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さて本日はですね、側近性を求めるならクライアントワーク一択なのに、どうして私はコンテンツを作り続けるのかというお話をしたいと思います。
改めてですね、これ先日19日にアンジュ先生とヤッコさんとのトークイベントがあったんですけども、
その前でのヤッコさんとの質問大会の時かもしれない、お話ししていく中でそうだよねって思ったことがあったんですよ。
なぜクライアントワークだけで生きていけないかっていう話。
そこを改めて思い出したのでお話をしたいと思います。
これね結論は簡単で、クライアントワークが儚いからなんですよ。
儚いって言葉を使ってたヤッコさんが、儚さを感じるんですよね。
これ面白いですよね。何かっていうとね、私正直クライアントワーク経験って多分そんなにないんですよね。
フリーランスになった初期ぐらい、2021年の7月というかこの前後か半年間ぐらいかな、始めた時ぐらいはガッツリクライアントワークをやっていたし、
クラウドワークスでコンペとかやってたんですよ。
Kindle書籍の表紙のデザインのコンペなどをやっていました。
その後メディアの運用ノートの上ですね、もう継続的にやらせていただけたり問い合わせ対応、メールの問い合わせ対応かなとかもやらせていただいたりしておりました。
あと一時期マーケターとして参入させていただいたことがあったんですけど、もうあんまりにも私ができなさすぎて、
こちらはだいぶ1ヶ月2ヶ月ぐらいですいませんって言って辞めさせて辞退させていただいたというところもございます。
あとあれだね、占いの鑑定書作成とかもやってましたね。
まず作成って言ってもほぼほぼ部分的に決まっていて、テンプレートがほぼ決まっていて、その中から選んで作るっていうようなところだったんですけども、それもございました。
あとはちょこちょこタスクみたいなことでクラウドワークス経由でね、やってみたことがあったんですけど、
もし単発だったらセミナーの運営とかセミナー講師として出ていたり、そういったことかな。
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基本的にはこのような形でやっております。
そんな私ですけど、やっぱりクライアントワークはあった方がいいんですよ。
できれば継続案件であった方がいいんですけども、やっぱ儚さを感じたっていうのが割とフリーランスになった当初ぐらいにありまして、
それ何かというとね、当時本当によし稼ぐぞって思っていた時で開業届を出して、もう私は在宅フリーランスになって会社を辞めるっていう土台を作るぞっていう状態だったんですよ。
だから月に10万、15万、20万って目指していくぞっていうところから始まっていたんですよね。始まっていた段階だったんです。
当時クラウドワークスでのコンペで1件3万円とかのデザインコンペとかあったんですけど、それが当たったり全然できなかったりもしつつ、図解が流行っていてそれを発信していたらお声掛けいただいたりとか結構いろいろやったんですよね。やってみたんですよ。
で、そこからX経由で経営属案件っていうのかな、5円があったら発注するみたいな感じの案件を、図解案件、イラストを書いたりする案件をいただいて、それで何とか頑張って繰り繋ぐぞってやっていた時にコロナにかかったんですよね。
家族、でもその時1D系とかに住んでて部屋なんてなかったんで隔離なんてできなかったんですよ。家族4人家族で、子供はセーフだったの。元気だったんですよ。でも出れないじゃん。大人2人がやられて、私と夫が。
特に私はそこまで軽症の方だったと思うんですよ。1日2日くらい辛かったくらいで体がだるいなって。夫が結構ひどくて、どうしようと、こっちは看病と子供を見なきゃいけないって。
当時まだ一切にもなってない下の子と、まだアブアブぐらいだったのかな。娘が2歳とかそれぐらいだった時なんですけど、でも仕事はあるわけですよ。すっごい絶望してそれで、全然思う通りいかないしうまく進まないし、ご指摘とかご意見とかもいただいたりして、
本当に全然私なんか丁寧というか、誠実な仕事できてないなっていうのをすごく感じてて。コロナだからちょっと延長してくださいとかも言えてなかったんですよね、その時。なんか判断がやっぱり、判断を見誤っていたなってところを感じました。
