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キッコーマン国際文化研究センター 1,318
2026-09-16 08:29

キッコーマン国際文化研究センター 1,318

#トーク雑談 #キッコーマン国際文化研究センター
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おはようございます、こわんこわんこチャンネルを始めます。 昨日はキッコーマンの工場見学に行ってきた時の話をしたんですけれども、その後に
キッコーマン国際文化研究センターというところがあって、 そこも見学ができるというので、実際に
キッコーマンのところの案内にもあったので、 そこに行ってみようかなーって。だいたい5分ぐらいの程度の近いところにあるんですけれども、
なんとなく見学できるっていうスペースがあるのかなーっていうような場所で、ちょっと恐る恐るいった感はあるんですけれども、
この前の工場見学のところでは、ゆっくり文章を見たりとか、説明が結構はしょってるところもあるので、
全然見れてなかったっていうのがあるんで、ゆっくり展示物を見ようかなーって思いながら行ったんですけど、
そんな感覚だったんですけれども、実際行ってみたら、全然私一人だったんですけど、めっちゃ説明してくれてですね、
しかもめちゃくちゃ厚い説明をされて、ちょっと私がたじろぐぐらいだったんですけど、その後はいろいろ知識で埋めていくみたいな、
そんな具合で、私の脳が破裂するよみたいなぐらいのテンションで、どんどんどんどん新しいことを話されてて、その熱意に感覚したというか、すごいなーと思いましたね。
それだけいろんなことを知識入れるっていうところで、なんかその古文書の名前とかもめっちゃ長いんですよね。
そういう名前ですら間違いなく、よどみなく話をするっていうことも、なんか自分の知肉になっているんだなーっていうような感覚だったんですよね。
だからなんか自分もいろんなことに対して、もっと知識をつけて、もっと細かく説明できるようにならないとダメだなーっていうのを実感した、そのセンターでの話なんですけども、
ここで大きく面白いなと思ったのが、ロゴの話とかがあります。
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キッコーマンのマンは、鶴は千年、神は万年から来ていてみたいな、そういう話から、実際、創業家というか、キッコーマンが設立する前からそういうブランドがあったそうなんですけど、
その何個かのブランドの中で、最終キッコーマンの今のロゴが割れるわけなんですけど、その前からあって、具体的にはもう忘れちゃったかなーって思いますね。
鈴木さんという方がすごいキーになっていた話だったと思うんですけど、あと神社が、千葉県にある有名な神社が、マンという字の部分が影響しているというところを聞いたんですよね。
その話、影響を受けて、めっちゃ興味がかかっているって言っていたのに忘れているという話なんですけど、すみません、そこはいろんな情報が入っていて忘れちゃっているんですけど、
そのところがよかったのと、あとは万博に出品するということがあったので、ちょっと醤油ではなくて、万丈みりんの方の話をメインで今回話しされていたので、
そのあたりのところでは、国が特産物を万博に出展するにあたって、万丈みりんも候補にあたったというところがあって、早くから万博に出展する、海外に出品する機会があって、
いろんな海外の変化に対して、いろんな影響を受けるという機会があったからこそ、流山地帯にみりん工場が機械化されたが早かったのはこのおかげですよという話をされていて、そういうことねって。
早くから機械化が進まれているから、愛知のほうのみりんメーカーとかも視察に来たりとか、そういう日本国内で先行しているところと思われて、他日本の国内の企業にも影響を与えるような存在であったというふうなところが面白かったですよね。
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あとは葛飾北斎の絵に万丈みりんの樽のロゴが入ったものが出たりとか、そういうのも歴史的なものなんだなって。
万丈本みりん、万丈のブランドを販売していた押切家というところにその蔵があって、その蔵に古文書というかいろんな文章があって、その中から出てきたという話で。
ここのセンターがそこの十何年間かけていろんな情報を、その古文書を読み解いてということをしていろんなつながりをつけていったということのようなんですけどね。
大変な作業であったというところと、よくいろんな過去からの書類を今まで残してきたというところがまたそれもすごいなって思いますね。
今の時代だと何でも物を捨てちゃうというところがあるので、そんなに長く持っておくということはほぼほぼないのかなと思ったりもしますね。
そんなことで話をしていただいて、最後に食文化を広げるというところもあるみたいなので、今度食べること、生きることを写真で読み解く世界の暮らしみたいな、そんな講座を東京でやるそうなんで。
YouTubeの配信もあるみたいなので、ライブ配信では見れないですけど、アーカイブで見るための予約をしておきましたよという話でした。
ここまで聞いていただいた方、ありがとうございます。それではまた。さようなら。
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