1. アニメとAIで人生を楽しむラジオ|クドラジ
  2. 【オープンウェイトモデル Min..
【オープンウェイトモデル MiniMax H3】クラウドGPUのRunpodとAPIでタイポグラフィ動画を生成してみた!
2026-08-16 42:53

【オープンウェイトモデル MiniMax H3】クラウドGPUのRunpodとAPIでタイポグラフィ動画を生成してみた!

spotify apple_podcasts youtube

動画生成はやっぱりお金がかかる…😓

📮 無料メルマガ「クドラジ通信」(週1回配信)
登録はこちら → https://kudolab.net/go/sp-e1626
ポッドキャストでは話しきれない制作の裏側をお届けしています!

🎙 チャプター

() オープニング
() 近況雑談・お知らせ
() 本題:話題のMiniMax H3とは
() RunPod × MCP で全自動化
() 4連敗の原因は「圧縮版」
() 15秒2ドルというコスト感
() エンディング

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
どうもみなさん、クドラジへようこそ。この番組は、年間200作品以上のアニメを視聴するアニメオタクのクドが、アニメとAIを駆使して人生を楽しむ番組です。本日は2026年の8月16日、日曜日となっております。
はい、えー、ということで、連休最終日?ですよね?多分そうだよね。連休最終日じゃないかな?明日からみなさん仕事、あ、学校はまだか。学校はまだですね。良かったですね。学生の皆様。夏休みはまだまだ、しばらく続くんですけど。
まあ、社会人の方はね、明日から仕事、嫌だね。うん、嫌だよね。いや、私も嫌です。私も連休ってわけじゃなかったですけど、一応今日がね、日曜日なので、週に1回ある、もう何にも仕事しなくていいっていう日なんですよ。実はね。はい、今、私も月、火、水、木、金、銅と。
あの、まあ1日の勤務時間はそんなに長くはないですけど、何かしら仕事がね、入ったりしていて、早くこの生活から抜け出したいなと思って、まあ普段ね、頑張ったりしてますけど、まあ今はまだちょっと抜け出せるような感じじゃないので、明日からまた仕事、仕事、仕事でございます。
はい、まあなので、まあ日曜日でね、休みでヤッホーって感じではあるんですけど、まあまた明日になったら仕事かーっていう気持ちには、うん、若干なってますね。はい、まあこれはね、もうなんか働き方に対するなんかもう考え方をね、ちょっと改めないと、この日曜日のね、日曜日のというか月曜日に対するうつうつとした気分はね、乗り越えていけないんじゃないかなと。
私自身もね、思ったりしてますけど、はい、まあね、頑張ります。
まあ日曜日、あのー、今日はですね、天気はすごく良くてですね、うん、まあちょっと風は強いですけど、うん、まあ、連休最終日にしてはいい1日なんじゃないでしょうか。はい、皆さんもなんかね、やり残したこととかね、ないように、はい、今日1日使ってやりたいこと全部やりきりましょう。
私もですね、あの、もう今朝、朝起きてから、えーと、何したっけ、まあアニメも4本ぐらい見たかな、ゲームもちょっとして、で、あと仕事関係、あの、今日、なんていうの、えーと、普段やらなきゃいけない仕事関係とは別に、まあ、何、私個人の活動としてというか、うん、フリーランスの活動として、仕事としてのことをちょっとやったりとか、うん、
あの、ランサーズの新しいパッケージを作ったりとか、まあ今もちょっと実は裏で、あの、動いたりしてるんですけど、だりとか、あとは、まあ今日のお話がちょっと動画のお話になるんですけど、まあ、全然違う動画の話ではあるんですけど、あの、リモーションっていうですね、ツールを使って、はい、あの、AWS、ついに、あの、やり始めました、はい、もうね、この日曜日のこの何にもない、
03:22
今日の朝しかねえということで、あの、朝からですね、AWSをこうポチポチしたりとか、まあ、クロードコードと一緒にですけど、やって、あの、動画のレンダリングをですね、あの、クラウドで実行するってことをやったんですけど、めっちゃいいです、めっちゃいいよ、うん、あの、レンダリングの時間もとにかく早いし、で、かつコストがめっちゃ安いんだよね、えーとね、
