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最近の映画についての文句や賞賛、期待ならあっという間に1時間が過ぎる
2026-09-19 1:07:10

最近の映画についての文句や賞賛、期待ならあっという間に1時間が過ぎる

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M57.最近面白かったものについて色々話そう、ということでスタートした本エピソード。映画『チルド』(26,NOTHING NEW)について言及したいてらださんに対し、「じゃあ、一旦喧嘩しようや」と返す鮫君…!?
YouTubeやネットミームを発端とする近年のホラーブームや、若い世代における海外映画の受容スタイルの変化、これはよかった!これは良くなかった!という作品についてなど、楽しい話が続く1時間。ぜひともお楽しみください。

・その他、主に言及される作品
カリー・バーカー『オブセッション 災愛』
クリストファー・ボルグリ『ドラマな2人』
セリーヌ・ソン『マテリアリスト 結婚の条件』
濱口竜介『急に具合が悪くなる』
オリベル・ラシェ『シラート』
クリストファー・ノーラン『オデュッセイア』
デヴィッド・ロバート・ミッチェル『オークストリートの異変』
及川啓『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
*2026.9.3収録なので、未視聴のものは期待値です

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感想

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この番組、心の素味は、様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで、言葉の記憶早朝を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャーク鮫君です。 はい、そして私はてらだです。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。 ま、今日は雑談をしようかなと思ってるんですけれども。はいはい。
最近見た映画で良かったものとか、まあなんかそういう話とか、たまにはしようかなと思いました。はいはい。
なんか良かったやつありましたか?最近。 最近見て良かったやつ。まあ僕は結構ホラーを中心に見てますけども、まあオブセッションとかね、すごい話題になってますけども。
僕がちょっと言及しておきたいな的な意味で良かったなって思ってるのは、チルドなんですよね。
あーこれ喧嘩しよう。 あーチルドダメだった人ですか。まあまあまあ。シャークさんあんま好きじゃないやろうなと思いましたけどね僕は。
うん。チルドどこがいいですか? 僕はあのー、まああれってめちゃくちゃ手垢のついたテーマだと思ってるんですよ。
このマニュアル化されていった社会でこうがこうらされていくみたいな。 ちょっと説明してあげた方がいいかな?聞いてる人に。
チルドがどんな映画で監督で誰が出てんのかぐらいは言っておいた方がいいか。
えーと岩崎雄介監督ですね。はい。 あのNN4444とかボイドとか、割と短編のホラーとかを撮ってて話題になってた監督なんですけど。
あるよね。ナッシングニューっていう新しく、まあ元々東宝にいた人が独立して作った映画作品会社みたいな感じのところで、短編のホラーとかが初めに出ていって、今度長編のアニメの我々は宇宙人やっけっていうのがまたそこのレーベルで出るんだけどみたいな。
言ったらもう日本のA24やりますよっていうところやね。そこね、撮られてるところでホラーの長編の一発目みたいなのが出て、それがチルドっていう感じやね。
そうですね。でまあ、僕は別にあんまりこれをホラー映画としては評価してないです。さっき言うと。
ホラー映画としては僕はそんなに良くないなと思ってしまったんで、最後の展開とか含めて。ただまあ僕がいいなと思ったのは、さっき言ったテーマである部分に結構しっかり責任を取ってるなっていう印象があったんで。
そういうちょっとディストピア的な社会に投げかけるものに関して、じゃあどういうふうに生きていけばいいのかみたいなところを、割とちゃんと回答を描こうとしていたっていう部分と。
なるほどなー。
03:01
教えてくれるポジションとして唐田エリカさんがいるんですけど、この唐田エリカさんも決して不完全な人間ではないというか、めちゃめちゃ不完全な部分があるっていうのを描いてるところとかも、僕はかなりいいなと思いました。
別にお説教ではなかったし、そこの部分が。っていう意味で、誠実な映画だなと僕は割と思いましたね。
これが僕の中では、面白いとかホラー映画として良かったかって言われると、それは全く別問題なんですけど、こういうアプローチがあること自体は、最近投げっぱなしのホラー映画が多い中で、ホラー映画としての良さとかが今後肉体としてついていけば、かなりいい方向に行くんじゃないかなって思いましたね、僕は。
まあまあそうだよね。だって、岩崎監督も93年4年生まれぐらいでしょ。たぶん同世代よね、僕らとね。
そうですね、はい。
よし、まあ長編一発目目だしね。
そうですね。
新しいところでっていうのは。でも、これあれだよね、90分ないぐらいだったよね、尺的にも。
かなり短いっすね。88分ですね。ギリいってないですね。
やっぱり今、完全にホラー映画の時代というか、ハリウッドも日本も。
そうですね。
まあ、結構ホラー映画の時代の中で、そういう直球のホラー期待して見に行った人からすると、ちょっとちげーなみたいな感じ?とかで肩すかしくらってる人がいたりとか、どうなんだろうね。面白いんだけどね、もちろん。
まあ、そのいわゆるこの社会っていう構造をそのままホラーとして置き換えて恐怖感を描いてるっていうものは、でもやっぱりどうしてもこのリテラシーが求められるというか。
やっぱね、手放しで見に来てる人からすると飲み込みにくいところがあるんやろうなと思って。そういうとこで言うとですね、オブセッションはかなりそういう要素がなかったんで。
確かにそうだね。
一回寿司屋食べに行ったら、なんか男女の6人組ぐらいがガーって急に入ってきて、その6人組がずっとオブセッションの話してるみたいな状況に出くわしたことがあって。
ああ、なんかこんな人ら見て盛り上がってるんやみたいな。
いやー、まあそうよね。言ったら俺らの感覚って、もう言ったら日本のコンテンツしか見ませんっていう人と、海外のコンテンツしか見ませんっていう人がもうばっくり分かれてるっていう印象あるやんか、僕らの中で。
映画好きな人は唯一、その辺がちょっと唯一溶けあいてるかなっつっても、もう基本的には日本の映画しか見ませんみたいな人の方が多いみたいな印象が。なんか若い子は結構その辺、壁やすやすと乗り越えてる感覚みたいなのあるんだよね。
だから、今てらだが言ってるように20代の男女とかが入ってきてみたいなのとか。僕らからすると、ちょっと変わってきたね、映画の観客っていうのがっていう感覚があると思うんだけど。
でもなんかそこは、やっぱひとえにホラーというものの強さ。で、たぶん彼や彼女たちは日本のフェイクドキュメンタリー的なものだったり、何かしら日本のホラーコンテンツから入って、ホラーだからっていうことで、割と僕らの世代とかが乗り越えられてなかった、もう海外の映画見るっていう人が少ないみたいなさ。そういうとこも乗り越えてるんかなみたいなとこは、やっぱホラーというものの強さみたいなのを感じたりはするよね。
06:24
そうですね。ほんとYouTubeにそういう短編ホラーみたいなの、めちゃくちゃ転がってるし。
多いしね。
で、実際そういうものが長編の映画化されていくっていうパターン、かなり多い。あと、YouTuberが監督になるパターンも結構ありますからね。
そうね。だからオブセッションの監督もそうでしょ?
そうだし、有名なとこで言うと、トークトゥーミーの監督が今、ブリンゴハーバック自作をね、撮って。
やってるよね。
で、あれでしょ?今度のバックルームズもYouTuberの方なんでしょ?
