1. 浜辺のはなし
  2. #132 サナエちゃんモード
#132 サナエちゃんモード
2026-08-12 14:15

#132 サナエちゃんモード

晴海フラッグ・シェアサイクルの通信障害・豊洲PIT・ほいロックフェス・オールスタンディング・スピードの強要・企業トップの伝え方・実質的な命令・自慢に見えてしまう危うさ・高市氏の投稿への既視感・リーダーの孤独・他者の事例と自分語り・立場による目線の乖離・楽天の配送ロボット・ポッドキャストのストック性

--------

▼お便りフォームはこちら
番組の感想/質問/取り上げてほしいテーマなど、お送りいただけると嬉しいです。

#浜辺のはなし

⁠X(Twitter)⁠でもお気軽にご連絡ください

▼ぽんちょさんとのPodcast「知らないふたり」

--------

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、豊洲PITで開催されたホイロックフェスに参加するために晴海フラッグを訪れた話から始まります。その後、企業のトップが部下に指示を出す際の伝え方について考察し、自身の経験を引用するのではなく、他者の事例や客観的なデータを参照することの重要性を説きます。最後に、ポッドキャストのストック性や、自身の番組「知らないふたり」についても触れています。

豊洲PITへの道のりとイベント参加
残念ながら、また海には行けずですね、歩きながら撮ってるんですけど、
ハルミフラグっていうエリアに来てまして、ここはオリンピックのところに、選手村とかで使ったエリアだと思うんですけど、
初めて来たんですけど、今日この後、今から豊洲ピットっていうライブハウスに向かっていて、
豊洲ピットも初めて行くんですけど、日曜の夜にやってる千鳥の鬼レンちゃんっていう番組の中で、
カラオケの企画があって、音程バーを一つも外さずに歌い切れるかっていうのを延々とやる企画なんですけど、
その企画がすごい好きで、今日そのイベントが豊洲ピットであって、
ホイケンタっていう、サンマさんのモノマネをしているホイケンタ主催のホイロックフェスっていうのがあるんですけど、
それをダメ元で申し込んだら当選したので、ちょっとはるばるこっちまで来たんですけどね。
ちょっと早めに来てて、このハルミフランクのララテラスにロイホーがあったので、せっかくなんでそのロイホーに行ってきてのんびりしてたんですけど、
なんかだいぶ空いてて、使い勝手いいなと思いましたが、アクセスがアクセスなんで早々来れないですけど。
本当はレンタサイクルで豊洲ピットまで、自転車漕げば10分もかかんないはずなので、それで行こうかなと思ったんですけど、
今ドコモのバイクシェアが障害を起こしてて、全部ダメになってしまっているのをさっき知って、
そうなっちゃうとバスを乗り継いで行っても25分くらいかかって、歩いても25分くらいって言うんで、
だったらもうめんどくさいんで歩けばいいかと思って、もう夕方なので暑くもないし、歩きながらだったらそのまま収録もできるし、ちょうどいいかなと思って撮り始めたっていうそんなところでしたね。
もう道がだだっぴろくて、歩きながら散歩しながら収録するのもちょうどいいかなっていう感じです。
今日はなのでこれからライブ見に行くんですけど、オールスタンディングっていうのが腰がやられちゃうんで、本当は座ってみたいんですけど、
今日はそういうのないんで、ちょっとそれだけ心配っていう感じですね。
企業のトップの伝え方とリーダーの孤独
そうですね、ちょっと前に立場のある方、平田区へと企業のトップの人の話を聞いてたんですよ。
ちょっとこの辺車うるさいですね、大通りで。
企業のトップの方の話を聞いていることがあって、どんな話だったかっていうと、本当に一言で要約すると、スピードが遅いのは許しません。
とにかく早くやりなさいっていう、そこに尽きるんですけど、もっと早くやれるよねっていう、遅くなってないですかっていう、そういう話だったんですよ。
その内容自体は、今こういう環境の中に自分もいて、全く別にそこに対しては異論はないというか、スピードを落としちゃいけないし、もっと早くできるよねっていうのは確かに、
そこはずっと下ろすような感じにしちゃいけないから、そこを崩さずにやっていこうねっていう話は全く異論なしというか、そうだよねっていう感じなんですけど、
ただ、その話の中で、じゃあどういう状態が望ましいのかみたいな話を引っ張ってきていて、その話の内容がその人自身の動きの話だったんですよね。
その人って企業のトップですね。
その企業のトップの人自身の動きの話を引用して話をしていて、要するに私がこんだけやってるんだから、お前らもこういうふうにやれよっていう、そういう話になるんですけど、
なんかその話の趣旨には全然、別にいやいやスピードじゃないでしょっていう感覚は全くないので、そこに全く異論はないんですけど、
その話をするときにわざわざ自分がやってることをそのまんま引っ張り出してメッセージとして伝えるっていうのは立場としてちょっとどうなんだろうなって思ってしまったっていうんですよね。