15秒ぐらいだったかな、ちょっと秒数忘れたんだけど、たしかに15秒ぐらいの動画をレンダリングして、コストが0.01ドルとかだったかな、うん、0.01ドルとかなんで、うん、あの、めちゃくちゃ安いです、で、しかも今ですね、あの、半年間だったかな、まあ、えーと、200ドルの、
あの、無料クレジットが、まあ、200ドルっていうか、最初100ドルもらって、そっからこういろいろミッション達成していくと20ドルずつもらえるっていうものになってるんで、まあ合計すると200ドルもらえるってやつなんだけど、あるんで、もうコストも気にせずにもうガンガンも動画レンダリングしまくってるっていう、うん、まあ、今はまだしてないけど、うん、しまくれるっていう感じなんで、まあ、ユーデミのね、あの、動画講座とかも作れちゃうし、うん、
って感じで、はい、あの朝からね、まあ、その辺は結構充実してたかなと思います。
まあ、あの、AWSを使ったクラウドのレンダリングの話は、またちょっと別の機会にね、お話ししようかなと思ってますが、はい、今日はね、また別の動画の話で、まあ、動画生成の話になりますね、はい、まあ、私はあんまり動画生成って普段、まあ、触らないんですけど、まあ、昨日ちょっとね、あの、ふとしたこときっかけに、少し触ってみたんで、まあ、今日はその話をお届けしたいと思います。
はい、ということで、ではでは、じゃあ本題にしたいと思いますが、その前にちょっとお知らせでございます。今、クドラジ通信っていう無料メールマークがやっております。週に1回ですね、ポッドキャストでは話していない制作の裏側をお届けしています。また、ユーデミのクーポンを配布したりもしてますので、ぜひ概要欄に記載のURLから登録してみてください。
またですね、クドラジオスポティファイやアップルポッドキャストでフォローしていただくと、新しいエピソードの通知が届くようになります。聞き逃したくない方はですね、ぜひポチッとフォローお願いします。ついでに評価もしてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです。はい、ということで、お知らせ以上です。はい、では今日の本題、動画生成の話に行きたいと思います。
えーとですね、まず何から言おうかな。ざっくり今日の概要だけ話しておくと先に、最近巷で話題のオープンソースの動画生成モデルミニマックスH3というのは皆さんご存知でしょうか。
06:18
ミニマックスH3、まあAI界隈というかAI情報を売っている人であればね、もう誰でも知っているぐらいのちょっと話題のモデルなんですけど、こちらですね、オープンソース、オープンウェイトの動画生成モデルになってまして、どういうことかっていうと、
自分のローカルのパソコン、自分が普段使っているパソコンとかに入れてですね、もう無限に、実質無限に動画を作れるっていうモデルなんですよ。
例えばこの前紹介したジェミニオムニとかもそうだし、あとはシーダンスとかもね、あれらは中身というかオープンソースではないので、自分のパソコンに入れてガンガン回すっていうことはできないんですよ。
もう生成するたびにお金がどんどん取られていくっていうね、ものになってるんですが、このミニマックスH3の一番の特徴は、自分のパソコンに入れて、もちろんね、それなりのGPUとかに必要になるんですけど、でもこのミニマックスH3は結構スペックが低くても、ある程度であれば全然生成できるっていうモデルになってるみたいで、
そこがね、結構みんな刺さってるみたいな感じを見受けられるって感じかな、ネット上で。Xだね、主にね。
私もですね、実は昨日ちょっとXを見てて、今私Xのプレミアムに課金してるんで、使い勝手とかどう変わるのかなと思っていろいろ触ってたんですけど、そしたらAIの情報が流れてきて、ミニマックスで動画を作ってみたいな人がポストしてて、その動画が結構すごくて、
なんかね、それこそ私リモーションで動画作ってますけど、ああいうテキストとかが流れてくるみたいな、結構リッチなタイポグラフィーアニメーションっていうのかな、が結構文字の破綻も少なく生成できるみたいなことをポストされていて、これ面白いなと思って。
