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スキルは売るならできることではなくて用途で発信する
2026-07-22 13:53

スキルは売るならできることではなくて用途で発信する

【今回の放送概要】
スキルは売るならできることではなくて用途で発信する

「スライド制作」ができます、ではなくて「○○(用途別資料名)が作れます」の発信の方が届く。

ライターしながら様々なスライド資料を制作する立場にあるんですが、自分ができることの切り口≒キーワードを明確にした方が仕事につながると思う。

「スライド制作」だけでは少し抽象的で、例えば
・ホワイトペーパー(マーケ)
・サービス紹介資料(商材説明)
・カンパニーデック(会社紹介)
・ファクトブック(広報)
・採用ピッチ資料(採用)とか。

依頼主が何を作ってほしくて検索するか、検索キーワードを意識した情報発信をしておく。

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できることは狭く、深く|クラウドソーシング上がりのライターがこれから仕事を見つけるには
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サマリー

この放送では、スキルを販売する際に「何ができるか」ではなく「どのような用途で役立つか」を明確に伝えることの重要性が語られます。例えば、「スライド制作」という抽象的なスキルではなく、「ホワイトペーパー」「サービス紹介資料」「カンパニーデック」といった具体的な用途別に発信することで、クライアントに見つけてもらいやすくなり、仕事につながりやすくなると解説しています。さらに、業界や用途を絞り込むことで、より専門性を高め、クライアントに響く発信ができると結論付けています。

