今日の広報の岸本と、ばっしーです。 この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい。 広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る。
そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。 ということで、今夜も始まりました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 前回採用…前々回か。採用の回が結構面白かったので、またやりたいです。
意外と盛り上がりましたからね。 話したりなかったからね。
その時、キワで言ったら、僕ちょっと、あんまりサヤタンと同時で話ししないことがあるなと思って。
それが、結構中途採用。中途採用ってあんまりこう、ナレッジの共有されにくくないですか。親率の話って多いけど。
確かに親率、そうですね。 うん。なんでぜひ、話せるところは話していきたいなっていうのは思っていたして。
そもそも、どれくらいの方が中途で入ってきます? 人数ですよね。
人数、割合とか。結構、まだ中途の方が多いですよね。
多いです、多いです。まだ新卒始めたばっかりなので。 新卒が2、3人ずつ入ってきて、中途はどれくらいなのかな。
月1人入ってくるか、入ってこないかぐらいですかね。
また東京と大阪と違うんですかね。そういう地域。
どうでしょうね。前の会社は、防止屋の場合は、もう新卒で賄ってたんで。
本当に中途が年に1人2人とかやったんですよ。30店舗で。
で、新卒は6人とか7人取るみたいな感じでやってたんですけど、僕あんまり前の会社で中途ってあんまりやったことなくて。
今の会社来てから、やっぱりなかなか新卒をばんばん取るっていうよりは、経験者の人が入ってもらうっていうことが多かったので。
4人、5人くらいかな、今まで。もっとか、6人くらい採用してきたかなと思いますね、3年間でね。
紹介会社の人ももちろんいらっしゃいますけど、うちはやっぱりリファラルが多くて。
それはでもありがたいことに、やっぱりエックスとかで知ってくださったりとか、エックスの人たちの集まりに行ってそこにいた人とか。
あとは、たちのみクルーズを知った方が、お友達にこのいい会社いいよって紹介してくれて、そのお友達がたちのみクルーズに単身やってきて、
君何知ったんや、実はエックスでこの会社があるって知った人に教えてもらったんだって言って入った。そのまま入社したとか。
理想の形じゃないですか、みんなが目指す。
ありがたいことは、そこの強度は僕らは割と会社のアイコンが結構強いので、発信とかもやり続けてるからできてるんですけど、ただこれ一般的じゃないですよね。
これが一般的っていうのは正直なくて、これをやれてるのは吉川さんの発信力とか会社のブランディングみたいなところがある程度はまってきてるっていうところはあるんですけど。
普段からコツコツそうやってたちのみクルーズとかで全脈作りというか出会いをどんどん作っていってますので。
人が集まる場所みたいなところは意識してやってたりするんですけど、ただどっちかというと今日話としてやっていきたいのは普通はどうなみたいな。
だからそっちの話もしたいなと思ってて。
普通はだって紹介会社がメインなんじゃないですか。
紹介会社さんもマジで色々あるじゃないですか。
頭おかしくなる本当に色んなところからいっぱい来るから。
採用担当中途の担当したことある方は分かると思うんですけど、マジで電話ならへん日はマジでないですから。
採用の会社って何社ぐらいあるんですかね。
そうですよ。あんまり具体的に言ったら一つの会社の電話番号が15行とかになってるとかありますからね。
知らん電話もかかってきたらそこちゃうかと思って毎回出ますからね。
ちゃうかって言ったらあ、ちゃうんかみたいな。
それぐらい電話もかかってくるんですけど、そんな中でじゃあどういう方を選ぶんだとか。
中途の中でどういう人を見るんかってなった時に正直一番最初に見るもんって僕らが見るもんってスキルシートじゃないですか。
ここはちょっと知っといてもらいたいんですけど。
確かにエージェントさんから送られてくるシートがありますね。
そうなんですよ。そのシートがね、結構僕らは職商気味なんですよね。
毎日毎日見るから、どういう人が選ばれていくのかっていうのは多分一緒だと思うんですけど、各社さんいろいろね。
やっぱ転職回数とか見ますよね。在籍年数とか。
そうですね。
あと何見るかな。何見ます?スキルシート。
病院経験が長いとか、年齢もバランス。高いから悪いとかじゃなくて、スタッフとのバランスみたいな。
野球局長とかが若いとすごい大ベテランが入ってきちゃうとなかなかみたいなのも実際あると思うので。
その逆ももちろんあると思いますし。そこがフィットするかなみたいなところですかね。
確かに確かに。
写真とかはもちろん貼ってないから、どれだけ想像を膨らませられるかみたいな。
それも結構ね、むずいんですよね。
結構あのシートからどこまで想像し切るかみたいなところってあって、
例えば紹介しますよってなるじゃないですか。このシートの人会ってみようかなって思うじゃないですか。
その次のステップっていきなりもう面接ですか?
うちはそうですね、面接です。しかも社長が行きます。
見学は?
見学も中途の方は希望があれば全然。社長がしかも行きます。
中途は?
紹介しに。
そこはこだわりなんですか?
