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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを、毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。ライブ配信でもね、こちら発表した通り、書籍販売します。パチパチパチパチ。
書籍商業出版です。ちゃんと、ちゃんと、編集者さんと出版社がいる紙の本が出ます。
これ、連休明けの5月8日かな、に販売予定なんですけども、フリーランス1年生でもAIを使ってね、月にプラス10万円稼ぐ方法を教えてください、という
冷えたヤコさんマンガ、冷えたヤコさん営業マンガ企画、もうほぼほぼです。私はもう文章を書いたのびぐらいのことをやらせていただいたんですが、そちらが販売されますので、もしよかったら、予約販売も開始しているので、よかったら手に持っていただけると嬉しいです。
ただちょっとイベントですね、出版記念イベント、リアルイベントも開催予定なので、詳しくはヤコさんのオープンチャットで発表しますので、そちらお待ちください。
ということで、そっちが書籍付きチケットとして販売しますので、ぜひぜひといったところです。本日はですね、ちゃんと大丈夫です、経済学のお話をしていきましょう。
はい、今更聞けない経済シリーズ。景気って何?景気が良い悪いってよく言うし、なんか景気が良いって何となくお金が動いているイメージ。景気が悪いってなんか渋る、お金を出すのを渋るようなイメージで私は考えているんですが、そんな景気って結局何を指しているのかって具体的に話せますか?私は話せなかった。
前回、GDPは国の成績表ってことをお話ししましたね。新しい商品が作られたり、新しいサービスができた時に生まれる価値のことと話しました。このGDPが上がったり下がったりする波、これが景気です。こちらについてちょっと解説をしていきます。
まず景気というのはざっくばらに言うと、経済全体の活発さのことです。だからみんながお金を使うとお店が儲かって、お店が儲かるとその分給料が上がって、給料が上がるともっと使うって流れが後景気と呼ばれますよね。この循環が回っているのが後景気と言います。
でも逆にみんなが財布の紐を締める、ちょっと節約しようって節約しこになっていく。そうすると必然的にお店は儲かりません。給料は上がらなくなって、マスは使わなくなる。この循環で止まってしまうのが不景気ですね。そんな違いがあります。
GDPの話をした時に、みんなが生み出した価値の合計って話をしたかと思うんですよ。景気が良い時はGDPが伸びて、景気が悪い時はGDPが縮むと。つまり景気ってGDPそのものの動きのこととも言えます。
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景気が良い景気が悪いって、お金を使う使わないって気分の問題なのっていう。なんか今日いい気分だからいっぱいお金使っちゃうぞ、いっぱい買い物するぞって時は景気が良い。じゃあ今日は気分が悪いからお金使わない、財布出さないって言ったらそれは景気が悪いの?
そういった気分の問題なのかって言ったら、どちらかというとこれ全部が全部あってはなくて半分その毛があると。経済学では期待、期待をするの期待ですね。期待って言葉を使います。みんながこれから何か良くなりそうだなって思うとお金を使って本当に良くなると。
で、みんながやばいなこれ今使ったらまずいなって思うとお金を使わなくなって本当にもう経済が回らなくなってやばくなるっていうところ。結局その一人一人の行動によってくるわけですね。
つまりもう半分は私たち全員ですよ。の気分、気分というか心の持ちようですかね。そこで現実を作ってしまっているという。実行実現的予言みたいなものっていう表現をAIケイスケさんは言ってましたけども。
でもなんか自分の行動ってある程度なんていうのかな。周りの影響っていうのも大きいと思うんですけども。やっぱりこう周りがね。なんか今はあんまり使ってないから私も使うのやめようとか。みんななんかよくこれ買ってるのはこういうの使ってるのはじゃあ私も使おうかなとか。ちょっと左右されるところがあると思うんですよ。
一人だったらそこまで経済って動かないと思うんですけどよほどの大きなお金を動かさない限りはそれがたくさんいる日本の半分ぐらいがそういう同じような動きをするとなればやっぱり景気に影響が及んでくるんですね。これ面白い。一人一人の行動が前回GDPの話と一緒。一人一人の行動が景気につながっているんですよ。
これ一番わかりやすいのがコロナの時をちょっと思い出していただくと外出できなくなったじゃないですか。みんなお金使わなくなってもう飲食店なんてのきなみ潰れていったわけですよ。そうすると飲食店が潰れるってことはどんどん不安になりますよね。
お店が潰れていっちゃう。しかも外にも出れない。このまま日本どうなっちゃうんだろうって言ったらもう不安で不安でみんなお金も使わなくなってきますよね。だって外に出れないかもしれない。仕事がなくなるかもしれない。飲食店が潰れた。もしかすると仕事がそこでなくなった人もおそらくいる。おそらくというかいるでしょうね。いますよね。コロナ失業っていっぱいあったと思います。
