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ゴジラを片っ端から観て、『ゴジラ -1.0』を好きになろう!【平成VS 編】 #164
2026-08-14 1:06:10

ゴジラを片っ端から観て、『ゴジラ -1.0』を好きになろう!【平成VS 編】 #164

こじらせ平成夜話、第164回テーマは『ゴジラ 平成VSシリーズ』。


【今回のトピック】

ゴジラ-1.0を好きになる企画 / 平成VSシリーズ全7作を見返す / 初代ゴジラと核・ビキニ環礁の水爆実験 / 84年ゴジラと冷戦・生きた核兵器 / ビオランテとバイオテクノロジー / キングギドラとバブルへの警告・ゴジラザウルス / モスラvsバトラと環境問題 / メカゴジラとベビーゴジラ・恐竜ブーム / スペースゴジラ / デストロイアとバーニングゴジラ・オキシジェンデストロイヤー・芹沢博士 / 初代ゴジラは名作 / 90年代特撮のすごさと予算 / 怪獣映画が廃れた理由 / シン・ゴジラと震災・原発 / ゴジラ-1.0への違和感(血が出ない・心情を言いすぎ・個人のトラウマの象徴) / 気持ちよく騙されたいエンタメ観 / ゴジラとは何か / 続編ゴジラ-0.0への期待


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感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが平成ゴジラシリーズ全7作品を振り返り、『ゴジラ-1.0』への自身の違和感を掘り下げていく。 平成ゴジラシリーズは、1984年の『ゴジラ』から始まり、時代背景や社会問題を色濃く反映した作品群であることが語られる。ビオランテ編ではバイオテクノロジー、キングギドラ編ではバブル経済への警告、モスラ対バトラ編では環境問題、メカゴジラ編では恐竜ブーム、スペースゴジラ編では宇宙ブーム、そしてデストロイヤー編では初代ゴジラへのオマージュと、各作品がその時代の空気を映し出していることが解説される。特に初代ゴジラは、核兵器の恐怖をメタファーとして描いた名作であり、その後のシリーズの基盤となっていることが強調される。 一方、『ゴジラ-1.0』については、その映像表現(血が出ない、痛々しさが足りない)、セリフの多さ、そしてゴジラが主人公の個人的なトラウマの象徴として描かれている点に違和感を表明。怪獣は「人類全体の脅威」であってほしいという自身のゴジラ観とのずれを指摘する。しかし、平成シリーズを通してゴジラのルーツや時代背景への理解が深まったことで、『ゴジラ-1.0』への見方も少し変わったとし、今後の続編への期待も語られた。

はじめに:『ゴジラ-1.0』を好きになる企画とゴジラ観の問い直し
【平成VS 編】 佐々木くんに2つ質問があります。
【平成VS 編】 2つも。
【平成VS 編】 まず1つ目。
【平成VS 編】 嫌いなコンテンツとか作品ってありますか?
【平成VS 編】 嫌いなコンテンツとか作品?
【平成VS 編】 これはね、あんまり言いづらいけどね。
【平成VS 編】 あるね。
【平成VS 編】 ああ。
【平成VS 編】 具体的には言えない。
【平成VS 編】 具体的に言うと、ひだるまになるかもしれないけど。
【平成VS 編】 結構有名な作品とかでも、
【平成VS 編】 ええ?みたいなこと思ったりすることはある。
【平成VS 編】 あるよ。
【平成VS 編】 今日はですね、僕の嫌いな作品の話をしようと思います。
【平成VS 編】 大丈夫?萌えない?
【平成VS 編】 ファンがめっちゃついてて。
【平成VS 編】 かもしれない。
【平成VS 編】 ふざけるな、なんない?
【平成VS 編】 しかもね、最近日経新聞さんの取材でね、
【平成VS 編】 僕出たんですよ。
【平成VS 編】 出てたね、なんか。
【平成VS 編】 僕は興味のある対象への愛を喋ってるんですみたいなことをね、
【平成VS 編】 取材でこう書いていただいたんですけれどもね、
【平成VS 編】 そんなやつが何を言っているんだと言われる可能性もあるんですけれどもね。
【平成VS 編】 まあその、何もね、今回新聞で取り上げられて聞く人が増えるかもしれないから、
【平成VS 編】 この機会に嫌な作品を貶めてやろうみたいなことではなくて、
【平成VS 編】 むしろその、嫌いな作品を好きになるための話。
【平成VS 編】 今日はしていきたいと思っておりまして、
【平成VS 編】 今回僕がね、好きになりたい、そんな嫌いな作品というのが、
【平成VS 編】 ゴジラ-1という作品なんですけど。
【平成VS 編】 ああ、言ってたね、それ。
【平成VS 編】 公開当時にね、笹子にはいってましたけど。
【平成VS 編】 そう、評判いいんだけど、俺はあんまりだったみたいな話したね。
【平成VS 編】 で、ここで2つ目の質問。
【平成VS 編】 そう、今質問全然来ねえなと思ってた。
あれは、全然その、全然違う方向で質問が来た。
【平成VS 編】 ゴジラってなんですか。
【平成VS 編】 フニンにとってゴジラって何なんですか。
【平成VS 編】 何だろう。
【平成VS 編】 かっこいいよね。
【平成VS 編】 何だろう、ゴジラって何ですか。
【平成VS 編】 ええ、別に何か、飛ぶよね。
【平成VS 編】 飛ぶね。飛ぶわ。
【平成VS 編】 あ、それバイオリンだっけ、声。
【平成VS 編】 ああ、コントラバスだね。
コントラバスか、ゴジラ大百科みたいなの実家にあって、それ読んだんだよな
そういうのいっぱい持ってる
大百科好きで、スーパーロボット大百科とか、カメラライダー大百科とかめっちゃ持ってたんだよね
はいはいはい
ゴジラか、なんだろうな、でも怪獣の代名詞だなと思うね
そうだね、怪獣王とかとも言われるしね、まああとは有名なので言うと、核兵器のメタファーとかっていうのが有名な話ですよね
ああそうだよね、オーシャノーで巨大化したんだもんね、ゴジラサウルスが
そうそうそう、で見た作品によってはこう人類の敵だったり、あと自然災害みたいなものだったり
ああまあ確かに確かに
まあもしかしたら他の怪獣からみんなを守ってくれる存在と思っている人もいるかもしれない
映画によってあるよね、いろいろ立ち位置が
で、人それぞれそのゴジラ感というか、自分にとってゴジラってこういうものだっていうのはあると思うんだよね
うんうん
っていうところもあるんだよね
なるほどね、はいはい
ただじゃあその自分のゴジラ感がどんだけ正しいものなのかっていうと、実はそこもあんまり自信はないわけよ
俺特撮好きって言いつつ、ゴジラ全部見てるわけじゃない、その一部の作品しか見たことない
まあその見たやつは結構好きだし、昔おもちゃ持ってたりするんだけど、全部の作品を見たわけではないと
だから今回は平成のゴジラ作品を片っ端から見ていって、自分にとってゴジラとは何なのかというところを改めて考えていこうという企画になっております
見ていってて、見てきたの 見てきました
あーなるほどね、いろんなゴジラを見て、自分のゴジラ感を問うてきたの
そう、今回はそれをちょっと話していこうかな、でもしかしたらその過程でね、自分のゴジラ感の方が間違ってたとか
過去の作品的にはゴジラ-1の解釈の方が多かったとか、なっていけばもしかしたらそのゴジラ-1を好きになれちゃうかもしれないっていう、なんとも素敵な企画になっておりますと
平成ゴジラシリーズ概観と初代ゴジラ
というところで今回は平成のゴジラシリーズについてちょっと喋っていこうかなと思います
なるほど それでは始めていきましょう
ゴジラ瀬 平成 矢輪
ゴジラ瀬 矢輪
皆さんこんばんやわ こんばんやわ
鯉山の津田と 佐々木です
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が、生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについてお互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組です
ということで、ゴジラ-1を好きになろうというゴジラ回でございます
今回どういった話をしていくかっていうのをちょっと先にざっくり話しておくと
まず一つ目、さっきも言ったように今回見てきたゴジラ作品、それらを知らない人のために本当にざっくりあらすじと書簡っていうのを喋っていきつつ
二つ目、シリーズを通して見た感想、全部見てどうだったかとか
あと今の俺にとってじゃあゴジラって一体何なのか
作品としてのゴジラもそうだし、怪獣としてのゴジラもそうだし
っていうところを喋っていって、最後にゴジラ-1への印象って変わったの?
