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なぜ銀行が破綻しそうになると、公的資金を入れて救済されるのか
2026-04-04 11:10

なぜ銀行が破綻しそうになると、公的資金を入れて救済されるのか

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00:05
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
はい、ということでみなさん、おはようございます。今更聞けない経済シリーズ、経済学シリーズかな。
ちょっと先日の銀行の仕組みの続きになるんですけど、銀行が破綻しそうになると、なぜ公的資金を入れて救済しなければならないのか、という
ちょっと手厚くね、という話をしたいと思います。先日ですね、銀行の仕組みについて話したんですけども、その時に銀行って
私が100万円預けたとしたら、その100万円のうちの一部はちょっと現金として手元にとっておくけども、残りの90万円は他の人に貸すってことができる。
これを繰り返すことによって、もともと100万円しか預けてないはずなのに、その口座残高、全員のね、こう貸した人たちの、もう含めた口座残高は1000万近くになるよね。
これってどういうこと?というところで、信用創造という話をしました。でもここで一度に、もし預けてた人が一度に引き出しをしてしまったら、もちろん銀行の手元には現金があったとしても、
全額分はないので、大変なことになっちゃうじゃないですか。その時に貸してくれる中央銀行というところがあるんだよっていうお話をね、ちらっとしたんですよ。
でもこれ普通の会社だったら、普通の会社だったらないじゃん。経営が危なくなったら普通に倒産する、潰れることってありますよね。
でも銀行は、ここから、この中央銀行から公的資金を入れて救済することがあるわけですよ。
なんでそんなに手厚いの?というお話をします。ここで言うと、銀行はですね、ただのお金の保管庫ではないところなんですね。
で、このなぜ銀行っていう仕組みがあるのかって言ったら、まだすぐには使わないお金、でも持っている人がいるわけですよ。
その持っている人のお金を預かることによって、欲しいけど今すぐに手元にはないんだよなって、まとまったお金が欲しいけども、住宅ローンとかね。
でも今すぐ手元にはないから、使いたいのに持っていないっていう人たちのために貸せる。
こうすることによって、お金を循環させる、経済を回すっていう大事な役割があるわけですよ。
このお金の貸し出しを通じて、世の中のお金を生み出していると言っても過言ではないでしょう。
だからこそ、この仕組み、銀行そのものが潰れてしまうと、その銀行が生み出していた、先ほど言ったね、信用創造か。
信用創造。要は100万円しか現金がないのに、なぜか貸し出し続けていったら、口座残高、全員の口座残高が1000万近くになるってその話ですよ。
この生み出していたお金まで一気になくなってしまう、縮んでしまう。
その影響が大きすぎるから、やっぱりこれは公的な資金を使ってまで、その板手を止血しなければならないっていうところなんです。
03:06
だから銀行って、ただお金を貸し出したり預かったりしているだけじゃなくて、社会全体のお金の流れを支える装置なんですよ。
だからすごく銀行って、銀行員ってちょっとエリートというか、羨ましいというか、ここ入れたらすごいよねっていうイメージあるじゃないですか。
私だけですかね。なんかイメージ的にあるんですよ。
銀行がね、だから潰れてしまうと、ただ通常の会社のように、私の持っている個人会社のように、一社が倒産するっていう事実じゃないんですよ。それだけじゃないんです。
その銀行が作っていた預金通貨だったり、信用の仕組みまで壊してしまうってことなんですね。
じゃあ仮に銀行がちょっと資金繰りが危うくなってしまったとしたら、どんなことが起こるか。その状態放置するとどんなことが起こるかというと、
預金、今まで銀行に預けてた人がこぞって不安になりますよね。
だって、え、なんかここ資金繰り、この銀行資金繰りだめみたいよ。え、じゃあちょっと自分の手元にもしたいなって言って、お金引き出しますよね、一気に。
で、一斉にお金引き出そうとすると何が起こるかって、冒頭の方にもお話しした通り、
余計に銀行は現金をね、1割、1割というか何パーセントしか取ってないわけですよ。一度にみんな全部返してって言われても、対応がしきれなくなっちゃうわけですよね。
企業、法人の口座とかもあるように、企業も資金繰りが不安になってくると。
いや、銀行から貸してくれたり、この銀行に預けてるお金、でもちょっと不安になってきたなって借り替えをしたりとか、新規の融資が止まったりしちゃうと。
で、他の銀行にもその不安が広がって、
A銀行が危ういって言ってたけど、B銀行も危ういんじゃないかって同じような動きしてるぞっていう不安が連鎖してくる。
となると、もうみんなやっぱり出そうと思わないし預けようと思わなくなって、経済全体のお金の量と流れが一気に縮むんですよ。
これ、あれ聞いたことあるぞ。景気が悪い。景気が悪くなる時のきっかけって何でしたっけ?っていうことをちょっと思い出してほしい。
結局その銀行というシステム自体に、やはり私たちは信用を置いてるからこそ、預金したり預けたりするのにもかかわらず、
一社が一つの銀行がちょっとダメかも怪しいかもってなることによって、そのシステム、他の銀行というシステム自体に不安を感じてしまって、財布の紐が閉じてしまう、固くなってしまったり。
