ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。上書きです。
ネコヤシキです。
よろしくお願いします。
オス。
今日のテーマはですね、早速いきますが、ネタバレあり?なし?というやつなんですけど。
ネコヤシキさんはどっちかとかってありますか?
僕はね、実はネタバレあり?なんですよ。
あり?っていうか、別にネタバレされてもいいよっていう。
あー、なるほどね。
ネタバレなしで見てもいいけど、別にそれを見たからといって特に気にしない派みたいな感じか?
そう、ネタバレなしで見たら純粋にとても配給側が想像する都合のいい消費者になれる自信がある。
あーね。
驚きとか素直なんだけど。
ネタバレあっても、ネタバレない時の驚きが大きく既存されるとは思ってない。
そうかもしれないな。
なんかこれ物にもよると思ってて。
僕なんかこれ話食い違った方が面白いのかもしれないけど、結構実は近くて。
物によるんだけど、何かのステージとかライブとか演劇とかそういうもので言うと、ある程度ネタバレあった方がいいぐらいには思っていて。
ざっくりとさ方向性だけは分かっておいて、詳細を見るみたいなこと?
ライブだったらセトリぐらいは見ときたいぐらいで事前に。
これが来るのかとかって予習していきたいみたいな感じはあるんですけど、それにすごい怒ってる人とかもいるなと思って。ネタバレを張ってる人にね。
だけど、推理小説とかは流石にやめてないと思うけど。
まあね、それそのものがコンテンツだからね。
だけど、大抵のものはネタバレあってもいいかなと思うし、ネタバレに怒ってる人は見たお前の方が悪いっていう感じはするかな。
ネタバレしたくないんだったらお前見に行くまでそういうネットとか見んなよって感じはする。
自営はしなさいって感じはするかな。
それはそうね。セトリとかは実体験として、この曲やるんだみたいな喜びというか驚きというか、ライブの会場だからテンションも上がってて、それが増幅されるわけじゃん。
その増幅で快楽物質が倍出てるような気がするわけ。
そうかもしれん。
その快楽物質を欲してる人は怒るかもなっていう。
だからその気持ちもわかるんだけど、
例えば意外なサプライズ選曲であるバンドが10年ぶりにこの曲をこのライブでやりましたみたいな。
10年前のこのエピソードにちなんで10年ぶりにこの曲をやりましたみたいなのを会場で浴びたとしたらさ。
会場で浴びたとしたらその驚きもあってアドレナリンも出るだろうけどさ。
でも言うてこっちもめちゃくちゃ好きなバンドだったらだけど、そうでもないというか知識が乏しい状態だったらさ。
この曲なんだったっけとかってイントロでマゴマゴする時間が生じたりとかさ。
確か多分あの曲だと思うけどとか思い出しながらいろいろ考えながら聴くみたいなことですよ。
いまいち入り込めないとかが発生するから。
だったら予習していきたいわけ。
だから予習せずに空で言えるレベルの人たちが起こるんじゃないですか。
そうそう。何が来ても全部分かれる人たちが多分起こるんだと思うんだけど。
前も来るのが分かって当然だろうみたいなことそういう人たちは言うんだけど。
言うんだろうけどね。
そんなわけないんだけど。
だから温度差の違いというかそれしかない人かそれ以外にもある人かっていう話なのかなっていう気がする。
いまなんか微妙に敵を作った気がする。
だから浅く広くコンテンツを摂取したい我々はさ。
浅く広いもんだからやっぱ浅いわけよね一個一個はね。
だけど浅いなりに楽しんではいるから浅いなりに楽しむ方法として予習っていうプロセスを踏みたいっていう。
だからネタバレもありなんだけど。
僕は上垣さんと違ってそんなにライブ行く方ではないが。
ジャンル的には深く狭く楽しみたい派なんだけど。
でも別にそこまでじゃないというか。
僕は上垣さんと逆の理由で別に好きな曲だけじゃないんですよ。
なるほどね別にこれはいらねえなとかもある。
そうがっかりせん曲って多分どのアーティストにもあると思ってて。
あるあるそれはあるね。
でしょここは感性の問題だからある人はあると思うんですけど。