で、そんな時にね、これ池早さんがね、もう絶対覚えてるよ、私8月だよ絶対。9月前だったはず。クリプト忍者を出す前に、忍者DAOを出す前に池早さんが月に1回自分の商品を出しなさいっていう放送したんですよ。VCで配信をしていて。
で、それ聞いた時に結構、なんか頭を殴られたような衝撃を受けたんですよね。そもそも私はその当時商品を作るなんてできないと思っていて、商品とかサービスとかって。だってちょうどクライアントワークで頑張って実績をつけようとしていた時だから、その商品作るなんて難くないってずっと思っていたんですよ。
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でもなんか、でも考えてみたら私Kindle作ってるよなとか思ったり、それ以外に、そっか絵も描いてるからアイコン販売とかもできるんだってことにも気づいて、なんか絵のね、その時なんだっけな、サービスがあって、絵を販売できる、デジタルイラストを販売できるサービスがなんかあったんですよ。
たぶんもう刷新してると思うんですけど、そこにとりあえず出してみるかとか、スズリでとりあえず商品出してみるかみたいなことをやってみてたんですね。でも売り方ももちろんわからないし、エクスレポイッと出しても見られることなんてなくて、まだまだリストのりの字も知らない状態でね、とにかく作ってみよう、作るだけ作ってみようというような状態でやってみました。
で、まぁてんやばいやあって、その後NFTの世界にね、どっぷり浸かるっていう流れになってるんですけど、本当にね、クライアントワークは絶対やった方がいいんです。だから本当は正社員とかやりながら副業するっていうのが一番私は理想のコースだと思ってるんですよ。
その内容にもよりますよ。リモートワークの方がいいだろうしとか、拘束時間とかじゃなくて、成果報酬型というか、この日までこれをやっといてね、みたいな形の仕事のやり方の方が自分のペースでできるから、おそらくいいだろうなぁとは思ってはいるものの、やっぱりね、雇われてるってすんごく楽なんですよ、ほんと。
やってみて思うんですけど、なんだこの、この事務処理をやらなくていいのかって、誰かやってくれる存在ってめちゃめちゃ楽ですし、こう言っちゃうんですけど、社会保険ってほんといいですよ。社会保険って本当にいいんですよ。何度も言うんですけど、そういったこともありでね。
やっぱり、ある程度給料って、ある程度のこっちが報酬に見合って働きをしていれば、ちゃんとお金がもらえるというシステムだから、しかも福利厚生とかあったらそこに入れるというシステムなので、すっごくいいんですよね。いいんですよ。
だからこそ、クライアント枠って側近性っておそらく高いと思うんですけども、でも私の場合は、もうそのコロナ、もうその当時は、まだ育休中だったのかな。ちょっとまだ育休中でコロナになって、もう何にも保険は確か入ってきたけど、もうそれどころじゃないみたいな。
会社を休むとか、そういったことはしなくてはよかったけど、何にも置けなくなる時の恐怖もあったし、あとはそんな時にね、やっぱり会社員だったら、休暇を使って、有休とか使って、多分そこはどうにかするんだけども、私、育休復帰、娘の上の子を産んだ後に育休復帰した時に、もう有休全部使い倒しちゃったんですよね。半年の間に。
産休入る前に使っちゃったんですよ。欠勤扱いになった時、何件かあったはず。子どもの病気とかもそうです。自分が体調崩した時もそうだったんですよ。っていうこともあって、なんか難しいなって、すごく難しさを感じた。
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私は寝てる間でも稼いでる仕組みが欲しかったんですよ。だからブログとかを始めたんですね。音声配信とか。寝てる間でもアフィリエイトとかが発生してる仕組みっていうのがどうしても欲しくて、そこに至るまで5年ぐらいかかったんですけど、今に至るから5年ぐらいかかったんですけども、だからやっぱり商品って作っておいた方がいいんだって思ったんです。
Kindleを最初に作ったからこそ、私商品作ることへのハードルっていうのは、やっぱどっかで一番最初に超えたので、いろいろあったけどもやりやすかったなと思う。まだね。
