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サマリー
今回のエピソードでは、「頭が良い」という概念を細分化し、様々な側面から考察します。特に、パーソナリティの一人であるはるさんの父親のエピソードを中心に、学業成績だけではない知性の形が語られます。はるさんの父親は物理学者であり、幼少期から時計を分解したり膨大な本を読んだりする探求心を持ち、大学での教職を選んだ際も、権力争いを避けて研究や教育に集中できる道を選びました。これは、自身の得意分野を理解し、社会的な規範に囚われずに賢明な選択をする能力の表れとして称賛されます。 また、はるさん自身も、学校社会では「頭が良い」と評価されながらも、実生活では同時に多くのことをこなせないと感じていた経験から、学業成績と実生活での能力はイコールではないと語ります。さらに、幼少期から両親の育て方や環境が、物事を多角的に捉え、表面的な評価に囚われずに他者の本質を見抜く力を育んだと分析します。特に、学業成績優秀でありながら人間的に問題のある人物を見抜いた経験は、長期的な視点と短期的な視点の違い、そして他者を利用する悪意について考察するきっかけとなりました。 エピソード後半では、家庭環境が個人の能力や選択に与える影響、そして資本主義社会における教育格差や、特定の家系に才能が集中する現象(室伏家や本田家など)についても言及されます。最終的に、「頭が良い」とは、それぞれの「モビルスーツ」のようなものであり、その多様性を理解し、自分自身の特性を認識することが重要であるという結論に至ります。これは、個々の能力や選択の賢さを認め、他者との比較ではなく、自己理解を深めることの重要性を示唆しています。
「頭が良い」の細分化と父親の知性
アートの片隅で、こじらせシアターです。
今回のテーマは、頭が良いを細分化してみよう。
今回は、はるさんの回になるんですけども、船原さんの奥様、聞きました?
聞きましたわよ。
中江さんと、このご主人。
物理の学者さんなんですって。
そうなんですってね。
頭が良いことでいらっしゃいます。
頭がよろしおすわ。
ということはですよ。
娘さんも相当、それは頭が良いんでいらっしゃるんでしょうね。
頭よろしおすえ。
楽しみですね。
あら、中江さんとこのお嬢さん。
こんにちは。
はい、ということで、はるさんどうぞ。
ちょっと気分良くなっちゃったりした。
さぞかしね。
いやいや、だって小松さんの時にね。
高校生の頃、クラス一番だったでしょ。
それ、成績上そうであって。
しかも、そこをいう環境をチョイスしてるというところも非常に賢いなって。
賢どすえ。
ずる賢い。
小賢しい。
でも、それは生きるスキルですよ。
すごいですよね。
高校生の頃なんて、学年で下から3番目ぐらいで、ちょっと上あがったんだけど褒められてた。
それが気持ちよかった。
いるよね。褒められたいがために低いところをキープする。
それほど賢いんじゃないか、思っちゃうんですけど。
というわけで、はるさんの回なんですけど、どうですか?