で、ちょっとやってみようかなと。そういえばミニマックスH3触ってないし、やってみるかと思って、それでそれをきっかけにちょっと昨日ですね、やってみたんですよ。
ただしですね、私ミニマックスH3、オープンウェイトではあるんですが、自分のパソコンにはあんまり入れたくないんですよ。
09:07
私、コンフィUIを使ってですね、ローカルで画像生成したりとかも結構してるんで、ローカルで動かすっていう感覚は分かってるんですが、結構ですね、パソコンに負荷がかかる。
まあ結構スペックの高いパソコンを持ってる人はあんまり気にしなくてもいいかもしれないんだけど、私のパソコンはですね、まあ組んでから、自作パソコン組んでから、もう3、4年は経ってるかな、4、5年かなぐらい経ってるんで、GPUもね、RTX3080っていうね、まあそこそこ前のモデル、モデルっていうか前のものを使ってるんで、
だから多分できなくはないかもしれないけど、結構パソコンに負荷がかかるなと。うううううとかね、うなり始めるんだよ。なんかそれがね、ちょっとこう、大丈夫かなっていう風になっちゃうんで、私は。
だからミニマックスH3確かにすごいんだけど、ローカルで入れて無限に生成できるっていう点はすごく魅力的なんだけど、そこは若干目をつぶってですね、ちょっと別の方法でやろうという風に思ったわけですね。
はい、じゃあどうするのかと、ローカルに入れずにどうやるのかという話で、まあ一つはAPIを使うっていうね、結局そのシーダンスとかジェミニオムニと同じですね、クラウドっていうかネットを通じてそのサーバーにバーってメールを送って、そしたら動画が返ってきてっていうやつで必ずお金を払わなきゃいけないっていうね、生成した分だけっていうやつ。
まあそれだと結局ミニマックスH3の魅力があんまり活かせないなと思って、それだったら今までと同じじゃんと思って、なんかいい方法ないかなーっていろいろ考えたんですけど、それでふと思い出したのが、私ちょっと前にですね、ランポットっていうね、ランポットかな、ランポットかな、ちょっとイントネーション分かんないんだけど、
ランポット、私はちょっとランポットって言いますけど、っていうサービスがあって、これ何かっていうとクラウドGPUというものになってます。その名の通りクラウド上で使えるGPUになってます。
で、これ何で前使ったんだっけな、それこそ動画生成、多分Podcastでも何か話してると思うんだけど、そう、Paper Spaceっていうものがあったり、そっからランポットっていうのを使ったり、いろいろクラウドGPUのサービスにもいろいろあるんですけど、今回はランポットを使わせていただいて、
クラウドGPUっていうのは要はクラウド上に存在する、バーチャルGPUみたいな、実際にはあるんだろうけど、私たちから見るとネットを通じて架空のGPUを使わせてもらうっていうサービスですね。
12:10
それのランポットっていうのがあるんですけど、そのランポット上に架空の、ちょっと説明の仕方が難しいんだけど、そのランポット上にConfig UIを入れて、Config UIを起動することができるんですよ。
Config UIを起動して、そのConfig UIの中で、さっき言ったミニマックスH3のローカルオープンソースなんでね、そのモデルのデータ、何ギガぐらいだっけな、70とか80ギガぐらいあるんだけど、
それをダウンロードして入れて、そのクラウドGPUを使って動画生成を処理するっていう方法をちょっとやってみようというふうになったわけですね。だからローカルじゃないんだけど、なんて言ったらいいんだろうな、クラウドローカルみたいな方法でちょっとやってみました。
ちょっとね、マニアックな使い方してるんで、何言ってるかよくわかんないっていう人は、とにかく話だけ聞いていただけるといいんですけど、そういうクラウドGPUっていうものがあるんですよ。
存在だけ知っておけば、あともAIに聞いたりすればね、みんなも使えると思うんで、とりあえず言葉だけ覚えて帰ってください。ランポットっていうね、クラウドGPUっていうものがあります。
