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日記7日目:実家で聞いた、両親の恋ばなし
2026-03-16 15:36

日記7日目:実家で聞いた、両親の恋ばなし

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2025年12月4日の日記。

今回は「実家に帰った朝」の日記。

トーストの匂いに包まれて、家族団らんの時間。

両親の馴れ初め話しに、心あたたまる…はずが、なぜか大爆笑で全然進まない!

ちょっと騒がしくてあたたかい夜。

 

※注意※

今回は謎にツボった回です。中身は酷いです。無理だったらすぐに閉じてください。聞くに耐えないことは保証いたします。安心してください。あなたの感性は正しいです。けど、これも思い出ということでアップロードしています。これが通常回だと思わないでください。よろしくお願いします。主。

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サマリー

今回は、実家に帰省した朝の日記。トーストの香りに包まれ、家族団らんのひとときを過ごす。両親の馴れ初め話を聞くも、予想外の展開に大爆笑。夜には、父親のピアノ演奏を聴きながら眠りにつくなど、騒がしくも温かい家族の日常が描かれている。特に、両親の結婚式や馴れ初めのエピソード、そして父親の新しい挑戦にまつわる話は、心温まるものだった。

オープニングと近況報告
みなさんこんばんは。このラジオでは、26歳の男性2人が日々を綴った日記を、ただ発表し合うラジオです。
今日、なんかいいことあったな。悲しいことがあったな。そんなみなさんが、ほっと明るくなるような話をしたいと思います。
今日は12月4日、僕らの生活を覗きに来てください。
はい、ということでね。
おつかれさまです。お久しぶりですね。
いやー、お久しぶりですね。本当に。
12月4日って、もう一気に冬になっちゃって。
しかも、投稿も全くしてないから、2話で終わった奴らみたいになってるからね。
そんなことはないんですけどね。
ね。何回分かはすごい溜まってるんだけど、忙しい。普通に。仕事といい、プライベートといい。やることがいっぱいありすぎて、回ってないね、手が。
まあでもね、仕事と違って強制じゃないんでね。やりたいときにやれが一番ですよ。
間違いない。
まあでも、ずっとは続ける予定だもんね。これ楽しいし。
死ぬまでね。
あー、いいね、最後。どっちか決めたとき、片方一人がラジオやるんでしょ。
ごめんね。
はい、ということでね。一人になってしまいました。
あいつへの日記を書いたんだよね。つってそれが最終回になるの。
もう高齢リスナーばっか。
新規獲得できないんだ、俺ら。
もう、みんなともに成長していくからね。
なるほど。それはそれでいいけどな。
最高ではあるよね、ほんと。
日記の読み上げ準備とハプニング
人生一緒に歩んでいってる感じだよな。
どうですか、冬になっての調子は。
僕は結構夏より冬が好きとかあんまなくてね。
一年通して花粉がひどい時期以外はいつでも好きなんだよね、実は。
でも冬は冬でね、クリスマスもありますし、かなり好きな。
イベントごとが多いよね、ほんとに。
今日はちょっとりょうたの日記が楽しみすぎるから、これから先に話そうかな。
あんま期待はしないでほしいけど、たくみから聞きましょうか。
よっしゃ。
11月22日の日記。
昔だな。
で、これが年明けぐらいに投稿されるでしょ。
年中にね、投稿はしたいと思いますんで。
そうだね、溜まってる分も是非投稿していきましょう。
いきましょう。
じゃあ、いきまーす。
はい。
ちょっと待って。
なになに。
