#75 習いごと始めちゃダメですか?
2026-10-06 34:53

#75 習いごと始めちゃダメですか?

ふるさと納税活用したい/料理教室の話から自然に繋げたかった習い事の話/ドラムを習い始めました/先生はsue:colのドラム/嫌なことを忘れられる/幼少期の思い出


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サマリー

上田とナガオが、料理教室の体験やイカ飯作りをきっかけに「大人が習い事を始めてもいいのか」を話します。上田は月2回ほど、地元の先輩でバンド活動もするドラマーからマンツーマンでドラムを習い、THE ANDの佐徳さんの演奏を見たことが始めるきっかけだったと語ります。ドラムはまだ8ビート程度ですが、1時間叩くと考え事や嫌なことを忘れられ、腹が立つ日でも「良い日だった」と思えるほどのストレス発散になっています。ナガオは小学校の音楽発表会でモンパチの「小さな恋の歌」のドラムを担当したものの、足のリズムが取れず、バスドラムを別の人に任せた思い出を話します。

ふるさと納税とイカ料理、料理教室の話
スピーカー 2
おしました。ジャスミンティー。おつかれさまです。
おつかれさまです。 このポッドキャストは、
広島の会社で働く上田と、広島の会社の東京下で働く
スピーカー 2
ナガオがお届けする たわごトークポッドキャストです。
スピーカー 1
お願いします。お願いします。
スピーカー 3
お願いします。 3本目だから、ちょっと、ゆるっと言い聞かせてください。
スピーカー 1
首が痛いんよ、すっごい。 それ聞いたっすよ。
まじで、首がね、痛いんだわ。 針、針刺したいんでしょ?
スピーカー 3
針は、そうね。 何でしたっけ?ティーボランじゃなくて。
ティーボラン? ティーボランマットじゃなくて。
スピーカー 1
シャクティーマットね。 シャクティーマット。
スピーカー 3
シャクティーマットは欲しいんですよ。
スピーカー 2
もう首が痛いけん、ちょっとなんか気分が見えるね。
スピーカー 1
あのー、最近。
ティーボラン。 故郷のーぜって知ってます?
スピーカー 2
あ、私ティーボランの、わかる? イガラシさんって言ったけど、全然違う。
森友アラシさんだった。
スピーカー 2
すごいギュッとしてイガラシさんって言ってしまった。 申し訳ございませんでした。
はい。 どうぞ。
スピーカー 3
話が噛み合ってない上に間違ってる。 めっちゃくちゃや。
スピーカー 2
まあいいや、故郷のぜの話はいいか。 故郷のぜしたん?
いや、あの、します。 偉いね。
スピーカー 1
いや、でもマジでした方がいいっていろんな人に言われて。 なんで?
スピーカー 3
僕その興味を持ってなかったんですけど、それはちょっとチャッピーかなんかに聞いてください。
スピーカー 2
ちょっと僕もまだ説明が物足りなくなるんで。 あ、そうなん。
スピーカー 1
ただあの、知り合いが故郷のぜで頼んだものをちょっと譲り受けて、
昨日、スルメイカ、おとといか、スルメイカを食べたんですよ、冷凍の。
スピーカー 2
あ、いいやつだ。いいやつだね。
スピーカー 3
いいやつなんでしょうね。
スピーカー 2
いいやつじゃない? いわゆるスーパーとかにあるようなスルメイカじゃないやつでしょ?
じゃないです。じゃないです。ちゃんと。 ええ、おいしそう、それ。
スピーカー 1
あれかな? ノトのほうだったかな?
