岡田さんの家族構成と理系一家
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こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、インタビュアーのフローレンスです。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 岡田さん、私の好奇心でしかないんですけれども、岡田さんとこのお子さんってどんな子たちですか?
そうですね、ちょっとその前にお話すると、私は大学の専攻してた科目が物理学科だったんですよ。
わー、頭良さそうだとは思ってたけど、めちゃくちゃ良かった。
妻が数学科で、バリバリ二人とも理系なんですね。
やっぱり家庭でもそういう理系の話なので、うちの息子は今年から大学生なんですけど、工業科学で、科学系なのでやっぱり理系なんですよ。
ですね、それも驚かない。
娘が高校2年生になって、文系理系が分かれたところなんですが、やっぱり理系を選択したんですよね。
本当にもうみんな理系の一家になってますね。
そうなんですね。
お子さんの学習と英語学習の課題
普段どんなこと勉強されてるんですか?お子さんたち。
どうなんでしょうね。でも理系の科目が好きなので、今大学行っても好きなことができて楽しそうにしてます。
ただですね、うちみんな英語が苦手なんですよ。
そうなんですか?
英語でやっぱり息子も苦労して、大変だなーって言ってますけどね。
フローレンスさんの経歴と教育観
フロレンスさん、英語を教えてらっしゃいますけど、どうなんですか?
実はですね、私も最初は文系に行ってたんですよ。
いろんな言語、英語だけじゃなくいろんな言語を学んでたんですけど、最終的に私の脳内、理系だなっていうことに気づきました。
そうなんですか。
教育工学っていうところの修士号とか行ってるんですけど、なので今英語を教えるのはちょっとね、ハイレベルのビジネス英語とか教えさせていただいてるんですけど、
教えるときは全て言語というものは仕組みである、システムであるっていうふうにお伝えをしていて、私自身は理系の人たちの方が勉強をして結果を出せると思ってます。
そうなんですね。
言語学習における仕組み化の重要性
感覚でいいよっていう方もちろんいらっしゃって、感覚でトライして感覚でぶち当たって失敗しても、どうにかなる、はいはいって言えるタイプの人はいいんですけど、
でも、きちんとやりたいっていう人が日本人にはやっぱり多くて、そういった方にはやっぱり理系の人の方が、こういうルールだからこうね、はいはいはいってわかりやすい。
そうなんですね。
はい、なんだったら発音の修正方法、日本人は英語の発音苦手だって言いますけど、あれ仕組み化したら一発で通じますよ。
発音まで仕組み化できるんですね。
はい、仕組み化できます。
すごい、なんか理系にとって心強いなって今思いました。
そうです、言語は仕組みって思ってしまったら、生き物でもあるんですよ、ある意味ね、変わっていきますから。
でもそこの根底にある仕組みがわかっていれば、何ら問題なく自分のものにできます。
いや、ちょっと今日すごい参考になりました。
ぜひぜひ、やってみてほしいです。
ポッドキャストのアクセスを伸ばす仕組み
はい。
ありがとうございます。仕組みと言ってはなんですけれども、ポッドキャストを収録して、そして活用してって考えていらっしゃる方がいらっしゃるときに、最初のうちはとりあえずやってみたらいいよっていう方もいらっしゃると思うんですが、やっぱり最終的には聞いてほしいわけじゃないですか。
そうですよね。
アクセスを伸ばすために仕組みというか工夫というかあるのかなと思うんですけど、こういったところは理系の岡田さんからするとちゃんと仕組みがあるのかなと思うんですが、いかがですか。
まさにおっしゃる通りで、このポッドキャストのアクセスにも仕組みがあるんですよね。
ポッドキャストランキングの仕組みとフォロワー増加の重要性
まずそのアクセスの仕組みを理解するには、このポッドキャストにはランキングっていうシステムがあるんですね。
ポッドキャストランキングっていうサイトがあるんですけど。
そういうのありますよね。
YouTubeでもアクセスが伸びてるようなランキングだったりとかいろいろあると思うんですが、ポッドキャストのランキングは実はどういうルールでなってるかって公表はされてないんですけど、
私今サポートしてる番組も300超えるぐらい持ってるので、大体の傾向がわかるようになってきたんですね。
その傾向をいろいろ分析すると、再生数よりもフォロワーがどれだけ増えたかっていうところの方がランキングに大きく影響してるなっていうのがなんとなく言えてきたんですね。
そうなんですか。再生数じゃないんですね。
しかもフォロワーの数ではなくて増加数なので、例えば1万人のフォロワーがいる番組が10増えたっていうことは1万10になったっていう番組と、始めたばっかりでフォロワーゼロなんだけど、今回頑張って50人フォロワー増やしました。