で、私前にそのランポットのアカウント作ったり、あとクレジットもチャージしてね、もう使う気満々でいたんだけど、このクラウドGPUっていうのがね、またちょっと使い方というか感覚がわからないと、いまいちイメージが湧きづらいんだよね。
え、これ何のサービスなの?みたいな。しかも海外のサービスなんでほぼ英語なんですよ。うん、だから、うん、そうだね、ランポットって確か英語だった気がするなぁ。結構ね、英語だったと思うなぁ。
まあ、Google翻訳とか使えばね、あ、そうだね、英語のページなんですよ。だからそこまでちょっとやっぱハードル高いのもあるけど、まあ、なんだろうな、やれなくはないっていう感じで、ただまあ結構セッティングとか、なんかね、概念が結構むずいんですよ。課金形態というか料金形態もちょっとややこしいし。
ランポット上に、なんだっけな、ボリュームっていうのかな、そのミニマックスH3とかのデータ、さっき言った70とか80GBぐらいデータがあるって言ったじゃないですか、それをダウンロードして入れておく場所があるんですけど、入れて持っておくだけでお金がかかります。
15:07
ストレージ料金って言っていいのかな、とにかくそのデータ、そのモデルデータをダウンロードして持っておくだけでお金がかかるんですね。
それが大体ね、どれぐらい借りるかとか、どこで借りるかみたいなにもよるんだけど、私の場合は今回やった場合は7ドルぐらいかな、月7ドルぐらいだった気がします。
1ヶ月ずっとその70GB、80GBを保持しておいたら7GBかかるっていう感じですね。実際にクラウドGPUなんで、GPU動かしたら動かした分だけお金もかかります。
料金形態が2つあって、両方ともお金払わなきゃいけないから、少しややこしいっていうのもあります。ここは勉強してもらわないとあれなんだけど、料金形態もそうだし、ちょっとイメージつきづらいし、クラウドGPUでコンフィギュアを起動してとかって結構ややこしいんですよ、難しい。
だから私も前、やろうとしてやめたんですよ、めんどくさくて。ランポッド上でポチポチいろいろやらなきゃいけないんだけど、何の設定なのこれみたいな感じだったから、全然わけわからん状態だったからやめたんですけど、なんとつい最近の話かな、このランポッドにMCPが登場したんですよ。
AI詳しい人はここまで聞けば、そういうことねってわかるかもしれないけど、MCPが登場することによって、私普段クラウドコード使ってますけど、クラウドコードからMCPを経由してランポッドをAIに操作させることができるんですね。
なんとなんと、ランポッドの画面とか何が何やらわからないみたいな人でもクラウドコードがですね、MCPを使ってランポッドを操作したりとか、実際にここはこうしてほしいとか、APIキーを取ったりとかしなきゃいけないんで、その辺のやり方も全部教えてくれるし、
で、キーをこう設定して、キー設定したよって言ったら、あとはポットって言うんですけど、ポットを起動して、ポットを起動してる間がお金がかかるっていうものになってるんですよ。
どんどん1秒ごとに課金というか、1時間あたりこの金額みたいなのが決まってて、で、使えば使うほどお金がかかるっていう感じなんですが、そういうのも全部クラウドコードが設定してくれました。
使い終わったらポットを削除して、削除しないとね、どんどんお金減っていくんで、だからポットの削除は大事なんだけど、そういったことも全部クラウドコードがやってくれるっていう感じで、これ便利だなと思って、本当に。
18:10
実際に昨日私がやったことって、API キーを作って設定しただけかな、ほとんど。ランポット上で操作したことといえば。もちろんアカウントは元から作ってあったから、それはやってない人はやらなきゃいけないけど、作って。
で、本当にクラウドコードにお願い任せたって言って、やったらもうね、もう全部自動でパパパパパってやって、いろいろ検証してもらったりして、ここがこうで、これがあんまり良くなくてとか。
結局ランボット上のパソコン上にConfigure.ioを実行するんで、それにConfigure.ioに与えるコードみたいなのを全部クラウドコードが作ってくれて、Configure.ioの実行も全部やってくれたんで、あとはもう私は待つだけっていう。