スピーカー 2
あ、おいしそう、それ。いいね。
スピーカー 3
それを食べたんですけど、イカそうめんが食べたくて。
スピーカー 2
ああ、いいね。
スピーカー 3
まあでもスルメイカ、ちょっと食感が強めだったんで、まあそれ、いわゆるイカそうめんって言うかわかんないですけど、
スピーカー 2
それを刺身で食いつつ、肝の部分、イカの中の、あそこを、
黄色いとこね。
スピーカー 3
あ、そう、ちょっとえぐみが強い味を、ピーマンとゲソと一緒に炒めて、
スピーカー 2
え、うまそう。
スピーカー 1
肝醤油炒めみたいな。
スピーカー 2
すごいじゃん。しゃれたことしてるね。
スピーカー 3
これがおいしかったんですよ。で、今日弁当に入れてきたんですけど、
スピーカー 1
味濃い。
スピーカー 2
酒飲みてぇ。
スピーカー 1
ほんとに。日本酒とかで生きてるみたいな。
スピーカー 2
イカで言うとですね、ちょっと私も、
イカをいただきましてね、社内の人に、スタッフさんに。
3匹、3杯。
冷凍してたんですよ。
スピーカー 2
で、そろそろ食べに行けんなぁと思って、
イカ飯を作りました。
スピーカー 3
おぉー、いいっすね。
スピーカー 2
うまい、イカ飯。
スピーカー 1
イカ飯、イカ飯ってもうあれですよね。
あの、
スピーカー 2
あの胴に、胴なんあれ。
スピーカー 3
あれ胴体だと思います、確か。胴体であってると思うけど。
スピーカー 1
あそこにもうぎゅうぎゅうに詰め込むやつ。
それがね、ぎゅうぎゅうに詰め込まないんですよ、あれ。
スピーカー 2
胴体の半分ぐらいしかお米いらないんです。
スピーカー 3
え、どういうことですか。
スピーカー 2
あの、イカに入れて炊くから、イカは縮まるし、米は炊けるから、米の量いらないんですよ、あんまり。
スピーカー 1
え、あれって、え、そうなの?
その、炊けたやつをぐうって詰め込んどんじゃないんだ。
スピーカー 2
じゃないじゃない。入れて炊くですよ。
スピーカー 1
あ、それは失礼しました。
いや、と思う。私も炊いたやつギュッと入れたら、できるじゃんって思ってたんよ。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
だけど、調べたら、あ、なるほどねって、もち米を、
スピーカー 3
はい。
あの、胴の半分ぐらいまで入れて、竹串で口を閉めて、調味料入れて、ぐつぐつ炊くんですよ。
スピーカー 3
へー、おもろ。
スピーカー 2
で、私はもち米持ってなかったので、白米を1時間半ぐらい水にさらしといて、
スピーカー 1
ちゃんとやってる。
スピーカー 2
で、ちょっと柔らかくなったやつを詰めて、炊きました。
スピーカー 3
ええですね。今日じゃあ、昼飯はイカ飯でした?
スピーカー 2
あ、うん、それはもう飛ぶ前の話なんですけど。
2、3週間前の話なんですけど。
あー、そうなんですね。
スピーカー 2
写真はあるよ。
スピーカー 1
写真はいいです。
スピーカー 2
あ、写真はいい。
スピーカー 1
あの、あげておいてください。
スピーカー 2
うまかったー。うまかったんだよ。あ、でもちょっと、かじった断面図の写真しかないわ。ごめん。
あ、でもね、その1個をね、ラップにして、昼ご飯で持ってきて、こうやって食べたら、なんでなんですかってすごい言われた。
スピーカー 3
いいっすね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
イカ飯うまいよなー。
スピーカー 2
結構ね、意外と、意外と簡単にできたよ。
スピーカー 3
まあ、もち米があればもっと簡単ってことですね。
スピーカー 2
まあ、その、水に1時間半ぐらいさらす作業がないけどね。
あ、でもね、結局もち米もちょっと、うーん、ちょっとなんか奥みたいな感じで書いてあった気がする。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
でも美味しかった。
スピーカー 3
いやでも、料理好きだから全然そういうの食うじゃないかもしれない。
スピーカー 2
うん、いいと思う。
スピーカー 1
あの、1階、それこそ広島のイオンモール広島府中にある、ABCクッキングスタジオ。
スピーカー 2
あ、あるねー。新館のとこやろ?2階かなんかの。
スピーカー 3
えっと、そうです。双葉図書のちょっとちゅるちゅるって行った先。
スピーカー 2
はいはいはいはい、あるねー。
スピーカー 1
ゲームセンターとかの近くかな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あの、あそこに、なんか、行ってる人の紹介みたいな感じだったら、いやでも違う、普通に体験ができるのかな。
スピーカー 2
多分体験できたと思うよ、あれ。
スピーカー 3
なんか、あの、そこにやってる人が友達にいたんで、ちょっと1回行ってみようぜって言って。
スピーカー 2
うん。
広島にいるときに行ったことがあって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや楽しかったけど、やっぱこう、まああれですけど、男性少なかったなと思って。
スピーカー 2
そりゃ、女子がしますわいね。
スピーカー 3
いや、まあ腕をね、磨きにね。
そうそう、花嫁修行ですわい。
スピーカー 1
考え方が古いですよ。わても作りますから。
スピーカー 2
わて、別に花嫁修行とか何も考えずに作りたいものを作ってますけどね。
スピーカー 1
いや、そう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いや、でもなんか、せっかくね、家で一人暮らしで作るんだったら美味しいの作りたいから、そういうクッキングスタジオみたいな、通ってもいいのかなって思った時期も一時期あります。
スピーカー 2
そうね。いいよね。料理ってさ、結構リフレッシュにならん?
