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#81 大地と繋がる!重心なのでは?「存在感を探る」中井響子編
2026-04-16 38:44

#81 大地と繋がる!重心なのでは?「存在感を探る」中井響子編

包容力は重心低い?結局、迷路に迷い込んだ我々。

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サマリー

今回の「こじらせシアター」では、「存在感を探る」をテーマに、中井響子さんをゲストに迎え、存在感の正体について深く掘り下げました。議論の末、存在感の根源は「重心」にあるのではないかという仮説が立てられました。重心が低い、地に足がついている、大地と繋がっているような人は、浮き足立っておらず、安定感があり、それが存在感として感じられるというのです。これは、俳優の技術としての重心の扱い方や、日常生活で人が信用できると感じる要素とも繋がっています。さらに、余裕があること、経験豊富であること、そしてミステリアスさや予測不可能性も存在感を高める要因として挙げられました。特に、アニメ「機動警察パトレイバー」の後藤隊長の例を挙げ、セリフではなく、情報コントロールや余裕のある態度から生まれる存在感について考察しました。また、ギャップや、相手に与える情報(SNSでの発信など)を意図的にコントロールすることも、存在感を形成する上で重要な要素であることが示唆されました。最終的には、存在感は「実存」と「認識」の両方に存在し、場面ごとの存在感、人間としての存在感、そして思考による存在感など、多角的に捉えられることが明らかになり、このテーマの奥深さと難しさを改めて感じさせられました。

存在感の探求と重心の仮説
アートの片隅で、こじらせシアター!
イェイイェイイェイ!
ポッポポー!
お願いします。
はい、今回のテーマは、
存在感を探る。
第3回、今回は中井響子さんのお話を聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、存在感っていう言葉、よく耳にするし、
するんですけど、
けっこう意識したことがなかったなっていうところにまず思い立って、
で、存在感とは何だろうという。
探ってみた?
探ってみたんですよね、やっぱり。
一旦探ってみたところ、私の答えというか、答えではないんですけど、もしかしたらこれ、なのではないかな。
仮説。
仮説は、重心。
おー、なるほど。はいはいはい。
あと、
重心ね、あるね。
重心、あとなんかもう1個ぐらいあったので、話してるうちに思い出そうかと思いましたけど。
重心。
重心っていうのは、
重心が低いほうがいいのかなって思ってます。
存在感とか。
ずっしりしてるというか、地に足がついてるというか、大地とつながってるというか、
そういう感じの人に私は存在感あるなと思うなという考えに至りまして。
でもそうだよね、浮き足立ってる人から存在感は感じないもんね。
そうですね。
たしかに。
もしかしたらめちゃめちゃ根本的なことかもしれないですけど。
だから、これはね、2人に見てもらった天皇陛下の動画も、アンダーテイカーも浮いてないもんね。
浮いてないっす。
重心が。
浮いてないっすね。
どっちもね、車に乗っかってらっしゃるし、
滑ってましたけど、スーッと。
でも、ちゃんとずっしり感ありますもんね。
だから、それは一つ、俺の時言った天皇陛下とか王族の方のトレーニングされた姿勢とか、
美しく見える、叩き込まれたりしてることに割とつながってるのかも。
そのような姿勢では人から信頼されませんとか、いうのは多分あるんだよね。
日常生活でも、わたわたしてる人を信用しづらいじゃん。
しづらいですよね。
大丈夫ですよ、みたいなことを示すには慌ててないってことが一つ条件としてあるだろうから、
そういうのからくると確かに重心が安定してる?
