はい、今回はディスプレイ広告のはじめ方というテーマで解説を進めていきます。
まずこの動画を視聴するメイトからですね。 1つ目、ディスプレイ広告のはじめ方がわかる。
2つ目、潜在客にアプローチできる指定を増やせる。 最後に他の広告との組み合わせ方ですね。これもわかります。
そういった感じのメリットになっています。
この動画で使うツールですね。 Googleアカウント、キャンバー、キーノート、Googleタグマネージャーですね。
こういったツールを使っていきます。
この動画の概要ですね。それをはじめにお伝えします。
まずディスプレイ広告のメリットですね。 簡単な概要を解説します。
次にやり方ですね。具体的なやり方。 後半ではですね、ちょっと応用的な内容これも解説していきます。
他の広告との組み合わせ方ですね。 最後にまとめといった内容で解説を進めていきます。
はい、ディスプレイ広告のメリットですね。 まずはここから解説を進めていきます。
まずですね、ディスプレイ広告というのは画像とか動画を使うため、 ユーザーの目に止まりやすいといった広告になっています。
画像とか動画を使うため、クリックされやすい。 ユーザーの目に止まりやすいのでクリックされやすい。
あとはリスティング広告ですね。 これは検索連動型広告といってですね、検索結果上に出る広告なんですけど、
それと違ってイメージしやすいといったものですね。 これも画像動画を使うからですね。
すると商品を認知されやすい。 あとは自分の会社を認知されやすいといったメリットがあります。
リスティング広告ですね。 これとの違いを簡単に解説します。
リスティング広告は先ほど解説した通り、 検索してくる人が目にするものです。
ということは、悩みが健在化している人が集まりやすいと、 今すぐ商品が欲しいという層が集まりやすいんですね。
なので広告からの直接商品の販売に誘導しやすいといった特徴があります。 こういう傾向があるということですね。
一方、ディスプレイ広告というのはですね、 将来的に商品を購入する可能性がある人が集まりやすいです。
これというのは深掘りしていくとですね、 悩みが健在化している人にアプローチできるといった特徴があります。
日々なんとなくニュースサイトとかブログですね。 それを読んでいる人に表裏される。
審査に通らないので、そういう信頼のあるブログに表示されるといった感じになりますね。 あとはYouTubeなどの
Googleが運営するサービスに表示されます。 その他Googleが提携しているようなサイトですね。
それを自動的に表示してくれるというものになります。 お勧めはリマーケティング配信になります。
このリマーケティングというのはですね、 一度サイトやLPに訪れたユーザーに対して広告を配信する手法になります。
一度ですね、サイトとかLPに訪問しているユーザーのためにですね、 ある程度興味を持ったユーザーの可能性が高いです。
クリックなどの何かしらのアクションを通してアクセスしてきたので、 角度が高いわけですね。
既存のブログ記事とかLPというものが活かせます。 他にも様々な手法がありますが、これが一番実践しやすいと言えます。
過去の資産ですね、こういった書いた記事とか、 あとは過去に作ったLPというものを活かせるためですね、
実践しやすいといった形になります。 まずはですね、ここから具体的な解説に入っていくんですが、
概要だけをお伝えしてですね、そこから具体的な操作に入っていきたいと思います。
まず広告の構成からですね、どういった構成なのか。 キャンペーン、広告グループ、広告、この3つの階層になっています。
キャンペーンの方では目的を選択します。 これは見込み顧客の獲得でokですね。
キャンペーンタイプ、これはディスプレイですね。 今回ディスプレイなのでこれを選択します。
すると次の画面で、広告グループですね。 これはオーディンス、リマーケティングと
UGユーザーですね。 これを選択してください。これも実際にお見せします。
広告、これは画像ですね。
今回はこのレスポンシブディスプレイ工具ですね。 これを使って解説を進めていきます。
あとは出稿ページのURLですね。 これを設定します。
あとは見出し文ですね。 これは公式サイトを必ず参照してください。
公式サイトに必ず具体的な情報ですね。 広告を配信するにあたって役立つような情報というものは
記載されていますので必ず読むようにしてください。 例えば
こんな感じですよっていうものですね。
ここにですね、いろいろ情報が載っています。 見出し文ですね。
ちなみにこの1200×628はFacebookホグでも
同じ画像サイズになっていますので、 その方がわかりやすいですねということで、これにしています。
スクエアも同じですね。 300×300より大きいスクエア画像
というふうに。 ちょっと曖昧なのでここはもう統一してしまって、 推奨ってなっているので1200×1200に
しましょうということでやっていきたいと思います。 なので先ほどのマインドマップに戻りまして
画像が2種類、ロゴが2種類といった形になります。
注意点としまして今後も変更の可能性があります。 なので必ず先ほどのような