そのがっかりせん曲にがっかりしたくないからがっかりする準備をしておくみたいなやつは知っておいた方がいいかなっていう気がする。
でもそれ今なんかちょっと見えたな。
その怒ってるタイプの人はさネタバレに。
だから深いんだろうけどその理解度というか深いんだろうけどその何ていうのかなその崇拝度合いも高いというかさ。
高い高い。
この人たちがリリースしたものだったら全て至高みたいなさなんか全部最高だから何が来てもいいし全部最高なんだからがっかりせん曲なんかないっていうスタンスの人たちだと思うんだよ。
だから怒るんだと思うんだけどまああるじゃん。
そうある。
コンテンツにはさやっぱムラがあるじゃんそれは。
いやまあそうじて好きだけどそうじて好きだけどこれはまあそうでもないなとかぐらいはあるじゃんみんな。
そういうグラデーションの差かもしれないなーっていう感じはするけどね。
だからそういう人こそやっぱり自衛して自分の心を守った方がいいんじゃないっていう。
だから他人にそれを求めるのは違うよねっていう。
そうだね。
だからこれネタバレありなしとちょっと違う話なんですけど僕の仕事の我々の業界の話で言うとさ台本どこまで作るか問題とかがあって。
でもうこっちが台本準備する場合もあればただ台本もらって出るだけのパターンもあるんだけどもらって出るだけのパターンにさもうサプライズ内容とかが全部書いてある場合があるわけ。
でそうするとさこちらはその本番で驚く準備をしないといけないわけよ。
サプライズは今から来るんだから。
サプライズ企画は今から始まるっていうことがさもう書いてあるんだから台本に。
どう驚くかをさずっと考えながらそのタイミングを迎えることになるわけ。
なるほど。
そうっていうのもあるし逆のパターンもあってその本当に隠してあるパターンもあるわけ。
はいはいはい。
演出意図としてもう本当にぶっつけ本番でそのサプライズをしようっていうパターンもあってでその向こうはすげえリアクションが来るだろうと思って仕込んだやつがさあのいまいち不発に終わる場合があるわけ。
ああそうなんですねぐらいのリアクションで終わる場合があるわけ。
それはちょっとすげえこっちも申し訳ないしそれだと言っといてもらった方が逆にオーバーリアクションできたのになとかもあるからだからこれはねどっちが正解かわかんないんだよね。
結構ね上垣さんその意味では演者としては難しいよ。
僕その演者としてはね本当にその全然あのいけてないことは自覚もしてるんだけどもやんなきゃいけない場面があんのよ。
ちょっとDがDがどうその仕掛けるかというか食うかっていう話だと思っていてそのDに何というか目がないとそういうことになりがちだよね。
そうねそうだね。
この人ならこうなってくれるはずが外れるD外れまくるDってたまにいてそうしたら学習してちゃんとサプライズも書くようになっていくんだと思うんですよ。
いやだから本当にそのリアクション芸で食ってる芸人さんとか結構バカにされがちだけどリアクション芸ってすげーんだぜっていうことをねやっぱこう強く言っておきたくて。
まーら伝統芸能ですよ。
もう一言一句全て原稿に書いてあるようなサプライズであったとしてもさもう生まれて初めて見たぐらいのリアクションするからねあの人たちは。
その台本を明らかにされてそこからまたひと笑い産むからね。
そうなのそうなの。
あの人たちはすげーんだぜってことを言っておきたいですけどね。
それはそうですね。
まあ皆さんネタバレあり派ですかなし派ですかっていう話をしておりますがじゃあちょっと後半に行きましょうか。
ここは今からラジオです。
そうなんですよだからこれ台本を今度は書く側になる場合もあるんですけど僕らは。
演者にどこまで知らせるかっていうね問題があるわけですよ。
あーそうだね。
それってさあの実際書くときは演者を見るじゃない。
見ますね。
その人だったらまあこうしてくれるだろうという期待値を込めて書くんだけど。
まあなかなかねこれは意図通りにいかないわけですよ。
まあ僕の見る目がないのかもしれないけど。
そうね。