そうですね。もともとタプシカ作った方がちゃんと関わってるはずですね。
もともとのネタ自体も、言ったらネットミーム的なもんから来てるし、みたいな。
いや、最近そういうの強いよな。だって小学生がさ、なんかSCPの本とか読んでるからね。あれ長いなっていう。
距離感が全然近くなってきてんだよね、ほんとにね。
そうそう。だから、ああ、そういうものがウケるんやっていうのが、なんか僕らの頃はインターネットの、言ったらちょっとディープウェブ的なとこに触れてる面白さみたいなのがあったけど、
それよりは僕らが多分テレビで都市伝説とか見てた感覚で見てるんやろうなっていう。
いや、ほんとそうそうそう。
心霊写真特集みたいなのとかね。
アンビリーバウォーとか見てたみたいな感覚で、そういうもんになってるっていう感覚。
まあ、そう考えると確かになっていうさ。なんかでも、俺の感覚ね、0年代とか10代だったときって、やっぱなんだかんだホラーって日本のもんが最高だよねみたいなさ。
なんかアメリカのホラーとかちょっとバカにしてる感覚あったよね。
アメリカのホラーは血が出るだけみたいなさ。で、日本のホラーは精神的に怖がらせるから、ジャパニーズホラーはすごい世界的に評価されてるんだみたいなことが結構言われてた時代ってありましたよね。
なんとなく、あ、そうなんだ。だから別に海外のホラーとか見なくていいんだみたいなさ、感覚。で、映画見出す前あったし。で、見てみたらさ、いや全然面白いじゃねえかみたいな感じでさ、そんなことないんだなとかいうのはわかってくるんだけど。
まあでもかといってですよ。なんかやっぱ、てらだと私のね、好きなもんで被るとこってホラーとかが多いっていうかさ。
そうですね。はい。確かに。
で、やっぱりどうしても二人ともさ、黒沢清っていう映画監督がすごい史上最高の監督であるみたいな感覚はあるわけやんか。やっぱ、戻るとチルド、やっぱそこかなどうしても。見たことあるっていう。
あーでもそれはね、本当に思いましたね。やりてえんだろうなっていう感覚はすごくあった。
し、まあ強烈な同世代感。見てるもん一緒やなっていうさ。
09:03
そうやな。それはね、すごく感じたし、車がやってる役とか、ああまあこういう露悪的な若者。やりたいよね、そりゃあみたいなところあったし。
うーん、だからなんかやっぱ、その辺がやっぱ僕は日本のホラーみたいなもんに対する期待感っていうのがむちゃくちゃ高いっていうのはある。だから、もうなんかちょっとキャスティングとかからして、わかってるみたいな。
もう、ああこの役だったらガラスさんだよね、まあそうメタニくんだよね、みたいな。なんかその辺がうまくキャスティングできていて、なんか楽しく撮っているということはわかる。
で、今後も撮ってほしいと思うが、だから、映画として面白いと感じる瞬間は一つもないと思った俺は。
なるほどね。まあそれはそうかもね。まあ難しいね。
言ってることはわかるけどね。そのてらだが言ってくれた良い要素のところは僕も良い要素っていうこともほぼ合致するし。
うん。
うーん、何なんだろうな。なんかむしろ、いいよねって言ってるところが、いらんかなとか思って。ちゃんと作らんでもいいんちゃうかって思っちゃうところもあるというか、僕の中で言うと。
ああ、なるほどね。
うーん、なんか広告っぽい。
ああ。
俺からすると。
広告とかのクリエイティブっぽい。CMとかどでかいクリエイティブっぽく見える、俺からすると。
それは映像的にってことですか?展開画ってことですか?
ストーリーに意味がどんどんついていってることっていうのが。
ああ。
うーん。
まあそうね。
映像自体もちょっと広告っぽいかなっていう。で、まあその辺はなんか映画の評論としてちょっとあんまり良い感想じゃないことはわかってんだけど。
まあそうっすね。
そういう風なんか見えちゃう。うーん、なんかそう楽しめなくなるっていうかさ。で、ひとえに僕がホラーが見たいもんっていうのは、やっぱ見たことないもんが見たいという感覚がある。で、まあホラーとか怖がらせ方みたいな理論とかさ。
クロスワキオシの映画とか、まあ日本のホラーの監督とか、まあ主要なホラー映画っていうのは大体見てるわけやんか。で、そんな中でどれをどう組み合わすかみたいな話にはなってくるところがあるんだけど。
でもやっぱ新しいチャレンジだって感じであれば、もう一、二段下あるんじゃないかっていう。うーん、だから今後に行きたいって感じはね。
分かりました、みたいな。 うーん。
まあやっぱマスに届かせるためにやってるのかなっていうのは僕はあって、なんとなくあんまノイズにはならなかったんですけど。まあでもなー。そうですね、でも僕は難しい。その意味が出てくるっていうこと自体は、でも僕ホラーの弱点である部分はやっぱ人間やのに人間味が失われるっていう部分やと思ってるんで。
人間であることを忘れさせない演出っていうのは、僕は割とホラーがまだちゃんとやれてないところだと思ってるんですよね。なるほどねー。まあだからそういう捉え方もある。そういう考え方もあるし、みたいな。まあそれにしてはちょっと弱い。そこで俺の心が持っていかれてないからこういう評価って感じかな。
12:21
まあそうですね。だからそこにどんだけハマるかっていうことで、いいなって思うか、いやまあ意味付けされてるだけやなって思うかっていうのは。なって思う。そうそう。で、言ったらキャスティングも、まあ染谷君のこういう約何回目みたいな話はあるやん、まず。まあそうですね。
とか、その辺はもちろん売るためなんだよ。売るためだし、この人だったら説明しなくてもいいところがあるというかさ。染谷君のあの顔一発でも全部伝わるやんか。ああこういう状況なんだなとかさ。で、その辺持ってきてる感じが、うーん、俺からすると。だってミシングチャイルドビデオテープとかってそういうことやってないやん。
うーん、まあそうですね。あれは、ちょっとそもそも目指してるものが違いすぎるからな。まあもちろん違うんだけど。でも、まあちょっと広告っぽいってところに尽きるかな。俺なんかそういうクリエイティブやっぱ嫌いなんだろうね。やっぱ。俳優で説明したらいいところってあると思うんだけど、なんかちょっとその、僕らが期待するイケイケのやつ集めました、みたいな。
なんかちょっとそこがちょっと腹立つというか。なんか。
まあイケイケなさみたいなのはわかるけどね。
イケイケなさ。
でもなんかさ、わかんないけど、ほら、まあ結構いろいろ見てきましたけど今年。逆のやつ多すぎて、もうそれええかなって思うのもあんねんな。広告っぽくなさみたいなほうが多すぎるのよ、今まず。
はいはいはい。
多数として。だからなんか、そっちはそっちで僕そろそろイラッときてる感じもあるんですよね、正直言って。まあ面白いんやけど、みたいな。
どうみたいな、まあそれはある。だからどっちもよね。ほんとどっちかみたいな感じではなってる。
嫌いとかもね、よかったっすけどね、僕は。
うーん、そうね。まあでもなんかやっぱさ、なんかしろそういうさ、ちょっとかぶいてるとこというか、なんか売りがないと通すのは難しいんだろうなとか思うよね。日本で映画を作って、それなりの規模で公開しようと思うと。
そうですね、それはあるし、まあ結構デカめに広告って見に来てる人が多かったので、シルトに関しては。
まあちょっとだから、これ来てることにイケてるだろっていうそうな感じがしたな、俺が見た。若い観客多かったし。
いやなんかね、でも僕はシルトね、今回話題に出したかったのは、みんな告票しすぎやなと思ったから話題に出したかったっていうのがあったんですよ。
なるほどね。あ、告票されてんだこれ。
結構ボロクソに言われてるんで、ツイートでバズりたい人は知りませんよ。でも映画評論家的にはかなりボロクソに言ってるんで、いやまあこういうとこは全然この方向で研ぎ澄ましていけばいいと思うけどなって思ったんで。
15:06
なんかちょっと厳しすぎやしねえかと思ったんですよ僕は。でそれはたぶん、まあシャークさんが言ってるような広告っぽさみたいなのがやっぱり鼻につくし、腹立つっていうのはね、あるんじゃないかなと思ったけど。
うーん、まあなんかちょっと恥ずかしさみたいなのに触れるんだよね、家の世代の人からするとね。
まあそれはね、まあわかるよ。僕わかりますけど、それはね、もう袋いるって言いましたっけみたいな、あれをしつこくやるみたいなのもさ、ドヤ顔が見えてくる感じなんですけど。
まあちょっときつい、きついよな。
でも僕あれぐらいわかりやすいのを一回やんなきゃダメなんですよ、僕。ほんまに最近思うのは、あのホラーを見まくった人向けに全部作ってるわけじゃないからって最近よく思うんですけどね。
