えー。
っていうのが俺はちょっとすげーウィークポイントだと思う。
そうね、でも撮りたがるんよ。
うん、し、あの今回はそこが核になるわけ。言ったら、めっちゃここだーってとこに演劇が来るから。
うーん。
うーん、ちょっとこれは、うーん、演劇としてダメじゃないかみたいなのは俺は思っちゃうね。
うーん。
まあここ2,3年しか見てないっすよ演劇。僕からするとちょっと、いやー重んな演劇だなみたいな思っちゃうみたいな感覚とか。
まあそこぐらいかな。まああと人間の前世みたいなさ。なんかいい人間撮る監督ではないだろ天口隆介は。
あーまあそれはそうじゃないですか。悪は存在しないのを特に思ったけど。
そうそうそうそう。やっぱ俺天口隆介で一番好きな映画は悪は存在しないからさ。
いやまあ僕も、いやまあうーんまあそうね、そうなりつつあるね、人と話してたら。
え、てらだ的に何が来てる?天口好きなやつって。やっぱドライブマイカー?
まあやっぱドライブマイカー好きですよ僕はかなり。やけどなんか悪は存在しないは、ちょっとなんか一瞬回って笑っちゃうよなーあれやっぱほんまに。
いやだからそこが最高すぎるやん。悪は存在しないが最高すぎるからやっぱ。やっぱその人間のなんかその、まあそれこそホラー撮る才能とかむっちゃあると思うよ天口隆介。やんないと思うけど。
うーん。なんかでも僕はもっと不穏で変な映画いっぱい撮ってほしいなって気持ちですよ。
そうそう。だからその人間の悪いとこみたいなのをマジで浮き上がらせるのが得意な人だから、ひるがえっていいところも撮れるだろうという座組なんだと思う俺は今回。
うーん。
で、やってる。けど俺はなんかあんま天口隆介の演出で、なんか人間の前世みたいなのってあんま向いてないなーって思った。
うーん。まあまあ僕もそういうイメージではないけどな。でもまあそういうのが期待されてる一番、そういうポジションの監督やったっていうのはあると思うけどね。
うーん。し、これはなんかみんないろいろ監督の名前で批評するっていうのが基本やから、それは別にそんな悪いことじゃないんだけど、浜口監督は結構毎回座組が違うんだよね。
制作会社とか入ってるスタッフとか結構違うんだよ。作ってるところがバラバラだから。だからそれぞれのところでいろいろ作ってるって感じ。で、今回はかなりそういう前世に沿った座組のところに座ってみたっていうことなんだと思うんだよ。
あー、なるほど。
でもそれがあんまりハマってないなと思った僕は。
うーん。
そういうとこにあるんだけどね、たぶんね。面白い監督だと思う。やっぱりその辺に含めて。今後に期待。見ないわけないからね、新作を。
まあ、そうね。まあ僕は配信期間になるかな。もうちょっとタイミングで。
ああ、急にクライマックス。まあちょっと。3時間。
最近まじで90分くらいの映画ばっか見てる気するもん。もう差し込めないね。
いやでもね、やっぱハスミシゲコ先生が言ってたよ。映画は90分だって。いらんシーンが多すぎるって。
うーん、ほんとに。あとは、何?ちょっと、やっぱシラートか。シラートの話。
シラートの話って僕らあれか、収録ではしてないのか。
してない。収録してない。
なんか一回普通に雑談でね、話しましたけどね、収録後に。
収録終わった後、テラードとなんか1時間ぐらい喋るっていうことが、なんかほんま仲良いからあるんですけど。
そうですね、なんかラッカオンとかシラートとかどうでしたみたいな話した時があるんだよね。
結構盛り上がったよね。シラートはテラード的にはどうなんですか?改めて。
まあ、映画館で見る価値はある映画かなと思います。映画館という場で。
これ多分配信で見てもあんま意味がないんでっていうのは結構あるでしょ。
映像の面白さはあったと思うんですけど、でもその実、この映画が描きたいことっていうのが宗教体験みたいなところに終始してるから、
本当に飲み込めた時の旨味があんまない映画やなと思ったかな、あんまりテーマ。
テーマってってみたいな感じのレベルの映画やん。
確かに確かに。
だから体験映像とかはなんか良かったけど、それ以上のものはないという感想です、僕の場合は。
確かになー。
でもそれだけ空っぽやからこそ、正直人と話した時に一番盛り上がるのはシラートなんですよ、割と。