本当にすげーなこいつと思って。こいつっていうか、MCPを出してくれたのがめちゃくちゃありがたいっていう話ですかね。
なので、本当に私はクラウドコードにこういう動画作りたいんだけどっていう風に言うだけで、あとはもうMCP使ってランボットでポッと起動したりとか止めたりとかして、あとはConfigure.ioに命令与えて動画を生成するっていうところまで全部やってくれました。
めっちゃ便利になったなと思って。っていう風なことをやってたんですよ。
じゃあ、生成されました。はい、実際生成できました。できたんですけど、そこなんですが、そのXでプロンプトを公開してこういう動画作れますよって言ってくれた人のプロンプトをそのまま渡して。
それちょっと若干キャラクターが出てくる動画なんで、キャラクターは別のキャラクターにしてねっていうふうな伝え方をしてやってもらったんだけど、ローカルで生成しようとするとクオリティというか、最初の何本かは成功できたんですよ。
最初はテスト的に5秒ぐらいの動画をね、2、3本ぐらい作ってもらって、じゃあいけると、動画生成できるというふうに分かったんで、じゃあちょっとここからはこのプロンプト使って、こんなような動画作ってくださいっていうふうにお願いしたんですよね。
そしたら、全部失敗して、全部失敗しちゃったんですよね。
21:06
AIがいろいろ失敗原因を模索して、VRAMが不足してるんじゃないかとか、最初VRAMが96GBで生成できてたんですよ。
で、次が80GB、そのVRAMが80GB使うような感じで、80GB使うような動画を生成しようとして、で落ちたからVRAMが悪いんじゃないかみたいな話だったかなっていうふうにAIが判断して141GBのやつを使おうとしたんだよね。
で、それでも落ちたんですよ。で、落ちたから、え?ってなって、VRAMのせいじゃねえの?みたいな、そもそもVRAM96とか141の時点で、普通の市販で買えるようなパソコンのスペックではもうないんですけど。
クラウドGPUのいいところは、いわゆるRTX50何丸とかってあると思うけど、あの辺とも比べ物にならないぐらい業務用のGPUを使って処理できるっていうのが魅力的なんだけど、それでも落ちて、あれ?動画生成できねえ?ってなって。
で、しかも痛いことにですね、失敗してるのにね、コストかかるんだよ。失敗して動画何にも生まれてないのに、お金だけはしっかり減ってて、うーわと思って、なんやそれ?と思って。
クラウドGPUはGPUを使った分だけお金を払わなきゃいけないので、失敗するとか成功するとか関係ないんですよ。失敗するまでにGPUを動かしちゃってるんで、結局何にも生まれないのにお金だけ取られるっていうことが発生してしまいます。
ってなって、えーってなって。言ってもまあ本当何ドルぐらいだ?2ドルとかぐらいかな?もう何も生成できてないのに捨てちゃった金額で言うと。でもそれが3,4本ぐらい続いて、これダメだと。
全然成功しねえじゃんってなって、で原因を探らせたら、プロンプト長いのがいけないんじゃないかって言われて、最初そのXで共有してた人のプロンプトをほぼ渡して、それがね2センチぐらいあるらしいって。で長えと。プロンプトが長えから失敗するんじゃねえかって言われて、いやーまあそれあり得るなと。
でも私はもう数ドル捨ててますからね。だからちょっともうこれ以上検証するのも面倒くせえなと。お金も減るし嫌だなと思って、じゃあもうAPIでやるかって言って。APIの方がですね、やっぱローカルに落としてるモデルよりもやっぱいいモデルが使えるみたいなんですよね。
24:22
そんな話もAIがしてて、じゃあもうちょっとAPIで行くかということで、ちょっとWavespeedっていうところでAPIを発行して、それでミニマックスH3のAPIを叩いて動画を生成させてみました。
でそしたらですね、めちゃくちゃ綺麗ないい動画が出来上がってですね、あれーみたいな。やっぱAPIってすごい。APIがすごいっていうか、やっぱなんていうかな。
APIでやった方がいいんだなって思いました。
GPUが今弱かったとか、プロンプトが悪かったとかそういうことではなかったらしくて、要は要するにですね、ローカルに持ってきてたやつって圧縮版なんですよ。圧縮版。
