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#102 「全部受け止めてます」▼連載『ホームレスは、どこへ行った』、まだ続いてます。寄せられたメッセージのさまざまな声から考える▲
2025-09-13 40:12

#102 「全部受け止めてます」▼連載『ホームレスは、どこへ行った』、まだ続いてます。寄せられたメッセージのさまざまな声から考える▲

長期連載「ホームレスは、どこへ行った―岐阜の現場から―」、ポッドキャストでは全く触れていませんでしたが、まだ続いています。前にまとめてお話ししたのは37回目の配信でしたね(遠い目)。名古屋へ取材エリアを広げた第4章への反響など、メッセージフォームを通じて各地から寄せられた声を匿名で紹介します。

【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)

番組へのご意見、ご感想など、あなたのメッセージを番組専用フォームへどうぞ!(→⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeToaghzx1YR_2IYtxmJbt9Fofj5tsKLvYuLp4zFiC9VgQzTA/viewform?usp=sf_link)

【関連記事】◆第1章(1)路上生活者わずか3人 住居支援、陰に「貧困ビジネス」(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/351894

◆第4章(1)名古屋、あふれる困窮者 手厚い支援求め都会へ(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/480394

◆第4章(6)貧困多様化実数見えず 民間団体や行政、支援の糸口模索(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/480416