そうですね、自分の中のバランスもあるんだろうし、個人で体の状態って違うので、
自分の中の重心のありどころを理解してそこに立ってる人っていうのは、
やっぱり、ある意味では場所に調和してるんだと思うんですけど、
それでも、調和した中で自分があるというか、その人がいるっていうので、
存在感があるなと思うんだろうなっていう。
テクニカル的にさ、やっぱり我々の俳優の技術として重心って項目があると思うんだけど、
いろんなところで習ってきてるけど、まず項目としてあると思うんだけど、
当然わかりやすいとこ言うと、前重心、前の目になってるときは気持ちが乗ってるよね。
普通に立ってるときは普通だし、後ろに重心が行ってるとこだとそこに落ち着いてるとか、
一番動かなくていいポジションだから偉そうに見える。
椅子に浅く座ってるとすぐ立てるように気配りをしなきゃいけない人に見えるし、
椅子に深く座ってると偉そうに見えるじゃないみたいなことは調整するじゃないですか。
ダンスとかだと右足に重心をかけて、一本足で立って手を伸ばすと劇的に見えたり、
みたいなポジショニング的なことがあるわけじゃないですか。
そういうのは調整してるわけじゃない。
だからそれを一般の人が無意識に安定させて、自然な形でやってると、不思議と存在感が生まれるっていうのはありそうだよね。
そうですね。
重心をね。余裕な感じなんでしょうね。余裕。
そうですね。余裕のある感じ。
私結構ヒットとして好きなんですけど、余裕のありそうな人、別にその人自身になくてもいいんですけど、
余裕がありそうに見える人っているじゃないですか。
それって結構持ち合わせた特性みたいなのもあると思うんですけど、
いろんな経験をしてきたとか、バカズフンできたとか、
一つのことだけじゃなくて、いろんなフィールドでいろんなことを経験してきた人とかって、
やっぱり同時ないじゃないですか、ちょっとしたことでは。
だからそういう人に頼りたいなと思うし、話聞いてほしいと思うし、
その役者とかとは関係なく、日常生活を過ごしている中で、
そういうふうに思う人は、結構余裕を感じる人だなっていう。
確かにね。
そうですね。
包容力があるとかもね。
なんじゃ包容力って思うんだけど。
そうなんですよ。あれってよくわかんないんですよね。
好きなタイプ。包容力がある人。
なんだよそれ。
よく聞きますけどね、ほんとに。
なにそれって。
ちょっと包容力の説明してくんない?って思うんだけど。
話聞いてくれて、なんか女性の目線で言ってるんだけど。
話聞いてくれてて、なんか落ち着いてて、もうちょい細かくみたいな感じが受けるんだけど。
そうなんですよね。
まあ余裕があるってことだよね。
余裕があるってことなんですかね。
なんか一旦そう、全てを受け入れてくれて、
そっからどうするかっていうのは、その後で考えればいい話だなって。
間口が広い。
そうだね。自分のキャパシティに余裕があるっていうことね。
自分のことでいっぱいいっぱいになってない。
そう。
そういう人いますからね。
まあね。
余裕、経験、ミステリアスさから生まれる存在感
まあとりあえずね、一般生活と仕事上で違ったりはするからね。
役職上そんなふうに言わなきゃいけなかったり、余裕がないように見せなきゃいけなかったりとか。
逆に余裕がないけども余裕があるように見せなきゃいけなかったりとかしますもんね。
前田さん、パトレイバー知ってる?
パトレイバー?
あの、なんかガンダムみたいなやつ。
ガンダムじゃないんだけど。
ガンダムじゃないんだけど。
ロボットの。
押井守監督の結構有名なロボットアニメというか制風というか。
企画なんで、作品ごとにワールド違う設定なんだけど、特殊兵器科の後藤隊長いるじゃん。
あー、はいはいはい。なんとなくしかわからないですけどね。
この間ね、ちょうどYouTubeで。
なんかありましたよね。
ムービー2の無料公開やったから見たんだけど、すごく面白かったんだけど。
あれは当然アニメだから声優さんの小林さんが演じてらっしゃるんだけど、めっちゃ包容力。包容力じゃないな。余裕というか存在感ある。それこそ。
アニメで存在感あるって結局絵と声しかないじゃない?
