導入:相槌の重要性
こんにちは、お金が怖いをワクワクに書いてみませんか? 不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐおもっとーに、現在110社の貴重代行を運営しております。 はい、では今回は、あいづちは得をするっていうお話をしていこうかなと思っております。
あいづちですね。 あのー
あいづち知ってますか? えー
あいづちってね、ただのあいづちって思うかもしれないんですけれども、 すごく、すっごいメリットがあるんですよ。
で、まあ単なるあいづちだろうって思うかもしれないんですけれども、 えー
真顔で聞いてきたとしたら、 めっちゃ話しづらくないですか?
なんかね、こうやってこうやってこんなエピソードがあってねーとかって言うときに、 ずーっとあいづちなかったら、
え、聞いてる?みたいな感じになって、 え、聞いてる聞いてるよって言われて、
あ、どうぞどうぞ続けてとか言って、 で、でね、あのーなんとかかんとかでさ、こうこうこうこういうことがあってさ、
いやーすごかったんだよみたいなことで。
でもあいづちがなくなっちゃうと、 マジで話せなくなるんですよ。
もう私の話聞きたくないのかなーっていう感じになっちゃって、 どんどん話す気が薄れてくるんですね。
なので、人はあいづち、人?日本人だけなのかな? あいづちっていうのがないと話せなくなるんですよね。
うんうんうんうん、えー、うんうんうんうん、それでうんうん、 えー、みたいな感じのことを言ってくれた方が、
うわ、話してて気持ちいいってなるんですよね。 だから、自分がね、あいづちをしな、全くしなかった場合は、
相手の人が気持ちよく話せないから、 何の情報も渡してくれなくなるんですよ。
大人数・オンラインでの相槌の力
で、これ、さすがに1対1だったら、 それはもうあいづちしますわってなりますよね。
1対1だったら。 だけど、1対100人だとしたら、
これってどうですかね? もしくは、ズームを聞いている状態?
ズームセミナーを聞いてて、カメラを出しててね、 自分の顔が見えている状態で、
この状態で、あなたはあいづちを打ちますか? っていう話なんですね。
で、そうなってくると、それは関係なくない? って思うんじゃないですか。
別にあいづちを打とうが打たないだろうがね、 1人があいづちを別に打たなくたって、
相手は話し続けますよね? って思いませんか?
けどこれが変わるんですよ。 めちゃくちゃ変わるんですね。
で、特にズームの場合、 意外とね、そのスライド資料を共有している場合って、
まあ画面にもよると思うんですけど、 普通のパソコン画面だと5人ぐらいしか映らなくなるんですね。
カメラをオンにしている5人ぐらいがデフォルトで映ってて、 それ以外の人たちは映らなかったりする。
だから一見、感覚的にはこの5人の人に話している感覚になるんですよ。
たとえ100人の参加者がいたとしても。
だから本当にね、あいづちがなく真顔でずっと聞いてて、 何の反応もないって感じだと、
マジで話しづらくなるんですよね。 私はセミナーやる側なので、
余計にわかるんですけど、そうなんですよ。
で、さすがに人数が多いセミナーをリアルで開催している人っていうのは、
じゃあこれはもうさすがに関係ないんじゃないかって思うかもしれないんですけども、
これも関係あるんですよ。 100人全員が全くあいづちを打たない場合、
マジで話しづらくなります。
で、これは本当に私みたいなね、ぺいぺいのちょっとした前でしか話したことないような人じゃなくて、
もっともっといっぱい、何千人っていう規模でその前で話している人の話でもこれがあるって言うんですよね。
相槌がもたらす情報と雰囲気の変化
で、特にお話が上手い人、例え、何だろうな、その論文を発表しているお医者さんとかね、
もう淡々とこうでこうでこうだったんですよみたいな感じで言う場合は、もしかしたらそんなに変わらないかもしれない。
けど、場を見ながら何か話す内容を考えたりとか、
なんか反応によって話す内容を変えたりとか、質問によって話す内容を変えたりとか、
ちょっと臨機応変なセミナーをする場合、これがかなり関わってくるんですね。
この人、このその登壇者が気持ちよくもうこんな情報もあってね、
なんか今日のお客さんすごいなんか反応いいからこういうことも話しちゃおっからみたいな感じでノリノリで話してくれたりするんですよ。
これはあの、なんていうの、慣れてる人ほど、その雰囲気に合わせて話す内容を変えるとかそういう慣れてる人ほどそうなります。
ガチガチに緊張してて、漢表をずっと見ながらスライド資料と漢表をずっと見ているような登壇者さんに対してはあんまり変わらないかもしれないんですけども、
でもたまにこっち、お客さん見たりするじゃないですか。
お客さん見た時にシーンとこうほんと真顔でもう聞いてるの?寝てる?みたいな感じの場合は一気にテンション下がるんですよね。
ってなると聞いてる方も損しちゃうんですよね。
実践的な相槌のコツとまとめ
そうだからねえっと、あの最低でも笑顔でいる、もう口角を上げているってことを最低でもした方がいいです。
で、挨拶をちょっとなんかこう大人数いるのに恥ずかしいなーって場合はなんかこう、なんだろうな、ちょっと首振るくらいでも全然いいんですよ。
聞いてるよ、みたいな感じ。で、一生懸命メモを取るとかでも全然大丈夫。メモを一生懸命取って、って聞きながら。
で、そういうふうな態度って本当に登壇者さんに伝わってしまうので、
はい、なのでえっとズームセミナーでもね、この前ちょっとズームセミナーに参加してすっごい感じたんですよね。
で、あの誰が映ってるかってわかんないじゃないですか。
あの自分ってデフォルトで映ってますよね、なんかあの5人の中に。デフォルトで映ってて、であと4人とかいるじゃないですか。
でも自分は登壇者さん側から見てね、映ってるか映ってないかってわからないじゃないですか。
で、わからないからね、あの仕事しながらズームセミナー聞いたりとか、全然このなんだろうな、作業しながら聞くとか、なんかそんな感じのことをする人もいるんですけれども、
もしその5人の中に入ってた場合ね、めちゃくちゃセミナーの話が損すると思います。
やっぱなんか反応いい時はいい話とかねしちゃいがちなので、それをねしていくとかなり得をしていくと思います。
はい、でもちろん1対1のとかね、5人ぐらいで話す時もね、これはそれはそれはもう、それはそれは全然変わりますよ。
相槌を極めるとめちゃくちゃ話してくれます。
うん、うんうんって、ほんと前並みで聞いてるような感じの話、なんか5人ぐらいで話してて全く棒立ちの人もいるじゃないですか。
で、そういう人は棒立ちの人を放っておいて、相槌打つ人の方に話を振るようになりますので。
なので、相槌っていうのはね、バカにしちゃいけないと、そんな話をしていきました。
はい、ぜひね、相槌、ちょっと意識してみるといいんじゃないかなと思います。
はい、はいってことで、なんか参考になったなって思ったら、ハートボタンとフォローを押していただけると嬉しいです。
あとコメントもいただけると嬉しいです。
はい、ってことで最後まで聞いていただきありがとうございました。