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はい、どうもこんばんは、孤独部です。
今日はですね、いわゆる緊急で回しておりまして、というのもですね、緊急ってことでもないんですけども、個人的には緊急ぐらいの嬉しいアレでございまして、
マイクをですね、新しく買いまして、今それのチェックで回しております。
買ったのがですね、マランツというメーカーのMPM-1000というコンデンサーマイクでございますね。
こちら、多分新品だと販売終了してるっぽいんですけど、中古で買いまして、一番安いクラス、エントリークラスのコンデンサーマイクではあるんですけど、どんなもんかなと思って買ってみました。
今これはそのマランツのMPM-1000で撮った声でございます。
今日はせっかくなのでEQとか何もかけずにね、そのままの音で出してみようと思います。
ちなみに、今、僕の収録環境としましては大したものじゃないんですけど、
このマイクをですね、PRESONUSというメーカーのSTUDIO24Cという名前のオーディオインターフェースで、
このコンデンサーマイクをつないで、そこからDAWにつないでおりまして、
DAWは同じくPRESONUSが出しているSTUDIO1というDAWを使ってこれを撮っております。
今、部屋としてはワンルームの部屋で撮っているので、聞いてもらうと耳を澄ましてもらうとわかる通り、
ちょっと反響が若干しているんじゃないかという感じですかね。
カーテンとかはかかっているので、ある程度の音は吸収しつつも、
それなりにちょっと部屋の残響感がどうしても残ってしまうような環境かなという、
あまり録音としてめちゃめちゃ良い環境とかでは全然ない場所ではありますけれども、参考になればなと思います。
今、このマイクはMPM1000で撮った音なんですけど、今まで何を使っていたかというと、
僕はダイナミックマイクをずっと使っていまして、
今ここに置いてあるんですけど、CLASSIC PROのCM5という、
CLASSIC PROというサウンドハウスのメーカーの一番安いダイナミックマイク。
買ったときめちゃめちゃ安くて1000円くらいで買ったと思うんですけど、
さっきサウンドハウスのところを見たら、今は2000円くらいになっているみたいですね。
試しにそれもつないであるので、そっちの音も流してみましょうかね。
こちらが今、CLASSIC PROのCM5というダイナミックマイクの音になります。
いかがでしょうか。こちらはダイナミックマイク、CLASSIC PROのCM5というマイクになります。
同じくこちらもEQをかけていない状態で、音量は同じくらいの感じに合わせているので、
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ノイズの乗り方とかは若干音量レベルにもよって変わってきているかなと思うんですけど、
今まで撮っていたマイクがこちらになりますね。
今戻りまして、こちらがMPM1000の方になります。どうでしょうか。
あくまで僕の環境で、しかも大した環境でない状態なので、あまり参考にならないかもしれないんですけど、
せっかくなんで撮っておこうかなと思って撮っておりますね。
僕、ダイナミックマイクはこのCM5というCLASSIC PROのやつと、
あとZENHEISERのEQ3とEQ4とあるんですけど、どっちだったかな。
どっちかを使ってまして、最近はもうCLASSIC PROのやつで撮っちゃってるんですけど、
以前はZENHEISERで撮ったやつとかもあったりしますね。
今はそのダイナミックマイク、ZENHEISERのダイナミックマイクは主に白線の内側のボーカルなんですけど、
そのボーカルの時のマイクとしてメインで使っております。
それ買っても結構経つんですけど、特に今まで別にダイナミックマイクでそんなに僕不満なかったんですけど、
このボイスブログとか撮るにあたって、ただ一個だけ不満がありまして、
STUDIO24Cというオーディオインターフェースのせいだと思うんですけど、
これダイナミックマイクで撮ろうと思うと、ゲインをほとんどMAXまで上げないとちゃんと音を拾ってくれないんですよ。
これ多分DAW側の問題なんじゃないかなと。他のオーディオインターフェースではそんなことないんじゃないかなと思うんですけど、
やたらと入力の音が小さくて、それがずっと不満だったんですよね。
改めて調べ直してたら、コンデンサーマイクを使うとそれが改善するという噂を聞いたので、
この機会にちょっと買ってみようかなと思って色々探してたら、中古でこのMPM1000というやつが定価で、
もう販売終了はしてますけど、サウンダーハウスで書いてある値段が6000円くらいの金額で、
今どうやらAmazonとかだと中古で7000円とかで書いてあったんで、意外と値上がってるのかなくらいの感じだと思うんですけど、