まあもちろんもちろん。
うん、だからそうじゃない目線でも見たいなと思ってて。
まあわかるよ、めっちゃわかる。俺もどっちかというとちゃんと売れろっていう派やん。なんでもちゃんとやろうみたいなこと言う派やんけど、まあその塩梅って難しいんだなってやっぱ思うよね、その辺が。
やっぱ、わかるけど言わざるを得ないっていう感じの方が今回は強いというか。
まあね、それは。
それは難しいよね。映画ってやっぱそれがモロに出るから難しいよね。だから、わかりやすくしてるし説明することと、いやもうちゃんと観客信じろよみたいなのとか、バカにされてんのかみたいな思うことってすごい神ひとえみたいな。
セリフでめっちゃ喋るみたいなのとかって、まあ一般的なよく言われる批判とかって、その状況の説明とかセリフで言うとかっていうのとか、もう鬼滅の刃とか一生説明してるからさ、なんかまあすげえなって思うんやけど。難しいよね。
でも、1億じゃなくて5億10億売ろうと思ったらいるんですってところってやっぱそういうところだったりするから目をつぶりたくもなるみたいな。いやでも、みたいな難しい、その辺は。
一般的な大衆映画としての若い人に見てほしい映画という何かを目指すのか、そのギリギリでホラーというジャンルの中で戦うのか、それともそこをはみ出していきたいのかみたいな、その辺がちょっといろいろ取りすぎてんのかな。
取りすぎてんのっていうのは。
だから、ちょっと広すぎるんちゃうっていうことじゃないかな。テーマと見せる層みたいなところが、ギュッとある程度絞らなあかんところが、広いマスに届けようとするってこととテーマが合ってねえんじゃねえかなってことちゃうかな。
まあ、そうですかね。
なんかその辺のマーケットっぽいところが、こういうに届くでしょっていうところがバレちゃダメなんじゃないのっていうのもあるよね、やっぱ映画っていうのはさ。
バレる人にはバレてもいいんじゃないですか、別に。それに関しては。
いやまあ、そこはでもさ、何を見るかって言ったら、絵を見て話してるわけやからさ。自分がやりたいこと以上にどう売るかっていうのがバレてるっていうのは致命的に良くないんじゃないかな、やっぱ。
18:13
バレてんのかな。まあ、そりゃ映画好きな人からバレてると思うけど。
まあ、結構伝わると思うんだよね。やっぱ。なんかなんだかんだもう、どこに立つかっていう話なんやけどね。
もっと思い切ってやればいいんじゃねえのっていうさ、感じはするよね。
まあね、それをしてるホラー映画はたくさんあるけどね。それはそれであんま上手く見てないの多いからなっていう気持ちにもなっちゃうかな、それに関しては。
まあここは俺とてらだのホラーっていう基準とどこを見てるんかっていうのもまた違うところがあるよ、多分それは。
まあそうですね。
まあ僕はあんまりそういうニッチなテーマでやろうとしても全然上手く表現できてないんやったらあんまやる意味ないなと思っちゃうんで。
それやったら下手くそでもいいんで、多数に届くものを今はやっていかないといけないんじゃないかなという気持ちになってきてるかな、正直。
なんかね、映画館とか見に行くと特にもう映画好きだけが来てる感じかって思ったときのがり感って一番あって。
まあホラーは一番多いよ。
一番あって、なんかそれでそうじゃない人らが見に来てるっていうものを見たときに、なんかええやんって思っちゃってるっていうのは多分これ一個はあるんですよね。
それ大事大事。めっちゃわかるよ。
ホラーは特に一番多いは、いわゆるジャンル映画に入るもの。もうこういう層の人が絶対見るよねみたいな層のジャンルに入る映画って、若い子にあまりにも届いてなさすぎるし。
もうその人だけ見とけば何万人とかの観客、数字として多分出てると思うんだよね。
この層は絶対にこのブルーレイを買うみたいな層にだけ、まあなんとか回しとけばいいっていうさ、商売なところもあるから。
そういう人だけがね、絶賛してみたいな。
そうそう。
ホラーは特にそういうのがめっちゃある。
無度になってきてるというだけっすね、自分の中で多分。
うん、わかるわかる。いやでもそれ考えたらさ、やっぱ清水隆とかよくないよな。もう撮るなよ、清水隆が映画。
ああ、そうね。全然。
撮ってもいいけどさ、今年だって3本ぐらいあったよろ。
そうだよな、もう僕あんま見てないけどさ、まあ中高生が見に行くんかなみたいな感じで割と撮ってるイメージあるけどね。
だから多分その辺立ち位置もあって、俺の考えだとチルドーの規模だったらもうせめて、もうカルト的な評価でいいから評価をもらって東宝ででかいところでかけてもらえる。
21:07
だから今清水隆とかが座ってるところのグッと引っ張られるべきっていう考え方だよな、俺からすると。
まあね、そこまで言わんとしてることはわかりますよ。僕もその国評されてる部分に関してはそんなに否定する気はないので、ただボロクソに言われすぎって思ってるからよってここで言いたかったなという感じですね。
それはもっと別に褒めればいいだけの映画っていうのはたくさんあるんですけど、あんま僕らが話す意味がないなーっていうところですね。
そうそう。いやだからさ、そもそも訴状に上がらんしね。だからこの訴状に上がる価値がある映画ってことは間違いないのよ。だからそれこそ清水隆の口に関するアンケートと、誰かさんと遊ぼうと今度八つ墓村があるわけだけど、まだ八つ墓見てないけど、八つ墓村見てないけど、たぶん話す価値ないもん。
まあそうね。 うーん。で、まあそこがちょっと入れ替わってほしいなって感じはあるよね。そういう若手の意思のところにね。そうやな。まあでもそれこそ近藤監督とかになっていくんじゃないですか?
まあまあその辺はなってきそうやけどね。 まあ今度巨頭王もやるみたいなんでクリスマスに。
あれなんかヤバそうだぞあれ。大丈夫なんか。 いやでも僕巨頭王めっちゃ好きなんですよネットミームの中で。コピペの中で。コピペの中で。だからこれ映画化するんかうわーって思って見たら近藤亮太監督やったからうわーよかったなって思った。
好きなネットミームを好きな監督に映画化してもらえるっていう。ありがてーと思ったもんねやっぱり。 そうね。でまあ完全にミッシングチャイルドチームだしね。金子鈴役が脚本でね。
いやだからねこれは僕は結構放画のホラーの中では今年1位ぐらい期待してますよ。 確かに。 巨頭王ですよ。クリスマスぐらいに上映するっていう。これぐらいの自信があるわけですからね。
確かにちょっと。まあでもホラーに関してはそういう世代交代の波が確実に起きることは間違いないと思うし。だからどっかで今東宝で毎年1本、夏ぐらいに怖い映画撮ってくださいよって言われてる監督がさ、そういう人になり変わっていいもの作ってほしいなとは思うんで。ある種ポジティブではあると思うんやけどね。たぶん映画も人入ってきてるし。
そうですね。なんやろうな、なんかホラーって流行ってんのやっぱり。 流行ってると思う確実に。いやーなんかホラー映画ばっかりやなって思うんだよな。なんかポスター貼ってあんのとかも。まあホラー映画ばっかりだよ。ほんまに。
そうねー。いやー、いやでもなんかさ、これは見とくかみたいな映画、もうだいたいA24ばっかりでさ。いやもうそうなってきてるよね正直ね。なんかA24やったら逆にテンション下がるみたいな段階にきつくなってきてるもん。
24:14
だから、これちょっと行っとかなあかんなーと思って見たらA24って始まるんだけど、これはA24なんやみたいな。ちょっとテンション下がってるみたいな。 もうそのブランドから抜け出したものでいいのを見つけたくなってきてるもんな正直な今。 うーん確かに確かにそれはほんまそう。まあでもいいっすね、A24の映画はやっぱね。
ドラマの2人とか見てないよな。 まだまだ。 いやーそうね見たかったけど、ちょっとあのまだ見れてないという感じですね。 うーんまあこれから見るかなっていう可能性ありはすると思うよ。 交互角で見ると思いますね。 めっちゃよかったっすね。
なんか僕あんまり詳細を見てないんですけど、どういう映画なんすかね。 まああんま言わんほうがいいと思うんだけど、一応さ結婚式まであと7日っていうキャッチコピーが出てて、ロバート・パティンソンとゼンデイアっていうさ、2人がなんやかんやあるんやなっていう話っていうことで、プロデューサーリアスターが入ってるね。
あ、そうなん? えーそうか。 うーん。いやだからこれね正直俺とかてらだがいっちゃん好きなやつよ。 えーそうか。それはそういうものやとして見てなかったな。ちょっとじゃあホラー・スリラー・サスペンスっぽい雰囲気もある?