スピーカー 3
なります、なります。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 3
何も考えずに。
うん。
てかまあ、考えますけど。
スピーカー 2
うん。ちょっとごめん、今日何話すんか忘れたよ。
スピーカー 3
嘘でしょ。いや、あの、僕ナイスアシスト今してるんですけど。
スピーカー 2
え、まじ?
スピーカー 3
クッキングスタジオに通うのもありかなっていう話をして。
クッキングスタジオに通うのもありかな。おー、OK、OK、はいはいはい。
スピーカー 2
すごい一瞬、何の話か分からない。
スピーカー 3
こういうとこなんですよ。もう完全にそこでピンって閃いて、そこにうまくテーマにいってくれると思ったんですけど、僕は今。
スピーカー 2
ごめん。
何の話だっけ、今日って思ったの。ずっと何だっけ、何だっけってなった。
スピーカー 3
なんか一回も植田さんへのアシストを成功したことない気がするんですよ、僕。
スピーカー 2
私難しいからね。
これだと思って喋ってる。
スピーカー 2
そういうことだったんか。ナイスアシストや。
スピーカー 1
はい、いいから早くゴール決めてくれます。
スピーカー 2
じゃあテーマに行きます。テーマに行きます。
スピーカー 3
はい。
大人の習い事としてドラムを始める
スピーカー 2
習い事、始めちゃダメですか?です。
工場。工場。工場。工場。
ナイスアシストやったな。すごかったで。
スピーカー 3
恥ずかしくなるんですね。もうちょっとナチュラルに持って行ってほしかったですね。
スピーカー 1
いや、それで言うと私習い事が。
スピーカー 2
マジでね。何だったっけ、今日テーマ。イカ?とかってなってたんよ、今。
スピーカー 3
ちょっともうちょっとクロス練習しましょう。センタリングから決める練習。
スピーカー 2
こう来たらこうっていうのをちょっとやっぱりね、練習しないといけない。
スピーカー 3
サンフレッジ見ながら練習しましょう。
スピーカー 2
私がサンフレッジ行ったら3-0で勝つんだけど。
スピーカー 1
そうでしたね、確かに。今2回。
スピーカー 2
2回行って3-0で両方勝ってる。
いいことです。
スピーカー 2
セバスティアン・アレイのね、華麗なシュート。習い事の話なんですけど。
スピーカー 1
フットサルでも始めたんですか?
フットサルは辞めました。
スピーカー 1
何始めたんですか?
なんか聞いたな、一回。
スピーカー 2
あのー、ドラムを始めまして。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、セノンのセノンさんがね、出た時、出られた時、ご出演いただいた時、
チラッと、あ、そういえば私ドラム始めたんですよ。はい、この話終わりっつって、やめたんですけど。
そりゃ、習い事の話してなかったなと。習い事の話を今日します。
みんなが待ちに待ったね。
スピーカー 2
待ちに待ってんの?この話。
スピーカー 3
あの時のドラムは何だったのかっつって。
スピーカー 1
私も聞きたいよ。
スピーカー 2
本当に?
ドラムね。
イントネーション違いドラムです。
スピーカー 3
そっか、はいはい。
スピーカー 2
そうなんです、まだそんな大したアレじゃないんですけど、
え、でももう初めて3ヶ月ぐらい経ってんのか。3、4ヶ月経ってんのか。
月2ぐらいで、今、やってまして、ドラムを。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
まあ、8ビートぐらいしか叩けませんけど、まだ。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
始めました?
スピーカー 3
薄いな。シンバルぐらい薄かったっすね、今。
シンバルも、あの、端の方ね。
スピーカー 1
でも、なんだろう、僕、ドラムの習い事っていうのが、
まあ、ドラムに限らずだな、音楽系の習い事って、
スピーカー 3
どういう尺感でやるもんなのかなっていうのが、想像つかない。
スピーカー 2
どういう尺感?