俺はゴジラ-1好きになれたの?っていうところを喋っていくという流れでお送りいたします
なるほど
ちなみにささこ、ゴジラってどんぐらい見てる?
ほぼ見てない ほぼ見てないんだ
えっと、デストロイヤーのやつを見たが、ちっちゃかったから覚えてない
まあね
幼稚園の時だったかな
クリスマスプレゼントにデストロイヤーのフィギュアを求めてたんだけど
幼稚園のイベント?で、多分お母さんが子供のためにプレゼント作るみたいな、なんかこうあるじゃん
そういうの、幼稚園とかって
で、サンタの格好をした先生かな?出てきて、プレゼントだよって言って
で、出てきたのがデストロイヤーのフィギュアじゃなくて、なんかお母さんが作ったなんか、よくわかんない小物みたいなやつで
俺はギャン泣きしたって
ギャン泣きしたんだ
デストロイヤーじゃない!嘘つき!ってなったっていう思い出がありますね
じゃあわかんない、お母さんにとってのデストロイヤーはそれだったかもしれない
みんなそれぞれのデストロイヤー感ってあるからね
それぞれのデストロイヤー感ってなんやねん
デストロイヤーにそういう思い出がありますね
それであとゴジラ他何見たっかな、まあシンゴジラは見ましたよ
でもゴジラっていうか、まあやっぱ庵野監督が好きだから
まあどっちかっていうとそっち目当てというか
だからなんかあれなんだよな、俺もこれ全般的にそうなんだけど知識が偏ってて
大百科ばっかりあるから作品見てないけど、なんとなく出てくる怪獣とかは知ってる
ああなるほどね
そうそうそうそう
まあ子供の時あるよね、なんか俺も図書館でなんかロックマンXのそういう大百科みたいなやつ
で、やってないけど敵は知ってるみたいな
あとピコ
ピコ
ゲームなんかあるじゃん、子供向けの
子供用のねペンついてて
ああそうそうそうそう、あのゴジラのやつが大好きでやってたわ、ちっちゃい頃
二頭身のキングギドラみたいな、二頭身のモスラみたいなイメージが根強いっていう
変偏った、すごい偏った多分接種をしてる
まあ俺も正直ちょっと前までそんな感じだったかも
子供の時はデストロイヤーのおもちゃとかも持ってたし、ゴジラのおもちゃとかも持ってたし、あとゲーム
なんか仮面ライダーとガンダムとゴジラがなんかサッカーするゲームがあった
サッカー!?
スーパーミディ
二頭身くらいの
あったんだって、確かに
二頭身ですよね多分ね、わかるわかる
二頭身のガンダムとかにサッカーやらせる系のゲーム、なんかスーパーミディ時代あった気がする、いろいろ
それが家にあったりとかっていう感じで、全部見てたわけじゃないんだけど今回の機会にちょっと見たっていう
変なゲーム、改めて言語化すると、なんだそれ
じゃあゴジラについて軽くおさらいしていきましょうというところで、初代のゴジラの話かなこれは
ゴジラ、1954年ですね、昭和29年に一番最初のゴジラが公開されましたと
それメタルギアソリッド3で見たわ
ああなんか小ネタがあるんだっけ
あの無線機をかけると映画に詳しいスタッフが映画を教えてくれるっていう小ネタがあるんだけど
メタルギア界で言ってたよね
メタルギアソリッド3は60年代の舞台だから、当時の映画の話をしてくれるっていうので
ゴジラって映画があるんだっていう話されたなっていう思いで
ですね、その54年に公開、でその54年っていうのはビキニ鑑賞の水爆実験っていうのがありまして
言ってた言ってたパラメディック
そこで日本の船が被爆したと、でまさにその年に公開された映画です
で水爆実験で目覚めた怪獣が東京を破壊するっていうのはその核の恐怖とかっていうのをそのまま怪獣という形にした作品としてゴジラは生まれたわけですね
でそこからシリーズ化していって大きく分けると昭和シリーズ、平成バーサツシリーズ、ミレニアムシリーズ、そしてシンゴジラ、ゴジラマイナスワンと
いう感じでシリーズがあります、他にもアニメ版とか、あとハリウッド版とかもね
あーハリウッド版があったね
でもう70年以上続いている日本最大級の怪獣映画ですと
で今回見てきたのはさっきいくつかあげたシリーズの中の平成バーサツシリーズっていう全7作品
という極一部ですね、なんですけどそれをバーッと見てきましたと
なんでこの企画はあと何回かやってゴジラを制覇してやっと完成する形になるのでもうちょいかかりますと
平成だけで言っても今回の平成バーサツシリーズとミレニアムシリーズっていうその後のシリーズもあったりするんだけど
そこはまた今度やりますという感じなので 続きものにするんだ
そうです長期企画ですね 全部いつか見て勝ち方というか
はいはいはい、終わった感じですね 今回は中間広告というかって感じですね
じゃあここから1作品ずつざっくりとあらすじと書簡を話していきたいと思います
1作目:『ゴジラ』(1984年)- 冷戦と生きた核兵器
平成バーサツシリーズ 平成と言いつつ一番最初のそのシリーズっていうのが1984年昭和なんですよ
厳密に言うと昭和59年公開の映画だから昭和の映画なんだけどここからその平成バーサツシリーズの世界観が始まってるんですよ
繋がってんだよね一応7作品 実続きになっているからちょっとこの昭和なんだけどこの84年のゴジラからちょっと話していきたいと思います
一応この84年のゴジラっていうのが初代のゴジラと繋がっている続編としてシリーズがスタートしています
でこれがですね初代から約30年後っていう設定ですね
で当時の現代日本をだいたい舞台にしているという感じで敵怪獣とか出てきません
一応ちっこい怪獣みたいなの出てくるんだけど基本ゴジラ単体の映画ですと
ちっこい怪獣が出てくるの逆に
なんかゴジラの影響で巨大化した山羊虫みたいなちっちゃい虫みたいなの出てくるんだけど
巨大な怪獣っていうのがゴジラだけみたいなところでちょっと原点回帰というか
ゴジラをどうするかっていう話になっていくとで内容的には復活したゴジラが日本に迫ってきますと
で海をゴジラ進んできてるんですけどソ連の原子力潜水艦がその接近するゴジラをアメリカの潜水艦だと誤認して魚雷を発射して
ゴジラの反撃で潜水艦が撃沈してでソ連がアメリカの仕業だと思って臨戦態勢に入るみたいな
その当時の冷戦の感じ
そうそうそうゴジラのせいでそのアメリカとソ連の冷戦が一気に緊張するみたいな話だったりとかもして
なんかすごくその時代を表している映画になっていますと
でこの作品ですごい印象的なセリフがあってゴジラは生きた核兵器だと
勝って気ままに動き回り破壊を繰り返すっていうセリフがありました
これ結構俺のゴジラ感にかなり近かったっていう印象があって
勝って気ままに破壊を繰り返すっていうところ
これがちょっと後々もう出てくるんだけどちょっと覚えておいてほしいんだけど
これがかなりゴジラ感としては近いかなとまず思った
で結構この映画そのソ連とアメリカがずっと出てくる
日本とソ連とアメリカの関係っていうのが結構描かれる作品なんだけど
そのソ連とアメリカの代表者が日本に来て
大統領とかではないんだけど日本の首相と会談するみたいなシーンもあるんだけど
アメリカとソ連が両国とも核兵器を使ってゴジラを葬ろうって提案してくるというシーンがあるんですよ
冷戦中なのに核を使うってことに関しては意見が一致しちゃうっていうこの皮肉ね
そういうところも描いていると