まあその辺はあんまり言わんでいいかなっていう感じではあるけど、まあなんもなしで見てくれたら一番面白いと思うけど、まあでも一応良さで言うとやっぱあの倦怠カップルものの心境地ではあるよ。 あーそれなんや。タクさんと僕が大好きな倦怠カップルもの。
これはまあ結婚式まであと7日だから、まあちょっと違うよもちろん。ブルーバレンタインとかレボリューショナリーロードとかマリッジストーリーとか。 終わった恋愛の話ではない。 うーん。あの言ったら恋愛する男女がまあなんやかんややるっていう話ではあるんだよね。 うん。
まあこれでも見てから話した方が面白いだろうなっていうのはあるんだけど、もうすごい話どころはめっちゃあると思う。 うーん。まあまああの見る予定だったんで普通に見忘れると思いますけどね。めっちゃいいと思う。とか、まああとセリーヌソンもマテリアリストもめっちゃよかったっすね。パストライブスの監督の新作やったんですけど。
あーはいはいはい。まあパストライブスは僕見ましたけど、ベタなテーマをちゃんと真正面からやるみたいな感じなのかなと思ってたんですけど。 うーん。昔あったワイルドな元彼か金持ちのなんかいいとこの人かみたいな、ベタな結構二択で迷う系のやつやね確か。
これまさしくそうでそのことが起きるんやけどおもろいね。 へーそうなんや。 うーん。パストライブスって絵めっちゃかっこいいし、すごいかっこいい絵だなと思いながらやってることはまあ、まあそれこそまたさ、まあ倦怠カップルものの匂いもありながらみたいな感じで好きやったんやけど、まあちょっと俺の中ではパストライブスちょっとロマンティックすぎたというか、バキバキすぎて。
27:10
うーんと思ってるところもあったけど。 まあまあわかります。あれ普通に見てはーって思う人多分大量におるやろうなと思いましたよ。そうそうそう。この関係ってでもいろいろあるよねみたいな話をさ、飲み込める人と普通にはーって思う人おるやろうなと思ったから。ね。
まあそれをまあこう言ったらちょっと前世のみたいなところと絡めながらやってる。あ、でも映像良すぎるなーっていうのあったよね。そうそう映像がすごかったやんか。なんかさ、まあ40代ぐらいの映画好きとかがさパストライブス見てさ、響いたみたいな感じのんでうっとりするみたいなもう。
ちゃんちゃらおかしいわお前らはっはーみたいなさ馬鹿にしたくなるみたいな。なんかそういう感覚もあったんだけど、後半は俺が言いすぎなだけなんやけど。マデリアリストはちょっと気ぃ抜けてんのよパストライブスよりも。だいぶ。でそれがめっちゃ良くてすごい良かった。なんかウディアレンの映画とかね、なんかそういう感覚もあるし、そういう雰囲気もある。
それこそ言ったらドラマの二人もなんかウディアレン感もすごいあるんだよな。なんかねロバート・バディンソンのこの眼鏡の感じとか、なんかインテリな感じとかもすごい背景にはウディアレンの血があるなーとか思いながら。なんかそういうとこも考えながら。まあまあ結局俺こういう映画好きやなーとか思いながら思ってましたけどね。
これはどっちもA24なんですか?
どっちもA24。
そうですか。
なるほど。
急に具合が悪くなる?見てないよな?まだ。
まあね、見てないですね。ちょっとね、長すぎて差し込めなかったですね、僕のスケジュールに。いやもうね、ほんまにね、見に行こうと思って、時間合わへんわってなって、3,4回くらい諦めて逆に行ってないですね。あとなんか感想を聞いた人たちがみんなあんまり良い反応じゃなかったのもあってっていうのもあります。
あ、ほんと?この周り絶賛だらけやなー。
あ、マジですか?僕2,3…まあシャンクさんのストーリーは見ましたけど僕は。普通に見た人2,3人に聞いて、いやなんかっていう一加減あるみたいな感じでみんなグチグチ言ってる人が多かったです、僕の周りはね。
なるほどね。
まあ見てないんで僕はなんとも言えないですけど、ただまあ世間的には絶賛なんじゃないですか?
いやいい映画だと思うよ、もちろん。もちろんいい映画だと思うし、1個2個言うとしたらまあ重んなすぎるっていうのと、映像としてね。え、すごいね、そら、すごいシーンもある。けど重んなすぎるっていうのと、もう演劇はやめてくれ。
ああ、そういう感じですか。
また演劇のシーンがあるんやけど。
ああ、演劇のシーンがあるってことね。はいはい。
あんのよ、天口隆介はやたら演劇したがる。
まあまあドライブマイカーでもあったしね。
もう誰も言ってないことないと思うけど、みんな言い出してるから俺も言うけど、もう演劇はやめてくれ、演劇のシーンは。演劇の才能がない、はっきり言う。天口隆介は演劇当時才能ない。
30:09
えー。
っていうのが俺はちょっとすげーウィークポイントだと思う。
そうね、でも撮りたがるんよ。
うん、し、あの今回はそこが核になるわけ。言ったら、めっちゃここだーってとこに演劇が来るから。
うーん。
うーん、ちょっとこれは、うーん、演劇としてダメじゃないかみたいなのは俺は思っちゃうね。
うーん。
まあここ2,3年しか見てないっすよ演劇。僕からするとちょっと、いやー重んな演劇だなみたいな思っちゃうみたいな感覚とか。
まあそこぐらいかな。まああと人間の前世みたいなさ。なんかいい人間撮る監督ではないだろ天口隆介は。
あーまあそれはそうじゃないですか。悪は存在しないのを特に思ったけど。
そうそうそうそう。やっぱ俺天口隆介で一番好きな映画は悪は存在しないからさ。
いやまあ僕も、いやまあうーんまあそうね、そうなりつつあるね、人と話してたら。
え、てらだ的に何が来てる?天口好きなやつって。やっぱドライブマイカー?
まあやっぱドライブマイカー好きですよ僕はかなり。やけどなんか悪は存在しないは、ちょっとなんか一瞬回って笑っちゃうよなーあれやっぱほんまに。
いやだからそこが最高すぎるやん。悪は存在しないが最高すぎるからやっぱ。やっぱその人間のなんかその、まあそれこそホラー撮る才能とかむっちゃあると思うよ天口隆介。やんないと思うけど。
うーん。なんかでも僕はもっと不穏で変な映画いっぱい撮ってほしいなって気持ちですよ。
そうそう。だからその人間の悪いとこみたいなのをマジで浮き上がらせるのが得意な人だから、ひるがえっていいところも撮れるだろうという座組なんだと思う俺は今回。
うーん。
で、やってる。けど俺はなんかあんま天口隆介の演出で、なんか人間の前世みたいなのってあんま向いてないなーって思った。
うーん。まあまあ僕もそういうイメージではないけどな。でもまあそういうのが期待されてる一番、そういうポジションの監督やったっていうのはあると思うけどね。
うーん。し、これはなんかみんないろいろ監督の名前で批評するっていうのが基本やから、それは別にそんな悪いことじゃないんだけど、浜口監督は結構毎回座組が違うんだよね。
制作会社とか入ってるスタッフとか結構違うんだよ。作ってるところがバラバラだから。だからそれぞれのところでいろいろ作ってるって感じ。で、今回はかなりそういう前世に沿った座組のところに座ってみたっていうことなんだと思うんだよ。
あー、なるほど。
でもそれがあんまりハマってないなと思った僕は。
うーん。
そういうとこにあるんだけどね、たぶんね。面白い監督だと思う。やっぱりその辺に含めて。今後に期待。見ないわけないからね、新作を。
まあ、そうね。まあ僕は配信期間になるかな。もうちょっとタイミングで。
ああ、急にクライマックス。まあちょっと。3時間。
最近まじで90分くらいの映画ばっか見てる気するもん。もう差し込めないね。
いやでもね、やっぱハスミシゲコ先生が言ってたよ。映画は90分だって。いらんシーンが多すぎるって。
33:02
うーん、ほんとに。あとは、何?ちょっと、やっぱシラートか。シラートの話。
シラートの話って僕らあれか、収録ではしてないのか。
してない。収録してない。
なんか一回普通に雑談でね、話しましたけどね、収録後に。
収録終わった後、テラードとなんか1時間ぐらい喋るっていうことが、なんかほんま仲良いからあるんですけど。
そうですね、なんかラッカオンとかシラートとかどうでしたみたいな話した時があるんだよね。
