1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. なぜ今『HUNTER×HUNTER』の文..
なぜ今『HUNTER×HUNTER』の文字が多いのか!?冨樫先生にのみ許される、群像劇の新たな形! #165
2026-08-21 1:00:30

なぜ今『HUNTER×HUNTER』の文字が多いのか!?冨樫先生にのみ許される、群像劇の新たな形! #165

こじらせ平成夜話、第165回テーマは『HUNTER×HUNTER 王位継承編』。


【今回のトピック】

君はまだ本当の"群像劇"を知らない / 今ハンターハンターが熱い / 前回のおさらい / "王位継承編"に至るまで/ カキン帝国と蠱毒 / ヒソカと幻影旅団 / あらゆる視点で物語が進む新たな群像劇 / ナレーション減少の効果 / 読者も何が正しいかわからない / 中途半端に頭が良いキャラのモノローグ / 誤字脱字のトリック / 世界にカメラを置くドキュメンタリー的手法 / 小説では出来ない、マンガならではの新表現 / 鳥山明の真逆を行く、冨樫義博だからこそ出来たゲームチェンジ / 冨樫義博の「神の遊び」


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#ラジオ #ポッドキャスト #こじやわ #ハンターハンター #hunterxhunter #hxh #冨樫義博

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、漫画『HUNTER×HUNTER』の「王位継承編」がいかにして新たな群像劇の形を提示しているかについて深掘りします。従来の群像劇の定義を踏まえつつ、冨樫義博氏が描く『HUNTER×HUNTER』の物語が、登場人物の視点を極めて多く、かつ詳細に描くことで、読者にこれまでにない体験を提供していると解説します。特に、ナレーションの減少や、メインキャラクターだけでなく脇役やモブキャラクターのモノローグを多用する手法が、読者を物語の謎解きへと引き込み、考察を促す効果を生んでいる点が強調されます。さらに、誤字脱字を意図的に利用した表現や、ドキュメンタリーのような客観的な視点を取り入れた描写が、漫画ならではの新しい表現として確立されていると分析。鳥山明氏とは対照的なアプローチで漫画表現の可能性を広げている冨樫氏の手腕を「神の遊び」と称賛し、その革新性を称えています。 物語の舞台は、暗黒大陸へ向かう巨大な船の上で繰り広げられるカキン帝国の王位継承戦です。14人の王子たちがそれぞれの念獣を操り、殺し合いを繰り広げる壮絶な争奪戦が描かれます。クラピカは、一族の復讐のために幻影旅団から奪われた仲間の「目」を取り戻すため、第14王子の護衛として船に乗り込み、この継承戦に巻き込まれていきます。一方、ゴンとキルアは物語の中心からは一時的に退いていますが、クラピカとレオリオを中心に、幻影旅団や船を支配するマフィアなども絡み合い、複雑な人間関係と策略が交錯する様相が語られます。この多層的な物語構造と、登場人物一人ひとりの内面描写の深さが、「王位継承編」を従来の群像劇とは一線を画す、新たな表現へと昇華させていると結論づけています。

群像劇とは何か?そして『HUNTER×HUNTER』の新たな形
津田くんってさ、群像劇って好き? ああ、もう仮面ライダーアギトが僕は大好きで、あれはもう群像劇。仮面ライダー3人の。アギト、ギルス、G3ね。仮面ライダーになったもの、仮面ライダーになりたかったもの、仮面ライダーになってしまったもの、この3人の群像劇。で、仮面ライダーアギトってさ、井上俊樹先生が… いやいや、いい、もういい、もういい、もういい、大丈夫、大丈夫、大丈夫、オッケー。
お前が聞いたんだろ!お前が始めた物語だろが! すごい、思いのほかスラスラ、スラスラと出てきて、ちょっとびっくりしちゃったんだけど、好きなのね。はい。群像劇って一応何?って説明しとくと、主人公が一人じゃなく、複数の登場人物を主人公格として扱い、それぞれの視点やエピソードを並行して描く物語の手法ですというところで。
まあ古今東西、いろいろな名作がありますねと、いうところですね。まあ今言ってた仮面ライダーアギトもそうだし、まあ僕が好きな作品だとハチミツとクローバーとかも、まあ主人公が5人いてみたいな話をしたりも、ハチクロ回とかでした気がするんだけど、まあまあいろんな名作がありますよというところがあるんですけど、いやちょっとねその、君はまだ本当の群像劇を知らないんじゃないかと。
いやアギト見てるから知ってますね。
いやいやいやいや、甘い甘い甘い。甘い甘い甘いって言ったらなんかファニファニ怒られそうだけど。
今、今、お前は何人の人間を先に見ましたと思っているんだ。
いやいやいやいや。いやなんかちょっとね、いやいやいやあるんですよ。群像劇にはまだ上があるんですよ。いや面白いと言ったらいいよ。群像劇にはまだ上があるって言っただけで。もっと面白いとか言ったらいいよ別に。もっと面白いとか言ったらいいよ別に。群像劇というそのフォーマットにもっと上がある。
わかったわかった はいはいはい
今回その本当の軍曹劇というものをね
紹介しようと思うんですけど
何かというと
ハンター×ハンターですと
前もやんなかった? ハンター×ハンター
やりましたよ
最近のハンター×ハンターがやばいって話を
しないといけないと思っておりまして
最近またね連載再開したんですけど
もうちょっとすごいことになってるんですよ今
みんな文字が多い文字が多い
文字が多い
文字が多いって情報入ってきてるけどさ
それが何なのかよくわかってないでしょ
だって俺ハンター×ハンター全然知らないもん
そうだよね
アニメをちょろっと見たみたいな感じだったもんね
そうなんか目が赤くなってたよクラピカの
そうですよね
今すごいんですよ
しかももうそれになんだろう上乗せというか
最近ハンター×ハンター確か前話
前話かどうかわかんないけど
配信っていうか無料公開
ヒメラント編ぐらいまで確か無料公開してた
なんかすごい軍儀の話が
ずっと俺のツイッターのタイムラインに上がってきて
出てたそう
今連載してるのもやばいんだけど
これを機にそのハンター×ハンター読んだことない人が
ハンター×ハンターを読んで
やべえこの漫画見てなって
結構今熱い状態なんですよ
ここでじゃあその今
今じゃあ連載されてるその文字が多いと言われてる
ハンター×ハンターが
一体どうやばいのかっていう話をね
ちょっとしときたいなと
思いまして今回ちょっと持ってきましたよと
というところで
でまぁちょっと私の捉え方として
軍蔵劇ってここまで行ったんだっていう
ちょっと切り口というか
ちょっと今捉えたので
そういったところからちょっと
説明していこうかなと思っております
はいはいはい
それではそろそろ始めていきましょう
こじらせ
平成
矢和
こじらせ
皆さんこんばんやわ
こんばんやわ
矢和のスタート
佐々木です
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が
生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを押し付け合い
独自の視点で語り合っていくラジオ番組です
はーい
『HUNTER×HUNTER』王位継承編の現状とあらすじ
ハンター×ハンターでございます
はーい
私の大好きな漫画でございまして
こじらはでも第72回で紹介しております
はいはいはい
はい
覚えてる?なんかどんな話したとか
ゴンが
お父さんを探しに行くよ
念能力がすごいんだぜ
60分以上俺念能力の話しかしてないんだけど
ゴンの話もしたけど1分もしないと思う
あらすじ喋ってもあともう念能力っていうね
ハンター×ハンターのバトルシステムというか
ボーマーに気をつけろ
ああそうそうそうそう
えっと貯金箱発売してた
貯金箱発売してた?
