名古屋飛ばしの現象とその背景
はい、どうもこんばんは、孤独部です。 今日はですね、ちょっと名古屋について最近考えてまして、その話をね、してみたいと思っております。
先日ですね、YouTube見てましたら、 サカナクションの人が名古屋飛ばしについての動画を上げてまして、
僕それ見てないんですけど、最近便利ですね。 URLをAIに投げると要約してくれる機能がありまして、
それを使って内容をちょっと見て、 そこからちょっといろいろ考えたんですけど、名古屋飛ばしって本当にあるみたいでございまして、
どうやら最近、この2025年になって、いろいろ会場大きい、 日本外資ホールとかがリニューアルされたりとか、
IGアリーナっていう名城公園、名古屋城の近くのところに 大きいところができたりとか、それによって結構会場が増えてはいるらしいんですけど、
それまでの間は、もともとあった会場がリニューアルによって 一時的に使えなくなってたりとかで、会場が少ない問題みたいなのが言われてたんですけど、
それを置いておいても、名古屋飛ばしっていうのは、 どうやらその中で一時的に使えなくなってしまったりとか、
あるらしいという話が前々からちょっと聞いているなぁとは思ったんですけど、
果たして何でそんなことが起きるのかというのが、 これもちょっと性格じゃないというか、
聞いた話とかからの想像の部分もあるので、 話半分で聞いてもらえればなというところなんですけど、
まずその、大きい会場の借り方なんですけど、
どうやらその、例えばライブハウスだったりとか、 小さい小劇場とかだと自分たちでお金を出して、
直接劇場とかライブハウスに借りに行くっていうか、 借りることが多いかなと思うんですけど、
結構そのプロの社会で違うみたいで、 特にあの大きい会場、ドームとかそういう大きい会場だと、
あらかじめそのイベンターっていうんですかね、 イベント会社っていうか、
そこがもう借り上げてて何年か先まで。 その段階ではまだアーティストなにかって決まってなかったりするらしいんですよ。
その借りてたところを、 じゃあここ使えませんかみたいな感じで多分やられてるらしく、
なんである種のまたがしみたいな感じですよね。 これなんか感覚的に意外だなと思うんですけど、
なんか結構またがしはダメだよみたいな、 普通の住居とか借りる時だとあったりすると思うんですけど、
いわゆるイベント会社のところがすでに抑えてて、 それを他のアーティストが契約して使うっていう流れらしいんですよね。
へーって思ったんですけど、 ってことは数年先まで決まってたりするわけなんですよね。
会場が使える、使えない、どれぐらいライブとか エンタメの方で使われるかっていうのはね。
なんで名古屋では名古屋飛ばしが多いのかっていうところが、 ここから一つ見えることがあるんじゃないかと思いまして、
というのも、例えば名古屋だったら名古屋ドームだったりとか、 今ちょっと名前変わってバンテリンドームでしたっけ。
あと、さっき言ってたIGアリーナとかも多分そうなのかな。 結構その名古屋の大きい会場って、
スポーツとかで使われるような場所が多分多いと思うんですよ。 他でもそうなのかもしれないですけど、
名古屋って結構スポーツ強いんですよね。 今のドームだったら中日ドラゴンズですけど、
最近話題のスケートとかね、大須のスケートリンクなんかで、 名前が出てこないけど、スケーター有名な人いっぱい今、
熱くなって盛り上がってるじゃないですか。 あの辺の人たちとか、名古屋を拠点に活動してたりとか。
その影響でというか、もともと名古屋体育系の大学っていうんですかね、 スポーツ系が強いなあという空気もあり、
おそらくその大きい会場っていうのはね、 いわゆるエンタメとかに貸し出さなくてもある程度回るというか、
それによってニスがある程度抑えられているがゆえに、 大きい会場がなかなか他の地域に比べると借りづらかったりするんじゃないかなという、
気がちょっとするなあという気がしてますね。 ちょっとこれも僕正確な数字とかは別に出してるわけじゃないんで、肌感覚なんですけど、
それでも住んでてもなんとなくね、なんかスポーツ盛り上がってるよね。 一方でエンタメってそんなに盛り上がってないと言うとあれですけど、
他の地域に比べると、名古屋でなんかこうめっちゃ盛り上がってるエンタメがあるっていう雰囲気はあんまり感じないのかなと、
他の地域に比べるとね、あるかなという気がしてますね。 なんでスポーツが強いのかっていうところを掘り下げていくと、
