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2026.9.28 SPEED 30周年 HIROKO SHIMABUKURO ライブ
2026-09-28 13:42

2026.9.28 SPEED 30周年 HIROKO SHIMABUKURO ライブ

おだじんさんがくれたファンクラブ限定で会場でもらえるグッズ

 

#声日記

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サマリー

9月28日、新潟に帰ってきた話者が、小田陣さんと訪れたSPEED30周年ライブを振り返る。小学生から中学生の頃に聴いていたSPEEDの曲が、CMやCD購入の記憶まで呼び起こすタイムカプセルのように感じられたという。ライブでは「ALIVE」「STEADY」「Long Way Home」「Starting Over」など、知っている曲を約2時間半にわたって楽しんだ。特に「Long Way Home」では当時のメンバーの映像や音源を使った演出に感動し、前から4列目の席で島袋寛子の表情や息遣いまで感じられたことを語っている。帰りの新幹線や車中でもSPEEDを聴き続け、ライブの余韻に浸っている。

SPEED30周年ライブを振り返る
こんにちは。今日は9月の28日、月曜日。今は夜の11時くらいです。 新潟に帰ってきました。
土曜日に、小田陣さんと、島袋ひろ子のスピード30周年のライブに行ってきました。
すぐに感想を取りたかったけど、その後、打ち上げというか、八王子でお酒を飲んじゃって、ちゃんと喋れなそうだったので、
録音せずにいたら、あれよあれよと2日くらい経っちゃいました。
今、ちょっと振り返ってみようかなと思います。
まず、スピードのライブというか、ひろのライブは実は2回目で、前回小田陣さんが東京の丸の内でやるライブに誘ってくれて、
ちんとかいさんと小田陣さんと4人で行ってきたのが初めてのライブで、
あの時も結構、青年のファンが目の前に、ファンであるひろが目の前にいただけで感動してたんですけど、
今回、全曲スピードでやるっていう30周年を記念してやるっていうので、なんかまた違う感じですごく楽しめました。
やっぱり、全部の曲に思い入れがあって、一曲一曲思い出すことがあったので、
それが、何でしょうね、タイムカプセル紐解いてるみたいな感じの感覚で、
青春の記憶を呼び起こすSPEEDの曲
あの曲CMで使ってたなとか、ヨーグルトじゃないか、曲によってCMで使われてた曲とか、目薬の曲とかあったり、
そういう一つ一つ思い出すことがあるなっていう内容でした。
スピードが出てくる前っていうんですかね。
ちなみに自分はひろと同い年で、ちょうどタイムリーに小学校6年生ぐらいの時から解散する中3の時まで見てた、見てたというか追ってたんですよね。
夜も引っ張れで、なんか4人が出てきて、まだ多分スピードって名前じゃなかった時から、
もはやその4人が出てくるのを見るために引っ張れ見てたみたいなくらい、結構初期からずっと好きだったのを覚えてますね。
なぜかデビューソング、ボディー&ソウルではそんなに響かなかったんですよね、当時は。
でもセカンドシングルのステディーから友達同士っていうか、同学年ほぼみんな聴いてみんな好きみたいな状態だったんで、
自分も例に漏れずすごい好きで、初めて小学生とか中学生でCD買うのって結構そんなにお小遣いもないので、
ハードル高かったのにCD屋さんに行って、そういえば当時商品券みたいなのたまたま持ってて、
千円券みたいなやつ、シングルCDか、まだ千円ぐらいだった時の時代に、現金じゃなくて商品券、今でも覚えてるな。
白地にちょっと紫っぽい印刷がしてあって、少しラミネートされてる、キラキラしてるやつだったと思うんですけど、
それを持って近くのCDショップに買いに行ったのを覚えてますね。
だいたい当時、シングルCDって透明のケースに入れて保存するみたいな感じの風習があって、
丁寧にスピードのシングルCDを買ってはケースに入れて机の上に並べるみたいなのをやってましたね。
スピードの話をするとすごい当時の記憶を思い出すんですよね。
それがすごい。
全然今まで思い出したことないようなことまで思い出したりとかするから、
3年間短かったけどすごい恋3年間だったんだなっていうのを感じさせてくれる、すごい思い出のあるアーティストですね。
ライブで聴いた思い出の楽曲
ライブ自体はもうだいたいみんな知ってる曲がずらーっと並んでて、
イントロ始まるだけでみんな周りの雰囲気聞くとすぐどの曲かわかるみたいなくらい、
みんな当時相当スピード聴き込んでて、
歌う時とかもヒロがマイク、観客席に向けて歌うみたいなシーンが何回かあったんですけど、みんな歌詞覚えてるんですよね。
