#22 なんとなく消費税、なんとなくインボイス
2026-08-17 16:49

#22 なんとなく消費税、なんとなくインボイス

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
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こんにちは、お金が怖いをワクワクに変えてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐおもっとうに、現在110社の貴重代行を運営しております。 はい、ではですね、今日は
私の長年、いや長年ではない3年ぐらい 3、4年経理をやっておりまして、皆さんのね
データを預かりして長房を作成するっていう貴重代行をしている側の人間からですね こういうあるある話あるよっていう話をしていきたいとおもいます
今日はなんとなく消費税っていう
話題でお話しようと思います。 消費税って
あの 普段ね生活していてこの10%かかってるなーとか8%かかってるなーって
生活して消費している側 ではあーなんかプラスで払ってんなーみたいなぐらいの
ご経験かなと思うんですけれども、この消費税ってですね、そもそも
えっと
事業者側が払うものになっているんですね。 そうで、事業者側が皆さんから預かった消費税を代わりに
国に納めるっていうのが消費税になっています。 だから間接的に
みんなが 国民がねみんなが払ってるんだけれども納税するのは事業者側なんですね
だって消費税払うってなったら国に払ってるわけじゃないですよね 事業者に払ってる。で、事業者が預かった消費税を国に払ってるっていう
感じの仕組みになってますよね これがややこしい
しかもインボイス制度など 免税制度などななだの簡易課税だの
特例だの もうなんやかんやでもう複雑にさせるのが本当に得意で
得意でおりますので。でね今もう1%とかねー なんか騒がれてますけれども
1%と8%と10%が混ざってきてしまったりとかね してしまうので
わけがわからないでございますね でそのわけがわからないものをですね
わけがわかんないからと言って 何にもしないでいたらいつのまにか
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消費税 なんかこう消費税を
何ていうかな損しちゃってるっていうこと感じかな 損しちゃう方向に舵を切ってしまっていたり
なんとなくこっちの方向がいいかなーって決めてしまうと なんとなくこう損してしまってたりするっていう方がとても多いんですね
これはもうあらゆるパターンがありますので一概には言えないんですけれども
メインというか
よくあるある話をしようかなというふうに思っております よくあるのが
まずそもそも ずっと前からある制度として免税事業者というのがあるんですよ
免税事業者というのは消費税を納税しなくていいですよっていう 制度があるんですねそれが免税制度って言うんですけれども
この免税制度っていうのは事業主になった1年目2年目の人が免税になります で3年目からは2年前の売り上げが1000万を超えて
いたら課税になります1000万未満だったらずっと免税事業者です だから
3年目以降は2年前の売上げ高がどうだったかによって変わってくるんですね 1000万未満だったらずっと免税事業者でいられるということです
はい それはもう免税事業者の方がいいわけですよ
消費税払いたくないですよね あの
お客様から預かった消費税を 納税しなくていい自分のところに収めておいていいよっていう制度なので
それはもう免税事業者がいいですよね
それで まず
それが一点あるわけですねほんで免税事業者
になっていられるならなっていたいんですけども 物販事業者の方とか
割とそれを超えてしまったりするんですよ 1000万超えてしまうっていうのはあるあるなんですね
売り上げが高くなりがちな職業というのは1000万超えちゃうんですよ簡単に でもさ例えばだけど1000
1万円 の売り上げでしたとかあったら
1,0001万円の売り上げだったら 1万円
ね売り上げを 立ててなかったら免税事業者のままでいられたのに
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それが1万円超えたっていうだけではい課税事業者ですよっていう風になってしまうので もしその
1,000万超えるか超えないかぐらいの売り上げで落ち着きそうだなーっていう場合は 超えないように
売り上げを調整するっていうことも大事かと思います はい
それとですね うーんとね
それが1個目ね 4個ぐらいなんだけど
えっとね1個目は何が何だかわからないままインボイス番号を登録しちゃったっていう パターンね
インボイス番号を登録しちゃった なんとなく
税務署さんに言われて国の意向的にインボイス番号登録しちゃほいよ 登録しろよって言われてるからなんとなくインボイス番号を登録しちゃいましたっていう方はね
最近ちょっと減ったけどインボイス番号の制度始まったぐらいの時はね 結構いましたね
インボイス番号を自分の事業者につけますってなったら
必然的に課税事業者になっちゃうんですね 消費税払わないといけないですよっていう業者になってしまいます
それで
そのインボイス番号を取得したら 廃止するまでずっと課税事業者なんですよ
で 例えば1000万未満でずっと言ってるのにインボイス番号があることによってずっと課税事業者なんですね
だから 1000万未満になりそうだったら
廃止したほうがいいですよーっていうことはね私のクライアントさんにはね 言ったりしてて
このね12月末までにちゃんとやってくださいねとかって言うと あの分かりましたつってやる方もいらっしゃるんですけど
言われないと気づかなかったりこれしますよね指摘されないと気づかなかったりするので
あの そうだから
あのなんとなーくインボイスに登録者てなんとなく消費税になっちゃってるってパターン こういうことがあったりするので
インボイス番号なんとなく取った方がいいかなと思ってやってたけどちょっとどうなんだろう って迷う方はねぜひコメントでお話ししてもらってもアドバイス
もしかしたらできるかもしれないですただえっと これね正解