スピーカー 1
だから、あの、50分授業とか。
スピーカー 2
ああ、私1時間。
スピーカー 3
ああ、ああ、ああ。
スピーカー 2
1時間しかしてない。
スピーカー 1
1時間ぷったりマンツーマン?
スピーカー 2
うん、マンツーマン。
スピーカー 3
へえ。
スタジオ、まだスタジオでやってないな。
スピーカー 2
生ドラムがある、まあ、ところを、
箇式切りでやったりとか、
スピーカー 2
天使ドラムで叩けるところでやったりとかしてる。
へえ。
ドラムを始めたきっかけと柔軟な個人レッスン
スピーカー 1
それは始めたきっかけが?
スピーカー 2
あ、きっかけ?
きっかけは、あの、
THE ANDっていうバンドの、
ドラムの、
スピーカー 2
佐徳さんっていう方がいらっしゃって、
はい。
あの、清原さんのバンドの、
黒夢のサポートドラムをしてるんだけど、今。
で、清原さんのソロのバンドメンバーもサポートしてるんだけど、
スピーカー 2
その、佐徳さんのドラムを見て、
やりたいと思って。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 2
で、大学生の時、ドラムやりたかったよ。
スピーカー 3
ずっと。
はいはい。
スピーカー 3
バンドやってる時にね。
スピーカー 2
うん。なんだけど、あの、むずいじゃん。
むずいっす。
スピーカー 2
全部一緒になるじゃん。
あれ?今さっきまで、どんどんた、どんどんたってできとったのに、
いつの間にかすべて同じ、どんどんどんどんみたいになったりするじゃん。
キー抜いたら。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
で、ギターもできんし、ギターも指がたわんくって、
できんかったし、
スピーカー 3
広島弁が、はい。
スピーカー 2
あー、そうか。
スピーカー 1
た。たわんね。
スピーカー 2
たわなかった。違う違う。
た。
スピーカー 1
届かない。届かない。
スピーカー 2
届かなかった。あ、そっか。
で、ベースも指がたわんかって、
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
届かなかって、
まあ、もうボーカルでいいやってボーカルをやってたんですよ。
スピーカー 2
で、本当はずっとドラムやってみたかった。
でもなんか、ヤマハ音楽教室とかさ、
島村楽器とかさ、
あの、やっとるじゃん、レッスン。
スピーカー 1
ドラムのレッスン?
スピーカー 2
まあ、楽器の。
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうとこにいて、習うのもいいなとか思っとったけど、そうなると塾になるけん。
はい。
スピーカー 2
毎週何曜日の何時から絶対行かねえけんみたいな感じになるじゃん。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 2
となると、ちょっとやっぱり県費も出てくるけん、
あれだなーとか思っとったら、ひょんな出会いがちょっとありまして、
はい。
スピーカー 2
地元一緒で、2校上の先輩で、小学校中学校一緒の人に出会ったよ。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
で、その人がドラムやっとって、今。
普通にバンドも組んで、ツアーとかもやっとるんだけど、
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
その人にたまたま出会い、
えー、なんかせっかくだし、個人レッスン受けてくれるし、
その、時間とか呼びもすごいゆうず聞かせてくれるけん。
うん。
習ってみようと思って、今その人の音で習っている。
スピーカー 3
うーん。その方のお名前とか出せるんですか?そのバンドの。
スピーカー 2
バンドはスイクルっていうバンド。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 2
あの広島の、なんていうんかな、ジャズバンドというか、インストバンド。
スピーカー 3
スイング…違う、そういう略じゃないですか。
スピーカー 2
そこまで難しいな。
スピーカー 1
スイングクルーみたいな。
スピーカー 2
まじ?そうなの?
スピーカー 1
いや、わかんないけど。
スピーカー 2
ジャズライブ、そうね。
スピーカー 1
そっか、でもいいっすね、ドラム。
スピーカー 2
ドラムいいでしょ?