いやサプライズってでも基本的にはあのそういうなんかあのなんだろうな。
個人の結婚式とかでない限り避けるべきだと思うんですよ。
サプライズ自体を。
仕事としてやるんだったらサプライズ自体を。
サプライズ自体をね。
ネタバレ上等状態で演じるべきだと思うんですよ。
まあまあまあ安全を取るならそうかもしれないけど。
仕事だもの。
まあでもほらなんていうのそのこう生のリアクションの面白さってあるよやっぱり。
あるあるだよ。
これは作ってでは出てこないコメントだなみたいなのはやっぱあるから。
それを狙いにだからね結局これねそのこう40点になるリスクもあるけどその70点のアンパイを捨てて120点を取りに行くかっていう話なわけですよ。
そうだね。
台本に全部書いておけば台本に全部書いておけばまあ70点ぐらいは出せますよ言うて。
はいはい。
だけどその生のリアクションを求めていちかばちかでやることによって40点とか下手したらゼロになる可能性もあるけど分かり間違って120点が出ることがあるわけよ。
それを狙いたいかどうかでもあるな。
そうだね。
それはまず仕事じゃなくてギャンブルになっちゃうから多分仕事人としては70点をキープする最低限のその不責はしておいてプラス20点を狙うみたいなそういうサプライズならいいんじゃないっていう。
まだまあ我々の業界だからそうなんだけど普通の仕事だったら70点落ち続けた方がいいに決まってるんだけどさ。
そうそうそうなんだけどねそうなんだよ。
いやでも制作でもあるんですよなんかその普通に言われて通りやってれば70点ぐらいっていうかまあ僕から見るとこの椅子ダッサイですけどって思いながら作ったりするんですけどそこにこうダマで一手間加えてこうどうなるかみたいなやつはたまに見たりはしますね余裕あるときは。
まあそういうのが仕事の遊びどころというかね。
そうしないとなんかねつまんないもんね。
分かる分かる分かるけどこれだからちょっとまあ贅沢な悩みでもあってその若い頃は1か8かやってみるみたいなことをやりがちだったけどなんか我々の年齢がもうその70点は何とか出せるになっちゃったとも言えていてこれは。
まあそりゃそうだね。
普通にやれば70点は出せるになったなっていうことでもあってそういう意味では贅沢な悩みなのかもしれないけど。
それはそうよ。
そうですね確か仕事でサプライズを仕込むとかまあちょっと確か異常な業界ではあるような。
そうそうですよ。
いやいや別にありな方じゃないけどないけどなんだろういやなんかほらサプライズはサプライズでまたいろいろ言われるけどその単なるサプライズってもう一つなんか悪質性が高いというかさこんな感じがするんだけど。
周囲巻き込んでるからね巻き込んでるからね。
自分だけでやるとかさダービーに自分の名前というか名前をつけてそこで告白するくらいならまだ笑えるんですけど。
メッセージ花火みたいなやつとかね。
そうそうそうそう。
そうね。
なんか何でしたっけネタバレの話では全くなくなったけどまあフラッシュも武道なんだって話になっておりますがじゃあエンディングです。
ラジオです。
あの単なるサプライズはどうですかなんかこうパーティーに自分の誕生日パーティーとかに全然予想してなかった人が呼ばれてるみたいなやつとか。
あのね人はやめてほしい。
人はやめてほしい。
物は嬉しいかもしれない。
ずっと欲しがってたものを密かに用意してくれてたみたいなやつとか。
まあまあ素直に喜べるし喜べなかったとしても多少ハイテンションにはできるがそれは物が俺の様子を見ないからであって。
あの久々にの人を連れてきましたで俺のこのなんか漢字を読み取れてしまうような人だったらちょっと嫌じゃない。
そうだね生放送の番組と同じことが起こるねそれはね。
そう。
あーってしかも覚えてないとかも最悪だよね。
最悪だ誰でしたっけとかは言えないしね。
あーどこかでお会いしましたっけみたいなね。
やるなー。
人じゃなきゃいいかな。
そっか人じゃないサプライズはあり。
人じゃないサプライズはまあでも普通に嬉しいんじゃないですかね。
えーっつって。