分かんない、音の切れ方が分かんないけど、急にりょうたが不機嫌に。
終わってったから、じわじわきちゃった。
楽しみにしてるよ。
はい。
はい。
ちょっと待って。
よし。
いきましょう。
ぐだってるって。
ごめんなさい。
よし。
うわ。
じゃねーよ。
11。
あーだめだ。
もう引退だ。
もうだめだ。
実家での朝食と両親の馴れ初め
よし。
よし。
よしとか言うからだめなんだろ。
11月22日。
実家に帰った朝。
その流れで始めるんだ、唐突に。
久しぶりのトーストの匂いが家全体に染みていた。
冷蔵庫。
冷蔵庫には。
手入れ直すわ。
ひどすぎる。
2人だけしか楽しんでない。
よし。
やばい、やばい。変な感じになってる。
やばいだな。
久しぶりにやばいな、これ。
11月22日。
やばい、お腹痛い。
やらしてくれ。
頼む。やらしてくれ。
呼ばしてくれ。
よし。
だめだ。
お願いします。
はい。
11月22日。
実家に帰った朝。
久しぶりのトーストの匂いが家全体に染みていた。
冷蔵庫には。
パンやバター、カレー、ヨーグルト。
一人暮らしでは見ない宝の山が詰まっていて、
ドアを開けているだけでお腹が動き出す。
選んだ朝食は。
バタートースト、カレー、スクランブルエッグ、
そしてハチミツきなこヨーグルト。
一人暮らしだと冷蔵庫の中が乏しいからか、
朝はそんなに食欲はないのだが、
実家の冷蔵庫は食材の本庫だからか、
ドアを開けて中身を見るだけで勝手にお腹が減るのだろう。
実家の朝は冷蔵庫の中の色も満ち足りている。
仕事に出たはずの親が。
1、2時間で帰ってきて、日付間違えたと笑いながら帰ってきた。
そんなむざり気のない軽さに家族の時間が緩やかに始まる。
父を部屋の教室へ送った後、母とドライブ。
かつてのバイト先のスタバでテラスに座りながら結婚について話してみた。
昔の結婚式は化粧が濃かったため、
劇団式張りに真っ白な肌を見て、
なんか違うと思いながら式を挙げたらしい。
父と母の成りそめはどんなんだったかを聞いた。
うちの母は父の友達の妹ということで、なんと面白い関係なのである。
そして劇的な告白はなく、なんとなく2人して
この人と付き合うんだろうなという実感だけで一緒にいるようになったらしい。
2人は告白もなく、気づいたらそうなるはずの2人として一緒にいた。
そんな結婚式や両親の成りそめだとか、
モノクロの過去の世界が目の前に広がり、
語られることで色づいて思い出がカラフルに見えたような気がした。
昔の結婚式の話に花を咲かせつつ、
自分の結婚式は親族だけでしたいんだとか、
友達だけを招待する結婚式もやって、
2回式を挙げたいんだという要望、野望などを話した。
けど母からの言葉はこうだった。
結婚式は女性を喜ぶためのもの。
男性はおまけでしかないから相手の言うことをしっかり聞くんだよとアドバイスをもらった。
結婚観とドライブ、買い物の様子
なんかこれがすごい自分には刺さって。
自分が結婚式を挙げるときは自分がどうしたいっていうのも挙げるけど、
彼女がどうしたいかって言ったところは全力で聞いてあげよう。
そしてそれがみんなに幸せが届くのであれば、
もうそれでいいんだなって思っている。
ドライブの帰りに新しいソファーがないか店内をうろちょろし、
ちょうど母がリクライニングシートにゴロリとしたときに店員さんに話しかけられた。
起き上がれず寝転がりながら説明を聞く母が滑稽で、
リクライニングのボタンを勝手に上げたり下げたりしていたら店員さんにめっちゃ笑われた。
母にも怒られた。
夕にはケンタッキーフライドチキン、つくしとの散歩、夜ご飯のきのこのオムレツ、
そして寝る前の父と母のピアノの音。
それも日常の中でしか生まれない小さな光のような時間だった。
日記への感想と家族の仲
はい、ということで全くだいぶ笑いましたね。