ドラムで嫌なことを忘れる感覚
スピーカー 1
うん。なんか、大人になってからの習い事って、スポーツやっぱ結構きついじゃないですか。
うーん。
スピーカー 3
生涯スポーツとかだとまだやりやすいですけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかそんな中で、まあ勉強とかもちょっとしんどみあるし。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
ってなった時に、やっぱやってる人、サックス始めました?とか。
スピーカー 2
ああ、確かにね、サックスは多いかもね。
スピーカー 1
楽器っていうのは入り口としてはすごい、初心者でもできるし、ちょっと吹けたら叩けたらかっこいいんだよな。
スピーカー 2
そうなんよ。
普通じゃ通ってこないからね。
スピーカー 2
そうそうそう。でね、まあその月に2、3ぐらいしか行ってないけど、めっちゃストレス発散にもなるんよ。
スピーカー 3
なるほど、確かに。ドラマそうか。
やっぱり、あの、すっごい嫌なことやって、デーって叩きたいわけじゃないんだけど、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
なんかまあ別に、すごいハッピーな日ってないじゃん、人間。
スピーカー 1
まあまあ、たまにはあってもいいんじゃないかな。
スピーカー 2
絶対どっかでなんか考え事とか、なんか、あれってどうだったっけ?とか。
スピーカー 1
あ、だから、もやがゼロな時はってことですね。
スピーカー 2
そう、もやがゼロな時ないじゃん。
じゃきゅん、あの、もやがゼロじゃない状態で行くじゃん。で、叩いて音が出たら、
すげえ、なんか楽しいみたいになるわけよ。で、曲に合わせて、どんどんたん、どんどんたんとかってできたら、
なんかもうそのもやが一瞬にして忘れれるというか、
スピーカー 1
あ、ゼロ。
スピーカー 2
うん、なんか私の場合はね、寝たらもやがなくなる人いるじゃん。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、睡眠がドラムって感じ。
あの、あの、どうでもよくなるっていう。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
1時間叩き切った後とかにね。
まあでも1ヶ月に2、3回そういう機会があるのはめちゃめちゃいいことじゃないですか。
スピーカー 2
そう。で、すっごい腹が立っていても、なんか、ああ、良い日だったなってなる。
ドラムのおかげで。
小学生の音楽発表会とドラムの苦戦
スピーカー 3
えー、いや、いいな。確かに僕、小学校の頃、ドラムちょっと叩いてたんですよ。
スピーカー 2
え?そうなの?
スピーカー 1
その、あれ程度ですけどね。いわゆる音楽発表会みたいな。
スピーカー 2
いやすごいじゃん。
スピーカー 1
学校であったやつで、僕パーカッションがやりたくて、ずっとパーカッション熱望してやってた人間なんですけど。
すごいね。
あの、6年生、小学校6年生の頃の、6年生を送る会っていう。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 3
なんとなくありますよね。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 3
それで、6年生が一番最後のパフォーマンスをするっていう。
スピーカー 2
うんうん。
ので、J-POPだったんですけど、小さな恋の歌。
スピーカー 2
あー、モンパチ?
スピーカー 1
モンパチ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
モンパチ?モンパチ。
モンパチのドラムを担当して。
スピーカー 2
え、いいじゃん。
スピーカー 1
めちゃめちゃ楽しいって思ってやってたんですけど、熱望したわりに、どうしても最後の最後まで、足のリズムが取れなくて。
スピーカー 2
そう、ドラムってさ、意外とさ、この手のクロスしてやるのが難しいって思うじゃん。
バスドラが一番難しくない?
スピーカー 1
バスドラが一番。だから僕、バスドラ担当隣に置いてました。
あ、ど、ど、どなに?