結構盛り上がったよね。シラートはテラード的にはどうなんですか?改めて。
まあ、映画館で見る価値はある映画かなと思います。映画館という場で。
これ多分配信で見てもあんま意味がないんでっていうのは結構あるでしょ。
映像の面白さはあったと思うんですけど、でもその実、この映画が描きたいことっていうのが宗教体験みたいなところに終始してるから、
本当に飲み込めた時の旨味があんまない映画やなと思ったかな、あんまりテーマ。
テーマってってみたいな感じのレベルの映画やん。
確かに確かに。
だから体験映像とかはなんか良かったけど、それ以上のものはないという感想です、僕の場合は。
確かになー。
でもそれだけ空っぽやからこそ、正直人と話した時に一番盛り上がるのはシラートなんですよ、割と。
シラートかもなー。
うん。
まあ、なんかそうだね。なんか俺は、やっぱクラバー、レイバーだから、毎日音楽かけて踊っていたいから、そんなことはないんやけど。
やっぱ音楽が綺麗すぎるわ、シラートは。
ああ、まあそれは思ったけどね。最初のさ、レイブのシーンをさ、褒めてるのとかは僕はよくわからんなーと思ったな。
そんなにもっと良かった、爆音で尖ってる感じでいけたやろうと思ったけどね。
ああいうさ、レイブのさ、四つ打ちもっとくっちゃくちゃなやつやん、もっと。
ウワモントとかペヤペヤペヤ、もっとさ、ゴアトランスみたいな、トランスやん、本当は。
なんかでも、ミニマルっぽいやつやん。
なんか普通にクラブとかで流れてるレベルのやつを。
おしゃれなさ、ミニマルがかかってるやん。で、なんか俺はそこがすごい微妙やなーって思う。
そうね、だからなんか、まあありますよ、最初はほんまにレイブのフェスみたいな、ほんまにやってそれで撮ったみたいなさ、なんかそういう逸話はあるけどさ、なんかでも。
まあね、キャストもそうなんでしょ、実際のレイバーの人ら。
ああ、そうそうそう、みたいなのとかはあるけど、なんか、まあ序盤の話、確かやるかもしれないけど、なんかそういう話の方が腹立ってくるかもな、もう最近。
確かに。
評論しろやん、ほんまに。評論しろじゃないですか、それって。分かっててやってるでしょ、たぶんその評論しろ。
リアルしろね。
そういうあたとさの方が腹立ってくんねんな、最近。
ああ、いや、めっちゃ分かるよ。
まあまあ、ちょっとすいません、話取れましたけど。
いやいやいや、大事なこと、大事なこと。なんかそういうのってさ、なんか、なんかこれ実はその、このことを俳優は知らされてなくて、とかさ。
ああ、これ本当に驚いた顔らしいよ、みたいなやつが。
36:01
ああいうのってさ、まあよくないよな、あんまり。もう関係ないし、それが言われすぎた結果、なんかクリエイティブに初めから言い訳として用意されてる感じになってるみたいな。
はいはいはい。
そういうのがあるし、音楽の映画なんだったら、音楽がすごい乖離してる感じがやっぱ、すごい尽きるというか。
やっぱ。で、それこそ多分、それはどう思って、ほんまにあれがいいと思ってるのかどうかわからんけどさ、やっぱトランスとかだとうるさすぎるんだと思うんだよね。映像として。
もう音楽だけでぶっ飛ぶためにある音楽だから、まあそれこそみんな目つむって聴きたい音楽やんか、ああいう下品なトランスって。
そうね。
それがやっぱり映画にするとこだともうちょっとそぎ落としたなんか、太鼓とっていう音になるのかなみたいな。
いやあ、そう。
確かに。
しかもさ、映画の評論家の人とかさ、映画好きな人とかってやっぱ音楽わかってないやん。音楽のことわかってる映画を語れる人って少ないやん。
まあまあ確かに。
だからなんかこれは本当のレイブのようなとか言ってさ、なんかもう恥ずかしいんだよね。その辺含めてすごい恥ずかしくなっちゃって。
もう俺からするとそのシラートは恥ずかしかったですっていう。
まあまあ確かにね、それはそうかもね。
まあこんなこと言うのはね、よくないんすけどね。
僕はでもほんまそう思う。
思ってんけど、もう一回砂漠の真ん中の方でさ、流すシーンがあるじゃん。
あそこさ、ぐちゃぐちゃなんか描けたらほんまにかっこよかったけどね、たぶんね。映像的に。
いやそうなんだよ。なんで同じやつ描かんだよ。
あの時もなんか普通に。
いつものやつ。
振ってさ、なんかあの後、まあこれ別にもうネタバレしていいんですよね、たぶん。
うん、いいよいいよ。
ネタバレをしますけど、今から。
最後にさ、主人公のおじさんが地雷原を歩けるシーンでさ、なんかこのホンヨロロロみたいなのがよくわからん。
音だけ流れるやん。しかも何回も。
はいはいはいはい。
いや、これでほんまに音がいい映画やって言ってんのかみんなみたいな。
めっちゃ感じてくるの。
使い方もまずダサいしなみたいな。
いや俺全く同じこと言おうと思った今。
ああ、いやそうなんだ。
同じとこ引っかかるよな。
しかもしつこいしなあの音な。
いやもうなんやねんあれ。
いやまあだからあれってなんかそういうさ、洗礼的な感じってことなんでしょ?
宗教的なこう海を渡るみたいなさ、あのプールの海の中で出てくるみたいな感じを表現したでしょ、たぶんあれ音的に。
そう、この無の境地に至った人間が地雷原をやって歩いていくみたいなので、こういう五行みたいなイメージなんでしょね、たぶん。
うん、そうそうそう。でも恥ずかしすぎる、あれ。
俺なんかほんま日比谷のちょうどいいやつで見たよ、俺。
ああ、はいはいはい。
なんかスピーカー壊れてんのかなと思ったもん、まじで。
なんか上物だけ出てる?みたいな。
確かにな、いやほんまに上物だけでなんかちょっと流れるシーンあるからね。
うーんま、センスないわ。センスないって言ったらあかんけどセンスが合わんわ。
いやーそうやな、なんかでもシラット、シラットってさ、でも好きな人いました?僕周りに。
僕なんかそもそも見てる人が少なすぎてあんま話せなくて。
いや結構、結構その、これだーみたいな、映画ってこれだーみたいな感じで騒いでる人はまあまあ見ましたけどね。
39:07
まあSNSではね、なんかもう一番バツリやすい要素はいっぱいあるやん。
いやまあでも映画好きな子とか、まあだから映画好きな子からしたら新鮮だと思うよ。
ああ、ああそういうことね、まあその音楽の部分は置いといてっていうことだよね。
うーん、やっぱすげー音楽の映画に見えるんだと思う。
はいはいはい。
うーん、だからその辺改良感じちゃったっていうのがすごいあるね、僕からするとね。
うーん、まあ確かになー、まあそこは確かに、あのほんま、ほんまにレイブ好きな人から、いやでもそこをね意外と突っ込んでる人少なくないですか?そんなことない?
いやー少ないと思ったら、みんな誰か言ってるやろと思ったら音楽が終わってるって誰も言ってなって俺衝撃受けてんの。
一応書いたけど俺。
あー。
書いたら俺やっぱDJの連中は結構なんかDMとかいいねとかいっぱい来た、やっぱ。
あーやっぱそうなんや。
うーん、いや音楽やばいっすよねみたいなのは結構みんな来た。
そういうの好きな子からしたら、なんかそういうどでか環境で聞けるんだと思って行って、え、なんでこの音なんて鳴ってるっぽいみんな。
いやさ、なんか最初のさ、スピーカーとかをガンガン組んでいくシーンからさ、まあちょっと期待するやん。
そしたらなんかこんな感じなんですかーみたいな。
いやそうなの?あれ思ったよりこうへんねあれ。
いやそれはね僕もほんま思った、なんかその爆音みたいなの言うやん。
あー爆音なん?って思わんかった。
思ったよりこんねん。
いや俺だってドルビーアトモスで見たからね。
これでそのレベルやったらまあやっぱり。
いやこんなーみたいな。
うーん。
いやオブセッションの方が絶対うるさいっすよ。
いやオブセッションの方がやばかった、いやちょっとオブセッションは良かったよね、やっぱね。
あーまあオブセッション良かったですね。
うーん。
僕はあの言ったらあのなんていう装飾男子のクズみたいなものを結構初めてちゃんとあそこまでしっかり描いたんじゃないかなっていうのは感じました。
あのプロミシングヤングーマンのあのあいつ以来?
