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スキルを身につけるだけでは、仕事につながらない
2026-10-28 12:35

スキルを身につけるだけでは、仕事につながらない

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Web制作の講座を3つ受けても仕事にならなかったかまこさんが、Claude Codeで受注できるようになった。打ち合わせで聞いたこの話から、「スキルを身につける」と「仕事になる」のあいだを考えました。

身につける・仕事のレベルかを測る・仕事をとる・顧客に届ける、は別々のこと。自習版のワークブックを「ブラウザで誰かに渡せる」ところまでにした、裏の理由もお話ししています。

▼今日の話
・かまこさんは講座を3つ受けても仕事にならず、Claude Codeで受注できた
・在宅で働きたいのは、子どもの熱で急に休みたくないから
・クラウドソーシングの案件は減り、お金がもらえないテスト案件のあとにスクール勧誘も
・「売る」と「届ける」は別のこと
・自習版ワークブックは自分専用。でも裏のコンセプトは「誰かに渡せる形」
・動画で見せるより、ブラウザで触ってもらうほうが渡しやすい
・顧客をつかむのはマーケティングの話。発信とつながりづくり
・自習版はBrainで10/31 までリリース価格4,980円(Substack登録者に500円オフクーポン)

▼次回の無料ウェビナー(申し込みはコーレスから)
10/30(金)〜
「プログラミングできない私が、AIに仕事を丸ごと任せてみた話」講師:ヨンサンさん
https://cores.kontomo-ai.com/#/events/20261030-yonsan

▼無料ウェビナーの会場「コーレス」
今日の生徒は、明日の講師。毎週の無料ウェビナーの予定と、見のがした回のアーカイブがここにあります。申し込みはボタン1つです。
https://cores.kontomo-ai.com/

▼無料メール講座「AIに作業を任せる3日間」
フォルダを1つ作るところから、スキルを1つ作るまで。3〜5分の動画と「今日やること」を1つずつ、メールでお届けします。動画も声もフルAIで作りました。
https://start.kontomo-ai.com/?s=standfm

