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こんにちは、お金が怖いをワクワクに変えてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐおもっとうに現在110社の基調代行を運営しています。 はい、ではですね、本日は2回目の収録になるんですけれども
このアカウントをですね、チャンネルを運営するにあたって、最初に どういう風な方向で行こうかなというふうに考えたんですね。
私はずっと経理の発信をしてて、 事業者の経理とは何ぞや、お金の管理とは何ぞや、経営とはということをずっと発信してきました。
このスタンドFMを始めようと思った時に、どういう方向で行こうかなということで、
その経理の発信ももちろんしていきたいと思ってるんですけども、 日常的なこともねお話ししたいなぁと思ってて、私様々な経験をしてるんですよ。
自己破産もそうですし、不登校の子が今2人いまして、小3と小6の子がですね、不登校歴2、3年ですね。
なんですけど、その経験もありますし、離婚してて今シングルマザー状態ということで、
そのような発信もですね、していけるかなと思ってて、いろんな経験を持っているから、その経験によっていろんな知識とか考え方っていうのが構築されていったので、
そのことを発信するっていうのもアリなんじゃないかな、誰かの助けになるんじゃないかなと思ったので、それも発信していきたいなと思ってます。
で、この第2回目何を話そうかなっていうことで、やっぱり一番の私の苦しかった出来事ですね。
自己破産も苦しかったし、離婚も苦しかったんですけれども、一番何が苦しかったって不登校になったことなんですよね。
今でこそこうやって明るく話せますけれども、当時はかなりきつかったです。
不登校が始まった1年目くらいですかね、学校になかなか行かなくなって、休みがちになってっていう段階が一番きつかったですね。
不登校の親御さんもいたりとか、なかなかちょっと行きしぶりが結構ありますって方とかに聞いていただきたいなぁと思って、今日録音しています。
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今はね学校行ってるけど、でも今後何かあるかわからなかったりするんで、
そういうね、学校通ってるお子さん持ちの方も何か気づきがあるんじゃないかなと思いますね。
最初はですね私の子供たちが学校に行かなくなったっていう時がですね、長男の方ですね。
長男が小2の時にお腹が痛いってことが頻繁に続きまして、
行ったとしても保健室に休んでて、早めに迎えに来れますかっていうことで、早めに迎えに行って、
お腹痛くなっちゃうねどうしたんかねとか言って、元気なさそうだったんですよね。そこから始まっていきました。
そもそも小学校2年生の時にそれがなったんですけど、小学校1年生の時にですね、ちょっと
脅迫障害みたいな症状が起こったんですね。
当時小学校1年生のコロナ明けというか、コロナ明けてきたよねぐらいだったんですよ。
コロナは一応あるけど気をつけましょうねっていう段階で、
学校始まってるけど手洗い、マスク絶対に、給食、木食っていうのが始まった年代なんですよ。
それで小学校1年生だったので、学校というものはこんなに厳しいところなのかっていうところが印象に残ったと思うんですね。
適応力がある子は、もうそんなもんなんだみたいな感じで楽しく過ごすんですけど、
心が繊細さんな子に関しては、きっちりしなきゃ、頑張らなきゃっていう気持ちが大きくなって、
うちの子も漏れなくそのような状態になってしまって、
すごく楽しそうに通ってたんですよね。楽しそうに通ってたから全然気づかなくて、そのストレスに。
本人も気づいてなかったんですよ、嫌だなっていう思いに気づいてなくて、
で、脅迫障害という症状に手をめっちゃ洗うっていう、めっちゃ洗って、
で、一回終わるんだけど、でまためっちゃ洗って終わるみたいなところが、うわーって泣きながら洗うんですよ。
で、うわーってなって、どうしたんだって、で私はちょっとだけその脅迫障害の知識があったので、
あ、これあの症状だって思って病院に連れて行ったんですね。
で、あと学校その時に行きたいって言うから学校には行かせたんですけど、
学校に担任の先生にね、こうこうこういう症状が朝出ましたので、もしかしたらちょっと学校でもそういう症状が出るかもしれないから、
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その時は早めに迎えに行ったりできますのでっていうことを伝えて、で学校行かせたんですよ。
で、そしたらね学校では全くそんなことなく、あのー、普通に過ごして楽しそうに過ごしてましたよって担任から言われて、
えーみたいな、あんなに朝大変な感じだったのにそんな感じなんだーって思って、
で、病院に連れて行ってそのことも言ったんですね。
そしたらお家の中では安心空間だからそういうふうに症状が出しやすいんですよって言って、