公式のガイドですね、これを参照するようにしましょう。 出稿前に必ず確認すると安心です。
なので例えば〇〇、ここは該当する広告ですね。 推奨サイズ
と検索をするようにしてください。 こうすると安心ですねということですね。
ツールはこういったツールを使えばいいと思います。 特にこれっていうのは安定はしません。
Canvaというツールを使っていただいたいですね。 その場合は著作権に注意してください。
キーノートで作成。 もしくはWindowsの方はですねパワーポイント、オープンオフィスなどそれを使って作ってください。
というのが広告画像の作成方法になります。 タグ関連の設定ですね。
これはGoogle Tag Managerで設置をします。 これはGoogle AnalyticsとUniversal Analyticsという
そういう設定をします。 これはGoogle Analyticsの
トラッキングIDと連携をします。 するとAnalytics上で検索が可能になります。これも設定しておきましょう。
リマーケティングですね。これはリマーケティング広告を出行するための設定。 これもタグとして設定します。
コンバージョン関連はこういうものですね。
コンバージョントラッキングとコンバージョンリンクアですね。 これを必ず設定してください。
重要なのはターゲットのコピーライティングとクリエイティブですね。 ターゲットっていうのは集めたい
顧客層ですね。その悩みを考えるようにしましょう。 これは日頃考えていることだと思います。
根のためですね。 コピーライティング
これはGoogleの宿用のLPと関連性があるものを考えましょう。
これも同じことになりますが、その悩みですね。 集めたい顧客層の悩み
そんなものを考えていただくと思います。 クリエイティブこれは画像のことです。画像だったり
次に一部のページビューですね。 ここにサンクスページですね。今回の前提として
LPと先ほどのマインのマップの上では解説しましたが、 オフトウィンページですね。オフトウィンページも一応LPの
フクリになっていますので、リストを獲得するオフトウィンページですね。 それを出稿するというのを
前提としていきたいとおもいます。 オフトウィンページはこういうページですっていう
サンプルがあるんですが、これですね。 メールアドレスをストックするためのページですね。
これを出稿するという感じですね。 それを前提とします。このページの
サンクスページって言うんですけど、これ。 このURLをコピーします。
コピーしたらこちらに貼り付けですね。 ちょっと早かったんですが、貼り付けたら
OKです。 ここに名前ですね。トリガーの名前を付けます。
サンクス、PVとか何でも結構です。 このまま真似していただいても結構です。
保存をクリックですね。 しばらくお待ちください。これで設定が完了しました。
では次ですね。コンバージョントラッキングの設定に入っていきたいとおもいます。
これにあたってGoogle広告のほうからですね、 IDとラベルを取得する形になりますね。
これを検索していただいて、広告を飛ばした
一番上にありますのでこちらをクリックしてください。 これがGoogle広告の
公式サイトですね。このログインをクリックしてください。 Googleのアカウントがあったらそのパスワードとか求められますので
入力してください。 画面に従っていただけばこちらの画面にきます。
若干違かったらですね、この設定ですね。 こういうのが出ていなかった場合、ここら辺に設定
これと全く同じようなもの、似たようなものがありますので、それをクリックしてエキスパートモードに切り替えるといったものがありますね。
そちらをクリックしてください。 あとは画面に従ってください。すると同じ画面が表示されます。
もし違かったらそれをやってください。 そこら辺は臨機応変にお願いします。
この画面に移動したらですね、ここですね。ツールと設定をクリック。 次ですね。
測定の中のコンバージョンですね。こちらをクリックしてください。 初めて画面を開くとこういった画面が出てきますね。
コンバージョンをクリック。 ウェブサイトですね。今回
一目で分かりやすいように名前をつけてください。 これで公開ですね。
これもしばらくお待ちください。 はい、OKですね。
次にタグマネージャーで一度ですね、ここで一旦クリックですね。 次のリマーケティング用のタグもあるんですが、
一旦ですね、プレビューで確認してみましょう。 ここをクリックですね。実際にタグがちゃんと機能しているのかどうかっていうところですね。
はい、これでプレビューモードになりましたので、 一旦ワードプレスの方に移動して更新をかけてみます。
で、このようにプレビューモードだと表示されるんですが、 ここですね。
タグズファイヤードですね。 ここに表示されていればOKです。
反対にこっちですね。タグズノットファイヤードですね。 これ多分設定したばっかりで、設定がまだ反映されていない状態なのでこのように出てるっていう、
そういったことだと思います。 はい、まだ反映待ちですね、おそらく。
ということで、正常に設定できているっていうことがわかりますね。
はい、あとタグマネージャーの方もきちんと設定ができてますね。 正常にできていないとこのプレビューモードが表示されないので、
