season1-01│はじめまして、視聴者のみなさん。
2026-05-11 14:08

season1-01│はじめまして、視聴者のみなさん。

5児の母で、みと森のようちえんにじいろの園長「さやちゃん」とリスナーが、子育てのワクワクやモヤモヤをわかちあう「こそだてをあじわうラジオ」。

今回が本放送1本目。毎回「今日のジャーナリング(感情が動いたことを話して記録)と、「本をつくるなら入れたいこと」をトークします。この日はまさに、さやちゃんの気持が大きく動いた日。15年の子育てと約10年の「みと森のようちえんにじいろ」への気持が融合したエピソードを語ってくれました。・

この番組は、月に1回こんなことをトピックにしたりしなかったりで収録していきます。お便りも大歓迎です!


🎤今日のジャーナリングbyさやちゃん

(子育てのあじわいを感じたことや、みと森のようちえんにじいろの出来事など)

🎤本に記したいこと

(にじいろ間もなく10年目の記念で本を出したいさやちゃんが、本に入れたい内容を語る)

🎤お便りコーナー

(こそだてをあじわっているひと、あじわいかたに悩んでいる人からのお便りに答える)

🎤にじいろニュース(あれば)

📮お便りフォーム

⁠https://forms.gle/NdJUBoF3MFrteojD6⁠


みと森のようちえんにじいろ(一般社団法人Earth)

ホームページ👉⁠https://www.mito-nijiiro.com/⁠

さやちゃん👉⁠https://www.instagram.com/sayaka.earth.forest/⁠


企画制作

ポッドキャストレーベル[いばらきジャーナリッシュ]

👉⁠https://note.com/ibrk_journalish⁠

プロデューサー・ディレクターくりばやしやよい(番組内では「やいちゃん」)