はじめに:スキル発信の重要性
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、仕事の話ですね。スライド制作とか、僕の場合だとライティングとデザイン掛け合わせてホワイトペーパーをやっているという仕事が一つ。
僕のアイデンティティーになっているとまでは言わないんですけども、そういった引き合いが多いので、そういったブランディングをして仕事をしているというような感じなんですけども、今日はスキルですね、クライアントワークですけども、スキルを売るんだったらできることではなくて、用途、成果物って言ってもいいかもしれないですね、で発信するといいかもしれないですねっていう話です。
「できること」から「用途・成果物」へ
これ常々僕も感じているところではあるんですけど、例えば僕の場合だと最終成果物って原稿とスライドのデザイン合わせてスライド制作もした上でホワイトペーパーというマーケティングコンテンツを作って納品するということが多いです。
ホワイトペーパーはB2Bのマーケティングコンテンツで使われることが結構多くて、ホワイトペーパーを経由して新規のリードを獲得したりメルマガだったり、獲得しているリストと言いますかリードと言いますか、連絡先情報ですね。
メールを送ったりして届けて、そこで反応があったリードの情報はリードの掘り起こしって言ったりするんですけども、見込み度合いの高いお客様として格上げするだったり、ポイントつけてマーケティングオートメーションしていくっていうような形のクライアントの掘り起こしになっていくわけなんですけども。
そういったホワイトペーパー、マーケティングコンテンツとして使っている企業様もいらっしゃいますので、そういったことの支援をしているというような状況です。
一方でスライド制作ができますよっていう人本当にいっぱいいらっしゃるんですよ。
いっぱいいらっしゃると思います。
このスライド制作自体は個人で受けることももちろんできるし、僕もやっていたし、僕も4年以上やっているので、スライド制作できることの一つとしてスキルとして売っているわけではあるんですけど。
大事なこととしてスライド制作ができますよというだけでは少し抽象的で、クライアントさんからするとうぞうぞうのできる人たくさんいるのでそこに埋もれちゃうというか、あなたに頼む理由があまり見つからない状態だったりするんですよね。
スライド制作ができますというのは、何か言っているようで実は何も言っていないようなスライドを作れるんですねみたいな感じになっちゃっているのかなと思うので、もう一歩踏み込んでキーワードとしては発信をしていくといいのかなと思っています。
具体的な用途別資料名の例
それが僕も一歩踏み込んだ形の一つの例だと思うんですけど、ホワイトペーパー。これはマーケティング目線上での最終成果物といいますか、用途別資料名の分類名になるのかなとして踏み込んで発信をしています。
これマーケ目線ですよね。他にもいろいろ資料の用途ってあったりするじゃないですか。この用途別の資料名、最終成果物を自分の中で何か軸を持って発信をしていって強みとしてやっていけると、よりクライアントさんに見つけてほしいと思うんですよ。
クライアントさんはスライド制作してほしいとは別に思っていなくて、ホワイトペーパーを作りたいとか、他に僕が作ったことがあるものはサービス紹介資料とか営業資料とかそういうようなキーワード単語を使っていくといいかなと思います。
サービス紹介資料というのは詳細の説明に使う資料だったりするので、やっぱりどの会社さんもいろんなサービス紹介資料あったりしますし、これを配布したりとかホワイトペーパーとして使い回していくこともあるし、はたまた営業さんが同行して印刷物を手渡しながらとか、
あとは展示会に出展するときにこのサービス紹介資料がいるのでちょっと急ぎ作ってほしいとか、そういった結構あったりするんですよ。なのでサービス紹介資料というキーワードで作ったことがありますよみたいなことを発信をしておくと、そのキーワードでアカウントにたどり着いて見つけてもらえるということが往々にしてあるわけですよ。
他にもですね、こういったキーワードいくつか、僕も最近知ったものだったり今まで知らなかったものが結構あったのでちょっといくつか出してみると、例えばファクトブックですね。
これは広報関連のライターさんにお伺いして、小林さんのスキルを拝見したときに、この広報でいうとファクトブックというものが作れそうですねという話をされていて、ファクトブックって僕言葉自体そのものを知らなくて、それって何ですかみたいな話を聞くと、
メディアの媒体資料に近いのかな。このメディアというものはこういう人に読まれていて、こういうメディアですみたいなファクトブック、メディアを紹介する資料っていう感じかな、そのままだんだけど。
そういうものが作れそう。なんかあるみたいな。僕も調べたら結構出てきて、ああなるほど、確かにこんなものを作れそうだなと思ったんですけど、僕は自身は広報の経験はあまりないですし、ファクトブック作れますって言ってないので、これ何かね、例えば広報をかじっていてライターですみたいな人がいたら、スラーデザイナーでね、もしその人がやれるんだったら巻き取ってもいいだろうし、
僕も広報にファクトブックをね、何かご縁があったら作ったとしたらファクトブックできますよって言って、多分何本かやっぱり5本10本積み重ねていくと、やっぱりそこで一つね、マーケよりのホワイトペーパーというものと、この広報よりのファクトブックというものは作れますっていう一つの軸になり得るのかなと思うので、