これが結構なんかいいシーンだったんだけど
アメリカとソ連はもう俺たちが精密な制御をして被害は最小限にするからって言ったりとか
もう核を使わせないのは日本のエゴイズムだみたいなことをね言って迫ってくるわけなんだけど
日本の首相は非核三原則というものが日本にはあってみたいな
安全な核兵器などありませんと
一度使われてしまうと抑止力としての均衡が崩れて世界の破滅につながると
それが核兵器というものでございますというふうに断るわけですね
非核三原則が日本のエゴイズムって言うんだったら
核を使いたがるってのもアメリカとソ連のエゴイズムじゃないんですかみたいな
問いかけをするわけですね
余裕だって感じですけどね
結構改めてこのゴジラと核っていうものを問い直す作品がこの84のゴジラになってますと
霊戦って60年代とかになったっけ
結構長いこと続いてる
そうなの
だって終わったの結構ずっと続いてるのか
じゃあそれはリアルタイムな話というか
そうそうそう
なるほどねそうなんだ霊戦のあれがわかってないあんまり長さを
霊戦が91年にソビエト解体
一応91年とかそのくらいまで
そうだねベルリンの壁崩壊みたいなの加齢してるもんね
そうかあれが想定の89年とかだから
まあそうか30年くらい続いてたのか
ですねその真っ只中というか
40年かかると
40年続いてたのかって感じですね
ああじゃあリアルタイムな後半の方の話だったのね霊戦についての
ですよね
っていう感じで結構初代を踏襲しつつその時代の雰囲気というか
時代背景とかも映し出すという
作品になってます
結構子供向けでありつつちゃんとその重い話も扱っているみたいな
そういう作品になってましたと
2作目:『ゴジラ対ビオランテ』(1989年)- バイオテクノロジーと超能力ブーム
続いて2作目1989年平成元年ですねゴジラ対ビオランテ
あ出たビオランテだ
ご存知ですか
かっこいい
かっこいい
どんなのか知らんかっこいい
どんなのか知らない
なんか触手いっぱいついてる怪獣
じゃあここで質問です質問というか問題です
ででん
ビオランテという怪獣ですがとある博士が3つのものの遺伝子を組み合わせて生まれた怪獣です
その3つの遺伝子とは何でしょう3つ答えてください
バラ
バラを
ゴジラ
ゴジラ
もう一つ
あーまあそう人
あれなんか娘とかじゃない
そうです
違ったっけ
博士の娘の細胞を
あそうだそうだそうだほら
合わせて作られた怪獣がこのビオランテという怪獣でございます
はいはい
多分ゴジラ大学科に載ってた
いいねちゃんとなんかためになってるね
大学科好きだったんだよな小っちゃい頃
なんかね嬉しいよねいろんなやつ載ってて
嬉しい
なんかコスパがいいというか
そんな裏事情が
ネタバレし放題なんだけどね
作中ではこんなことだみたいなのも書いてあるからさ多分だいたいあるのって
でまあ80年代後半から結構バイオテクノロジーみたいなのが世界的に注目されてたっていう時代背景もあって
3つの細胞を掻き合わせた怪獣ビオランテっていうのが出てきたんじゃないかなというところですね
でそのビオランテが出てくるんだけどそれがバイオテクノロジーへの関心の高まりっていうところ
であとね超能力みたいなものが登場しますここら辺から
なんか超能力研究所みたいなのが出てきたりしてテレパシーみたいなとかテレキネシスみたいな
これ結構その平成バーサスシリーズを通して
あれなんかモスラと更新とかするのそれ一環?
モスラと更新するのはまた別のなんか古代から地球に住んでる双子みたいなやつ
いやそうそういたよなと思って
でも怪獣と意思疎通するやつがこのビオランテの作品にも出てきてヒロインみたいな感じで
それはなんか超能力テレパシーでやる
これはもう80年代後半からのオカルトブームですね超能力ブームみたいな
ゆりげらーとか
ゆりげらーはもっと前かな
もっと前か
でも流行ってたんだ超能力ブームその頃
ユーフォーとかリューマとかああいうのが流行ってましたと
伝説的なやつ
80年代後半から90年代にかけて流行ってたのがゴジラにも反映されてると
こういう感じで結構やっぱり一つ前のゴジラとか含めてこのビオランテに関しても
時代背景とか社会問題とかっていうのを結構色濃く反映している
なるほどね
3作目:『ゴジラ対キングギドラ』(1991年)- バブル経済と未来人の警告
やっぱゴジラっていう作品自体がもともとその核原爆とかの恐怖を扱ってるっていうところもあって
やっぱこういうところはかなり意識されてるんだなっていうのは
時事的な恐怖みたいなものを入れていくみたいなことなのか
続きまして3作目91年ゴジラ対キングギドラ
出た
キングギドラはね有名ですね
かっこいい
金色の頭が3つある
程度かない
ない
ないよね確かね
そうですとでこの作品がまた設定がすごくてざっくりあらすじを言うと
まず日本にUFOが現れますと
すごい唐突だな
これもオカルトブームが引きずってんだけど
UFOが現れるんだ急に
で実はそれはタイムマシンでしたと
でそれに乗ってるのが23世紀からやってきた未来人
宇宙人じゃなくて未来人だった説ね
スズミヤハルヒ大幹部みたいな
なるほどね
全然退屈しないぞみたいな
サルの惑星感もあるね
はいはいはい
サルの惑星っていつだちなみに
あれもだってほら宇宙船で降りたら
まあある意味タイムマシンだったじゃないけど地球だった
全然めっちゃ前だわ
68年だ
68年だ
全然違うわ
はいはいはい
でまあ23世紀から未来人がやってきたんですが
その未来人が
ゴジラはもともと戦時中の島にいた恐竜ゴジラザウルスが
水爆実験でゴジラになったものだ
ゴジラザウルス知ってる
それがこの作品で出るんですよ初めて
この作品なんだ
その情報が
でゴジラ危険だから過去にタイムマシンで行って
その恐竜を水爆実験の影響のないところまで移動させれば
ゴジラは来なくなるぞと
はいはいはい
打ちかけてきますと
で実際に第二次世界大戦中のゴジラザウルスがいた島に
タイムスリップして
まあそのゴジラを水爆実験の影響のないところに移動させようっていう話
はいはい
ゴジラザウルスかっこいいんだよな
なんかゴジラの感じの恐竜だったよね
そうだね
本当に
ゴジラを恐竜っぽくした
恐竜好きだからさ
はいはいはい
なんかあのミニティラのゴジラバージョンみたいな感じだよね
なんかざっくり言うと
そういうイメージあるわなんか
で実際にそのゴジラザウルスがいる島に行ったら
なんかゴジラになる前のゴジラザウルスが実際にいて
なんか米軍を襲ってたりするんだよね
ああいいじゃん
いいじゃん
いいのか
いいのか
ジュラシックパークが好きだからさ
はいはいはい
その感じある
はいはいはい
恐竜に暴れていてほしいとか
ははははは
ディノクライシスも好きだし
はいはいはい
ゲームのね
はいはいそうそう
でそのゴジラザウルスを
水爆の影響がないところに移動させて
なんとかゴジラが出ないようにはしました
って言うんだけど実はこれは未来人の罠なんですよ
はあそうなの
はい
で未来の日本っていうのが
この作品の中での設定だと
まあめちゃめちゃ経済的に成長してて
赤字の国の国土まで買収して
中国ソ連アメリカ以上の国土を持つ
超大国になってるらしいの
何年の映画だっけ?91だっけ?
