ふるさと納税活用したい/料理教室の話から自然に繋げたかった習い事の話/ドラムを習い始めました/先生はsue:colのドラム/嫌なことを忘れられる/幼少期の思い出
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サマリー
上田とナガオが、料理教室の体験やイカ飯作りをきっかけに「大人が習い事を始めてもいいのか」を話します。上田は月2回ほど、地元の先輩でバンド活動もするドラマーからマンツーマンでドラムを習い、THE ANDの佐徳さんの演奏を見たことが始めるきっかけだったと語ります。ドラムはまだ8ビート程度ですが、1時間叩くと考え事や嫌なことを忘れられ、腹が立つ日でも「良い日だった」と思えるほどのストレス発散になっています。ナガオは小学校の音楽発表会でモンパチの「小さな恋の歌」のドラムを担当したものの、足のリズムが取れず、バスドラムを別の人に任せた思い出を話します。
ふるさと納税とイカ料理、料理教室の話
おしました。ジャスミンティー。おつかれさまです。
おつかれさまです。 このポッドキャストは、
広島の会社で働く上田と、広島の会社の東京下で働く
ナガオがお届けする たわごトークポッドキャストです。
お願いします。お願いします。
お願いします。 3本目だから、ちょっと、ゆるっと言い聞かせてください。
首が痛いんよ、すっごい。 それ聞いたっすよ。
まじで、首がね、痛いんだわ。 針、針刺したいんでしょ?
針は、そうね。 何でしたっけ?ティーボランじゃなくて。
ティーボラン? ティーボランマットじゃなくて。
シャクティーマットね。 シャクティーマット。
シャクティーマットは欲しいんですよ。
もう首が痛いけん、ちょっとなんか気分が見えるね。
あのー、最近。
ティーボラン。 故郷のーぜって知ってます?
あ、私ティーボランの、わかる? イガラシさんって言ったけど、全然違う。
森友アラシさんだった。
すごいギュッとしてイガラシさんって言ってしまった。 申し訳ございませんでした。
はい。 どうぞ。
話が噛み合ってない上に間違ってる。 めっちゃくちゃや。
まあいいや、故郷のぜの話はいいか。 故郷のぜしたん?
いや、あの、します。 偉いね。
いや、でもマジでした方がいいっていろんな人に言われて。 なんで?
僕その興味を持ってなかったんですけど、それはちょっとチャッピーかなんかに聞いてください。
ちょっと僕もまだ説明が物足りなくなるんで。 あ、そうなん。
ただあの、知り合いが故郷のぜで頼んだものをちょっと譲り受けて、
昨日、スルメイカ、おとといか、スルメイカを食べたんですよ、冷凍の。
あ、いいやつだ。いいやつだね。
いいやつなんでしょうね。
いいやつじゃない? いわゆるスーパーとかにあるようなスルメイカじゃないやつでしょ?
じゃないです。じゃないです。ちゃんと。 ええ、おいしそう、それ。
あれかな? ノトのほうだったかな?
あ、おいしそう、それ。いいね。
それを食べたんですけど、イカそうめんが食べたくて。
ああ、いいね。
まあでもスルメイカ、ちょっと食感が強めだったんで、まあそれ、いわゆるイカそうめんって言うかわかんないですけど、
それを刺身で食いつつ、肝の部分、イカの中の、あそこを、
黄色いとこね。
あ、そう、ちょっとえぐみが強い味を、ピーマンとゲソと一緒に炒めて、
え、うまそう。
肝醤油炒めみたいな。
すごいじゃん。しゃれたことしてるね。
これがおいしかったんですよ。で、今日弁当に入れてきたんですけど、
味濃い。
酒飲みてぇ。
ほんとに。日本酒とかで生きてるみたいな。
イカで言うとですね、ちょっと私も、
イカをいただきましてね、社内の人に、スタッフさんに。
3匹、3杯。
冷凍してたんですよ。
で、そろそろ食べに行けんなぁと思って、
イカ飯を作りました。
おぉー、いいっすね。
うまい、イカ飯。
イカ飯、イカ飯ってもうあれですよね。
あの、
あの胴に、胴なんあれ。
あれ胴体だと思います、確か。胴体であってると思うけど。
あそこにもうぎゅうぎゅうに詰め込むやつ。
それがね、ぎゅうぎゅうに詰め込まないんですよ、あれ。
胴体の半分ぐらいしかお米いらないんです。
え、どういうことですか。
あの、イカに入れて炊くから、イカは縮まるし、米は炊けるから、米の量いらないんですよ、あんまり。
え、あれって、え、そうなの?