▼記事版はSubstackで
https://nmo22.substack.com/

#在宅ワーク #ClaudeCode #フリーランス #商品づくり #AI活用
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みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということでみなさん、おはようございます。 さて、BRAINのね、10月31日23時59分までリリース価格で販売いたしました。
今回のBRAINは、スキルとかをダウンロードしたことがある人や、自分でスキルとかを作ってみた人とか、とりあえずデスクトップアプリのクロードとかを作ってはみたけど、なんかいまいちこの仕組み化とかがわから
ないっていう方向けに、
5本の動画講座と、あとワークブックですね。練習問題付きで、自分で一つ、毎朝のニュース、自分のやることをリストアップしてくれるページを作るという練習問題ワークブックとなっております。
4980円なんですけども、500円付クーポンを31日まで配布しているので、よかったらサブスタック登録してみてくださいね。
というところで、本題でございます。
今日は、かまこさんのセミナーを夜にやる前に収録してるんですけど、その前にね、実はセミナー前に打ち合わせをしたんですよ。
リハーサルをちょっとした中で、すごくかまこさんのストーリーが、まさにこのAI時代に勝ち合うなって伝えたいことの一つとして勝ち合うなと思ったので、ちょっとそこをご紹介させていただきます。
何が言いたいか、今日の本題はスキルを身につけるだけだと、もうフリーランスとか、もしくは会社員とかでも正直生きていけないっていう、そういう話ですね。
それはなぜかというと、そのかまこさんのストーリーをちょっとかいつまんでお話しすると、かまこさんご自身は現在は自分のクロードとかを使ってウェブサイト構築をして、結構案件としてもいくつか受注をしたという実
績があるような状態だったんですけど、今でこそそうなんですが、
その前、まだお子さんが小さかった頃にウェブ製作、ウェブデザインとかウェブ製作の講座を最終的には3件ぐらい、3講座ぐらい受けたらしくて、もう1つあたり20万30万ぐらいするもの、全部合わせて100万いく
かいかないかぐらいの値段を払ってウェブ製作っていうものをやってきた、学んできたけども、結局それを仕事につながらなかった。
でもクロードコードが出てきて、クロードでできるようになったら仕事につながったっていう話だったんです。これはAIすげえっていう話でももちろんあるんですけども、もう少しこれ考えてみると、単にスキルを身につ
けるだけだと結局ね、仕事につながらないっていうところなんですよね。
圧戦でもないけど、そこまでの仕事を取るまでの流れを作っているスクールとかってどこまで展開してるんだろうな、あるんだろうなってことをふと思うわけですよ。今までだとそれって、数年前ぐらいだとクラウドワー
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クスとかランサーズとかそういったクラウドソーシングがあったので、そこで受注とかもできたし、ココナラとかでスキル提供するとか、そういった形で自分から仕事を取りに行くってことが、
環境としてあったわけですよ。でも今、それAIが出てきてからやっぱりもう激減してきたって言いますし、ちょっと怖い話というかちょっとえーっていう話ですと、なんかテスト案件っていうのがあるんですね、そう
いうの。お金がもらえないテスト案件っていうテストライティングとかね、そういったのがあるんですけども、そこをやった上で、
なんていうの、スクールに訴求されるというか、なんでやんねんっていうところなんですけど、そういったところも出てきてるんだなーって、だから簡単には稼げないよねって。会社員だったら変な話、その与えられた
仕事、その部署とかね、やってることの与えられた仕事をやっていけば基本的には給料として入ってくるじゃないですか。
でもフリーランスになると、自分でアンケートを取ってくるとか、業務提携を結んだりして、自分で契約先とか見つけたりして、それで仕事をしていくって形になるわけですよ。
で、鎌子さんもね、やっぱりお子さんが小さいうちに在宅で仕事をしたいと思って、そのウェブ関係の仕事講座を受けたっていう話だったんですよ。すっごいそれ、私気持ちわかって、在宅で仕事をするって、結局なんで在
宅で仕事をしたいかって、子どもの熱とか体調不良とかで、やっぱり急に休みたくないっていうところと、休みながらも仕事ができるようになりたいとか、
本当にその外的要因、子どもの外的要因ってすっごく何が起こるかわからない。いくらこっちが予防しても何が起こるかわからないという状態だから、その何か締め切りとかがあったとしても、6時の打ち合わせとか何時の
打ち合わせ、週に1回の打ち合わせすら確実に確約ができないというような状況だったんですね。
私とかは。私はでも割とそんなに具合悪くなったり、子どもたちはしなかった方だと思ってるんですけど、でもそれくらい、子どもを見ながら仕事をするとかも、リモートワークとかでね、結構コロナの時にあったり
しましたが、あれも結構インポッシブルすぎて、子どもは子どもで外出たいってなるし、ママがいたら遊んでほしいってなるし、
ちょっとおとなしくしててねってなると、もうYouTube見せるぐらいしかなくなると。テレビ見せる、YouTube見せるとか、本とかおとなしく読んでくれればいいけど、そんなのすぐに飽きちゃうしって。い
ろいろとね、あの時は苦労しましたよね。
そんな中で新規一点、おそらくその新しいスキルを身につけて、ウェブ制作とかだったら結構その案件も、その当時は私がやってた時ぐらいにあったくらいだから、多分鎌子さんが対応してた時もきっとあったと思うんです
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よ、クラウドソーシングって。