どうですか。
そうですね、頭が良いということに対して。
私は逆に大人になってというか、学校社会から抜けた時にあまり効かなくなったなっていうのをすごい感じました。
学校にいた時は、頭が良いとかっていう言葉が結構飛び交うというか、
頭良いもんねとか、頭良いからねとか。
よく聞くよね。
よく聞くなと思ってたんですけど、
社会に出てからという一枚の言い方をしちゃうんですけど、
だからそんなにあんまりそういう言葉でくくるのをあんまり耳にしなくなったというか、
自分があんまりそっちに興味を持たなくなったからっていうのもあるかもしれないですけど、
頭が良いっていうのはいろいろあるっていうのはずっと思ってた。
学校で良い成績を取ることだけが頭の良いことじゃないし、
私は高校時代に頑張ってたから、
頭良いって言われて、ノートを見せてって言われたりとかしてたので、
そういうところにギャップがあったというか、
私は生活する上で全然頭が良くない、容量が良くないし、
いろんなことを同時に考えられないっていうのはずっと思ってたので、
そこはイコールにはならないよってずっと思ってたのに、
そういう評価をされて頑張ってたから嬉しかったし、
そう言われたいから頑張ってたんですけど、
ずっとそう思ってたし、
父もそういう職業、一般的に頭が良い人がなるって言われる職業についてはいて、
そういう人が身近にいるし、
父はすごく勉強が好きなんですよ。
すごく学ぶことが好きだし、
父も元々高校時代すごく良い高校に行ってたとかじゃなくて、
高校から良い先生に出会って目覚めたっていうことを聞いたんですけど、
ちっちゃい頃から時計を分解して元に戻したりとかしてたらしくて、
本を膨大な量読んだりとか、
そういう話も聞いてたからあれなんですけど、
でもそういうきっかけとかっていうのが父にはあったんだな、
それを職業としていくきっかけ、
それをちゃんと自分で逃さずにつかんだ人なんだなっていうのはあるので、
すごく尊敬してるんですよ。
すごいよね。
だからといって、父も何もかも容量よくできるわけじゃないし、
全部が筋道立ってるかって言われるとそうじゃないから、
やっぱり父は自分が得意な、特化した部分が職業になったっていう人なんだなって。
お父様はどこか大学で働かれてる?
そうです。
自分が博士まで行った大学とは違くて、
28くらいまで大学生という博士をとるために、
自分の卒業した学校にいて、
そこから大学の先生って試験がないんですよ。
だからどっかの研究所に入って、
先生として認められるまでやっていかないといけないんですけど、
そこで今の大学にずっといるんです。
教師としても教えてもいる?
そうですね。ずっと教えてて、物理を教えてて、
ずっと非常勤講師っていうか、
ずっと講師だったんですよ。
上に行くのが嫌だったんです。
ずっと実験室とか教えたいから、
上に行っちゃうと、
そういう研究とかじゃないことに頭がきて、
権力争いとかね。
それが嫌で、
っていうので一回断ったっていう話を母から聞いてますけど、
それでずっと同じ大学で教えてて、
今に至る。
そのチョイスも賢いよね。
すごいですよね。
物理って何ぐらいからだもんね。
本当に何なんだろう。私も分かんないですよね。
石みたいなやつ?
石は科学じゃない?化学とか。
物理って何なんだろうっていう。
学部も結局細分化していく話だからね。
結局その父が研究してる分野も、
すごく多分細分化された分野だと思うので。
きっとそうだよね。
何を研究されてるかとか知ってる?
一回聞いたんですけど、よく分かんなくて。
そんくらいのことってことだよね。
金属に関することだったんですけど、
私、母が銅を叩いて、
いろんな形にする人なのですけど、
そこで繋がってんだと思って、面白くなっちゃって。
二人とも金属を追い求めてんだと思って、
すごい面白くなっちゃって。
二人とも金属やってんだねとか言って。
かっこいい子分だね。
そこ?ってなるよね、子供化するとき。
そこ一緒なの?
あれ?そこ?みたいな。
本当に面白い。
私は銅専門みたいな感じだよね。
銅で作ります。銅を追い求めてますね。
すいません、中井さんのご了承。
すいません、すごい喋っちゃって。
全然いい。
すごいね。
クレイジーサイエンティストじゃな感じをするね、
非常勤をチョイスする。
そうですね。
かっこいいな。ガンタンクじゃないもんね。ガンダムだもん、絶対。
いや、なんかあれじゃない?
物理界の?
