1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
  2. 419.ポッドキャストがビジネス..
419.ポッドキャストがビジネスになる?
2026-04-23 10:31

419.ポッドキャストがビジネスになる?

「ポッドキャストが好き」から一歩進んで、「ポッドキャストを仕事にする」世界が少しずつ現実になってきたお話です。

今回のエピソードでは、新インタビュアーとして参加したフローレンスさんを迎え、ポッドキャストとの出会いから、制作側に回り、独立して現在は約330番組をサポートするまでの流れをお話しました。

通勤時間の“耳の学び”として聴き始めたこと、オフ会やイベントで制作者とつながっていったこと、そしてシステムエンジニアとしての経験が編集・制作の現場で強みになったこと。  

発信の手段としてだけでなく、仕事として成り立たせるための視点や、裏側のリアルが詰まった回です。

◆おすすめポッドキャスト
RE:MOON ― 月の下で、もう一度踊りだす ―
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1880507477

お問い合わせはこちら
https://koelab.biz/p/r/BZuYcZ52

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、システムエンジニアからポッドキャスト制作の世界に飛び込み、現在約330番組をサポートする岡田さんが、ポッドキャストをビジネスにするまでの道のりを語ります。通勤中にポッドキャストを聴くことから始まり、イベント参加を通じて制作者と繋がり、自身の技術力を活かして制作サポートへと転身。好きを仕事にする情熱と、テクノロジーの知識がビジネス成功の鍵となった経験が語られます。

