小岩井農場での体験
おはようございます。こわんこわんこチャンネルを始めます。 今日は東北旅行2日目の話をしたいと思います。
前日は森岡市に入って、本来であれば
朝に散歩したいなぁと思ったんですけど、夜遅くになってしまってですね。 森岡城跡に
公園があるんですけど、そちらを散策したかったんですけど、残念ながらできなかったということで、
この後、確か
小岩井農場に行く予定をしていて、
ホテルをチェックアウトして、そちらの方に向かってきました。
事前にIDとかを登録しておけば、事前にチケットを
取っておくことができるので、それで今回
入場する対応になりましたね。
まず目に引いたのが、小岩井農場入る手前側に
ひまわりがすごい 量植えてあって、
すごい黄色で、周りがすごい綺麗だなぁって、そういうのが3箇所ぐらいあったんですよね。
たまに車を止めてですね、 写真撮影されているところがあるんで、
その場所、駐車するスペースがあんまりない感じなんで、
ああいう映えるスポットがあるときは、何か駐車スペースみたいなのがあって、
ここで写真どうぞみたいなのがあってもいいのかなって思いましたね。
我々は後続者とかもあるので、そのまま入り口の方に入って行ったんですけど、
ここがすごい、ひまわりには感激しましたね。
お店というか、農場の方に入ると、
いきなりこういうイベントがありますよということで、
入って行くと、
まずシャボン玉を機械が作っているので、子供がすごい戯れているという風な
ロケーションで、
イベントというのは、水を圧縮してロケット風に飛ばすみたいな、
そんなイベントで、充填するのに時間がかかるから、10分おきくらいに、
私が見ている中では2,3回くらい、水ロケットを発射して、
近くに行っているとすごい水しぶきがかかって、すごいこの夏ならではの涼しいイベントなんじゃないかなというようなことでありました。
馬に餌をあげるものであったり、すごいハエが馬に止まって、しかも同じ箇所に止まって馬が嫌がるので、
口とかで背中の蜂をどかしたりして、でもまたさらに止まっていって、
そんなのを5,6回くらい繰り返していて、ちょっとかわいそうだなぁとは思ったんですけど、
そういう餌やりするスポットがあったり、珍しかったのがアーチェリーをするところがあったんですよね。
で、10本、確か500円くらいでできてですね、私もやるのは初めてだったんですけど、
確か15メーター、20メーターくらいだったかな距離的に、子供用で5,6メーターところがあったりしたんですけど、
操作方法というか、その遊び方みたいなのは書いてあるので、それの通りにやって対応して、
しばらく慣れたらうまくできたので、的の中央部分あたりに当たったので、
ちょっと感激して調子に乗ってまた別のところでやりたいなって思ったので、
これすごい楽しみというか楽しかったですよね。
あとは牛乳であったりとか、アイスクリームを食べて、ポテトに小岩猪で作ったバターとかがあって、
そういうのも少し食べながらっていうのが良かったですね。
あまりいろいろ体験できるものがあるようなんですけど、
三陸海岸くらいに浜焼きのお店があるということで、そちらの方に行く予定をしていたので、
早々に小岩猪を後にして、そっちの方に向かいました。
三陸海岸への移動と残念な昼食
水曜日が定休日ということだったんですけど、実際行ってみると火曜日も休んでて、
あれってなって残念な結果になって、仕方がなく近くのスーパーで刺身とかをちょっとつまみながら終えるということでしたね。
そこまで小岩井農場から確か2時間以上かかったと思うので、
その内陸から海沿いに行くまでにまあまあ時間かかったなっていうのがありますね。
リアス式海岸なんでギザギザしてるんで、海がなかなか見えなかったですね。
リアス式海岸は山に水が溜まったような感じっていうことなので、
突起してるところがあるので、そこは道ができてなくて、なかなか海までが遠くっていう感じになってるんで、
見えなかったのは残念でしたけど、
そのまま確か、花巻市じゃなくて北上市の方のホテルを予約してたんで、そちらの方に移動しました。