いうのがわかります。で、プレビューモード終了ですね。 必ずこれも行っておいてください。
はい、で、プレビューで見てみて、 特に異常はなかったので、あのCVタグの方ですね、GoogleのCVタグの方はちょっと反映待ちということで
なっていますので、特に問題はないですね。 はい、では次ですね。
リマーケティングの方のタグを設定していきたいと思います。 これもですね、
Google広告の画面に移動してください。で、ツールと設定ですね。 オーディエンスマネージャーをクリックしてください。
はい、で、こちらですね。 一番下のオーディエンスソースをクリック。
しばらく待つとこういった画面が出てきます。 そこでですね、
タグを設定をクリックしてください。
はい、で、リマーケティングですね。 こちらで
ウェブサイトへのアクセスに関するので、こちらにチェックですね。 はい、で、保存して次へ。
Googleタグマネージャーを使用する、こちらをクリック。 はい、で、コンバージョンIDですね。こちらのIDをコピーしてください。
コピーしたらタグマネージャーに移動します。 で、次にタグですね。
全面背面については、今画像が背面に来ているので、 この四角形ですね。
よりも後ろに見えていると。これ四角形が
全面になっているので、 この画像よりちょっと手前に見えているというわけですね。
これについては、 藁とかそういうものを日頃触っていれば
特に難しくはないかなと思います。 こういう帯状にして配置でもいいですし、
あとはこういう、完全に
画像に追いかぶせるようにしてもいいです。 ここはおまかせします。
あとはですね、ネット上の広告ですね。 これいいなと思ったらそれ保存しておいてですね。
キャプチャーとかしていただいて、それを真似するでもいいです。 丸ばっくりは良くないんですけど、
フォントの感じとか、そういうものですね。 図形の配置方法とか、そういうのを参考にしていただければと思います。
あとはこういうテキストですね。 テキストも、
できるだけ安全なものを使用してほしいので、 このノートサンズ系ですね。ノートサンズ系を使用してください。
特に和の雰囲気、僕たちのように和の雰囲気で やっていきたいとか、そういう特別な理由がない限りは、
このゴシック体を使った方が無難ですので、 ゴシック体にしてください。
このノートサンズ系が無難ですね。 ここにテキストを入れていただくっていうシンプルな
特に凝ったデザインというのは 必要なくてですね、このように作っていただければと思います。
ダウンロードの方をですね、 ここで名前を付けることができます。
一応自分で分かりやすいように名前を付けてください。 ダウンロードはこちらからですね。
PingでなくJPEGにしてください。これでダウンロードをクリック。 これで自分のパソコン上にダウンロードすることができます。
というのが作り方ですね。 1200x628ですね。
作り方になります。他のものはこのカスタムサイズですね。 ここから
例えばこれですね、1200x1200で作ってください。
ここに打ち込むということですね。 1200の高さが1200。
すると、このように調整してくれますね。 ここに先ほどのように画像を入れて、それで
テキストなり配置していただくという形になります。 テキストはあくまで
これはキーノート特有のものですね。 パワーポイントの場合は実際の画面
ちょっと見てみないとわかりませんが これと同様な
設定ですね。 スライドのサイズは変更できたりとかできますので
それは検索して確認してみてください。 という
シンプルな作り方ですね。
これで作成をしてみてください。 画像の書き出しですね。
消えてしまって見えてないと思うんですが、メニューバーですね。 メニューバーにファイルというものがありまして
ファイルをクリックして書き出すイメージですね。
これでJPEG、次へですね。ここに名前を付けていただいて書き出すですね。 ここは任意でお願いします。
1点注意点としまして、このフォルダの中に入っていますのでそれを確認してください。
といった形でキーノートを使って画像編集のやり方を解説しました。
次は実際に出稿を進めていきたいと思います。 ではGoogleコグですね。
実際に出稿していきたいと思います。 今回はディスプレイでいきたいと思います。
こちらが実際の画面になります。 この画面に行くには
Googleコグで検索をしていただいて、 こちらをクリック。
ログインしてください。 それと同じような画面に進むと思います。
はい、同じ画面ですね。 こちらから進めていきたいと思います。
もし同じような画面に進まなかったら、このGoogleコグですね。 こちらをクリックしていただければ
似たような画面に進むと思うので、そちらを確認してください。 新しいキャンペーンを作成。こちらをクリックします。
今回はこの見込み顧客獲得、 これを目標として選択します。
次、ディスプレイですね。 標準のディスプレイキャンペーンです。
目標なんですが、今回はこのページですね。
オフトウィンページと言います。 こういうリストを取るためのページをオフトウィンページと言います。