なんか貯金するやついなかったっけ
箱割れか?わかんない
なんだっけ貯金するやついたじゃん
佐々木も言ってた
箱割れじゃなくて?
箱割れなの?
わかんないポットクリーン?
あっそれだそれ
ああはいはいはい
それの貯金箱が発売してた
はいはいはい私の一番好きな念能力
ああそうなんだ
出てくるポットクリーンですね
貯金箱買えねえよじゃあ
あの念能力を貸し付けることによって
あの借金を負わせるみたいなね
借金を超えると念能力が使えなくなるっていう
ナックルの一番好きな能力なんですけど私の
はいはい
全然覚えてないじゃない
いやいやいやほんとに
あんなに60分も説明したのに念能力がいかにすごいかっていう話をね
まあいろいろとにかく72回聞いてくれって話なんですけど
念能力っていうそのバトルシステムがどんだけすごいのって話を
60分それだけしてるっていう回があるので
そっちを聞いて欲しいんですけど
今回その時あまり触れなかった物語について
はいはいはい
こう主に触れていくことになるかなと思うんですけども
まあなんでこのタイミングで持ってきたかというと
さっきも話した通り連載再開して今
しかもあの無料公開とかもしてめっちゃホットですと
でまあなんか文字が多い文字が多いって多分言われてるのは
噂には聞いてる人もいるかもしれないんだけど
まあちょっとねほんとにね
なんていうんですかねもう
僕も今までいろんな漫画を読んできましたよ
何千冊も読んできてると思いますし
まあ映画とかゲームとかいろんなコンテンツも触れてきたけど
多分これまで歴史上にない新しいタイプの表現物になってるというかもはや
なんか映画でも小説でもできない本当に
ハンターハンターでだけなんか起こり得てる
本当になんか新しい表現の形みたいになっていまして
これはちょっと小嶋で語った方がいいんじゃないかと思いまして
持ってきたという
語ってもらおうじゃない
でまあその確信に触れていきたいんですけど
一旦その前にあらすじとか概要をさらっと触れつつ
あと今どんな物語展開になっているのかという前提をちょっと
まあそもそも説明しないとこれ多分伝わんないんじゃないかと思って
何にも知らないからね
ただ先に言っとくんですけど多分前提の説明だけで
めちゃくちゃ長くなるっていう予感がしていて
あのなんか適宜質問とかしてください
分かんないことがあった
一生懸命読み解いたつもりなんだけど
紙砕けてるかがちょっと分かんない
というところで
まず作品のあらすじですね
まあこれはあの72回でも話したし
あんまり今回話そうとしているところに
そんなに関係ないっちゃないんで
本当にざっくりだけ話します
ハンター×ハンター4人の主人公画がいますよと
ゴン・キルア・クラピカ・レオリオですと
でまあこの4人
いろいろあってハンターってやつになりましたと
ハンター試験
ハンター×ハンターで言うと5巻ぐらいまでですかね
単行本で言うと
まあ正確に言うとキルアがハンターになったのは15巻か16巻なんだけど
まあそれは置いといて
一人だけ遅れてんの
キルアはもうこれもネタバレ
もう今回ネタバレばんばんするんで
キルアは落ちるんだよハンター試験
1回目
そうなの?
落ちるんです
一人だけ?
一人だけ落ちて
ナルトじゃん
まあでも一番強いからキルア
そうなんだ
まあなんか次もっかい受けたら楽勝しようつって
まあ2回目受けて
もう本当に秒速で受かり直すんだけど
まあまあまあ
まあいろいろあって4人ハンターになりましたよと
でこのハンターっていうのは
現実世界で言うと動物を狩猟するみたいなイメージがあるかもしれないけど
まあこのハンター×ハンターの世界では
何かを追い求めて世界中を旅するものの総称になっておりますよと
いろんなハンターがいるんだよね
そうそうそう
遺跡ハンターとか美食ハンターとか宝石ハンターとか
まあとにかく何かを追い求めてたらハンターですと
っていうところでファンタジーな世界観の中でハンターっていうのがあるんだけど
えーとまあ4人ですね
それぞれゴンは世界中を冒険している伝説のハンター
父親のジンを探すため
だからハンター×ハンター
その話してたね前回もね
はいでキルハは伝説の暗殺一家出身なんだけど
実家への反発と家出のため
クラピカは一族を皆殺しにした盗賊団銀色団を追って復讐をするため
そしてレオリオは恵まれない人たちを
安価で治療できるスーパードクターになるため
ハンターになりましたよと
でその4人がどうなっていくのっていうのが
まあ本当にふわっとした作品のあらすじでございます
本当にふわっとしてるんで
まあもう何もわかんないかもしれないけど
初見の人は
まあまあみんな何かを追い求めて旅に出ましたよっていう話ですね
そうですねはい
であのまあなんだろうな
また今回ちょっと正直あの
ハンター×ハンターをある程度知ってる人向けになっちゃうかもしれない
ありがとうございました
じゃあ残りは一人でやってください
僕は何も知らないんですけど
今話したゴンキラクラピカレオリオがいますよって話なんですけど
ここからちょっとじゃあ現在連載中の
オオイ継承編がどうなっていくのかって話をしていきたいんですけど
えーっとじゃあそのオオイ継承編に至るまでの
今ちょっとどんな状態になってるのかと
物語っていう前提をね話すんだけど
オオイ継承編つったらね
キンニクマンだったらね
スーパーフェニックスとかキンニクマンソラジャーとか出てきて
熱い展開ですけれども
そうなんですか
知らない
そんなオオイ継承編があるんですよ
キンニクマンにもあると
キンニクマンが豚と間違えられて宇宙から捨てられちゃうからね
本当にキンニクマンがオオイ継承者だったかは分かんない
よく分かんないですけども
ですけども話していきますよ
あの本当にネタバレっていうかもうサクサクネタバレしていくんで
本当に気になる人はまず一回読んでほしいです
じゃあまずはいさっき話した4人どうなってるか
ゴンキラクラピカレオリオですね
今午後のどうなってますか
まず父親の陣に会えました
はい物語終わりです
じゃあありがとうございました
ということでゴンはもう出てないです
出てないんだ
もうやることないんで出てないです
もうちょっとちゃんと話すと
これも72回だっけ3回だっけ
ハンターハンターの回で喋ったんだけど
ネフェルピトっていう超強い敵と戦うために
ゴンは人生を懸けた能力を使いましたと
ゴンさんだゴンさん
そうそれがゴンさんです
人生を捨てることで体を急成長させて強くなるという
ゴンさん通称ゴンさんという能力を使って
ネフェルピトには勝ったんだけど
王位継承編に至るまでのキャラクターの状況
代償として意識不明で全身ボロボロの肉塊になりましたと
っていうのがゴンの直近です
でキルア
キルアにはですね妹がいるんですね
兄弟いっぱいいるんだけどキルアは
妹がね超危険な特殊能力を持っておりまして
実家の奥深くに遊兵されているという状況がありましたと
でキルアはですねその今連載している
大井継承編の前の選挙編という物語でですね
この肉塊になってしまったゴンを救うために
この妹の能力を使おうというところで
妹を無理やり実家の奥深くから連れ出し
そんな回復能力持ってんだ
実家と対立するという話があります
ちなみにこのキルアの妹の能力はもう
端的に言うとキルアのお願いが何でも叶うっていう
キルアだけ?