そうですね。
だけどめっちゃ存在感あるってこれはどういうことって思ったことなのよ。
当然切れ物だったり他の人と違う場合の人物なんだけど、これ演じる上で何やってるのかなっていうのがアニメだから掴みきれないんだわ。
でも確かにその余裕みたいなところは持ってるんだよね。
かつそれを表に出てこないから何考えてるかわかんないみたいなところも余裕だったりするから。
これ本当小林さんは芝居うめえわって思って見てたんですけど、ちょっとそれに関連するかなと思って。
ミステリアスな部分って結構存在感ある人いますよね。
この人ってなんか不思議な人だなって。
そうそうそう。これ最初にあれにしたけど、要はこの人何するかわかんないっていう、
何て言ったっけな、ちょっと未来予測しづらい感じも存在感だよね。
そうですね。
この人から次何の言葉が出てくるんだろうってわからないっていうのが確かに。
そうですね。
なんかバタバタってなって、どうしようどうしようってなった時に北小路錦谷さんのアップになってやったら何言うんだろうって。
なりますよね。
なんて言うんだろうこの状況で錦谷さんみたいな感じになるから、確かにそのミステリアスさ、予測不可能性みたいなものでちょっとあって。
それアップアップしてたらできないもんね。余裕がないとできないもんな。
そうですね。
それはあるね。確かに。
例えば学校のクラスの中で存在感あるやつっているじゃないですか。
いる。
なんかそいつ今考えてもちょっと不思議なやつだったりとか。
結局どういう人なのかってわからなくないですか、そういう人。
わからない。
結局明るくてみんなの前でこうやったりするけど、結局その人ってどういう人なのかというのがわからない。いつも真ん中にいるけどみたいな。
何考えてるかわからないですよね。
そうですね。
何考えてるかわかんない。そうだね。
確かにね。
でもそれってどうやって作ってるかな。本音じゃない。
そうなんだろう。
自分のことをあんまり喋らなかったり。
それもあるかもね。
意外と聞いたら答えてくれる。
なぜか聞けない感じにこっちがなってるだけで、ずっと聞けない感じになっちゃってるからずっと聞けない感じになっちゃってるだけで、何かのタイミングがあって聞き出せるときがあって聞くと、だって誰にも聞かれなかったからっていう返答が来ることが結構多くて。
頭いい。
バトレーバーの後藤隊長のあれをちょっと調べたんだけど、ムービーのエピソードとか見たら。
彼は嘘はつかない。でも騙すんだよ。
いろんなことを言って、なんでこれやらなかったんですか。だって聞かれなかったから。
だから出す情報をコントロールして、相手はそう思うだろうな、相手はこう思うだろうな、だからこう動くだろうなってコントロールしてるんだよね。
出す情報をコントロールして、相手の動きに対して向かうようにいろいろ隠作してるわけ、自分の頭の中では。
でもそれは騙すんだけど嘘は言ってないわけ。これはAだよ、これはBだよとは言ってないわけ。
だって聞いてこなかったじゃん、みたいな状況を作ってるわけ。
だから後で騙された人はチクショーって思うんだけど、聞いてこなかったじゃん、みたいなことでコントロールしてるみたいなことって、
僕らの予想をね、当然フィクションとか物語の中ではセリフでコントロールされてるんだけど、
その人物としてはそれを全部頭の中で、言うセリフとかも何を言うべきかっていうことを制御して相手に対して伝えてるみたいなことをされると、何考えてるかわかんないってなるね、確かに。
そうですね。
だからハルさんが言った、真ん中にいるんだけどどういう人かわかんないっていうのは、自分でも多分学生の頃だったと思うから、
自分でも認識してはいないが、相手に気持ちよくなってもらうとか、相手が心地よく動いてもらえるように情報をコントロールしてる可能性が高い。
その年で。
でもできちゃう人いるんだよね。
そういうことですよね。
で、なんとなくそういう奴が生徒会長になったりする。
ですよね。
しれしれやっと進学とかも推薦決めてたりする。
あー、いますよね。
別にスポーツ推薦とかじゃなくて、バリバリ生徒会長で評価上げてきましたじゃないけど、スススッと自分でやりたいことをやってて、
別に誰からも嫌われないみたいなことをうまいことコントロールしてる。
いますよね。
お前そういうことしたかったの?