これもLPのカテゴリーに含まれるものなんですが、 これを出稿していきたいと思います。
LPはLPでも、このリストを取るためのページ、 これを出稿するようにしてください。
このサイトのページのURLをコピーします。 貼り付けます。
続行。 キャンペーン名ですね。これは無料派の名前ですね。
それが管理画面上から見て分かりやすいと思います。 もちろん自分が分かりやすい名前があったら何でも結構です。
今回は無料派の名前とします。タイトルとします。 地域ですね。日本。
今回リマークティング広告、出稿前提としていますので、 日本のままで結構です。
もし他の地域を設定したい場合ですね。 この別の地域を入力するですね。
こちらにチェックを入れて入力してください。 今回は日本にします。
言語は日本語のままでOKです。 入札単価、これはコンバージョンでOKですね。
予算ですね。 こちらに1日の予算を入力してください。
今回初めての出稿という方はですね、あまり大きい金額を設定しない方がいいですね。
まずは様子見ということで少ない金額を設定してください。 あとはこちらの金額はですね、その商品の単価によって違ってきますので、
それで赤字にならないように設定してですね、 入力してください。
あとはフロントエンド、バックエンドとの兼ね替えもあります。 ということで初めての方は少ない金額をとりあえず入力してください。
次に広告グループですね。 ここにもグループ名として、
自分が管理画面で分かりやすいような名前を入力してください。 今回はリマーケティングコックですね。
これで出稿していきたいと思うので、 リマーケティングと入力します。
次にオーディエンスですね。 こちらの閲覧をクリックですね。
ユーザーがお客様の金額を利用した方法。 リマーケティングとユーザーですね。
こちらをクリックですね。ウェブサイトを訪れたユーザーをクリック。 全ての訪問者ですね。
Google AdWordsですね。こちらにチェックを入れます。 すると選択されますのでこれでOKですね。
次、ユーザー特性ですね。こちら性別とか年齢ですね。 あとは子供のありなしでいろいろ絞れますので、
ターゲットに合わせて設定してください。 今回は特に設定しません。
ターゲットの拡張、これはこのままでOKですね。 次、ここですね。画像とロゴですね。
こちらをクリックですね。 こちらのアップロードタブですね。アップロードするファイルを選択。
これで自分のパソコン上から画像をアップロードすることができます。 今回はですね。
この2つで作成してみました。 1200×628ですね。
1200×1200ですね。 ちなみに実際の広告もこういったプロフィール画像とか
お客さんとの様子を並べた写真とかそういったものを出稿しています。 なのでこれをですね実際にアップロードしていきたいとおもいます。
コンバージョンをしっかり確認して、あとその単価ですね。 こちらを確認していただければと思います。
はい。 ということで出稿方法はこれで以上になります。
はい。それではこれで一応操作は解説し終わりましたので、このやり方でですね
ディスプレイ広告、とりあえず出稿できるというところまではできますので、ぜひやってみてください。
では次ですね。 少し応用的な話をして
最後終わりたいと思うんですが、各広告との組み合わせですね。 今回ディスプレイ広告ですね。メインに扱ったわけなんですが、これで広告
出稿してもらいます。 ページをですね出稿してもらって、それによってですね
表示をすると。 興味があるユーザーがクリックをします。
はい。するとですね、他の広告ですね。 Facebookとか、あとInstagram、まぁInstagramもFacebookですね。
あとYahoo、その他の広告ですね。 それのタグを設定しておくことによってそのタグを組むことになります。
するとですね、他の メディアでですね
広告を繰り返し見るという状態になります。 こういったものですね。個人ブログ、YouTube、
その他Googleの関連 提携サイトですね。だけでなく、今回のディスプレイだけでなく
FacebookだったりとかTwitter、Yahooですね。 こういったメディアに繰り返しですね、広告を出稿
されてですね、繰り返し見るという形になります。 そのために必ずタグは設定する必要があります。
すると様々なメディアから見込み客を集めることができます。
タグはですね、 Google Tag Managerでいくつか管理しましょう。
YahooのタグはYahoo Tag Managerで管理するようにしてくださいっていうことですね。 これについては
タグマネージャーでこのようにFacebookのピクセルですね。 これがFacebook広告のタグになるんですが
このように一括管理することができます。
新規のところでですね、これはカスタム HTMLというものですね。
はい、これでここにタグをコピーします。 トリガーはですね、これもAll Pagesですね。
タグの名前を付けて、また保存してですね。 公開
という流れで設定してください。他の 広告のタグも同様ですね。
ちなみにYahooの場合ですね、Yahooの場合も これは一応変更があるっていう可能性もあるので、念のため