でも学校だったら気が張り詰めててね、いい子にしてなきゃっていう思いが強いから学校では出ないんですって。
だから相当学校で頑張ってると思いますよって言われたんですね。
で、何回か病院に通ったりとか、そのうちに学校が相当ストレスなんだということに気づき、
担任の先生がですね、すんごい厳しい方で、宿題も噂出す人だったんですよ。
宿題のストレスがとっても多かったんですね。
宿題終わらせるのが私もストレスだったし、子供もすっごいストレスだったんですよ。
で、担任の方にね、言ったんですよ。
もう宿題多すぎますって、こんな土日になったら本当に土日のようじゃねーってものを出されるので休めませんということでお話ししたら、
同級生もそうだそうだみたいな感じでね、同意してくれる方が多くてですね。
それで担任に言ったんですが、無理してやらなくていいですよみたいな、出すことは出すんで、やらなかったら学校でやらせますんでみたいな感じの人だったんですよ。
で、おいと、そうじゃねえと、出すことを出されたらやらなきゃいけないっていうストレスがかかるんだろうと。
なのに、やらなかったら学校でやらせますんでっていうね、そしたら学校がくっついてあるじゃないですか。
で、もうダメだと、全然話通じないっていうことでいろいろ話してたんですが、
結局ね、もう三学期になってたんで、
で、もうすぐ終わる、もうあと1ヶ月で終わるっていう時に、
もう来年になったら担任が変わることを期待して、ちょっとなんとかやりくりしましょうって言って終わったんですね、1年生が。
で、2年生になったらですね、担任が本当に素敵な方になりまして、
で、なんとか2年生で持ち直したんですよ。だからそれで脅迫障害消えたんですよね。
で、脅迫障害というか脅迫症状っていうのかな、それが消えたんですね。
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で、2年生になって楽しく通ってたんですけれども、
その2学期ぐらいにねお腹が痛い症状が始まりまして、そこから学校にほとんど行けなくなってきたんですよ。
で、学校に行けなくなってきて、どうしよう、学校に通わなくていいのかなっていう思いが湧き上がるんですね。
私はですね、こういう性格なので、
まあ大丈夫でしょ、みたいな感じになると思ってたんですよ、自分でも。
不登校のお友達とか見ても、まあでも学校行かなくてもね、いいですよね、今の時代はね、なんとかなるし、みたいな感じで。
第三者目線だったら許されることでも、我が子がそうなるととっても慌てたんですね。
まさかうちの子が行かなくなるなんて、このまま学校に行かなくても将来大丈夫なんだろうか、とか、
勉強できなくても大丈夫なんだろうか、友達と交流できなくても大丈夫なんだろうかっていう様々な思いがめちゃくちゃ出てきました。
で、出てきまして、で、私は本当にその時苦しかったんですね。
旦那も働けなくなった状態になっちゃって、倒れちゃって、そういう状態ですよ。
で、売上もダダ下がりでお金がないっていう状態で、不登校になりかけている状態の我が子もいて、まあ本当に吸ったもんだだったんですね。
で、その中で一番大変だったのがその不登校問題っていうのが、私はすごい頭を悩ましてたんですよ。
で、様々なところに私は相談しに行ったんですね。
自動心理の先生とかには本当にお世話になりました。
自動心理の先生と、あと周りの友達とかですね、学校行ってない子を持つ親の方とかと、本当にね、どいなかだったんです。
すんぐいなかだったんです。どいなかだったんで、本当に不登校の子が少なかったんですけど、その中でも話しかけられる人にね話しかけて、どうですかっていうことで言ったりとかしまして。
でね、周りの人がですね、本当に私は恵まれてて、あの大丈夫なんだよ、学校行かなくてもとかね、あと病院の先生もですね、病院の先生もね、あのとりあえずね、行かなくていいんですよって言って、あの元気でいること以上に大切なことなんてないからって言って。
で、私その時に気づいたのが、あのたまたまこう、家の掃除をしていて、昔の写真が出てきたんですね。
保育園の時の上の子が、まあすっごいキラキラした笑顔だったんですよ。楽しそうな保育園時代だったんですね。
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それの写真を見てね、ああ今の子供、あのこんなに笑ってないなってことに気づいたんですよ。
それがね、今気づいたのかっていう衝撃ですね。我が子が笑ってないことに、今さら気づいた自分っていうのがショックを受けてですね。
で、その時に本当に腑に落ちたんですよ。もう元気であること以上に大切なことはないということに、一番大切なことに気づいて、
だったらもう学校行かなくていいわと、学校行かないでね、笑顔になるのであれば、そんなどうでもいいことだということになりまして、
そこでふっとこう気持ちが下りまして、つらかった気持ちがね、楽になったんですね私も。
良い諦めというんですかね、諦めが起こったんですね。
そうしたらもう本当に楽で、もう行かなくていいよって、学校にも行くときだけ電話するんで、行かないですって言って、