そこはもう社長の価値観というか思いに共感できないとやっぱり苦しいかなっていうのがあるので、
そこの理念採用というのをうちは新卒でも中途でも大事にしてるので、
そこでちょっとこの社長の言ってることよくわかんないかもみたいな人は脱落していきます。
かえってじゃあそれがいいんだ。
それでいいかなっていう。
食糧法じゃないけど。
なるほどね。
食糧法そうです。
そっかそっか。それパート3もですか?
パート3もですね。
おーすごい、じゃあ結構大変だ社長。
結構丁寧にやってるなと思ってて。
そうですよね。
2時間くらいかけて説明してた。私もそうだったんですけど。
はいはいはい。
2時間くらい街の健康について語られるっていうのがあって。
でも社長が2時間撮るってなかなかできないじゃないですか。
それだけ本気なんだなって私は受け取ったんですね。
いやでもそうですよね。
変わらないのでそこのシーンはやっぱり入ってからも。
それはめっちゃいいな。
だから2時間長いなとは多少思いましたけど。
1時間くらいで終わるのかなって思って言ったら2時間がっつり話された。
もう暗いけどみたいな。
いやでもそこはめっちゃいいですね。
結構そこで他社さんとの差別化って。別の差別化がいるじゃないですか。
大体複数3社とか受けてて、エージェントさん経由で受けてる。
どのエージェントさんは言うんですよ。あなたのところが一番死亡ですと。
それもよく分かってきたんですけど。
ただ実際に求職者の方が見てくれて、本当に魅力的に感じてくれてるなって思う時も結構あって。
結局そこの最後は選ばれるか選ばれないかみたいな。
いや本当にそうです。
向こうが高い給料提示してますとか。
いろんなことになってきて。
あれが結構大変なんですよね。
薬剤師さんのばっしーさんにちょっと聞きたいんですけど、スカウトメールとかって無蔵無蔵に多分来るじゃないですか。
追って引っかかるスカウトメールとかってあるんですか?
ありますあります。送る側になる前から受ける側やったんです。
受ける側として。
もちろん給与とか待遇とかってのあるんですけど、ちゃんと自分のプロフィール、僕結構プロフィール作り込むタイプなんですけど、プロフィール作り込んだやつを呼んでくれてるなと。
で、呼んだ上で自分の会社のここにフィットしますとか、自分の会社のこの部分をあなたに任せたいみたいな。
実際これって薬局から来ること少ないんですよ。企業からめっちゃ来るんですよ。
もっと細かいこと言うと、ビズリーチを登録すると、ビズリーチのスカウトメール全部これなんですよ。
僕の経営歴読んでくれて、あれめっちゃ経営歴考えなかったじゃないですか。
今も僕ビズリーチ登録してるんですけど、いまだにスカウトメールが届き続けるんですけど。
ちゃんと読み込んで、あなたのこのスキルとこのスキルがここの会社のここに使えますよみたいなことをちゃんと書いてるところは全然業種が違う。
なんか見てくれてるなぁと思いますし。
例えば僕の管理役なし経験だけを見て、管理役なしで働きませんかよりも、
あなたがやってきた採用とか、こういうマーケティング的なところっていうのはここに使えるから、うちのここで働いてほしいですみたいなのは反応するので。
とにかくスカウトメールは、その方のプロフィール、自分が打ち込んでる情報をいかに取り込むかみたいな。
いうのはめっちゃ考えて、送る側としては考えてますし、
精度がほんまに、数字だけで言ったら10倍にはなったと思います。それやると。
こっちもどんな人か分かるしな。
たとえ、AI通して作ってるケースとかも全然あるじゃないですか。
でも、そこに一つスパイスを加えてるか加えてないかってちょっと分かる時ありません?
これちょっとAIすぎるよな、みたいな。
AIはマジで分かりすぎるんで。
自分もAI使うんですけど、かなり使ってるけど、出来上がったものをポン出しすることはまずはなくて、
そもそもプロンボでもかなり正確に作ったし、出来上がったものが自分が思ってることとずれてないかどうかとか、
いうのは確認した作業が入ってるものと入ってないものもよく分かりますよね。受ける側としてはね。
ポン出ししてるやつありませんよね、絶対。
通勤距離車車みたいな、絵文字入ってるやんとか、丸ピンみたいな絵文字ね。
あれもAIしか使わへんな、あんな。
最近さすがにアスタリスクが入ったやつは出てこなくなりましたけど、昔はよくありましたけどね。
クリックされやすいスカウトメールをまず作るっていうのも大事かもしれないですね。
採用側としては。送る側からしたら。
そうですね、そこは本当に経験かな。
あとやっぱりこの人がいいなって思えるようなプロフィールの方っていらっしゃるんで、
そういう人に送った時にやっぱり帰ってくることが多いですね、スカウトメールもね。
やっぱりそこはうちが欲しい人材っていうところがうちも興味持ってくれるってことが多いかなと思いますけどね。
薬剤師としてというか、給食者側の気持ちには常になっとかなあかんなと思いますね。
確かに。なんか面接とかもなんですかね、私も転職経験ありますけど、めっちゃ偉そうな人とかもいるじゃないですか。
特に私は企業とかなので、行くとしたら薬剤師じゃないので、やけり偉そうだなこの人みたいな。
いやいや、あなたまだ私の上司じゃないやんけみたいな。
くっそーって言いながら帰ったりとか。
行くかあんな会社って思いますよね。
だから人足りえへんねんって思います。
本当に。一時でいいなって思っても最終で、まーじかこの人みたいなので、一気にひっくり返ったりとかも全然あると思うので。
面接する側は決して偉くないし、お互いに相互理解する場みたいな気持ちでいないとダメだなっていうのは常に聞かせてますね。
面接中と範囲内ですけど、そうなっちゃダメだなぁと思いながら学生さんとも接するようにしてますし。
いや本当に中途の方の面接って本当そうですよね。
自分の方が上やって思って喋ることはあんまなくて、本当に質問っていう感じで聞くようにしてるし。
どんな感じの面接の運び方?
