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スピーカー 1
ははははは。
あの、
スピーカー 2
脳のリソース、
石垣さんの話半分、
自分のエピソードを考えるのを半分でつこでたんやけど、
はい、
一番カセル。
スピーカー 1
あの、
スピーカー 2
あの、
僕の脳のリソース半分にしたら、
処理が追いつかなくなってしまうから、
結局両方何もできてへんの。
スピーカー 1
生返事になるんと、
エピソードは出てけへんなと。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
終わってんだよなあ。
終わってんだ。
ふふふ。
スピーカー 2
そうね、
まあ僕、
まあ何個かあるんですけど、
石垣さん、
えーと、
平成女オタクのインドア同盟にお便り、
うん。
出してたやつ、
僕最近聞いたんですけど、
うん。
あの、チャリンコで90キロぐらい走った、
言うて。
スピーカー 1
ああ、そうそうそうそう。
あれね、
スピーカー 2
うん、しましたね。
スピーカー 1
すごい夏休みのあれ、
スピーカー 2
いつかなあ、
うん。
中学生ぐらいの時やったと思うんですけど、
うん。
その当時ね、
あの、
まあ、
当時からまあ僕電車が好きやったんですね。
うん。
うん。
で、
まあその、
なんと言いますか、
まあカメラを、
おじいちゃんから、
うん。
お風呂のカメラをもらって、
ああ。
あの、いわゆる一眼レフです。
はいはいはい。
いいですね。
スピーカー 1
まああの、
スピーカー 2
古いやつやけどね。
うん。
もらって、
これでかっこいい電車の写真撮れるかなあと思ってね。
いいね。
スピーカー 1
うん。
まあ物は揃ってるよ。
スピーカー 2
まあ当時から、
当時から言うか、
うん。
えーとね、
まあ当時、
えーと、
まあ友達の中に、
うん。
まあ電車が好きな子が複数にいて、
うんうんうん。
まあその、
写真撮りに行こうかみたいな、
うん。
まあ電車乗りに行ったりとか、
うん。
っていうのをしようか、
言うて、
よくまあ出かけたりしてたんですけど、
うん。
うん。
でまあ、
今はその写真撮ったりとかっていうのは全然、
ないんですが、
まあ当時は結構写真撮るのが、
好きやなあと思いながら、
うん。
してて、
うん。
で、朝早い電車、
ほう、朝早い電車。
なんかね、
貨物やったかな、
なんかもう全然覚えてないんですけど、
うん。
朝早い時間に、
うん。
なんか撮りたいやつがあるぞと。
スピーカー 1
おー、なんか通るぞと。
うん。
スピーカー 2
うんうんうん。
あのー、
鉄道オタク界隈では、
寝た列車略して寝たれって言うんですけど、
それ。
ふふふふ。
スピーカー 1
寝たれ。
うん。
寝たれ。
スピーカー 2
寝たれがあるぞ。
スピーカー 1
おー。
ちょっと、
その、
暑い。
普段見えひんタイプというか。
スピーカー 2
暑いやつが通るから。
なるほどな。
スピーカー 1
それをちょっと写真撮りに行こうと言って。
寝たれを撮ったれと。
スピーカー 2
うん。
けど、やっぱりね、
その撮影スポットみたいなのがあるわけですね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
綺麗に、
綺麗な画角で、
うん。
スピーカー 1
収まりますよね。
あー、
スピーカー 2
まああるわね。
うん。
うん。
で、まあそういうところに行きたいなあ、
言って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
してたんですけど、
撮って行っても、
うん。
そのー、
撮りたいところに着く頃には、
うん。
そのー、
スピーカー 1
寝たれが行ってしまっていると。
あら。
スピーカー 2
あかんやん。
スピーカー 1
これはどうしようよって。
スピーカー 2
うん。
そうやなあ。
うーん、
近くまで行って、
キャンプみたいなことするか。
多分当時中学生やったと思うんやけど。
スピーカー 1
結構な冒険やなあ、
それの。
うん。
スピーカー 2
キャンプみたいなことするか、
でもキャンプ道具なんか持ってないから。
あー、
どうすんね。
どないしようよって。
あっ、
そうやん。
もしかしたらエンチャーみたいな朝早いに出て。
スピーカー 1
あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ。
