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誰かの一言が、商品のはじまりだった
2026-10-27 13:18

誰かの一言が、商品のはじまりだった

Kon
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夫の「覚えることが多すぎて、メモしたい」の一言から、夫婦2人だけのゲーム攻略メモアプリを作りました。使いながら機能を足していったら、やっていることは商品開発と同じでした。

誰かの困りごとや、自分にとっての当たり前の知恵は、商品のはじまりになるかもしれない。商品にしなくてもいいけれど、「これは価値があるかも」と気づく目を養っていこう、という話です。

▼今日の話
・ファイアーエムブレム用に、夫婦2人だけで見られる攻略メモアプリを作った
・夫の要望・自分の要望で機能を足していくのは、商品開発と同じ
・文字起こし→記事→メルマガ→音声配信の予約投稿まで、フォルダに入れるだけで動くようになった
・Brainの自習版も、講座の反応を見て例題つきのワークブックにした
・消しゴムを貸すところから、商品は生まれる
・会社員のころにはなかった「商品になる」という発想
・一点突破でも、組み合わせでも、唯一無二になれる
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#商品づくり #AI活用 #ClaudeCode #フリーランス #自分の強み
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みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということでみなさんおはようございます。 本日はですね、ちょっとAI開発とかよりもうちょっと手前のお話をしようと思っています。
人が何を求めているのかというところを突き詰めると商品になるという話をしたいと思っています。
というのはですね、先日私今やっているゲームがあるんですけども、ファイアーエンブレムっていうゲームがあるんですが、その攻略サイトではないんだよな、正確には攻略していく上で自分専用のメモアプリみたいなの
を作りたくて、
ウェブアプリ化してそれを夫と一緒にね、夫と二人しか共有できないようにしたんですよ。作っていたんです。
でもなんか1回作って見ながらやっていたんですが、ある程度夫も私もストーリーが進んできて、もうそろそろネタバレしてもいいよねみたいな状態になってきたら、今度はゲームのやり方がちょっと変わってきたん
ですね。
今までは本当に1個1個手探りでああだこうだやっていたものを少しずつ簡略化して1人目のストーリーが終わったから、あと3人分あるんですよ。
できればその3人分のストーリーをやりたいわけですよね。ただ時間は限られている。1個ずつ丁寧にはできない。どうしたらいいかっていうところでストーリーを追いながら、
ちゃんと引き返せない要素の部分をちゃんと回収しつつ、でも全員を育てるというよりはもう一応キャラコンプは1回したので、
それ以外の部分で育てる方に持っていこう。効率的にやっていこうと思って、私は自分のページの方を結構真改造したわけです。
それを見ることで、スマホを見ながらゲームを効率的に進められる。でも私の追いたいストーリーとか、ちゃんと育成の部分は最低限できるようになっているっていうようなところを作っていたんですね。
これ誰得かっていったら私得でしかないんですけど、このアプリとかウェブアプリか、我々専用のウェブアプリを作っている段階で、やっぱり夫から要望があったり、こういうのがあると嬉しいなって話があったりして、
自分の要望もあって、いろいろ機能を追加していたんですよ。これってやっていることって商品開発と一緒なんですよね。
私の場合は、確かに夫の一言だったんですよ。いいんだけど、攻略とか見ないでやるのは全然いいんだけど、覚えることが多すぎて、何をどこから手をつけたらいいかわからない、メモしたいというところから始まったわけ
です。
わかるな、それって。結構行き当たりばったりでやっちゃって、時間ばっかりかかっているから、これは良くないなって思っていたんですよ。
それを解決したのが、結局そのアプリだったんですけど、劇的に使われたりはしていないようなんですよ、どうやら。私も劇的に使ったりしていない。その場その場でやっているんで。
でも、自分の中でいろいろと手を尽くすことによって、このタイミングで見ようとか、そういえば外伝どうだったっけって調べる対象、調べられるようになってきた。
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こうやって改善を続けてきたわけです。これ何につながるかって、私自身がAIで開発するの、バイブコーディング面白いなって思ってやってきたと。半年間ぐらいやらなかった時期があったんですけども、簡単なものしか