新インタビュアー紹介と近況報告
声を思いを世界中に届ける。こえラボ ポッドキャストの配信で人生が変わる
ヤスギ こんにちは、こえラボの岡田です。今回からまた新しいインタビュアーさんをお迎えしたいと思います。 ヤスギさんよろしくお願いします。
フロレンス こんにちは、インタビュアーのフロレンスことヤスギです。よろしくお願いいたします。 ヤスギよろしくお願いします。ぜひね、自己紹介もよかったしていただけますか?
フロレンス ありがとうございます。私、フロレンスと呼ばれております。純日本人でございます。 皆さんね、ハーフか何かですかってよく言われるんですけど、ただ単純に海外生活が長かったということで、フロレンスと呼ばれているというか、自分でアメリカで生活をして仕事をしていた時に名乗っていたというのが正しいですね。
フロレンス その時からのお名前をちょっと持って帰ってきたら、皆さん何かキキとして呼んでいただくので、今フロレンスとして呼ばれているというようなところがあります。 ヤスギ ここでもフロレンスさんって、じゃあお呼びしましょうかね。 フロレンス はい、お願いします。
フロレンス 普段はコミュニケーションの研修とか、あとは英語関係のお仕事をさせていただいております。ヤスギ 今回からよろしくお願いします。 フロレンス よろしくお願いします。
フロレンス 岡田さん、もうすぐゴールデンウィークになっちゃうんですけど、1年早すぎて目まぐるしくてびっくりって感じなんですか? 岡田 本当そうですね。バタバタしているうちにあっという間にゴールデンウィークという感じですけど。 フロレンス 何か予定ってあるんですか? 岡田 そうですね。実はこの番組でちょっと紹介したかもしれないですが、息子が年度末3月まで受験生だったので、なかなか旅行に行けてなかったんですけど。
ちょうどちょっと落ち着いてきたので、大学も決まってきましたし。 妻の実家、愛知県なんですけど、そこにもう1年以上行ってないので、ちょっと行ってみようかなとか、そういった感じでちょっと家族と旅行に行けたらいいかなというふうに今考えております。
岡田 いいですね。 フロレンス なので、ちょっと帰ってゆっくりできたらなというふうに思っています。岡田 それはいいですね。既に忙しくて走り回ってるから余計に必要なお時間と、お仕事も忙しいということなので、皆さんそれは同じかと思いますが、仕事といえばなんですけど、私ずっと岡田さんに聞きたかったことがあるんですよ。
ポッドキャストとの出会いとシステムエンジニア時代
岡田 はい。岡田さんって、なんで今のお仕事、このポッドキャストの授業ってされてるんですか? 岡田そうですよね。私もよく聞かれることがあるんですけど、もともと私システムエンジニアだったんですよ。
岡田 そうなんですよ。全然今とは違う仕事でやってたんですけど、その頃に結構通勤中に1時間以上かけて通勤してたので、その時間にポッドキャストをよく聞いてたんですね。
岡田 えー、どんなの聞いてたんですか? 岡田 ニュース番組とかが多かったですね。その時のニュースだったりとか、あとは経営者のお話も勉強したいなと思って。
岡田 その時はお勤め人として聞いてらっしゃったんですね。 岡田 そうです。知識をもっと高めていって勉強したいなということで、ポッドキャストを聞いて結構勉強してましたね。
岡田 なんでポッドキャストなんですか、ちなみに。
岡田 電車通勤だったんですけど、満員電車がすごくて、本も読めないぐらい結構大変な満員電車だったんですよ。 だからその間にできること何かなと思った時に、ポッドキャストだったら耳から聞けるし、
岡田 イヤホンつけてやってれば色々聞けるからいいなと思って探したのがポッドキャストで。それで音声よく聞き始めましたね。
ポッドキャスト制作への転身と技術力の活用
大平 そうなんですね。そこからどうして自分で授業をやるんですかね。
岡田 そうですね。ポッドキャストを配信している方とお会いできる機会もできて、ポッドキャストを聞いているとやっぱりオフ会やりましょうとかって色々イベントあったりとかするので、ちょっとそこに参加してみようかなということで。
大平 楽しい。
岡田 結構面白くてリスナーさんとつながりできたりとか、発信してる人とつながりができて、そこから本当に発信してるので、こういう感じで発信してるんだなと裏側も見たりすることができて。
大平 楽しすぎますね。
岡田 そうなんですよ。だんだんポッドキャストのことをより深く知って、少しちょっと実はお手伝いしませんかとかお手伝いしてもらえませんかという感じで、そこからちょっとお手伝いして発信のサポートしたりとか編集やったりとかやって、だんだんこのポッドキャストを作ることの面白さにハマっていて、
大平 なるほど。
岡田 ここが制作側に回ってきたっていう感じですね。
大平 もしかすると、もともとシステムエンジニアだったからそっちのテクノロジー系に強いわけじゃないですか。
岡田 そうですね。
大平 そういうのも関係あったりします?
岡田 ありますあります。もともとはバックオフィスというかシステム側をいろいろメンテナンスさせていただいていて、その辺りも自分で調べると結構わかったので、こうやってれば発信できるんだなということで、技術スタッフとしてお手伝いすることが多かったですね。
大平 なるほど。システムエンジニアさんってちょくちょくやっぱり自分の仕事にある意味のめり込むような形でずっとコーディングとかしてらっしゃるから、ポッドキャストだとテクノロジーも使えて、かつ人との交流もあるみたいな、いいとこどりみたいに感じたのかもしれないですね。
岡田 そうですね。それでいろんな人と会社員では会えないような人とお会いできたりとかお話しする機会できたので、なんか社会が広がったような感じで面白いなと思ったので、これでやっぱりビジネスにしていくと楽しそうだなということで、1年半ぐらい副業的にやって、そうやって会社を辞めることを決めて、で独立したというのがありますね。
ポッドキャストをビジネスにする決断と実績
寺田 いやでも、ポッドキャストやっててこれをビジネスにするって、すごく勇気がいるんじゃないですか、これ。
寺田 そうですね。本当に仕事としてできるのかっていうのはありましたけど、それよりもなんか楽しさの方が上回っていって、なんかやってみたいなっていうので、それでやって。
寺田 楽しみで決めたんですね。
寺田 そうですね。
寺田 おー、そうなんだ。
寺田 それでやっていくと、意外とポッドキャストを発信したいけど、やり方が分かんないとか、ちょっと設定が難しくて分からないっていう、意外とそういう人が多くて、ちょこちょことご依頼いただくようになって、
寺田 もう12年近く経つんですけど、それで発信サポートさせていただいている番組も、今は330超えるぐらいの数になって、すごく積み上がってきましたね。
寺田 すごいですね。12年で330、もう素晴らしい。だからテクノロジーに強いっていうところが、もしかすると本当はキーなのかもしれないですね。
寺田 そこはあると思いますね。今の弊社のシステムもほとんど私が携わって作り上げた部分があるので。
寺田 あ、なるほど。これ聞いてらっしゃる方は分からないでしょうけど、本当にテクノロジーがっちりしてます。すごく感じました。すごいと思いました。プログラマーが、そうなんだ、岡田さんだったんだ、あれ。衝撃です、今。
寺田 そこがしっかり私自身が理解してるっていうので、滞りなく配信とかもできますし、スタッフにこういうふうにやってねっていう指示も出せやすいなって感じますね。
寺田 だからこんなにリロ整然としてるんだ。今めちゃくちゃ感動しております。
寺田 だから発信したいけどちょっとやり方わかんないという方はご安心してご連絡いただければ私が技術面から発信のサポートも全部やっていきますので。
寺田 こんな風にビジネスにしていったんですね。びっくりです。ありがとうございました。まだまだ掘り下げていったらどんどん話が出てきそうなので、今のところはこれぐらいにしておきましょうか。
おすすめポッドキャスト紹介
寺田 じゃあね、来週以降もまたぜひよろしくお願いします。
寺田 よろしくお願いします。今回はポッドキャストがビジネスになる点についてお伝えをいたしました。続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。今回ご紹介いただく番組は何でしょうか。
寺田 今回ですね、リムーン月の下でもう一度踊り出すという番組を紹介したいと思います。
寺田 なんか素敵。
寺田 そうなんですね。この方はダンスをやっていらっしゃる方で、お名前も前川ルナさんということで、お名前ルナってあるので。
寺田 それで月の下でということで、そういった本当に好きなことをお仕事にしていきたいという意味で、先ほどの私の話にも通じるのかもしれないんですけど、
寺田 本当にダンスが好きで、これをぜひ事業にしていきたいなということで、そういった世界をこのポッドキャストで発信されていらっしゃいますね。
寺田 素敵ですね。月の話とかいろいろ出てくる感じなんですか。
寺田 そうですね。いろいろダンスの話を結構されていらっしゃるので、そのあたりのお話も結構入ってくる部分もあるのかなというのもありますので、
寺田 こういったところをぜひ楽しみに聞いていただきたいなと思います。
寺田 完全に聞いてみたくなりました。ありがとうございます。今回はリムーン月の下でもう一度踊り出すをご紹介いたしました。
メルマガ案内とエンディング
ポッドキャストに関することやビジネスに関することを記載しているメルマガも配信しております。説明文に記載のURLからご登録してください。
寺田さん、ありがとうございました。
寺田 ありがとうございました。
10:31

コメント

スクロール