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感想

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00:00
打球シューに来ております。なんでって話だよね。
言えない、まあ確かにね、まだ載せる前だもんね。
基本ね、載ったことについて喋ったりとか、載せてないけど、載る予定もない、なんか映画の話とか雑談をするみたいな、そんな、ね、ポッドキャストですけど。
ちょっとね、あの、何の取材とは、なかなか具体的には言いづらい感じなんですけど、
させてもらえればいいかな。
まあそうですね。
今日の回を聞いて、させてもらえれば。
そうですね、そうですね。
遠かったですよね。
遠かったね。
まあでも、どうすか。
寝てたら、ずっと。
新幹線でね、行かせてもらえたので。
ありがとうございます。
ありがとうございますという感じで。
4時間くらい?5時間?
4時間くらいか。
5時間くらいですかね。
ちょっと長旅。
長旅ですが。
これからね、ちょっと取材に。
今は。
6時7分です。
6時7分、夕方ですが。
これから取材に行くということで。
てことは、みたいになってる。
まあね、させていただければという感じなんですけど。
そうですね。
名乗ってないですよ。
名乗り忘れてた。
報道部の山田俊介です。
報道部の坂井もやかです。お願いします。
この2人はその、
フォトキャストをずっとやってきている2人でもあるんですけど。
一方で、
ホームレスのね、
連載。
ホームレスはどこへ行った。
離婦の現場からという。
長期連載をね、やっているメンバーでもありまして。
今回ね、
その関連取材というか。
そうですね。
その現場の一つを。
離婦の現場じゃないんですけど。
北九州の現場なんですけど。
名古屋行ったりね。
そうなんですよね。
そうそう。
前にね、1回、2回ほど、
この連載について話した回がね、
フォトキャストでもあるんですけど。
結構前でね、もう。
名古屋への総括とかしてなくない?
そうそうそうそう。
前やったのがね、
フォトキャストで言うと37回目、38回目。
なんですよ。
なので。
この間ね、100回超えたので。
ずいぶんちょっとね、
間が空いちゃって。
本当ですね。
当時も連載の振り返りみたいなことをしているんですけど。
当時は第3章までの振り返りなんですよね。
3章って何でした?
3章は、
あれよ、離婦子屋内津町にある道の駅にね、
夜中、
その道の駅の駐車場が
満車になるようなんでだ、
みたいなことを調べていったら。
中にはそういう困窮して見える方が、
車掌生活をしてみるということで。
それについての記事が、
第3章なんですが。
そこまでの振り返りだとか、
いただいたメッセージとかをね、
03:00
読み上げたりしているんですけど。
ってことはめっちゃ前やん。
めっちゃ前なんですよね。
だから、そうなんですよね。
その後どうなっているかみたいなことを、
ちょっとまとめておきましょうかっていう。
その後も、今だから、
今回、何章まで行ったんだ?
これがね、
6章まで行ってますね。
第3章も済んじゃった。
そうなんですよ。
ちらっと酒井さんお話ししましたけど、
名古屋のことをその後書いてるんですよね。
第4章で。
第4章か。
名古屋はね、
滝出しをね、いろんなところでやってるじゃないですか。
だから毎日ね、
どこかで滝出しをやっているので、
路上生活されている方にとっては、
それが命の水というか。
本当にね。
この行列に並んで、
日食がありつけるということで、
そういう行列ができてたりする
なんていうことだったりとか、
そこに来られている方とかね、
話をかかったりなんかして。
そう、めっちゃいろんな人の話を聞いて、
名古屋に通った回数がやばかったですよね。
毎週行ってたもんね。
夏はね。
寒くなってからも行ってね。
そうそうそうそう。
いろんな人とつながりつくって。
なかなかフルオープンというわけでもないじゃないですか。
こういうジャンルってね。
少しずつ
関係を築いていって、
いろんな方のお話を
伺える場ができたので、
そこに毎週毎週通ってた。
というのが第4章の
名古屋編といいますか。
名古屋編。
第5章になると、
今度はまた岐阜に現場が戻りまして、
これは
岐阜市の大戸橋でね、
かつて路上生活されてた方。
そうだそうだ。
を襲撃するっていう。
少年たちがね、
ひどい話。
追事件があって、
そこから発生から5年っていう
タイミングだったので、
それに合わせて、
当時、
亡くなった方と
一緒に生活をしてた
女性の方がいらっしゃって、
その方に改めて
振り返っていただきながらっていう
ことと、
あとはそうですね、
それが3回あり、
もう3回
を、都知事の
救急車の
不出動事案っていうのがね、
ありましたけど。
あれは都知事だな。
そうなんですよね。
あの、
119番通報を
受けていながら、
救急車を出動させなかった
っていうことがね、
岐阜県の都知事で、
今年の1月でしたね。
それが2月に
明るみに出て、
その亡くなってしまった
06:01
男性の方と、
支援というかね、
交流を持っていた女性の方に、
