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#129 「ZINE」を通じて「話す」ことが、誰かに何かを与えるかもしれない
2026-07-26 17:55

#129 「ZINE」を通じて「話す」ことが、誰かに何かを与えるかもしれない

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湘南の海・30度の猛暑・ポッドキャスト読書会・「話す」ことについて考える・ZINE・文学フリマ・作り手との対話・日記本・他人の日記に自分が登場する・何気ないコメントの反響・涙・読むことは話すこと・地続きのコミュニケーション・原始的な繋がり・記録に残したい記憶

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト読書会で「話すこと」をテーマに、ZINE(個人制作の小冊子)を通じて作り手との対話が生まれる面白さについて語られています。特に、ZINE作家との交流から、自身の何気ないコメントが作家の創作意欲を刺激し、日記に登場するほどの深い繋がりが生まれた経験が語られ、読むことと話すことが地続きのコミュニケーションであることを示唆しています。

ポッドキャスト読書会への参加とテーマ「話すこと」
湘南大磯の海で収録してます。浜辺のはなし。
ちょっと久しぶりに収録に出てこれましたというところで、1本目を撮りましたけども、2本目を続けて、
今がチャンスなので、撮ってしまおうかなというところでして、ちょっと2つ目はですね、また今月も企画に参加をさせていただいた
ポッドキャスト読書会という企画がありまして、しおりさんという方が
企画をしてくださっていてですね、先月も本屋大賞の受賞作品について、みんなで話そうみたいなテーマで
開催されまして、それにこちらもそうだったんですけど、知らない2人というもう一つの
ポンチョさんと2人で始めているポッドキャストの方で、そのポッドキャスト読書会に参加をさせていただいておりまして、
今回の7月の方にもですね、ちょっと先行して知らない2人の方で配信を出させていただいたんですが、
今回の、今月のテーマは話すことについて考えるっていうところになっておりまして、
だいぶ幅の広いというか、抽象的なところになってくると思うんですけど、話すことというところと、
読書、本、書籍みたいないうところと結びつけて、何らかの配信をみんなでしていこうというような取り組みになっていますね。
そういう企画で、他のプレイリストにまとめてくださっているので、それはぜひ皆さんも何かいいのあるかなって聞いていただけたらすごくいいなと思うんですけど、
本当にやっぱりテーマの幅がかなり広く捉えられるがゆえに、本当に皆さん結構バラバラの配信をされていて、
そういう中身が全く分散するような企画の立て方というのもすごく面白いなと思っていますね。
自分の方からは、知らない二人の方で撮った内容があるんですけど、そこの自分の部分の補足みたいなところになるんですが、
ちょっとせっかくなので記録に残しておきたいことがありまして、そこを撮っておきたいなというのが2本目になります。
その知らない二人の方で、ポンチョさんからは一冊の書籍の野太紗友子さんという方のコミュニケーション断念のすすめという本を紹介していただいて、
すごく面白いなと。知らない本だったので読めてはいないんですけど、タイトルからしてコミュニケーション断念のすすめという、
断念なんだという、どういうことなんだろうというのが大分気になる内容ではあったので、そこの中身も踏まえてコミュニケーションってそもそもみたいなところから深掘りをさせてもらったというのが1つ目でした。
自分の方は大分変化球というか、この企画の趣旨に少しカコつけるような形で、自分の大好きな人というものの紹介も兼ねて、
そことそういった人というものの制作者の方々との話すというところをつながりで真っ先に思い浮かんだので、そこをちょっと紹介をさせてもらっていました。
ZINEの世界と作り手との対話
人というのは基本的に個人の方が発行をご自身でされる小冊子ですね。本当にもう、そちらでも紹介したんですけど、人と一言で言っても本当に多岐多様に、多種多様に渡るので、一言では本当に膨れないような奥が深い世界だと思うんですけど、
個人で制作されるものを総称して人と呼ばれているというところですね。自分は2年前くらいから人というものに本格的に触れるようになってすごく好きで、