シラートかもなー。
うん。
まあ、なんかそうだね。なんか俺は、やっぱクラバー、レイバーだから、毎日音楽かけて踊っていたいから、そんなことはないんやけど。
やっぱ音楽が綺麗すぎるわ、シラートは。
ああ、まあそれは思ったけどね。最初のさ、レイブのシーンをさ、褒めてるのとかは僕はよくわからんなーと思ったな。
そんなにもっと良かった、爆音で尖ってる感じでいけたやろうと思ったけどね。
ああいうさ、レイブのさ、四つ打ちもっとくっちゃくちゃなやつやん、もっと。
ウワモントとかペヤペヤペヤ、もっとさ、ゴアトランスみたいな、トランスやん、本当は。
なんかでも、ミニマルっぽいやつやん。
なんか普通にクラブとかで流れてるレベルのやつを。
おしゃれなさ、ミニマルがかかってるやん。で、なんか俺はそこがすごい微妙やなーって思う。
そうね、だからなんか、まあありますよ、最初はほんまにレイブのフェスみたいな、ほんまにやってそれで撮ったみたいなさ、なんかそういう逸話はあるけどさ、なんかでも。
まあね、キャストもそうなんでしょ、実際のレイバーの人ら。
ああ、そうそうそう、みたいなのとかはあるけど、なんか、まあ序盤の話、確かやるかもしれないけど、なんかそういう話の方が腹立ってくるかもな、もう最近。
確かに。
評論しろやん、ほんまに。評論しろじゃないですか、それって。分かっててやってるでしょ、たぶんその評論しろ。
リアルしろね。
そういうあたとさの方が腹立ってくんねんな、最近。
ああ、いや、めっちゃ分かるよ。
まあまあ、ちょっとすいません、話取れましたけど。
いやいやいや、大事なこと、大事なこと。なんかそういうのってさ、なんか、なんかこれ実はその、このことを俳優は知らされてなくて、とかさ。
ああ、これ本当に驚いた顔らしいよ、みたいなやつが。
ああいうのってさ、まあよくないよな、あんまり。もう関係ないし、それが言われすぎた結果、なんかクリエイティブに初めから言い訳として用意されてる感じになってるみたいな。
はいはいはい。
そういうのがあるし、音楽の映画なんだったら、音楽がすごい乖離してる感じがやっぱ、すごい尽きるというか。
やっぱ。で、それこそ多分、それはどう思って、ほんまにあれがいいと思ってるのかどうかわからんけどさ、やっぱトランスとかだとうるさすぎるんだと思うんだよね。映像として。
もう音楽だけでぶっ飛ぶためにある音楽だから、まあそれこそみんな目つむって聴きたい音楽やんか、ああいう下品なトランスって。
そうね。
それがやっぱり映画にするとこだともうちょっとそぎ落としたなんか、太鼓とっていう音になるのかなみたいな。
いやあ、そう。
確かに。
しかもさ、映画の評論家の人とかさ、映画好きな人とかってやっぱ音楽わかってないやん。音楽のことわかってる映画を語れる人って少ないやん。
まあまあ確かに。
だからなんかこれは本当のレイブのようなとか言ってさ、なんかもう恥ずかしいんだよね。その辺含めてすごい恥ずかしくなっちゃって。
もう俺からするとそのシラートは恥ずかしかったですっていう。
まあまあ確かにね、それはそうかもね。
まあこんなこと言うのはね、よくないんすけどね。
僕はでもほんまそう思う。
思ってんけど、もう一回砂漠の真ん中の方でさ、流すシーンがあるじゃん。
あそこさ、ぐちゃぐちゃなんか描けたらほんまにかっこよかったけどね、たぶんね。映像的に。
いやそうなんだよ。なんで同じやつ描かんだよ。
あの時もなんか普通に。
いつものやつ。
振ってさ、なんかあの後、まあこれ別にもうネタバレしていいんですよね、たぶん。
うん、いいよいいよ。
ネタバレをしますけど、今から。
最後にさ、主人公のおじさんが地雷原を歩けるシーンでさ、なんかこのホンヨロロロみたいなのがよくわからん。
音だけ流れるやん。しかも何回も。
はいはいはいはい。
いや、これでほんまに音がいい映画やって言ってんのかみんなみたいな。
めっちゃ感じてくるの。
使い方もまずダサいしなみたいな。
いや俺全く同じこと言おうと思った今。
ああ、いやそうなんだ。
同じとこ引っかかるよな。
しかもしつこいしなあの音な。
いやもうなんやねんあれ。
いやまあだからあれってなんかそういうさ、洗礼的な感じってことなんでしょ?