某メルカリで見たら、他のも売ってるんですけど2、3000円くらいのクラス価格帯でこの同じやつが売ってまして、
これくらいの金額だったら失敗してもいいなと思ってポンと買っちゃったという感じでございますね。
もしかすると検索できてる人がいるかもしれないので、一応注意点として言っておきますと、
このMPM1000というコンデンサマイクなんですけど、似たようなのがいくつかありまして、
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たしかMPM2000Uとかかな、後ろにUがついてるとUSB端子のマイクなんですよね。
なのでそっちだとオーディオインターフェースなしで直接パソコンにつないで録音ができるというもの。
今僕の持っているこのMPM1000というやつは、いわゆるXLR端子という3本ピンが入っているやつ。
オーディオインターフェースみたいなのにつないだりとか、いわゆる音楽的な現場で使われている端子の方になりますね。
なのでよくわかんないやっている人は、多分オーディオインターフェース持っていない人とかは、
後ろにUがついているUSBが使える方を確認して買っていただいた方がよろしいのかなと思いますね。
そんな感じでございます。
とにかくこの音の感じがどうかなと思って、今僕もまだこれを取り出して、
これをほとんど取って開封して取り出して、ほとんど試さずに刺してやっているくらいの感じなんですけど、
自分で帰ってくるモニターの音としても、結構音が良くなったかなという感じはしますね。
ダイナミックマイクだと詰まったような感じの音を感じていたんですけど、
割とこっちは自然な、思っている音に近いのかなという感じはします。
ただ今これを喋りながら聞いている音なので、
果たしてこれが客観的に聞いた時に自分の思っている声になっているのかどうかとか、
変なノイズが乗っていないかどうかとかは、この後自分で聞いて確認する必要があるなと思っているんですけど。
僕の使っているオーディオインターフェースですと、過去のダイナミックマイクの方だとゲインマックスまで上げなくちゃいけなかったので、
サーッという音が後ろにどうしても乗っていたんですよね。
それを僕はDAW上でノイズカットのプラグインを挿してノイズを消していたので、
おそらくそのスタジオFMとかに上げている、このVoiceBlogで上げている音はある程度加工してあげていることが多かったので、
あまりそこは出ていないかなと思うんですけど、
自分でこうやってモニターしながらやる時にすごい気になっていたんですよね、ずっと。
その点は多少マシになったかなという感じですね。
ただこれ今の状態でも、
スタジオ24Cのゲインの方がもう大体マックスにはいってないんですけど、
マックスちょっと手前ぐらい。
だから80%、90%ぐらいまではこれでも上げちゃっているのかな。
なんかレビューいくつか見てたんですけど、
MPM1000の方も割と入力の音が小さいという風に、
いくつかレビューで見かけたので、
もしかするともうちょっと良いコンデンサーマイクに比べると、
入力のゲイン値が低い。
つまりゲインをいっぱい上げなくちゃいけないのかなという感じはしますね。
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こうなってくると沼ですよね。
じゃあもう一個良いクラスはどうなるんだ、もう一個良いクラスはどうなるんだという風に、
マイクがどんどん増えていってしまうというね、怖いですよね。
もともと僕もダイナミックマイク、最初このクラシックブロ持ってて、
その後やっぱりマイクをちゃんとしたのが欲しいなと思って、
ゼンハイザーのマイクを買い、
ちゃんとしたのといっても知れている金額のやつではあると思うんですけど、
でも知れている金額だと思ったんですけど、
今日見たら、僕買った時よりも倍までいかないですけど、
結構値上がっていて、
やっぱり今本当にあらゆるものが値上がっているんだなと改めて思いましたね。
びっくりしますね。
なんかもう機材って、
今回幸いなことに中古で安く手に入りましたけど、
中古だからといって安くなるっていうわけでも、
なくなってくるのかもしれないなものによってはという感じがしますよね。
それこそエフェクターの世界とかね、
専門的な機材なんかは割と製造終了してからどんどん値上がっていったりとかしますしね。
僕が前回のライブでも使ったカオシレーターっていう
おもちゃみたいなガジェットっぽい楽器があるんですけど、
それも今中古の販売サイトとかで見ると、
僕買った時本当に数千円とかだったのが、
1万円超えてきているような金額でも取引されたりとかするぐらいになってきているっぽいんで、
すごい世界だなって改めて思いますね。
そんなわけで、今日はこのマイクのテストでございました。
いかがでしたでしょうか?
機材買ってテンション上がったので、また撮れたらなと思っております。
では今日はこんなところで。
ではまた。