えーと91年ですね
ああじゃあもうバブルが
そう
バブリーな感じが引き継いだんだ
バブルの空気が完全に残ってた時代ですね
なるほどね
はいはいはい
本当に91年にバブル崩壊って言われてるから
まあ崩壊直前に作られたって感じの
ってかだから撮影中はたぶんめっちゃバブルの時だよね
たぶんそうそうそう
で放送と同時ぐらいにたぶん崩壊したみたいな
その感じがかなり出てる作品なんだよね
日本イケイケなんだ
そうそう
で日本が超大国になっているのが気に食わない連中が
過去の日本に来て日本の国力を消耗させるために
実はそのゴジラは出現しなくなったんだけど
その代わり未来の生物を水爆実験の影響が出る場所に置いてきて
キングギドラを日本に出現させるっていう
はあそういうことなんだ
じゃあキングギドラもそうなんだ
水爆系の床にというか由来なんだ
昭和の方はどうかわかんないけど
少なくともこの平成のゴジラ対キングギドラはそういう設定ですね
へえ
でゴジラよりももっと強い怪獣を日本に送り込んで
日本を弱くさせようっていう
弱くってこれじゃないけどマジで怪獣なんか出てきたな
でゴジラの方はじゃあどうなってるかっていうと
消えたかに思われた
だけど実は結局その海底に捨てられた放射性廃棄物によって
別ルートでちゃんと現代にゴジラを出現して
結局キングギドラと戦うみたいな感じになるんですけど
これさっきも言ってたようにバブルの空気が残ってた頃なんだけど
日本に対しての調子に乗るなよっていう警告の映画でもあるわけなんだよね
調子に乗って超大国になるみたいなこと言われてたら
停滞失平返しが来るぞということですよね
そういうメッセージもありましたと
なるほど
あとはこの91年に同じ年に公開された映画がありまして
それの影響も受けていて
この未来人が地球にヒューマノイドを持ってくるんですね
地球にっていうか日本に
ヒューマノイドが出てくる91年公開の映画さて何でしょう
91年公開でヒューマノイドが出てくる
ヒューマノイド
ターミネーター
ターミネーター2なんですよね
当てた当てた
ターミネーター2の影響が結構出てる感じがありますね
他にもSFOマージュっぽいシーンとかがたくさんあって
あとはメカキングギドラに未来人が乗って戦うシーンとかもあって
すごいアニメっぽい感じまであるみたいな
キングギドラをメカ化すんの
メカキングギドラがいるのも知ってんだよ
フィギュアで見たから
でも同じ作品なんだ
その一作の間にキングギドラをメカキングギドラになるの
これもかなり時代の空気を取り入れた一本ですと
めちゃめちゃ取り入れてる
4作目:『ゴジラ対モスラ』(1992年)- 環境問題とノストラダムスの予言
ちなみにメカゴジラはそれに出ないの
メカゴジラは出ませんね
キングギドラだけなんだメカ化すのは
続きまして4作目92年
この時もう毎年ゴジラ出てるんだよね
すごいね92年
特撮がまだ元気だった頃って感じがしますね
4作目92年ゴジラ対モスラ
ああモスラそれか
モスラはねより有名だからね
わかるよね羽が生えた蝶みたいな
モスラやモスラ
ああそうそう
あの妖怪と生体がいるみたいな
はいはい芋虫みたいなやつね蝶みたいなやつ
そうだよね遊戯王のグレートモスみたいな
そう
でこれのあらすじ的には隕石が地球に落下してきて
それで埋まってたモスラの卵が発見されますと地面外グレート
ああなるほど
でその卵を日本の企業が
商売のために手に入れようとする
商売のために何の商売
そう広告に使ったりとか
卵すごいでしょみたいな
でそれに合わせて
自分たちの商品をアピールしたり
何の広告になんだそんな怖すぎる
地面に埋まってた謎の卵
話題性にはなるかな
で主人公は
なんか風雷棒みたいな
いろんなところに
冒険に行く元考古学者兼トレジャーハンター
すごいな
ほぼインディージョーンズなんですけど
ほぼインディージョーンズだね
でそいつが
モスラの卵とちょっと関わっていくみたいな話で
あとこの映画にはゴジラとモスラとあと一体怪獣が出てきて
モスラと対になる存在みたいな感じなんだけど
地球の怒りから生まれた黒いモスラみたいな
怪獣バトラ
ああいたねバトラいた
うわなんか急に思い出したいたわいたいた
ちょっとイカツイ黒いモスラみたいな
いたねバトラ
そうそうそう
でこの映画が公開された92年に
何があったかっていうと
ブラジルのリオデジャネイロで
地球サミットみたいなのが開催されてて
結構環境問題が熱が高まってた時期なんですよ
だから地球環境よりも経済活動を優先する企業への継承として
バトラが出てきて
現代日本を破壊するみたいな
ところでモスラはそれに対抗して
人間を守ってくれるみたいな構図だね
で結局最終的にモスラがバトラを説得して
ゴジラを封印するという流れになるんですけど
モスラがバトラを説得してゴジラを封印する
ゴジラはね
こいつらと全く関係なく現れて
ただただ破壊して去っていくんだよね
モスラはタモゴから生まれるの
でバトラはなんか
別で出てくるの
出てきてでバトラは地球炎に怒ってんの
でモスラは何するのそれ
モスラは人間を守る側なんだね
でもバトラも一応地球の使者として現れたやつだから
根本悪いやつじゃないね実は
人間が悪いだけで
ああ出たそのね
人間は地球を破壊してみたいな
地球のためにならないんじゃないかみたいなやつね
問いかけね
自然からの斜頭は人間側の斜頭
なんか関係なく暴れてるゴジラの3つ組なんだ
そうそうそう
そこでモスラが途中でバトラと共闘すると
バトラを説得するんだよね
で2人でゴジラを倒すと
説得とかあんだ
怪獣同士で
なんかモスラとバトラにだけ伝わる
テレパシーみたいなやつ
でまあ本当にゴジラね
気まぐれに現れるだけなんですよこの作品で
だからかなりこう自然災害的な
台風とかみたいな急にやってきて
環境破壊というか
街とかをぐちゃぐちゃにしていくみたいな描かれ方をしてて
やっぱそれってその地球環境の悪化によって
環境変化で起こる災害みたいなところのメタファーでもあると
そんな地球環境の悪化も
みんなでちゃんと協力すれば解決できるよっていうところが
そのモスラとバトラの共闘で伝えられている感じがしたかな
この映画のラストもかなり時代を感じるラストなんだけど
20世紀最後の年に大隕石が地球にやってきますと
それを止めるのが本来バトラーの役目だったっていうのが明かされるんだけど
バトラー実はゴジラとの戦いで死んじゃうのよ
でそのバトラーの使命をモスラが引き継いで
宇宙へ飛んで行ってその隕石を止めに行って終わるっていう
へえそんななんかすげえ主人公すぎない?モスラ
1999年に何かが降ってくるって言ったらもう分かるよね
恐怖の対応
ノストラダムスの予言ですよね
だからこれ最後にそのノストラダムスの予言も怖くないよって
モスラが何とかしてくれるよって子供たちを安心させるようなメッセージまで盛り込んでる
なるほど
これもかなり社会派というか
かなりその時の地球環境とかを色濃く描いた作品になってますと
続きましてどんどん行きますよ
5作目:『ゴジラ対メカゴジラ』(1993年)- 恐竜ブームとベビーゴジラ
ここで出てきますメカゴジラ1993年ゴジラ対メカゴジラですね
すげえマジで毎年やってる
本当に毎年やってますよ
楽しかっただろうな
映画だもんね
夏休みの楽しみかもしれないね子供たちの
12月公開だから冬休みの楽しみだね
でまあメカゴジラっていうのが対ゴジラ用の兵器として開発されましたっていう話ですね
でそれと同時にプテラノドンの卵みたいなのが発見されました
実はそれプテラノドンの卵だと思って持ち帰ったらなんとゴジラの子供
ゴジラザウルスの子供ベビーゴジラっていうのが生まれましたと
ミニラじゃなくてね
そうそうミニラは昭和のねクサイクなやつね
ベビーゴジラのちっちゃいやつね
そうそうそう
でゴジラはそのベビーゴジラを守るためというか求めて日本にやってくるっていう感じの話ですと
で93年に何があったか
93
これ笹子もわかるんじゃないですか
ええ93?
