最初の頃ファミコンのゲームって何か覚えてます?
えっとね、なんだったっけ?ゲゲゲの鬼太郎。
あーはいはい、あのなんか髪の毛ピンピン飛ばすやつだ。
そうそうそう、横スクロールかな。
横スクロールをね。
あれと、トランスフォーマーっていう有名な激ムズゲームがあるんですけど、
あの2つをなんかもらっただか借りただか買っただかで家にあって、
よりによってそのトランスフォーマーがクリアできなくて泣くみたいなのがあったね。
あの当時のゲームはねちょっと難易度おかしいやつありましたからね。
なんかあの1ピクセルのドットが飛んできて、1ピクセルのドットにぶつかると死ぬのよ。即死するのよ。
あるあるある。
これは無理ですよ。
有名タイトルだし面白いけど魔界村とかも結構難易度高かったもんね。
あーそうだね。
そういうのもあったしね。
ファミコンからも順当に辿っていった感じですか?
ファミコン、スーファミからの、そこから一旦任天堂から外れるんですよね。
プレステに行くってこと?
プレステに行って、プレステの直前にPCエンジンに行って、
あ、PCエンジン。バイハドソン。
そう。に行って、プレステ、プレステ2、プレステ3、プレステ4くらいまではプレステ派閥でしたね。
ソニー派閥でしたね。そっからまた任天堂に帰ってきた感じ?
これは僕ね、前も番組でこれは言ったと思うんだけどね。
だからそこがね多分人と違うところを辿ってて、ファミコン入り口は一緒なんですけど、
ファミコンの後ね、スーパーファミコンはみんな友達の家にあるやと思ってね、メガドライブに行ったんですよね。
もうそこですよね、もうそこから歪みが生まれてる。
メガドライブ入り口なんていうのはセガサターに行くじゃないですか、その流れで行くと。
セガサター行って、ゲームギアとか、あの辺をちょっとウロウロするんですけど。
ゲームギアはもう、いや持ってたけど、ゲームギアは本当にあの、
乾電池6本使ってまるごとに動かないでおなじみのやつですよね。
無駄にカラーだったからね。
一応大学生くらいになって、1回プレステ行って、DVDが見られるつってプレステ2までは行くんだけど、そこで1回ストップして、
でもそこからもう年齢を重ねて40くらいになってからスチームですよ。
だいぶ間が空いてるからね、だいぶ猫屋敷さんとはその辺違うんですけど。
そこで止まってんのね。
僕もあの、プレステ3くらいの時はほんと触ってなくて。
買ったはいいけど、社会人生活がブラックすぎて、触れなかったんですよね。
そういう時期ありますよね。
ありますよね。
今後、今回のテーマなんだっけ、ゲーム話じゃなくて、一生物の話なんで、
今後ずっとこれはやり続けるんだなっていう感覚はあるんですね。
たぶんね、目と耳が使える限りはやるんじゃないかな。
逆にその辺が機能不全に陥ってくると、どうしようかなって思ってて、
もうUSBを挿してくれてもいいんですよ、俺に。
直接イメージを投影してくれる装置があれば、そっちに移してもいいと思ってるくらい。
自分の目で見られないなら直接脳に移してくれと。
そうそう、視診器のジャックシルでいい。
マトリックスの世界だな。
ほんとね。
ゲームの優先順位というか、占める割合がそんだけでかいってことですね。
そうですね。小説とか本とかコミックとか、そういったもので世界が広がる人っているじゃない?
