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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して、家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 日曜日も、いまさら聞けない経済学シリーズ。
今回は、株式会社のお話です。株はどうやって売られて、何がすごいのかというお話をしていきますね。
そもそも、株ってなんとなく、会社の持っていると優待権とかが、株の優待権とかもらえて、いっぱい持っていると発言できて、半分以上持っていると、
あ、なんだっけ。あれ?あってる。経営権が譲渡されるというか、一番の実力者になるみたいな感じじゃなかったっけ?っていう、そんなざっくりとした認識なんですけども。
あと株って、買った後また売ることもできるじゃないですか。この辺はどういう仕組みなんだろう、というところを改めてざっくりと解説をしたいと思います。
前回がね、信用でお金が生まれる仕組みが銀行っていうことだったら、じゃあ今日は会社がどうやってお金を集めるかというお話をしたいと思います。
私はね、今個人会社とか一人会社があるんですけど、それは合同会社だったので、お金を集める必要がなかったんですね。
でも株式会社って株を発行するわけですよ。これの違いとかもお伝えできたらと思います。
結論から言うと、株式会社っていうのは、たくさんの人からお金を集める仕組みなんですね。
株を買った人、株主と呼ばれる人は、その会社のオーナーの一部となります。
銀行融資とかがあるじゃないですか。株を発行してお金を集めることもできるけども、それ以外に融資を受ければいいじゃん。
でも銀行融資とかベンチャーキャピタルとかあると思うんですけども、銀行融資は基本的に借金なんですよ。
ちゃんと返済しなきゃいけないので基本は借金なんです。株に関しては、株は出資なんですね。
株を購入するってことは、その会社に対して出資をしていることにつながります。
先ほども言った通り、株をたくさん持つ人ほど会社への発言力も大きくなる。このあたりがポイントとなりますね。
株式会社って、どんな時に使うかというと、通常、またまた資金が欲しい時ってあるんですよ。
設備投資もそうだし、人件費、人を多く増やして新しい事業を立ち上げるとか、
もっと今の既存の事業が手が回らなくなってきたから、もっと拡大させたい。そういった時に使ったりしますよね。
お金はいくらあっても、広告費とかにも使えるし、システム管理費とかにも使えるし、設備費とか、何でも使えるわけですよ。
人を雇ったり、広告を出す、商品を作る、システムを作る、全部にお金がかかると。
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でも社長一人のお金には限界があって、売上げも物によってはもっと拡大できるかもしれないけど、それでも限界がある。
そこで、うちの会社にお金を出してくれたら、その代わり会社の一部を渡しますという仕組みを使います。
これが株です。株を買った人は株主となって、その会社の持ち主の一人になるわけですね。
銀行融資と何が違うのかというところなんですけど、銀行融資って、1社か2社かわからないですけど、銀行から直接まとまったお金を借りることになりますよね。
審査があって、この人だったらこれくらい貸せるなっていう判断をされて、100万円貸しましょうって形で100万円、例えばですけど、そういうふうに受け取れるわけです。
でもこれって、お金を借りてるので返す義務があるし、その分、お金を0利息では借りれないので、やっぱりその分返すときに利息が発生したりするわけです。
返す義務があるけど、返せなくなることがあるっていうのもありますね。
もちろんこれ返せなくなったら、それは銀行にとっての損失となるので、やっぱりなるべくそこは返していかなきゃいけない。
当たり前なんですけども、そういったことがあります。
一方で株って個人に対する借金なのか、買ってくれた人に対する借金なのかって思ったらそうじゃなくて、個人側、購入した側は会社に対して出資をしている感覚なんです。
この購入してくれてる株主に対して、100円で一株買ってくれたっていう株主がいたとしたら、その100円を会社側は返す必要がないんですよ。
基本的には買ってくれてるので、すでに。会社側は返済する義務はないんです。
ただ、株主優待券などよく聞く通り、株主に対してのメリットを渡したり、なるべく株って保有してもらった方がいいので、ずっと長く会社と付き合っていただきたいから、
私よくファミレスとかで働いていたときに、株主優待券って言って500円の券を大量に持ってきたりするお客さんとかいたんですよ。会見の時に使うんですけど、
ああ、これが株主優待券ってやつかって思いながら会見やった記憶があります。
そんなふうに、株を持っているとメリットがそこに生まれていたり、あとは発言権ですね。発言権として株主総会に参加できたり、そういったメリットがございます。
つまり、銀行融資は借金、株式は持ち分を渡してお金を入れてもらう仕組みなんですね。
私ちょっとここで、じゃあベンチャーキャピタルと銀行融資ってまた違うのって話をしたんですよ、実は。
これAIと壁打ちしながら作ったものなんですけど、ベンチャーキャピタルはですね、基本は銀行みたいな融資じゃなくて、
出資する限りに株式を所有する、つまりは株主なんですよね。
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ただ、個人のように1株とか10株ぐらいとか、そういった少ない株数じゃなくて、もっと多く持っているという印象です。
割とこれどれだけ株式を発行するかによるとは思うんですけども、割合としては多めに持っているというところかと思います。
だからベンチャーキャピタルというのは、会社にお金を入れてその代わりに株を持つ。