スポーツ、大学もそうですけど、社会人の部活みたいな形でやってるじゃないですか、大きい企業が。
そういうのが、名古屋ってでかい企業多いんで、トヨタが初めとして、そういうところがちゃんとスポーツのチームを持ってるっていうことがあるんじゃないかなと。
だからそのお金がいくわけですよね。大きい会場、例えばドームみたいな大きい場所を作るってなったときに、
多分そういう大企業のところからのお金がある程度回ってきてる。 そこによってその大企業の抱えているスポーツとかが、そこで行われたりとかするっていう流れを考えると、
当然、スポーツ中心になる場所的になりがちなのかなという感じがしますよね。
名古屋のスポーツ文化とメディアの強さ
例えばさっき言ったドラゴンズはまさに中日ドラゴンズなんで、中日新聞じゃないですか。
だから結構これ珍しいのかなと思ってて、僕ずっと小さい頃から愛知県なんですけど、確かにうち中日新聞撮ってたんですよね。
多分結構中日新聞を撮ってる家って新聞全体の割合でいうと、多分それなりに高い。
当然多分これはかなり地方ローカルな感じというか、多分他所の地域でそんなに中日新聞って有名じゃないんじゃないかなと、
多分読売新聞とか毎日新聞とかそっちの方が名前として出てくると思うんですけど、結構愛知に住んでると中日新聞撮ってるっていうのは、
今でこそ新聞撮ってる人そんなにいないかもしれないですけど、やっぱ強いんだよなと思ってて。
同様に例えばラジオ局、CBCラジオっていうのが名古屋あるんですけど、CBCラジオっていうのは日本で初めてのラジオ局なんですよね確か。
だからラジオ局もそうですし、あとテレビ局も、例えば名テレ、名古屋テレビ、元名古屋テレビで今名テレって名前なんですけど、
名テレだったりCBCだったり東海だったりとか、結構ローカルのテレビ局っていうんですかね、ローカルが強いんですよね。
テレビ見てない人でもそのテレビ局の名前ぐらいはパッと出てくるぐらいには愛知県にずっと住んでる人とかは多分知ってるっていう。
ちょうどニュースになってましたけど、スガキヤラーメンが東京進出するって話ありましたけど、スガキヤラーメンとかって愛知県の人みんな知ってるんですよ。
なんで知ってるかって言ったら小さい頃に食べた記憶っていうのはもちろんあったりとかするんですけど、それと同時にやっぱりCM見てスガキヤラーメンのCMって覚えてるんですよね。
それだけやっぱりローカルのテレビとかラジオとか新聞とか、いわゆる今でいうオールドメディアが結構強い。今でもそれが多分強いんですよね。
中日ドラゴンズが今も他のところに売られずに中日としてやってるっていうのを考えても、ローカル局が、ローカルのオールドメディアが今もまだまだ、
多分、他の地域に比べると比較的強い傾向があるんじゃないかなと、ここから推測できるんじゃないかと思いますね。
さらにここから掘り下げて考えると、じゃあなぜローカルのメディアが名古屋では今でも強いのかって考えたときに、
当然今だったら例えばネット、スマホだったりとかにメディアの中心が映ってるよねっていうふうに言われると思うんですけど、
名古屋でも多分それは全国と同じでそういう傾向にはあると思うんですけど、これは多分全体の雰囲気なんですけど、
愛知県って結構地元に残る人が多いんですよ、多分比較的。
で、そうすると実家暮らしになるじゃないですか。
そうすると、家帰ったらテレビがついてるみたいな環境が割と他の地域に比べると多いんじゃないかなという気がするんですよね。
じゃあついてるテレビは何かって言ったらローカルのテレビ局の番組がついてたりとかするわけで、
そこでローカルのCMとかやってるわけで、そういう形で結構その他の地域の人から知らないようなローカルのCMだったりとか、
CMを通してお店だったりとかそういうものがすり込まれてるんじゃないかなという推測ですけどね、思うんですよね。
加えて、さっきのラジオの話になるんですけど、愛知県って車社会だって、豊田系強いですし道も広くて、
みんな名古屋一応地下鉄結構ちゃんと通ってる方だと思うんですけど、それでもやっぱり名古屋の市内に住んでる人でも車を持つっていう人は結構多い印象があるんですけど、
だから車に乗るとラジオをかけたりすることが多分多いじゃないですか。
これは多分他の地域に比べて車社会であるがゆえに、さっき言ったCBCだったりとか地元だとジップMだったりとか、
そういうラジオ局が今もちゃんと聞かれているっていう風になってるんじゃないかなと推測されるなと。