あーまあそうね、それもあったけど、なんかでもさ。
まああいつインテリだからな。
うーん。
まあそうね、そのもうちょっとさ、あの良い人間の側をかぶってるやん、プロミシングヤングーマンの。
はいはいはい。
こっちはもう普通にちょっとナーのようにというか。
全然ない、確かに確かに。
まあただ送ってただけで別に性格終わってるっていう。
うーん。
まあでもその。
いやーそうね。
まあ仕組みもすごく良かったし。
うーん。
まあただね、僕あれ見た時にやっぱりこの人の叫んでる声って僕めっちゃストレスなんやなと思ったの。
あー。
めちゃめちゃ疲れたから。
うん。
いやむちゃくちゃきついよね、その辺がね。
いやしかもなんかあの語話描写がさ結構、結構すごいんよね。
あー結構すごいね、確かにね。
うーん。
うーん。
わかんない、なんかその人体破壊系って本当にそのなんかさ、子供がおもちゃみたいな感じやってるみたいなさ、なんかグロい絵が映ってるのに痛くない人とむっちゃ痛い人といるやん。
42:00
これ何が違うんかもわからないけど、俺、絵からして。
めっちゃ痛い映画やったな。
あーそれはそうね、確かに。
うーん。
何やろうな、その仕組みの部分、部分以外は結構本当にリアルやなっていう感じが常にあるし、なんかね匂いがすごくあったな、あの部屋の中とか。
はいはい、部屋の中ね。なんか、うわ多分ちょっときついんだろうなとかさ、うわなんかちょっと近づきたくないだろうなみたいな感じが来る感じ。
すごくね、なんか共感性周知的なものもあるやん、あの映画って。
うーん。
なんかそれが、なんかね、僕もなんか多分人生で感じたことある感覚やなー。
嫌ださ、ねー。
いやー。
例えば家族とか、まあそれこそ恋人とかなんかもしれんけど、なんかそういった人がどういう目で見られてるかっていう瞬間の。
確かになー。
うわっていう感じをすごくなんかしっかり思い出したし、僕の中では。
確かに確かに、なんかもう忘れてるもんね、そういう高校生ぐらいまでとかやったらなんか割とひしひしだったやつがさ、なんか逃れられるようになるから、僕らぐらいになってくると。
でもたまに実家とか帰った時にふと、「あっ!」みたいな思い出す感覚みたいな、なんかそういう映画でもあったなー。
うーん。
そうね、まあでもあれをさ、あの本当にバイト先のあの4人の中で割と上手い具合に完結させてるっていうところがもう。
でもすごいよね。
ミニマルでいいなーと思ったしね。
うーん。しまあ、魅力的に撮ってるもんね、俳優。なんか俳優撮るセンスがすごいある感じがしたな。
うーん、そうですね。まあ特にあのニッキー役の方はもう相当褒められてますよ。
いやーいいよねー。
次世代ホラーの女王だと思う。ミヤゴス以来の。
はいはいはいはい。
奥手な男子が好きになる雰囲気の女子としてはめちゃめちゃ100点やと思うんだよな。
100点やなー。
なんかそこの俳優役とかもほんまにいいなーと思ったな。
確かに、いや意外とああいう子なんだよね。
まあ日本だとさ、まあちょっと俳優さんの名前あげるとあれだけど、なんかあるじゃん?文化系女子みたいな、そういうのに理想の形をしてるような俳優さんっていらっしゃるじゃない?日本の。
はいはい。
まあ主にみなさん黒髪でみたいなさ。実はああいう子じゃないっていうかさ。
いや意外とその俺だけが良さわかってるじゃなくて、あの番人の方行くよね意外と。
そうそうそう意外とそうやん。文化系の男子とかの好みみたいなんて。
いやそこの癒さとかもしっかりあったから。
いやそうなんだよなー。
これはモデル院じゃないのかって思うレベルの。
いやまあそうだろうね多分ね。
いやー良かったっすね。そういうとこ初めて。
オブセッション。やっぱ。
45:00
まああとは私のもう大好きなクリストファー・ノーランの新作もありますからね。
大好き。
どの月が言うてるんですか?
毎回初日に見てるからな俺でも。今回なんかちょっと早いから公開見に行くよちゃんと。
いやもう執着、執着でしょもはや。オデュッセイヤですか?
オデュッセイヤ。いやでもマジで言うよ俺。今回相当面白そう。
あ、そう?ノーランの中では?
うん。相当面白そう。
ノーランすいません僕も正直言うと多分テネット以来見てないんですけど。
なんか他もいっぱい撮ってたっけ?
オッペンハイマーは?
オッペンハイマー見てないわ。
見てない。
もう見逃してるな普通に多分。
キャストもすごいですね。
いやそうよ。
トデイモン、トムホランダン、ハサウェイ。
パティンソンとゼンデイヤももちろんいるよ。
ルピタニョンゴとかも出るんですね、アスの。
だからもうハリウッドが出てるよ言ったら。
これ普通に出てる人的にも見に行きたいな。
言ったら今回もう古典なわけや。
いやそれはいいんじゃない?
確かにね。相性いいんじゃないですか?変にSFコンピューサーよりは。
一周回ってノーランはもう見つけたと思う。
もう古典だけやれっていう。
なるほどね、そうか。
やっぱ古典をやることで、
俺がノーランに起こってたこととかを全部クリアする可能性があると思うよ。
またお前は自分のことばっかりなんかも知らん、
そんなんばっかりやりやがってみたいな感じが、
古典をやることによって、
ノーランのいいとこだけ出る可能性があるなとマジで思ってんの。
確かにな。
まあ古典やからなって思えるかもな。
この現代SFに出られるよりはさ、
まあ時代やしなみたいな。
そうそうそう。
だからさ、テネットとかの奥さんの扱い方とかに俺らとかすごい怒ってたやん。
もう何やねんみたいな。
いやいや、ほんまに最悪でしたね、あれは。
多分そういうとこがクリアされると思う。古典だから。
そういう時代ですからね、そもそもがね。
そうそう。
だからといって俺はそれが男尊女卑最高みたいな感じになってるわけではないんやけど。
まあまあでもその、そういう絵描き方の嫌さが、
まあその、よりその時代の嫌さとしてうまく消化される可能性があるから。
ノーランすごいいいの見つけたよみたいな。
君はそうだって言って。
おっきい大作映画といって昔の古典とか、昔の名作とかをどんどんやればいいじゃないかと。
そういう気持ちでね。
ほんまに俺はノーランのこと大好きになる可能性ある。
オデッセイアで。
172分なんで、相変わらずね、結構あるんですけど。
90分せいや。
一番90分の映画撮らんでしょノーランの。
基本3時間近くあんねんから。
最近ずっとそうです。
あとまあスピルバーグの新作もあるしね。
そうなんですか、全然。
あるよ、ディスクロージャーで。
あれスピルバーグなん?
あれスピルバーグやで。
見よ、それは。
なんかでもちょっとあやふそうなんだよな、大丈夫なんかな。
48:01
あれ、私全然ポスターしか見てないけど。
いやなんかだからさ、ちょっとスピってんじゃねえのかみたいな。
あ、そっち?
スピルバーグってギリギリのとこあるやん、正直。
まあなんか結論が意外とそういうみたいなのはたまにあるけどね。
やっぱ未知との遭遇とかって結構さ、陰謀論者の人とかの導入とかになったっていう側面とかあるやんか。
なるほどね、そっちね。
で、そっちの匂いがちょっとするんだよね。
あ、でもほんまにそうっぽいね。
まあだってたぶん宇宙人映画じゃないの?
あ、いやそうなんだよ。
そうなんだよ、たぶん。
俺の大好きなスピルバーグが、どんな映画を今作るんだろうみたいな。
いや、でもスピルバーグですからね。
そうね。
でもなんかここ最近あんまそういうの撮ってなかった印象やったから。
いや撮ってない撮ってない。
だから自分の世界モードでしたから、最近は。
私のここ10年間でのベスト映画フェイブルマンズが最新ですからね、この前だとね。
だからもう自分の話し終わったんだよね、たぶんね。
なるほど。で、また撮りたいものに戻ってきたという。
やっぱそれこそ、もう一回自分の話してんじゃない?
だからもう一回ミッチーの遭遇やろうとしてんじゃない?