うんキルアだけ仲いいから
っていうこれもすっごいざっくりした本当はもっといろいろなんだけど
すっごいざっくり言うとそういう能力があって
まあちょっと危険すぎると本当に
本当に簡単に世界滅ぼしたりできちゃうから
危険すぎるっていうのでその暗殺一家の
超エリート一族の中でも危険視されてて
遊兵されてたのを
ゴンを救うにはこの妹の力が必要だっていうので
連れ出して実家と対立するって話がありましたと
で結論その能力でゴンは復活しました
ただなぜかその念能力っていうのが使えなくなってしまって
ゴンが?
ゴンがでなんかまあよくわかんないけどやることないし
人に会えたしって言って実家に帰ったとゴンは
でキルアは久しぶりに妹に会えて
かつまあその戦警編の中で色々あって実家とも和解したので
和解したんだ
なんでも妹と2人で世界旅行に行ってる
楽しそう
ていうのでゴンとキルアは物語にほぼ出てません
そうなんだ
っていうのが状況です
次にクラピカとレオリオなんだけど
この2人は今物語の中心にいます
でここからがちょっとまた説明が長くなるので
複雑なんですけどちょっと聞いてください
はい
まず暗黒大陸というものがございまして
はい
唐突なんですけど
はい
何のこっちゃって話かもしれないですけど
そうですね
前提の説明ですこれあの世界観の
はいはいはいはい
これが何かというと世界地図あるじゃないですか
あの地理で出てくる
まあそう我々が知ってる世界の実はその外側
外側
まあ地球はこういう
球体なんですけど
そうこういう形であのこういう島がありますよ
まあアメリカ大陸とかね日本地球で言うとね
実は地図に載ってない本当の世界は何倍も広い
ゲームみたいな
そんなことあるんですか
そんなことがありまして
まあトリコで言うグルメ界ですね
実は人間があの生息しているのはこの
広い星の本当に一部分にしか過ぎなかった
その世界地図の外側を暗黒大陸と呼んでいますと
はい
でこの暗黒大陸はあまりに危険すぎて
世界から陰と草で不可侵条約でこう誰も行けないようになってました
というものがありますよと
いうのがハンターハンター最新のその
大井継承編で出てきた話でございますと
でこの大井継承編はこの暗黒大陸に
ある王国が探検隊を派遣すると宣言したところから始まりますと
探検隊を送り込みますと
そう宣言
宣言しましたと
不可侵条約結われて誰も行ってはいけないところに
ある王国が行きますと
それがカキン帝国という帝国でございますよと
カキン帝国
はい
でこの帝国あの別に本当に突然出てきたんだけど
ハンターハンターでも読者もなんだその帝国っていう感じだったんだけど
このカキン帝国がまあ本当に世界中に
この全人未踏の地に探検したい参加したいものを募集して
超巨大な船で向かいますということを宣言しましたと
この超巨大な船がハンターハンター現在
大井継承編の舞台になっております
なので今物語はですね
暗黒大陸に向かう途中の船の中で行われている
船編ってことね
船編です
はいはいはいはい
これはまあ大筋の前提ですね
でじゃあクラピカがここにどう絡んでくるのか
レオリオがどう絡んでくるのかって話なんだけど
クラピカの目的は
さっき言った一族を皆殺しにした盗賊団幻影旅団への復讐なんだけど
もう一つありまして
目を集める
知ってます?
なんかさ聞いた覚えがあるぞ
そう
仲間たちの目を集めることです
目を集めると何かあんの?
何かっていうと
クラピカの一族クルタ族って言うんですけど
クルタ族は感情が高ぶると目が真っ赤に光る
そこまで見たことない
アニメは
でこの目
火の目って言われてるんだけど
これは世界中の人体収集家などの間で高値で取引されていると
貴重なレア物だから
なんか聞いた覚えがあるぞ
っていうので
この幻影旅団に世界中に売り飛ばされてしまっていると
それでクラピカはその復讐と同時に
その世界中に売り出されてしまった仲間の目を
なんだろうな
集めるというか
何か意味あんのって言われたら意味はないんだけど
要はその恥というか
死体を持って遊ばれてるじゃないけど
要は大事な仲間たちの体がこう
怪我されている
怪我されているというか飾られたりとか
持って遊ばれちゃってる
思考品としてこう
思考品なんていうの美術品というか
として
持って遊ばれてるっていうのを
一族の誇りのために取り戻すというか
目を集めるっていうのも目的の一つですと
でクラピカは現在
ほぼ全ての目を取り戻しているんだけど
最後の一つだけがどうしても見つからなかったという
状態になっておりまして
でこの最後の一つがどこにあるのかが
ついに分かったと
これがそのさっき言ったカキン帝国
暗黒大陸に向けて
探検隊を送ったところ
ところの
この船に乗っているということが分かったんです
それがカキン帝国第四王子
セリードニヒという男
セリードニヒ
セリードニヒ
セリードニヒ
セリードニヒ
こいつが持ってるってのが分かったんで
クラピカは目を取り戻すために
カキン帝国の第十四王子の護衛として
この船に乗り込み
暗黒大陸に向かう途中で
このセリードニヒの同意が接触を図ろうと
いうところでこの船に乗り込んでいるという
いうところで今クラピカが結構メインの
キャラクターになっています
そこまでは前聞いたような記憶もある
直々話してるかも
という感じですね
でレオリオ
レオリオは全く分かんない
レオリオは偉大生なんだけど今
医者になりたいからね
医師になるための研修として
この船の医療チームに参加している
一緒に乗ってんだ
ただ今のところ3コマぐらいしか出てない
あっそうなんだ
あんま出てこないと思う
一生懸命怪我した人とか直したりして
今後もしかしたら大活躍する可能性もあるけど
今のところ3コマぐらいしか
俺が見た感じ出てない
っていう感じになっていまして
それぞれゴンキルはクラピカレオリオが
今どうなってるのかっていう話を
物語のあらすじも込みで
説明したんですけど
ちょっとまだその大い研修編の中身に入る前に
いっぱい説明してこなきゃいけないことがあるんで
説明します
説明できるだけ省きたいんだけど
これでもだいぶ省いてて
最低限これを知らないと
本当に話したいところに行けないっていう
ところがあるんで
聞いてほしいなっていうところなんですけど
カキン帝国の特殊な王位継承システムと念獣
まずこの大い研修編
この船
本当に向かってる途中の船の中で
物語が展開してるんだけど
その船の中で何をすんねんっていう
感じかなと思うんですけど
何が行われてるかっていうと
津田ってさ
孤独ってわかる?
前もその話なんかしてたぞ
したっけ?
