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湘南大久の海で収録しています。浜辺のはなし。
今日もお休みなんですが、 ちょっと地域の
集まりみたいなものがありまして、 初めてそれに参加をした後なんですけど、
なんかすごい長くてですね、 ちょっと全然想像してたのと、
何だろう、軽い集まりだと思ってたんですけど、 全然そんなことなくて、
集まったらもう100人ぐらい、すし詰めで、 1人ダブトン1枚あるかないかぐらいのところで、
話を聞く集まりになっていたんですけど、 ちょっとそれに
びっくりしたんですけど、まさかそんな すし詰めでやってると思わなかったので、
海自体は全然、 町のいろんな運営として必要なものなので、
すごくいいと思うんですけど、 なんかそういうこう、
何だろう、普段の生活で、 見ようによってはなんかすごく、
何ですかね、ただただ長い時間、 これ、こんなみんな集まってて、
本当に意味あるのかな、 みたいな状態になる集まりみたいなのって、
今の仕事の環境とか生活の環境で、 普段全く接しないものなので、
ちょっと逆になんか新鮮な感じが してしまったっていうのがちょっとありました。
ずっと座っても足もしびれて、 ただただ聞いてるだけっていうのは、
なかなか辛いものはあったんですけど、
それ自体はちょっと面白く思っちゃってしまったね。
なんかちょっとゾワゾワしちゃったのが、 ああいう場って本当なんか、
何なんでしょうね、昭和的なんだと思うんですけど、
なんかよくわかんないけど、答える立場にないはずの人が、
どんどん勝手にしゃべり出していくみたいなのがあって、
それは以前に上の立場でいろいろ経験してたとかが多分あって、
知ってるからなんか話してるのかなと思うんですけど、
今は別に、もちろん会を仕切っていただいて、
いろいろお話ししていただく方は決まって前のほうに皆さんいらしてですね、
進行していただいたり、いろいろ質問とかあったりして答えていただくんですけど、
そういうもんなんかな、やっぱり前にいるって言っても、
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一定の人気でみんなぐるぐる回っていくものだから、
正直年度始めみたいなところでよく知らないまま始まるって、
もちろん引き継いだばっかりじゃ全然わかんないでしょうから、
うまく答えられなかったりするところもあると思うんですけど、
なんか気づいたら、前にいる方たちじゃない人たちばっかり、
じゃない人たちで会話が勝手に回っていってる状態みたいになってて、
なんか失情のない無法地帯みたいな印象を持ってしまいましたが、
ああいうもんなんですかね、地域の寄り合い的なものというのは、
本当そういうの今まで経験したことなかったですね。
なんか面白かったなあ。
ちょっと時折すごく聡明な方がいらしたりして、
確かに自分も仕事でやってるときだったら、
仕事モードだったらそういう整理と切り分けをして、
これこれこうだったら、理論上はこうじゃないですかみたいなことを確かに言うか、
そういうふうに話を持っていくかと思ったんですけど、
今日の自分は全然そんなつもりが全くない、
新山物の若道なので、だまーって聞いてるだけでしたけどね。
たまにそういうすごい聡明な方もいらして、
仕切りがうまいとか、
これはこういうふうに捉えて、
ここがどうなのかが、どういう決まりになっているのかが分かれば判断できるんじゃないでしょうかみたいな、
そこは確認お願いしたいですみたいな、
結構ピシーって言ってくださる方がいて、
おお、すごいなあと思ったりもしましたが、
いやーなんかすごいですよね、
一番後ろの方ではずっと低い声でぶっちゃべってる神社の人たちがいて、
それに対してキレてる人もいたりして、
なんかもう結構ねめちゃくちゃな感じでしたね。
まあそれはそれで面白かったけど、
地域社会って結構難しいものなのかなと思いましたが、
この街でまだ別にそんな、
言っても普段の生活は何かに縛られたりしがらみがあるわけじゃないから、
全然、何でしょうね、
なんかそういうのを感じたことなかったんですけど、
まあそういうのは結構ああいうバーとかで集まって、
上の世代の方たちがなんとかうまいことやってくれてたのかな、
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なんてちょっと思った子でしたね。
まあ何でかは分かんないけど、
なんだろうな、結構若い世代が多いはずなんだけど、
実際に今日いた方々はほとんどなんだろうな、
大半がもう60代オーバーなのかなみたいな感じで、
一応ね、順番で回ってきますんでっていうふうには、
自分とこは言われてたんで、
なんかその世代が若いとかどうとか関係なく、
基本は順番だからねっていう。
だからうちもまだ住んで2年目、まだ2年目なわけですけど、
それでも順番は順番だからってことで回ってきましたけど、
いざ行ってみたらなんか長く住んでた人ばかりなんだなっていう感じでしたね。
まあまあまあ、役割を全うすれば良い話なので、
若干ちょっとまだ面識のない方も多いので、
そういうところに訪問したりもちろんしないといけないんですけど、
前任の方とかそういう話が起きるから、
ちょっと教えてもらいながらやれれば良いのかなっていう感じですが、
ただちょっとこういう回そのものが未だに昭和的すぎるんじゃないかみたいな、
そんな話というか提案とか感想みたいなのも出たりして、
お金のやりとり一つとってもちょっと原始的すぎるんじゃないかみたいな、
それはもう確かにそうなんですよね。
でも難しいですよね。
それが若い世代中心で運営されているものだったら、
多分さささっともう特に変わっていってるんでしょうけど、
上の方の世代を中心として構成されている共同体だから、
いざ変えるって言ってもなかなかうまくいかない部分が多いんでしょうね。
これだけ大きい集まりはそんなに年に何回もたくさんあるわけではないと思うんですけど、
ちょっと足がだいぶ痺れてしまうので、
ちょっとあんまりあの場所ですし詰め続きはどうかなと思いました。
こんな感じでちょっと地域社会ですかね、
都市部にはちょっとなさそうな地域社会の片鱗をちょっと見ましたっていう感じですね。
まだまだ全然やっぱり自分は知らないですね、その地域の中身みたいなもの。
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なので長く進んでいくと思うので、
ちょっとずつかもしれないけど触れながらやっていければいいのかなとは思いましたね。
ちょっと1時間、だいぶ時間が押してきて途中でげんないりしちゃいましたけど、
そんな感じでしたね。
一方で小学校に入ってPTAの活動にはできる範囲でどんどん参加してみようかなと思っていて、
そちらのほうで割と世代の近い、世代近いというか小学生の親の方々なので、
自分よりちょっと上の方が多い印象があるんですけど、
そうですね、小学生の子どもたちの親がちょっと上の人ばっかり多いような気はしていて、
やっぱり高齢出産家というか高齢家庭家みたいなのがすごく多いなって感じています。
そちらのそういう方面の活動のほうでどんどん入っていこうかなとは思っているところでしょうかね。
ここのところのPTAはすごくみんな本当にやりたい人だけ楽しくやりたいことをやってますという感じの、
悪いイメージのPTAとは全然雰囲気が違うと思っているので、楽しめる分だけ楽しもうかなと思っていました。
まだまだ全然触りの部分なんだと思うんですけど、地域社会の片鱗を垣間見た日になりましたね。
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ありがとうございました。