言えよ!みたいな。
問題意味で全然知らなかったよ。
別に聞こえなかったからさ、みたいな。
いますよね。
それは、結果として存在感ある人として僕らの中に残っているんだが、彼は自分の考えとかを表に明らかにしてなかった。
だから我々何考えてるかわかんなくて、我々の想像の範疇いないんだよね。
だから存在感として残ってるっていう可能性があるね。
ありますね。ずっと考え続けちゃうというか、ふとした時に何してるんだろうとか、あの子今何してるんだろうとか、思う子っていうのはやっぱり。
絶対みんなここに今いますもんね。
その人は。
そういう、だからそれは動きとか見目形じゃなくて、考えとかで存在感がある。レベルの人はね。
そうですね。
そいつの思考で存在感があるっていうのはあるね。
確かにね。
お前こんな考え方してんの?みたいな存在感のあり方ってあるね。
あるね。
そこまで考えてんの?みたいな。
だから半沢の金谷さんの以外の存在感を出し方って結構そういうことあるよね。
今そこまで手を打ってたんか!みたいなドラマ的な誇張なんだけど、
当然やってる本人って台本が来るまでわかってないから、そこまで汲み立ててはいないが、そういうことをしそうな雰囲気みたいなのを出せるわけじゃない。
そうするとこいつ次何かするかも。
フラグみたいなことの張り方っていっぱいあって、
例えば推理者だったらそういう人物がいっぱいいると楽しいようにできてるじゃないですか。
そうですね。
この人次何するんだろう、実はこうなんじゃないかみたいなことって考察みたいなことでみんなが楽しめるようにいろんな伏線が張ってあるけれど、
それはその人が何考えてるか丸分かりにならないようにコントロールされた台本みたいなことがあって、
それぞれに存在感がある役、キャラクターになってるっていうのは、僕らが演じる前にキャラクターの段階でそうなってる可能性は非常に高いね。
そうですね。
推理者とかミステリー系のやつとかって、最終的に犯人がわかって、
でもそれまでその人って存在感めちゃくちゃ薄いですもんね。
そういうふうにちゃんと書いてる、それをコントロールできてる作家さんってことですよね。
そうそうそうそう。
他の犯人っぽいやつっていう、そいつらを存在感めちゃくちゃ出しておいて、こいつだったなみたいな存在感薄いやつが犯人だったりするわけでしょ。
そういうドラマ作りになってるよね。
ありますよね。
でも確かにそれも僕らが演じる前に、脚本の段階で存在感の出し入れがなされてるんだよね。
ってことは、その人の思考回路とか喋り方とかに含まれてるんだよね。
存在感が。
もちろんカメラで撮った時に出番が多いとかカット数が多いとかいうのはあるんだが、それは脚本段階でもそういう作りがなされている。
というのは確かにある。
そしてそれは思考である可能性が高いね。
だって台本上は動いてなかったりするわけだから。
だってそれを見せたらヒントになっちゃうからね。
そうですよね。
なるほど、思考パターンで我々の範疇にないものが存在感として至ってるっていうのは。
あり得るですね。
ギャップとかも。
ギャップね。
自分が思ってる、勝手に想像してた、この人ってこういう人かもしれないっていうのって作り上げちゃうドラマかな。
そういうのを自分が思ってることと違うことを相手がすると、それに対してすごいオッてなるっていうか。
ギャップってなる。
揺らぐよね。
揺らぎますよね。
そこも存在感を高める要因の一つだよね。
なるほどな、思考ね、確かにね。
思考が読めないとかだよね。
その後の行動が読めないっていうのは。
あるね、確かに。
生活感のなさ、情報コントロールと存在感
俺ちょっとだけ話変わるんですけど、生活感がない人っているじゃないですか。
いますよね。
あれも不思議だよね。
不思議ですよね。
この人どうやって、全然生活感ないなみたいな。
でも別にその人も絶対生活してるわけで、料理も作ったりしてるわけなんですよ。
でも全然生活感ないなみたいな。
そう、毎日インスタグラム上がってんだけどさ。
あれなんなんでしょうね。
あれ不思議ですよね。
宇宙から来てるんかって人いますよね、毎日。
いる、いる。
本当に。
同じ生活を求めると思えない人っているじゃない。
いますよね。
ご飯食べます?
コンビニでおにぎり買ったりしますかって人いるよね。
いますよね。
でもそれは情報をコントロールしてるからかな。
ってことなんですね。
これ与える、SNS上であげるものをコントロールしてるから、
当然そのモデルさんだったらファッショナルブルーじゃなきゃいけないし、
美しくなきゃいけないしっていうことをコントロールされてるから、
なかなかそこに行き着かないんだけど、
でも実態を見てもそう思うもん。
そうですね。
今日パスタ茹でるの失敗しちゃってさ、パスタ食べるんだ!