水中専用とか。
うわー。
絶対なんとか専用モビルスーツだよ。
すごい。
確かにそうっすね。
なんとか試験用モビルスーツ。
そうかもしれないですね。
それを分かってるところがすごいよね。
博士号とか取るの大変だからね。論文書くの大変じゃん。
いや、もうレベルが違うんだろうな。
論文なんか読めたもんじゃないよ、あの細かさ。
いやー、そうなんですよ。
ああいうのって頭がいいとかみたいな言葉の曖昧さを絶対許容しないわけですよ。
ここで言う青はなんとか記号の青となんとか記号のなんとかを混ぜて何対何で混ぜたものを青とするみたいなさ。
厳密に厳密を重ねるわけじゃん。
そっか。
ここで0.何秒はなんとか学の何を何秒とするみたいなさ。よく分かんないんだけど。
俺はどっちかというと文系の論文とかを見ると、どっかの出典を必ず持ってきて言葉の厳密性を確保するみたいなことをアカデミックの領域でやるから。
やるじゃないの。やったことないんだけど。
俺も大学中退な人間だからさ。
すごいな。
そういうのを突き詰められる人っていうのはね。
ですよね。
すごい。
我々を肌から見るとすごいとしか言いようがない。
そうですね。
膨大な研究量とかさ、膨大な知識量、勉強量とかいうことになってきて。
集中力もそうだし、好きなこともそうだしってことですよね。お父さんの頭いいところっていう。
すごい集中してるときは、もう外の音が聞こえなくなる感じになって。
だから車の運転もしない。免許も取らない。
もう考え始めちゃう。
賢い人だね。
だから免許もないです。お父さんは運転できないから、お母さんしか。
お母さんが車をうちは運転する。
結構多分その時代は今よりずっと珍しいことだったんじゃないかなと思うんですけど。
それを別にいいかって思っちゃうお母さんも私はすごい。
そこに重きを置いてないお母さんも。
許容できるのはね。
学業成績と実生活のギャップ、そして他者の本質を見抜く力
素敵だなと思うし。
すごいね。
これ大事なことだね。やっぱり自分は何が得意で何が苦手であって。
じゃあそちらはそぎ落としてしまおう。
チョイスしないという選択肢。
だからコストとかリソースを割かない。
社会生活に多少不便が出ても。
社会規範的に多少そぐわなくても。
ちょっと前の社会規範で言うと主婦。
極主婦道じゃないけど。
男性が主婦として家に家事を全部こなすみたいなことで。
ちょっと社会規範的にマイノリティだけど。
でも自分の得意な分野がそっちだったらそれでいいじゃんっていうのは結構勇気がいるチョイスじゃない?
それは社会的な経済活動を外で行わないというチョイス。
そっちが苦手だからそっちを行わないというチョイスをするって結構勇気がいる決断だし
自分のことをよくわかっている賢い決断なんだなと判断できるよね。
それはマイノリティであっても。
そういうのはすごく賢いし。
今でも話を聞いて思ったのは賢さと勇気がある人だなというのを
原さんのお父様に感じましたね。
あんまりいないよね。やっぱりマイノリティだっていうことはそれができる人って少ないってことだから。
やっぱり一通りこれは持っておいたほうがいいよみたいなことって持っておいたほうが安心だから。
ありますよね。保険みたいなものはね。
そういうのを許容できるっていうことも素晴らしいことだと思うし。
自分の弱点をわかっていらっしゃるわけでしょ。
いろいろ考えすぎると集中しちゃうから運転はちょっと危ないからってことで免許取られない。
私はそうだと思ってるんですけど本人はどうかって聞いてみたことないけどわからないですけど。
めちゃくちゃ下手くそとか。
空間認識能力が高くないとか車庫入れがうまくないとかってあるよね。
そういうのでやっぱりじゃあやめておこうとかっていうのはそのチョイスって苦手なことをじゃあやめておこうってなかなかできないもんな。
ふなちゃんの言うように自分の弱みをさらけ出すってことじゃん。
