でもそういうのがいるっていうことは知識としては知ってたんだけど、
好奇心というか興味の方が食ってしまって、一回でついて行ったことあるんですよ。どうなるんだろうって。
買うつもりはなかったけど、一回どうなるかが気になってついて行ってみたことがあって。
雑居ビルの2階みたいなところに連れて行かれて、結果買わなかったんだけど、
かなり押されたんですよ。
もうこれは相当強い決意で断らないと断れないんだろうなっていうところを感じるところまで行って、結果買わなかったんだけど、
だいぶ外堀梅に、こういう手口なんだっていうのを体感したことがあって。
だからそれは、違法かどうかギリギリのライン。
今の法律だと何か違法になることもあるかもしれないけど、
ギリギリのラインを攻めて、証拠意図としては問題ない範囲で目一杯のセールスをされると、
ここまでなるんだっていうのを一回体験して、
それからすごい買い物に対する警戒心が強いというか、
自分で判断していいと思ったものしか買わないっていう、
強い決意がそこで生まれたというかね、あるんですよね。
どうなんだろうね、そういうところ連れて帰ったら買わされちゃうのかな。
クリスチャンラッセの絵買ってるんじゃないですか。
しかも買って家に飾って、やっぱラッセいいなってなってるんじゃないですか。
後悔しないというか。
それまでもそれで幸せだもんね、後悔してないんだからね。
だから別にクリスチャンラッセの絵を買った人のことを悪く言うつもりも全然ないんだけど、
納得して買ってる以上は。
ないんだけど、でも自分はいらないからさ。
それは絶対に自分で決めて買うときはっていう、そういう強い決意があるんだよね。
でも割と意外、猫屋敷さんは割とその辺は買い物強者な感じがしていたので。
なんかね、みんなにそう言われるのさ。
僕はちょっとちゃんと判断してそうって思われがちなんですけど、
思ったほどは躊躇したりしてないんですよ。
どちらかというと、今回もそうだし家もそうなんだけど、
お金を借りて買う何かじゃない。
家買った時も言ったけど、
出してくれるならその双方の余心があるのだろうということで大丈夫そうだっていう判断をしてるんですよ。
まあまあ、それがないと勝たないからね。
なんかその、その物を買いたいかどうかというのは当然、
それは上垣さんの話で自分で判断してるんだけど、
あっていいかどうかというところは完全にその余心期間に委ねているので。
そこがゴーサイン出してるんだからまあいいんだろうってことだね。
いいんじゃね?大丈夫なんじゃね?って言うとそこが許そうだなっていう。
自分の中で。
そうか。
まあいいや、ちょっとこれ後半にしましょうか。
一回曲を挟んでもらっていいですか。
お願いします。
はい。では、グリーンレイでグッドリディス。
ここは今からラジオです。
グリーンレイね。
あのね、グリーンレイさんって卒業ソングがあるんですよ。
あんまりそんなイメージないけどな。
イメージないでしょ。ずっとアメリカに対して文句言ってそうなイメージだけど、
ちゃんとそれっぽい卒業ソングがあるんですよ。
素敵な曲です。
そうですか。
今日は買い物話で、私客としてちょろいっていう話なんだけど、
みんな買い物に対して買い物ストイック勢な自覚があるから、
割と周りから言われるんですけど、
借金して買うもの、ローンを組むことに対して否定的なのかというと、
別にそれはそうでもないんですよ。
本当に必要なものだし、本当に貸してくれるんだったら、
それこそ借りてでも買えばいいじゃんと思うんだけど、
なんていうのかな、
多分スペックを比較する行為自体が好きなんだよね、そもそもが。
それはありそうだね。
何なら、そこから正解が導き出されるというか、
自分が買うんだったらもうこれだなっていうのを導き出したら、
その時点で割と満足するというか、
そのもの自体が来るとかよりも前に選べたことに満足するみたいなところがあるから、
そのプロセスを体験したいっていうのはあるかな。
決してケチが原因でいろいろ吟味してるわけではたぶんないんですよ。
損したくない人みたいに思われることもあるんだけど、
その人はイヤホンにそんな値段出さないです。
イヤホンはそろそろ控えめにしようと思ってるんですけど。
ぼちぼち増えてますけど、それはそれとしてですね。
選ぶこと自体を楽しみたいとかがあるから、
高い買い物ほど選ぶ楽しみが大きいんじゃないかなと思うので、
比較するポイントが多いから。
そこを楽しまずしてスパッと決め入れちゃうっていうのが、
感覚として信じられないっていうのはあるかもな。
家はさておき、車はそういう側面はあるよね。
あるし。
同じくらいのグレードみたいなのがバーって隣にあって。
車ってさ、スペックものであると同時に試行品でもあるじゃない。
とんでもなく燃費悪いんだけど、
このデザインが好きとかもあるじゃないですか、車の場合は。
あるね。
そういうとこまで含めて吟味したいなっていうのはありますね。
確かにね。
それで言うともう全然中古車でもいいってなっちゃうので。
そうなの。だからやっぱり中古車まで検討したいもんね。
になるじゃない。もう無限に広がるよね。
そうそう。そうなの。
だから今買い替える予定ないけど、時々カーセンサーとか見るもんやっぱり。
比較する。
中古車とかなるとさ、今度また家の話と繋がってきちゃうんだけど、
その時に買えるものって決まってるじゃないですか。
そうね。だから物があるかどうかっていうのがあるよね。
そう。その同じスペックのうちなり、車がちょうどよく買いたい時に出てると限らないってのは難しいとこですよね。
これはそうだ。一期一会的なとこはあるよね。
そこにも弱いかもしれない。
あー。今買わないと同じものは手に入らないみたいな?
