いしたんじゃないですか。
はい、そうですね。
できたら私が入っていた、
公共交通について考える特別委員会があったので、
そこでやりたいなと思って、
そこの委員長にご相談して、
その時、斎藤さんが議長だったので、
斎藤さんにもこういうのあるんですけどって、
私新人だし、やっぱりまだ同じ会派に先輩らしい人がいないので、
相談するのもやっぱりどこがいいのかなと、
いろんなところに聞いてみて進めました。
ただちょっとその時は時間なくて、
委員会の公式的なものじゃなくて、
私の呼びかけてみたいな形で全議員さんに呼びかけてやりました。
結構軽いノリですよ。
じゃあ結構そうやって斎藤さんに提案してくる方もいっぱいいる。
それは党派問わず。
私30、当時2名いた議員の全議員から新任をいただいて議長をやったので、
自民党から共産党まで一票入れてくれてるわけですね。
だからみんなのリーダーだから、
いろんな意見どんどんやろうと。
それは隅田区議会の特徴だと思う。
隅田区議会って議会改革っていう分野があるんですけど、
それで今全国の自治体の中で第11位。
非常に開かれて動きのいい議会なんですよ。
簡単に言うとね。
47都道府県の中の15位。
もう全部市町村の中の11位。
東京都内だと1位なんですけど、
だからそういう雰囲気がある。
で多分他の議会は議会ごとにいろいろなんですけど、
もう本当にちゃんと制度化されてて、
ダメよってとこも多いんですけどね。
隅田区議会とりあえずやってみようって感じ。
サークルみたいなノリに近いんじゃないかな。
で、乗りたい人来ればいいし、
関心ない人は来なきゃいいんで。
そういうことができる雰囲気があると思いますよ。
それって佐藤さんの昔の話をチラッとっていうところですけど、
一期目だから一般の他の議会とかだと、
一期目の奴が言いやがってとかってなりそうなもんじゃないですか。
まあ一般的にはそうでしょうね。
佐藤さん当時最年少だったじゃないですか。
逆にその悔しさを晴らしてくれてんじゃないのか。
いいこと言いますね。
それね思って。
佐藤さん多分いろいろ当時これをやろう、あれをやろうって。
結構言ってたけど。
議事録でちょいちょい見つけたりとか。
さすがですね。
他に多分1位あったら100位あるはずなんですね。
それの恨みを晴らしてくれてんじゃないですか。
そういう世界には戻したくないから。
せっかくここまでフラットなね。
当選回数も性別も党派もほとんど関係ないと僕は思ってるんだけど、
そういう中で住民に良いものを提案すればいいわけだから。
それが議会の価値になるわけだから。
21:00
そういうのを作ろうと自分は努力してますけどね。
議長の時ですよね。
酸いこと言うな。
そんな感じでましたね。
でもすごい風通しいいですよね。
やりやすいです。
いい議会だと思う。
意見を言うのに萎縮しないで言えるっていうのはすごく嬉しいです。
議会にいる人とそこに行ったことのない人で、
多分頭の中のイメージがちょっとずれてると思うんですけど、
どんな雰囲気なんですか?何人くらいいて。
今は30名ね。2名決意ですけど。
全員毎回参加?