今も一般流通の通常の書籍よりも人と呼ばれるものの方が読書で触れる分量としてはすごく多いですよね。
ジーンフェスとか文学フリマーとかそういう催しがいろいろありますけど、そういうところに行ってですね、もともと気になっているというか、もうすでに読ませていただいている作家さんのところに伺って新しい作品を購入させてもらったりだとか、全く知らない方がたくさん出展されているので、
そういうのを一つ一つ見て回って、ちょっとピンとくるものがあったら、いろいろどんな内容なんですかみたいなところからいろいろお話をさせてもらって、いいなと思ったら購入を、小学なりともさせてもらってですね、またそれを後日読んで、
よかったなと思ったら感想とかを直接お伝えしたりとかして、そんなふうにちょっと緩く何か繋がっていくみたいなところがすごく原始的で面白いんじゃないかなというふうに自分は思っていて、
ちょっとそういうところ、そういうのも含めて人みたいなものって話す作者、作り手の方との対話みたいなところも含めて面白いと思うので、ぜひ一度触れてみたらいかがでしょうかみたいなのをちょっとお話をさせてもらったかなと思うんですね。
ZINE作家との感動的な交流体験
その中で人に触れていく中で一つすごく印象的な、印象的なというか自分がすごく嬉しかったことが一つあってですね、ちょっとそれを記録に残しておきたいなと思って、そういう補足会にしたいんですけど、
ちょっとお名前は伏せておこうかなと思うんですけど、とあるそういった作家さん、人とか作成されるような、あと書店さんとかが集まるような、これもちょっとフォトキャスト関連ではあったんですけど、イベントが去年の秋ぐらいにありまして、
そこにフラーっと参加した自分が出会った書店さんの方がいらっしゃってですね、その時もうすでに一冊初めて作ったんですっていうジーンを販売されてたんですね。
それを購入して、お子さんのこととか、お子さんの年齢がうちとあまり変わりがないというか環境で近しいものもあるのかななんていうふうに思って、ちょっとその時はそれを読ませていただいたんですけど、
その方のことはずっと気にかけていて、その後も製作を続けたいなっていうようなチラホラをツイッターとかで見かけていたので、ちょこちょこ見させていただいてたんですよね。
やっぱり本格的に作ってみたいというふうになられたようで、文学フリマに出展することを決めましたみたいな、確かそんな投稿を初めてお会いした後にされていったと思うんですよね。
確かそういった投稿の流れの中で、自分もそれまでちゃんと感想を伝えられていなかったのかなという記憶が曖昧になってしまうんですけど、
以前に購入させていただいたもの、その内容すごく良かったので、本当に文学フリマ出展されるということで楽しみにしていますみたいな書き込みをさせてもらったんですね。
それはなんとなく覚えているんですけど、そこから少し時は経ち、年が明けてからまた別の場所で一回お会いすることもあったんですけど、ただまだその時は文学フリマに向けて製作するというものはまだ完成する前の状態だったので、
特に新しいものを購入させてもらったりということはその時はなかったんですけど、5月の文学フリマの時にいよいよ完成して販売しますということで、自分はずっとそれを楽しみにしていたので、ほとんどそれを目当てにその時の文学フリマは行ってきたような感じではあったんですけど、
2冊は製作されていて、すごい作り込まれていて、2冊とも購入させてもらってその後読み始めたんですね。
だいぶ読書量が減ってしまって、その後読み進めるのがあまりに遅くて、本当にそれは申し訳なかったんですけど、ただ読み進めていく中で、2冊あったんですけど、1冊はエッセイの関係で、もう1冊は日記本だったんですね。
日記の方を読んでいる時に、さっき話した文学フリマに出展を決めたんだという時に、そこで以前のイベントで購入した方からコメントの投稿をいただいて、
文学フリマでの出展も楽しみにしてますみたいなコメントをいただいて、これ日記の記載の中の話なんですけどもらって、ふとその投稿を見てすごく涙が出てしまったみたいなことを書いていらっしゃったんですよね。
自分それにすごいびっくりしたんですけど、おそらく時系列的にも、なんとなく自分の記憶的にも、あれこれってひょっとして自分のことなのかなって思ったんですよ。
それすごいびっくりしたんですけど、その後読み終わった時に連絡をさせていただいて、私のことを書いてくださってましたかねみたいな感じで確認させてもらったら、そうそうなんですよみたいなところで、やっぱりそうだったのかということで。