で、昨年ね、幼齢菌でぶっ倒れた時があったんですよ。娘のがうつって。本当に本当に大人の幼齢菌は本当に辛い。子供も辛いと思うけど、発熱、喉の痛み、何にも飲めない。トイレすら行けないぐらいの、もうゼーゼー感でずーっと体はだるいし、熱は出るし、なんか変な夢見るし、喉が痛くて何も飲めないしっていう状態がずっと続いていたので、だって唾飲み込むだけでももう痛かったんですよ。
で、そんな状態だったんですが、その時も、私ユーティミーかな、その時は。ユーティミーとかの売り上げが発生してたんですよね。多分セール中か何かだったんでしょうね。4月の末とかだったんで。ゴールデンウィーク前はね、セールやってるんであそこ。
本当にありがたかったですもん。自分が動かなくても、ちゃんとそこで収益が、もう本当数百円数千円とかかもしれませんが、発生してるってその状況がめちゃめちゃありがたかったんですね。
いろんな働き方あるし、やり方はあるし、もちろん商品だけっていうのも結構きついです。もう去年1年か思ったけど、結構売り続けただけでもつらい。リストもあんまり育ってなかったりしてたし、今だったらもうちょっとやりようがあったのかなと思うけども、去年の私はそこまで気がついてなかったっていうところもある。
でもね、たぶん同じこと考えてると思うんですよ。何で商品作るのって、私みたいに具合が悪くなったりとか、休みというか休まざるを得ない状況とか、あと自分がちょっと動けなくなった時に、何でもいいですよ、子どもの看病とかでもいいんですけど、動けない時にちゃんと売り上げが発生している仕組みっていうのを作りたい。
自分がね、会社員に勤めてる時でもいいし、ちょっと会社給食しようかなっていう時でもいいし、ちゃんとその、なんていうのかな、自分が動かないと賃金が発生するような仕組みじゃなくて、自分が動いてない時でも賃金が発生する、収益が発生する仕組みっていうのをやっぱり作りたいからっていうのが結構多数なんじゃないかなと思うんですね。
で考えたら、やっぱり商品で一個作っておいた方がいいんですよ。少なくともね。なので、これ全員が全員とは限らないし、クライアントワークの方が得意な人もいるので、全部が全部とは言わないんですけど、クライアントワークが得意な人、今仕事をされている人とかも、自分の持っている知識とか経験とか背景、ストーリーとかも含めて、
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どんな部分が自分の商品となって価格をつけて誰かに届けることができるのかっていう発想、その考え、その企画、KindleだったらこんなKindle出せる、BrainだったらこんなBrain出せる、NoteだったらこんなNoteが出せる、Udemyだったらこんな講座が出せるっていう考え方は絶対持っておいた方がいいです。
これ、転職とか求人とかで応募したときの面接とかでも自分をどう見せるかっていう見え方にもつながってくるので、見せ方か見せ方にもつながってくるので、ここめちゃめちゃ重要です。
そういったことも含めて、今日はですね、なぜコンテンツを作って売り続ける人生を送っているのかというお話をさせていただきました。
まあ総合的にね、私はその仕組みが欲しかった。休んでいてもちゃんと売上が発生する仕組みが欲しかったというところと、もう一つ言うと、私がそういう働き方が好きだったんだな。
あまり時間内に何かをやるとかじゃなくて、自分のペースでもう夜中までね、わーって収録するときもあるし、それはおバカだったけど、そうじゃなくても、5時まで働くとかじゃなくて、自分が融通を効かせながら何かコンテンツを作ってちゃんと売るっていうことができる。
そんな自分のペースで働きたいというところがやっぱり強かったのかなと今では思っております。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。この配信を予約する頃には来週のウェビナーが決まっていると嬉しいなと思っているんですけど、来週ね、水曜日か木曜日にやります。
水曜日保護者会なんだけど、保護者会前に終わらせられたらいいかなと思っているので、水曜日かな、はい、27日にやれたらいいかなというふうに思っております。よかったら是非リンクが貼ってあるかもしれないので、まだこの時点ではできていないから、こちらご確認いただけると嬉しいです。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。