ゼロサムゲームとは何か?
みなさんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ザ・一発勝負ということで、グラタンを焼きながら、今日も競合の話第8弾をお話しいたします。ゼロサムゲームってご存知ですかね?
はい、こちらについて今日はお話をしていきます。私もね、なんか聞いたことあるけど、なんかごめんなさい、ポケモンの名前だっけ?みたいな状態になっているので、改めてゼロサムゲーム、ゼロサムとは何かっていうお話からしたいと思います。
これ簡単で、一方が何か得したら、もう片方、他方が失う構造ですね。確実に損する人と得する人がちゃんと分かれている
そういった構造のことをゼロサム構造というふうに言います。クロードコード曰くでございます。このゼロサム構造って一番分かりやすい例って何か?競馬とか株の短期トレードとか、一番私の身近だったものといったらNFT販売ですね。
こことかはかなりこのゼロサムゲームになりやすい構造になっているかと思います。あとどういうことかというと、NFTは特に二次流通ができたので、例えば100円で、一番最初は100円で購入できましたと、その後、短期トレード、二次流通がどんどん発生して、そこから100円のものが1000円で今売れるようになった。
じゃあ100円で買った人が1000円で売りますと、二次流通で売ります。そうすると900円の利益が出ますよね。ここまでは普通だと思うんですよ。じゃあ1000円で買った人はそこで得しているかどうかなんです。
1000円で買った人がその後1万円とか10万円とか、どんどん価格が上がって、その時点で利格を販売していれば、もちろんその差額分は利益になるわけです。
でもじゃあ1万円で買った人は、10万円で買った人は、その人たちはいつかはどこかで上限が来てしまって、どんどん価格が下がっていく。その一番上限値で買った人が最終的に損をしてしまうという仕組みになっていないかというお話です。結構仮想通貨とか、FXとかもそうなのかな。
ゼロサムになりにくいビジネス
そういったところがあるかと思うんですけども、この構造ってなりやすいものとなりにくいものとあるんですよ。情報コンテンツとか定価があるものとか、教育コミュニティ系っていうのは結構ゼロサムにはなりにくいですよね。
普通に考えて、二次流通が発生しないっていうところもそうだし、ちょっと言うと買ってみたら10万円で買ったけど中身が微妙だったとかだと、販売者側はすごく稼いでいてやったーってなるけども、購入者側がこれ10万円の価値ないよって思ったらそれは片方が得をして片方が損をする仕組みになってはしまうかと思います。
けど、両方とも販売した方もそうだし、買った方もこれはこの価値があるぞ、この価値以上のものを受け取ったなって思ってくれればもうそれはゼロサムにはならない。ウィンウィンですよね。ウィンウィンな関係になるということです。
競合との思い込みと自身の経験
あとは、誰かが売れると自分が損するという思い込みがどこかに発生してないかと。これも競合の一番最初の方で話していた、同じようなジャンル、じゃあAI発信、AI活用、AIかける副業とかね、そのような発信をしている方が同タイミングで何か商品を売ったら、それはそっちが売れたから自分が損するっていうふうに思い込んでないか。
ゼロサムだ、ゼロサムって言うのかな。そういうふうに思い込んでないかというお話です。
自分が、一つね、この前私はもう、その前にローンチありがとうございました。皆さん有料ノートのご購入いただいた方も見ていただいた方も本当にありがとうございます。無事にですね、売れました。
これ完全にリストです。この話もね、またノートのメンバーシップで話そうかと思いますけど、かなりデータは取れましたね。
これも私は目標、販売部数には到達してなかったんですけども、じゃあこれは他に直近でいろんな有料ノートとか有益なものがどんどんどんどん出ていたから、なんなら有料じゃなくて無料でみんな情報をたくさん出していたから、私のノートが売れなかったのかって言ったらそうではないんですよ。
誰かが売れてたりする。誰かの方が人気だったから私の教材が売れなかったのかっていう考え方をすると、ちょっとそれは、もしかすると可能性はあるかもしれないけども、ちょっと短絡的で、もうちょっと視野を広げて見てみると、その構造はゼロサム構造になってない。
そもそも教育コンテンツにおいてゼロサムにはならないと。先ほど言ったね、相手が購入した方が価値を感じてくれたら絶対ゼロサムにはならないじゃないかという、奪い合いではないぞという、そんなお話。