虫をいっぱい入れて
より強い毒を生んだみたいな
そうそう
孤独っていうのは壺の中に
毒虫をたくさん入れてともびをさせて
最後に生き残った毒虫が
最強の毒虫だっていうので
それを使って毒を作ったりとかする
毒を練り上げるみたいな
意識というか
方法の一つなんだけど
このさっき言ったカキン帝国っていう
突に出てきた帝国
この帝国すごい繁栄してるんだけど
どうやって繁栄してきたか
というと
まずその国王がたくさん王子を作るのね
色んな側室とか奥さんをいっぱい
王女か王女いっぱい連れて
たくさん王子を作りますと
でこの王子を
集めて
ホチューランの儀という
儀式をするんですよ
ホチューランの儀
だから何かというと
その特殊な壺に
血を一滴入れると
その血を一滴入れたものに
年中年で作られた
獣が憑依する
という
儀式でございまして
何かというと王子全員に
念動力を持たせて全員で
殺し合いをさせて最後に
生き残った王子が次の王になる
っていうのを繰り返している
帝国なんですね
これが
前に話したハンターハンターネン能力の
回でもしゃべった制約と制約
というものが関わってまして
そういう結構
大変なことするじゃない
何人も王子を殺し合いさせて一人を生き残させる
これの結果
制約と制約になって
国の繁栄が約束されるっていう
制約と制約というのは条件を
つければつけるほど
念能力が強くなるみたいな話だったよね
そうその通りでございます
例えば難しい発動条件にすればするほど
能力の威力が上がるとか
クラピカが幻影領団にしか
この技は使いませんってやると
その技は幻影領団に
対してはめちゃめちゃ強くなるみたいな
話がありましたよね
そうでございます
そういうののアシュというか
王子を殺し合いさせて最後の
一人を生き残らせるということを
する制約を重ねることで
国が繁栄するっていう
政治に念能力を
使っている
それ誰の念能力なの?
まあわかんない国王とかじゃない
一族かもしれない念って個人の能力だけじゃなかったりするんだけど
あそうなんだ
複数人で起動する能力とかもあるから
もしかしたらその
代々続くなんか
ああそういうのがあるのか
そういうのがあるかもしれない
死後強まる念とかって話もした気がするんだけど覚えてる?
ああなんか聞いたかもな
普通の漫画とかだと結構
例えば仲間が呪いにかけられたってなったら
呪いをかけたやつを早く倒して
呪いを解かなきゃみたいな場面があると思うんだけど
ハンターアンターの場合は
かけたやつを殺してしまうと
逆に念が強くなっちゃったりする
可能性があるから
本当にその殺していいのかどうか
戦略的に考えなきゃいけないみたいな
言ってたねはいはい言ってました
だからもしかしたらもう代々その王が
死んでより念が強くなってみたいな
こう一族経由で
なんかやってる念とかかもしれない
ここはあのまだ別に説明はされてないんだけど
まあそのカキン帝国は念を使って
繁栄してきた
国ですよっていう話ですね
言いたかったのは
でこの念獣が宿るんですけど王子
一人一人この能力は王子も不明なんですよ
その念獣の能力
そう
だから王子たちは自分たちに念獣がつくんだけど
それがどんな能力を
駆使できるのかを一刻も早く
把握した上で他の王子を全員殺さないといけない
っていうのが
名前通り王位継承
王位継承編ってこういうことですね
王位継承編がその
船の中で行われていると
暗黒大陸に向かうまでの船の中で
カキン帝国の王子たちが
殺し合いをすると
そこにクラピカが入ってきて
クラピカは第十四王子の
王位なので王子を守りつつも
ややこしい継承戦の中で
うまいこと立ち回りながら
なんとか第四王子のツリードに
接触して仲間たちの目を奪い取ろう
っていうのが
この王位継承編の大枠の
話になっております
大丈夫そうですかここまで
ヒソカと幻影旅団の船上での動き
一生懸命説明したんですけど
伝わって
ここにさらに上乗せしてまだ前提がありまして
時を同じくして
ひそかってキャラクターが
いるんですよ
あわせもつ
そこだけ聞いてあわせもつだけ言っても
わかんないけど
バンジーガムはガムとゴム
両方の性質をあわせもつの
ひそかさんです
ひそかっていうのはピエロの格好をした
戦闘が大好き
戦闘狂
人気キャラクターなんだけど
ひそかさんっていうのがね
何をしてるかというと
戦うのが大好きですと
っていうので強者を求めて
さっき話したクラピカの追っている
幻影旅団のメンバーになってるんですね
メンバーになってる
せっかく言うとメンバーになって抜けたんだけど
メンバーになって
幻影旅団の団長
クロロと戦うことを目指しておりました
強い奴と戦いたいから
幻影旅団の
ボスが強ぇーってなって
自分もメンバーに入って
戦いのチャンスをうかがってたみたいな
前提があったんですよ
クロロと戦いまして
負けます
負ける
死にかけます
このクロロ幻影旅団のボス
クロロの能力知ってる
知らない
他の能力者の能力を奪う
っていう能力なんですね
強そう
目にも止まらない死闘の人だよ
俺でなきゃ
見逃す人だ
正確には見逃されなかった人だね
死闘する側だから
クロロが目にも止まらない死闘して
全然関係ないモブキャラが
ん?俺でなきゃ見逃してよね
今死闘したね
有名なシーンだね
死闘した側のクロロさん
このクロロの能力がさっき言った
能力者の能力を奪う
なので
幻影旅団のメンバーが健在な限り
幻影旅団のメンバーは
クロロに能力を貸し放題なわけね
貸し放題
本来敵から能力を奪う能力なんだけど
もちろん仲間からも奪えるわけ
だから
仲間が協力してくれればいくらでもその能力が増えるというか
返すこともできるってこと?
