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2026-03-17 08:54

NFTと伴走サービスで競合の意味が180度違うワケ

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皆さん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを、毎日一つずつお届けします。
ということでね、皆さん、おはようございます。はい、競合シリーズ第7弾ですね。
これちょっと過去のお話をするんですけども、皆さん、NFTはご存知でしょうか。実は私もNFTコレクションを出したことがある身なんですけども、
そんなNFTっていうのをちょっと簡単に説明すると、ブロックチェーンという技術がありましてですね。難しいな。
デジタルアイテムなんですよ。基本はデジタルアイテムなんですけども、そのデジタルアイテムが通常のアナログでやり取りする内容、CDとかもそうだし、音楽データとかもそうなんですけども、
そういった内容を一個一個シリアルナンバーをつけるような形で、自分自身のものだと証明できるような、そんなデジタルアイテムなんですよ。
音楽にも使われていたり、あと会員券、私はオンラインサロンを運営していたので、今もコミュニティとしてやってますけども、
そのクローズドのコミュニティ、入料チャンネルみたいなところに入るためのNFTっていうのがあったんですね。
しかも二次流通ができるので、自分が持っていたものを、要は転売って言い方でいいのかな、転売することもできたわけですよ。
そんな世界だったんです。そんなNFTというものを、私はオンラインサロンの参加券として一時期売っていたんですが、
このNFTを販売していた時と、今ちょっと私がやってみようかなと思っている伴奏サービス、少人数でその人の持っている悩み、何でもいいんですけども、
ゴールをまず設定して、有料ノートを1個作って1万円を稼ぎましょうとか何でもいいんですけども、そういった目標を決めて、
それに対して、週に1回とかウェビナー、Zoomミーティングとかを含めながら、一緒に作っていこうね、期間限定のサービスというのを何か作れないかなと思って考えていたんです。
この2つ、実は競合という視点で見ると、NFTの方は競合を気にした方がいいんです。
販売するタイミングとかはちゃんと見た方がいいんですね。
でも一方、この伴奏サービス、共に走るの伴奏サービスですね、これに対しては、あまり他の人のローンチを気にしなくてもいい、販売時期を気にしなくてもいい。
さあ何でかっていうところです。
これね、AIケースケさんからのクイズで出ました。問題で出ました。
違うな、これ本物のケースケさんからの問題で出たかも。どちらでもいいんですけども、何でだと思いますかというお話ですね。
これは簡単に言うと、NFTの市場というもの自体がとても小さくてですね、顧客がめちゃめちゃ少ない状態だったんですよ。
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まずそもそもがそこ。で、その上で需要と供給のバランスから言うと、供給型になっていたんですね。
これは実際にその頃の時代、時代ってほどでもないけど、ほんの数年前なので見ていただければわかると思うんですけども、
このNFTっていう世界はですね、非常に面白い世界でいろんな売り方があったんですけども、やっぱりこのどんどんどんどん二次流通で価格が上がっていくっていうところから、
NFT投資、NFTトレードで短期的な利益を取るっていうところが結構あったんですよ、動きとして。
そこで一部の投資家の方がこぞってやってくる。海外からも結構いたんじゃないかな、そういった流れがあったんですね。
だとしてもあの頃ですね、やっぱりそういった短期トレーダーの方がいたとしても、総合的な人数って日本人の中でNFTどれだけ持ってますか、どれだけの人が持ってますかって言われたときに、
少なくとも半分は持ってないだろう、ほんの1%とかなんじゃないかな、でもそれちょっとオーバーかもしれんが、それだけの需要だったんですよね。
で、一人一人もし投資家の方とかがいて、お金を持っていたとしても、やっぱり供給がどんどんどんどん出たとして、
全部が全部完売するか、そもそも完売するかどうかっていうところも割と怪しくなってきたんですよ。
そこでやっぱり売り方って大事だよね、届け方って大事だよね。ここではリストマーケティングとかコミュニティマーケティングとかよく使われていたんですよ。
私も実際に目の当たりにして、本当にマーケティングってすごい大事なんだなって感じてましたし。
供給方だからこそ、その中でも選ばれるために、やっぱりいつどこでプロジェクトが発足していて、そのためにどんなマーケティング、事前のマーケティングをしていて、
販売日にいくら盛り上げられるか、その後のアフターフォローですね。価値を下げずにいるにはどうしたらいいか、などが結構見られていたかと思います。
一方で伴奏サービスに関してはどうか。これジャンルにもよると思いますよ。
もちろんめちゃめちゃニッチで、全然供給者じゃなくて、需要の方が少なかったら、もちろんそれはパイの取り合いになっちゃうから、
そこに対しては難しいけども、月に数名程度であれば、AI活用ってジャンルだったら結構、もうちょっと絞った方がいいですけど、結構できそうな気しませんか?
特に伴奏サービスって時間もかかるし、労力もかかるし、オーダーメイド性がすごい高いんですよね。
なおかつその人じゃないですか。その人の考え方とか、その人に教えてほしい、その人と一緒に頑張っていきたい、その人のサポートが欲しいというものなので、もちろんNFTもこの人の作品が欲しいと思って買われるパターンももちろんあるんですが、
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伴奏サービスも特に俗人性が強いものだと考える。私がやろうと思っているのは、そういった俗人性が強いものだと考えられるので、これを言うなれば、自分のファンをいかに毎月獲得できるかというような話になってくるかと思います。
規模が、こちらが売るべき人数というのが少ない分、やっぱりそこによほどよほどこの業界、このジャンル、一人しか顧客がいないというような状況だったら、もちろん奪い合いになっちゃうけども、そうじゃないのであれば、あとは営業次第になっていくんじゃないかと思われます。
つまりね、その市場にどれだけの人がいるか、どれだけのニーズがあるか、あとは何年そのニーズが続いているか、よくハームの法則って言いますけども、ヘルスと、いか、同文、いや同文じゃないんですけども、健康の問題とかお金の問題とか、働き方の問題、あと人間関係の問題とかは、基本的にもう人間のずっとずっと悩みとしてはあるよね、ダイエットの本なんて一体いくつ出たんだってぐらいに出てるわけじゃないですか。
もう私の小さい頃からずっとありますよ。そのように特定のテーマに関しては、ずっと出続けるものがあるので、ただそこは飽和している可能性はある。凶暴がたくさんいる可能性は高いですよね。
だったらその中で、王道とニッチを組み合わせるというような形で、いかに自分が月に5人とか月に10人獲得できるかどうか、成立できるかどうかってことを考えながら、逆算してね、このジャンルで発信している人どれぐらいいるかな、このジャンルのニーズはどれぐらいあるかなっていうのを考えていくと。
ここはリサーチの話になりますけども、実際に試してみながら、反応を見ながらやっていくっていうのが一つの手かと思いますので、今日は飽和と凶暴、NFTプロジェクトとこういったオーダーメイド性の伴奏サービスとはどう違うのかというお話をさせていただきました。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。もうすでに有料ノート、定価で7980円になっておりますが、こちらもちろん定価でご購入いただいても全然もう一向にありがたいんですよ、私。
ただね、無料部分でもメルマガとか構築できるようになっておりますので、よかったらご覧いただけると嬉しいです。
そして明日18日は、AIが苦手、パソコンが苦手だ、でもAIを活用しながら漫画家になった冷田役子さんとの対談イベントでございます。
こちらPTXで申し込みできますので、よかったらこちらもご覧ください。
ぜひ実際にやってみている人のロールモデルになるかと思うので、ぜひお話を聞いていただけると嬉しいです。
ということで、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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