あー、なるほどね。そうかも。もう一周したんや、映画というものを。
そうそう、一周したんや、たぶん。
なるほどね。
で、たぶんジュラシックパーク系のやつは制作とかで入ってるから、
ジョーズとかはそっちでやらんでいいんだろう。
そうなるとさ、やっぱミッチーとの遭遇的なことをやるしかないんじゃないか、スピルバーグは。
なるほど、そこに戻ってくるんか。
でも確かにさ、そういう映画って、例えばプロジェクトヘイルメアリーとかさ、
そっち方向はあるけど、宇宙人襲来系ってなんかもうないもんな、最近マジで。
いやだから、それこそジャンル映画だよね。
未公開ゾーンの映画になっちゃってるよね、たぶんね、今ね。
そうやんな、だからある意味見たさはすごいけどな、やっぱりこの時代にスピルバーグが撮る宇宙人来ちゃった系。
いや、見たいだろう。
そういう意味ではね、オークストリートの異変めちゃめちゃよかったっすよ。
あー、はいはい。あのイット・フォロスの監督のやつですよね。
そうそう、デビッド・ロバード・ミッチェルな。
いや俺からするとアンダー・ザ・シルバー・ザ・レイクの監督な。
あー、そっちなんですね、はいはい。
まあそうか、これいいのか。
これかなりいいよ。それこそ言ったらスピルバーグだからね、ベースは。
いやなんとなくあらすじは知ってるんですけどね。
普通にめっちゃいい。
アンダー・ザ・シルバー・レイクも超好きやから。
あ、そうなの?俺見てないですよね。
あれもう超傑作だよあれ。
あ、マジで?こっちから見るの?
あの映画だけでいいわもう。あの映画だけでいいもん俺、別に。見る映画。
51:04
それは言い過ぎやろ。
あれだけでいいもん。でもめっちゃ好きやの、アンダー・ザ・シルバー・ザ・レイク。
えー、そうか。いや僕イット・フォロスがハマんなかった人だったから、マークを外してたんですけど。
で、その前のアメリカン・スリープ・オーバーってめっちゃアメリカ青春映画系の傑作なんだよね。
うーん、まあまあそうね。そういうのを撮る人のイメージ。
でもそれもめっちゃよくて、でそのイット・フォロスでホラー撮って、アンダー・ザ・シルバー・ザ・レイクでなんかそのもう一回アメリカン・スリープ・オーバーみたいなの撮ってくれるんだってみんな思ってたわけ。
そうしたらめっちゃカルト映画撮っちゃったのよ。
へー。
そうそうそう。
結構変な映画って感じなんですねそれは。
まあ変な映画。でも俺は超、もうこういう映画しか見たくないっていうタイプの映画。
だからあのねじ曲がってもう意味わからんところに着地するみたいな。
いやでも多分ねテラド好きやと思う。
あーそう。まあちょっと見とくか。それも見た上で見に行くか。
多分テラド好きやと思う。だから、いや言っちゃうとあれかなー、いやでもどうかなー。
いやまあ何も言わんほうがいいのか?
うーん、アンダー・ザ・シルバー・レイクに関して。
うーん関して。まあ言ったらだから、まあ冗談ピール著作品感がある。
あーそういう感じなんや。
ある種のね。
うん、なるほどなるほど。まあそれは期待できますよかなり。
うん、おもろいんよ。そうなんでね。
まああとは邦画がいっぱいありますけどもね。
まあ西川美和の新作の私の知らない子供たちとかは結構楽しみやしな。
あれか窓曲ぎとかもやってんのか今。
窓曲ぎもやってる。まだ見れてません。
ちょっと長いですけど、最後地位川の話しといたほうがいいやっぱ。
地位川の話。
地位川の話します。
しないか。一応しとこうか。
まあ一応しとく価値はあると思うけど、それをメインに持ってこなかっただけ褒めてほしいと言いたいところですけど。
いやそう、やっぱ今地位川の話して面白いことを言おうとするのむずいからなもう。
もう3週遅いから。
もうすべき残ってないですよ。もう絶対何言っても誰かしらが言ってますよ地位川の話は。
地位川の話は難しいなと思ったんですけど。
ね、やっぱてらだはね地位川のモモンガの顔ファンでおなじみっていう。
いやまあ顔ファンで入って詳細を知って。
ちょっとね、うってなっちゃった。
最近あの僕ずっと地位川食わず嫌いだったんですよ。
割と言われたんですよ。地位川多分好きやから見に行ったほうがいいよって言われたんですよ。
まあもうみんなそうめっちゃ言うよね地位川って。
まあ多分。
まあ百億言ってるからね。
まあまあ特にそういう人が多い映画ではあると思うけど。
ほんまに普段地位川とかもう気嫌いしてるというか食わず嫌いしてる人らが
いや多分見に行ったほうがいいっすよ好きっすよって言われて
こんだけやっぱり話題になってるから
みんな何かしらつぶやきたかったり感想を言いたくなるんですよ。
普段地位川見てない人らが見に行ってるからね。
いやいやそうだよね確かになー。
まあこれは確かにもう言いたくなるわと思った。
あーそっか。
うん。でももうみんな言ってんのよ。
54:01
いやそれはもう余裕でわかってるよな。
どう思った?地位川。
そのなんとなくしか知らんくて劇場版だけポーンと見て
映画自体の感想としては。
あー映画自体の感想としては。
うん。もうはっきり言こう。
まあ作品としてのまとまりはめちゃくちゃ良かったし
僕はあの結構演技が本当に声優さんの演技めちゃくちゃいいなと思いました。一番。
すごいよね。めっちゃわかるめっちゃわかる。
まあもうみんな言うと思うけどほんまセイレーンのあの可愛さと恐怖が入り混じった感じとか
まああとそのまあ結構その伏線のトリガーとなってる部分のセリフとかが
本当に二重に取れる絶妙な演技をしてたりとかしてて
うーん。
いやもう本当にいやすごいなーと思ったし
僕はあの結構あの子供が演じてる役もあるじゃないですか。地位川とか始まるとさ。
はいはいはい。
がめちゃくちゃいいなーと思いました。
確かになーそっかー。
ほんまに子供が話してる感じやけどももちろん演技として聞き取れる範囲になってるっていうところがあって
変な言い方ですけど自分の子供が頑張ってるみたいな気分にもなるかなーっていう。
あーなるほどねー。
まあ僕は今子供いないですけどなんかそういう目線で見れるってのもあるのかなーみたいな。
うーん確かに。いやそれはそうやなほんまに。
なんかやっぱ演技とかめっちゃ良かったな。だからなんか表現もすごい伝わるしねー。
その辺も。
でまあ僕が一番見てて気になったのはそのまあこれって明確にその罪というものが描かれるんですけど
そこの倫理観的にもとしどころこれどう表せるんやろうなって思ったけど
あそこには介入しないっていう終わり方なんやなっていうなんかその介入しないっていう決断を
選んだシーンを結構丁寧に描いてるなっていう。
主人公がそれを言うべきか言わないべきかみたいなところがあるけど
でも全てを自分は知ってるわけじゃないから言わないっていう選択肢を取るっていう感じになってるんですけど
そこの描き方がまた言葉が返されないんですけど
こんなにちゃんと伝わるように描写演技をするんやなっていうところとかはもう
まあそれは作品としてそれはすごいですよっていう感じでした僕の中では。
なるほどねー。
まあまあそうか。そうやんなあ。
っていう感想ですね僕は。
いや、すげえいい感想だと思います。僕もめっちゃ納得しました今ので。
シャークさんは見たんですか?
見たよ。もちろん見たよ。
シャークさんはあんまハマらずという感じですか?
まあなんか映画舐めんなよみたいな感じにはなるかなあ。
まじで?そこまでいく?
いや面白いけど、なんかどうなんやろうなあみたいな感じ?
見たことがないものはないじゃない?もちろん。
まあそれはそうですね。
っていうかまあ長野さんですよね作者の長野さんってめちゃくちゃ多分
57:05
なんか違う僕さらっとだけ何個か読んだりしたけど
めちゃくちゃ僕ら世代に分かるネタをピンポイントで入れてる感じがあるんですよね。
そうね。入れるしね。
だから何も言うことないかって感じかなあ。
いやまあほんまにそうだと思う。
もうちょっと何か言うことあると思ってたんやけど
何も言うことないかみたいなのが
なんか悪い言い方するともう
映画として僕がおもろいと思うものはないなあ
映画舐めんなよみたいな気持ちになってくるみたいな感じ?
まあまあそれはそうなんじゃない?