やらなかったという時期があったんですけども、それを乗り越えて今では、
文字起こしからノート、サブスタック、メルマガの自動投稿までを1本化したんですよ、ツール化してたんですけど、そこに音声配信の自動投稿までを入れることに成功いたしました。
ただ、これがいいかどうかがわからないので、様子を見ながらなんですけど、もちろんログインとか自分でやりながらやったわけですが、できるよなって思いながらやったら本当にできたんです。オーバーそのままで。フェ
ーブルとか使わなくてもできたっていうことが判明したのと、それにより私はこの収録をして文字起こしをいちいち貼っていたんですが、それすらせず音声データをそのままとある私のパソコン上のね、プロの方のパソコン
上のフォルダに入れて、
5をかけるだけで勝手に動いてくれる。自動投稿まですべて行ってくれるようになったわけですよ。自動投稿とか予約ですね。予約投稿まで行ってくれるようになった。何ならサムネイルも作ってくれるようになった
というわけです。
この前の放送はサムネイルがついているはず。あれはAIが勝手に作ってくれたような状態でございます。この機能というかこの使い方があれば、もう何でもいけるやんということがわかったわけです。パソコンは必須です
けど。
これは自分専用にとりあえず作ったものなのでいいんですけども、その他にもスキルとかこういうのを解決してほしいなと。つんどく解消スキルとかですね。私はつんどくが多いからこれどうにか解消できないかな。つんど
くって読むだけじゃなくて読んだ後の一手が欲しくて、多分解消したいなと思っていると思うんですよ。
そういうのも解消できるものを作れないかなということで先週行っていた集中講座では作っていましたし、ブレインの方でもなんかどういうところから例題って始めたらいいのかなって。ブレイン自体もただ動画をポンと置
くだけで終わろうと思ってたけど、いや違うなって。これ実際に手を動かして作るところまで持っていかないとダメだなって思って例題をちょっと出してるんですけども、そういった例題を出してワークブック化したん
ですね今回。
動画講座とテキストと専用のサイト。全然ブレインだけで終わる話なんですけども、専用の学習サイトっていうのを作ってそこから動画を見られたり進捗のチェックを入れたりわからないことをメモしたりっていうのができ
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るようになっているんですよ。
そういった発想も実際に、私の場合は実際に講座をやりながら、こうした方がいいかな、そうした方がいいかなって反応を見ながら結局最終的に作ったっていうところにはなります。
でもこれらも結局は最初の一言、誰かの一言だったり、皆さんの反応だったりするわけですよ。
で、困ってること、なんか困ってるんだったらこれいいよ、これ貸してあげるよとか、消しゴムがなくて困ってる人にじゃあ消しゴム貸してあげるよって渡してあげるとか、そこから発想して、でも自分の消しゴムを渡
すのってもったいないんだよね。
割れる消しゴムを作ったらどうかとか、でも割れる消しゴムって普通に消してる時に全然力入らなさそう、すぐ壊れちゃいそうだったら、
じゃあくっつけるブロック式のレゴみたいなものがもうあるんですけど、みたいな消しゴムを作っていつでもシェアできるようにしたらいいんじゃないかとか、そんな発想が生まれてくる。
そうするとそれが商品化につながってくるというような流れになるんです。
この商品化できる、誰かの困りごとが商品化になる、自分のこの知識が商品になるっていう発想が私は改善時代にはなかったんですよ。
生きててあんまり考えつかないと思うんですよね。
商品になるっていう発想、ここが私はフリーランスになってから目から鱗ピョンだった話であり、結構社員の時にはここまで考えられないなっていうところだったんです。
みんなその手前までは言ってるんですよ。
イベントを考えるときにはこのイベントの方がいいんじゃないか、この方が集客しやすいんじゃないかとか考えたりするじゃないですか、企画として。
あとは普通の普段の仕事でこういうふうにやり方を変えたらもっと効率的にできるんじゃないかとか結構提案したりするわけじゃないですか、自分で考えたり。
料理一つとっても、同じような調味料を使うんだったらそれ一個にまとめて保存しておいた方がすぐに使えていいんじゃないかとか。
そういう発想が出てきたりするじゃないですか。
それを商品として出すか、自分の中のこれ便利だなと思う裏技として出すか、出すかとかそのままに止めておくかっていうのは発想次第だと思うんですよね。
結構発想そのものを自分のおばあちゃんの知恵袋じゃないですけど、自分の中の知恵袋の一つとして取っておいてそのままにするのも全然アリなんですけど。