その、炊けたやつをぐうって詰め込んどんじゃないんだ。
じゃないじゃない。入れて炊くですよ。
あ、それは失礼しました。
いや、と思う。私も炊いたやつギュッと入れたら、できるじゃんって思ってたんよ。
うん。
だけど、調べたら、あ、なるほどねって、もち米を、
はい。
あの、胴の半分ぐらいまで入れて、竹串で口を閉めて、調味料入れて、ぐつぐつ炊くんですよ。
へー、おもろ。
で、私はもち米持ってなかったので、白米を1時間半ぐらい水にさらしといて、
ちゃんとやってる。
で、ちょっと柔らかくなったやつを詰めて、炊きました。
ええですね。今日じゃあ、昼飯はイカ飯でした?
あ、うん、それはもう飛ぶ前の話なんですけど。
2、3週間前の話なんですけど。
あー、そうなんですね。
写真はあるよ。
写真はいいです。
あ、写真はいい。
あの、あげておいてください。
うまかったー。うまかったんだよ。あ、でもちょっと、かじった断面図の写真しかないわ。ごめん。
あ、でもね、その1個をね、ラップにして、昼ご飯で持ってきて、こうやって食べたら、なんでなんですかってすごい言われた。
いいっすね。
うん。
イカ飯うまいよなー。
結構ね、意外と、意外と簡単にできたよ。
まあ、もち米があればもっと簡単ってことですね。
まあ、その、水に1時間半ぐらいさらす作業がないけどね。
あ、でもね、結局もち米もちょっと、うーん、ちょっとなんか奥みたいな感じで書いてあった気がする。
うんうん。
でも美味しかった。
いやでも、料理好きだから全然そういうの食うじゃないかもしれない。
うん、いいと思う。
あの、1階、それこそ広島のイオンモール広島府中にある、ABCクッキングスタジオ。
あ、あるねー。新館のとこやろ?2階かなんかの。
えっと、そうです。双葉図書のちょっとちゅるちゅるって行った先。
はいはいはいはい、あるねー。
ゲームセンターとかの近くかな。
はいはいはいはい。
あの、あそこに、なんか、行ってる人の紹介みたいな感じだったら、いやでも違う、普通に体験ができるのかな。
多分体験できたと思うよ、あれ。
なんか、あの、そこにやってる人が友達にいたんで、ちょっと1回行ってみようぜって言って。
うん。
広島にいるときに行ったことがあって。
うん。
いや楽しかったけど、やっぱこう、まああれですけど、男性少なかったなと思って。
そりゃ、女子がしますわいね。
いや、まあ腕をね、磨きにね。
そうそう、花嫁修行ですわい。
考え方が古いですよ。わても作りますから。
わて、別に花嫁修行とか何も考えずに作りたいものを作ってますけどね。
いや、そう。
はい。
いや、でもなんか、せっかくね、家で一人暮らしで作るんだったら美味しいの作りたいから、そういうクッキングスタジオみたいな、通ってもいいのかなって思った時期も一時期あります。
そうね。いいよね。料理ってさ、結構リフレッシュにならん?
なります、なります。
ね。
何も考えずに。
うん。
てかまあ、考えますけど。
うん。ちょっとごめん、今日何話すんか忘れたよ。
嘘でしょ。いや、あの、僕ナイスアシスト今してるんですけど。
え、まじ?
