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限界効用—ビール1杯目と3杯目で満足度が違うのはなぜ?
2026-03-28 06:56

限界効用—ビール1杯目と3杯目で満足度が違うのはなぜ?

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サマリー

このエピソードでは、経済学の「限界効用逓減の法則」について、ビールを例に分かりやすく解説します。同じものを繰り返し摂取すると満足度が低下する現象が、コンテンツやサービス提供にも当てはまることを指摘し、飽きられないための工夫として、提供方法の組み合わせや変化の重要性を説いています。最後に、AI関連の講座セール情報も紹介しています。

限界効用逓減の法則とは
皆さんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、皆さんおはようございます。はい、今回も今更聞けない経済学シリーズということで、これちょっと面白かったテーマなので共有したい。
限界効用ですね、の話です。ビール1杯目と3杯目で満足度が違うのはなぜ、というところ。
これビールで例えるのちょっと面白いですよね。これはですね、機械費用とか参加コスト、希少性などの話をしてきた中で、
なんかこの限界効用、同じものが続くとつらいっていう、ありがたみを感じなくなるっていうところの話を、私もちょっとグサッて刺さったんですよね。
で、仕事終わりの1杯目のビールとか、これ人によると思うんですよ。何かこう飲み会の時のね、最初の1杯っていうのはめちゃめちゃ美味しく感じるんだけども、
なんかだんだん続けてくると、ビールだと3杯目、4杯目あたりぐらいから、なんかもうちょっとお腹いっぱいになってきたので、なんか1杯目のあの感動はないよな。
でも同じ値段だよね。同じ価格のビールなのに、めちゃめちゃそのビールがめちゃめちゃ高くなったわけじゃないのに、
なんでこんなにも満足度が変わるんだろうという、感動が得られなくなるのかという話です。
で、これ限界効用と言われていて、同じものを繰り返し得る、まあゲットすると、追加の1つから得られる満足、まあ効用ですね、これがだんだん減っていくっていう話なんです。
ビール1杯目はめちゃめちゃ感動するわけですよ。その前に何ももらってないから、「うわ、うまーい!」ってなるわけ。
2杯目ぐらいから、どんどんどんどん満足度っていうのが減っていくっていうところなんですね。
で、まあまあ2杯目は美味しいと。3杯目、ふつう4杯目もいいかな。
まあこの辺のペースは人によるかもしれませんけど。
で、これを限界効用、低減の法則と言うそうです。
コンテンツ提供における限界効用
低減ね。すごい難しい字を書くんですよ。
まあこれは構造として、ご飯最初の1杯目は美味しいけど、おかわりしてちょっとお腹が膨れた後のおかわりした後のご飯ってそうでもないかなとか、
もう洋服がたくさんある中でまた洋服プレゼントされてもなんか別に嬉しくないかなとか、そういう風なところが日常的にはね、あるかもしれません。
で、これなんで私ぐさっと着たかというと、コンテンツやサービスにも同じことが起きるなと。
これ私毎週無料ウェビナーをね、自分がやったりすることもあるし、誰かにお願いすることもあるんですが提供してるんですけど、
もしかしてこれってどこかで限界効用、低減の法則が発生してるんじゃないかってちょっと思っちゃったんですよ。
というのは、これAIからの一例として、同じような無料情報を10本見ても1本目ほどのなるほどっていう感動はないよね。
あと、YouTube動画を50本見ても最初の5本で得た気づきが一番大きかったりするよねとか、
なんか、もっと同じものを追加するだけだと得られる価値ってどんどん減っていってしまうんだよねっていう。
でもこれめちゃめちゃ難しいよなってちょっと思ったんですよ。
で、どうしたら限界効用って下がんないのかなっていう。
毎回毎回プレゼントを変える。
ウェビナーの内容を変えたとって、AIってジャンルだとまたこれかって思われるのかなとか、またコワークかとか思われるのかなって今すごい考えていて、
じゃあこれどうしたらいいのかって思ったところ、同じものを追加するから効用が下がると。
違うものを組み合わせると効用が下がらない。
このお酒の例で言うと、ビール4杯連続して頼むよりビール、ワイン、日本酒とかの方がやっぱりそれぞれ味が違うし満足度が変わるよね。
種類が変わるから。
限界効用を維持するための組み合わせ戦略
これちょっと、個人的にはチャンポンするとすぐ気持ち悪くなるのでお気を付けた方がいいんですけども。
ただ味が変わるなら、ドリンクバーとかもずっとオレンジジュースじゃなくて、
オレンジジュース、お茶、コーヒー、コーラとかって変えた方が確かに常に新しくね、舌が新しくなるなとは感じますね。
学びもそこで同じだと。
無料の情報だけを積み上げても感動がどんどん薄れていってしまう。
けど無料の情報、知識のインプットプラス、それを実際に仕入れたインプットした情報を実践できる場とか質問できる環境っていうのはそれぞれ別の種類の功用である。
先日までAIコンテンツラボはそういった場を提供しているんですね。
先日まで入会キャンペーンをやって、今はもう一回閉じてまた来月にキャンペーンしようと思うんですけども。
そこでは実践できる場とか相談できる場とか交流できる場として提供して、ただただ知識をインプットするだけじゃなくて別の刺激がそこで与えられる。
だから組み合わせが変わると一つ一つの価値が生きるという結論に達しております。
つまり私のように有料ノートを出したり動画講座を出したりしている人たち、無料ウェビナーとかを出している人たちは結構同じ手法だと飽きられてしまう可能性がいくら内容が違くても飽きられてしまう可能性があるからこそ、またそこは手法を変えてみる。
例えばずっとノートで書いてきた人が音声を話したらそれはまた別の刺激になりますし、ずっと情報を提供してきた人が、じゃあ今度一緒に作業会やろうと言うとこれもテイストが変わってくる。
AI関連講座のセール情報
私、今、リコさんの主催するAIラボ、私会員程度のメンバーなんですけども、まだ春の新学期に向けたセールをやってくれていて、そこで私もUdemy講座を2つ1300円で出しました。
1つはクロードコワーク実践講座ということで、これはAIコンテンツラボメンバーには無料クポンをお配りしたものなんですけども、こちら1300円で販売しております。
定価で買ってくれている人がいる中で人気の講座なんですけども、そちらが1300円で今回販売しております。この機会5日間限定で販売しております。
もう1つの人気講座、先月出したアンチグラビティかけるスキル機能の講座、こちらも1300円クーポンを配布しておりますので、聞いているだけじゃなくてちゃんと手を動かしたいと思った方におすすめの2つの講座となっております。
ご興味ある方はぜひご購入いただけると嬉しいですし、他のAIラボメンバーの講座も続々と揃っておりますので、よかったらご覧いただけると嬉しいです。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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