そうするともう稼げなくなっちゃう。どうしようと思ってより財布の紐はきつくなりますよね。そうしたら本当に不景気の一路をたどるような形だったと思います。逆にコロナがあけて外出OKだよってなった時はもう大丈夫だって空気になった瞬間に旅行もそうだしレストランとかもそうだしみんな一斉に回復したと思うんです。もちろん立ち直らなかったところはあると思いますけども。
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それでも潰れず残っていた企業とかお店とか多かったと思います。数字っぽいんですけど景気って。数字のやっぱり動きはもちろんあるんですけど、でも元を正せば私たちの行動にそれをつながっているわけで、行動の起点、起因って原因はどこにあるかっていったら心持ちだったり気持ちだったり気分だったりそういったところに左右されるんですね。
実は人間の心理が景気を動かしていると言っても過言ではないのかなというところです。
では、いくら人間の行動と景気が結びついているからといえ、私は一人一人の行動が、よほどお金とか、そんな使ったお金が日本の人口の半分ぐらいの人が1日に使う消費金額と同等とかだったらそれはもちろん影響はあると思いますけども。
そうじゃなくて、また平均的な消費レベルだったら、1人の人間の消費ぐらいだったら財布の紐を緩めようが、財布の紐を締めようが、そこまで景気に関係ないんじゃないかと思うんですけど、実はそうでもなくて、目に見える自分の周りの範囲だったら小さな経済を自分で回すことができるんですね。
それのいい例が、例えば教材を作る。ブレインでもいいし、有料ノートでもいいんですが、教材を1つ作って5人に売ったとしますね。
その5人がそれぞれ教材を読んで成果が出たと。成果を出してまた別の人に勧めてくれる。
これって、私のほんの小さな周りだけども、私の教材を買ってくれた5人の人がどんどんその教材を紹介してくれたら、そこで経済が回ってますよね。
本当に本当に小さい範囲かもしれないけど、こう景気が起きているわけですよ。
1人1人の行動が日本全体の大きな景気の流れは、そのものを変えることは難しいと思います。
けど、自分の周りの景気というものは、自分が動くかどうかで変わってくる。
私がね、今、おそらく不景気だと思うんですけども、ずっと不景気な気しますけども、
私がまたAIで何かを作ってね、それを販売したら、国の石器標であるGDPがそんの少しだけ上がって、
それがね、売り手でいろんな人が教材を見て、何か学んで成果を出して、他の人に紹介するだけじゃなく、
その人がまた新しい教材を作って、それを販売して、いろんな人に届けられるようになったら、
私の周りの中ではやっぱり景気が良くなってきますよね。
お金も循環するし、学びも増えるし、いろんな新しい顧客とかも増えていくし、
だから自分1人のね、動きが別の大きく景気とかね、変えるわけじゃないじゃんって思うかもしれないけど、
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自分の周りの小さな景気は自分の行動で変えられるんだよっていうところを今日はお伝えしたいと思いました。
景気が良い景気が悪いってやっぱりすごく国レベルでどうしても考えてしまうんですけど、
結局それを元を正すと、みんなが動くかどうかの合計値であると。
そしてみんなっていうのは、私ももちろん入ってるし、あなたももちろん入ってると。
実は1人1人の行動が今まで無関係だったなって思われてたGDPとか景気にもつながるんだよっていうそんなお話をさせていただきました。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
そんなね自分の商品を届ける話とか、今週の金曜日はAPIですね。
外部のサービスを自分のシステムとかプログラムに導入するときに使うのがAPIというものなんですけども、
それの本当に基礎的な解説など、今週と来週とですねイベントが盛りだくさんでございます。
今週は4月3日にAPIセミナー、来週は4月の8、9、10とそれぞれマーケティングをテーマとした全3回の対談イベントを開催いたします。
4月の8日の水曜日は私と池早さんの対談で、もうガチ相談です。
もうAIで物は作れるようになったけどどうやって売り続けているのかわからないというのを相談させていただきます。
2日目4月9日木曜日は周平さんと池早さんの対談で、SNSマーケティングのこれからです。
AI時代、AIでいろんなコンテンツが作れるようになったけども、SNSマーケティングでどうやってマネタイズしていくのというようなお話をしていただきます。
最後4月の10日の金曜日は池早さんのセミナーで、AI時代のマーケティングです。
マーケティングでございます。これ絶対に必修科目だと私は思っているので、ぜひお楽しみになさっていただけると嬉しいです。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。