👉⁠https://note.com/yoyoyayo

感想

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00:00
インタビューを受けながら。あるんだね。
あるかもね。
あるかもね。
よし、じゃあ、番組名はまだ決まってないけど、第1回目の本放送、前回のは企画会議を一応流してしまいましたが、
ありがとうございます。聞いてくださったみなさん。
許すぎたと本人は喋りながら、ちょっと反省しておりますが。
ちょっと早く目を開けます。
そう、じゃあ本放送、初回になります。
やったー。
イェーイ。
ありがとう。
この番組は茨城県水戸市で、水戸森の幼稚園にじいろという森の幼稚園を立ち上げた、
まもなく10年になるそこの園長さんの平向さやかさんが、
自分のいろいろ記録しておきたいこととか、
なんか鼻の音立ててる。
ふんがふんがしてる。
なんかそういうことをちょっとアウトプットしてて、
よりその園に入ってくれる人もっと増えたらいいなっていう気持ちもたっぷり込めて、
本も出していきたいんだよなっていうので、
ちょっとそんなさやちゃんの気持ちとか考え方とか感情みたいなところをたっぷり入れていく回にすると、
初めてそういうお子さんを預けるというドキドキする人に対してこんな人柄かっていうのがね、
さやちゃんのこの感じが伝わるかなと思うので、よろしくお願いします。
こちらこそお願いします。
自己紹介お願いします。
一般社団法人アース、水戸森の幼稚園にじいろを代表しております、平向さやかです。
よろしくお願いします。
さやちゃんと呼んでください。
さやちゃんとは、私は今小学校5年生の子供が同じクラスだったね。
そうだね。
同じ地域でたまたま行ったところに、お友達が同じ地域にいるあなたたちは会いなさいって言って、
会わせてくれたら最高だったっていうお話の。
違うちょっとね。
っていう感じで。
会わせてくれてる。
会わせてくれてない。
大丈夫?
まんま。
まんまだから。
よし、そしたらこの番組はさっき企画会議でさやちゃんとも話した通り、
毎回さやちゃんの最新ニュース、にじいろとか森の幼稚園にまつわる最新ニュースを一回聞きつつ、
今日の本とかに残しておきたいお話は何?っていう2トピックで毎回いくようにしたいなと。
方法。
方法じゃねえ。
さっき言っただろ。
さやちゃんはなんと5児の母。
そうなんです。
ありがとうございます。
5児の母させていただいてます。
育児歴15年の中で、
じゃあ今森の幼稚園もやってる中で、
今日のトピックは何でしょうか?
言っちゃいますか?
今日のトピックは、
第5子の次男が私がいない幼稚園へ初登園という感じです。
森の幼稚園に、
普段通ってはいるけど、
通っているというかですね、
私が代表やっているので、
一緒に連れてかせてもらって、
自分の子は自分で見ながら、
たまにスタッフのところに行っちゃったりもするんですけども、
03:00
子連れ登園を。
子連れ登園を許していただいて、
2年半来たわけですね。
ようやく2年半で、
にじいろに入園するという、
そういうこと?
チケットというか、
寄付を手にすることができまして、
しかも4月が2歳半なんですよ、彼。
ちょうど2歳半から入園させていただいて、
普段私は保育のところにいるので、
彼は入園式が終わってからも一緒に行ってたんですけど、
今日は私がお休みで、
彼は行くという曜日なので、
一人でというか、
お姉ちゃんと年長のお姉ちゃんと行ったわけですね。
もう泣きました。
私は。
どんな感情?
お弁当を作っている時点で、
いろんな感情が湧き上がってきて、
毎日お弁当を作ってたのに、
いつも一緒にいたり、
目の届くところでお弁当を食べてたりするんだけど、
今日は自分はいない他のスタッフにお願いして、
という状況なので、
これ上手に食べられるかなとか、
おにぎり別にしちゃって、
大丈夫かなとか、
ちょっとそわそわ感を感じて、
大誤信にして、そのうるさがあるんだね。
私はびっくりした。
いつも同じ人のお弁当で持って行ってるのに、
こんな風に思うんだって思って、
今日はより豪華な、
いつもよりちょっと豪華なお弁当にしました。
何の一区切りなんだろうね。
何だろうね。
私も保育入りながら、
自分の子供を見てるっていうのは、
すごい緊迫した中で保育してるというか、
自分の子供が他の子供たちに、
害がないようにっていう言い方は、
ちょっと語弊があるんですが、
しっかりとお預かりしている子供たちを見て、
しっかりと人生のサポートをするっていうのが、
大前提としてあって、
ただ自分の子供も一緒にいるっていう現実があるので、
そこの部分で他のお子様たちに、
影響があまりないような感じで、
保育しちゃいなっていうのがずっとあったっていうのも、
心のほぐれたあったのかなっていうのが一つと、
今までは次の赤ちゃんがいるとか、
5人いたからさ、
その下の人が生まれたら、
まだこの子がいるとか、
まだこの子がいるってあったけど、
もう本当に終わりなんだなみたいな、
2歳半、この初登園を見られるのって、
また泣きそうになってきた。
これで最後なんだなって思ったら、
本当になんか、
いろんな感情がね。
だからあれなんだね、
今までの4人を含めた涙なのだね。
そうかもしれない。
振り返ってっていうかね、
あるのかも。
車に戻った瞬間、
本当に涙が出てきて、
今日の1日なんてもう戻ってこないじゃん。
今日しかないあの時間っていうか、
多分一生忘れないと思う。
はい、以上。
子育て好きなんだね。
06:01
やばいね、泣くとは。
子育ての時間がとっても大好きなんだね。
さっきのさ、
虹色を通して何を伝えていきたいかってところでさ、
子育てに関わる面白さをもっと味わった方がいいっていうのを強く言ってたじゃない。
それはめっちゃ味わってんだね、あなた。
そうかもしれないね。
そんな日を記録できて。
今日はね、
いつも一緒にいるスタッフとかだから、
大丈夫だろうなって思うし、
本当に絶対的安心があって、
私は預けてるんだけど、
何かあったら電話するねって言われてるから、
初日だしね、一応一人で初日だから、
でも特に電話ないから、
幸せに生きているんでしょう。
姉ちゃんもいるしね。
本当に信頼できるスタッフたちに囲まれているので、
そこは全然心配なく、
私もいて、
自分自身の母親としての感情みたいなのが出てますね。
その子育てが、
幸せで過ごしてるよっていうのが感じますね、
その涙から。
本当そうかも。
それは虹色っていう選択をした、
虹を立ち上げて、