あ、ダメですって言われたんですけど、あ、毎日電話くださいとか言われて、
いやいや、行くときより行かないときの方が多いんで、電話しませんって言ったんですけど、
いや、毎日電話くださいって言われて、くそーって思って、
私は本当にね、学校への電話がね、苦痛で苦痛でしょうがなくて、
夕方にはまた電話が来るんですね、電話が来て、なんとかくんどうですか、明日は来れそうですかとか言われるわけですよ。
いや、来れそうですかって、知らねえよみたいな、わからんよって、
今なら言える、今なら言えるんですけど、その時は、
いや、知らんし、みたいな、知らんし、
いい顔しだったので、
わかんないですけど本人に話してみます、みたいな、家では楽しく過ごしてます、って言って、
勉強とかどうですか、進んでますか、とか言われて、
勉強ですね、ちょっとずつやってます、とか言って、やらせますね、とか言って、
できて、はーってどっと疲れて、それが本当にストレスだったんですね、私にとって、
学校からの電話が恐怖になってきて、何をしたらいい、何を話せばいいんだって、
今思えば、今の私がその時の自分であれば、
もう電話しないでくださいって、
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もう学校は必要ないので、
うちの子にとってね、今必要じゃない時だと思うので、また他の居場所とかを見つけて、
そこに通ったりとか、今は体を休める時ですので、休ませますので、って言って、
勉強もやりたい時に、
自分本人がやらなきゃって思った時にやりますんで、その時でも全然間に合うと思うので、
大丈夫ですと、言えるのに、今の自分であれば言えるのに、その時は本当に辛かった、もう言えなくて、
というところで、私もですね、ストレスがすごい溜まっていきまして、当時ちょっと旦那もちょっと良くなりつつあったので、
学校の対応だけは俺がやると言ってくれたんですね。
私が本当にしんどそうにしてるし、
その点に関しては、俺は全然学校に対してストレスを感じないから、
全部俺がやるからということで、学校側にも自分の方の携帯にかけてくださいと言ってくれたんですね。
そこでちょっと楽になりまして、ふっと気が抜けまして、
そこから自己破産とかのことも進みまして、
家が無くなるので、家が持ち家だったんでそこが無くなるので、
家が無くなるという時に、じゃあどうしようかってなって、
あ、もう田舎やめようと、都会に行こうという形に落ち着きまして、
田舎から都会に引っ越したんですね。
そうするとですね、
不登校の集まりとか、不登校の子の集まりがいろいろありまして、
親の会とかもいろいろありまして、
親の会いいですね。
本当に親の会に救われました。
不登校児を持つ親の集まりですね。
そこに行ってペチャクチャペチャクチャ喋りまして、悩みとかも喋って、
気がすっごく楽になりましたね。
子供のことを考えれば考えるほどすごく苦しくなっちゃう。
愛情深いから。
特にお母さんは愛情深いから、本当に怖くなるし、
未来のことを考えると怖くなるし、
大丈夫だろうかって思っちゃうって苦しくなっちゃうんですけど、
まあ大丈夫ですよ。
大丈夫。大丈夫なのよ。
それに尽きる。
学校行かせようとしても行かないじゃん。
行かないから、
知ってますかね、このたとえ。
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馬を水辺に連れてってね、
水飲みなさいって言っても、馬は飲み気がなかったら飲まないんですよ。
引っ張っても何しても、動かそうとしても固くなに動かないですよ。
だから本人が動こうとしない限り、動かないんです。
第三者が動かそうとしても本人が動かないとなったら動かないんです。
そういうことですね。
なので、諦めましょう。
諦めたらね、めっちゃ楽よ。
めっちゃ楽だしね、すべてがうまくいく。
そこからうまくいくから。
ということでね、今日は長く話しましたけども、
ちょっとまた明日ね、どんだけ楽になったかっていうのを話そうかな。
今日は苦しかったところからどうやって浮上したのかっていう話をして、
浮上後にどういうことが起こったか、
これを話していきたいかなというふうに思います。
今日はこの辺にしようかなと思います。
また来てくれたら嬉しいです。
こんなようなことも話しつつ、
私がどんな風に稼いでて遊びながら稼ぐってどういう風にしてるのかなっていうことも話そうと思います。
不登校とお金の問題って結構根深いので、
大変ですよね、本当にね。
特に低学年の不登校になっちゃったら、
働きにもいけなくなっちゃうし、
留守番させられない年齢だったら働きにいけないから、
収入が下がるっていう問題ありますよね。
その辺のこととかも話していけたらというふうに思っておりますので、
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また登校されたら来てくれると嬉しいです。
ということで、今日はこの辺で終わりにします。
ありがとうございました。