ですね。っていう、それで買えなかった経験はもう覚えてないけど、でもなんか現体験でしょ?ある気がする。
あー、なるほど。そういうことか。その感覚はまあでも分かんなくもないかな。
なんかその、買わないで後悔するのをしたくないんですよ。
はいはい。あの時買っとけばよかったの方が嫌なんだ。
嫌なんだと思う。
それはまあそうかもしれないけど。
まあでも、それでいうと、もう一個あるのは、家とかだとまたちょっと独特な事情があると思うけど、
車に関して、車みたいなさ、スペックものでもあり試行品でもありみたいなものっていうのは、
まあ割と性格としてはイヤホンとかも近いんだけどさ、
なんていうのかな、こう、みんなが使っているヒット商品だから買うっていう選択もしたくないですよ、僕は。
あー、はいはいはい。
なんなら誰も見つけてない、すごいニッチだけど面白い商品見つけたとかの方にテンション上がるので、
そういうのがある前提だっていうことで探してしまうんだよね。
未知の部分があるに違いない。
そうそうそうそう。だから僕はある時期まで、えっとね、この話もしたことあるかな、えっとね、
6まではiPhone使ってたんですけど、6でiPhoneをやめてAndroidになったんですよ。
なぜかというと、6ぐらいまではまだiPhone使っている人の方が、少数派とは言わないけど、
iPhoneなんですねって言われるぐらいの感じだったんですけど、
なんか6ぐらいを境に、あれiPhoneじゃないんですかって言われることの方が多くなって、
はいはい。
だから世の中の多数派になっちゃったっていうのを感じた瞬間にね、なんか急に嫌になったのよ。
ロックなんですね。
同じ値段出したらさ、Androidでもそれなりのスペックのやつ来るじゃない。
だしなんならもっと安い値段でももっと面白いスペックのやつ来るからさっていうのに気がついて、
6まででiPhoneをやめたんですけど。
なんかそういうこう、自分が見つけた面白い製品みたいなのを買いたいとかもあるから、
そういうのがある前提で探しちゃうんだよな。
なんかそうね、誰も知らない良さそうなやつってさ、
同時に不確定性もはらんでてさ、
確かな品物であることを誰も保証しない品物じゃない。
僕は人柱になるのが好きなんですよ、基本的に。
それがロマンなんだろうね。
そうそう、人柱になるのもロマンなんですよ、これは。
ロマンも買ってるんでしょうね。
昔は結構警戒したんだけど、最近はアリエクスプレスとかさ、
割と最近初めて使ったんだけど、TMOOっていうサイトあるじゃないですか。
初めて買ってみたんだけど、結構人柱してますよ、そういう意味では、あの辺で。
あれってサイトの利用自体が結構人柱かんない?