ゼロサムに近い商売、これは誰かが損したり誰か一方が得して一方が損する仕組みになっているものっていうのが競馬とかの掛け言、二次ルーツができるものとかって考えていくと一番わかりやすいんですが、希少性が高かったり有限性、限定十分とかそういった形だったり、
NFTとゼロサムを回避する方法
展売ができるものっていうのはちょっと近いかなというふうに思われます。ただ一点だけちょっとこれ、NFTでも一番高価な時に買ったとしてもゼロサムだと感じない方法があるんですね。
それは何かというと、その商品に、ただNFTだったらNFTというアートとかデジタルアイテムだとして、もう展売して利益を出すしかものとして機能しないものだったらそれはゼロサムになっちゃう。お金とかそうですよね。仮想通貨とかもそうだと思います。
でもそうじゃなくて、このNFTを所有していると得られる特典がある。その特典に、例えば10万円で売れたなら、10万円以上の価値があるのであればそれはウィンウィンになるわけです。目的がこの利益だとしたら、お金の利益だとしたらそれは損をするかもしれないけれども、目的がそこじゃなくて全然違うところにある。
このNFTを購入して持っていることによって得られる特典とか、もっとメリットがあるのであれば、これはゼロサムにはならないんですね。でも感じ方によるので、どういう目的で買ったかによるので、すごく難しいところではあるんですけど。
私は以前NFTを販売していたときに、どうしても価値が分からない。価値が何かしないけど上がっちゃうとか、そういったことを経験していたので、私は基本的にいつでもこの価格で売れる貴重な体験ということで、売れるオンラインサロン参加券という形でNFTを販売していたんです。
本当に高価格帯の時に購入していただいた方で、損したなと思っている方も多分少なくないと思うんですよ。そういう方もいらっしゃると思います。
ただ、でもそこにはただのNFTじゃなくて、それを持っていることによって入れるオンラインサロンの参加券、つながりとかがあったわけなんですね。
私は購入してくださっている方、まだNFTを持ってくださっている方はこちらでも把握できるし、何かの機会に会った時とかに、買ってくれた方ありがとうございますという気持ちはずっと持ち続けているわけですよ。
そこが一つのつながりとして自分の中では残っていると思っている。ちょっと背払いみたいな感じになるのかもしれないんですけど、もしこれ私がまた何かしら実績が作れるようになって、
今でもこのNFT会員券オンラインサロンっていうのは、私今でも超いい仕組みだなというふうに思っているんですね。思っているんですよ。
だからね、結構実を言うと、ここだけの話です。実を言うと、私はまたNFTマーケティングオーケストラって名前じゃないかもしれないけど、
このNFTをオンラインサロンの参加券として使うっていう手法に関しては、またどこかでできるなって、これ仕組みとして使いたいなっていうのはずっと実は思っています。
だから何をするんだって話にもなりますけど、NMO復活しないかなって自分の中で思いつつ、今日はそのお話をさせていただきました。
お知らせとアンケートのお願い
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
最後にお知らせで、明日の水曜日ですね、お昼の12時からは、パソコンが台の苦手だった、機械音痴だったという、
元専業主婦、専業主婦が未経験で漫画家になるという、とんでもないストーリーを持っている漫画家の冷田役子さんにインタビューさせていただきます。
そんなリアルなお話を聞けますので、よかったらご参加いただけると嬉しいです。
あとですね、ちょっと様々な方に、私今アンケートを取っておりまして、この音声配信を聞いてくださっている方にも、もしご興味あったらアンケートに回答していただければと思います。
大体1分ぐらいで終わるかな。30秒から1分ぐらいで終わります。
お名前とか抜かすと全3問ですね。お名前というかニックネーム、メールアドレス、ニックネーム以外は質問は3問でございます。
今後の音声配信もそうだし、無料ウェビナーもそうだし、どんなコンテンツを作ったら助かるのかなというところを、役に立つのかなというところを改めてちょっと考えたいと思いまして、そちらのアンケートとなっております。
ご興味ある方はぜひね、アンケートにご回答いただけると嬉しいです。
今特典としてプロンプト、簡単なプロンプトなんですけどもご用意しておりまして、そちらは自分の強みから商品を作るっていうプロンプトなんですけど、いろんなところで私もそのような話をしているんですが、簡易的なものでサクッとできる内容になっております。
よかったら受け取ってください。ということで、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。