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#6 スタエフの将来性をデータを見ながら予想してみた
2026-09-26 14:35

#6 スタエフの将来性をデータを見ながら予想してみた

スタエフって、これから伸びるのでしょうか?
今から始めても遅くない?

私自身、最近スタエフを始めたばかりなので、気になってGoogleトレンドを使って調べてみました。

stand.fmだけでなく、VoicyやPodcastなど音声配信に関連するキーワードの推移も比較。

もちろんGoogleトレンド=利用者数ではありませんが、検索データから見えてくることは意外とありました。

果たして、スタエフに将来性はあるのか?
データを見ながら私なりに考えてみます。

🕐️タイムスタンプ
スタエフの将来性をデータで解説してみたい
実際にGoogleトレンドを使って分析してみる
ポッドキャストの勢いをグラフで見てみた
結局スタエフに将来性はあるのか?

#standfm
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サマリー

シンは、スタエフや音声配信市場の将来性をGoogleトレンドで調べた。スタエフの検索注目度は急激ではないものの徐々に上昇し、Voicyは2023年10月頃をピークに下落していると説明する。Podcastは長い歴史の中で一度勢いを失ったが、2020年頃から再び上昇しており、日本で音声に注目する人が増えていると見る。Clubhouseの一時的な急上昇とも比較し、スタエフはリスナーとの距離の近さや人が話すことの価値、AIコンテンツとの差別化に可能性があるという個人的な見方を述べた。