部屋がまずあるんですよ。
人党の部屋とか、それぞれ党派ごとにね。
立憲さんの部屋、維新さんの部屋。
だいたい普段はその部屋ごとに動く。
まあなんていうの、部署というかサークルというか、
組というか、何組?中1の1、1の2みたいな。
だけど議会っていうのは本ちゃんがあって、
その中ではそれぞれ自民党から3名とか比例で出てくるんですよ。
構成に代表してっていうんですかね。
で、そこでいろんな議論が公の場で交わされるんだけど、
そこはだからあんまりフラットですよね。
あんまりお前ダメだとかいうことは今ないと思うけど。
私、他の自治体のお話を聞いて、
こんなに違うんだって結構思うことがあって。
例えば本会議で年4回タイミングがあるんですけど、
そこで質問を墨田区議会誰でもしていいんですよ。
他の議会に行くと年1回とか、
あとこの会派ではこの時間だけとか決められてたりするんですけど、
それが誰でもできるっていうのは結構珍しがられます。
それは自由発言ってことですか。
一応初めにやりますっていうふうにして質問するんですけど。
いつでもできるってことですよね。
他はできないんですね。
年間何時間までとかで決まってるよね。
多いみたいですね。
その質問時間っていうのは割り振りがあるんですか。
あなた何分。
20分って決まってる。何回やるか20分ずつ毎回ね。
その年4回の本会議。
本会議もちょっと僕ら分かんないですけど、
っていうのは何ですかちなみに。
どうぞじゃあ。
原田さんどうぞ。
本会議は何でしょう。
今30人、32人全員が基本的には集まって、
意見を表明すればっていうことになりますかね。
物事を決めるっていうので。
それがスタートですか。それがゴール。
それは僕はゴールだと思います。
スタートでありゴールですかね。
中学校に例えるとさっき分かりやすかったかいうと
全校集会ですよ。
全校集会っていうのは本会議。
全員集まってみんなで決める。
こうしていきますってことですか。
この年度はとか。
年度ってこともあるし、その期間ってこともあるしね。
当面の課題ってこともあるし。
こうしますかしませんか。これでいいですねみたいな感じですかね。
その委員会っていうのがあって、
24:01
そっちの方が細かい話をしたりします。
そのことについて委員会で、
それは限られたメンバーになるんですけど、
もう決まってて。
主としてずっとあるのは4つあって、
企画総務委員会、地域産業都市委員会、
あと教育、あと副市っていうのがあって、
そこで分かれてて、そこは年度の最初に割り振りになってるんですね。
クラスミーティングみたいな感じかな。
それでもいい。部活でもいい。
兼務もできる。
兼務はできない。
選ばされるってことですか。
それも会派による。
自分で行きたいとこ決められるとこもあれば、
自民党は割り振られちゃうから。
やっぱり国会議員と地方議員って、
一緒くたんな方が多いと思うんですけど、
例えば少子化対策って、
隅田区議会議員さんのお仕事なんですか。
少子化対策。
一部はそうですよね。
いろいろリンクしてると思います。
国の大きな方針を決めるのは国ですけど、
例えば隅田区で、
すごく子育てをしたくなるような、
区の独自の施策とかがあれば、
それは子育てじゃないや、少子化対策になる。
なんか最近だと、流山市の政策はいいよねとか、
市長いけてるよねみたいなのはそういうことだったんですよね。
隅田区で、今一押しの子育て対策とかあります?
隅田区の一押しはね、いろいろありますけど、
不登校対策とかね。
例えば不登校のクラス作ったりとか、
あとは、これいろいろあるんですけど、
私の知ってないんですけど、
発達障害のことをずっとやってるんですが、
そのためのクラスとか、障害児教育とかね、
そういうのはかなり23区で進んできたんじゃないかな。
他の区と比べてどう違うとか、もしあれば。
他の区はクラスないとこもあるんで、
その分野について言えばね。
あとはね、学童のお弁当とかね。
学童クラブって今夏休み、子供生かすと、
お弁当なくてはお母さんが働きながら作る。
お父さんって場合もあるけども。
それにお弁当、実費だけど出したりね。
それでだいぶ助かったって声も。
これも区によってあったりなかったりするし。
細かいところいってそういうのいろいろある。
いわゆるニュースとかで、区によって違うなみたいのは、
その裏になのかその表になのか、
区議会議員さんの仕事が出てると。
最近あの台風で、
あれ里厚さんのXだと思うんですけど、
住みなくは学校に、小学校中学校。
行ってもいいし、行かなくてもいい。
4万インプレッション。
すごいですね。
僕のタイムラインに流れてた。
で、どういうこと?と思って。
つまりあれですよね。
台風なんだから休ませるべきでしょっていう人の意見も分かるが、
27:03
そうするとお父さんお母さん会社行けなくなっちゃうじゃん。
の裏返しで、だから選べた方がいいっていう風な、
これは誰が決めたんですか?
これはね、教育委員会。
委員会の先の。
区の教育部ですね。
それで一個付け足して言うと、
休みとか高潔ってあるじゃないですか。
インフルエンザみたいな。
台風も防風警報が出ないとかっていう一定の基準があるんですけど、
警報が出てないけど、
めちゃくちゃ危ないけど、
欠席になるから行かなきゃみたいな人が、
現れてほしくないっていうのはありましたよね。
それでそこを、
行政で言うとそこの決まりがあるんで、
逆に役所の人が雰囲気で行くかとかっていうのはダメなんで、
我々議員がそういうグレーなところっていうのは、
きちんともうちょっと細かい選挙をするべきじゃないかっていうので、
行ってもいいし行かなくてもいいっていうところに繋がったっていうところかなと思いますね。
だからねこれね、コロナ期にもう議員やってたんですけど、
コロナの反省でもあるんですよ。
コロナの時って何困ったかってね、
AとかBとか日々言われることなんですよ。
でもAが向いてる人もいるし、
Bが向いてる人もいるじゃないですか。
日常生活ね。
それが選べるようにしようっていうのは猛烈な反省としてあるんですよ。
なんか具体的なエピソードとかありますか?