クッキングスタジオに通うのもありかなっていう話をして。
クッキングスタジオに通うのもありかな。おー、OK、OK、はいはいはい。
すごい一瞬、何の話か分からない。
こういうとこなんですよ。もう完全にそこでピンって閃いて、そこにうまくテーマにいってくれると思ったんですけど、僕は今。
ごめん。
何の話だっけ、今日って思ったの。ずっと何だっけ、何だっけってなった。
なんか一回も植田さんへのアシストを成功したことない気がするんですよ、僕。
私難しいからね。
これだと思って喋ってる。
そういうことだったんか。ナイスアシストや。
はい、いいから早くゴール決めてくれます。
じゃあテーマに行きます。テーマに行きます。
はい。
大人の習い事としてドラムを始める
習い事、始めちゃダメですか?です。
工場。工場。工場。工場。
ナイスアシストやったな。すごかったで。
恥ずかしくなるんですね。もうちょっとナチュラルに持って行ってほしかったですね。
いや、それで言うと私習い事が。
マジでね。何だったっけ、今日テーマ。イカ?とかってなってたんよ、今。
ちょっともうちょっとクロス練習しましょう。センタリングから決める練習。
こう来たらこうっていうのをちょっとやっぱりね、練習しないといけない。
サンフレッジ見ながら練習しましょう。
私がサンフレッジ行ったら3-0で勝つんだけど。
そうでしたね、確かに。今2回。
2回行って3-0で両方勝ってる。
いいことです。
セバスティアン・アレイのね、華麗なシュート。習い事の話なんですけど。
フットサルでも始めたんですか?
フットサルは辞めました。
何始めたんですか?
なんか聞いたな、一回。
あのー、ドラムを始めまして。
はいはいはい。
あの、セノンのセノンさんがね、出た時、出られた時、ご出演いただいた時、
チラッと、あ、そういえば私ドラム始めたんですよ。はい、この話終わりっつって、やめたんですけど。
そりゃ、習い事の話してなかったなと。習い事の話を今日します。
みんなが待ちに待ったね。
待ちに待ってんの?この話。
あの時のドラムは何だったのかっつって。
私も聞きたいよ。
本当に?
ドラムね。
イントネーション違いドラムです。
そっか、はいはい。
そうなんです、まだそんな大したアレじゃないんですけど、
え、でももう初めて3ヶ月ぐらい経ってんのか。3、4ヶ月経ってんのか。
月2ぐらいで、今、やってまして、ドラムを。
はい。
まあ、8ビートぐらいしか叩けませんけど、まだ。
うんうんうん。
始めました?
薄いな。シンバルぐらい薄かったっすね、今。
シンバルも、あの、端の方ね。
でも、なんだろう、僕、ドラムの習い事っていうのが、
まあ、ドラムに限らずだな、音楽系の習い事って、
どういう尺感でやるもんなのかなっていうのが、想像つかない。
どういう尺感?
だから、あの、50分授業とか。
ああ、私1時間。
ああ、ああ、ああ。
1時間しかしてない。
1時間ぷったりマンツーマン?
うん、マンツーマン。
へえ。
スタジオ、まだスタジオでやってないな。
生ドラムがある、まあ、ところを、
箇式切りでやったりとか、
天使ドラムで叩けるところでやったりとかしてる。
へえ。
ドラムを始めたきっかけと柔軟な個人レッスン
それは始めたきっかけが?
あ、きっかけ?
きっかけは、あの、
THE ANDっていうバンドの、
ドラムの、
佐徳さんっていう方がいらっしゃって、
はい。
あの、清原さんのバンドの、
黒夢のサポートドラムをしてるんだけど、今。
で、清原さんのソロのバンドメンバーもサポートしてるんだけど、
その、佐徳さんのドラムを見て、
やりたいと思って。
うーん。
で、大学生の時、ドラムやりたかったよ。
ずっと。
はいはい。
バンドやってる時にね。
うん。なんだけど、あの、むずいじゃん。
むずいっす。
全部一緒になるじゃん。
あれ?今さっきまで、どんどんた、どんどんたってできとったのに、
いつの間にかすべて同じ、どんどんどんどんみたいになったりするじゃん。
キー抜いたら。
はいはいはい。
で、ギターもできんし、ギターも指がたわんくって、
できんかったし、
広島弁が、はい。
あー、そうか。
た。たわんね。
たわなかった。違う違う。
た。
届かない。届かない。
届かなかった。あ、そっか。
で、ベースも指がたわんかって、
うんうん。
届かなかって、
まあ、もうボーカルでいいやってボーカルをやってたんですよ。
で、本当はずっとドラムやってみたかった。
でもなんか、ヤマハ音楽教室とかさ、
島村楽器とかさ、
あの、やっとるじゃん、レッスン。
ドラムのレッスン?