本当にすごい自分がびっくりしたのは、まさか自分が何気なく投稿したものを書かせていただいたちょっとしたコメントが、たまたま偶然タイミングとか内容とかっていうことだと思うんですけど、その方の心に何か響くものがあって、
ちょっと涙を流されていたら自分は大丈夫かなって、自分がそんな風にしてしまったらちょっと申し訳なかったかもしれないんですけど、そういうことってあるんだって思ったんですよね。
なのでその日記に、他の方が書く日記に自分が出てくるってすごい嬉しいことだなって改めて思ったんですよそこで。
ZINEを通じたコミュニケーションと「話すこと」
自分も毎日ちょっとした日記、日記というほどの分量でもないんですけど、ちょっとした100文字日記ぐらいのものは手帳に書いてはいるんですけど、もともと結構意識的に人のことを、人の名前をあえて明示的に書くみたいなのはずっと無意識なのかなんとなくやってるんですけど、
そんなこともあって、やっぱり自分が日記を書くときにも人のことは印象的なことかってやっぱりしっかり書き残しておきたいなっていうふうに改めてそこで思ったんですよね。
なのでちょっとなんかこれはもともとの趣旨からちょっとそれたところに行ってしまってる感じがするんですけど、結局人とかって販売されてる方が目の前にいて直接購入してっていうのが基本なので、お相手の顔とかがわかるんですよね。
それを読んでると、特にエッセイとか日記みたいな形だと、本当にその方と話しているような感覚になるんですよ、本を読んでるときに。
なのでその話すっていうところは人というものを通じてだとすごくちょっと現実的に立ち上ってくるものなんではないかなっていうふうに自分は思っていて、ここがちょっと多少強引かもしれないんですけど、
ポッドキャスト読書館への話すことについて考えるっていうところと、自分が触れてきた人の作り手の皆さんとの作品を通じた対話みたいなところがやっぱりつながってるなと思っていて、
あともちろんそれは読書の中の話だけじゃなくて、会場に行けば目の前にいらっしゃって、直接そこで物理的な会話もしてコミュニケーションを取らせてもらって、買ったり買わなかったりするわけなんですけど、
そことまたその先の読書の中で浮かんでくる会話の感じみたいなのが、地続きみたいなものがあるんだなというふうに感じていて、
引いてみれば、本を読書するっていうことは作り手の方との話す会話であるっていう、話すことにつながるっていうところがあるのかななんていうのを思った。
なんとなくぼんやりそんなことを思っていたんですけど、今回の話すことについて考えるっていうテーマをもらったときに、そこがまた形になって自分の中で浮かび上がってきて、
これは整理して、自分なりに整理をして記録として残しておきたいなと思って、知らない二人の方ではそこまで具体的な話には触れることは時間的にも難しかったので、
こういう話はできなかったんですけど、具体的にこれは一例でしかないんですけど、特に自分にとって印象的な出来事として一つ残しておきたいなと思っていることがありましたので、
その方のことは引き続き、また今後も作品を出されると思うというか、そういうふうにちらほら見ては見かけてはいますので、引き続き楽しみにはしておりますっていうところですね。
ふとしたところでまたつながったりするのが面白いなっていう。
なのでそういった一般流通の書籍から考える話とかコミュニケーションだけではなくて、そもそもそれを作られている方との対話みたいなところに視点を置いて話すことについて考えてみるというのも面白いんじゃないかなと思っていますので、
ちょっとそういう紹介をさせてもらいました。
収録の感想とポッドキャスト読書会への感謝
ちょっと2本撮ってみて、やっぱ暑いんでちょっとこのまま位置づけるのは危険かなと、ちょっと移動しようかなという感じですが。
波はいい感じなんですけど、やっぱり30度気温があるとなかなかですよね。
そんな感じで2本目終了でございます。
ちょっと1箇所に位置づけるのはやっぱりしんどいですね。
ポッドキャスト読書会の企画ですね、しおりさん改めてありがとうございます。
また他に参加されている方のも結構皆さん聞かせていただいておりますので、私のもちょっと聞いていただけたら嬉しいななんてちょっとひそかにこっそり思ってますけども。
引き続きよろしくお願いいたします。
そんな感じでこの収録は終わりにしたいと思います。
ではありがとうございました。
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