さっきもちょっと出てきたかな
なんだ冷戦の終わり?
違います
あ違った
この年はですねジュラシックパークが公開された年ですね
ああジュラシックパークか
恐竜ブームなんですよ
ああなるほどね
でこのゴジラ対メカゴジラの特技監督特撮技術の監督が
結構ジュラシックパークを意識してて
ミニチュアでの実写はCGにはない味があると発言してたりして
かなりジュラシックパークを意識してこの映画をぶつけにいって
で日本でも足立由美さんのレックス恐竜物語っていうドラマとか
あとはドラミちゃんのハロー恐竜キッズっていう
ドラえもんのスピンオフみたいなのは公開されてたりとか
結構恐竜の子供が登場する作品かなり作られてた年なんですよ
でその流れでベビーゴジラも出てきてるっていう
なるほど
でこの作品のゴジラっていうのが今までみたいな街を破壊する悪者っていうよりも
なんかベビーゴジラを守るためにやってきたっていうニュアンスが強くて
割となんか母性を感じるキャラセルになってるっていうのが結構ここまでと違う感じですね
メッセージ性もなんかね一つ前のモスラまでと比べるとややちょっと薄くなってる印象がありました
自然の生命を人間の道具にするなみたいなくらいかなって感じ
でもその分メカゴジラとかあとラドンもこれ出てくるんだよね
そう気になってたさっきプテラノドンかと思ったらラドンかなと思ったら全然ゴジラだったっていう
でもラドンは別で出てくるんだよ
でそのメカゴジラとかラドンとか人気のキャラが結構出てくると
かなり円溜めの方向に振ってる作品の印象だった
続きまして94年ですねゴジラ対スペースゴジラ
6作目:『ゴジラ対スペースゴジラ』(1994年)- 宇宙ブームとメッセージ性の希薄さ
あ出たスペースあのかっこいいやつだ
ゴジラに水晶みたいな でっかい角ついてるやつだ白くてかっこいいよなあれ
これが宇宙に飛散したゴジラの細胞が宇宙空間で進化してその結晶をまとったスペースゴジラっていう怪獣になって地球に飛来する
放射線でどんどん強くなるじゃん宇宙もね放射線すごいらしいからね
すごいね放射線でもうゴジラは
この作品がね正直ちょっと俺が感じただけなのかもしれないけど他の作品に比べてこれもやっぱメッセージ性薄めにちょっと感じたかな
なんかあんま時代背景となんか宇宙であったのかなこの年
結構完全に円溜めに振ってる印象があったんだよね
一応なんか最後の方に宇宙を汚すと第二のスペースゴジラが来るぞみたいなそういう警告だぞみたいな
発言を登場人物はしてたんだけどまぁそんぐらいかなっていう
ちょっとなんか有識者の方がいたら教えてほしいんですけど
94年か宇宙でしょ
一応ちょっと調べたけどなんか
なんか向井千秋さんが日本人女性として初めて宇宙に旅立ったらしいよ
それなのかな
いやでもなんか分かんないそれがどれくらいすごいことだったのかがちょっと
まあすごいけど
分かんないけど
すごいっちゃすごいけど
その当時の
それなのかな
まあでも90年多分取ってるのはその前の年とかだよね
93年ぐらいからかな
92年にあれ毛利さんが日本人初のスペースシャトル
じゃあピンポイントでこの年じゃないけどその前からやっぱ宇宙
ちょっと宇宙ブームはあるかもね
あったのかなるほどねそれかもな
そう90年日本人初の宇宙飛行とか書いてあるわ
90年初頭なんか宇宙ブームだったかもしれない
なるほどね
もしかしたら
宇宙に行くとやばいぞみたいな話でもないけどね
なんか問題意識かって言われるとまあ微妙ならいいんだ気がするけど
まあでも流行りは取り入れてたんだねなるほどね
宇宙だって今熱いのは宇宙だったんじゃない
なるほどね
すごいでも本当取り入れまくりだねターミネーターとかジェラシック・ファークとか
とにかくエスパーとかオカルトとか宇宙とか
続きまして平成バーサスシリーズ最後の一本
7作目:『ゴジラ対デストロイヤー』(1995年)- 初代ゴジラへのオマージュとバーニングゴジラ
1995年ゴジラ対デストロイヤー
出たかっこいいデストロイヤーもかっこいい
デストロイヤーかっこいいよね
あとなんか怖かっためっちゃ怖かったあのさ
怖いのよ
生体と妖体いるよね
そうそうそう
妖体超怖くない
なんか車に乗ってる女性をこう襲うシーンとかあったりするんだけどめちゃめちゃ怖い
なんかちっちゃいよね
そうそうそう
いっぱいんだよな
そうそうそう確か
ちっちゃいのが集まって最後なんかでっかいのになるみたいな
暗いなんかさとこでさ忍び寄ってくる系のシーンなかった?
そう
あったよねなんかあれホラーっぽくて怖かったんだよな
そうなんだよねそうそうそうそうでこの映画自体結構夜とか暗いシーンが多いんだよ
そうだよね暗かったイメージあんだよこの映画
逆にねそれがかっこよかったにもして
バーニングゴジラっていうのがこのゴジラ対デストロイヤーで出てくると
で体がもう真っ赤に燃えた状態なんだよ
なんかあれ体内の温度上がってんだよね
そう
確かの核融合のあれで
そうなんですメルトダウンしそうな状態と
明らかに原発ですよね
この平成バーサーシリーズ最後の一本なんですけど
初代ゴジラのリバイバルというかもう一回考え直すっていう体で作られて
この平成バーサーシリーズの最後のゴジラ対デストロイヤーも
実はかなり初代のゴジラを意識していて
その初代ゴジラに出てきた登場人物のその後の姿とかも出てきたりとか
あとはもう当時の映像が使われてたりとか
あとこの敵怪獣デストロイヤー
これもね初代ゴジラに登場するあるものと関係あるんですけど
分かりますか
初代ゴジラに出てきたあるものが分かんない
初代ゴジラはまずあんまよく分かってない
見た方がいいんですけど
初代ってあの昭和のやつってこと
そう一番最初の
オキシジェンデストロイヤーっていう兵器がありまして
第100話に載ってなかった
名前めっちゃ聞いたことある
これがですね
名前めっちゃ聞いたことある
初代ゴジラを倒した兵器なんですよ
倒したんだ
そうなんだ
オキシジェンデストロイヤーってワードはめっちゃ聞きぼんやんだけど
兵器なのね
その初代ゴジラを倒した兵器の影響で生まれた怪獣がデストロイヤーなんですよ
なるほど
それもあってこの映画っていうのが初代へのオマージュかなり詰まった作品
確かにいいっすね
いいっすね
なんか前作のあれが実はみたいな続編の作り方という
初代ゴジラはね見てほしいね皆さんに
マジで名作見て損はない
自力のとこだよね
そう
俺もねあれは2020年ぐらいに配信で見たのかな
配信で見れるんだ
そう見れる見れる
でまあ見とくかととりあえず一番最初だし
まあ見とくかって古い作品だけどまあまあまあ見とくかって思ってみたら超面白くてびっくりした
へえ
まあ本当に核兵器の恐ろしさをこれでもかって感じで描いてて
まあそのまだ核兵器の影響とか記憶が新しい人たちが作った作品としてめちゃめちゃ痛々しい
ふーん
古い作品だからって舐めて描かれるとドギも抜かれるぐらい面白い
ははははは
これはかなりねおすすめ
オキシジェンデストロイヤーはその何デストロイヤーを生んだんでしょう
そうそうそう
どういう理屈で生まれるのその
兵器自体は水中の酸素を全部なくすみたいな
はははは
だから初代ゴジラだと核兵器よりもより強い兵器が生まれたらどうするかっていう部分を描いてたりするのよ
ふーんなるほど水中の酸素がなくなる
なんかいまいち怖さわかんないななんか怖そうだけど
だから一体その地域一体の生物が全部死ぬってことだよね
はははは
酸素を全部なくすってこと
全生物を窒息しさせ
なんかしかもなんかあれだね今wikipediaを見てるんだけどさ
えーと核防火範囲内に存在する全生物を窒息しさせ完全に妖怪する効力を持つ
妖怪までいくのかな
うんなんか溶かすらしい