50人になった番組でいうと、増えた数でいうと10人と50人なので、50人のフォロワーの番組の方が1万10のフォロワーの番組のランキング上、上に来ることが結構あるんですよ。
驚きですね、それは。
そうなんですよ。結構この始めたばっかりの人にとっても優しい仕組みになってるので。
確かに。
だから皆さんがまずアクセス増やそうと思ったらランキングをちょっと注目していただいて、ランキングを上げることも気にかけていただけるといいかなと思います。
初期フォロワー獲得戦略とランキング上位表示
こんな時に最初にフォロワーを増やす必要があるので、知り合いの方にちょっと頼んで番組始めたんで、よかったらフォローしてもらえませんかって。
フォローだけだとね、皆さんポチッと押せばフォローしてくれるので、簡単にできそうなので、これでいろんな方に身近な人にちょっとお願いして、まずフォローを増やしていきましょう。
これがですね、50人ぐらいに一気に集められると、ある番組のカテゴリーがあるんですけど、そのカテゴリーの上位トップ10ぐらいには結構入ったりするんですよね。
なるほど。
そうすると何が起こるかというと、上の方に来るので、なんかランキングも見てる人は結構いらっしゃいますので、見た時に、なんだろう、こんな番組やってるんだ、面白そうだなって、そこでポチッと押してフォローしてくれると、またそこでアクセスが増えていって、ランキングが上がったっていう昆虫感を生みやすいので。
なるほど。
はい。なのでまずは身近な知り合いの人にアクセスしてもらってランキングを上げていく。そうすると番組の認知度が高まるという、そんな流れになっていきますね。
キャンペーンによるフォロワーとLINE登録者の同時増加
割とシンプルな仕組みでしたね。
そうなんですよ。
そして好循環を生み出していくという形ですね。
で、これを加速するために、例えば今はそういったポッドキャストのキャンペーンやってるので、ぜひ登録してくださいということで、例えばLINE公式とかに促していて、登録した人にはこれプレゼントですよっていうと、フォロワー増えるし、あとLINE公式の登録者も増えるということで、結構その仕組みをうまく使ってカテゴリーでランキング1位を取って、
しかもLINE公式のフォロワーまで増やしていった、登録者まで増やしたっていう方も実際うちのお客さんにいますね。
一石二鳥ですね。
そうなんですよ。
そういう風にしてうまくキャンペーン化したりとか、そういったお勧めにしていくことで、ポッドキャストのフォロワーが増えます。
継続的なリスナー獲得と過去回視聴の重要性
で、フォロワーが増えていくと、本当にそれで聞いてよかったなと思うと、継続的に聞いてもらえます。
で、あともう一つがですね、何十話か配信していたら、過去の発信も結構気に入って、全部聞きましたっていう方も結構いらっしゃるんですよね。
すごい。
そうするとアクセス数も増えていくので、さらに人気が高まっていくっていうことが出来ますので、まずは身近な人にこまめにフォローをお願いするっていうところから始めていただけるといいなと思います。
なるほど。なかなかシンプルではありますけど、パワフルな仕組みでしたね。
ありがとうございます。皆さんもぜひ参考になさってください。
今回はポッドキャストのアクセスを伸ばすための工夫、いや仕組みについてお伝えをいたしました。
おすすめポッドキャスト紹介:50代女性のセカンドキャリア革命
続きまして、おすすめのポッドキャストのコーナーです。今回ご紹介いただく番組は何でしょうか。
今回は50代女性のセカンドキャリア革命という番組をご紹介したいと思います。
なんか興味しんしんしんしんっていう感じですけど。
やっぱり50代の女性で積み上げてきたキャリアがあると思うんですが、これをうまく活用していきましょう。まだまだ可能性があるので、ここからこういう風にしてやっていきましょうっていうことを発信している番組ですね。
ご自身もその年代で苦労していきながら、自分のビジネスをすごく発展させされた、そういった経歴を持ちの方なので、ご自身の経験も生かしたお話がふんだんに出てきますので、参考になると思います。
いいですね。セカンドキャリアっていうところもまた興味深いですよね。
はい。
ありがとうございます。今回は50代女性のセカンドキャリア革命をご紹介いたしました。
メルマガ配信とインタビュアーの感想
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はい、ローレンさん。今回で4回目になりますが、いかがですか?やってみて。
いや、ちょっとね、緊張しました。
そうですか。
いや、エリア的にどんなお話になるのかなっていうふうに、いろいろ考えても考えても、私の中では、え、何聞いたらいいんだろうって、一瞬なんですけど、中野さんが本当に上手に、私インタビュアーなんだけどリードされてる感がありまして。
私もいろんな質問をいただいたので、すごく楽しくいろいろお答えできたなと思いました。
よかったです。ありがとうございます。
はい。
4回はフローレンスが担当させていただきました。
中野さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。