それって結構勇気のいることで多くの人ができないことだな。
そうですよね。
虚勢を張りたいからねこれ。
だって男性なんてほぼほぼ免許なんて持っておきたいと思うよ。
そういう世間からどう見られるかとかどういう位置にいるかっていうのは全くそこに対しての考えが全くないんだと思います父は本当に。
かっこいいね。
本当に全くと言っていいほどないんだと思う。
それを多分母はわかってるし。
でもそうもいかないこともあるからそういう性論とかそういうことだけではいかないことも母はわかった上でそんなうまくいかないよみたいな感じで。
母はそういう感じの人なのできっといいんだろうなって思うんですけど。
補いやってたり許容できたりってことはあるかもしれない。
なるほどな。賢さの実例を聞いた気がしますね。
結構母も学歴がないみたいなことを言うんですけど自分に。
でも私は母からそういうことを聞くまでは母が学歴がないなんて思ったこともなかったし、生活する上で生活力が高いというか生きていく力が強いなと思ってたので。
そういうところもあって私が勉強頑張ってるところを別に止めはしなかったし、やりたいならやればいいし、そんな嫌いなら泣きながらやらなくてもいいのにとかって母は言うようなタイプだったので。
兄は勉強したかったから勉強したいって言ってたし好きだったし大学も行きたいって言ってたからそういうんだったらちゃんとそういう勉強しなっていうのは言ってたので。
私と兄の接し方というか、一人一人に兄弟だからとかいうことじゃなくて一人一人頑張りたいことがあるんだからそこに向かってやればいいっていう。
でも父もそうだったので別に成績良くても褒められるわけじゃない。
大島よく頑張りましたねの一言だったので、勉強頑張れとか言われたことは一度もなかったし、頭いいとか悪いとかもだから言われて育ってきてないから私自身も。
結構そういう環境が大きいのか。
大きいかもしれない。だから私も頭がいいのカテゴリーに一つ学生時代とか頭いいって言われる人がいるけど、私はあの人のことそうは思わないなとか。
なるほど。
思ってたことだったし、なんか別に成績はあんま良くなくてもこの人すごい賢いなって思うとかあったので、なんかそういうのはやっぱりそうですね両親に育てられた環境とかも大きいかもしれない。
そうだねそれは大きいだよね。
そうだねやっぱり時代性もあって、我々とかだと頭いい悪いで結構それしか言葉がなかったと言えるし、なんかいい子悪い子普通の子みたいな。
カテゴリーに分けたくなるみたいな。
大雑把なカテゴリー、カテゴライズしかなかったっていうのもあるから結構その言葉に頭のいい悪いっていう言葉にとらわれてるっていうのは大きいし、
我々40代が今社会の大きな決定権を持っていることが多いので、そういう価値観で世の中動いていること多いよねみたいなことはあり、
そしてそこに入ってくる20代10代の価値観が合わねえのはそりゃそうだわなって思った。
そうですね。
頭悪いなお前、それは本当に頭いい悪いで決めていいんですかっていう新入社員に困るみたいなことは多分そういうことなんじゃないかな、社会の成り立ち的にみたいなことを思って。
で、そのお父様お母様に育てられた環境があるってことはそりゃそうなるか。
そうですね。
それはジェネレーションギャップもあるし、環境的な変化でもあるなと思って。
だからそれはなんかほら環境で構成されてるからそれは春さん自身の元から持ってる能力とか認識ではなさそうな感じもするしね。
そうかもしれないですね。
でも今社会の中ではすごく良かったり、春さん自身の中ではすごく大きな認識としてあるというのは現時点ではいいんじゃないかなと思って感じますね。
なんか一個だけ例っていうかあって、学生時代にずっと学年一位でトップだった子がいて、みんな頭いい頭いいって言うんですけど、すごい人間として終わってて。
終わってるなって。
男性女性?