スタエフの将来性を調べる理由
おはようございます、シンです。今日は土曜日ですね。私がスタエフを始めてから、今回が6回目になります。もうすぐ1週間ということでね、配信をするのも、ちょっと慣れてきたような感じもするんですが。
今回のテーマは、スタエフの将来性をデータで分析してみたということでね、ちょっとやってみたいと思います。
今はね、なかなか結構音声を始める人も増えてきているのかなと。私がスタエフをやり始めたからかわからないですけど、SNSを見ててもね、今か音声配信のチャンスだとかね、そういう感じの広告がよく出るようになって、なんか興味を追跡されているのかなというような、ちょっと怖さも感じる、この頃ではあるんですけども。
でも実際、音声の市場っていうのは注目度は日に日に高まっているっていうところはなんとなくあるような気はしているので、でもなんとなくあるのか本当にあるのかってね、わかんないじゃないですか。
なので、今日はそのデータを見て、私なりにこのスタエフのあるいは音声配信の市場そのものの将来性っていうのをね、ちょっと考えてみた、その記録を残したいなというふうに思います。
でですね、私自身もともとはアフリリエイターっていうような活動というか仕事というかを結構昔ですけどね、もう10年以上前にはなりますがやっていました。
アフリリエイターっていろんな稼ぎ方というかね、ビジネスのモデルがあるんですけども、私がやっていた主力になっていたやり方っていうのは、今でいういわゆるトレンドアフリリエイトというふうに呼ばれていることが多いんですけども、
GoogleトレンドでスタエフとVoicyを比較
ニュースとかね、そういう今だったらXのトレンドとかそういうので突発的に、普段は検索あんまりされてないんだけど、みんなが知りたい人が急に増えてそこで検索されることが多くなるような言葉っていうのがあると思うんですけども、
そういう言葉って結構自分でブログとか書いたら、それでライバルが書いてる人少ないから、割とその言葉で狙って検索エンジンから集結しやすいっていうのはあるんですよね。
だからそういうのを狙って記事を書いていくみたいなことをやって、そこでアクセスを集めて収益化していくっていうようなそんなモデルだったんですけども、そのときに使ったツールにGoogleトレンドっていうツールがあります。
これGoogleを使って無料で使えるツールなんですけども、それによってどのくらいこの検索の注目度が増えているかっていうのが指標として見れるのがGoogleトレンドなんですね。
それに出てくるグラフっていうのは、利用者の数そのものとか検索回数そのものっていうのは出てこないんですけども、大体そのキーワード特定の言葉っていうのがどのくらい勢いがあるかということですね。
なのでトレンドアフィリエイトをやるんだったら、そういう勢いのある言葉、検索されている言葉でサイトを作っていく、ページを作っていくっていうことになるんですけども、ここではそういうスパイ風とか音声配信系のキーワードをいくつか入れてみて、
それがここ何年かでどういう注目度になってきているのかなっていうのを実際に数字で確認をしてみようというのが今回の企画ですね。
やってみたんですが、まずそのままスパイ風でやって検索してみました。
そうするとどうなるかというとですね、割と右肩上がりというか検索は徐々に徐々に増えてきて、急にボーンって増えるわけではないんですが、
ここ2021年頃、20年の後半ぐらいですね、Mr.Fは、このグラフを見る限りでは始まっているんですが、そこから徐々に徐々に右肩上がりで増えてきて、今いるというようなのが現状ですね。
一方でスパイ風に近い音声配信のサービスでVoicyというサービスがあると思うんですけども、Voicyと並べて表示させると、これが結構面白くてですね。
Voicy自体は開始は2017年頃ですかね、2018年の1月ぐらいにぐんと増えて、そこからどんどん増えていって、2023年の10月頃が検索の注目度が一番高くなっていると。
そこから結構落ちてきている、そこからは伸びずに検索を見る限りでは下がってきているという感じですね。
特にここ1年ぐらいは随分落ち幅がすごくてですね、スパイ風の右肩上がりとVoicyの落ちていくスピードがちょうどもうすぐ交差しそうだなぐらいな感じですね。
この調子だとスパイ風側抜いちゃうんじゃないかなぐらいな感じで、この新作のグラフは出てきているという感じですね。
Podcast市場の再上昇
あとはもう一つやってみたいのがPodcastですね、Podcast。
Podcastというのは音声の配信全般のプラットフォームというか仕組みにはなると思うんですが、
Podcastで検索する人はやっぱり人数としてはかなり多いというような状況にはなっているんですが、
このPodcastで検索する人がある意味音声を聞きたい、ラジオ的にインターネットを使って音のメディアを聞きたいというような
人の勢いトレンドがどのくらいあるかということだと思うんですけども、
割と安定はしているものの、Podcastは結構歴史は長つくですね。
2005年くらいとかには一気にじゅーっと伸びてその辺でできたと思うんですね。
当時知り合いがPodcastを始めた後で私もちょっとそれを手伝ったりとか、そういうような思い出もあるんですが、
その時はでも新しいの好きの人がかなりやっていて、あんまり普通の人は聞く人もやる人もあんまりいなかったのかなという印象なんですけども、
あまり日本には馴染まない。YouTubeとかSNSとかの方が馴染んだんでしょうね。
だからずっとGoogleの注目度としては検索回数は勢いとしては減っていってるというのがグラフに出てますね。
ただ2020年頃、これもコロナの前後くらいでしょうかね。
そこからだんだん右肩上がりに転じて、今はもうどんどんどんどん上がっていっている感じですね。
なので音声を聞く人とか注目、そこに注目する人っていうのは日本人で今すごい増えてきているのがその音声の市場なんだろうなっていうのは、
これを見るだけでも、このグラフをGoogleトレンドで見るだけでも見て取れるので、スタイフはちょっと自分がやり始めたからっていうそういうバイアスもあるかもしれないんですけども、
Clubhouseとの比較とスタエフの見通し
結構面白いプラットフォーム、少なくとも右肩下がりではないものですね。
例えばクラブハウスとかね、これ検索すると、クラブハウス知ってますかね。
クラブハウスも音声のプラットフォームではあるんですけども、一時すごい爆発的にヒットというか注目をされたんですが、
グラフを見るともうすごいんですよ。
2021年2月にものすごいスパイクっていうんですかね、針のように山ができていて、一瞬で元に戻って今はほとんど平坦になっているということですね。
過去1年で見たら、とはいえスタイフよりは、スタイフといい勝負、もう最近だとちょっとスタイフに抜かれているぐらいがクラブハウスですね。
言ってもね、まだクラブハウス熱力やってる人を聞いてる人もいるのでね、
そこもなかなか参加者同士で声でのお話ができるという意味では結構面白いプラットフォームなので、好きな人は好きなのかなという感じではありますが、
でもそこに追いつくぐらいなところ、この勢いだと追い抜いていくんじゃないかなというのが今のスタイフの勢いなのかなというふうに見ています。
スタンドFM検索されてないですね。やっぱり皆さんスタイフっていうカタカナ4文字で検索する方が多いのかなというのが、このリサーチを見たらしたしての傾向ですね。
実際のところ、結論としてスタイフに将来性あるんだろうかというと、明確にすごい右肩流れで伸びているとも言えないんですが、何となく下がってはいない。
人の声とAIコンテンツの違い
割とちょっとずつ伸びているなというところと、そもそもPodcastは順調に伸びていて、音極性の市場自体はまだまだ伸びているというのはありますし、
あとはやっぱりスタイフ自身やってて、リスナーとの距離が近い感じもします。発信者との人との繋がりというのもできやすいような、すごい面白いプラットフォームですね。
音声をインターネットを使ってスマホとかを使って聞く習慣というのもできつつあるのかな、まだやってる人は少数派かもしれないですが、これが伸びていきそうな感じは体感的にしているので、
やっぱりSNSとかインスタグラムとかXとかNOZOとか、その辺が今の発信者の中では結構人気な媒体なのかなとは思うんですけども、逆に音声の媒体、私は面白いんじゃないかなというふうには思うんですね。
というのも一個はAIがちょっと入りづらい、AIの声のクローンとかでAIに喋らせてるっていうのもできなくはないんでしょうけども、やっぱりまだあんまり精度良くないし、そもそもAIの音声の発信者っていうのはなかなか難しい、尋常難しいんじゃないかなというのはあります。
一方でXとかNOZOとかは割とAIでなんとかなっちゃってるかね、AIのコンテンツで画像とかイラストもそうだし文章もそうだし、もう書かせることができちゃうので、結構もうAIのコンテンツがはぴこっているのが多くのSNSかなというところですね。
YouTubeとか動画も、TikTokもそうですかね、動画もだいぶAIで編集とかコンテンツの作成っていうのができるようになってきているので、そっちもAIコンテンツがどんどん増えていってますと。
やっぱりそれは別に悪いことではないんですけども、ちょっとAIのコンテンツ多すぎるの嫌だなっていう感じの人が増えてるような体感はあるんですね。
そういう意味では人が喋ってるのを聞くっていう、そういうプラットフォームがより価値が高まってくるんじゃないかなという、これはデータではありませんが個人的な体感だったり意見ではあるんですけども、
そういう意味でスタイフ絶対飲みますとは言えないんですけども、ただやってて面白いことになりそうだなと、実際やってみて楽しいなと何日かやってて感じるので、それはこれからも続ける価値があるんじゃないかなということで、
今日はGoogleトレンドを使ってスタイフの将来性とかこれまでの勢いっていうのを数字で調べてみるということをやってみました。
なので、とても面白い媒体だと思うので、ぜひ聞く方も発信する方もぜひ一緒に盛り上げていただけたらもっともっと楽しくなるんじゃないかなと思いますので、ぜひ引き続き聞いて応援していただけたら嬉しく思います。
では、今日もどうもありがとうございました。良い週末をお過ごしください。
14:35

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