#80 起業した母を見て子はなにを思うか
2026-09-02 12:36

#80 起業した母を見て子はなにを思うか

こんにちは!こむぎこです。

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サマリー

起業したシングルマザーであるスピーカーは、起業した母親と会社員の母親を子供がどう見るかについて語ります。会社員の親は決まった時間に家を空けることが多い一方、起業した親は家で仕事をするため、子供は親の存在を身近に感じやすいと述べます。最も大きな利点は、親が夢を追いかけ、成功や挫折を経験する過程を子供に見せられることで、これにより子供は大人になることへの希望や、多様な働き方への理解を深めると言います。スピーカーの息子も、母親の起業する姿を見て、YouTubeやゲーム制作など様々な稼ぎ方を模索しており、将来の選択肢を広げています。起業を通じて、楽しいことややりたいことを見つけて働く姿を見せることが、子供にとって良い影響を与えると結論付けています。

はじめに:起業した母と子
こんにちは、お金がこわいをワクワクに書いてみませんか? 不登校の子をもじ、自己破産を経験しているシングルマザーのこむぎこです。
遊びながら稼ぐおもっとーに、現在110社の貴重代行を運営しております。 はい、では今回はですね、起業した母を見て子は何を思うかっていう話をしていこうかなと思います。
えーと、お母さんが何か自分で稼ぐとか、どこかに働きに行くというわけではなくて、
自分で何か売り上げを作って、なんていうかその、
やっていくっていうのをね、見た時に子供ってどういうふうに思うんだろうっていうところを、実際私の目線、
私は起業の起業した母ですので、そして私自身は子供の時にサラリーマンの母と父を見ていたわけですね。
それも絡めてお話ししてみようかなと思います。
母親の働き方の違いと子供の感情
えっと、まずもって、
子供がね、わかりやすく、起業した母とサラリーマンの母、わかりやすく目で見て何を思うかというと、
サラリーマンの場合は、どこか仕事に行ってくるねーっていう風になるかどうか、決まった時間に何時から何時まで仕事だから、
何だろうな、この間はお母さんいないからねっていう風になりますよね。
サラリーマンはそれがなりがち。 リモートワークとかだったらまた別ですけども、一般的にはそうだと思います。
で、起業した場合は、一般的には家で仕事することになると思います。
出歩くこともあるとは思いますが、この時間は出かけてくるね、この時間は家にいるねっていう状態になりがちだと思いますね。
だから目で見てわかりやすいのはその違いですね。
それに関してはね、
あんまりどっちでもどうも思わないかなと思うんですね。
どっちでやろうが、寂しいなーって思いはサラリーマンの方が大きいかもしれない。
で、いつでもね、家にいてお帰りって言ってもらえる環境っていうのは
子供の心にとっては多少、なんかちょっと違いがあるかなと思います。
ただその大人になった時に、子供がね、子供が大人になった時に
どっちの方がいいかって言ったら、そんなにね、変わらないかなと私は思ってるんですね。
その一時的に寂しいなとか、ただいまって言ってくれてお母さんいて安心するなっていうのは
あるとは思います。
けど大人になった時に、じゃあどっちが良かったかって言ったら、どっちでも感謝はすると思うんですよね。
働きに行ってくれてて、あの時は寂しかったけど、でも自分のために働いてくれてたからありがたかったなって思うし、
家にずーっといるお母さんで、あの時はすごい安心したなーって思ったけども、
家でね、俺がうるさくしてる中、ちゃんと頑張って働いてくれててありがたかったなって思うと思うし、
これどっちも、なんていうか、良い悪いはないと思うんですよね。
夢を追いかける姿を見せる価値
で、私がすごい、これ起業したからこそ見せれるなって思うことがあって、
それは、夢を実現するところを子供に見せられるっていうところです。
具体的にどういうことかっていうと、例えば私は今頑張っていることがあります。起業して書籍を出して、
本屋さんに並べられるところが見たいんだというところを子供に言ったりします。
そうすると子供はですね、お母さんすごいね、頑張ってって応援してくれるわけですね。
で、
親がそれで頑張っている様子を 間近で見ているわけです。
今、出版会社とお話ししてくるねとか、
こういう本が出ること決まったよとかね、そういうことを話す
ということをずっと経緯を見ていくわけですね。
で、お母さんが夢を叶ったところを見せれる場合もあるし、
いろいろ頑張ってみたけどダメだったっていう挫折する姿も見せれるわけです。
そこで子供は何を思うかっていうと、
夢を追いかけてて、あ、挫折する場合もあるんだ。
叶わないこともあるんだっていうところも見せられるし、
あ、夢叶った時ってこんだけ頑張ってやったら夢って叶うことがあるんだ。
うわ、大人って楽しいなって思うこともあるし。
とにかくね、その頑張る姿を見せるっていう、その経緯を見せるっていうのがめっちゃ良いと思ってるんですよね。
辛いこともあるし、楽しいこともある。
良いことも悪いこともあるっていうところを見せることによって、
なんか、なんだろうな、