男性だったんですけど。
これはリスナーの方がイメージしやすいように。
もやもやもや。
人間として終わってる男性、学生が。
そう、いたんですよ。しかもみんなは頭良いししかも謙虚で良い人だって言うんですけど、騙されちゃいけない。
隠された。
そうなんですよ。隠せてると思ってるし、周りも気づいてないところがなおヤバいと思ってて。
だったらまだテストで何点取ったんだすごいでしょみたいな、この方がよっぽど良いと思ったし、分かってるんですよね。
それも素晴らしいこと、自分が勉強ができるということ、分かってるということもそれは素晴らしいことなんですけど、
なんかもう本当に、全人類を見下して生きてるんだろうなっていうのが、それだけじゃないんですけど、しかも分からないようにやるんですよ、その人には。
で、それ見えてないと思ってるでしょ、私見てるからねみたいなのを思ってたんですよずっと。
まさかそいつはディオじゃないか。第一部の。ノットロードしてるんじゃないか。
なんか本当にそれが腹立たしくて。
でも結構フィクションでも描かれるタイプの人よね。
そうですね、絵に描いた人もそういう人でした。
いわゆる社会生活をハックしてるみたいな。
悪っていうのはやっぱり、これは情緒じゃないけど、やっぱり他人を利用して自分の利益にしようとする人だけど、
演じることは別に悪くないんだけど、それを利用して自分の利益に還元しようとすると、それは悪だなと思うんだけど。
ほらそれでなんか気分良くなってるとかだったら可愛いけどさ。
そうなんです。そういうことでもないから、しかも人を見るんですよね。それも嫌ですごく。
わかるわかる。
全員に対してそうだったらいいけど、それも一個のスキルじゃないですか。人によって対応を変えられるっていうか。
はいはい、そうね。与えあたり上手っていうか。
でもなんかそういうとこも。
例えばさ、でもこれ今能力ということで頭の良さを見てるんだけども、時間軸で見ることができないっていうのはあって。
短期的には学校生活では利益を得たりうまく生活できるのだが、
社会に出た途端にそれを見抜くハルサみたいな人が多くいて、それうまくいかなくなるよっていうのはわかっていないっていうのも結構頭の良し悪しみたいなことにつながってると思っていて。
要は短期的な目線と長期的な目線で考えられないとか。
これも本当に映画でもなんでもあるじゃん。
完璧な犯罪がどんどんほころびていって、破綻していって、ガシャガシャガシャーンみたいなことって。
超絶頭良いキャラなんだけど最後ひっくり返されちゃうみたいな。凡人にひっくり返されるみたいなことってよく使われる構造だと思うんだけど。
それとやっぱりそういうところを使ってるよね。長期的な目線で捉えられてなかったり、自分より無知の知事じゃなくて自分より頭が良かったり、未知のことに対応する能力とかを想像できないみたいな。
いうことで視点を引いてみると、愚かみたいなことは見られるっていうのは確かにあるなと思って。
それは結構、はるさんがそれを見抜いてるのは結構すごいなと思ったけどな。
中学の頃の、中学の頃って言っちゃった。
家庭環境、社会構造、そして知性の多様性
じゃああの頃ってわかっちゃった。
なんかその頃の私って本当に結構ませてたんだと思うんですよね。
いろんなものを俯瞰してすごい見てて。
なんかもう、例えばその女子の群れとか、その場にいない子の悪口を変わるごろ言うじゃないですか。
そういうのとかって虚しくなんないのかなとか思ったりとか。
とにかくすごく斜め上から見てたというか。
でも別にそれを出すわけじゃなく、いろんなこと仲良くしたかったからしたしみたいなことではあったんですけど、
根本的にブラックハルクみたいなのがあってずっと。
何になるんだろうみたいな。
時間浪費してんな。
それやって何になるの?って思ってたんですけど。
でもその時しかできないじゃないですか。今考えたら。
学生の時にしかできないことだったなとか。
今になって結構青春コンプレックスみたいなのを思ったりもするんですけど、そういうことだよね。