そういうところにどこかお金を出してるのかって言ったらさっき言った豊田の豊田をはじめとした名古屋に目指している大きな企業、
ブラザーとかの乗りたけとかも愛知県なんで、そういう大きな企業とかがそれらに広告を出資してお金が回り、
大企業が出した広告費がメディアに行き、そこからメディアからイベントもやろうよってなって、
大きな会場だったりとかイベントにお金が使われていくっていう流れが推測されるなということかなと。
あくまで予想の範囲もありますけども、そういう風にロジック的に結びつけられるんじゃないかなと思いましたね。
ローカルメディアとインディーズ文化の関係性
そうなると今の話だとトップダウンというか、大きな企業があってのメディアみたいな流れになってくるじゃないですか。
そうなると逆に言うとローカルのインディーズなものはあんまり拾われないのなんでだろうと思ったんですけど、
この構図から来てるんじゃないかなと思うんですよね。
例えば何かテレビ局がコンテンツを作ろうって思ったときに、
名古屋のね、例えば小劇場でもそうですし、バンドでもそうですし、今だったら地下アイドルとかそうだと思うんですけど、
名古屋それなりにいると思うんですよ、芸人さんも。
いると思うんですけど、ローカルで地道にやってる人たちっていうのをそんなに感覚的に拾われてないというか、
テレビに取り上げられてないんじゃないかなって思うんですけど、
それが何でかっていうと、広告主が大きい企業なわけですよね、きっと。
そうなると大きい企業はある程度お金もあるので、広告費もある程度ちゃんと出ると。
そうなると別に今のテレビ局、普通だったらテレビ局予算がないからって言ってそういうところに声をかけてもいいはずなのに、
ある程度お金があるがゆえに、そして広告主の方がしっかりしてるがゆえに、
じゃあちゃんとしたもの作んないとねってなったときに、
ちゃんと全国的に名前の知名度があるような芸人さんとかを呼んできて、
番組を作ることができちゃうっていうことなのかなと。
実際ローカルでやってるのだと、今どうですかね。
例えば有名なのがグッサンチとか、あと最近多分全国的にも知名度があるのと、
オードリーの番組、オードリーの何でしたっけ、深夜の番組があるんですけど、あれとか。
そういうふうに結構名古屋ローカルなのに、全国知名度になってるような深夜番組っていくつかあって、
要はそれはね、潤沢なお金があって、東京とかで活動してるような芸人さんが、
東京近いっていうのもあって、新幹線で1時間半とかぐらいで来れちゃうんで、近いということもあって呼べちゃうんですよね。
これが多分もっと地方の方だと、呼びたくてもテレビ局自体の力がなかったりとか、
お金がなかったり呼べないとか、そういうことも起きてくると思うんですけど、
やっぱり名古屋はそういう環境がゆえに、呼べるがゆえに名古屋のところで活動してる若手というか、
インディーズの人たちにはなかなか声がかからないんじゃないかなというところまで推測しましたね。
せっかくだからいっぱいいるんで、取り上げてくれればいいのにって感じなんですけど、
結構名古屋出身のバンドとかもいるじゃないですか。
多分ですけど、名古屋そのもので有名になってたというよりは、
全国、例えば東京とかでライブをしたりとか、そういう形で全国的に売れていくっていう中で、
出身が名古屋だねっていう話になるようなケースが多いんじゃないかなって気はするんですよね。
なかなかその名古屋に居ながらにして有名になるっていうのは難しいのかなという感じがしますよね。
結構地下アイドルとか見てても、名古屋で、もちろん名古屋でいっぱいライブやるんですけど、
東京遠征、大阪遠征みたいな感じで外に行く。
バンドでもそうですよね。東京や大阪でライブをやるっていうのは一つ目標になるなぁと思ってて、
単純にね、それがもし名古屋の中でメディアの上下の構造みたいなものが繋がってるのであれば、
外に出なくても、例えば地元のラジオ局のプレイリストにかけてもらおうとか、
テレビのあの深夜番組、バンドを取り上げてくれるあの深夜番組に出たいとか、
そういう形になる可能性もあるのかなと思うんですけど、
それでやっぱり東京に行こうとか、大阪に行こうみたいな感じの目標になるっていうのは、
そういう構造があるのかなというような気がしますね。
これって、今名古屋の話なんですけど、ちょっとスケール感を変えると、
日本自体が割とそういう傾向もあるのかなと思ってて、