魚とか溶けちゃったっけそうだそうだ
なるほど
でははははこちらを消滅させたという感じですね
あーなるほどねもう
そのなんだこれ
セリザワ博士が
セリザワ博士かな
セリザワ博士がいいキャラしてんのよ
ははは初めて実験した後は我ながらずっとして2,3日は食事も喉を通らなかった回想しているっていうから
そっかその本当に恐怖の兵器なんだね
作った人も怖い兵器というか
なんだろそのセリザワ博士がこれが兵器利用されたら
ダメだと
だからこの技術がまだ安全に使えない状態で世に出てしまったら私は命を絶たなければならないとまで言っている
そしてゴジラを倒すためにそのオキシジェンデストロイヤーを使わなきゃいけないってことになって
要はほぼ兵器利用されるってことになるわけ
そうだね兵器だね
その時にセリザワ博士がどうするかっていうと
自分がオキシジェンデストロイヤーを抱えて水中で操作して
そのオキシジェンデストロイヤーと共に自分も死ぬという選択をするっていう話なんですよ
ゴジラマジ初代超面白い
責任を取るんだこんな兵器を作ってしまったという
セリザワ博士めっちゃねササコ好きだと思う
セリザワ博士めっちゃ好き
そう恋愛とかも描かれるんだけど報われないんですよ
恋愛に報われないやつが好きみたいな今の文脈だと思うけど
結構意地らしいというかね
頑張るなんだろう真っ直ぐ頑張るタイプ
頑張るんだけど好きな女性とは実はいい名付けなんだけど
その女性には本当に好きな人がいて
つらい
その2人はゴジラから日本を守るために力を貸してくださいって
で女性の方にはセリザワ博士はこれは内緒の兵器なんだ君だけ教えるんだって言って
オキシジェンデストロイヤーの実験を見せるんだけど
女性は約束を破ってその好きな男性にそのことを話す
でその男性がやってきて日本を守るためにオキシジェンデストロイヤーを使ってくださいとセリザワ博士に言うわけ
それでもオキシジェンデストロイヤーの存在が世間にバレてしまう
最悪じゃんなんてこと
これはいけないと
この状態でオキシジェンデストロイヤーの技術が世に出てはいけない
それもあってセリザワ博士は死を選ぶと
それあれだよ自分しか作れないからみたいな
自分が死ねばもう作られない
最初で最後のオキシジェンデストロイヤーと共に命を絶ったっていうことね
女性にも幸せになってくださいと一言残して自分は死を選ぶっていう
かっこいいね
初代ゴジラマジで面白いから見てくださいって
めっちゃネタ分かっちゃったからなんかそうかって感じ
いやでもねこれだけじゃない他にも本当に演出とかめちゃめちゃいいし
これだけ知ってても全然楽しめる作品なんですけど本当に見てほしいっていう
ちなみにwikipedia情報なんだけどこれも
オキシジェンデストロイヤーが海の酸素をなくしたことによって
太古の無酸素時代に近い状態になったことでデストロイヤーが進化したらしい
っていう理屈らしい一応
エビみたいな超微生物からだんだんだんだん大きくなっていくっていう
えーそうなんだほとんどちっちゃいんだなるほどね
無酸素状態で成長したらしいですよデストロイヤーは
そんな感じで初代オマージュがめちゃめちゃ入ってるっていうのが
あついね
平成シリーズ通しての感想と怪獣映画の現状
ゴジラ対デストロイヤーそして演出もめちゃめちゃいい
そのさっきも言ってた夜が多い夜の進行なんだけど
そのゴジラとデストロイヤーの夜の決戦がね超美しいの
バーニングゴジラっていうのがゴジラがねすごい体がメルトダウンしてて
めっちゃ赤く光っててこれが超かっこいい
なんかビームの色もかっこよくなかった
ビームの色も買ってたっけ
なんかもともと青とかじゃなかった?ゴジラのビーム
そうだね
なんか色変わんなかったっけバーニングゴジラになると
全体的に赤くなってんのかな
なんかうっすらした記憶だから違うかもしれないけど
それこそ多分夜のイメージだと思う
暗い中で光がファーみたいな
色のイメージは確かにうっすらあるんだよなと思って
あと図鑑ですねあと色変わったみたいなのもあったと思う
多分その熱によってみたいな
はいということでここまで7作品話してきましたけれども
まあ通して見た感想ねじゃあここから喋っていこうと思うんですけど
大前提としてまず面白い
強いに全部面白い
ゴジラ
で現段階の俺が思うゴジラ
ゴジラ感っていうところちょっと話していくと
まず作品としてのゴジラはやっぱ怪獣映画としてのエンタメ性がありつつも
時代の流行りとか社会情勢とかを色濃く映して
人類に警告するっていうそんな作品なんじゃないかと
であと怪獣としてのゴジラっていうのはもともと核兵器のメタファーっていうのもあるんだけど
人類の罪の象徴とかっていうところだよねその核兵器のメタファーっていうのもあるんで
であとは誰かの意思で動くんじゃなくて
その時代にこう人類が持つ恐怖の象徴みたいな側面もあるかなと
で人類みんなで力を合わせて乗り越えるべき問題であると
こんなところかなという現段階の結論ですね僕の中で
やっぱあれだねシンゴジラはやっぱそのそういったゴジラ感を引き継いでる感じは
かなり引き継いでる
あるねやっぱ庵野監督がなんて言ったってゴジラオタクだから
やっぱなんかオマージュというかリスペクトを持って作った感じするね
だからそのゴジラ対デストロイヤでメルトダウンしそうなゴジラっていうのはやっぱ原発の象徴なんだけど
それをさらに東日本大震災の後にゴジラをより原発っぽく描いたのがシンゴジラになってくるわけでね
その最後のゴジラが凍結してゴジラがその町のど真ん中にいる状況で人間が暮らしていかなきゃいけないとか
っていうところはかなり原発と隣り合わせで生きていく人間みたいなところ
なるほど確かにそうかそうだよねあれどうすんだって感じだもん止まったもののっていう
っていうところもあったりするっていう感じなんですよね
あとはそれが今俺が思うゴジラ感であるというところなんですけど
あとこの7作通して見た感想としては90年代の特撮すごすぎるっていう
出来がやばすぎる予算が今と全然違っている
そうそうそういうシビアな話があるんだね
あとやっぱね怪獣映画ってやっぱ今廃れてんのよ当時と比べて
まあそうかそうだよね
その理由もなんとなくわかったまずはさっきも言った予算の部分
あと映画館に行く人が減った
まあ確かに怪獣映画って映画館って感じするよななんか
俺今年の初めにゴジラ対モスラが再上映されてたの映画館で日比谷かな見に行ったの全然違うね
まあその家で見るのとスクリーンで見るので
まあでも迫力全然違う怪獣が怪獣の大きさでいいんだもんそこに
そうだよね
全然違うわ
やっぱ映画館に行く習慣がなくなっちゃうとやっぱ怪獣の迫力って感じられなくなって
そうかダイナミックスなものがちょっとその魅力をね伝えきれないのかな
だからビデオの時代になってDVDの時代になって配信の時代になってよりこう映画館に行かなくなったっていうところも
やっぱ怪獣映画に対しては大打撃
なるほどね
あともう一つあってこれは受け手の問題でもあるんだけど
今の作品例えば鬼滅の刃よく言われるんだけどキャラクターが自分の心情めちゃめちゃセリフで言うみたいな話が
言われてるね鬼滅を特に
今結構ああいう作品がもしかしたら主流になってるかもしれないんだけど怪獣って喋らんのよ
わあああああ
あっても広いみたいなポジションの人がゴジラは怒っているんだわみたいなことを何か横で言うみたいな
ぐらいがせいぜいある
あとはなんか双子の女の人がモスラーはこう言っていますみたいなぐらいなんだよね
だから見る側がより業界から読み取んなきゃいけないみたいなジャンルですと
だから今の受け手の空気と相性が悪いかなっていうのは結構感じた
なるほど 確かに