まあ、楽器の。
はいはいはい。
そういうとこにいて、習うのもいいなとか思っとったけど、そうなると塾になるけん。
はい。
毎週何曜日の何時から絶対行かねえけんみたいな感じになるじゃん。
うーん。
となると、ちょっとやっぱり県費も出てくるけん、
あれだなーとか思っとったら、ひょんな出会いがちょっとありまして、
はい。
地元一緒で、2校上の先輩で、小学校中学校一緒の人に出会ったよ。
はい。
で、その人がドラムやっとって、今。
普通にバンドも組んで、ツアーとかもやっとるんだけど、
へー。
その人にたまたま出会い、
えー、なんかせっかくだし、個人レッスン受けてくれるし、
その、時間とか呼びもすごいゆうず聞かせてくれるけん。
うん。
習ってみようと思って、今その人の音で習っている。
うーん。その方のお名前とか出せるんですか?そのバンドの。
バンドはスイクルっていうバンド。
うーん。
あの広島の、なんていうんかな、ジャズバンドというか、インストバンド。
スイング…違う、そういう略じゃないですか。
そこまで難しいな。
スイングクルーみたいな。
まじ?そうなの?
いや、わかんないけど。
ジャズライブ、そうね。
そっか、でもいいっすね、ドラム。
ドラムいいでしょ?
ドラムで嫌なことを忘れる感覚
うん。なんか、大人になってからの習い事って、スポーツやっぱ結構きついじゃないですか。
うーん。
生涯スポーツとかだとまだやりやすいですけど。
うーん。
なんかそんな中で、まあ勉強とかもちょっとしんどみあるし。
そうなのよ。
ってなった時に、やっぱやってる人、サックス始めました?とか。
ああ、確かにね、サックスは多いかもね。
楽器っていうのは入り口としてはすごい、初心者でもできるし、ちょっと吹けたら叩けたらかっこいいんだよな。
そうなんよ。
普通じゃ通ってこないからね。
そうそうそう。でね、まあその月に2、3ぐらいしか行ってないけど、めっちゃストレス発散にもなるんよ。
なるほど、確かに。ドラマそうか。
やっぱり、あの、すっごい嫌なことやって、デーって叩きたいわけじゃないんだけど、
はい。
なんかまあ別に、すごいハッピーな日ってないじゃん、人間。
まあまあ、たまにはあってもいいんじゃないかな。
絶対どっかでなんか考え事とか、なんか、あれってどうだったっけ?とか。
あ、だから、もやがゼロな時はってことですね。
そう、もやがゼロな時ないじゃん。
じゃきゅん、あの、もやがゼロじゃない状態で行くじゃん。で、叩いて音が出たら、
すげえ、なんか楽しいみたいになるわけよ。で、曲に合わせて、どんどんたん、どんどんたんとかってできたら、
なんかもうそのもやが一瞬にして忘れれるというか、
あ、ゼロ。
うん、なんか私の場合はね、寝たらもやがなくなる人いるじゃん。
はいはいはい。
あの、睡眠がドラムって感じ。
あの、あの、どうでもよくなるっていう。
うんうんうん。
1時間叩き切った後とかにね。
まあでも1ヶ月に2、3回そういう機会があるのはめちゃめちゃいいことじゃないですか。
そう。で、すっごい腹が立っていても、なんか、ああ、良い日だったなってなる。
ドラムのおかげで。
小学生の音楽発表会とドラムの苦戦
えー、いや、いいな。確かに僕、小学校の頃、ドラムちょっと叩いてたんですよ。
え?そうなの?