なんかさそれでもその企画する側のさ能力不足でさとかリサーチ不足でさその絶妙に欲しいものとずれてるケースとかあるじゃない。
なんかその欲しいののなんか色違いとかさバージョン違いとかさなんかそれじゃなかったんだよなどうせくれるならみたいなやつだった場合どうする。
それはね予後が悪いんですよ。
予後が悪いね。
喜んでもらった割に使わないが発生し得るじゃない。
そういうことになるよね。
だから食い物が。
まあまあまあね。
まあ食べてうまかったなが残るからね一応ね。
期限のあるものがあるんですねお花とか。
まあまあ一応ね。
本当にだからなんていうのその喜んだフリとか苦手だからさ僕はやめてほしい派なんですよねサプライズは。
全部台本に書いておいてほしいですよね準備するから。
おっとだから出来だそうだよね喜んだ。
喜んだフリ無理だな人も物も無理だと思う。
なんかね目が笑ってないんだよねたぶんこういう時。
悪口言われてる今悪口言われてるかな。
もう容易になんだろう別にあのなんだろうな同じ空間にいたわけじゃないけどいたことが長いわけじゃないんだけど容易に想像できるんだよね。
本当に僕はやめてほしいのでサプライズで何か贈るとかやめてくださいもし聞いてる人がいたら。
全力で戸惑ってますっていう顔しちゃうから本当にやめてあげてください。
あの唯一受け入れてるサプライズは現金です。
現金だったら金額に寄らず喜びますんで現金だけ受け入れますんで。
2000円とかどう?
いや2000逆におもろいでしょ。
何のプレゼントか知らんけど現金で2000円札来たらめちゃくちゃおもろいよそれ。
戸惑うよね。
そのボケは僕結構好きですけどね。
ボケじゃないとしたらよ。
いいんじゃない別にガチだったらガチだったらおもろいと思うけどね。
どうすかねでも好きな人は好きじゃないサプライズするのもされるのも。
そうしてるよね。
カルチャーが違うんだなと思うけど。
偏見ですけど営業の人ってだいたいそうだよね。
そうかもしれない傾向としてはあるかもね。
営業の人たちは別にいい人なんだけどなぜサプライズをするのかっていうところだけは分かんない。
本当に。
僕はサプライズかどうかに関わらずさ。
特に飲み会なんだけどなんだかの理由で設定された飲み会にさ予定してない人が来てるのそもそも嫌なんですよ。
言ってたね。
サプライズであるかないかに関わらず。
勝手にサプライズするやつね。
普通に驚くやつね。
ちょっと一緒にいたから連れてきたみたいなノリで連れてくる人いるじゃない。
ちょっと今日嫁も一緒なんですけどみたいなのとかあるじゃない。
別にその嫁は全然悪くないんだよ悪くないんだけど。
こっちの飲み会のテンションが変わるからさそれ。
そうなんだ。
それねかなり嫌ですね僕は。
どこまで下ネタを喋っていいんだって。
基本無理になるじゃん嫁がいたら。
俺は攻めるけどね。
そいつの家庭内での関係性が分かんないじゃん。
そこで分からせないといけないわけ。
いいかとお前が属してるコミュニティはこんなに下品なんだから
自分の嫁さんみたいな大切な人をこういう下品な場に連れてきてはいかんのだって分かってないわけですよ。
そいつが家では絶対に下ネタNGの関係性でやってて
その鬱憤を我々との飲み会だけでいつも下ネタ言ってるやつかもしんないじゃん。
だったらさかわいそうじゃんそこを暴露すんの。
いや全然かわいそうじゃん分かってないんだって。
そこ分からせに行くんだ。
なお腹が立つのはいや私下ネタOKなんでって言ってくる妻。
首に殺してやろうかと思う。
お前が言ってる下ネタのレベルはどこまでか測ってやろうか。
どこまでなんで。いや女の下ネタってエグいんでとか言う。
そらそら話聞いてみたいけどな。
旦那さんが犠牲になるだけで済むからそらそらでいいんですけど。
あれもやめてほしいですね。
よかれと思って誰か友達とか連れてくるやつは言っといてくれていい。
よかれと思ってなんだよねほんとね。
そういう意味でもなかで僕はネタバレはしといてほしい派なので。
皆さんはぜひ僕とコミュニケーション取るときはネタバレあり方向でお願いします。
台本に全部書いといてください。