たぶんできる
仲間は別に渡したくないもんね
ずっとあげるわけじゃないもんね
たぶん返せんじゃないかな
そこも説明されてないけど
やってるってことはたぶん返せんだと思う
いいね暑いね
みんなの力使うやつ
いいね
一応負けますとクロロと
それで反省していく
やっぱちょっと
あんだけ強いやつ
五体満足で相手十分の上限で戦ったら
なかなか厳しいなと
よし戦い方変えようってなるわけ
で何をするかっていうと
できるだけクロロの能力を削ろう
っていうので
幻影旅団を一人一人殺しにかかるんですよ
で既に
二人殺してます
いいんだ一番強い状態で
戦いたいとかでもないんだ
ヒソクはね戦いがとにかく好きなんですよ
もうたぶん全部好きなので
だから
これはこれ楽しいというかたぶん
幻影旅団もまあ強いから
だから
敵が増えたというか
幻影旅団の攻略も含めてクロロを倒している
ということでもあるのか
バトルゲーム
バトルロワイヤルゲームというか
本人的にはたぶん
ゲーム変えちゃおうみたいな
ちょっと一発目
十分で負けちゃったから
次は別の方法で攻略しようかな
戦いとゲームの性質を
合わせ持つ
そういうことね
合わせ持つ制度みたいな話ですよね
まあというところで
ヒソクは幻影旅団のメンバー殺害し
でこの船に
逃げ込むんですよ
この暗黒大陸に向かう
で幻影旅団も
ヒソクへの復讐のためにこの船に乗り込むんですよ
ということで今この
大井継承編の舞台
クラピカの探している目を持っている
セリードに
それを追うクラピカ
あとクラピカが追っている幻影旅団
幻影旅団が追っているヒソクは
全員同じ船の中にいるっていう
でもクラピカはさもう幻影旅団
幻影旅団はそうか
滅ぼさなきゃいけないのか目は持ってなくても
倒さなきゃいけないのか
全員殺し合うと思っている
そうっていう
今もうねクラピカ
大祭りみたいになってるわけ
クラピカクラピカになってるわけ
クラピカ知らないんだけどね
ヒソクがいる
知らないんだけど
実は同じ船ですごいことになってる
っていうのが
大井継承編のさらにちょっと上乗せされた
なんじゃこれは
っていう状態ですね
船内のマフィア組織と裏社会の勢力図
まだあるんですよ
この船
超でかいんですよ
超でかくて上下第1層第2層第3層第4層第5層
って分かれてるんですよ
5階建てなんだね
でこのクラピカとか王子がいるのは
一番上なので
一番上が一番豪華という
ビップ関というか
現役旅団が
第3から第5に
来ている
って感じなんですよ
だからクラピカとは合わない状態
層が違う
上に層に上がるのにも
いろいろ条件とかが必要
条件がいるんだ
ビップタイムみたいな
簡易賞とか
いるから
今一旦合わない状態になってる
って感じなんだけど
この第3層から第5層
を統治してる
マフィアがいるんですよ
もうややこしいでしょ
また新しい情報が増えたんだけど
船に統治とかがあるんだね
このカキン帝国は結構ね
なんかきな臭い国で
普通にマフィアと繋がってる王子とかもいるんだよ
治安維持とか
いろんな名目で
その第3層から第5層
一般の乗客とかもいるんだけど
治安維持みたいな
名目のもと
マフィアが各層にいて
偽声の街を守るいいヤクザみたいな
全然悪いヤクザなんだけど
こいつらは
一応帝としては
国民を守るみたいな帝で
マフィアがいてこのマフィアたちは3つ組で
構想して
冷静状態みたいな感じかな
均衡が取れてて
お互い潰し合いになると
ただじゃ済まないから
均衡が一応取れてるみたいな状態なんだけど
ここに原因営業団が入り込んできて
原因営業団ってのは
裏社会でも有数の
有名団体というか
マフィアにもファンがいるぐらいの
ファンとかがいるんだ
そうそう
ファンがいるんだ
原因営業団はもう知ったこっちゃないわけ
治安だろうが
関係なく
俺たちは好きなようにやるし
なんならハーキン帝国の
なんかを
宝とか盗んじゃおうかなと
ぐらいのめちゃくちゃな感じで来るわけですよね
で秘書家を追って
秘書家がもし見つかったら
関係なく殺し合いに船の中がなるだろうから
ていうんでこのマフィアたちが
原因営業団をどうにか
コントロールできないかと
策略を巡らせるというところで
何だろう
秘書家を先に見つけて
さりげなく秘書家を提供して
あとはそっちでやってくれみたいにするとか
もしかして秘書家を人質に
秘書家を果たしてほしければ
例えば条件
交換条件で
取り計らってもらうとか
ここは分かんないけど具体的に
とにかく好き勝手動かれると困るから
マフィアはマフィアで治安維持と
構想防止のために
どうにかこの原因営業団という
爆弾をどうにかしないと
みたいなところで
上の層では大井継承戦が
行われて下の層では原因営業団と
マフィアのいろんな
何だろうパワーバランス調整
みたいなのが発生して
いるという状態になっている
っていうのが大井継承
編の下地というか
大前提
っていうところでもともと
頭脳戦とか暴力策防
っていうのが定評がある
作品なんだけどハンター×ハンターは
もうなんかさらにここに来て
一段レベル上がったというか
もうちょっと出てくる組織が多すぎて
しっちゃかめっちゃかになっていて
戦いだけじゃなくて
政治的なものまで
絡んできているっていう
のが今の状態
ですと
ここまで大丈夫そうですか
なんとか
分かんなくなったら聞いてください
やっと本題なんだけど
王位継承編における群像劇の深化
やっと
30分経ってやっと
前提が終わりました
こんな状態になっています
すごいそうでしょと面白そうでしょ
って話がしたかったんだけど
最初に話した本当の群蔵劇
っていうところで
群蔵劇って何っていう話なんだけど
群蔵劇ってさっき言ったように
複数の登場人物それぞれの視点や
エピソードを並行して描く物語の
章って話をしたじゃないですか
ハンター×ハンター大井継承編なんですけど
今話した
全てのキャラクターの視点で物語が進んでいきます
全てって言うと
具体的に言うね
カキン帝国の王子たち
14人
クラピカ
クラピカ含む王子たちの護衛
護衛はいろいろ
もっとややこしいんだけど護衛の中には
ハンター協会が派遣したハンターも
いれば王子たちがもともと
雇ってた兵士とかもいる
たくさんいるわけよ
幻影旅団
秘僧
3つのマフィアたち
王子のお母さん
王子のお母さん
王妃
月人
ありとあらゆる視点から
話が進んでいくと
なんでもう
クラピカやセリードニヒみたいな
メインメンバーはもちろんなんだけど
具体的に名前出すね
第一王子の部下の兵士の
ヒュリコフとか
マフィア
シャア一家の射程頭のツドッケ
とか
司法局のカイザルとか
第14王子の月人の
シマヌとかの
モノローグとかで話が進んでいく
とか
ハンターアンター
最近文字多いって聞くでしょ
これです
メインキャラどころじゃない
人数がみんな
モノローグとか
それぞれの立場や視点や
目的で物語が
進んでいってるので
今だから他の漫画ではありえない
ぐらいの文字量になっているっていうのが
これです
この時点でだいぶ
特殊なもう作品
になっているというか最初に言った通り
他ではもう見ないよね
っていう状態になっている
かなと思うんだけど
ナレーション減少と読者の考察を促す手法
全然まだありまして
さらに
多い継承編
ナレーションがあんまりないんですよ
もともとはあったんだ
もともと結構ある
そもそもそれを知らない
もともとハンターアンター結構ナレーションがあるし
もっと言うとハンターアンター以外にも
いろんなバトル漫画あると思うんだけど
ナレーションってちょいちょいある作品