いやーもう前半何も覚えてないですけど。
前半ひどかったね。
いやー疲れた。
もうリスナーさんもせっかく入ってくれたのにすぐ出て行っちゃったよ。
悲しい。
仕方ない。つぼりにつぼった。年一こんなつぼるかっていうぐらいつぼったわなんか。
めっちゃ笑ったわ。
で、なんかたくみの日記の笑いどころ的なところ、マジで笑えないっていう。
間違いないね。
悔しいわ、ちょっと。
いやーでもたくみくんのご家族は仲がいいですね。
仲いいね。
特にお母さんね。
母は特に仲いいね。
なんかね、母からの評価も高くてね。
新しくお兄ちゃんにさ、子供ができて、孫というものができてさ、
当然孫めっちゃかわいいじゃん。自分の孫だなんて。
それで孫かわいいよねって。
俺にとってはお役だけど、お役かわいいよねって話してたら。
いや、そうだよね。孫かわいいんだけどね。
やっぱたくみがかわいいんだよね、普通に言われて。
すごいね。
いやすごいよね。かわいさのかけらもない人間ですけど。
ほんとだよ。
おい。
おい。
おい。
まあそんな感じですね。だから実家はよかったね、久しぶりに帰って。
父親の新しい挑戦と家族の絆
お父さんピアノ教室に行ってるの?
そう。この年になって、ほんと今年からピアノ教室通い始め。
12月にピアノの発表会があって、大崎豊のI LOVE YOUをピアノで弾くらしい。
すごいね。
そう。
1年間で。
いやそうね、1年間とかもう2、3ヶ月くらいだね、ここ。
そんな一人になるんだ。もともとやってらっしゃったの?
いや、やってらっしゃってない。
すごい。
そう。割と何でも挑戦心が芽生えてしまう父だからね。
いいね。年齢問わず新しいこと始めるのはすごい良いことだよね。
うん。ましてや3年前にスノーボー始めてるからね。
それもすごいね。今、おいくつ?
今65とかね。
すげえな。
62からスノーボーやり始めてるから。すごいよね。
楽しそうだな、人生後半戦も。
いやだから、お父さんがスノーボーできるようになって、
毎年恒例で1年に1回は1泊2日とかで父とスノーボー旅行とかは結構最近恒例でやってるね。
いいね。いい家族だ。
うん。
でなに、お父さんとお母さんが夜にピアノ2人で弾いてんの?
そう。
なんだその空間。
非常にね、心温まるよ。
お父さんがお母さんに教えてんの?
いや、お父さんが弾いてるのをお母さんが横で見て、
で、そのまま寝落ちしてる感じ。
へえ。お母さん幸せ。
憧れの家庭像とエンディング
そう、昔はちょっと弾いてたから。
あ、そうなんだ。
お父さんがメロディーやって、お母さんがなんかその伴奏をやるみたいな。
最高だな。
なんかいいよね。そういうのはマジで、なんか自分も気づきたいなって思う瞬間だったな。こういう家庭を。
憧れ?
うん。憧れたね。
自分の家族が憧れて最高だよね。
うん。でも、それで言うとりょうたんも自分の家族大好きじゃん。
大好き。
他のね、家族を知らないっていうのもあるけどね。
でも、こういう家族にしたいなと思うね。
りょうたんちもまたユニークだからな。
そんな話はまた今度にとっておくか。
いや、いい話だったね。前半を覗け。真面目に聞けば。
マジで前半覗いてほしい。
どう編集するのか気になるわ。
いや、なんか全部流しちゃいそう、今回。
いいじゃん。
これね、コメント。もしコメントしてくれたら楽しみだな、それが。
なんかひどいか。
ひどいコメントで溢れるか。
意外とポジティブな温かいコメントもらえるか。
極端に分かれそう。
マジで電車の中では聞かないほうが良さそう、今回。
つられ笑いしやすい人とかにやりそうだもんね。
確かに。笑ったわ。
はい、じゃあ次はね、りょうたんの日記ということで。
15:36

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