もっとはっちゃけられればよかったのかなとか。
別にそれはそれでいいんですけど、今は。
不と思う時があって、そういう感覚が自分にはないから、できる時にやっておけばよかったかなみたいなのとかもあったりして。
あまりにも結構自分の精神、年齢的なものが結構変わってない実感がすごくあって。
それはもちろん変わってはいるんですけど、根本的な部分が変わらなさすぎてアップデートされてない感じがしてきちゃってるみたいなところはあるんですけど。
でもそこは多分自分が曲げたくないところなんだなっていうところでもあるので。
多分ね。もう性格みたいなもんだからね。
それが早い段階から自分で認識できてたっていうだけの話で、だからといって自分がどういう人間なのかっていうのは未だにわからないですけど。
結局わかんないんですけど、ここは嫌なんだなっていうところは結構、なんだろう。
ちっちゃい頃から変わらないし、自分で認識してたなというところではあるんですけど。
結構、後期のモビルスーツだね。
初期段階から。
ガンダムかもしれないよ。
ガンダムかもしれない。
パイロットもニュータイプかもしれない。
いやほんとに、一個のことしかできませんみたいな。
スペシャリストの2人から生まれてるからね。
そんなことない。
筋肉。
すごいいろいろアタッチメントつけられるモビルスーツかもしれない。
いやほんとに。
そういう人いるよね。結構いろんなタイプに変えられちゃう。
アタッチメントで近距離戦も遠距離戦も変えられますみたいな人もいて。
適応能力高いみたいなこともあるから。
でもそれをメタにしてきてるっていうのは結構大きいな。
特にほら、陸上もやってたじゃない。
運動的なことってやると自分の認識でいっぱいいっぱいなるから、なりやすいじゃない。
一生懸命頑張ってる。
しかも肉体的な満足度も得られやすいじゃん。
疲れるから。
でもやっぱりその思考ができてるっていうのはなかなかいないんじゃないかな。
割と少数なんじゃないかなと思って。
確かにそうだね。
俺なんか高校の時、ゲームとアニメって女の子のこと考え直った気がするんだよな。
あとプロレスですよね。
そうですね。
大体その辺でしたね。
やだなとか思うことはあるけど、そんな強くなかったからな。
やっぱり環境かな?
そうですね。環境なんでしょうね。
学習環境とかも近いかもしれないよね。
確かに。
結構あるもんな。
やっぱりこれは資本主義的なことなんだけど、やっぱり資本がある人の方が学習環境が良くて、
結果的に地位の高い職業につけて、また資本家、資産を生む。
革命的な下からのミリオンエアンドックみたいなことは起きない、起こりづらいっていう構造。
頭のいい人の家はお金持ちで、そこではすごくいい教育が受けられて、
そのまま社会的な地位の高い富を生み出せる職業につき、またそれが継承されていくっていう構造で結構問題。
よく言われるのは、あれだよね、弁護士じゃないや。
医者?
とか、医者もそうだし、あと議員さん。
議員さん、はいはい。
接種生みたいなこと言われるけど、最初、資本がもうあってみたいなこと。
医者もそうだよね。
医者も多いですね。
やっぱり、医学の道に進めるだけの資本力があるみたいな、壁があってみたいなこともあるから。
その壁はね。
みたいなことがあるから、スポーツも結構あるよね。
そうですね、スポーツも結構ありますね。
で、その土俵が違っても、結構スポーツ能力が高くて、発揮されてそっちに方向を定められるみたいなこともあるから。
それはなんか、精神的な影響もなくはないんだろうけど。
そうですね。
例えば室伏家なんかさ。
そうですよ。
室伏家なんかね、全部記録室伏家みたいな。
でしょ、あれハンマー投げ。
本当に、本当にハンマー投げは。
室伏家もね。
室伏家。
本当でしょ。
日本の記録1から10まで全部室伏、室伏、室伏、室伏みたいな。
もう競技は室伏でいいと思う。
競技名、室伏投げ。
室伏投げ。
室伏投げ。
いや、あれいいですよね。
でもそういうのあるもんね。
そうですよね。
本田圭介とかもすごいんですよね。