そうだね。
自分自身もそんな感じではあったんだけど、そこに対するゲームの比重が非常に大きかったんですよね。
視診器の頃って。
だからそこの割合というか重要度が更新できないまま現在に至ってるから、
しかも業界が廃れていないから、今後も多分やり続けるし、そういう人結構多いんじゃないかなと思うんだよね。
大人になってまたゲームやり始めて思うのは、考えてみるとさっきねこやしさんが言ってた時期だと思うんだけど、
プレステ2から先がちょっと途絶えてるのは新社会人になったぐらいからなんですよ。
仕事忙しいとかもあるんだけど、就職して大人になるとさ、
仕事として世の中を見るとさ、大人が作ったもので世の中できてるじゃないですか。
コンテンツとかいろいろ。
作ってる側のことがちょっとずつ見えてくると、ゲームっていうものが何て言うんでしょうね。
作ってる人たちが想定した遊ばされ方をしてるっていう風な感覚がどっかあったんですよ。
分かりますかね、言ってること。
このレールの上で遊びなさいみたいな感じ。
無限の自由が広がってる人間ってそうではないよねっていう。
そうそうそう。っていう感じがすごいしたんですけど、ある時期。
ある時期したんだけど、だからゲームからはこれで離れてたんだけど、
でもちょっと時間を置いて改めてゲームに触れてみると、
意外と自由というか、結構ほぼ自由じゃんっていう感じが。
特にオープンワールド系とかをやってるからなんだけど、
そういうのはすごい、ゲームのようでゲームじゃないみたいなゲームも多いというか。
そうですね。
ロールプレイングとかのさ、やっぱりシナリオを読めばいいじゃんっていう。
そこを知りたい人もやっぱりいて。
ストーリーを味わいたいだけだったらね。
そうそうそう。そういう向きもあって、
そこを極限まで縮小していくと、
まあ本読めばいいじゃんみたいな感じがあるのは全然理解できるんだけど、
体験みたいなさ。
長木さんがギリシャの思い出の場所に行ってみた光景みたいなやつを
ゲームの中で体験するっていうのが多分今のゲームの価値なんでしょうね。
まあそうね。アサシンクリードでいうと、一回ストーリーラインはクリアしたんだけど、
やっぱ時々入ってるもんね、今でもね。
まだいるんだ。
いるいる、全然。
まだ生きてる。
私全然古代ギリシャに生きておりますんで。
ストーリーライン一通りクリアしたし、レベルももう大体いいとこまで上がってるけど、
上がってるけどまだ行ってないとことかあるからね、全然。
ああね、なるほどね。そこ潰さないといけないからね。
だし、エリア目標とかあるじゃない。
この砦のエリア目標みたいなのとかあるじゃない。
はいはいはい。
そういうのは別に、コンプリートしなくてもストーリー上で進められるけど、
そういうのやっていきたいじゃないですか、見かけたら。
そうね。
そういうのとかをやったら、無限に遊べるなっていう意味では、
確かにゲームはね、一生遊べるものではあるかな。
体験を買ってるんだっていう風に考え方変わったら、やっぱりやる価値がちょっと見えてきたというか。
でも、ねくわしきさんが言うところのゲームみたいなものが何かあるかって言われると、
別にない気がするなあ。何だろうなあ。
いろいろありすぎんじゃん。
それはすごいよ。何回も言ってるけど、本当に人生の時間足りないっていう感覚があって。
遊びたいゲームだけでもそうだし、読みたい本とか、行きたいとことか、
やってみたい趣味とか、いろいろ入れると足りなくないですか。
足りないんだけど、同時に人間としてのハードウェアの衰えも感じてくるわけじゃん。
だからね、趣味と実績を兼ねてというか、足りない時間をできるだけ増やす意味を込めてちょっと運動したりしてるもん。
延長したいから。
体力を備えておかないと、そういう時間がどんどん短くなるからと思って運動してるみたいなところもあるしね。
そうだよね。俺、医者嫌いだけど名社久しぶりに行こうかなと思ってるもん。
行ったほうがいい。マジで行ったほうがいいっすよ、本当に。
同世代で最近話すると、体のメンテナンスの話ばっかりですよ。マジで。
みんな部署は違うけど、箇所は違うけど、歯が悪いだろ、胃が悪いだろ、いろいろみんな言ってね。
