1. なりふり構わず家計を支えるラジオ
  2. 「同じジャンル=競合」と..
「同じジャンル=競合」という思い込みが一番危ない
2026-03-16 08:08

「同じジャンル=競合」という思い込みが一番危ない

Kon
Kon
Host
毎月ゼロからの集客をやめる|バズなしで年80万を作ったリストマーケの教科書
https://note.com/kon39000/n/n41ffa219ac9e

【脱プロンプト】フォルダ1つでメルマガ・ステップメールをAIに任せる仕組みの作り方【無料30分】
・日時:2026年3月16日(月)
・会場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・ゲスト:こんとも
・申込:https://agent-mag.peatix.com

【AI×在宅ワークのリアル】漫画家・冷え田やっこさんに聞く!「元専業主婦・フリーランス・2児の母」の新しい働き方
・日時:2026年3月18日(水)
・会場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・ゲスト:冷え田やっこさん( https://x.com/hieta_yakko )
・申込:https://yakko-manga.peatix.com
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fd9a8143147b7f1382167e2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
はい、ということでみなさんおはようございます。競合シリーズ、競合とは何かを理解するシリーズ、4回目でございます。
今回のお話は、同じジャンルイコール競合という思い込みが一番危ないというお話をしたいと思います。
私はですね、割と今までというか、ずっとやっていたことが、同じ共通項があると、同じジャンルイコール競合と思い込んでいたんですね。
例えば、まあまあ、AI発信、なんだろう、コミュニティ運営とか、なんてこと言ったらめちゃめちゃいるわけですよ。
まあそれこそ、海野さんもそうだし、りこさんもそうだし、コミュニティ運営はしてないけど、はちこさんもそうですし、まなみさんとかもそうです。
まなみさんはコミュニティ運営最近ね、オープンに、メルマガですけどオープンにしてくれたので、もうそんなのもうめちゃめちゃいるわけですよ。
じゃあ全部競合かって言ったら、なんかちょっとうんってきません?じゃあみんながみんな競合なのって言ったら、あれ?なんかちょっと違くない?って思いませんか?
こんな風にAI発信が、発信者の方がね増えていると、やっぱなんか飽和してるんじゃないかと。
もうこの業界は、今更このジャンルにいてもダメなんじゃないかって思うんですよ、私は。思うことがあるんですよ。
なんかママじゃダメなんじゃないか、別の切り口がいいんじゃないかとか、いろいろ考えたりして、肩書迷子によくね、なっておるんです。
この、飽和してるんじゃないかって感じる感覚はね、私は第一だと思っていて。
他のジャンルだと、すでにこういう人いるよねっていう人、たくさんいると思うんですよ。
ゲーム配信者とか、ゲーム実況配信者とか、ある意味お笑い芸人さんとかもそうかもね。
漫画家とかも、すごい広い意味で言ってますけども、飽和ではないんだけども、やっぱりもういっぱいいるよねって、作品だって巷にいっぱい溢れてるよねっていうふうに思われるかもしれない。
でもこれ一括りにしていても、漫画家さんなんてすごくわかりやすいと思うんですが、
どこの、冊子で、週刊誌などで発信をしているかどうか、単行本など出しているか、連載持っているかっていうところの漫画家さんもそうだし、
コミックエッセイで、メディアで連載している人もいるわけですよ。
アプリで連載している漫画家さんもいらっしゃるし、SNSで、ぬこうさまちゃんさんとかはSNSで発信している方もいらっしゃるわけです。
あと、企業漫画家さんみたいな形で、企業案件の漫画を書いて、連載とかじゃなくても、必ずこの人の立ちよく見かけるよねっていう人もいるかもしれない。
あとは、なんかわかりやすい、漫画でわかるシリーズとかを書いている方もいらっしゃると思います。
03:03
4コマ漫画が得意な方とかもいらっしゃるかと思うんですけど、こういうふうに一括りにしていても、届けている人とか、価値とか、文脈とか、届け方ってめちゃめちゃたくさんあるんですね。
果たしてそこは競合なのかという話です。
コミックエッセイを書いている人の競合は、少年漫画の連載している作家さんなのかっていうところ。