その、あれ程度ですけどね。いわゆる音楽発表会みたいな。
いやすごいじゃん。
学校であったやつで、僕パーカッションがやりたくて、ずっとパーカッション熱望してやってた人間なんですけど。
すごいね。
あの、6年生、小学校6年生の頃の、6年生を送る会っていう。
あるね。
なんとなくありますよね。
あるある。
それで、6年生が一番最後のパフォーマンスをするっていう。
うんうん。
ので、J-POPだったんですけど、小さな恋の歌。
あー、モンパチ?
モンパチ。
うん。
モンパチ?モンパチ。
モンパチのドラムを担当して。
え、いいじゃん。
めちゃめちゃ楽しいって思ってやってたんですけど、熱望したわりに、どうしても最後の最後まで、足のリズムが取れなくて。
そう、ドラムってさ、意外とさ、この手のクロスしてやるのが難しいって思うじゃん。
バスドラが一番難しくない?
バスドラが一番。だから僕、バスドラ担当隣に置いてました。
あ、ど、ど、どなに?
踏むだけの人が隣にいました。
いや、お願いしたくなる気持ちわかるよ。
あの、音鳴らすのめっちゃコツいるよね、バスドラって。
いや、あれ、本当にプロとか見とったら、ドン、ドンドンとかやってるじゃないですか。
ドン、ドンドンできる。
あの、ドンドンの2回目のドンで、ここのスネアと一緒になるよとかって言われても、ドン、ドドチャッみたいな感じになるよ。
ここが連動してないみたいな感じで言って、今それ苦戦中です。
本当にあれ難しいなと思って。
で、もう一曲、ハピネスって嵐の曲やったんですけど、それは僕、ドラム引退して、その曲は。
ドラム叩く人はもう、そいつはもう両方やってて、足も手も。
すげーなーって思いながら横でめっちゃタンバに叩く役。
いいじゃん、タンバリン要因も。
いや、タンバリンは何も考えずに。
タンバリンとか、カスタネットとかいいよね。
カスタネットプロになるとめちゃめちゃ上手い人いますもんね。
うん。
あれ舐めちゃいけんそうもんね、カスタネット。
そう、あんなこんなね、ダン、ダンって終わると思ってるでしょ、みんな。
やばいんだから、あの叩き方もすごいいっぱいあるんだから。
吹奏楽部で得たものと失ったもの
そうなんだ、え、でもいいよね。楽器っていいなって思ったんよ、大人になってからの趣味。
あ、そうっすか。
うん。
僕、小学校の音楽教師が、ちょっとハイレベルを求めるタイプだったんで、結構その音楽発表会がレベル高かったんですよ、全体的に。
なるほど、はいはいはい。
だからもうあの、鍵盤ハーモニカってあるじゃないですか。
うん。
あれももうみんなこうやって、体振りながら吹いたりとか。
えー。
僕それが嫌だったんで、これが苦手だったんです、鍵盤ハーモニカが。
なるほどね。
だからもうずっとパーカッションとか楽器系に逃げてて。
私の中学校みたいだね。
あ、そうなんですか。
中学校の吹奏楽の先生が、その高みを目指すタイプの先生で。
だから、あれよ、全国大会2回とか言ってるんだけど、私。
あーすごい。
そう、でもその高みを目指すことで、やっぱり失われていくものはあるという。
まあまあまあ。
学問とかね。
うんうんうん。
だから全然勉強できんかったもんね。
朝も昼も晩も練習練習練習で、そのテスト期間だけ、謎のなか朝勉強みたいな。
みんなで30分勉強しますみたいな時間があって、そこだけ勉強して、はい、あとは午後練テストみたいな感じのもあったし。
だからあのときね、たぶん勉強ができんようになったんだろうなとか思う。
いやちょっとあの、小学校の音楽発表会と中学校のガチ目指し吹奏楽部は全然違うから。
え、そう?
全然違う全然違う。
いやいや、根底は一緒でしょ、高みを目指すっていうその。
いやいやいや、まあまあ。
偉大教育。
だけど、それ失うまでやってなかったです。
あ、本当?