結局その一番上に立っている立場の強い人が私がこんだけやってるんだからみんなもこうやりなさいよっていうのは、いくら事例として紹介したとしてもそれって事実、命令じゃないですか事実は、私と同じようにやりなさいよっていう。
なんかちょっとその話の引っ張り方は無用な反発を招いちゃうんじゃないかなっていうか、自分もそれはどうなんかなみたいな、私こんだけやってるんだからみんなできるよねみたいな。
ちょっとそういう自分自身の話を引っ張ってきて話すっていうよりは、もっと他のこういうチームの動きが良かったよとか、こういう部門の人たちの動きが良かったとか、あるいは外部の事例だけを客観的に引っ張ってきて話すとか。
そういうのだったらいいなって思ったんですけど、私はこんな感じでやってますみたいな、こんだけやってますみたいな話をされて、まあそういう風にやれってことかみたいな、そんな風に思ってしまったっていうことがちょっとありまして。
で、その話を聞いてなんとなく思ったのが、なんか高市さなえみたいな感じしちゃうなってちょっと正直思っちゃったんですよね。
高市さんも私がこんだけ寝ずにやってるんだからみたいなのを投稿したりしてて、まあそういう気持ちで書いてないのかもしれないですけど、でも私は寝てないんだみたいなことを書き込まれてもですね、じゃあ寝ずに頑張ってるんだからみんなも必死にやれよみたいな。
そういう風にしか捉えようがないというか、そういう感じを似たような感じなのかなって感じ取ってしまって、そこに共通して感じるのはやっぱり孤独な感じというか、何か話を引っ張ってくるときに。
他者の話とか事例とかの話じゃなくて、自分のことをやっぱり引っ張ってくるっていうのが、なんかこう他に頼れる人いないのかなとか、なんか孤独な感じなのかなみたいなのをちょっとやっぱり感じましたね。
なのでうーんってちょっと思っちゃって。
なのでちょっとそういう話には余計反発しちゃうというか、何でしょうね、決して話の言っていることが決して悪くないと思うんですけど、
でもなんか私すごいでしょみたいな感じに受け取られちゃうのはちょっともったいないなと思うんですよね。
どうしてもその立場が上になってくると、同じ立場というか、何ですかね、同じような立場とか同じような目線で話したり気軽にできなくなってくるのかなとは思うので、
難しいのかななんていう、難しくなってくるのかななんていうのはお話を聞いていると、なんかそういう空気も雰囲気も感じるんですけど。
ただまあ受け手として聞いている人たちはみんなバラバラの立場の人だし、立場が基本的には相対的には下の人に対するメッセージですからね。
なんかそうですね、話を受け取る側としては、いやちょっとあなたと同じようにはならできないですよってやっぱりどうしてもなっちゃうかなって思いますね。
人前で自分の立場が上で聞いている人たちに何か話をして伝えるみたいなときは、自分にもそういう場が今後持ってくるかもしれないし、年を取ってくればどうしても必然的に上になってくることが増えてしまうので、
自分がもしそういう形で話をする場合にも、パイソーロボット、楽天の無人パイソー、こんなのもあるんですね、この辺のエリアだといろいろ試験的に。
何だっけ、自分がそういうふうに、同じように人前で話したり伝えたりする立場というかそういう場面が来たらちょっとその中身は自分自身に寄りすぎていないかなというのをちょっと気をつけようかなと思った。
何かそんな出来事というか、話を聞いていて何かそんなことを思いましたね。
ポッドキャストのストック性と今後の配信
はい、何かこうでかい交差点の一つ目に来たけど、この辺の地理が全くわからず、あ、でもここをこっちに、そうか、ここの橋を渡らないといけないんですね。
ということはここで曲がらないといけないと、危ない、沈んでよかった。
ここから何かすごいでかい橋を歩いて渡れると思うんですけど、歩いて渡るとトイスピットに着くみたいですが、ちゃんと着くんでしょうか、大丈夫かな。
はい、そんなことを感じたことが最近ありました。
ちょっと取り留めがないんですけど、相変わらず不定期の収録配信でやっていきますが、もう一つの知らない2人という番組の方は週1回配信は継続していますので、ぜひそちらの方聞いていただけたら嬉しいなというのと。
感想などなんでも思えませんので、お便りフォームかTwitterなどDMなどで何か持っていただければ嬉しいです。
定期的な高頻度の配信は一旦ストップしているんですけど、それでも結構まとめて聞いてくださっている方がいて、たまたまそういう時もあるのかなと思うんですけど。
やっぱり配信エピソードがポッドキャストだとずっとストップされるので、やっぱりずっと物として残っているというのは積み上がりのものができてくるので、自分がずっと配信直近でし続けていなくても聞いてくださる方がいるというのはやっぱりポッドキャストっていいなと改めて思ったというところでした。
最後ダラダラ喋っちゃったんですけど、こんな感じで終わります。ありがとうございました。
14:15

コメント

スクロール