今はあんまりないかもしれないんですけど、単数預金とか、そういうふうに経済を回すために日本円預けてたはずなのに、それを預けなくなってしまう。
ということは、もともと経済を回すために資金自体がなくなってしまう。日本全体、景気が悪くなる一方ですよね。
だから公的資金を入れる。なんでこんな銀行だけ手厚いのって思ったら、これ一社を助けたいというより、この金融システムそのものを助けたいわけですよ。
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この銀行はすぐには潰れませんと示して、ちゃんと信用不安を止めることなんですね。
このシステム自体がもう全然駄目です。信用できませんという状態が一番恐ろしいので、そこを止めるために公的資金を入れるわけです。
預金者、お金を預けている人や企業の活動、そして社会全体のお金の流れを守るために入れるというところなんですね。
銀行の資金繰り一つで経済が変わってしまうっていうぐらい、それぐらいにやっぱり信用を持って作られている仕組みなんですよね。
ただこれちょっと言い換えると、毎回毎回資金繰りが怪しくなって助けてしまうと、どうせまた助けてくれるって思って銀行がもう無茶をする可能性が出てくると。
これ分からなくないですよね。分からなくないかなって思います。これがモラルハザードと呼ばれるような現象。
だからちゃんと救済をすることは大事なんですけども、経営責任はきちんと問う必要がそこにはあります。
だいたいでもね、日本の風潮としても、何かこうトラブルが起きたり問題が起きたりした時に、その責任を取って代表が辞職するっていうパターンもあるし、
2番手3番手とか責任者が辞職するっていうパターンがあるかと思います。
それは銀行にとっても同様のことで、どう責任を取るのかっていうところは組織によって変わってくるかと思いますけど、そこのところは責任をね、
責任というか、責任を取るというよりどうやって対策するかっていうところは、他の会社と同様にしていかなきゃいけない。
他の会社と比べて手厚いけども、手厚いというか保証はある。保険だよね。保険はあるけども、そこに甘んじてはいけないっていう、そんなお話でございました。
面白いですよね。銀行が破綻すると大変なのは、預金者じゃないと。預金者だけじゃない。
日本全体の経済が回らなくなるからだという。逆に言うと、ここまで信用問題というか、信用で動いているシステムもすごいな。
もちろん仕組みとしても素晴らしいと思うんですけど、私たち当たり前に銀行口座っていうのを使ってるじゃないですか。
そこまでの仕組みを作ったのもすごいなということを感じますし。
でもちょっと客観的な視点で、銀行ってこういう仕組みなんだなって、経済を動かしてる仕組みなんだなってことを見て、
じゃあ自分はどうするか、自分の資産を守るためにどうしたらいいかっていうのは、おのおの考えるところかなというふうに思っております。
公的資金を入れるのは、銀行そのものを作ってるというより、銀行が作っていたお金と信用の仕組みを作っているという、そんなお話でございました。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
最後にお知らせです。
お知らせがたくさんございます。
今日はメルマガの話をしようかな。
つい先日ですね、私、AIで自分の得意を収入にする最初の一歩、メルマガというものを立ち上げました。
09:07
これ5日間の集中講座、講座でもないんだけど、結構ライトな内容になっておりまして、
チャットGPTは触ったことある、いろいろやったことはあると。
調べ物をしたり、レシピとか見てみたり、相談したりはしたことあるけど、その先の一歩が進めない傾け。
収入にするというところが、マネタイズの部分が最終的な目標になるので、その手前の話ですね。
5日間にわたってしており、その後は週に1日ほどのペースで、まさにステップメール組んでるんですけど、
おそらくね、1年ぐらいは多分送ると思います。それぐらいでやってます。
ゆっくりと従来の無料メルマガ、毎日配信していることに対して、ちょっと自分のペースでゆっくり、1年後に自分の中で成果が出せているような、そんなメルマガにしたいと思っております。
よかったらこちら、無料でご登録いただけますので、ご登録いただけると嬉しいです。
あとは来週はマーケティングウィークということで、3日連続でマーケティングのイベントがございます。
いずれも無料でご参加いただけて、アーカイブも配信しますので、お申し込みいただけると嬉しいです。
最後は5月の話なんですが、ちょっと先の話なんですけども、商業出版が決まりました。
月収10万円アップしたいならこれやっとけ!という書籍販売記念トークイベントも開催いたします。
こちらは5月19日金曜日のお昼の11時半から約2時間ほどで、秋葉原にいて、東京の秋葉原にいて行います。
会場参加が20名限定なので、天才美少女漫画家アンジュ先生と、スマホと100均のタッチペンから漫画家になった冷えたやっこさんとのトークショー、
そして司会は私でございます。司会進行は私でやらせていただきますので、ご興味ある方、ぜひぜひご覧いただけると嬉しいです。
本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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