スピーカー 2
お前賢いんだ。天才やんけー。
スピーカー 1
いやすぎるやろ。
っていう会話を、
スピーカー 2
はい、はい、はい。
3人くらいで行ったんかな。
あー。
僕が停なんしたんやったかな。
天才やなあ、
スピーカー 1
みたいな。
上の一手やなあ。
スピーカー 2
その発想なかったわー、
スピーカー 1
みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
で、えーっと、
でも自転車で行こう言うて。
はー。
何時に出たら間に合うんかっていう話になったんすね、
スピーカー 1
その後ね。
そうよな距離も当時やっぱりね今みたいに google マップみたいなものがあるわけではないから
スピーカー 2
中学生の時だったらなぁそうよなぁ実際何キロあるんか 大体の距離をわかるんやけれどもイメージは
さてこの距離を 自転車まあいわゆる通学用の
スピーカー 1
中学生が乗る自転車ですよあれで走った時に何分かかるんか っていうのが道数やからそうねわからんね
スピーカー 2
どうしよう言ってしてたんですけどまぁとりあえず 早尾に出て
ね間に合うがシャレにならんからねまぁ早尾つく分に早尾つくには問題ないから 早でを言う
スピーカー 1
3時とかに出たんかな 暗いやろ夏休みでも
スピーカー 2
3時に出ようよ でもね中学生って
そんな自由が利くわけじゃないから そうよ3時に出ますなんかお父ちゃんとお母ちゃんに3時に出て今先調べたら
片道40キロありましたわ 通りたいなって思った場所までね
でお父ちゃんとお母ちゃんにこんな 朝3時に出て
スピーカー 1
40キロ離れたとこまでチャリンコで行くなんて言うたら絶対にアカン言われるから 怒られるよな
スピーカー 2
俺たちだけの秘密やもん黙っていこうかー言って 朝早く夜中にこそっと出て行ったらわからへんやろ
スピーカー 1
リコやな 心配させてなおひょこさんを
スピーカー 2
で出て行って30分で出て行ってね チャリンコ来いって集合して行ってたら
パトカーがやっぱり巡回してるわけですよ その深夜の時間なんかその悪いやつがおるからそんな時間中だからね
赤色灯もつけずにサイレントパトカーがウィーンって来て やばいパトカーや!って言って僕らは脇道にスッて入ったんやけど
スピーカー 1
ウィーンってついてきて うわぁー
スピーカー 2
やられたと思って お参りさんに事情説明して
まあでも気持ちはわかるけど危ないから でも夏休みやしな気をつけて行ってきーよ言って
防犯登録だけ見られて チャリンコの問題なかったから 気をつけて行ってきーよー言って
送り出してくれて チャリンコ来いって行くわけですよ
言うたら幹線道路の横を通って行くんやけど その時間車でも全然おらんし楽しいなーって
スピーカー 1
こんな夜中にワクワクも悪いことしとーなっていう わかる
スピーカー 2
ちょっと悪いことしとーなっていう気持ちもあるし こんなことしとんねんで俺は
かっこやろー言って
でまぁしばらく行って40キロもあるから 途中でコンビニの朝ごはんも買いながらよ
楽しいなぁと思って到着 もうちょっとで到着するぐらいの時間に
あーもうでも疲れたなぁ もうあとちょっとで頑張ろい
当時携帯もないし 時計もつけてへんから
今が何時かなんかわからへんのよ けっこう問題じゃない?
スピーカー 1
途中のお店とかコンビニとかで時計の確認しながら ああはいはいはい それがあるな
スピーカー 2
これちょっと時間をしてるかもな ちょっと急ごうか
ギリギリ着く直前ぐらいで撮りたいネタレが ビュイーンってやってしまって
スピーカー 1
結局そのネタレの写真は撮れず 横を掠めていって
スピーカー 2
でシュンってしながらまた同じ経路を変える つらいねー 往復80キロです
スピーカー 1
中学生往復80キロ 全然わしのこと笑えへん
スピーカー 2
どうですかアカネさん バカじゃんをください
バカじゃんって言ってもらえるのが嬉しい ありがとうございます
スピーカー 1
っていうのが僕の夏休みのエピソードかな 収穫がなかったなぁ
何も収穫なく帰ってきた 何の成果も得られませんでしたー
大きい声出すな
スピーカー 2
帰ってお父ちゃんとお母ちゃんに怒られる そらそやろなぁ
どこ行っとったんや
スピーカー 1
そらそやろ わかりきっとるよそんなの
一応手紙は書いとったよ 心配されて警察に言われようもんなら困るからね
スピーカー 2
まあそんなのないやろうけど ちょっとお出かけします