おじちゃん、おばちゃん、オリンピック選手とか。
そうなんですか。
その辺がありますよね。
春さんのそういう家庭環境を聞くと、やっぱり家庭環境って自分でセッティングできないから、親を選べないみたいな。
やゆするわけじゃないんだけど、そこのせいにしちゃいたいもんなっていうのは人間の弱さとして。
生まれる場所を選べないとか、そういうのもあったりするけど。
それもちょっとガンタンク的なことで、もうそれどうしようもないしなっていう。
メタ民事する方が早いもんね。
しょうがないかって言って。
そうなんですよね。
最近、ちょっと喧嘩早い後輩がいて、家庭環境とか聞くと、やっぱりあんまり恵まれてないってところがあって。
だから、喧嘩とかやめなっていうより、家庭環境の問題を言ったりします。
こういう環境だったから、こうなっちゃったのかもしれないねみたいな。
そこは意識的に変えていく。大人なんだから、意識的に変えていくしかもしょうがないよねみたいな。
自分の意思じゃなくて、そういう環境、影響でそういうふうに思わされてるじゃない?って言われると。
でもこの怒りは?みたいな。ムカつきは?みたいなことなんだけど、思わされてるんだって。環境に。過去に。
みたいなことがストーリーとして認識できると、治療とか、自己啓発、セミナーとかになっていくんだけど。
でもそういうところってね、なかなか難しくて。
だからそういうことのために、ドラマとか舞台とか映画とかっていう物語があると思うんだけど。小説とかね。
そういうのも含めてあると思うんだけどね。
さすが中江さんとこのお嬢様、大変頭が良くていらっしゃるわね。
すごいどすえぇ。
頭が良いってそんな。また使おう。ざっくりとそういうふうに言って。
元に戻っちゃった。
悪い気はしないですけど、嬉しいですけど。
嬉しいよね。
嬉しいですけど。
頭が良いって言われたら嬉しいよね。
そんなことはないです。
こんな感じかな。
じゃあエンディングに行きますか。
じゃあ来月はふなちゃんテーマ会になるんだけど、どうですか?テーマ何か決まってたりします?
まだ決めてはないんですけども。
ほら、じゃあ発表は。
そうですね。また後日。
お楽しみに。
了解です。楽しかったな今回は。
楽しかったですね。
まとめて言うと頭が良いってのはガンダムなんだね。
そうなんです。結局ガンダムだっていうことです。
否定しろよ。
MSってこと?モビルスーツ?
モビルスーツ。
突っ込めよ。
それぞれのモビルスーツがあるよっていう。だからそれに気づけたら楽だねっていう。
ケタピラがついててもいい?
いい。そこにこうね。
この俺が乗り突っ込めしないと止まらないっていう構造を何とかしようというメタ認知が生まれたな。
そうですね。がっちり乗ってあげる。がっちり乗るっていう。
むっつり乗ってくる。
武芸はそういう教えをしてるの?
軽気なものにある。
先輩のことは絶対みたいなのもあるからね。
怖いところだったな武芸は。
先輩絶対みたいなのあるからね。
エンディングと告知
じゃあふなちゃんエンディングをお願いします。
今回もコジラセシアターをお聴きいただきありがとうございます。
番組本編後パーソナリティから出演情報などの告知がございます。
番組への感想はハッシュタグコジラセシアター。
コジラセはひらがな。シアターはカタカナで。
Xにポストするか公式アカウントにDMを送ってください。
出演者の励みになります。
コジラセシアターは毎週木曜日更新予定です。
来週もぜひお聴きください。
ありがとうございました。
自らすべてを捧げた一人の人形。
アンデルセンが描いた美しく切ない名作を歌とダンスでお届けいたします。
7月18日から21日まで日本橋三越劇場にて上映。
夏休みご家族みんなで心に残るひとときを。
チケットは劇団当初ホームページまたは三越劇場。
それから私宇那原貴道のXのDMでも受け止まっております。
よろしくお願いいたします。
35:28
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