うちはあんまりそこまでに見学、先に見学するんですようち。
中途の場合は部長が見学か、僕が見学演説して、そこでコミュニケーション取った上で面接に入るんですけど、
その上までにコミュニケーションってかなりフランクな状態にはなってるっていう前提で始まるんで、
一般的な思考動機とかそのあたりは一番上の所長とか部長に聞いていただいて、
逆に働き方のこだわりとかそういうところを聞く。
本当に欲しい情報を聞くというか、見極めるための情報じゃなくて、見極めるための情報って難しいんですよね質問で。
難しい。
本当に聞きたいことって多分聞けないし、どっちかというと喋ってる様子とか、
全然一発アウトみたいな人もいてますけどね。
一発アウトってどういう感じなんだろう。
言ったらちょっとあれなんで、また言いますけど、
要はこの質問に対してその開始は全然僕らの最初の説明というか、
どうフィットしてないよなみたいなところが出てきたりとか、
全然ありますね。
あの言葉でアウトやったねって満場一致でとかも全然ありますけど、
基本的にはそんな、リファラルの場合はまずないですね、そういうことは。
リファラルでわけわかることはまずないですけど、
初めてお会いして、よろしくお願いします、面接しますってたまにやっぱあるかな。
それを防ぐために、そういう仲介以外の直接応募とか、
ジョブメドレーとか、こっちでやり取りするパターンの時は絶対オンライン面談を挟みますね。
簡単にね。そこで雰囲気よくわかるので。
確かにな。でも緊張してると変なこと言っちゃうんだよな。
面接の時って、なんでこんなこと言ったんだろうみたいなのありません?
この前ね、これちょっとマジで個人的な話なんですけど、
サービスを受けようと思って、面談みたいなのがあったんですけど、
AI面談って初めてやったんですよ、受ける側で。
あれめっちゃ緊張します、意味わかんないですよ。
文字でポンって出てくるんですよ、僕がやったやつは。
あなたがここに書いてるこの情報について詳しくしてください。
しゃべるタイミングだったらボタン押してくださいってなってて、
カチッてボタン押したら、私はこうこうこうで、こうこうこうでみたいな話をするじゃないですか。
ここでこういう風に考えてます。
画面はずっと録画されてるんですよ、僕のしゃべってるところ。
回答したらカチッと押すと。
ピピピピピってAIが考えて、先ほどおっしゃってたこのことについて、
具体的な例があれば教えてくださいって出てくるんですよ、僕の会話に対して。
でバーってしゃべって、みたいなのをこの前やりましたね、初めて。
めっちゃ怖いです。
テンションでごまかしきれない。
そうそうそうそう。
元気みたいな、我元気みたいなのはいけないです。
それがされたら、あまりに自分が弱いってことがわかってる。
このノリとテンションで。
だいぶ得意な部分の一個削ぎ落とされたような感覚がめっちゃあって。
そんなことないです。
びっくりした。
目線とかめっちゃムズいんですよ。
そうなってくんだろうな、きっと。
今AI面接、それこそどんどん導入していってるっていう話もあるので。
あれですよね、受けに来た人がAIだったみたいなニュースもやってましたよね。
あれはおもろすぎますけどね。
しゃべってることと全然違うとか言って。
ばっしーさんも実はAIだったかもしれない。
そうですよね、わけわかんないですよ。
AI対AIみたいな。
めっちゃ緊張したわ、あれ。
すごかったですね。
またちょっと詳しく話します。
我々採用担当のスタンスもだんだんAIとともに変わっていく局面ですね、これはきっと。
そうですね、よく考えたら昨日か、配信されてる、昨日掛橋さんのセミナーでAIと採用の話をしてきてますね。
今その準備をしてなかったんですけど、収録時点では。
そういうので最近そういうのもちょっと見るんですけど、泣きそうっすね、本当に。
準備大変ですけどね。
でも楽しみだな。
うん、面白いと思います。
その話もちょっとしちゃいましたけど。
面白いです。絶対面白い。
AI面接受けながら、この話しようと思いながら見てましたけど。
いやでもね。
いいですね。