うちの息子と同じ長男が生まれた時に、
結構決意した虹色の立ち上げだったけど、
それを選択したから、
より子育ての時間は良かった?
それはあると思う。
もしどこかの保育園とか幼稚園に私が働きに行っていて、
そこに子供がいたとしても、
こんなに濃厚な時間は過ごせなかったと思うし、
それを支えてくれるスタッフとか、
お母さんたちがいてくれたから、
こういう感じになっているわけで、
違う道だったら絶対違ったなって思うかな。
立ち上げて良かったね。
本題は、今回のメイントピックの話はそれに関するというか、
4月だし、いろんな園をみんな選んだりとか、
入れたり入れなかったりした人が、
4月になっていろんな園に、
保育園とか幼稚園とか子供園とかに入るっていう、
ちょうど区切りの季節でもあって、
マサヤちゃんの中では、その中に、
もうちょっと虹色に気づいてくれる人いたら良かったのになぁ、
的なところがあると思うんだけど、
そんな人に向けて悔しさも込めていいんだけど、
こんなとこなんだでっていう、
これ初回だし、
概要を説明っぽくしてほしいわけじゃないの?
これでいいのかな、この園でいいのかなって思ってたりする人は、
ぜひ虹色に来てほしいなって思うし、
あとはこの子育ての仕方でいいのかな、
こんな私でいいのかなって思う人も、
ぜひ虹色に来てほしいなって思います。
なんかまず子供って、
結局自分が欲しいものを、
自分で取りに行くっていう習性があるから、
子供っていうか人類っていうか、
だから無垢な子供の心とか気持ちっていうのは、
09:02
自然と自分がやりたい方へ、
行きたい方へ、
掴みたい方へ行くから、
それを今妨げる人がめちゃくちゃ多いなって感じてて、
失敗させないとか、
危ないとか汚れるとかっていうことが先行しすぎて、
親が止めてしまったり、
周りの人が止めてしまったり、
それこそ保育園とか幼稚園の先生が止めてしまったり、
業務上難しいこともあるから、
それは仕方ないなっていうふうに思うんだけど、
でもその子供の欲求って素直じゃない?
それをこの教育現場にいる人たちが、
すんなり受け入れてくれさえすれば、
きっと不登校とかも少なくなっていくし、
発達障害っていうのも少なくなっていくだろうなっていうのは、
すごく感じる。
小さな社会に入っていく入り口が、
結構肝かもしれないなって。
すごくそう思う。
だから学校に行かない選択をする子もたくさんいるから、
それが絶対ではないし、
なんだけど少なからず社会の流れとして、
原因というか要因はあるのかなっていうのはすごい感じるから。
選択としてじゃなくて、
苦しさで学校から入れなくなって、
この多さの方を危惧してってことだよね。
そうね、さやちゃんもこれ初めて聞いてる人には、
最初の社会人成り立ての時も保育士さんになったんだよね。
そう、保育士と幼稚園教諭の資格を持っていて、
普通に私立の保育園で働いていて、
そこの保育園が自然保育というか、
自由保育っていう、
くくりの中で活動する保育園で、
私の好きなように保育していいよって言われて、
広いお寺の境内の中に子どもたちを連れ出して、
自然と遊ぶことで、
自然と子どもの関係性ってすごいんだなっていうのを改めて感じて、
結婚して子育てをしてやっぱりそうだったっていう風に思えて、
今がある。
すごいはしょりすぎてる。
それはね、これはゆくゆくね。
月1回ちょっと収録していく中で、
そこは紐解かれるところだと。
新しい環境に入っての違和感が大きい人は、
一緒に考えようみたいなね。
森とか自然というキーワードがそこまで大きくなくても、
もしかしたらここの可能性あるよっていうところは。
なんかね、みんな経験として、
外に出てたら気持ちいいみたいな経験はあると思うのね。
虫が苦手とか土が苦手って人も、
見学に来てくださったり体験に来てくださったりするんだけど、
もう気持ちよさが勝っちゃったら、
そんなこと忘れるからってなるんだ。
そう。
結構見てきた。
昨日も遊びに来てくれてて、
最初虫が来るたびに泣いてたの。
火を炊いてその火を見てたりとか、
土を触っていくうちに、
虫とか全然気にならなくなってきて。
慣れた。
だから、たぶん自分の気持ちが踊ることとか回数とかが少ないと、
ここら辺に来る虫がめちゃくちゃ気になるっていうか、
12:01
敏感になっちゃう。
関心が他に向いてれば、
そうそう。
ちっちゃい虫は気にならない。
そう。
だけど、そういうところが難しいこの世の中になってきているから、
過敏な子が多かったりっていう社会が作られていくのかなっていうのは思う。
だからもうちょっとみんなが心躍るような生活をしていくことが、
まず第一歩なんじゃないかなっていうのを思うと、
にじいろに来たほうがいいんじゃないかと思う。
にじいろでの毎日は、その心躍るところっていうのは大事にしているところなんですか?
そう。子供たちがやりたいことをやるっていうのがモットーというか、
でもそれって自由、法人とかってさ、そこって紙一重だと思うんだけど、
にじいろは法人ではなく自由の方のやりたいことをやるっていう感じで、
すごいリスクマネジメントとかもしっかりやっているから、
子供たちが来る前にスタッフが今日活動する場所の安全管理をしっかりして、
ここの木が折れそうだとか、ここの崖がぬかるんでるとか、
ここの草が滑りそうとか、いろんな視点から、
2人ないしは3人のスタッフがいろんな危険を感じて、
そのリスクをみんなにスタッフ同士で共有しあって、
さらにはそれを子供たちにも伝えて、自分の事としてしっかりと認識する。
そういうふうに自分を守る力っていうのが子供たちもそうだし、
大人もしっかりとアンテナを立てているので、
その辺は安心してもらいたいなっていうのは思う。
なるほどね。
なんかそこら辺も結構インスタとかホームページとか書いてあるから、
初めてこれ聞いた人はインスタとかホームページとかと何か見てほしいのは?
そうだね、フェイスブックもやってるけど、でもそんな感じです、ツールとしては。
公演とかは今はやってないんだけど、その定期的にどこかで。
っていうのはやってないかな。
でもたまに呼ばれてるとかあるから、そういうとこフォローするとさやちゃんにも会えるし、
という感じです。引き続きこの番組、初めて立ち上がった番組、ぜひお聴きください。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:08

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