現実、夢と現実のその乖離っていうんですかね。
夢に向かって現実がどうやって近づいていくかっていう仮定も見せられるし、
もしくは、叶わないっていう仮定も見せられるっていうところが、
どっちにしても良いと思うんですよね。
子供の将来の選択肢への影響
だから、私自身は親を見て、なんていうかな、
あー、今日も仕事か、やれやれみたいな感じで仕事に行く。
あー、お金のためにはしょうがない。大変だけどしょうがないっていう感じで働きに行く。
それを見ていて、あんまり大人って大変なんだなーぐらいしか思ってなくて、
早く大人になってこんだけ働きたいなっていうふうには全く思わなかったですね。
大人になったら我慢しなきゃいけないことがたくさんあるんだな。
なんとなく大人って、子どもも我慢しなきゃいけないことがたくさんあったけど、
大人になっても我慢しなきゃいけないことがたくさんあるんだったら、
なんか、あんまり希望を持ってないですよね。
だからね、私はなんかそういう感じだったんですよ。
でも今、自分が起業して楽しく稼いでるっていうところを見せることによって、
子どもはどう感じるかなってなると、
まあ、良い影響を与えられてるんじゃないかなっていうふうに思ってて、
子どももサラリーマンの道もあるし、
自分で稼ぐ道もあるんだなっていうことを、
潜在意識的にもうバッチリと刻まれてるはずなんですよね。
サラリーマンしか知らない家庭で育ったとすると、
起業ってものすごくハードル高く感じてしまうと思うし、
親自身も起業ってめっちゃ大変よっていうことを、
なんとなくこう、伝えてしまってると思うんですよね。
なので、どっちもそんなにハードル高くないんだなっていう、
サラリーマンになっても良さそうな感じするし、
起業してもなんか楽しそうだしっていうところは見せれるかなと思ってて。
なんかね、それが良い影響かなと思ってるんですよね。
息子の具体的なキャリア観
で、子ども自身もですね、
もはや何して、何する、大人になったら何するか、何したいかっていうと、
長男がもう小6なんですね。小学校6年生の時点で、
今、動画編集もできてるし、ゲームの作成とかも好きなんですね。
で、プログラミングを学びながら、ゲーム作成をコツコツやっていくとか、
いろんなことを学んでるんですね。
で、その中で大人になったら何するって言ったら、
うーんって言って、
現実的に考えて、お金を稼ぐんだったら、やっぱりYouTuberかな、
みたいなことを言うわけですよ。
とかね、ツッコミどころはあるのは承知ですよ。
大人から見て、いやいや、現実を見てそっちかい?みたいな感じで、
ツッコミどころはあるんだけども、
でもそれは小学校6年生ですからね、まだね。
どうこれから考えていくかっていうのは過程を見つつ、
今の段階で、もうYouTubeやってるんで、
YouTubeの登録者の数とかも見てるわけですよ。
こういう動画出したら再生数伸びるとか、
現実的にやってるわけですね。
で、ゲームを作って、
ゲームをロブロックスにアップするとかっていうのもやってる中で、
いろんな経験をしていく中で、
あ、YouTubeの方がいけそうだな、
とかっていう感覚を掴んでいってるんですね、今。
だからYouTubeっていうことを今言ってて、
けど、でもそれじゃあんまり現実的じゃないから、
なんか働きに行こうかな、みたいなことも言ったりするんですよ。
あ、働くに行くっていう選択肢もあるんだね。
選択肢もこの子の中にあるんだって思って、
え、じゃあ働きに行くとしたら何したいの?とか言って、
うーん、なんか家作ったりとかするのしてみたいなとか、
そういうことを言うわけですね。
あ、いいじゃんいいじゃんって。
なので、私が起業してることによって、
サラリーマン家庭を逆に見てないわけですけれども、
見てなくてもそっちの方を想像しやすいらしいですね、どうやらね。
なので、子供に対してね、
サラリーマン家庭見せれてないわーとかってちょっと思ってはいたんですけども、
そういうのも選択肢に入ってきてるんだって思うと、
これで良かったのかなーなんて思ってます。
起業する母親へのメッセージ
今サラリーマンの家庭ですっていう場合は、
これからお母さんが起業しますってなったら、
どっちも見せれるわけですよね。
それもすごいなって思うし、
起業していく様子とかね、
苦しんでるところも楽しんでるところも両方見せれるっていうのは、
すごい良い環境なんじゃないかなーっていう風に思っております。
だからこそね、起業するってなったら、
楽しいこととか、自分がやりたいことを見つけて、
それをやっていくっていうのが大事になってくると思います。
売上げのためにやりたくない仕事を無理やりやってますっていう感じだと、
サラリーマン家庭だと変わらないと思うんですね。
だからそういうことが、そういう視点が大事かなと思っております。
ということで、今回はね、
こんな起業した母を見て子は何を思うかっていう話をしていきました。
はい、ということで、良かったらいいねとフォローも是非お願いします。
はい、ということで、最後まで聞いていただきありがとうございました。
12:36

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