宗教的なこう海を渡るみたいなさ、あのプールの海の中で出てくるみたいな感じを表現したでしょ、たぶんあれ音的に。
そう、この無の境地に至った人間が地雷原をやって歩いていくみたいなので、こういう五行みたいなイメージなんでしょね、たぶん。
うん、そうそうそう。でも恥ずかしすぎる、あれ。
俺なんかほんま日比谷のちょうどいいやつで見たよ、俺。
ああ、はいはいはい。
なんかスピーカー壊れてんのかなと思ったもん、まじで。
なんか上物だけ出てる?みたいな。
確かにな、いやほんまに上物だけでなんかちょっと流れるシーンあるからね。
うーんま、センスないわ。センスないって言ったらあかんけどセンスが合わんわ。
いやーそうやな、なんかでもシラット、シラットってさ、でも好きな人いました?僕周りに。
僕なんかそもそも見てる人が少なすぎてあんま話せなくて。
いや結構、結構その、これだーみたいな、映画ってこれだーみたいな感じで騒いでる人はまあまあ見ましたけどね。
それは言い過ぎやろ。
あれだけでいいもん。でもめっちゃ好きやの、アンダー・ザ・シルバー・ザ・レイク。
えー、そうか。いや僕イット・フォロスがハマんなかった人だったから、マークを外してたんですけど。
で、その前のアメリカン・スリープ・オーバーってめっちゃアメリカ青春映画系の傑作なんだよね。
うーん、まあまあそうね。そういうのを撮る人のイメージ。
でもそれもめっちゃよくて、でそのイット・フォロスでホラー撮って、アンダー・ザ・シルバー・ザ・レイクでなんかそのもう一回アメリカン・スリープ・オーバーみたいなの撮ってくれるんだってみんな思ってたわけ。
そうしたらめっちゃカルト映画撮っちゃったのよ。
へー。
そうそうそう。
結構変な映画って感じなんですねそれは。
まあ変な映画。でも俺は超、もうこういう映画しか見たくないっていうタイプの映画。
だからあのねじ曲がってもう意味わからんところに着地するみたいな。
いやでも多分ねテラド好きやと思う。
あーそう。まあちょっと見とくか。それも見た上で見に行くか。
多分テラド好きやと思う。だから、いや言っちゃうとあれかなー、いやでもどうかなー。
いやまあ何も言わんほうがいいのか?
うーん、アンダー・ザ・シルバー・レイクに関して。
うーん関して。まあ言ったらだから、まあ冗談ピール著作品感がある。
あーそういう感じなんや。
ある種のね。
うん、なるほどなるほど。まあそれは期待できますよかなり。
うん、おもろいんよ。そうなんでね。
まああとは邦画がいっぱいありますけどもね。
まあ西川美和の新作の私の知らない子供たちとかは結構楽しみやしな。
あれか窓曲ぎとかもやってんのか今。
窓曲ぎもやってる。まだ見れてません。
ちょっと長いですけど、最後地位川の話しといたほうがいいやっぱ。
地位川の話。
地位川の話します。
しないか。一応しとこうか。
まあ一応しとく価値はあると思うけど、それをメインに持ってこなかっただけ褒めてほしいと言いたいところですけど。
いやそう、やっぱ今地位川の話して面白いことを言おうとするのむずいからなもう。
もう3週遅いから。
もうすべき残ってないですよ。もう絶対何言っても誰かしらが言ってますよ地位川の話は。
地位川の話は難しいなと思ったんですけど。
ね、やっぱてらだはね地位川のモモンガの顔ファンでおなじみっていう。
いやまあ顔ファンで入って詳細を知って。
ちょっとね、うってなっちゃった。
最近あの僕ずっと地位川食わず嫌いだったんですよ。
割と言われたんですよ。地位川多分好きやから見に行ったほうがいいよって言われたんですよ。
まあもうみんなそうめっちゃ言うよね地位川って。
まあ多分。
まあ百億言ってるからね。
まあまあ特にそういう人が多い映画ではあると思うけど。
ほんまに普段地位川とかもう気嫌いしてるというか食わず嫌いしてる人らが
いや多分見に行ったほうがいいっすよ好きっすよって言われて
こんだけやっぱり話題になってるから
みんな何かしらつぶやきたかったり感想を言いたくなるんですよ。
普段地位川見てない人らが見に行ってるからね。
いやいやそうだよね確かになー。
まあこれは確かにもう言いたくなるわと思った。
あーそっか。
うん。でももうみんな言ってんのよ。