僕も全然その、まだあんまりマーケよりのほうが楽しいというか、ご縁がないだけでファクトブック、ご縁があったらやってみるかなという感じですかね。
あとはカンパニーデック。これも会社紹介資料ですね。結構僕もカンパニーデックという呼び方であんまりこの資料の存在自体はあんまり認知していなくて、ただし結構調べてみると、このカンパニーデック公開しましたとか、カンパニーデック作りましただったりとか、
そういった取り扱われ方というのは結構されていたので、なるほどカンパニーデックって、カンパニーデック作りたいっていうような言語化した時にキーワードとして出てくるんだというのが非常に最近知ったんですよ。
コンテンツ製作会社さんと面談ですね。お仕事の紹介というか、倉谷さんにこういう資料を作れる人を探しているんですけど小林さんに辿り着いたんでみたいな感じで、ホワイトペーパー以外何か作れますかということで、このカンパニーデック作ったことありますかみたいなことで聞かれた時に、
カンパニーデックってなんだって思って、今調べて知ったという感じなんですけど、これまさに会社紹介資料ですね。これもカンパニーデック取材だったり、結構ファクトブックが広報よりメディアの媒体資料であるならば、カンパニーデックは会社全体の会社とはこういう会社ですよみたいなそういう資料なのかなと思いますので、
大きくはね、そんなに変わらないと思いますね。サービス紹介資料が商材、カンパニーデックは会社、ファクトブックは広報ですね。これ以外にも、例えばセミナー資料だったり採用ピッチ資料とかね、そういった採用系だったり、結構カテゴリー分け、カテゴリーごとのカテゴリージャンルかな。
業界と用途を絞り込む戦略
この辺りを絞って資料制作したことがあるとか積み重ねてきたっていう、本当に狭く深くやっていくことによって、そういうクライアントさんってやっぱり狭めれば狭めるほど刺さりやすくなるので、やっぱりこの辺りはすごく絞っていった方がいいと思います。
僕の場合だとホワイトペーパーという用途なんだけど、そこでさらに僕の場合はIT業界っていうものにほぼほぼ特化してるんですけど、これによって僕の場合は今の制作本数70本ぐらい作ってこれたし、引き上げが今のところ止まっていない常に稼働しているという状況なのでありがたいんですけど、こんな感じで業界と用途を絞っていくといいのかなと思いますね。
サービス紹介資料もこれだと業界詳細が結構尖ってた方がいいかもね。僕も多分IT系の業界詳細とサービス紹介資料を作れますっていうような切り口でもう少し歌ったら多分ここは跳ねると思うし、
カンパニーデックも作ったことありますよって言うんだったら僕はどうだろうな、業界を絞るかもしれないね多分ね。例えばベンチャー企業のカンパニーデック作ってますよとかかな。
あとはファクトブックだったらここもまた広報とか色々ありそうだけどちょっとわからないわ。セミナー資料とか採用ピッチ資料だとよりもっとちょっと裾野が広くなっちゃうので、セミナー資料が作れますっていうだけだと多分ちょっと弱いんで、ここは多分もっと分けた方がいいと思う。
ウェビナーなのか、講演会なのかって用途もそうだし、あとは業界ですよね製造系だったりIT業界もそうだし、あとは何だろうね、経営者の基調講演セミナーとかに特化して作ってますみたいな切り口をやっぱり狭めていった方がいいかなと思いますね。
検索キーワードを意識した情報発信
ということで、依頼主が何を作って欲しくて検索するのかっていう検索キーワードを意識した情報発信というものをキーワードを散りばめてやっていくことによって見つけてもらえるというのがミソなのかなと思うので、そういったところを意識した方がいいかなと思います。
僕もこのホワイトペーパーライターみたいな感じで発信して、常にノートでホワイトペーパーに関する知見みたいなのを本数出したことによって、この人多分プロフェッショナルだろうなと思ってお声掛けしましたって言われたことがあったりとか、
あとは検索される媒体ですよね、ノートだったりX上で定期的にこのホワイトペーパーというキーワードでコンテンツをツイート一つノート一つ発信することによって、この人ちゃんと稼働してるなって思われて声をかけてもらうっていうことが多いので、つい先週製作会社さんと打ち合わせしたときもホワイトペーパー依頼できますかっていうことでオーバーいただいたんですけど、
その時なんで僕に辿り着いたんですかねって聞いたら、やっぱりXでホワイトペーパー作れる人を調べたら小林さんのツイートが出てきてみたいな感じで言ってたんで、定期的にキーワードですよね、最終成果物依頼主が何を作ってほしいのか、そのキーワードは何なのかっていうことを意識して発信をしていくと。
まとめ:用途を絞った発信の効果
スライド製作できる人自体はいっぱいいるんですけど、スライド製作って発信だけでは埋もれてしまうので、用途を絞ってやっていくといいのかなと思います。
今日はそんな感じで、スキルを売るならですね、できること、自分ができること、スライド製作ではなくて、用途ですね、ホワイトペーパーなのか、カンパニーデックなのか、ファクトブックなのか、そういった尖りを入れて発信することによってマーケットに繋がりやすくなるので、そんな話でございました。
僕もホワイトペーパー、とりあえず100本割ったらマーケットでやっていくんですけど、サービス紹介資料とかね、カンパニーデック、ファクトブックその辺も拾ってみたら面白いんだろうなと。
ちょっと隣接領域として面白そうだなとは思ってますので、そんな話を実績も詰めたらいいなというふうに思っております。
はい、では失礼いたします。バイバイ。
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