はい。
でもね、まんまと失った。
交換できなかった。
すごい失ったもんね。
高校に入った後のヤバさヤバいよね。
ヤバさヤバいってもう語彙力がヤバかったっすよ。
ほら、もう出とるやん、学問の無さが。
わー全然わかんない英語とかみたいな。
ヤベーって。
まあでも、得たものもたくさんいっぱいありますから、そこでね。
いや、なんか今でもふと話しながらちょっと思ったらさ、
私って本当に感覚だけで生きとんかなとか思ってきた。
なんか、その、吹奏楽部でしょ?
で、大学系音でしょ?
で、芸術学部じゃん。
で、今の仕事もさ、クリエイティブ部門じゃん、だいぶ。
はい。
で、ドラムでしょ?
なんか、感覚だけで生きているような気がしてきて、なんか情けなくなってきた。
感覚だけっていうのが全然伝わってこないんですけど。
え、なんかこう、あんまり頭使わんじゃん、全部。
いや、頭使うでしょ、ドラムとかめちゃめちゃ。
いやいや、結構あれですよ。
頭使ってないよ。
慣れてきたらもう体が覚えるみたいな話ですよね。
そう、何も考えてない。
うぇーいって感じで叩いてる。
曲聴いて、曲聴いて叩いてる。どんどんどんって。
うんうん。
え、でもなんか、屋根数学、屋根理科とかあるじゃん、理系でしたみたいな。
はい。
よかった、芸術学部があってって思うよね。
どうだろうな。まあまあまあ。
情けない。
情けないとこが一つもなかったですけど、今のところ。
情けない。なんか、考えるということから逃げているような気がしてきた。
いやあの、これを聞いてる人からしたら、毎回聞いている人は、上田さんがめちゃめちゃ考え込む人だっていうのはわかってるから。
変なとこでね。
考えない人ではないっていうのはわかってるんで。
そっか、いやでも、なんか小さい頃に音楽ルーツがあるっていう共通点は見つかりましたね。
小さい頃に?
中学校って小さい頃とは言わんけど。
うん、あーはいはい。確かにね。
ホルム吹いてました。
いいっすね。
ほんと?
いや、ちょっと適当に言いました。
ホルム。
これですよね。
これトロンボーンだ。
あー。
狂ってサザエみたいなやつですね。
そうですよ。
サザエ。
サザエ、サザエですサザエ。
サザエですわ。カタツムリみたいなやつね。
あ、そうですそうです。そうですそうですじゃないです。知ってる側じゃないんだから、僕が。
あれ伸ばしたら2メートルあるんですよ。
えー広い。
重いんです。めっちゃだから。
あれをさ、ここの指とここに入れる手だけで支えるって結構重いんだよね。
座ってないんでしたっけ?
座ってる、座ってる、座ってるけど、マーチングになったら立つし、歩きながらこうね、上向いたりとかするじゃん。
あなたの嫌いな。
筋肉つきそう。
そう、あの時はだからね、ムキムキだったんだよ。
あの頃は?
あの頃は、ムキムキで、だったんだけど、足も速かったんだけどね、あの時。体力が。
足は速いんじゃないですか?今でも。知らんけど。
速くない。この間のランチャーで酷かったもん。
いやでも体力は落ちますからどうしても。
まあね。
あーでもドラムしたらね、なんか痩せそうな気がして、わくわくしてんだよね、私。
痩せそうですか?
やべえ、なんかごめんなさい、返しが今めっちゃ適当になってた。
え、だいたい適当じゃん、私の返しは。
あ、そうですね。
あれ?どうしたの?なんか焦ってる。
僕ですか?
はい。
いや、あのー、一応3本目なんで疲れがそろそろ。
首が痛い気がして。
ドラムしたら治るかな?
ちょっとどうでもいい話になってきてるんで。
やめようか。
カズンと広島・平和への思い出
僕の幼少期の話していいですか?
いいよ。
小学校の音楽の先生がわりと意識高めだったっていう話したんですけど、
カズンっていうアーティストをご存知ないですよね。
カズンっていとこってこと?