だからその時勢的にも技術的にも予算的にももう90年代のあの特撮は作れないんだろうなっていうのはかなり感じたね今回
なるほどね
まあそれもあってこの平成バーサーシリーズっていうのは見る価値がかなりあるかなっていうのは改めて思ったね
なるほど
『ゴジラ-1.0』への違和感:表現、演出、そしてゴジラ観
さあそしていよいよ本題でございますゴジラマイナスワンの印象変わったのかでございます
まずそろそろ俺見てないからさゴジラマイナスワンあんま知らないの
あなたのためにざっくりあらすじからいきますゴジラマイナスワン2023年公開です
ゴジラ70周年記念作品監督はオールウェイズ三丁目の夕日、スタンドバイ・ビーン・ドラえもん
ジュブナイル
そうササコの好きなジュブナイルの監督である
山崎隆監督だよね
そうです
知っておりますそれは存じております
はいはいで舞台が太平洋戦争末期から戦後の日本が舞台でございますと
ふーんそっかなるほど
そう戦時中から戦後ですね
初代ゴジラぐらい
かなり近い時代
多分それぐらいだよね
で主人公が上木隆之さん演じる四季島っていう特攻隊から逃げた男ですと
特攻隊から逃げた男
特攻隊に選ばれてたんだけど自分の飛行機に不備があると嘘をついて特攻しなかった
で生き延びた男が主人公ですと
で戦中の島でゴジラに遭遇しますと
でその戦後のやけの原日本で再びゴジラが現れて
その四季島が過去にゴジラから逃げたんだけど
もう一回戦争が終わった後ゴジラと再び対峙しますよって
えーじゃあゴジラに一回出てくるんだ
そう
あそういう話なんだ
うん
一回そのゴジラから逃げるんだよね四季島っていうのが特攻隊から逃げたのと一緒で
ゴジラからも一回逃げてでももう一回向き合わなきゃいけないっていう話がこのゴジラマイナスワンでございますと
でアカデミー賞の資格効果賞を日本映画で初めて受賞したっていう
まあ世界的にもヒットした作品でございますと
資格効果そうだよね山崎隆監とかやっぱ日本のCGのそう第一人者とか
だからゴジラはめちゃめちゃ動くねすごい動く
うるるる動きますねそんな世界的に大ヒットした作品を嫌いと言ってる人間がいると
言語堂々ですと言いつつまあ僕はあんまり好きじゃなかったと
何が何がなんだ
っていうのをここから言っていきます
まずはちょっと平成バースターシリーズを見たことで気づいたプラスの部分からまず言っていくと
これあのさっきも言ったようにゴジラが割と戦時中に出てきたりとか
戦争のメタファーなんですよこのゴジラマイナスワンで言うと
なるほどね
でまあそのゴジラを戦争のメタファーにするっていうのは結構ストレートな切り口で
まあその84年の最初のバーサス平成バースターシリーズの最初のゴジラの生きた核兵器の路線とかとも結構重なったりとか
あとキングギドラのタイムスリップする話で出てきた
戦時中の島でゴジラザウルスが米軍を襲うシーンがあるみたいなの言ったと思うけど
かなりそれってゴジラマイナスワンの最初に主人公が戦時中の島でゴジラに遭遇するシーンとかなり近かったりとか
結構まあ過去のゴジラを参考にして踏襲して作ってるんだなっていうのは改めて気づけたかなっていう
とかそこをプラスかなっていうまあなんとなく見てた時よりも作品の理解を確実に深まったかなっていう
まあでもただやっぱ引っかかる部分はまだ引っかかったと
でまずさっきの島のシーンなんですけどゴジラマイナスワンでそのゴジラが日本兵を襲うシーンがあるんですけど
かじるけど血が出んのよ全然
この上半身ガブッていったりするんだけど人間は真っ二つにもならなくてただガブッてやってポーンって投げ飛ばすんだよね
優しい そう
痛々しさが感じられない
なんでなんだろうね全然コンプライアンス的なことなのかな
たぶん世界でヒットさせるためなんですよねたぶん血とか出たら
公開できないとかなんかあんのかなーとかわかんないけど
確かに国によってはあるとかありそうだね確かにね
そこは実際世界でヒットしてるからまあ目論み成功といえば成功なんだけど
なんか俺の好みではないって感じになっちゃうんだけど
わかるちょっと今俺も
ちょっと針が下に触れた
いやいやなんかねえそこはリアルにしてほしいよねちょっと
確かに
俺が思うその最高のエンタメっていうのが嘘を俺に気にさせずに飲み込ませてくれるものだと思う
すごいわかるわかる
気持ちよく騙されたいのよ俺は
だからたまに言う子供を騙しじゃなくて子供向けみたいな
そうそうそうそうそこもかなり繋がってくる
ねエンタメだからこれぐらいいいでしょじゃないけど
なんかそういうとこ結構気になっちゃうよね
理由づけとかしてくれればいいんだけど
DTLとかねわかる
めっちゃわかるよ俺もそのタイプだからやっぱ
矛盾が気になっちゃうと
いやなんか面白いんだけどさってちょっと引いてみちゃうというか
まあエンタメだよねって思っちゃうというか
その世界に没頭できないというか
そうなんだよね
あとはこれはねゴジラがどうっていうより演出の話なんだけど
セリフ全部言いすぎっていう
尋常っていうところがあるんだよね
なるほど
でこれがまあこれさっきも言ったその怪獣映画の
その弱点というかね部分をもしかしたら拭ってるのかもしれないけれども
まあ今の観客に届けるには正解なのかもしれないけど
俺はちょっとここはダメだったかなっていう
まあこれはちょっと好みの問題かもしれないけど
言いすぎないでほしいよなあ
俺も言いすぎないでほしいんだよなあ
そうそうそう
なんかやっぱそんな喋らんやろって思った瞬間にこうちょっと引いちゃうから
そうなんだよね
そこもなんか気持ちよく騙してほしいの反中にもしかしたらなるのかもしれない
逆に気になってきたな
でもまあ見てみるのはいいと思うよ
まあ名作って言われてはいるもんね
ヒットしてるし実際
俺がただただあのなんか変なやつなだけかもしれない
なんか俺がただなんか変靴なだけかもしれない
全然見たら面白いかもしれないし
あとはですね最後ここだね
ゴジラ-1のゴジラってね
この四季島っていう主人公の個人的なものになってる部分があるの
あーなるほどなるほど
自然物とかその自然災害的なものではなくて
結構シンボリックな感じになってる
主人公のトラウマの象徴みたいな感じになってるんだよね
もちろん戦争のメタファーでもあるんだけど
その主人公が乗り越えるべき存在
拭うべきトラウマみたいな感じにもなってるという感じで
84年のゴジラのセリフで
勝手気ままに動き回って破壊繰り返す存在だみたいなところとかもあったと思うんだけど
俺はそっち側なんだよね
俺的にはゴジラっていうのは
誰か一人の物語のために動くんじゃなくて
人類みんなの脅威であってほしいっていうところ
なんかねー-1のゴジラはなんかこう作り手の意思で動かされてるような感じがして
なんか主人公に対して
なんか都合よく都合が悪いことが起こるというか
なんか主人公が次こうされたら嫌だろうなってことを全部やってくるのよ
あーなるほどね
ここが一番引っかかったかな
なるほど
いやーいいっすね
なんか攻めた意見を言うね今日はね
いやーわかるよ
そういうの思うこといっぱいあるよいろんな作品に
言わないけど
でも好きになりたいのよこれは-1を
みんなは好きなんだから
まあそうか
いやー都合いい動きされると嫌だよねー
そうそう
俺トガシ好きじゃん
ハンター×ハンター
好きな理由は
逆の場合があるのよトガシさんの作品
なんか特に理由もなく
活躍しそうなやつが活躍も特にせず死ぬみたいなのとかがあるのね
まあ悠々白書でもなんかあった気がするわね
そうそう
なんかそれが俺は好きでさ
それはね世の中
なんかすごそうなやつがそのまま
本当にすごくて
何か活躍するとは限らない
運悪く
特に何も活躍せず終わっていったりもするじゃない