みんな何かしらね、ちょうどそういうタイミングなんでしょうね。メンテナンスにお金をかけるぞみたいな。
あとまあ、シンプルに対応年数オーバーしてるからね。
まあ、江戸時代だったら40代半ばとかもうおじいちゃんですからね。
もうおじいじいですから、それはもう対応年数です、そこが本来は。
そうなんすよ。
いやー、これは全然トークテーマに答えた感じがしてないですけど。
よく言われるのって時計とかだよね。
はいはいはい、そうなんだけどね。
時計別に興味ないですよね。
趣味。
あれですよ、僕ソーラー充電できる、かつ電波時計、ソーラー電波時計みたいなやつ。
そんな高くないやつ買ったんですけど、なんか一生使えるなと思ってますよ。
そうなんだよ。だからね、メーカーによるけどそこそこのやつを買えばさ、
対応年数で言うと一生持つぐらいのものってもう世の中にあふれてるから。
なんかその、タイマーに入った相手って意味ではないけど一生物という物はあるかな。
時間が経つほど価値が増すものとかもあるじゃないですか。
これ物によるけど、例えば楽器とか結構そうなんですけど。
楽器はそうだね。
僕何本かあるんですよ。これもう弾いてないけどしばらく持っとこうっていうやつね。何本か家にあるんですよ。
そういうやつはある意味一生物っちゃ一生物ですね。
別に置いといたから価値が下がっていくわけではないというかね。
それでやったら音楽みたいな趣味は一生物だと思うので。
まあね。
そこにリンクしてるのかね。
本当に音楽は一応趣味ですと言っていいレベルではやってると思うんだけど、
音楽こそ本当にゲームの日じゃないぐらい毎日のように新しいものが出てるわけですよ。
プロとインディーズの区別もあんまりないしね。
でも職業柄もあるんだけど、頑張って新しいものを摂取していきたいみたいな、ある意味脅迫観念みたいなのもあって。
摂取しなければならない。
摂取しなければならないみたいな、義務感に駆られてSpotifyのニューリリースランキングとかをとにかく流したりとか。
そういう摂取の仕方は、これは果たして楽しめているのかっていう、
どこかでそういう自問自答がありながらやってる感はちょっとありますね。
趣味が実益を兼ね出すとそうなるよね。
仕事だからとかもあるけど、音楽を趣味にしているからには最新の音楽も一応見ておかないわけにはいかないみたいな感じかな。
真面目なの?
真面目なのかな。
本当にYouTuberだからもう自分が好きなものとか好きなジャンルのものだけを聞いておけばいいんでしょうけど、
でもそうすると本当にね、これまで自分が聞いてきた時代の音楽だけしか聞かなくなっちゃう気がして逆に。
ジャンルの最新の部分じゃなくて、好きな曲だけを聞き続けるとそうなるかもね。
日本って結構そういう傾向あるんですって。それこそSpotifyじゃなかったかな。
Spotifyかなんかのそういうサブスク系サービスの国別の聞かれ方の傾向分析みたいなリサーチを見たんですけど、
日本の特徴として、ある人を一人取り出した時にその人の聞く傾向っていうのは、その人の好きな曲を同じ曲ばかり繰り返し聞く傾向があって、
新しいものをどんどんつまみ食いするっていう傾向は日本人には少ないみたいなのがあって、それはその通りだなと思うんですよね。
いつ糖尿病で死ぬかわかんないデブがさ、いっぱいいるっていう状況は、すごい店にとっては健康な顧客が多い方がいいわけだから。
まあまあそりゃそうだ。何回もリピートしてもらったほうがいいですよね。
そうそうそうなところですけどね。
なるほどね。
そうだが一生物の話ができてるかどうかわかんないですけど、じゃあそうだな。
最近の音楽で言うと、ちょっとこの辺のシティポップというか、ややファンクよりシティポップとかがもう一回リバイバルでヒットしてるみたいなやつがあるので、その辺からシティポップなんか1個置きましょうかね。
まあこれかな。松原美希で真夜中のドア。ステイウィズミー。
ここは今からラジオです。
今ね、なんか話しながら部屋の中でぐるっと見合わせてみたんだけど、なんかこれ一生持っておくだろうなみたいなものね、別にないですね。
物に関してはなかなかだよね。
基本的に新しいものが好きなのでね。ガジェットとかそういうのはね、とりあえず新しいものを買っちゃいますね。
メガネとか?