北上市での寿司体験と接客への疑問
晩御飯を食べに行くのに、歩いてどうでしょうかね、20分ぐらい行ったところかな、
そこで予定していたお寿司屋さんに行ったんですね。
そこのお店がほとんど店員さんがいなくて、受付の名簿はあるんですけど、そこで書いて、
待ってたんですけど、あまり反応もなくしばらく待ってて、呼び出されて、声がかかって、店に入ってたんですけどね。
注文を紙で書くスタイルで、それを店員さんに渡すんですけど、その店員さん自体がほぼいなくて、
仕組み的に言うと、板前さんを囲む感じで席がついてあって、板前さんはそこで握り寿司とか自分の管轄のものを握っているのかな、そんな感じでした。
注文を板前さんに渡したりとか、厨房で女性の方が別の商品を作ったりとかしていたので、直接その人に渡したりして対応していて、
いろいろ寿司を食べましたけど、すごい美味しいなって思ったんですけどね。
残念なのは、注文の人数が少ない関係でお渡しできないっていうことと、なんか気を使うような雰囲気だったんで、なんか嫌だなーっていう感じでした。
逆の果てに注文したものは来なくて、向こうは全部出したって言うんですけど、全然出てなかったんですよね。
ただ、皿をカウントするような店なので、過剰にお金を請求されるっていうことはない仕組みだったんで、まあいいかっていう感じだったんですけどね。
まず、回しているのが3人。板前さんで厨房で調理と生産であったりとか、お客さんの通すのをしている人がいて、
一人男性の方がたまにできたものを運ぶ人で、受付はなんかやらないような感じで、完全に自分の仕事はこれっていう感じで分けている感じでしたね。
板前さんも客が来ようが何来ようが、なんかあんまり話しかけずに、これでやっていけるんだろうかって思ったんですけど、
なんかこう、私の印象なんですけど、岩手なのか、チョイスしたお店が悪かったのかわからないですけど、冷麺食べたところもまあまあ対応が雑で、
一応そこは受付をパソコンでして、パソコンっていうんですかね、ディスプレイでして、外で待ってたんですけど、全然落とさがなく、
ネットで調べたらもう呼ばれてるよみたいな感じで、店内に入って待つっていうスタイルだったみたいなんですよね。
多分外側は見ずに店内だけで対応してたというふうな具合で我々を逃してたということだと思うんですよ。
そんなに遠くに離れてなかったので、呼んでれば気づくような程度だったんですよね。
だから、それを受けて話してもあんまり、はぁ、みたいな感じで、有名店なんで、あんまりこう、接客の方はうまくしようとかっていうことがないお店なのかなと思うのが、2軒続いたんで、どうかなって。
注文だとね、色々こう、仕組みを変えればっていうところもあったりするんですけど、まずこう、あまりにも客商売とは思えないような縦割りの仕事の仕方をしてたんで、
典型にダメになるお店かなと思うので、岩手だから残ってるのかどうかわからないですけど、なかなか面白い体験ができたなと思う2つのお店でしたね。
旅における柔軟な対応の重要性
前日に比べてね、色々やらかしてるところはあるので、事前にお店の空き状況を確認しておくべきだった浜焼であったりとか、2つはちょっと微妙な接客を受けて、
食べるものは美味しかったけど、残念な気持ちだなって思ったのと、ただ場所が違えば色々状況が違うんでね、そういうところではしっかり自分、普段自分が受けてることは当たり前っていうことを思わずに対応することが大切だなと思いました。
受け手側のルールもあるんですけど、こちら側もそれが当たり前に思わず対応して臨機応変に、自分たちがイラッとしないような仕組みを作っておいて柔軟に対応する。
これが一つ旅で重要なポイントかなと思ったので、次回以降またね、地域によっては普段受けてるサービスとは違う風な感じになる可能性があるので、そこを加味しながら対応していきたいなと思ったので、こういう話をしてみました。
東北旅行の2日目の話をしてみました。明日は3日目の話をしたいと思います。ここまで聞いていただいた方ありがとうございます。それではまた。さよなら。