坂井さんがね、
赤井さんが
お話を伺って、
いろんな
思いをね、
書いていったのが5章だった
ということですね。
それ5章か。
だんだん分かんなくなるでしょ。
ぐちゃぐちゃになるんですけど、
それだけ長いことやってる企画ではあるんですよね。
これ5章が載ったのが
今年の3月ですよ。
え?
時間経ったの?
分かってるんですけど。
8年前くらいか。
8年前か。
早いですね。
去年の2月からですからね。
年祭が始まったのはね。
第6章、
直近が今年の6月に
掲載したのなんですが。
そうでしたわ。
私ちょっと小休憩したんですけど。
そうですね。
小休憩さんがあれですね。
物価高の影響とかでね。
生活保護の
申請される方、利用者の方が
増加傾向にあるよ
っていう。
岐阜県内の実情であったりだとか。
ただ一方で
生活保護、もう受けられる
状況なんだけど、
利用してる方っていうのがすごく限られてるよ
っていう現実だったりとか。
そもそも
生活保護に対する
偏見差別の問題だったりとか。
生活保護バッシングっていうものがね。
かつてあって。
そこが
生活保護の利用に対して
ちょっと否定的な風潮
っていうのを作るきっかけになってたようだったりとか。
結構そもそも論的なものをね。
6章の中では
まとめてたりして。
スティグマなんていう
言葉があってね。
生活保護の利用者の方に対する
負の楽園を
押してしまってるのは誰なんだろうっていうのをね。
まあそういうちょっと根源的なところを
書いてまとめたのが
6章ということですね。
はい。
で、間には
そうなんですよね。
賞をいただいたりなんかも
してまして。
そうなんですよね。
それもポトキャストでお話してなかったなと思いますけど。
今年の
2月にね。貧困ジャーナリズム賞
というのを
いただきましたね。
受賞式来ましたね。
これもね。
で、最近
8月ですね。
先月に調査報道大賞
の奨励賞というのもね。
いただいたりなんかしまして。
ありがとうございます。
これもまた受賞式があるということで。
なんかそういうちょっとね。ありがたい
本をいただいたりする
こともあったりですとか。
あ、名古屋で
講演しましたね。
そうですね。なんかちょっとそのお声掛けいただいてね。
09:02
取材で感じたことだったりだとか。
その取材で知り合った
方との交流の中で
どんな言葉を
いただいたりだとか。
どんなことを思ってそれをどう記事にしてきたか
みたいなことをね。お話しする
場をいただいたりとか。
なんかちょっとね。
自分では考えてもいなかったような
広がりが生まれていたりして。
うん。
すごくありがたいなと思いながら
なんですけどね。
で、まぁちょっとまだ
連載も続いているということで。
まぁ本当にその連載振り返って
みたいなのはまたどっかでやろうかなとは
思っているんですけど。
ただまぁ結構ね。
メッセージフォームにね。
その広がりっていう中の一つで
毎回その記事にQRコードを載せて
メッセージフォームをね。
メッセージフォームへのリンクを
貼ってたりしてたんですけど。
そこに結構いろんなメッセージが
来てたので。
今回ちょっと匿名という形で
そのメッセージ一つ一つ
ご紹介したいななんて
思っているんですけどね。
まずはそうですね。
この名古屋編に
いただいたメッセージですね。
名古屋市にお住まいの
60代の方です。
東日本大震災前の
トヨタショックと呼ばれた不況の時に
岐阜もそうだし
海江、湖西
湖西方面の
役所の保護担当者は
当時はまだあった
中村区笹島の
日雇いに行け
という名目で生活保護を
断ってきた。
しかし笹島にはそんな仕事はなかった。
笹島は
中村区にあるので。名古屋市ですね。
名古屋市の中村区にあるので
中村区役所は
満員御礼が数ヶ月続き
中村に行くと
生活保護が簡単に受けられると
その手の人たちには話題になった。
話題になった。
中村区、中区に
滝出しが多いのは
自転車一台で全てが回れるから。
まあ確かに。
あれなんですよね。
月曜日はここ、火曜日はそっち
みたいな感じで
一箇所で毎日やってるというよりは
場所ずらしてやってるから
たしかに滝出しの
自転車あったら
シャシャシャシャ回れる。
なんかその滝出しの会場に行くと
何曜日はここでやってますみたいな
リストを配ってたりも
してましたよね。
なんか割とメニューを
ばらけってるというか
カレー、基本のキムカレー
そうそうそう。かぶんないように
してたりするんですよね。
この曜日は中華丼みたいなね。
そうそうそう。
そうですね。
本来だったら
岐阜は岐阜、三重は三重というか
やっぱりその
所々でちゃんと生活保護
12:00
受けられるのが
いいんだけど
ちょっと前はそうじゃなかったんだよねっていう話で。
なかなか渋いとこも
あったりしますけどね。
そんな当事者としての
経験がある方からのメッセージでしたが
ありがとうございます。
続いてもその経験がある
方ということで
名古屋市内の60代
また別の方ですね。
私も一時期
生活保護を受けていたが
やっと仕事が決まった
警備の仕事だけどね。
高齢者でもとにかく
使ってくれる。前借りもできる。
ただ警備会社は
相当当たり外れがあるから
対応注意だそうです。