だから返してくださいというより、会社の価値が大きくなったら、ベンチャーキャピタルとしては持っている株式がどんどん100円だったものが200円になった、100円だったものが1000円になった、
という風になったら利益を得るというところが基本のスタイルだと。
なので、銀行というよりは株主として入るプロの投資家って理解すると分かりやすいかと思われます。
ここからは株って買った後どうやって売るのというところ。
よく株式の取引とか、株価が下がった、今が売りだ、みたいな話を私は見かけるんですけども、
結局どうやって譲渡したり売ったりしているのかなという。
まず株は最初に会社が発行したんだと、ずっと会社が相手するわけじゃないんですよ。
よく上場しているって聞くと思うんですけど、上場している株だったら、
通常は証券会社や証券取引所みたいな市場を通して、
投資家同士、持っている投資家同士で売買されると。
これは為替とかと一緒で、サービス、証券取引所ですよね。
取引所があって、その場で売りたい人が、
じゃあ今100円で売りたいですって100円で売りに出していたら、
買いたい人がそこでマッチしたら100円で買う人がいたら、
そこで取引が成立するというような形ですね。
100円で売れないって思ったら皆さんどうします。
どんどん値段を下げますよね。
損切りと呼ばれるかもしれませんが、
どんどん90円、80円、70円というふうに下げていって、
その中で買いたいという人がいたら、
購入されるというようなところかと思います。
その後株ですね、株の効果というか、
株を多く持つとどういったことが起こるかというところなんですけども、
基本的にはやっぱり株って発言権なんですよ。
1枚1枚が発言権だとしたら、たくさん持っている人ほど、
割合が多いほど発言力が強くなりますよね。
だからよく株主総会でいろいろ言われるとか、
いろいろ突っ込まれるとかあると思うんですが、
あれってやっぱり発言権が強い人の発言によって、
そこで多数決とかされたら経営者が交代するとか、
そういったことも多分株式総会かとかの起こり得ると思います。
もちろん会社の中で働いていて、
すごく重要な人たちってたくさんいると思うんですけども、
株式会社にとっての株主っていうのは、
発言権の強い人たちの集まりなので、
そこがリスクですよね。株式を発行する、
それをいろんな人に販売する、
全然会社と関係ない投資家の方がすごく割合としてたくさん持っていて、
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その株を持っている人がトトーを組んで、チームを組んで、
90%の株を投資家の人が持っていて、チームを組んでいて、
今の社長はダメだって、交代だって言われたら、
恐らく交代しなきゃいけないとか、そういったこともあるんだと思います。
だから結構、私も以前勤めていた会社とかで、
株式会社だったんですけど、すごく小さな会社だったんですが、
経営メンバーですね、会長、社長あたりかな、
の人が何パーセントずつか持っているという形となっていました。
ということで、ざっくりまとめとしては、株式会社というのは、
1人では集めきれないお金を、みんな株式を発行してそれを売ることによって、
みんなから集めて大きくなるための仕組みです。
銀行融資との違いとしては、銀行融資は借金。
基本は返さなきゃいけないものです。
株式やベンチャーキャピタルからの融資に関しては、
これらは発行して、株式はおのおのですね、
いろんな人に手渡せるようになるんですけど、
ベンチャーキャピタルは、一部会社だったり投資家さんが、
まとめてその株式を、発行された株式を購入することで、
出資するという流れになります。
株はだいたい上場しているものは、取引所で取引されて、
買いたい人と売りたい人をつなげて、その中で取引されるという状態。
株って会社が成長するために、
他人のお金と信用を集める仕組みとなっております。
はい、どうでしょうか。
これを聞いて私、やっぱり株式会社ってめんどくさそうだな、
だったら自由に公道会社でいいなということを思いつつね、
ただ、もっと拡大させるとか大きくするということを考えたら、
株式会社で融資を募るというか、株を発行させてお金を得る、
という選択は大事だろうなということは感じております。
逆に言えば、自分は全然関係ない人でも、
私はゲームが好きなので、ゲームが好きだから買えないけどね、
任天堂の株を一株持とうとか、二株持とうとか、
ということもできるわけですよ。
応援したいという気持ちが、場合によっては会社の株を持つということで、
ビビたるものかもしれないけれども、
会社を支えるメンバーのうちの一人、社員でもなんでもないけど、
メンバーのうちの一人になれるという考え方ができるので、
ちょっと面白いですよね、というお話でございました。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
さてさて、実はイベントがたくさんあるので、
よかったら概要欄をご確認いただきたいんですけれども、
その前に、4月6日の月曜日、明日からですね、
お昼の12時から、フリーランスの学校という私が所属しているコミュニティの中で、
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ユーデミの講師をしている方に集まっていただきまして、
セールをやります。新学期スタートキャンペーンということで、
セールをやります。一日最安値セールということで、
全部で13口座ですね。13口座が最安値でこちら販売されます。
最安値1300円なんですけども、だいたい低価の半額以下になっているので、
ご興味ある方は、AI関連が多いんですが、
お楽しみになさっていただけると嬉しいです。
クロードコワークの話や、アンチグラビティ、クロードコード、
チャットGPTなどなど、多数取り揃えておりますので、
ぜひお楽しみになさってください。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も一日頑張っていきましょう。またね。バイバイ。