プルーニングっていうらしいんですけど、プルーニングして量子化してステップ数を減らして上流したものをローカルに、ローカルって言ってもクラウドのGPUのところに持ってってやってたらしくて。
クラウドのGPUとはいえ、それに乗せるために軽くする処理を結構入れてるので、いろいろ削っちゃってるんですよね。
だからそれを使って動画を生成しようとしてたんで、最初テストで生成した動画も正直あんまりうーんっていう、何本かは成功したんだけどね。
何本か成功して、おーいいじゃんいいじゃんってなったんだけど、結局じゃあ本番これでお願いしますってお願いしたら失敗して、金だけ減って何も生成されないっていうことになったんで、うわーってなってたんですけど。
やっぱね、ローカルに持ってきてるものは、ちょっと圧縮されてる、ちょっとなのかな、めっちゃ圧縮されてるかもしれないけど圧縮版なんで、やっぱ精度はそこそこっていう感じになっちゃうんですね。
対してAPI側のやつってのは、もうミニマックス公式のものになってるから、もうフルで能力を活かせるということになってて、特にね、生成してみて分かった、目に見て分かる違いとしては文字の出力能力かな。
27:15
ランポットでやったやつはですね、一本それっぽい動画できたんだけど、文字が全然出てこないんだよね。文字が全然出てこなかったりとか、あと音声何にも設定してないのかな。
何にも喋るように設定してないのに、なんかね、日本語じゃない、でも英語でも韓国語とか中国語でもない、なんかよくわからない言語を喋り始めるんだよキャラクターが。ちょっと怖くて。なんかキャラクターがよくわからない言語喋ってるんだけどみたいな。
みたいな動画が出来上がったりしてね、えーっと思ってたんだけど、APIで生成したやつはね、そのXで共有してくれた人が作ってたようなやつにだいぶ近い感じの動画になってて、やっぱすごいなというふうに感じました。
あとね、日本語のなんていうかな、結構ねタイポグラフィーだから文字が動いたりとかする動画なんですけど、若干文字の崩れというかよくわからない日本語みたいなのが入ってましたけど、それぐらいで結構動画の後半とかはほぼ完璧に正確に文字とかも出せてたんで、すごいなというふうに感じました。
なのでね、正解はAPIでした。
本当に。
あとなんかね、公式のやつだと2K画質を上げるモジュールっていうのがあるらしくて、それはオープンソース化されてないみたいですね。
システムが複雑だからこのモジュールはまだ公開していないというふうに公式から明言もされてるそうです。
だからオープンソースだからローカルで同じものがもう完全に作れるっていうのはそもそも成立しないっていうところかな。
ローカルである程度のクオリティのものは作れるけど、一定以上のクオリティを求めるようになるとやっぱ公式のAPIとかを使った方がいいよねっていう話になりましたね。
なので結局APIかっていう感じをしちゃいますけど、ちょっとした動画作る分には全然いいと思います。
ただあんまり複雑すぎる動画を作ろうと思うとやっぱりAPIで作ったほうがいいんだろうなっていう感じで、
実際そのAPIで作った動画どうだったかっていうと15秒の縦型の2Kのサイズの動画でコストが2.1ドルかかったみたいですね。
30:05
生成するのに572秒、だいたい10分くらいかかったかな。
だから時間はかかるしお金もかかるなっていう感じで、1本2ドルですね。
2ドルだから300円くらいか。
まあ安くはないよね。安くはないと思います。動画1本作って300円かみたいな感じなんで。
それこそさっき雑談の時で話したAWSのラムダを使ってリモーションをレンダリングするみたいな話ありましたけど、
あれなんて10秒?5秒?15秒だっけ?の動画をレンダリングして0.01ドルってことですよ。
あれはレンダリングだけだけどね。生成してるわけじゃないから。
レンダリングだけですけど、それと比較すると2ドルみたいな感じに感じてしまいますけど、
まあでも相対的には安い方って感じかな。他の動画生成モデルと比べると。
例えばシーダンス2.5とか、これめっちゃくちゃ高いんじゃない?