って思ったもん。
作るんだみたいですね。
確かに。
その感じもいいですよね。
そうなのよ。あれ不思議だよね。
そこもギャップに繋がるんだろうけど。
でもやっぱり我々、与えられた情報で人物像を作っていくほかないもんね。
それはドラマにしろ、日常生活にしろ、
当然やっぱり仕事上でひかつき合いない人はその仕事上での人物像で、
我々の頭の中にいるから、
そこからギャップがあったり、日常生活ではっていうこともあるし、
情報に偏りがあったりするわけだよね。
意図的に偏りを作ったりしてるわけだよね。
よく思われたいとか、
社会生活を円滑に行うためには、
別に犯罪歴をあらわにしなきゃいけないなんてことはないわけじゃない。
みたいなことはあるから、
それはコントロールしてるけれども、
コントロールっていうのが結構キーワードかもしれないですね。
敷居にしろ情報にしろ。
情報にしろ。
こっちでコントロール。
そうですね。それこそ、
前回の小松さんのマスターの話じゃないですか。
自分の限界をわかった上で、
コントロールするっていうのが、
結構キーワードな気がしてました。
ここまでは出すみたいな。
全体把握しといて、
みんなが求めてたり、
考えてる範疇はこういうことぐらいだろうから、
ここまでの情報を出して、
それ以上は別に聞かれてないから必要ないよね、
みたいなコントロールを、
意識的にしろ、
例えば子供だから無意識的にしろ、
やってるっていう可能性はあるよね、
そういう人たちが。
肯定的にしろ、先天的にしろっていう感じはある。
俺は全くそういう気持ちがなかったからな。
ずーっとゲームしちゃうからな。
ただひたすら自分の好きなことだけしたいっていう欲望に忠実だけど、
欲望もコントロールしてるよね、そういう人ってね。
例えば知ってもらいたいとかっていうのはさ、
もっと仲良くなりたいとか、
とか、
こいつとはなんか上手くやりそうにないなと思っていても、
なんとなくコントロールして、
そいつからも別に嫌われないように、
情報とか態度を、
コントロールするみたいなことってできる人いるじゃない?
はいはい。
対人関係における情報選択と存在感
私が割とそうかもしれないです。
人によって、
自分のことを話さなきゃいけない時ってあるじゃないですか、
でも本当に、
本当に嘘はついてなくて、
その時に、
この人にならこれを喋るっていうのと、
この人にはこれは喋らなくてこれだけ喋るっていうのを、
そこで選別してる感じのね。
結構話す時にすごい考えながら話すんですけど、
これは今じゃないなとか、
これは逆に今、
必要ないかもしれないけど言ってみちゃおうとか、
結構考えてるなって思いました。
そこが瞬時に意識されてるのはすごいね。
すごいですね。
俺ないもんな、準備してるものをバーンって出すって感じだからね。
でも仕事だったら結構やるかも。
それ環境にもよりますよね。
業務だったら全部。
業務って言っちゃうとあれだけど、
仕事だと割とそういうことは当然ね、
限られた時間の中で質を高めるためには、
っていう趣旨は選択はするんじゃない?
一般生活では意識してないなぁ。
私とかクラスとかでもそれこそ、
グループ分かれるじゃないですか。
なんか、
全員と仲良くなりたかったんで、
とりあえず喋るんですけど、
喋ってる感じが違う、自分でも分かる。
この人と話してる時の自分と、
この人と話してる時の自分、
全然違うなっていうのは、
感じてたりすることもありますね。
同時進行で結構できちゃうんだ。
できてるのかっていうのは分かんないんですけど、
意識しながら、
人と接してるなっていう。
2人になった時に、
えっ、こんなに静かな人なんだね、
っていうのはよくある。
本当?
そうなんだね。
えっ、喋らないんだね、
みたいなことがよくあって、
ごめんなさい、私ネクラだから、
2人になると本当喋れなくて、
っていうので言うんですけど、
そういうのとか、
結構あります。
なので、そこで自分でも、
実際に認識するというか。
でも、中井ちゃん、
俺はね、中井ちゃんから見て先輩で、
中井ちゃんが後輩と接してる時は、
やっぱ先輩だなって感じはする。
するんですか?