なんかそのリアル感がやっぱ
すごい好きで
なんかそのね
物語を盛り上げるためというか
ドラマチックにするために何かこう
壁が立ち塞がるみたいなのは
もちろんわかるんだけど
あんまり都合よくそれが起こると
なんか作られてる感が見えちゃうっていうか
うん
その感覚はなんかわかる気がするな
ていうことで
まあ平成バーサーシリーズ全部
見た後の僕のゴジラマイナス1
好きになれたかどうか
っていうところは
結論
企画の収穫と今後の展望
好きにはなれなかったけどちょっとマシになったかも
なるほどなるほど
ただまあこの企画
失敗だったというわけではなくて
まあ何か嫌いだったのか
まあちょっとこうより明確に
どういうとこがダメだったのかとか
あとはちゃんとなんか
理解できる部分も増えたりとかっていうのはあったので
まあ収穫あったかなと
いやでもなんかそもそもの行動が
いいと思う
ルーツちゃんと見に行くっていう
やっぱね
批判するならね全部見た上で
その上で
根拠にのっとってというかさ
あのむやみにね
批判するものじゃないからやっぱり
批判って
なのでね
まだ見てない作品めちゃあるので
中間報告ですから
今後またね好きになるかもしれないからね
うん
あれちなみにさゴジラとさ
モスラとキングギドラ戦うやつない
昭和にもあるし平成にもあるね
あー
ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総進撃だっけ
あーなんかそうだよねあるよね
それもっと後
平成のやつ
ミバニアムシリーズが後ですね
ちなみにそのゴジラマイナス1は
結構山崎隆監督がそれを
見て参考にしてる
っていう話も調べてくれなかった
ゴジラモスラキングギドラの
その映画
どっかで見たかな
今後それもね
それがルーツなんだとしたらそれを見たら
また変わるかもしれないし
っていうところもあるのでね
まだまだこれからもちょっと続き
見ていきたいと思います
どっかで俺も見ようかなそれ
いいじゃんいいじゃん
ゴジラマイナス1
俺がどう思うかも
津田が好きになれるかも
1個の素材として
俺はここ良かったよとかがもしかしたら
なんか起こるかもしれないし
見て欲しいわ
っていう感じで引き続きやっていこうと思います
はい
お知らせとエンディング
エンディングでございます
ポッドキャストの
各種プラットフォームでの高評価とフォロー
よろしくお願いいたします
お便りは概要欄のグーグルフォームから
送れますので皆さんもね
ぜひ自分のゴジラ感とか
送ってくれると嬉しいです
あなたにとってゴジラは一体何なのか
あとゴジラマイナス1のね
感想
ここがいいんだよお前何も分かってねえなって
欲しいね
マジで欲しい
打ちのめされたいよ
そんな魅力があったのかみたいなね
はい
あとはですね我々が
僕と佐々木がですねパトレイバーを見て
喋る回というのを予定しております
課題はですね
課題?
OVAの第一作目
Early Daysと
劇場版の第一作目を
見て喋ろうという
回を企画しておりますので
2026年8月21日までに
お便りいただけると
その回で喋ることが
読むことができますので
皆さんもぜひ一緒に見て
感想喋りましょうということで
ぜひぜひ送ってください
あとはyoutubeの方もね
コメントチャンネル登録高評価の方よろしくお願いいたします
Xもやっておりますので
ハッシュタグシャープコジヤワで
ぜひぜひ感想つぶやいてください
ということでお知らせ何か
ありますか
ありましてまず
コジヤワと別に
やってるクラシエイティブという番組が
あるんですけども
ちょっと今お休みしてまして
そうなんですよ
最近配信してないんですけど
リニューアルを考えて
とりあえず始めてみて
なんとなくこう
わかってきて
もうちょっとなんかコンセプティブにしたりとか
企画考えたりした方がいいかも
ちょっと今お休み中ですと
そのうちまた再開するんで
お休みですという連絡が
自分の番組の方で言った方がいいんじゃない
言ってない
言ってない
配信してちょっと考え直すか
そっちしか聞いてない人が
どうすんだよかわいそうに
確かに
30秒くらいの短いエピソード入れときない
かわいそう
ちょっと入れとくわ
お休みしてます
生きてるので安心してください
やめたわけじゃないです
というのと
9月12日に
ライブをしようかなと
思っておりまして
まだ全然何も決まってないんだけど
クレイシーエイティブで
相方やってる一輝くんと
僕と
クレイシーエイティブにゲストでも出てた
林津っていう
ユニットというかアーティストが
いるんだけど全員ホンマ北海道で
バイオナーやってた時の同期で
全員上京して東京にいるから
3人で企画ライブしようって言ってて
あの日語りライブを今予定してまして
今後も定期的にやる
予定
とりあえず第一発目が9月12日に
やりそうっていう
912ですね
やりそうはまだ確定ではない
やりそう
ふわっとしてんな
今いろいろ決め中
正式な告知はまたたぶん
Xとかでするかもしれないですけど
とりあえず9月12日
よかったら気づいてもらえると
場所とかも持って
お願いします
はい
私の方は
宝トミーのおもちゃ
ですね
ティースパークというシリーズで
出しておりますファイヤーダグオンっていう
昔出てた
勇者司令ダグオンでしょ
そうそう
のおもちゃのCMのナレーションを
やっておりますあと
勇者王ガオガイガーに出てくる
潮流人っていうロボットの
おもちゃもその同じシリーズで
ティースパークっていうシリーズで出てるんですけど
そちらもCMナレーションをやっております
ぜひぜひYouTubeとか
今上がってるんでぜひぜひ
見てください
はいということで
ゴジラマイナスワンそして
ゴジラ編成バスターシリーズの
話をしてきましたけれども
ゴジラマイナスワンの
続編の公開が
なんと今年決まってますと
見たかも
見たかもニュースから
ぜあらる。 2026年11月3日
ですね
その名もゴジラマイナスゼロ
っていう
とみたけ ちょっと上がるんだ
マイナスワンからゼロになるんだ
マイナスゼロ
ぜあらる。 こちらも引き続き山崎隆監督の作品
っていうことが発表されております
マイナスワンが
公開されたのが2023年で
その3年後ですね今年で
とみたけ 3年経っちゃったもう
ぜあらる。 そうなんですよ
2023年
戦争の
メタファーとして
ゴジラが描かれたんですけど
現代の社会
今我々が生きている世界においても
戦争ってまだ続いてますと
世界的な状況的に
これかなり個人的な目線だと
ちょっと悪くなってるというか
続いてるんでね
ような気はしてますと
これはあくまで個人的な意見ですけれども
そこでね戦争モチーフにしていた
ゴジラマイナスワンの続編を
出すということで
僕はねゴジラマイナスワン嫌いと言ってるんですけれども
期待はしてるんですよ
とみたけ どう
何をどう描くんだろうねってのはあるね
たしかに ぜあらる。切り口としては
本当にいいと思ってるんですよゴジラを
戦争のメタファーとして描くの
ただぬるいものは出してほしくはないなという
気持ちもある とみたけ 厄介を立てたい
とみたけ これが
ゴジラ生成アワですよ
とみたけ そりゃそうだ
とみたけ なのでね
まだ見てないゴジラ作品も
あるのでそれも見つつ
新作も楽しみにして待って
いたいと思います
ということでね
配信日の本日8月14日
終戦の日
前日ということもあって
今回ゴジラの話をしましたと
というところで
終わりにしたいと思います
ありがとうございました
01:06:10

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