同じ15秒でこれが5.4ドルとか、どこからAPを叩くかにもよるらしいんだけど、
下手したら7ドルを超えるとかね、いう風に言われていて。
ミニマックス自身がシーダンス2.5の12分の1という風にアピールしたりもしてるそうで、
だから2Kの動画とか、そこそこのクオリティの動画を作りたいってなった場合、やっぱ安いなと。
2ドルはまだ安い方なんじゃない?っていう話には落ち着くかなと思いますね。
シーダンス2.5で叩いとけばクオリティは申し分ないっていう感じなのかもしれませんけど、
高いよね、やっぱね。
自分のパソコンとかローカルで生成するっていうことができたら一番ベストだったんですけど、
私のパソコンはそこまでスペック高くないし、圧縮版で生成するしかないから、
自分が求めてる動画がガンガン作れるわけではないというところですかね。
結局LANポットでクラウドGPU使ってもモデルデータ置いておくだけで月7ドルかかって、
そこから動画を生成するたびにGPU使うんで動画を作っていきますけど、
33:00
LANポットで動画生成するのもめちゃくちゃ時間かかります。
めっちゃ時間かかるから、待たなきゃいけないっていうのは発生するな結構ね。
だから私はあんまりオススメしないかな。
特に自分のパソコンに入れてやるっていうのはそこそこのクオリティの動画はできますけどって感じですね。
それやるくらいだったら、クラウドGPU使ってやるくらいだったらAPIの方がいい気はしました。
まあ安いけどね。確かに月7ドルと生成した分のいくらかGPU稼働した分だけ払うからそんなに高くないと思う。
ローカル生成よりはお金かかるけど、APIで生成するよりは圧倒的にコストは安く済むかなっていう感じですね。
ローカル生成する場合はパソコン代がそもそも初期コストとしてかかるからね。
それを無視できるんであれば無限ですけどローカルはね。
でもクオリティは微妙って感じかな。
やっぱクオリティを一番重視するんだったらもうAPI一択っていう感じになっちゃうかなと。
私が検証した結果だとねそういうふうに思いました。
これちょっと注意点ですけどオープンソースなんですけどこれ使える国っていうのは決まってて。
コミュニティライセンスがアメリカ、EU、イギリス、韓国を適用地域から除外しているというような状態なんですよね。
だからその地域だとローカルでは動かすことが許諾されていないらしくて。
ただしAPIの場合は世界中で使えるっていうことらしくて制限がないんですねAPIの場合は。
自分の街で動かす場合だけ制限がかかるっていうことで日本はね特に問題ないらしいんですけど。
アメリカが除外されている理由はハリウッドのスタジオとの著作権訴訟が進行中だからというふうにミニマックス側の担当者が認めているそうです。
日本にお住まいの今これ聞いてくれている皆さんは関係ないかなという感じですね。
そうだからそうクラウドGPUを借りる場所も限定されちゃうんだよ。
そうそうそれも言っておかなきゃ。
カナダがさっき言った除外適用地域から除外されてないのでカナダか日本だね。
これもねどこのやつを借りるかによって借りられるGPUが空いてるとか空いてないとか価格がいくらとかあるんだけど最初カナダでやったんだよね。
やったんだけど何だっけななんかね途中から日本にしませんかってAIに言われたんだよね。
36:02
カナダはね良かったんだけどめっちゃ数が少なくてなんかもうぎゅうぎゅう状態みたいな感じ空きが空くのを待ってるような状態になってて。
だから好きな時に使えないっていうのがあったからじゃあ日本でいいやって言ってちょっと高かったんだけどその代わりちょっとねスペックがGPUのスペックが上がって価格もちょっと上がるんだけど。
まあ日本の方が空いてるしスペックの高いGPU使えればその分早くなるんじゃねっていうことで日本の方にちょっと移動してね変えたりとかっていうのもやりましたけど結局うんっていう感じですね。
オープンソースと言っておきながら真の自由真のオープンソースではないっていうところはあるかなという話でしょうか。
で最後ですね最後ちょっと結論なんですけど今回RampodでやったりAPIで動画生成ね久々にちょっとやってみましたけど結論ですねまあ私はまだいいかなっていう感じなんですよね。