そうです、まさに。
いとこでやってるデュオなんですけど、
たぶん僕らの親世代。
50代とか。
そのあたりだったら1曲ぐらいはこの曲かっていうのがあるんですけど、
笛のファンタジーっていう曲があって。
それがなんかたぶん、昔のゲレンデ系のCM。
え?いやです。
え?ちょっと待って、わからんじゃんか何も。
後で検索してください。
でもなんか見たことあるなカズンって。
カズンが今もかわかんないんですけど、
広島ですごい平和に対して思いを持ってる2人で、
広島はご出身とかではないんですけど、
平和にすごい思いを寄せるお2人っていうのもあって、
夏ごろに必ず広島でライブをやるっていうのが、
僕が小学校の時はずっとそうだったんですけど、
その時に、僕が住んでた初会地でライブを毎年やってくれてたので、
そこにどういうルートか知らないですけど、
我々の小学校の精鋭たちが入るステージがあって。
へー、そうなん。
で、実は僕1枚だけ名前が入ったCDがあるっていう。
すごいじゃん、カズン。
みんなで参加したよっていうやつなんですけど。
そういうのもあったりしました。
カズンは活動してますよ、ちゃんと。
広島今も来てくれてるんですかね?
広島はね、2024年から来てないらしい。
あーそうなんだ。
じゃあ初会地にも来てないのか。
今はなんかね、学校のコンサートとか。
小中学校での演奏とかしてるらしいよ。
結構地道な活動を地域貢献されてるんですね。
そうね、いとこ同士のポップスっていう。
すごくいい曲たくさんあって、おすすめしたいです。
聴いてみよう。
ぜひ。
ちっとり系が多いですけど。
うがんだ共和国新前大使に就任した。
すご。
なんで?
なんで?
な、なんで?
あ、うがんだ共和国の子供たちとセッション。
あー素晴らしい。
ピールオブアフリカをしたからなんじゃないかな。
うんうん。
へー。
やっぱ平和っていうキーワードが残り続けてる。
そうだね。
いいね。
その僕が君から借りたものっていう曲があるんですけど。
うんうん。
それもちょっと広島で、広島を意識して作られてる曲でもあったりして。
本当だ。
僕が君から借りたものとウェイブ。
ウェイブ。
広島への平和の思いを込めてるらしい。
そうなんですね。
僕が君から借りたものの中にちょっとニュアンスですけど。
空に打ち上がるのは花火がいいみたいなお菓子があったりとか。
うんうん。
ぜひ聴いてくださいみなさん。
すご。ホームページのプロフィールめっちゃ読みごたえあるよ。
そうなんですか。
めっちゃすごい。
みんな見てください。
笛のファンタジーぜひ一回聴いてみたら、もしかしたらこの人たちになる可能性もあるんですよ。
分かった。ありがとう。
はい。すいません。
全然いいんですよ。
そんなお話でした。
いいお話が聞けましたね。
僕も一応習い事の一つとして、家外学校活動でそういうのにも参加したことがありますよという話でした。
これからの演奏とリスナーへの問いかけ
いいと思います。
じゃあもうちょっとこの数も叩けるように頑張るね。
バンドセットの曲があるかさすがに。
ちょっとありそうな気がする。
何曲かはあるか。
バロードラム、自分の心の安定のためにも。
じゃあ広島エフェンでバンド組んだあかつきには頑張ってください。
モーリーさんが組ませようとしてる。
そうなんですか。
150センチのメンバーだけで。
ちっちゃいものクラブ。
ちっちゃいものクラブ。やります。
じゃあそのご報告もいずれお待ちください。
何年後になるんじゃろう。
ドラム音でジングルとか作ってもらってもいいですよ。
工場しないとダメですかの。
工場しないとダメですか。
ギター。ババさんがギターで。
そんなヘビメタみたいな感じにする。
いいと思います。たまには。
たまにはいいかもしれないね。
先生に言ってみればこういうジングル叩きたいんですけど、
練習ってどうしたらいいですか。
ぜひ楽しみにしてます。
OK。
じゃあ今回は。
みんながしている習い事教えてちょまげ。
ということなので、
みなさん、XとGoogleフォームもついてます。
まだ無事、VIVANの好きな登場人物の質問も入っていると思いますので。
誰が好きかな。
よろしくお願いします。
アディエル。
いいですね。アディエルいい。
アディエルで。
じゃあ引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
失礼します。
失礼します。
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