で、そこで案件が見つかればいいよねって話だったと思うんですけど、まずそのスキルを身につける、学んでスキルを身につけるってことはもちろん大事なんですね。だからスクールとかがあると思うんですよ。でもそれを
仕事でできるレベルかどうかってどうやって測るか、そこの指標がわかんないわけですし、あとどうやって仕事を得られるか、クラウドソーシングがあったら今はそうだけど、じゃあクラウドソーシングがもうちょっと破綻
してきた今だったらどうやって仕事を取ってかかって話になるわけじゃないですか。
で、そのあたりを話してないスクールも多分あるでしょうし、話してても多分毎回毎回受注されるわけではない。そんなに誰でもね、卒業した人にみんなに仕事を紹介するってわけでもないと思うんですよ。そこはまた
別になると思うんですね。
で、考えたら結構そのスキルを身につけるだけで在宅ワークができるってなるかというとちょっと特に今AI時代だとさらに難しいよねって話になる。じゃあどうするかっていうと結局自分でどうやって見つけていくかって
話になるわけじゃないですか。
で、これはねだいぶ苦しくなったよねと個人的には思っている。だけどやることとしてはどうやったら売れるかどうやったら安定した収益につながるかっていう面とそこに対してアプローチかけるところとどうやってちゃん
と顧客に届けるかクライアントに届けるかっていう点はまたちょっと別なんですね。
で、クライアントに届ける面、その自分のスキル面の話で言うと今回ね私がブレインで出したものって基本的には自分専用ですよ。誰かクライアント向けに作るためのものを作るワークブックではないので基本的にはその
本にユーザー向けにはなっておりますが、これ誰か最終的に商品として販売できるような形まで持っていくっていうのが実は裏のコンセプトというかそういった目的があったんですよ。
というのはスキルは作ります。それをカスタムできます。自分で追加したり整えたりプラグインとか入れて1つのコネクタなどを入れて自分だけのプラグインを作れるようにする。1つのキットとして作れるようにするって
ところまでのやり方を話しているんですけど。
あとプラスブラウザで見られるようになるかスキルにとどまらず裏で動く仕組みだけじゃなくてちゃんとブラウザ上で届く見られるような仕組みまでを一応作っているんですよ。そういったワークブックにしたんですね。
今回これなぜかというと自分が見やすいからっていうところとやっぱりそういった成果物がパッと見えることがすごくわかりやすいからっていうのももちろんそうなんです。そういう理由もあるんです。
ただそれ以上にですね誰かに渡す誰かに共有するときにこのブラウザっていうところまで作れるようになると一般公開とかができるようになるとすごくねわかりやすくなるんですよ。一気に商品化に近づいてくるという
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ところがあったからなんです。
多分スキルで動画撮ってねスキルでこんな風に動かせるよって見せるのと実際にブラウザがあってこれで1回試してみてよって動かすのじゃあどっちがわかりやすいかって話なんですよ。どっちが渡しやすいかって話でもな
ってくるかなと。
結局は自分のために作ったものが最終的に誰かのためになるかもしれないという思いを込めて今回このワークブックとして作ったわけなんですけど、それが自分のね仕事の時短化とか業務効率化とかにつながってくれれば
それでいいし、さらに自分でアレンジをしてこれだと使いやすくなったってことを発信したりしてね。
そうする中でなんか自分も使いたいですという人が出てきて何人かモニターやってもらってその後改善したものを商品として実際にサービスとして提供したり、あとはブレインとかね有料ノートとかにこれ有料版のスキルと
リンクでこれよかったら使ってくださいって形で販売することもできるわけじゃないですか。
そういう導線ってほどでもないんですけど、そこまでできるようになるための知識とやり方を身につけられるようなワークブックにしました。私の中でちょっともちろんアップデートとかはしていきます。もちろんして
いきます。まだまだ足りないところがあるのでそれやっていこうと思っております。
ここで言いたいことって実際に顧客をつかむところとか売るところとかはまた別の話なんですよ。それマーケティングの話になるのでやっぱりSNSで発信していこうねとかちゃんと自分の活動を知らせていこうねとかそう
いったコミュニティとか入ってちゃんと人の輪の中に入っていってつながりをつくっていこうねっていう話がやっぱりそこには出てくるからまたそこはちょっと別の問題にはなるんですけども。
それでも自分がそこもちょっと若干触れてるんですけどね。自分が作ったものをもうちょっと人に届けられる形にするっていうところまでを今回は一応お話はしているのでよかったらご興味ある方はこちらのブレインぜひご
覧いただければと思っております。
できれば今週の金曜日のお昼の12時からもヨンさんさんによるクロードコードを使った開発どうやって開発するのってお話をしていただきます。ゲームとかいろんなツールを開発したヨンさんさんなんですけども本当に
面白いんですよ。
ゲームってまたこれも一つの成果物というか誰でもできる商品になるわけじゃないですか。多分無料でできるものだからお金とかかかんないと思うんですけどもこういうふうに自分のやってきたことが誰かの役に立って
それがコンテンツになって商品になるんだなと販売できるならサービスになるんだなっていうところの感覚がつかめるように。
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今回そのうちの一つのやり方としてね、ワークブックを作ったのでぜひご覧いただけたら嬉しいなっていうところと、じゃあどうやってそれを作るのかって具体例を知りたい方はヨンさんさんの講座にぜひ無料ウェビナ
ーに足を運んでいただければと思います。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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