というのもなんかね私その動画生成まあ今回もそうだけどできる環境もあるしあのまあなんだろうな面白そうだなっていう興味もあるんだけどなんかね使いどころがわかんないんだよね。
うん使いどころが決まってないっていうか私そのYouTubeでなんか面白動画とかを投稿してるわけでもないのでそういうアイディアも別に湧いてこないしだからねなんか動画生成してコストかかるじゃないですかそれこそ2ドルとかねどんどんコストかかってお金払っていくのに出す場所がないというか出したところでそれがお金になって帰ってくるわけじゃないので
どんどんお金だけが減っていくっていう現状がちょっと面白くないというか嫌だなって感じてるんですよね私があのまあ最初の方にも言った動画を作ってるって話はリモーションとかコードベースにコードベースで動画を作ってるんでコストもほぼほぼほぼかかんないし実際お仕事も取れてるからやる価値あるなと思うんですけど
動画生成でお金稼いでる人たちってどういう稼ぎ方になるんだろう
youtubeやるとかかなー
うーんわかんない
みんなすごいお金払ってるんだろうなーって思う
Xとか見てるとさいっぱい動画作ってる人たちいるんだけどやっぱ
まあねそれがこううまくねXとかyoutubeですごく伸びてそれが収入につながってそれをガンガン動画生成に回してるっていうんであればわかるんだけど
39:00
私みたいになかなかねその生成した動画でなんか収益化につながらないといや金だけ減っていくんだけどみたいな
いやもう趣味でね好きで好きで好きでしょうがなくて動画生成やってるって人はもういいと思うよ別に
うんだけど私は別に動画生成自体そんなになんかね刺さらないというか
いやなんか一本作れて満足みたいなそれを使って何かしたいっていうあれはあんまないんだよね
アニメ作りたいとか映画作りたいとかもそんなないし
まあなのでビジネス観点で見た時になんかいまいち活用の場面が難しいかなっていう
ところは私は感じてるんでまだいいかなっていう
今はメインでやっぱりリモーションを使って動画をコードで作るっていうところがすごく楽しいっていう感じかな
実際案件とか仕事にもつながってる部分もあるんでね
なのでまあ興味ある人はねあのじゃんじゃん触ってね動画生成してみてほしいですけど
まああの金がとにかくかかるんで動画生成は
AI自体がね金かかるものですけど
でもそれ以上にお金の減り方がちょっと異常なんですよやっぱ動画は
異常だと思うね
だってもう数本作っただけでねもうどんどん金がなくなってって
サブスクリプションで無限に生成できるとかもあるけど
だいたいがさやっぱその何100ドルプランとかじゃないねすごい上位プランに入らないと無制限にはならないとかって
言われますからそれだったらクロードコードの方払っちゃった方が多分できる幅広がると思うんだけどなって思うんですよね
なのでまあ私はまとめとしてはまあ動画生成はもうまたしばらくいいかなっていう感じでございます
金があればねもっといろいろ触って検証したりとかしたいですけど私自身が別に動画クリエイターってわけじゃないから
なんか出したい動画のイメージもそんなに湧いてこないっていうのもありますけどね
はいそんなわけでまあいろいろ検証してみた結果私には今は必要ないかなという結論になりました
実際の皆さんの個人それぞれによると思いますので今日の話参考になった部分があれば
ランポットとかクラウドGPU使って動画生成したりとかあとは自分のパソコンに入れてね動画生成してみたりとか
あとは一番クオリティの高い動画を生成したいんだったらAPIで生成してみるとか
触ってみることは大事かなと思いますね私も今回実際触ってみてああそういうことかそういうのもあるんだって
42:01
そういうなんか罠というかやっぱりAPIがいいんだみたいなところとかね
ランポットをmcpで操作できたのはすごくそこが多分一番ね私今回学びとしては大きかった気がしますね
クラウドGPUで動画生成するだけじゃなくて他にもいろんな用途で使えるので
使えるようにしておくと何かしら使える場面はあるんじゃないかなと思いますけどね
というわけでランポット含めミニマックスH3の動画生成など興味がある方はぜひ挑戦してみてください
はいというわけでちょっと今日も長くなってしまいましたが今回はここまでにしたいと思います
ここまで聞いていただきありがとうございましたそれではまた次の配信でお会いしましょう
バイバイ
42:53

コメント

スクロール