はなかったりするんですよ
とねなんていうかな未来の話なんで未来どれぐらい消費税がかかるかどうかっていう 話って今の段階ではわかんなかったりすることも多いんですね
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だから相談されてもえっとおそらくこの方がいいでしょうっていう感じの話になっちゃったり するんですけどまあまあでもそれでもね
ご相談していただければ答えられることはあるかなと思います じゃあ3つ目いきましょうか一つ目は1000万以上に
軽く超えちょっとだけ超えちゃったっていうパターンで2つ目はインボイス番号に なんとなく登録しちゃったっていうパターンね
で3つ目は 課税事業者にじゃあなりますって時になんとなくで簡易課税を選んでしまうっていうパターン
ね 簡易課税っていうのがあるんですよ
簡易課税ってねあの簡易って簡単な優しいっていう書く書く書く簡易ね なんか簡単そうじゃあ簡易課税
簡単だったらもう簡単の方がいいよねつって簡易課税選ぶ方もいらっしゃいます でもねこれがまた罠でございましてですね
簡易課税を選ぶと 損するパターンもめちゃくちゃ多くって
まず簡易課税は
え カンプが絶対にないんですね
カンプっていうのは自分の支払った消費税 が受け取った消費税を上回っているときにあなた消費税払いすぎちゃいましたねつって
カンプされることがあるんですねそれ以外にもいろんなパターンがあるんですけど その間カンプっていうものが絶対にないんですよ簡易課税っていうのは支払うのみです
だから本当はやってなかったらカンプだったのにっていう 輸出業者の方とかね
カンプだったのにっていうパターンもなんとなく簡易の方が簡単そうだなって思って簡易 選んじゃいましたっていうのが
あります
これどういう人が得するかっていうとまずはあの 簡易課税得した方がいい
簡易課税選んだ方が得するよって人は利益率が高い商売をしている方です 高いって言ったってどれぐらいって言うとまあそれは計算してみないとね
ちょっとわからないんですけれどもちょっとねすいませんねその辺はね でも自分は利益率低いなぁって思っている方はとりあえず簡易選ばない方がいい
と思います 利益率っていうのは何かっていうと売上げを100%とした場合に
利益がどれぐらいのパーセンテージを占めているかっていうのが利益率になります で10%未満とかだと剥離多倍って言って利益率低いねってなるんですね
で高いねって言ったら40%50%60%とかっていうのが利益率高い商売だねっていう感じに だいたいになってきますね
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でそこが高いければ高いほど 簡易課税を選んだ方が
得する場合が多いです
なのででね簡易課税っていうのはね貴重代行側もそうだし税理士側も見て 簡易課税ってめちゃくちゃありがたいんですよ
簡単だから計算がねめちゃくちゃ簡単なんですね だから税理士さんの中には簡易課税の方が簡単なので
税理士費用を安くするので簡易課税になりませんかみたいなことを提案したり してくる方が多いんですね
だから税理士さんが言うんだったらじゃあやるかーって感じで簡易にしちゃうパターン が多いんですけど
私のねクライアントさんもねなんで簡易課税にしたんですかって言ったら いや税理士に言われたのでそう言われる我慢をやりましたっていう感じのね
方もいらっしゃって えっ
みたいな感じで いや簡易じゃない方がいいんじゃないですかねとか言って言ってそうなんですかみたいな感じで
いう方もいらっしゃるのでまあ本当にね 言われる我慢はなんとなくやりましたっていう方はちょっと危険かなっていうふうに
思います はいじゃあ4つ目いきましょうか
一つ目は1000万以上に軽く超えちゃったっていう人で インボイス番号を2番目はインボイス番号をなんとなくつけちゃったって人
3番目は簡易課税になんとなくやっちゃったっていう人ですね 4番目は
これちょっとね専門的な感じになっちゃうと思うんですけど 輸出業者の方が
簡易か輸出業者の方が課税事業者を選ぶっていうものね これねあの正解じゃんそれはっていう思うかもしれないですよ
輸出業者の方はそもそも受け取る消費税がほとんどないので 支払うばかりですのでカンプになるっていうパターンが多いんですよ
だから輸出業者はその消費税のカンプを受け取るために課税事業者になりました っていう方がたくさんいらっしゃるんですけども
それは本当に正解なんですけれども ただ
今まで国内売り上げで売り上げてきました でちょっとだけ輸出挑戦してみようかなーっていう人が
課税事業者になると
これどういうことが起きるかというと
国内の売り上げだけだったら免税事業者で住んでたのに 輸出業者を取り組むことにより課税事業者に免税のままでいられたのに課税事業者になる
っていうふうにやると国内の売上げは課税なのに輸出の売上げは非課税だから 国内が輸出の売上げを上回ってしまうと逆に払わなきゃいけなくなっちゃうんですよ
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これ結構考えられてない人が多くて 今まで免税ですで国内売上げしかありませんって人が輸出ちょっとだけ挑戦しますって
じゃあ課税事業者になりますカンプされるんですよねって言って やったらですね
まあ 損しますね納税が上回ってしまうので損してしまうという方がいらっしゃいますので
だから国内売上げと輸出売上げが混ざっている方は要注意ですね っていう話でした
はい っていう4つかなとりあえずすごい長くなっちゃったごめんなさい
えっとねー 本当で課税消費税っていうのはねほんと複雑になっているので
まあ本当にねー わざと難しくしてるんじゃないかっていうぐらい難しいんで
うーん これ本当自分が判断するのに難しいかなと思うんですけれども
まあちょっとねもしよかったら このパターンと何ですかっていうのがあったらね
コメントいただければお答えできるかなというふうに思います はいそしていいねボタンもね勉強になったなって方はいいねボタンポチリーと
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