導入と一歩踏み出せない悩み
こんにちは、不登校の子をもち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。 遊びながら稼ぐおもっとーに現在110社の基調代行を運営しております。
はい、では今回はですね、またちょっと講演会のアップとプットということで、はい。 えっとねー、あのー
自分なんて、自分なんてみたいな、自分よりもすごい人ってたくさんいるし
例えば、じゃあ漫画を書いていきたいなって思ったとするんですか。 漫画を書いて、誰かに読んでもらいたいなぁとかっていうことでやっていきたいなぁとするじゃないですか。
その時に
でも漫画家なんて本当にね、世の中には5万人いるし、 私なんかが書いても読まれないんじゃないかとか、私がいなくても誰かがやってくれるから別に
私は必要ないんじゃないかっていうふうに思ったりして、一歩踏み出せないっていう方もいらっしゃるんですね。
「一番」である必要はない
で、私なんてもんもですね、基調代行という発信をしてて、経理っていう発信をね、経理の発信をしたりとか、一丁前に教えたりとか
っていうことをやってますけれども、じゃあ私はものすごくお金に詳しい人なのかって言うと全くそうではないんですね。
もう人よりちょっと詳しいレベルですよ。 もっともっとすごい税理士さんもいるし、頭いい人はいっぱいいるし
税金に詳しいとか、消費税に詳しいとか、いろんな分野で私はこれが詳しいですっていう人はいっぱいいるんですね。
で、その中で私は一丁前に基調代行とか経理の発信で稼がせていただいてるんですよ。
何が言いたいかというとね、そんなもんなんですよね。
で、漫画家の方っていうのも、自分の漫画を描きたいなっていう時に、でもあなたの〇〇さんの漫画が好きっていう風になるじゃないですか。
漫画家いっぱいいる中で、この人絵が上手いから、この人が一番絵が上手いからこの漫画家として一番最高峰家って言われるとそうじゃないじゃないですか。
一番ストーリーが上手だから、この漫画を読んだときは間違いないみたいな、他の漫画は全部もう最下位みたいな感じのことではないじゃないですか。
やっぱりいろんな漫画家さんの味があって、どれに響くか、どれが私は好きって思うかっていうものによって、みんな漫画っていうものはみんな一人一人全然違うものを見ますよね。
貴重代行とか税理士とかっていうのも、この人が一番頭がいいから、この人が一番詳しいからこの人以外は全部貸すみたいな感じの世の中では絶対にないですよね。
そうじゃなくて、この人めっちゃ頭いいけれども、ちょっとそこではなく、もっと寄り添ってくれる人がいいなとか、自分のことを、経営をちゃんとよく見てくれる税理士さんがいいなとか、
いろんな視点からその人を選ぶわけなんですね。
魅力と相性で選ばれる
なので、自分なんて全然周りと比べれば全然才能がないとか、そういうふうに比べて落ち込んじゃうっていう人はですね、
自分だけに持っているもの、その人がだからいいって思える人って絶対にいるはずなんですよね。
凄さで選んでるわけじゃないんですよ、みんな。
あなただから、なんか一生懸命なあなただからいいとか、なんかふわっとして安心感があるだからあなたがいいとか、そういうふうに商品っていうのは選ばれていくんですね。
なので、凄さで選ばれるわけじゃない。
相性とか、なんとなくのこのなんかフィーリングで選んだりするのが大半なんですよ。
だからその、まあ自分の魅力っていうのもわかっていくっていうのも大事だと思うけれども、
まずは行動し、自分の価値を発見する
それはおいおいね、気づいていく部分でもあると思うので、とりあえずはやってみる。
とりあえずこんな自分でも誰かを救える人がいるかもしれないという視点でやってみる。
で、そしたらなんか誰かが響いて、え、なんかなんとかさんの絵好きかもとか、なんとかさんの魅力が素敵みたいな感じの人は出てくるはずなんですよ。
で、出てきて、それでその人から話した時に、いやまるまるさんってこういうところがいいですよねって言われて初めてそっか、私ってそういう魅力があるんだっていうのに気づいていったりしますので、
最初はね、自分の魅力なんてわかんなくていいんですよ。
だいたいね、自分の思う自分の魅力と相手が思う自分の魅力っていうのは違ったりしますんで、
私だってね、もうね、全然違ったりしますよ。
なんかその、ほんとね、私はなんとなくしっかりしてるように見えるとかっていうふう、なんていうのかな、しっかりしてるふうとか、パワフルとかって見られたりするんですよ。
けど、私は別にそんなパワフルでもなんでもないし、むしろなんかこうなんだろうな、ゴロゴロしてるっていうか、なんかこうちょっとサボっちゃうし、
なんか、手抜けるんだったら手抜きたいっていう感じなんですよね。
私、それでもなんかまあ、人に寄り添える部分とかはある方かな、なんていうふうに思ってるから、
まあその部分ではお客さんも私も同じように魅力を感じてくれてるっていうところではあるんですけど、
だいたいね、世間の感覚と自分は違ったりします。
なんで小麦粉さんそんなにパワフルで働けるんですかってよく言われるけど、
え、全然働いてないよ、みたいな感じのちょっとズレが起きたりもします。
で、なのでまあ人からどう見られるかっていうのは自分にはわからないところになりますので、
とりあえず動いてみる。
自分にしか救えない人は絶対にいるはずだと思って信じて動いてみるっていうのは大事なことかなと思います。
恐れずに踏み出すことの重要性
凄さで選ぶわけじゃないです。
自分よりも上手い人はたくさんいるから、
頭いい人とか、上手な発信をする人とかいっぱいいろんな人がいるけれども、
自分にしかない魅力っていうのは絶対ありますので、
それで、やる前からちょっと不安になっている人はやってみるといいんじゃないかなと思います。
はい、ということで、
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最後まで聞いていただいてありがとうございました。