踏むだけの人が隣にいました。
スピーカー 2
いや、お願いしたくなる気持ちわかるよ。
あの、音鳴らすのめっちゃコツいるよね、バスドラって。
いや、あれ、本当にプロとか見とったら、ドン、ドンドンとかやってるじゃないですか。
ドン、ドンドンできる。
あの、ドンドンの2回目のドンで、ここのスネアと一緒になるよとかって言われても、ドン、ドドチャッみたいな感じになるよ。
スピーカー 2
ここが連動してないみたいな感じで言って、今それ苦戦中です。
スピーカー 3
本当にあれ難しいなと思って。
で、もう一曲、ハピネスって嵐の曲やったんですけど、それは僕、ドラム引退して、その曲は。
ドラム叩く人はもう、そいつはもう両方やってて、足も手も。
スピーカー 1
すげーなーって思いながら横でめっちゃタンバに叩く役。
いいじゃん、タンバリン要因も。
スピーカー 1
いや、タンバリンは何も考えずに。
スピーカー 2
タンバリンとか、カスタネットとかいいよね。
スピーカー 1
カスタネットプロになるとめちゃめちゃ上手い人いますもんね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれ舐めちゃいけんそうもんね、カスタネット。
スピーカー 2
そう、あんなこんなね、ダン、ダンって終わると思ってるでしょ、みんな。
やばいんだから、あの叩き方もすごいいっぱいあるんだから。
吹奏楽部で得たものと失ったもの
そうなんだ、え、でもいいよね。楽器っていいなって思ったんよ、大人になってからの趣味。
スピーカー 1
あ、そうっすか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕、小学校の音楽教師が、ちょっとハイレベルを求めるタイプだったんで、結構その音楽発表会がレベル高かったんですよ、全体的に。
スピーカー 2
なるほど、はいはいはい。
スピーカー 3
だからもうあの、鍵盤ハーモニカってあるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれももうみんなこうやって、体振りながら吹いたりとか。
スピーカー 3
えー。
スピーカー 1
僕それが嫌だったんで、これが苦手だったんです、鍵盤ハーモニカが。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
だからもうずっとパーカッションとか楽器系に逃げてて。
スピーカー 2
私の中学校みたいだね。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
中学校の吹奏楽の先生が、その高みを目指すタイプの先生で。
だから、あれよ、全国大会2回とか言ってるんだけど、私。
スピーカー 1
あーすごい。
スピーカー 2
そう、でもその高みを目指すことで、やっぱり失われていくものはあるという。
スピーカー 3
まあまあまあ。
スピーカー 2
学問とかね。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
だから全然勉強できんかったもんね。
朝も昼も晩も練習練習練習で、そのテスト期間だけ、謎のなか朝勉強みたいな。
みんなで30分勉強しますみたいな時間があって、そこだけ勉強して、はい、あとは午後練テストみたいな感じのもあったし。
スピーカー 2
だからあのときね、たぶん勉強ができんようになったんだろうなとか思う。
スピーカー 1
いやちょっとあの、小学校の音楽発表会と中学校のガチ目指し吹奏楽部は全然違うから。
スピーカー 2
え、そう?
全然違う全然違う。
いやいや、根底は一緒でしょ、高みを目指すっていうその。
スピーカー 3
いやいやいや、まあまあ。
スピーカー 2
偉大教育。
スピーカー 1
だけど、それ失うまでやってなかったです。
スピーカー 2
あ、本当?
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
でもね、まんまと失った。
スピーカー 1
交換できなかった。
スピーカー 2
すごい失ったもんね。
高校に入った後のヤバさヤバいよね。
スピーカー 1
ヤバさヤバいってもう語彙力がヤバかったっすよ。
スピーカー 2
ほら、もう出とるやん、学問の無さが。
わー全然わかんない英語とかみたいな。
ヤベーって。
まあでも、得たものもたくさんいっぱいありますから、そこでね。
スピーカー 2
いや、なんか今でもふと話しながらちょっと思ったらさ、
私って本当に感覚だけで生きとんかなとか思ってきた。
なんか、その、吹奏楽部でしょ?
で、大学系音でしょ?
で、芸術学部じゃん。
で、今の仕事もさ、クリエイティブ部門じゃん、だいぶ。
スピーカー 3
はい。
で、ドラムでしょ?
なんか、感覚だけで生きているような気がしてきて、なんか情けなくなってきた。
スピーカー 1
感覚だけっていうのが全然伝わってこないんですけど。
スピーカー 2
え、なんかこう、あんまり頭使わんじゃん、全部。
スピーカー 1
いや、頭使うでしょ、ドラムとかめちゃめちゃ。
スピーカー 2
いやいや、結構あれですよ。
頭使ってないよ。
スピーカー 3
慣れてきたらもう体が覚えるみたいな話ですよね。
スピーカー 2
そう、何も考えてない。
うぇーいって感じで叩いてる。
曲聴いて、曲聴いて叩いてる。どんどんどんって。
うんうん。
スピーカー 2
え、でもなんか、屋根数学、屋根理科とかあるじゃん、理系でしたみたいな。
スピーカー 3
はい。
よかった、芸術学部があってって思うよね。
スピーカー 3
どうだろうな。まあまあまあ。
スピーカー 2
情けない。
スピーカー 3
情けないとこが一つもなかったですけど、今のところ。
スピーカー 2
情けない。なんか、考えるということから逃げているような気がしてきた。
スピーカー 3
いやあの、これを聞いてる人からしたら、毎回聞いている人は、上田さんがめちゃめちゃ考え込む人だっていうのはわかってるから。
変なとこでね。
スピーカー 1
考えない人ではないっていうのはわかってるんで。
スピーカー 3
そっか、いやでも、なんか小さい頃に音楽ルーツがあるっていう共通点は見つかりましたね。
スピーカー 2
小さい頃に?