あると思うのよ
この能力はこうでみたいな
これをやることで
主人公は何を図っていた
説明しようみたいな
みたいな
敵はこういう能力を
駆使してその主人公の
能力に対して
回撃しようと図っていた
みたいなそういう
ハンターアンターとかトリコとかもあるかな
トリコはこの食材を
食べることでなんとかしようとしていた
なんかややこしいバトル漫画
結構ナレーションで補足される
みたいなことが結構あって
ハンターアンターもめっちゃあったんだけど
その時キルは
なんかあったんだけど
多い継承編から
ナレーションが減ってて
これがどういうことを生んでいるかというと
さっき言ったように
いろんなキャラがそれぞれ
自分の置かれた状況に対して
思考を巡らせて
それぞれの目的の前に動いていくのね
だから
間違うことがあるんですよ
キャラクターが
普通に間違うことがあるわけ
全然違う
その推理をしちゃうという
ということがあるんですよ
大体漫画ってそのナレーションでさ
読者にはどういうことなんですか
っていうのを説明しながら進んでいくパターンが
結構
多いんじゃないかなと思うんだけど
まあ読者には全体感が見えていて
そう見えていた上で
例えば犯人がいるとしたら
例えば
デスノートがわかりやすいかな
Lの視点とライトの視点があって
読者にはもうどっちも見えているから
ライトが裏でこういうことをしてる
っていうのは見えた状態で読める
っていうのがあるよね
そうだねそういうパターンもあるし
そもそもナレーションで説明しちゃう
みたいな
この彼の事故は謝っているみたいな
実はこうなっているみたいな
それに気づかないのは致命的なのか
果たしてみたいな
そこまでやるやつあんまり読んだことないけどな
まあまあまあ
そういうのが結構あるわけよ
ハンター×ハンターは特にあったのよ
キメラ×ハンターのところはあったんだよね
なんかこの選択は
謝りだったみたいな
この選択が後ほど
大きな問題のことになる
大きな問題を
この時点ではまだわかっていないみたいな
あったりすると思うんだけど
全然説明されないの
だからハンター×ハンターのすごいのは
さっきデスノートはさ
わかってる状態で読むって言ったじゃん
今ね読者もわかってないの何も
こいつが今言ってるこれって
あってんのかあってないのかっていう
もはや
確かにこいつ目線では
こう見えてるんだろうけど
本当にそうなんだろうかっていう
感じで進んでいくんですよ
だからなんか読者も
なんていうんだろう
一生懸命頭使ってついていかなきゃいけないというか
そう
でそのなんだろうな
さっきモノローグで進んでいくって
言ったんだけどモノローグが
出ないパターンもあるのね
モノローグが
今モノローグ出てないんでしょ
キャラのモノローグが出てる
キャラがこう思ってるっていう
なんだこの状況はつまりこういうことだろうか
があるんだけど
そのキャラA
キャラBどっちもモノローグを出してくれてたら
お互いが考えてることがわかる
でも大池翔編で
キャラAに焦点当てて
Bのモノローグ一切出ないでAのモノローグだけで
進んでいくパターンも出てくるのね
このパターンがさっき言ったところに
かなり直結するというか
マジでわからんっていう
A目線で進んでってBがなんかセリフ言ってくると
でAはそれを信じるか信じないかって
話なんだけど
読者もこのBが言ってることが本当か嘘かわからんっていう
ところで
今考察を呼びまくってるんですよ
読者もだから
このBのセリフ嘘なんじゃないかとか
実はこの時点で
こうなっててこうなってたんじゃないか
裏では
とか
今っぽいねなんか
そうだからなんか
なんだろうな元々さっきも言った通り
ハンター×ハンターって元々頭脳戦みたいなのが
結構やっぱフューチャーされてたんだけど
言ってたよね前の説明してた回でもね
ちょっと今本当にその
さらに上を行ってるというか
サスペンスとかミステリーとかなんかもう
なんなんだこれはっていう
バトルとかじゃなくても
そうそうそうそう
その上で
中途半端に頭が良いキャラクターのモノローグと誤字脱字のトリック
これさらに俺これすごいなって思ったのが
キャラのバリエーションがやっぱあるわけですよ
例えばクラピカとか
頭いいから
いろんな作戦を練ったりするわけ
各所で
各キャラがいろんな作戦を練るんだけどさ
さっき言ったように
一般人とかもいるわけ月人とか
だから
なんだろうな
言っちゃうとそんなに頭良くない
キャラとかももちろんいるわけよ
でこの
頭良くないキャラのモノローグとか
合ってるかわかんないけど
これでやってみようみたいな
モノローグとかも
出てきて
で俺がなんかその結構ツイッターとか見てて
感想とかで見て
確かにって思ったんだけど
なんかその頭いいキャラの
モノローグは
時間かければ
もしかしたら考えつくかもしれない
合理的にストーリーを進めていく上で
頭がいいキャラが
真実に気づくみたいなものは
時間かけて練っていけば
考えられるかもしれないけど
中途半端に頭いいやつの
モノローグってどうやって思いつくんだろう
みたいな
その人もしかしたら漫画とか趣味で書いてる
方だったかもしれないんだけど
俺が見た感想のね
その感想ツイートを見て
確かになと思って
東海オンエア先生は
わかってるわけじゃん
キャラがどう動いてて
この話はどこに向かってるのかって分かりながら
それに気づく頭のいいやつとか
がいるわけだけど
なんかこいつの目線から見ると
よくわかってないからこうなるよなってなって
これでいいのかな
まあやっちゃおうかみたいな感じで動いてる
キャラのモノローグって
確かにどうやって考えるんだろうみたいな
みたいなことが
起こってて
確かに見たことないなと思って
あんまり真に迫ってないモノローグって
見たことないなみたいな
っていうのが結構
これも新しいなみたいな
感じになっていると
最近出たさらに
新しい手法があって
漫画ならではの表現というか
吹き出し
誤字脱字ってあったりするじゃない
まあまあまあ
たまにね
ちゃんと見てるだろうけどね
練習さんとかはね
最近それも活用してきて
具体的な話をするんだけど
さっきちょっと話した
第14王子の月火とシマヌ
ってキャラクターがいる
いるんですよ
このシマヌにクラピカが話しかける
シーンがあるんだけど
クラピカ頭の中で
シマヌがどうのこうので
とかって考えるんだけど
シマヌに話しかけるときに
たまにシマヌって呼んでるの
セリフで
でこれ
みんな誤字だと思ってたの
シマヌとシマヌ間違えたんだ
タイプミスしちゃったのかなみたいな
なんだけど実は誤字じゃなかった
っていうのが最近わかって
クラピカわざと間違えてるの
意地悪じゃん
課金語って発音が
難しくて
クラピカは頭の中で
シマヌって呼んでるつもりなんだけど
シマヌって
発音が
うまく発音できなくて
たまにシマヌになった
他のやつから見たらクラピカはちゃんと
言えてねえよってこと
そういうこと
っていうのがあって
それが結構作法の一つに
大きく関わっていたっていうのがあって
普通説明があるじゃん
っていう
しれっと誤字化のように
シマヌシマヌシマヌシマヌシマヌって流れて
ってなんか間違ってるのかな
そうなんだなんかキャラクターが
こいつあんまちゃんと発音できてねえな
みたいなセリフも特にない
普通にシマヌは何とかしてくれ
とか言って
流れててで最近あったの
シマヌから
あのすいません言いづらいんですけど
私の名前ってシマヌなんですよ
って言ってクラピカは