なんかね、わからないですよ。私が勝手に危機感を覚えてるだけかもしれませんが、この発想、これが商品になるんじゃないか、これは便利なんじゃないか、これは誰かの役に立つんじゃないかってものを考え続ける。
そしてアイデアを出し続けても没になるものがほぼほぼだとしても99%だとしても1%没にならないものがあってそれを使い続けられる。
これがね、なんか私は結局この後も必要になってくるんじゃないかなっていうふうに思うわけですよ。だって再現性のあるものとかアイデアとかどんどんどんどんAIによって変えられるわけじゃないですか。
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自分の強みを知って自分がどこのポジションに行って適材適所でね、ここのポジションに行って、じゃあここで自分という人間を使ってもらう。
もしくはみんなが知ってもらってそこから何か購入してもらったりするような流れを作るには、自分のどこにセールスポイントがあるかってことを知らなきゃいけないわけじゃないですか。
どこに価値があるんだろうってことを知らなくてはいけないわけですよ。それって自分のもともと持っていたこの知識って意外とみんな知らないんだっていう知識が価値のあるものかどうかを判断するところにもつながる
と思ってるんですね。
結局商品を考えることって誰かの悩みを解決するもの、誰かに何かの変化を与えるものって価値がついたり価値がつかなかったり人によっては売っているものもあれば無料で提供しているものもありますよ。
ただそれをちゃんと商品として提供するとか、価値のある情報として提供するっていう感覚。
自分の作ったお菓子とか料理とかが、こんなの普通に作れるよ、誰だって作れるよって言いながら、
これお店で出せるレベルだから出せないと言われても、いやいや全然全然って言って出さないか、お店で出せるレベルだったら一回何か提供してみようかなとかそういうふうに発想がいくかどうかの違いだと思うんです
よね。
別に自分で商品を作ったり販売したりしなくていいんですけど、これは価値があるのかもしれないとか、これは自分の強みなのかもしれないって見つけてちゃんと調べて判断するっていうこの行為自体は絶対今後必要にな
ってくると思っているので、そんな目を養っていこうねというお話でございました。
私はAI開発を今ガンガン進めて、これができるじゃん、あれができるじゃん、わっほいって言いながらやってるんですけど、別にそれに限ったことじゃなく、ホットケーキミックスでどこまでいろんな料理が作れるか挑戦
するとかでも面白いと思うし、私はちょっと気になるしね。
ペットボトルでどこまで子供が工作を作れるか、どんな工作ができるのかっていうものをひたすら作るのも面白いでしょうし、面白いお菓子の箱の工作の人いますよね。お菓子の箱でなんでこんなものができるようになるの
って工作を作り続ける人もあれも一点突破で面白いと思います。
今、一点突破の話だけしかしませんでしたけど、自分がやっていることが実はどこかで、もっとやれば繋がってくるとか、いや自分はそこまで一点突破できないよってものに関しては、組み合わせることで唯一無二になった
りするので、その視点を持つようにしたらすごい世の中面白くなるよっていう、そんなお話でございました。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。実は本日ですね、ブレイン販売します。この先日行った5日間の集中講座の動画、編集済みのね、動画アーカイブプラス、とにかくねスキルとか自分でダウンロ
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ードしてみた、スキルなんか作ってみたけど、これ以上進まないなって。
なんか上手く使いこなせないなっていう人のためのスキルを作るところからカスタマイズして、何なら誰かに共有するところまで、ブラウザとかを使って共有するところまでを一つのワークブックとして作った教材で
ございます。
リリース価格が4980円で、500円オフクーポンをサブスタックの購読者やメールマガの登録者に配っております。今からの人はサブスタック購読していただけると、購読者限定チャットに貼ってありますので、よ
かったらそちらをご確認ください。
学習できるように全部テキスト化したデータとかあって、どうぞAI学習とかもどんどんしてくださいというような状態になっているので、よかったらお試しください。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。夜からは鎌子さんのクロードコードでやるウェブサイト作りの講座もあるので、ぜひこちらも効率経由でお申し込みいただけると嬉しいです。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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