メガネもね、だから昔は目悪いから結構いいメガネを買って毎日つけるものだしみたいなのあったけど、最近メガネ安いじゃないですか。
メガネはまあ安いね。
なんか2本目を買ったら3本目タダみたいなよくわかんないキャンペーンとかやってるじゃないですか。
同じ度数で2本3本作っていろんなとこに置いといて、汚れたり傷んだら買い替えるみたいになってるので。
よくないよね。でもSDGsじゃないよね、それはね。
それはね、別にいらなくない?3本目のメガネみたいなさ。
だから一応そこは自分に言い訳を作るわけですよ。3本目を作る理由として。
じゃあ3本目のやつはパソコン作業専用にしてちょっとブルーライトカットレンズにしとくかみたいなやつとかさ。
なんかあるじゃないですか、そういうの。
多分使わなくなるやつだよね。
いやあの、なんかね、メガネは我々メガネっ子だから。
はいはい、メガネっ子ですよ。
あれなんですけど、メガネに関しては一生もノーレベルのやつを作ってみたいという気持ちはある。
でも、それだからフレームってことかな?レンズはどうせ変わりますよね。
レンズは変わるから、なんなら目が見えなくなっちゃうかもしれないから。
あれだけど、フレーム、要はこの長い年月でメガネかけてるとさ、メガネが本体じゃん。
魚くんさんの上の部分ですね。
そうそうそう、だからもうメガネ外したら多分あまり認識してもらえなくなるんですよ。
だからキャラクターとしてのメガネフレームみたいなやつを固定させたいなという欲はあって。
で、ちょうど良くてかつ人と違うみたいなのって、なんかすげー高いメガネ屋に売ってるじゃん。
そうだね、デザインがちょっと独特なやつとかね。
そうそう、宮川大輔ってあの人メガネじゃん、やっぱり本体が。
でも別にレンズ入ってないじゃん、あの人。
あれはああいうフォルムですよね、あの人のね。
ああいうキャラクターが欲しいみたいな。
欲求に駆られることはある。実行に移しゃいないですけど。
でもね、肌につけるもんだから。
そうか、同じ見た目で固定したいっていうニーズがあるのか。
そうそうそうそう。
なるほどね。
それで雑に理解してほしいっていう。
このメガネだから猫屋敷さんだみたいなね。
こういう人ねっていう、なんかその、なんだろ、詳しく。
例えば面白くないメガネをつけてる人は面白くなさそうじゃん。
そういう雑な理解をされるじゃん。
はいはい、わかりますよ。
そういう雑な理解をして説明を省きたいみたいな感じ。
メガネもそうだし、ファッション系に僕はほとんど興味がないのでないんですけど、
ファッション的なやつもさ、
例えばスーツとかさ、靴とかさ、そういうのも一生物だとかって言って買う人いますよね。
スーツも、そうね、いいよね。
なんかたっけえやつでしょ。
たっけえやつ。
体型変わっちゃってるんですけどね。
そうそう体型も変わるだろう。
そもそもそんなにスーツ着ないとかもあるけど、
そういう買い物をあんまりしないからちょっとその感覚よくわからんのですよね。
一生物だと思ってっていう言い訳はよくしますけどね。
まあそれはそうかもしれないね。
一生物とまでは言わないけど、
とりあえず値段で迷ってるときは、どうせいいもの買った方が長持ちするしって言って高い方買う。
その消費行動は頻繁にしてますね。
それが実際一生物になるパターンってなかなかないかな。
一番最近買った5桁以上のものなんですか。
一番最近買った5桁以上のもの。
1万円以上ですね。
なんかショルダーバッグ。
ショルダーバッグ?
僕バッグ好きなんですよ。
なんか前そんな話してましたね。
別にそんなに外出ないのに今となっては。
機能的なバッグとか、
斬新なコンセプトのバッグとか見ちゃうと、
すげえ欲しくなって買っちゃうんですよね。
結構数も持ってる感じ?
数も持ってて、ただ主に普段使いするのって一つだけなので。
最近その普段使いバッグを更新して、
ちっちゃいショルダーバッグなんですけど、
ちょうど長財布がすっぽり入るくらいのサイズで、
2層構造っていうか、
広がった構造を真ん中で紐で留めてるような構造になってて、
ペットボトルが間に入るんですよ。
面白い構造。
長財布を2つくっつけて、その長財布と長財布の間に
紐が渡っててペットボトルが支えられるみたいな構造になってて。
面白い作り。
夏とか便利だなと思って買いましたね。
それが最近の浪費かな?
そういう質問をしといてなんなんですけどね。
最近買った1万円以上のもの何かなっていう質問をした上で、
自分のことを今話し聞きながら考えたんですけど、