先輩。
すごいいい先輩じゃんって思う。
俺、あんまないのよ、
それ辺も。
俺、先輩後輩あんまり変わんないですよ。
下にも変わんないし、
上にも変わんないから。
そっか、確かに。
それは言い悪いじゃん。
言い悪いじゃなくて、
なんかそれ、いいなって思う。
ちょっと嫌かもしれない。
恥ずかしい。
恥ずかしくないよ、別に。
なんかちゃんと先輩として、
後輩をちゃんと育ててるなって感じはある。
ある。
役割をきちんと担ってるって感じ。
そうですね。
どちらかというとね。
だから今回のね、
後輩たちと一緒に出た時とかも、
ちゃんといろいろ教えてるんだろうなと思ったもん。
怖くないけど。
どうなんだろう。
存在感っていうところに戻ると、
存在感って割と受動的だと思ってたんだけど、
能動的な存在感ってあるのかな。
そこですよね。
あくまでも受け取る側っていう、
私たちの今までの感じ。
そうじゃない?今までの。
印象に残るとかはあるよね。
例えば、原田さん。
原田さんみたいに、
よく気が付いて、
いろんなところで喋ってくれて、
結果、その場がすごくいい空気で、
この会ができました。ありがとう。
みたいなことは、
印象に残ってるから言えるんであって、
ただそれが、
人間的な存在感とイコールかっていうと、
そうじゃない気がするのよ。
よく気が付く人だねとか、
いい人だね。
いい印象を持って終わることはあるんだけど、
イコール存在感があるとはやや違う。
そういうのではないかなと、
思うのよね。
逆に言うと、
存在感は合わせないってことに近いのかな。
でも嫌じゃない。
でもフランちゃんの、
誰とも距離感が変わらない的な感覚とも、
違うじゃない?
そうですね。
もちろんみんなから頼られるってことはあるんだが、
人間として存在感がないとかいう話じゃなくて、
いわゆる存在感があるとは違うんだよね。
みんなから頼られるとか、
みんなの印象がいいとか、
いうことはあるんだけど、
そこだけではないんだよな。
人物としての存在感と、
場面での存在感とは、
またちょっと、
ちょっけどこのままではない。
そうだね。場面での存在感と、
人間としての存在感ね。
そうですね。
我々は人間としての存在感を喋ってるよね。
基本的に。
それは役だからね。
能動的・受動的な存在感と認識の複雑さ
そういう人間に見えるっていうことであって、
その場面で存在感があるっていうことは、
喋ってこなかったよね。
そういう存在感のある人間とは、
を探ってたから。
そうですね。
すごい迷路に迷い込んでしまった。
そう。
でも、今直近の感じだと、
結構場面の存在感の話ですね。
そうだよね。
気が利くとか。
私のターンというか、
かっこよく言っちゃった。
いいんです。
私のターンになってから結構、
場面ごとの存在感って話だし、
そうだね。
そうなってくるとまた、
話は別かもしれないですね。
でも、それって瞬間的なものと、
例えば、バーのマスターだと、
想定してる?
我々の想定してるのは、
1時間とか2時間とか3時間くらいの、
バーの店内にいる時間帯での存在感だし、
春さんが言ってたのは、
初見。
初めて会って、話すみたいなことの、
30分くらいとかさ。
天皇陛下とか、
アンダーワンとか、
アンダーテイカーは、
存在そのものが重みがあって、
歩くだけで、手を振るだけで、
存在感がわかるみたいな、
人間そのものとして、
キャラクターそのものとして、
もう存在感があるっていうレベルの話で。
結構、分割していくと、
場面場面っていうのもあるし、
そのタイミングっていうのもあるし、
もう人間として存在感があるっていう人に見えるってこともあるね。
っていう下がるポイントが、
ちょこっとずつ、
違いがあるってことがわかって、
それぞれにあるから。
物とかは瞬間的なんだよね、きっとね。
あー、そうですね。
その見た瞬間。
で、思い入れとかになってくると、
なんか想像の、
我々の想像の中にあって、
人はやっぱ見たときだよな。
でもそうか、思考は、
思考が、
思考が、
が?
思考?