まあなんか難しいんですけど
ちい川で勝負をかける意味があんまりないじゃないですか正直言って。
そのちい川として成功するために
としてはこれが100点なんやろうけど
っていう感じはしますよ。
いやだからこれ俺が言ってることも
あの間違いすぎるのは分かってんだよ。
そうであるものを見て
そうであるだろうと思って
もうちょっと期待したらその期待した分がなくて
その期待してた分こそが俺は映画だって思ってるみたいな。
なるほどね。
まあだから俺が悪いんやけど
作画っていうか映像的には
あんまり新しいものはなかったかなっていう
そうそうねだから
もっともっと映画らしい
まあでも先頭のとことかは頑張ってんのかなあ
頑張ってんだと思うんだけど
いや難しいだから
もう当たり前のことだけど
アニメを映画にするのって難しいやっぱり。
まあまあそれはそうかもね。
で当たり前にやっぱりアニメ映画みたいなものが
これだけいっぱいある中でやっぱ
ちょっと目が超えてしまったというかね
アニメ映画としては面白いものみたいなものになれてる。
それはそうよ。
まあ多分いろいろ考えたと思うねん
結構崩すというか
そのパターン考えたと思うけど
やっぱ壊れてたんやと思うよ世界観が。
映画としてやるっていうんではないから
まあそれはさあコナンとかもそうよ
もうひどいもん映画としてはやっぱコナンで
うーんその映画の作りしてないから
うん形式美として見に行ってる文脈あるじゃないですか
あの辺りって
そうそう
だからそれって俺が悪いね
それ見に行って俺が悪いってことは分かってるんやけど
でもなんかコナンとか昔のシリーズ
映画とか見ると
いやちゃんと映画やなってやつもあるから
なんかどこで僕たち間違えちゃったんだっけみたいな感じ
俺とそのコナンとか
俺とチーカの関係がうまくいくかなと思ったけど
最後やっぱ分かり合えんくて花火トントントンってなって
ブルーバレンタイン
うーん終わるんやけど
いやーまあそうね
うーんなんか俺はだから
でもチーカにもうちょっと期待してたわけ
それは難しいっすね
いろんな人の話聞いたら
もう1回見たら分かんのかと思って
俺もう1回見たんだよ
2回見たの?
それはすごいね
でやっぱ花火上がったもんね最後トントントン
てか言い方悪いけど
多分2回目の方がつまらないと思いますよ
そうなんだよな
つまんなかった
だって別にその映像じゃないからな
1:00:02
構想やからな割と
だからその構想バレてる状態に見ても
あんま面白くないんじゃないかなっていうところは
まあまあでもそれは分かってたから
そのちびっこたちと言ったんやけどね
ちびっこを連れて行きたいっていう人がおったから
はいはい
ほなわしが一緒に行きましょか言うて
そうみたいなけど
いやーでもなんか悲しい
俺はそのやっぱギリギリのラインっていうか
その100億当たってるもんの感覚とか面白さを
俺はやっぱ分かっとかなあかんと思ってるわけだな
この曲がりなりにもこうやって
ポップカルチャーの気評みたいなものをさ
喋る人間としてさ
でそれが曲がりなりにもなんか
まだ分かってるみたいなラインがあったはずが
完全にアクセスできない距離みたいなのを感じちゃって
俺の中では
それはそうなんや
それは意外やな
なんか普通に分かった上でのやつかと思ったら
もう分かんないっていう
いやもう全然分からない
えーそうなんや
僕は結構そら受けるやろって感じだと思うんだけどね
いやまああの
いやある程度頭の中では分かってるつもりよ
でも多分5,6年前くらいまでの俺だったら
そこにちゃんと心もある程度乗って
あーって心が乗る気持ちも分かってたんよね多分
なるほどね
心動かないというか
なるほどな
いやそれも悲しかった
難しいねそれはでも
そもそものチーカワに対してどういう距離感なんすか
シャークさんって
いやもうなんかツイッターとかでちょくちょく読んでたし
なんとなく把握してるぐらいの感じ
あーなるほどね
まあでもその辺でも距離はあるかな
盛り上がりすぎててまあうちの子じゃないなみたいな距離感もやっぱ
あるはあるからな
まあその辺で一回出会い方だったんかもしれんなチーカワとの
まあそれはねあるんじゃないかな
やっぱさ
てらだもさその動物図から見てるから
ワニに対してはちょっと微妙な距離感やみたいな言ってたやん
ワニの時から
百ワニね百ワニ
ワニといえばてらだ
百ワニが急にバザり始めた時僕は動物図が好きやけどなと思いながら見てたけど
確かに
感じになってたでしょ
うん
やっぱなんかもう盛り上がったやつだったから
ちょっとわかんねえかもなって思いながらすいませんっていう感じで
ちょくちょく見てて
でも劇場版になったら歓迎してくれるだろうと
わからんかったな
でもあのキャラクターが可愛いのはわかる
そのセイレーンとモモンが僕は可愛いと思った
ああそうやな
なんかその可愛さっていうのはもちろんあったし
まあその戦いとかに関しても
可愛さをぐずさんレベルで戦うっていうのとか
ほんまに絶妙なラインだろうなってすごく思いました
だからそこの魅力はわかるんだけど
多分そこだけ一本では多分ないから
ここまでみんなの心を掴んでるのは
まあそうね
そのキャラもええやろみたいな感じでは全然ないね
それだけではないね
ああそれは
なんか多分今回あんまり
ちい川でよく描かれる要素としてなかったところで言うと
1:03:03
まあそういうちょっと貧しい労働みたいな
中でこうちょっと
お互い優しい関係を築いていくみたいなものとかは
あんまなくて
割とダークな方にスポットライトが当たってるなー
ストーリーラインがズサッと入ってるもんね
そっちの
貧しいけれどもみんなで分かち合える生活みたいなやつも
俺どっちかっていうと苦手やね
まず
まあまあそうね
僕はねそっちが苦手で
ちい川ずっと距離とってたんでどっちかっていうと
はいはいはいはい
まあむしろこういうストーリーラインぐらいのやつは
てらださんは全然
今回は全くどこも引っかからなかったですけどね
そうな
いやーでもなーみたいな感じです
これ以上出てきません
いやでもなしかない
わかんなかったんだもん
まあそうね
でもなんかほんまに
まあちい川のこういうダークなものに関してもそうやし
まあ昨今
割と本当に若い人でもホラー的なものが好きなところとか
鬼滅の刃とかの影響は相当でかかったんじゃないかなと
僕は思ってますね
あれで一気にこうグロかったりダークなものに対する
ハードルはかなり低くなった印象がありますね
まあそうね
ジャンプがハードになることでね
まあその鬼滅がドンといき
まあその呪術とかチェーンソーマンもそうだし
なんかこう全体でこう
いったらそういうムードっていうのは変えられるところがあるよね
ところ
なんかそう俺中学生のことこの間喋ってたわけ
アニメとか見てるっていうから
そしたらそのヤニネコっていう
知ってる?ヤニネコ
いや知ってますよ
ヤニネコのアニメが今やってんだよ
やってますね
そしたらそのヤニネコを見てるっていうことに
ちょっと誇らしげだったよね
いやー
これが今かっこいいんすよみたいな感じで
タバコとか酒とかさ
自分が最近したことのないアウトローさがある
そうそう
でその子はキラキラした感じで
これタバコ吸ってるんすよ
これかっこいいんすよみたいな感じで
見せてくれて
なるほどなーみたいな
まあそうね
うーん思って
いやもうなんていうか大人の責任ですよ
これは別にその子が悪いわけじゃない
まあまあまあそうそうそう
だからそれはそれだし
時代が変わってきたし
ただ俺らとかがさ
どこまで降りるんかみたいな話あるだろうし
そういうねコンテンツに対してね
チーカーとかってやっぱちょうどいいところだと思うんだよ
あーでもそれはほんまにそう思うそう思う
うーん今回の劇場版ほんまそうで
俺の中では分かりました
劇場版ここは面白いよねっていうところを見つけて
いやここは良かったっていうところで
一回落ち着きもうちょっと突っ込んで
嫌だけども分かんないものに
もうアクセスできるような感じに
1:06:00
行こうと思ったらなんかチーカーってこけちゃった俺もう
もう分からない
なるほどね
悲しかったな
一歩目で足グネった
いやーあかんかった
まあまあでもこれがあかんからって
今のやつが分からんってわけでもないんやけど
まあなんかね
そういうベースが欲しかったなとか思いながら
はいそんな話で
皆さんね分かんなかったいうやつがあったり
いやこれは面白いぞみたいな
チルドは傑作だぞみたいな
ちょっと待ってくれ僕傑作だと思ってないよ
研究しときたかった映画なんですよ
でも傑作だっていう子もいるんじゃない多分
まあまあいると思うよ
そういう子はそういう子の話も聞かせてほしいですよね
まあそうですね
はいということで
ちょっと長々ね雑談させていただきましたけども
ここまで聞いていただきまして誠にありがとうございました
感想お待ちしております
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ということでてらださん今日はありがとうございました
ありがとうございました
それでは皆様ごきげんよう
01:07:10

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