そうそう、TMOOは危ないっていうのもかなり見たんだけど。
カードも売られたりするよね。
そうそう、それもかなり調べたの。
TMOOっていう会社が何者かとか、使ったことある人の体験だとか、かなり調べて。
確かにTMOOの間に入っている決済会社が危ないケースとか、
なんかあったみたいなんだけど、会社としては結構急成長している会社。
アメリカとかでもかなり視野広げてるし、
買い方さえ気をつければ大丈夫だなというか、
それでも大丈夫だなと思う範囲でしかやってないというか、
それ専用のカードでやってるし、金額的にはそんなに高いものは買ってないんだけど。
面白いですよ、そういう海外通販とかでしか売ってないものっていうのが、
だからあれだよね、その現体験があるんだろうと思うんだけど、
それこそ20数年前の秋葉原の雑居ビルとかにしかなかったような商品がね、
やっぱりそこにはあるんですよね。
楽天市場にはないんだよ、もはやそういうのは。
でも確かにそれはそうだね、刺激はないよね。
あれね、最低注文金額が2000円ぐらいなんですよ、確か。
言い方やすいですね。
そうそう、2000円ぐらいで、何だったかな、何かを買った時にね、
あれ時々とんでもないセールするからさ、
500円ぐらいの商品をね、1個欲しいのがあったの、何だったか忘れたけど、
あと1500円ぐらい買わないとこれ送料というか、最低注文金額にならないなと思って、
いろいろ他にも足したの、イヤピースとかいろいろ足して、
あと100円ぐらい足んないと、あと100円ぐらい何でもいいけど、
携帯の保護フィルムでも何でもいいけど、何か100円ぐらい足さなきゃなと思って、
いろいろ見てたらオススメに出てきたのがさ、
エアーダスターってあるじゃない。
ピューティー吹くやつね。
ピューティー吹いてキーボードとかのホコリ飛ばしたりとかするやつ。
あれいつもスプレーカーのやつ使ってるんだけど、あれでも電動のやつがあるのよ。
確かに電動のほうが看護せなくていいしいいかなと思って、
前から気にはなってたんだけど、サンファサプライとかも出してるんですよ。
でもそういう国産のメーカーのやつとか何千円、7、8千円するから、
買うのどっちがいいかなと思いながら買ってなかったんだけど、
それと中国製のやつが、もともとはもちろん値段高いんだけど、
割引に割引で640円ですみたいになってて、
マジかと思ったけど、別にこれならね、おもちゃみたいなのが来てもいいやと。
失敗してもいいやと思って買ったの。それを足して2千円超えて買ったんだけど、
そしたらね、自分が買いたかったものは別に問題ないというか、
そんなに不満がない商品が来たんだけど、
そのね、たまたまおすすめに出てきた640円のエアーダスターはね、
本当にね、なんていうのかな、あのー、涼風かな?みたいなのが出る。
なんかね、うん、あのー、心地の良い涼風だな、みたいな風が出ます。
あれだ、あのー、夏場に女の人が手で持ってる小っちゃい扇風機みたいな、ああいうノリだ。
そう、あれにあのなんかね、細いノゾルがついてるみたいなのがね、来てね、
あー、涼風だなって思いながらね、そのままこう、あのー、
燃えないゴミの日に出しましたけど。
いいのよ、そこまで含めた買い物体験を楽しんでるので。
うーん、っていう、なんだっけ、翌年でちょろいか。
うんうんうん。
そう、だから、ちょろくない上書さんだけど、ある意味ちょろうよね。
640円のね、あの謎のゴミを買うっていう事もしてるよ、っていうのを言っとこうかなと思うんで。
なるほど。
はい。ということで、そうだなー。じゃあ、ちょっと意気をかけましょうか。
えーーと、水曜日のカンパネラーのティアリスマスの今日、
ですね。
ハイティッシュってか。
っていう。
じゃあちょっと一曲かけましょうか 水曜日のカンパネラでたまもの前
ここは今からラジオです はいということで今気づいたんだけどね
前回先週の回で僕は曲を書けなかったね 書けなかったね 全然気づいてなかった
先週曲を書けずにエンディングにしちゃったね ということで今日は私客としてちょろいっていう
買い物話でしたけど買い物行動は個性が出るなぁとやっぱり思いますね 年齢を減ることで変化する
感じがありますね あーそれはそうかもね
こんなに大胆な買い物をする人間じゃなかったんですけどね だから去年から今年にかけて家を買って車を買って
あと何だろうな何買うんでしょうね もう何も買わんでしょ 旅行にも行かんしさ
そうね大きい買い物ってあと何もある? いやでっかい買い物
でっかい買い物もなくない? もう墓地とかじゃないですか買うとしたら 墓があるからね
そうかわざわざ買わないといけないのか そうなのに
葬式用のお金を貯めとくとかなんかそういうこと?
本当にでかくないところではめちゃめちゃ 服の更新もままならないし
服の更新?服って本当にいつ買っていいか分からないんだよね 毎年夏物春物秋物あるじゃないですか
前は結構 シーズンごとに買ってきたけどここ数年全然買わなくなったし
僕のパンツはなんかちょっともう穴が開いてるんですよね 早く買い替えた方がいいですよそんなのから
そんなのから買い替えた方がいいですよ 履き心地が良くてツルツルした良いやつを買った気がしたんだけど
それもだいぶ年季がやってきて大事なところに穴が開いちゃった
早く買い替えましょうよパンツをまず
そんな生活なのに車ポンと買っちゃうんだみたいな 逆が自分で信じられないですよ
意外でしたね なるほどね
でもこの辺は人によってかなりそのこだわるポイントが違うところだと思うので
自分の買い物のこだわりこれですみたいな話をよかったら送っていただけると