それがすごい。相当聴き込んでないと30年、ちょっと30年弱の時を超えてそんな歌えるぐらい、
になってるってなかなかない。
自分もなんかずっと部屋で流して歌いながら聴いてたなって思いますね。
特に聴いてたのは何だろうなと思ったら、たぶんアライブが一番聴いてたんじゃないかな。
アライブは当然映画アンドロインメディアを見に行きましたし、当時衝撃的な内容で、
今のAIを判断するような内容で、自分はそこまでみんな周り分かんなかったみたいな感じだったけど、結構分かったんですよね。
内容は言わないですけど、結構内容を言わずにしゃべるの難しいからちょっとやめときますが。
歌い出しのコワイロっていうのかな。
ヒロって歌い出しとか途中で挟むセリフとかにすごい特徴的な艶のある声、
少し引っかかるような感じの歌い方をしているのが好きで、
全曲にそういう印象的な歌い方があるのを、
未だに同じ歌い方してるっていうか、変わるわけないんですけどね。
それを聞けて、やっぱりいいなって思いました。
ライブの他に聞きたかったのは、今スポーティファイのプレイリストを見ながら喋ってるんですけど、
ネッタイヤは聞きたかった、ちゃんと歌ってくれました。
あとはアイリンメンバーとかですね、歌ってくれたし、
あとは当然ステディとか。
一番当然全部の曲、何かしら覚えてるんですけど、
「Long Way Home」と「Starting Over」の演出
ラスト、アンコールのラストじゃなくて、アンコール前のラストがロングエイフォームっていう曲で、
結構好きなんですよね、この曲。
ダンスミュージックで、しっとりしたダンスミュージックですかね。
曲自体もすごい良いし。
この時に、当然スピードの30周年だけど、残りのヒロ以外の3人のメンバーは、
国会議員になってたりとか、いろいろな事情があるんでしょう。来れなくて。
だけどそのロングエイフォームだけは音源も当時のメンバーの音を、
多分権利的なものを全部解決して使っていて、
ミュージックビデオにちゃんとそれぞれのパートを本人が歌うシーンが流れて、
目の前にいるヒロが自分のパートを歌うみたいな、
すごいちゃんとスピードとしてロングエイフォームを歌うっていうところがとてもエモくて。
曲自体も好きだったけど、そのライブ演出がすごく良かったので、
自分はとてもうるっとくるような感じの1曲でした。
とても良かったですね。
あとは、アンコールで最後にスターティングオーバーで締めてくれて、
この曲も結構好きなんですよね。
なんか一番ラストに、
これ始まりの曲、スターティングオーバーの曲名のごとく始まりそうな曲だけど、
歌詞的には終わることが始まりみたいな、
終わりが一つの区切りとして新しい始まり方があるみたいな歌詞なので、
ラストだけど、これから新しい、来年は31周年なのか、
多分やらないとは思いますけど、
まだまだ続いていくよっていうのを暗示する曲の構成になってて、
そこにもまたちょっといいなって思いました。
前方席で味わったライブの余韻
本当、なんか、
このライブのために新幹線のチケットを取り、東京まで来て、
なんかもうそれだけでもプレミアムチケットくらいの感じなんですけど、
小田陣さんのおかげでそのチケットがなんとファンクラブの抽選で取ってくれたので、
前から4列目だったんですよね。
しかも結構中央の方の。
歌いながらステージのセンターからちょっといろんな方向に歩いて歌う演出の時に、
結構真正面に来てくれるのがあって、
もうそれも前の方だったし、なんかいい感じにセンター寄りだったんで、
それもちゃんと正面で見れて、なんだろう。
これより後ろだったらそこまで表情とか息遣いまでわかんないけど結構近かったんで、
すごく本当に目の前にいるみたいな感覚になれて、
なんか夢の世界でした。
今も思い出すけど、なんか思い出せない。
今まで普通によくライブハウスとかでいろんな地方都市回ってますけど、
なんだろう、何曲かだいたい知らない曲があるというか、それが楽しみだったりするんですけど、
今回のやつは全曲知ってるし、なんなら2時間半ぐらいずっとやってたんで、
このプレイリストだと24曲やったことになってたかな。
間にイントロだけのやつとかも入ってるっぽいんで、
でもかなり長かったですね。長かったし、長かったけどもっとやってほしいぐらいの時間でした。
スノーキスもやってくれたし、よかったですね。
もうなんか、こんな貴重な回もないんじゃないかな。
全曲スピード歌うってあるのかな。あったらまた行きたいですね。
そんな感じで、今4人に1人ずつ、
最近ずっと車運転しながらスピード聴いてるし、新潟帰ってくる新幹線でもずっと聴いてたので、
しばらくスピード余韻に浸りそうな感じです。
そんな八王子まで行った回の報告でした。
聴いていただきありがとうございます。
13:42

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