シマヌって発音してるじゃないか
って言って
課金なんとか発語のなんとか監督1は
多分課金属じゃない人には
発音難しいと思うぜみたいな
なんかシーンがあって
なんだってみたいな
シマヌみたいになるっていう
シーンがあるんだけどクラピカが
それがヌとノの違い
まさかってなるシーンがあるのよ
実は今までもその
ヌとノが
違うことによって
なんか左右されることがあったんだね
あの時実は
違うことを言ってたんじゃないか
みたいな
これはもう読者もええええ
みたいな
そうなんだっていう
のがあったりとかしてて
もうなんかねすごいことになってるんですよ
今情報が
冨樫義博氏の漫画表現における革新性
63回
こじ山のゆうゆう白書の
回って俺が
戸垣さんの作風についてちょっと話した
シーンがあったんだけど
あの俺が思う
戸垣さんの作風で
カメラを置いてるだけなんじゃないか
世界にカメラを置いてるだけ
物語からできたんじゃなくて
世界にそのキャラクターをたくさん配置して
そこにカメラを置いたらドラマが出来上がってた
みたいな作り方なんじゃないか
まさに今言ってたやつはそんな感じするよね
そうまさにというか
カメラを置いてあるだけで説明もされなくて
本当にいろんな登場人物が
それぞれ勝手に
動いてるそれをただ本当にカメラで
映してるだけだから
こうなんだろう
読者が神視点にならないというか
ナレーションで説明された本当はこうなってるんだとかじゃなくて
なんか
ドキュメンタリーって言うとちょっと
違うかもしれないんだけど
ドラマっていうかなんか本当にただ
事実だけがずっと並んでて
これをどう解釈するのかっていうのを
すごい読者に問われてるみたいな
なんかすごい
新しい表現になってるなっていう
状態なんですよ
そう
でなんかその文字が
結果文字が多くなっている
っていうこの今のハンター×ハンターにおいて
小説でいいやん
みたいな
野遊とかの声も上がったりしてるわけ
なんだけどさ
文字いっぱいあるから
じゃあ文字だけでやればいいじゃん
いいじゃんそうそう
それもどうなんだろう
たぶん小説でしたらこれ無理なのよ
多分というのも
なんでかっていうともちろんその
表情とかって絵で表現されるから
文字で説明されてる
部分じゃないから
それを文字にしたから解決するのかっていうと
ちょっとまた違う表現になると思うし
あと何より小説ってさ
文字で確かに
いろいろ表現できる細かい部分
一人の登場人物の
見えてるものとかさ
思ってるものみたいなものを確かに
小説で書くことができるかなって思うんだけど
今ハンターアンターって
ありえない人数がリアルタイムで
それぞれ
考えてるから
小説じゃ無理なんじゃないかなっていう
確かに素早い切り替えは
できねえのかな
今はこの人の視点ですって書けば
できるかもしれないけど
Aはこう思っているそしてBはこう思っているって
明確にね
一人一人6人とか7人説明する
みたいな感じになっちゃうじゃん
小説だと
漫画だから絵があってキャラがいて
こう考えてて
こう考えててそれを見てるCが
こう考えててそこにDがいて
Dはなんかちょっとそれを
怪しげな目で睨んでいて
この睨む目線は一体何なんだ
みたいなさ
そのリアルタイムで
その大勢の思考がこう
重なっていくみたいなのはやっぱ漫画じゃないか
できないんじゃないかなって
確かに小説ってそっか
日本語の文だと右から左に
字形列順というか書いてある順に
読んでかなきゃいけないけど
漫画だったらそのコマに
情報を複数
重ねることによって同時に
こいつはこうしてて
こいつはこうしててを描くことができる
そうそうそう
例えば小説すずみやはるひの唯一とかさ
虚無目線で虚無がはるひの
行動とかその世界に対して
何を思ってどう動いたか
すっごい細かくというか
描写されるわけじゃん
それは一人の視点に固定してるからできることだって
これがもうはるひはこうで
きょんがこうでみくるがこうで
長友がこうで小泉はこうやってましたってなると
どうやって読んでいいのみたいになっちゃうじゃんきっと
それがもうだから
漫画という一枠に収まりながら
リアルタイムで
いろんな人の思考が
作装しながらでも読者もそこに
どれが正しいのと思いながら入っていく
っていうなんかもう
こんな表現ないよ
なって
というところが
今そのハンター×ハンターの
多い継承人で起こっているという
漫画ならではの表現と編集者の役割
でこの間最近たまたま
鳥山あきら先生のインタビューが
Xで流れてきて
読んだんだけどちょっと笑っちゃって
漫画っていうのは
あくまで絵がメインで
なんかその言葉はあくまで補助なんですよ
っていうインタビューがあったんだけど
説得力すごい
でもハンター×ハンターが
どっちかというと逆になってるというか
文字メインというか
文字というかキャラの思考がメインで
その絵でそこを
成り立たせてるみたいな
どっちかというと補助っぽくなってるな
って思っていて
なんか
レジェンド鳥山あきらさんの真逆をやってるな
って思ったんだけど
ただやっぱそれで成り立っている
っていう
どころかも新しい表現としても
やっぱさすが都会先生だよねみたいになってる
っていうところが
漫画界においても
ゲームチェンジしたんじゃないかなっていう
感じがあって
革命を起こしたんじゃないかと
たぶん他の人がやってたら
たぶん漫画続けらんないと思うから
いやそう
都会先生だからやってる感じはあるよな
たぶんやれないと思う
これがたぶん成り立ってるのは
たぶんその
漫画のその技法のプロとかではないから
わかんないけどきっと
小回りがこうなってるから読みやすいとか
なんかその吹き出しが
この文字量で成り立ってるから
会話が成り立ってるとか
たぶんきっとその漫画的
読みやすくする手法とかがたぶん
フルに活用されてるんだろうな
さすがにって思うわけ
それもあるだろうし
都会先生って今までいろんな漫画が
売れてきたわけじゃないの
実績があるからそういう手法に
挑戦できる
ことで他の漫画家だったらたぶん
やられたろってボツにされるみたいな
だからなんかいいよね
その立場の人だからできる
表現っていうのを貫いてほしいわ
そうしないとたぶん漫画の
可能性って広がっていかないから
それができる立場にある人が
それをちゃんとやるってことはかなり大事な
気はするね
いや確かにね
逆にこの編集者さんは
このままネームが上がってきたのに対して
何を言えるんだろう
だってもうないじゃん
その今までのさ面白い漫画ってこうだから
普通漫画ってこういう風に
するからみたいなさ
教科書がもうなんか通用しない
感じになってる
主演者さんの編集者ともなれば
全部理解した上で
やってんじゃん
とかしたらこうした方が面白いですよとか言えるのかなっていう
どうなんだろう
編集者が何をできるんだろうって
こいつなんかちょっと行動間違ってません
こっちの方が正しくないですかみたいなこと
言える人かもしんない
もしかしたら
どうなんだろうね
分かんないけどその編集者さんとの会議がどうなされてるか
全部説明してんのかな東橋先生
これのと
違うのは後から出てくるから
そこは気にしなくてもいいですよみたいな
言うのかな
分かんないけどね
みたいな感じでちょっと今
かなり漫画界に
本当に新しい風が吹いているというか
っていうところで
あのちょっと
この今
時代の生き生人というか
今リアルタイムで読んでいる今
ちょっとここに触れといた方がいいかなと思って
今回ちょっとハンター×ハンター
大井圭祥編を持ってきましたよと