この辺はやっぱりちょっと考えた方がいいと思っております。
私の場合はキーワードで考えてました。
AI活用、ママ、フリーランス、コミュニティ運営とか、いろんなキーワードをパッパッパッパ出してた時に、自分がヒットするかどうかってところをやっぱり考えてしまっていたんですよ。
もちろんそれも大事だと思いますけど。
でもそもそも同じジャンルで、同じことで発信してるか。
もうちょっとそこの解像度を上げていくと、私って違うよなって。
むしろ無料ウェビナーとかでガンガン何か訴求したりしてるし、他の皆さんと比べてめっちゃバズんないし。
これもあれですよ、差別化ポイントですよ、ある意味。
リストは結構いろんなところで獲得できている。
一応フリーランス続けられている。
NFTでね、一度わーってバズったというか売り上げを立てたけども、その翌年期には元気がほぼなくなっているという状況も味わっている。
なんでこんさんそんなことやるのって、周りから言われるようなことをなぜかやっているとか、いろいろ要素として話せることはたくさんあるし。
切り口変えれば全然同じジャンルじゃないよね。
同じなんていうのかな、そこを多分顧客被らないよねっていうところが見えてくると思います。
なんかすごい狭い世界で見ちゃってるからこそ、そうやって感じやすくて。
もっとグーンと後ろに下がって自分の周りを見てみたら、同じコミュニティ、AIっていうキーワードで言ったらそれたくさんあるけども、
もっと別の切り口からして、ウェビナーに講師として参加ができるAI系のコミュニティって言ったら、
しかも集客まで全部コミュニティ側がサポートしてくれるよっていう側で言ったら結構うちって特化型じゃないっていうふうに思うんですよ。
講師になれる、ウェビナー講師になれるAIコミュニティ、この切り口って多分そんなにないんじゃないかなっていうふうに思います。
そうすると今度はAIジャンルのコミュニティというより、自分が講師になれるコミュニティっていう目線で見ると別の競合が多分出てくると思うんですよね。
講師としてデビューした人がどんどん実績を出して、そういった方々を輩出しているスクールとかがもしかすると上がってくるかもしれない。
全然このポジションが違えば顧客も違ってくるし、同じ市場、すごい広い目で市場っていうところであっても、もっとキーワードとして自分の中で切り口を書いていくと、キーワード検索して書いていくと全然競合ではないよねって思うことが出てくるかと思う。
06:04
つまり狭かったんですよ視野が、もうめちゃめちゃ狭かった。もっとぐっと広い目で見たら、もっと自分っていろんな要素あったよなって思うし、
もっと別の視点から見たら、もしかすると人によっては、本さんって全然喋らないよねって思ってる人がいるかもしれない。
ノートばっかりとかね、Xばっかり見てたりするとXの投稿あんまりないから、この人全然発信しないよねって、全然なんか物静かな人なのかなって思われてるかもしれない。
違うんです。私めちゃめちゃ喋るんですとか、音声配信聞いてる人だったらこの人めっちゃ喋るよねって思ってるかもしれないという。
言い方によって、同じジャンルイコール競合ということは、その思い込みから外れた方がいい。そうするとめちゃめちゃ狭くなって、もう何もできないって感じがらみになってしまう。
一歩下がって、違う切り口から見てみると、あ、なんかこんなにもいろんな市場があるんだなって。
その市場の円の中、円があるじゃないですか。そこをキュッと寄せてね、重なったところを狙っていけばいいという、そんなお話でございました。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。最後にね、今日のお昼の12時から、今回アンチグラビティを使って、エージェントチームを作ったんですよ。
AIエージェントチームを作って、それを使ってね、メルマガとかステップメールとかをどんどん量産するための仕組み作りですね。
そんなお話をさせていただきます。現在ね、販売中の有料ノートの質問会もその後後半でやらせていただくので、ぜひぜひご興味ある方お申し込みください。
で、18日の水曜日は、漫画家さんの話をした通り、専業主婦からフリーランスになって、違うな、漫画家になってフリーランスになった冷谷太役子さんとの対談イベントがございます。
こちらもね、ぜひぜひリアルなロールモデルだと思いますので、うかがっていただければと思います。質問などもお待ちしております。
ということで、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
08:08

コメント

スクロール