例えばそれこそ学校もそうだし、
例えばオンライン授業を入れます。
でも小学校1,2年生って家一人でオンラインできないですよ。
オンオフもできないし。
でもお父さんお母さん働いてる、
さあどうしようって家庭には来てもいいよって選択肢あってもいいですよね、
少人数なら。
じゃあ給食も出ましょうか。
でもうちの子は基礎疾患持ってたり、
お母さんお父さんどっちかで見れるから、
じゃあこの子はオンラインにしましょう。
それも正解ですよね。
だから両方同じ条件で授業を受けられるようにする。
オンラインだとかオフラインだとか。
あるいは給食は来た子しか出せないけど、
そういうようなことをやることが大変喜ばれたので、
台風も同じだと思うんですね。
危機管理って意味では。
それはすごく大事にして、
そういう局面では必ず行政に言うことにして。
確実にしないでくれと。
この32人のメンバーっていうのは、
こうなんていうか、適正な数なんですかね。
その区によって、
例えば人口によって分母と分子のパーセントが決まってくるとかなんですか。
昔は法律で定めがあったんです。
人口いくらあたりに何人って。
それがだいぶ前に撤廃されて、
今は各区で決められるんですけど、
だいたいざっくり1万人に1人って言われてるんです。
業界では。
今29万人でしょ。
30万人超えると思いますけど。
まあ適正じゃないですかね、個人的には。
個人的には増やしていいと思ってますけどね。
30:02
もっといっぱいいれば、もっと住民のためになるんでと思ってるけど、
いろんな意見がそこにある。
維新さんは違う意見を持ってるかもしれないけど。
トーンダウンするところがあるんですけど、
維新、それこそ国の所属してるところの全体としては、
もう議員は少なくていいっていうような考え方なので、
もっと効率的な議論をしたほうがいいし、
大阪、関西系強いじゃないですか。
どんどん議員減らして、議会の効率化って言ってるんですけど、
それがいいか悪いかはちょっと今日はやめときます。
一つの視点で。
一つの視点でということで、そこは増えたほうがいいかどうかっていうのは
適正があると思います。
いろんな意見がある。
増えるとダブつくっていう考え方もありますし、
多様な意見を取り入れやすいっていう考え方もあるんですけど、
本丸はそう言ってるっていう感じですかね。
ちなみに同じ党の方は議会の中にいらっしゃいますか?
います。
一人ね。
じゃあ二人体制ってことですね。
エルドさんのところは二人体制。
その二人と、あるいは別の方と、
俺この人仲いいんですよみたいな人います?
よく飲みに行くと。
二人以外ってこと。
二人以外の方がいいかな。
友達としてとかっていうことですかね。
います?
議会の中でですか。
議会の中で、仕事ちょっと離れたところで仲良い人とかがもしあったら。
います。
仲良いというか先輩とかに一緒に飲みに連れてってもらったりとか。
社室会だければどんな方とか名前とか。
佐藤さんとも船橋さんとも一緒に飲んだことあるし。
僕は飲んだりしてます。
そうなんですね。
それこそっていう。
それは大衆酒場みたいなところに行くんですか。
大衆酒場のこともあるし、
船橋さんと24時300円居酒屋行ったこともあるし。
秋以上の?
秋間橋?
秋間橋?
あと事務所に突撃したこともありました。
それはありましたね。
夜中でしたよね。23時半とか。
事務所で飲ませてもらった。
23時半とかに突撃した。
江藤さんと事務所で飲んだな。
居酒屋とかだと、他のメンバーとかも気になりませんか?
ポスターが貼られてると、顔知られちゃうから。
やっぱり住民の皆さんが一緒に飲んでる場では、
内緒のことはちょっと言えないこともあるしね。
まだ表に出てない話とかさ。
そういうのは気をつけるから場を変えたりしてさ。
だから事務所で飲むのが一番いいな。
そうですね。非常に楽しく。
缶ビールとか、あの時は日本酒を飲んだから。
日本酒もありましたね。
32:47

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