というところで
王位継承編のまとめと読者への勧め
改めて最初に押さえ直すと
群蔵劇ね
いろんなキャラクターの目線で話が進んでいく
ここまでやられたらもう
これが本当の群蔵劇か
ってなったっていう話ですよ
群蔵劇でもない
群蔵劇って言っていいのかちょっと分かんないけど
ただその群蔵劇の
えーと
理論じゃない
群蔵劇の
フォーマットというか
群蔵劇というワードの意味
みたいなところに
複数の登場人物の目線で進んでいきます
これを何十人でやるんだ
っていう
群蔵劇か
これが
本物の
ってなったっていうので持ってきましたよ
これがもう新しい群蔵劇ハンター×ハンター
大池庶編でしたというところでございました
エンディングでございます
そういうポッドキャストの
各種プラットフォームでの高評価
フォローの方よろしくお願いいたします
お便りは概要欄の
Googleホームからありますので
皆さんが思う
ハンター×ハンター
ここがすごいんだぞというところを
ぜひ送ってください
あと皆さんが我々に見てほしい
感想を喋ってほしい作品も
募集中でございます
そしてパトレイバーですね
今我々二人が見て
話そうという企画を計画しております
8月21日
今これ配信日ですね
送ってくれれば
ちょっと過ぎても大丈夫です正直
正直まだ大丈夫です
今送ればギリ大丈夫なんで
ぜひぜひ送ってください
みんなで喋りましょう
YouTubeの方もチャンネル登録
コメント高評価の方よろしくお願いいたします
Xもやっておりますので
ハッシュタグシャープこじあわで
ぜひぜひ感想つぶやいてください
お知らせは
お知らせは私ありますね
9月12日にライブを
行う予定でございます
まぁちょっと詳細は
わかったら言うんですけど
ライブやるという予定になってますので
よかったら来てください
ぜひ手を挙げておいてくださーい
ということで
おいけいしょうせん
そうです
そういうことになっているという
お話でございました
どうですか
多分読んだらもっとすごいんだろうなっていう
まぁまぁまぁ
なるほどね
みんなが理解できないって言ってるのは
なんとなくわかったわ
文字多そうでしょ
文字多いんですよ
ほんとにコマ中に文字がある
しかもなんか
メインキャラとかじゃないよ
なんとか士団の
なんとか兵のなんとか君の
モノローグが
1ページ丸々とかになってる
とがし先生はなんでそうしたんだろうな
なんで
まぁなんでなんだろうね
でも元々群雑劇っぽいところは
あったからさ
メインキャラだけどねあくまでゴンキルはクラピカレオリオとかもだし
幻影旅団それぞれのとか
結構群雑劇的な作風があったんだけど
もっとめちゃくちゃにしたらどうなるんだろう
って思ったとかじゃない
いけるとこまでいったろうみたいな
最大の人数
出したいみたいなのなんか言ってたらしいんだよね
新しいショーで
なんか元々やっぱその
とがしさんはたんたんと書くにあった
全員分の年表を用意して
今シーンに出てない人も
裏ではこういうことが起こってます
みたいなのを把握して
その物語に破綻がないように作品を作っていく
みたいな話を
そうそうしてるんだけど
限界に挑戦みたいな感じなんじゃないかな
これが何十人になった時に
破綻せずに物語が作れるのか
というかちょっとわかんないけどね
とがしさんが何を思ってるのかわかんないけど
まぁ楽しいからじゃない
なるほどね
お話書くの好きだからたぶんとがしさんは
それは良いね何よりだね
面白くなってんじゃない
なんかいろいろ
ネームの真理にたどり着いた男だからさ
遊び方がもう
いくらでもあるんじゃない
王道はこうだけどみたいな
こうしたらどうなっちゃうかなとか
神神の遊びって感じがする
ここに
こいつ置いちゃったらどうなるかなみたいな
ここにこいつ置いたらどう動くかなみたいな
こんなやつも入れちゃおみたいな
なんか世界を箱庭に見立てて
いろんなキャラとか
いろんな設定を好きに置いて楽しんでる
っていうなんか上位存在
みたいななんか
感じが俺はしてる
書けば書くほどに腰が
痛くなるという制約を
追うことによって
世界を作ることができなくて
腰治ってほしいけどね
本当に大変らしいからね
トイレ行くのとかも1時間とかかかる
本当にもうちょっと動くのだけで
大変ぐらい腰が
大変らしくていやでも本当泣けるぜ
なんかiPadにしたらしいんだよ確か
腰に負荷かかんないように
こうやってこうなんていうの
机に向かってペンだとかさ
前鏡になっちゃうけど
クッションに座って寝ながら
書けるようにこうiPadにした
みたいな確かインタビュー
うろ覚えだけどあった気がしてて
もうそこまでして書いて
くださるんだもうっていう
もう書いてくださいっていう
感じですよ
こちらとしては
ぜひ完結するのかな
どうこの話広がる
してほしいけどね
どう終始するんだろうって感じ
同時多発的に物語が起こりすぎていて
楽しみですけど
これを聞いて興味が思った人は
ぜひハンターハンター呼んでもらって
本当にめちゃくちゃ面白いですよ
面白くないわけなくない
どれだけ伝わったのか
わかんないけど
こんなことが起こってる話
すごいでしょ
最近
読まなきゃいけないのかもと思えてきて
さすがの俺でも
みんな言うわ
毎語毎語これが行って
そんなことがってなってる
すごいですよ今
本当に
本当に面白い
ただもう一個注意があって
死ぬほど疲れる
読むのに
何週したかな今回
これ今説明したじゃん
説明すんのも大変でさ
何回も読み返して
噛み砕いて
そういうことってあってるんだよね
あってるっけって
読み返した
毎回単行本出るために読み返すんですよ
大井継承編1から
最初からね
この間39巻ぐらいなんだけど
38巻何やってたっけと思って
38巻だけ読んでもわかんないの
誰々がどうなって
誰々がどうなってたの
なんでこうなってんだっけ
なんで36巻36巻
結局33巻から全部読み返すことになってる
僕だけじゃなくてみんなやってるらしい
みんな33巻から読み返さないと
33巻のここが
36巻のここにあって
それが38巻のここに繋がってるんだみたいな
しかも期間も空いてるしね
そう2年ぬかさんで
毎回毎回読み返して
結構ジャンプで読んでる人と
単行本読んでる人と印象変わると思う
あーなるほどね
文字多くてつまんないって言ってる人
ジャンプで読んでるんじゃないかなって気がしてて
もうねついてけないのよ
1週間空いちゃったらもう
しかも前は2年度書いてるから
単行本読むとやっぱ
あ繋がってるっていう
あいつがここにいてこうなってるんだとかが
まあややこしいなりに見えるから
単行本で読むと
ほんとすごいことになってるなっていうのがわかるっていう
感じなんで
まあ疲弊しますけど
読むときは単行本のほうが
単行本のほうがおすすめかな
ジャンプで読んでもやるタイムで
おーっていう楽しみはもちろんあるけど
やっぱり前段階理解しないと
ついていけないんじゃないかなと
複雑になりすぎて
はいという感じで
今暑いですよまだ暑い
いつの漫画だっていう
平成の98年の中99年の中に始まって
そうだよね
今はかなりホットという
判断でございました
まだ39巻しかないから
そうだよね
そうだよ
もう20何年連載してんだけど
意外にまだ全然出てないから
おすすめでございます
ぜひぜひ
読んでください
はいということで今回もありがとうございました
ありがとうございました
01:00:30

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