スピーカー 3
中学校って小さい頃とは言わんけど。
スピーカー 2
うん、あーはいはい。確かにね。
ホルム吹いてました。
スピーカー 1
いいっすね。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 3
いや、ちょっと適当に言いました。
ホルム。
スピーカー 1
これですよね。
これトロンボーンだ。
あー。
狂ってサザエみたいなやつですね。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
サザエ。
スピーカー 2
サザエ、サザエですサザエ。
サザエですわ。カタツムリみたいなやつね。
スピーカー 1
あ、そうですそうです。そうですそうですじゃないです。知ってる側じゃないんだから、僕が。
スピーカー 2
あれ伸ばしたら2メートルあるんですよ。
えー広い。
スピーカー 2
重いんです。めっちゃだから。
あれをさ、ここの指とここに入れる手だけで支えるって結構重いんだよね。
スピーカー 1
座ってないんでしたっけ?
スピーカー 2
座ってる、座ってる、座ってるけど、マーチングになったら立つし、歩きながらこうね、上向いたりとかするじゃん。
あなたの嫌いな。
スピーカー 3
筋肉つきそう。
スピーカー 2
そう、あの時はだからね、ムキムキだったんだよ。
スピーカー 3
あの頃は?
スピーカー 2
あの頃は、ムキムキで、だったんだけど、足も速かったんだけどね、あの時。体力が。
スピーカー 3
足は速いんじゃないですか?今でも。知らんけど。
速くない。この間のランチャーで酷かったもん。
いやでも体力は落ちますからどうしても。
スピーカー 2
まあね。
あーでもドラムしたらね、なんか痩せそうな気がして、わくわくしてんだよね、私。
スピーカー 1
痩せそうですか?
スピーカー 3
やべえ、なんかごめんなさい、返しが今めっちゃ適当になってた。
スピーカー 2
え、だいたい適当じゃん、私の返しは。
スピーカー 3
あ、そうですね。
スピーカー 2
あれ?どうしたの?なんか焦ってる。
僕ですか?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
いや、あのー、一応3本目なんで疲れがそろそろ。
スピーカー 2
首が痛い気がして。
ドラムしたら治るかな?
スピーカー 3
ちょっとどうでもいい話になってきてるんで。
スピーカー 2
やめようか。
カズンと広島・平和への思い出
スピーカー 1
僕の幼少期の話していいですか?
いいよ。
スピーカー 1
小学校の音楽の先生がわりと意識高めだったっていう話したんですけど、
スピーカー 3
カズンっていうアーティストをご存知ないですよね。
スピーカー 2
カズンっていとこってこと?
スピーカー 3
そうです、まさに。
スピーカー 1
いとこでやってるデュオなんですけど、
たぶん僕らの親世代。
50代とか。
スピーカー 3
そのあたりだったら1曲ぐらいはこの曲かっていうのがあるんですけど、
笛のファンタジーっていう曲があって。
スピーカー 1
それがなんかたぶん、昔のゲレンデ系のCM。
スピーカー 3
え?いやです。
スピーカー 2
え?ちょっと待って、わからんじゃんか何も。
スピーカー 3
後で検索してください。
スピーカー 2
でもなんか見たことあるなカズンって。
カズンが今もかわかんないんですけど、
スピーカー 3
広島ですごい平和に対して思いを持ってる2人で、
広島はご出身とかではないんですけど、
スピーカー 1
平和にすごい思いを寄せるお2人っていうのもあって、
夏ごろに必ず広島でライブをやるっていうのが、
スピーカー 3
僕が小学校の時はずっとそうだったんですけど、
その時に、僕が住んでた初会地でライブを毎年やってくれてたので、
スピーカー 1
そこにどういうルートか知らないですけど、
スピーカー 3
我々の小学校の精鋭たちが入るステージがあって。
スピーカー 2
へー、そうなん。
スピーカー 3
で、実は僕1枚だけ名前が入ったCDがあるっていう。
すごいじゃん、カズン。
スピーカー 3
みんなで参加したよっていうやつなんですけど。
そういうのもあったりしました。
スピーカー 2
カズンは活動してますよ、ちゃんと。
スピーカー 3
広島今も来てくれてるんですかね?