頭、
考え方とかが、
我々の想定外みたいな人も、
自分たちの頭の中で存在感がある。
そうですね、存在感がありますね。
ありますね。
その人見て存在感があるって言ってるわけじゃないもんね。
はい。
だから、その人を見て、
その人の情報から得た存在感と、
我々が認識するものと、
我々の認知の中にある存在感。
はい。
二つあるね。
そうですね。
で、両方感じてる場合もあるし、
その認知だけで、
感じてる存在感っていうのもあるね。
ありますね。
で、その存在だけで、
なんとなく感じてるのは、
瞬間的には感じにくいのかな。
感じにくいな。
瞬間的に、そうですね。
その時存在感があるね、みたいな。
ことは思う…
迷い込んだよ?
全然ダメですね、私。
でも、実存と認識の両方にある。
実存のものから情報を得て、
我々は存在感があると感じる時もあるし、
認識として過去のものから、
いや、物体から、
いや、現象からも、
存在感として感じることがある。
というのはありそうだと。
そうですね。
そうですね。
うん。
結構難しいね。
結構面白いですね。
結構細分化はしたかな。
結論は出さないって言ってるから、
でも、そんな仮説というか、
そうですね。
存在感の捉え方というか。
の幅は結構ね。
そうですね。
いろんな考え方で、
ちょっと広がったかな。
自分の中で迷路化した感じがします。
そうね。
感覚だからね。
結論はありません。
答えはありません。
答えはない。
我々はまだ迷路の中で彷徨います。
続けます。
次回予告と告知
続けましょう。
皆様の事件はご一緒に彷徨ってください。
コジラーの皆さんにも彷徨っていただいて。
一緒にコジラせましょう。
コジラせましょうね。
結構コジラしてる人多いんだね。
そうですね。
今回こんな感じですか?
はい。
3回目終わったんで、
次回の話をしながらというエンディングなんですけども、
次回テーマを決めるのは、
フラちゃん。
決まってたりします?
決めてきました。
教えてもらっていいですか?
はい。
来月のテーマは、
この演出ずるいと思った瞬間です。
それはもう演劇にしても、
映画にしても、
サプライズ演出でもいいですし。
これだから舞台表現や映画とかに囚われなくていいってこと?
そうですね。そうしましょう。
じゃあ俺ずっとプロレスの話ししてるかも。
出た。
プロレスの演出って結構面白いじゃないですか。
スプライドのアンダーテイカーのやつもそうですし。
でもそれ普通にイベントとかね。
すごばらしい。
例えばオリンピック。
開会式とかですね。
みんなすごい力入れてるもんか。
すごかったですよね。
そういうのを含めて英中古ですか?
そうしましょう。
よしよし。
しかもすごいじゃなくてずるいってとこね。
ずるいってとこがいいですよね。
すごいじゃない。ずるい。
なるほど。ちょっとここはひねりどころですね。
ひねりどころですね。
これはちょっといろいろ。
こじんさ出そうだ。
出そう出すな。
出そう出すよ。
ひどい。
じゃあこんな感じで。
今回もこじらせシアターをお聞きいただきありがとうございます。
番組本編後パーソナリティからの出演情報などの告知があります。
番組への感想はハッシュタグこじらせシアター。
こじらせはひらがな。
シアターはカタガナでXにポストするか公式アカウントにDMを送ってください。
こじらせシアターは毎週木曜日更新予定です。
来週もぜひお聞きください。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、こちらの皆様こんにちは船原貴道です。
この度ワリウッドボリューム8舞台
花嫁は誰なものに出演いたします。
場所は信濃町にあるカレー屋さんのラッキーベースというところで上映いたします。
期間は4月24日から5月3日
結婚式の真っ最中に停電と同時に花嫁が消えた。
愛か秘密かそれとも裏切りか
次々と明らかになる本音と関係性。
2チーム編成でお届けします。
私はバタフライチームで出演しております。
ナイトウェーディングミステリーとなっております。
演出はワハハ本邦のワルゼンド君。
監修には映画監督の木村ひささんでお送りします。
あなたはこの結末を見抜けるか。
是非とも劇場でお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
こちらの皆さんこんにちは。
私中井遥子が次回出演する舞台が決まりましたので
お知らせさせていただきます。
劇団ルートボーイズ第2回公演
ザ・ネクストパーソンズに出演することが決まりました。
日程は5月6日から10日
全7ステージを予定しております。
場所はパフォーミング&カフェエソラ箱というところでやります。
詳細などは私の中井遥子のXなどを見ていただければありがたいです。
精一杯頑張りますので応援していただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
38:44

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