例えば、これもなんかちょうど今日見た、あのピコ太郎さんいるじゃないですか。
あのピコ太郎が流行ったきっかけの一つに、
ジャスティン・ビーバーが取り上げたじゃないですか、確かあの時。
それによって、ある種の逆輸入的な感じで評価が高まるっていう、
日本も結構そういうことありますよね。
海外の、例えばカンヌ映画祭で賞を取ったから、
日本の、それまでは名前も知らなかったような映画が公開されてめっちゃ人気になるみたいな、
そういう流れって結構、日本という規模、日本と世界っていう規模でもありがちだよなみたいな。
これがまさに名古屋と全国っていうような対比と同じような形で機能してるんじゃないかなっていうのもね、思ったりしますね。
コメダ珈琲店の発展と名古屋の地域特性
ちょっと余談なんですけど、
名古屋、今、米田コーヒーって結構全国になってるというか、
これ割と確か最近だったと思うんですけど、なんか常用したタイミングかなんかかな。
東京とかそういうところに店舗をパッと広げたのって、どっかのタイミングだったと思うんですけど、
それまでの段階で、もう愛知県っていうか東海3県とかかな、
の段階で店舗数自体は結構多かったんですよ。
かなりローカルではすごく人気、だけど県外にはないっていうような喫茶店だったのが、今結構全国的にあるんですけど、
これなんで米田がこんなにこの東海県で流行っていたんだろうということも、
今の話につながってくるのかなと思いまして、
たびたび出てくるトヨタ系の会社がやっぱ愛知県強いじゃないですか。
で、トヨタって子会社が愛信とか伝送とかあるんですけど、
さらにその下請け的な会社とかが中小とかまであるらしいんですよね。
あまり僕もよくわかってないんですけど、
そういうふうに中小企業みたいなものもめちゃめちゃ多分その
産科のような形でこの愛知県とかにはあって、
で、これが米田コーヒーとかの発展に関わってるんじゃないかなと思ったんですよね。
というのも、たとえば何か契約しますとかっていうときに、
営業とかが車で回るじゃないですか、多分。
車で回るんですよね。
米田コーヒーって今でこそいろんなところにありますけど、
もともと多い店舗ってロードサイド、駐車場があって車が止めれて、
ゆっくりできる大きいソファー、あの赤いソファーですね。
ソファーがあって、一個ずつ結構ちゃんと仕切られてるんですよね。
なんであの構造になってるかって考えたときに、
たとえばどっかの工場とその子会社とかが契約するときとかに、
そういう場所を使ってたのかもしれないなみたいな。
たぶんそのちっちゃい工場とかだと、
その工場の中にそういう応接室みたいなものがなかったりする場合もあるんじゃないかなと思うんですけど、
要は米田が応接室代わり、貸し応接室的な感じで使われてたりとか、
あるいは単純に営業さんの休憩場所だったりとか、
足休みの場所だったりとか、
そういう場所だったんじゃないかなというふうに推測されるなと思ったんですよね。
だからその時間帯ってだいたい午後とかが多いじゃないですか。
昼間、午後とかで。
で、おそらく朝の段階だとそんなにそういう人たちがワーッと来ないから、
その時間がモーニングの時間帯になるんですよね。
たぶんね。
あくまで推測ですけどね。
それが例えば80年代、90年代とかのバブルの頃のことだと思えば、
結構理にかなってくるんじゃないかなという気がしたんですよね。
ちょっとこれあくまで想像なんて、
いや違うよっていう感じなのかもしれないんですけど、
結構そうやって思うと理にかなってるよなと思ったんですよね。
おそらくこの同じコメダのポジションっていうのが東京だと、
例えばルノワールですよね。
駅前にある喫茶店。
結構雰囲気的にはコメダと同じというか、
コメダよりむしろもっと高級感のある感じというか。
たぶんホテルのラウンジとかの駅前版みたいな感じですよね。
向こうだったら車じゃなくてたぶん電車移動でしょうから、駅前にあって。
愛知県だったら車移動なんで、
コメダのような形になるということなのかなと思いましたね。
そんなわけでちょっと名古屋について考えましたよという記録でございました。
まとめと今後の展望
果たして本当にこれがどこまであっているかどうかよくわかんないんですけど、
ちょっと考えた予想を記録に残しておこうかなと思って喋りました。
また喋りたいことがあれば撮りたいなと思っておりますので、
面白かったらまた聞いてもらえればなと思います。
では今日はこのあたりで。
ではまた。