スピーカー 2
広島はね、2024年から来てないらしい。
スピーカー 3
あーそうなんだ。
じゃあ初会地にも来てないのか。
スピーカー 2
今はなんかね、学校のコンサートとか。
小中学校での演奏とかしてるらしいよ。
スピーカー 3
結構地道な活動を地域貢献されてるんですね。
スピーカー 2
そうね、いとこ同士のポップスっていう。
スピーカー 3
すごくいい曲たくさんあって、おすすめしたいです。
スピーカー 2
聴いてみよう。
スピーカー 1
ぜひ。
スピーカー 3
ちっとり系が多いですけど。
うがんだ共和国新前大使に就任した。
すご。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
なんで?
な、なんで?
あ、うがんだ共和国の子供たちとセッション。
あー素晴らしい。
スピーカー 2
ピールオブアフリカをしたからなんじゃないかな。
スピーカー 3
うんうん。
へー。
やっぱ平和っていうキーワードが残り続けてる。
スピーカー 2
そうだね。
いいね。
スピーカー 3
その僕が君から借りたものっていう曲があるんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 3
それもちょっと広島で、広島を意識して作られてる曲でもあったりして。
スピーカー 2
本当だ。
僕が君から借りたものとウェイブ。
スピーカー 3
ウェイブ。
スピーカー 2
広島への平和の思いを込めてるらしい。
スピーカー 3
そうなんですね。
僕が君から借りたものの中にちょっとニュアンスですけど。
スピーカー 1
空に打ち上がるのは花火がいいみたいなお菓子があったりとか。
うんうん。
スピーカー 1
ぜひ聴いてくださいみなさん。
スピーカー 2
すご。ホームページのプロフィールめっちゃ読みごたえあるよ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
めっちゃすごい。
みんな見てください。
スピーカー 3
笛のファンタジーぜひ一回聴いてみたら、もしかしたらこの人たちになる可能性もあるんですよ。
スピーカー 2
分かった。ありがとう。
スピーカー 3
はい。すいません。
スピーカー 2
全然いいんですよ。
スピーカー 1
そんなお話でした。
いいお話が聞けましたね。
スピーカー 1
僕も一応習い事の一つとして、家外学校活動でそういうのにも参加したことがありますよという話でした。
これからの演奏とリスナーへの問いかけ
スピーカー 2
いいと思います。
じゃあもうちょっとこの数も叩けるように頑張るね。
スピーカー 1
バンドセットの曲があるかさすがに。
スピーカー 2
ちょっとありそうな気がする。
スピーカー 1
何曲かはあるか。
スピーカー 2
バロードラム、自分の心の安定のためにも。
スピーカー 3
じゃあ広島エフェンでバンド組んだあかつきには頑張ってください。
スピーカー 2
モーリーさんが組ませようとしてる。
そうなんですか。
150センチのメンバーだけで。
スピーカー 1
ちっちゃいものクラブ。
スピーカー 2
ちっちゃいものクラブ。やります。
スピーカー 3
じゃあそのご報告もいずれお待ちください。
スピーカー 2
何年後になるんじゃろう。
スピーカー 3
ドラム音でジングルとか作ってもらってもいいですよ。
工場しないとダメですかの。
工場しないとダメですか。
スピーカー 2
ギター。ババさんがギターで。
そんなヘビメタみたいな感じにする。
スピーカー 3
いいと思います。たまには。
スピーカー 2
たまにはいいかもしれないね。
先生に言ってみればこういうジングル叩きたいんですけど、
練習ってどうしたらいいですか。
ぜひ楽しみにしてます。
スピーカー 2
OK。
スピーカー 1
じゃあ今回は。
スピーカー 2
みんながしている習い事教えてちょまげ。
スピーカー 3
ということなので、
スピーカー 1
みなさん、XとGoogleフォームもついてます。
スピーカー 3
まだ無事、VIVANの好きな登場人物の質問も入っていると思いますので。
スピーカー 2
誰が好きかな。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
アディエル。
スピーカー 3
いいですね。アディエルいい。
アディエルで。
スピーカー 3
じゃあ引き続きよろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
失礼します。
スピーカー 2
失礼します。
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