一時期
どのくらいの長さだったんでしょうね。
そういった経験をしたよという方から
メッセージ
いくつか来てましたね。
一方で
岐阜市の
50代男性会社役員の
方です。
働く場所はいくらでもあるのに
ただのわがままとしか思えない。
縛りが嫌だ。
規律が嫌だ。
仕事はしたくない。
こんな輩に税金を使ってほしくない。
なるほど。
そういうのもあるよね。
全員がそう見えちゃってるのも
まずいかな。
確かにね。
さっきの生活保護バッシングじゃないけど
みんながそうじゃないと。
ちゃんとルールを守って
規律の中で
生活をなんとか再建させていきたい
という人も中にいるんだけど
そういう人が大半なんだけれども
目立つんですよね。
不正受給みたいな。
ちょっとしかないのに。
やっぱり難しい人もいるので。
でも
私個人としてはそういう意見が
あるっていうことは
しょうがないとか否定はあんまり
できるかなと思うんだよね。
否定もできないとは思う。
なんならそれが
メインになっちゃってるのかもしれないけれど
ただやっぱり誤解も
あるんじゃないかなっていうのが
この取材してると
すごく感じるところでは。
それが生活保護受給してる人
みんながそうではないんだよって。
そうじゃなくてちゃんと生活保護っていうのは
必要だから制度としてあるわけで
だから
そういう
わがままとしか思えないっていう
そういう人もいるんだけども
それの割合って実はもう少ないんだよとか
実態っていうのが
あんまり
なかなかね
としか思えないっていうのが
ちょっとどうかなとは
思ったりはするんですけどね。
ちょっと
もう少し。だから知らないからかな
そうではあるのかもなー
っていうね。だからちょっと
知るとまた
考え方が変わってきたりする部分もあるのかも知れない
15:02
と思うとね。
ありがとうございます。
続いて
岐阜市の
60代男性の方
民生委員をされている方だそうですが
これは
5章
に対する
ご意見ですね。
その時史の話だったり
とかの
を書いているところですね。
みんなどこかで必ず助けたい
あらゆる社会問題を
私たちが受け負うようにして
保護に関わっていくしかない
と記事の中で
団体の代表者の方が
言っておられるが
それはいかにも気負いすぎだと思う
その志は尊いが
不可能だ
現在我が国は
我が国が資本主義経済家にあり
自由競争経済の
世の中である限り
働かざる者は食うべからず
中途半端な援助は
本人のためにならない
お涙頂戴だけの知事は読みに耐えない
すげえ厳しい
いろんな意見が
思っているより厳しい
全部受け止めてます
ありがとうございます
じゃあ諦めていいんかな
それはね
そうなんですよ
私たちにできることは
伝え続けていくしかない
ただ支援団体の方と
お話ししていると
今の援助だったり支援の
あり方が
大正解だとも思っていない
ということですよね
捜索中
いろんなケースあるし
例えば炊き出し一つとっても
食べ物を手渡すということが
その人個人個人で見ると
その人のためになっているのか
っていうのを考えると
もっとやり方が
他にあるんじゃないのかな
っていうのを日々悩んでいる
というところがあって
結果として
中途半端な援助になっちゃっている
部分はあるのかもしれないけど
でも別に支援団体も
それでいいとは思っていないんだな
というところがあって
みんな考えてますよね
だからあえて日々会議して
こうかな
ってやっている姿をやっぱり見ると
うーん
なかなかね
そうそう
名古屋の炊き出しの列とかでもさ
100人超えて
200人近かったりする日とかも
ありますよね
ただその全員が路上生活されている
方ではなくて
実際半分とか
それ以上生活保護を利用されている
方が並んでいると
そうすると
生活保護の枠の中で
その食費とか生活費というのを
計算して
18:01
やっていかないといけない
というのも一方では
起点としてあって
そこに頼らなくても
生活保護費をもらっているんだから
そこでやりくりしなさいよと
そこでご飯が食べられなくなる
というのはそうそうおかしい
本当はそうで
じゃあその要因は何なんだろう
その人の背景にあるものはなんだろうか
って考えた時に
自分たちができることも
またその人には違うアプローチが
いるんじゃないのかな
っていうのが
支援団体の方もすごくそこは悩んでみえる
だから
さっきのコメントでもあるけど
言うたら
仕事ができることが当たり前
自分で金銭管理できることが
当たり前で
病気じゃないことも
当たり前なんだけど
それが当たり前じゃない人もいるんです
個人個人
本当に背景
私と静之助さんでも違うような
本当人それぞれね
ケースが違うので
なかなか一律子だとも
言い切れず
それが本当に支援のあり方を
模索する一つになってたりとかもするので
でも涙ちょうだい
でも
あって考えてくれたんだったら
まあいいかな
まあね
そうなんですよ
読んでくださってね
メッセージまでくださってるわけだからね
読んでくださるだけ
ありがたいですよ
本当に興味がなかったら
そんなことはないでしょうから
そのまま読みましたが
ありがとうございます
この方は
ある自治体で
以前生活保護を利用されていた
50代女性の方です
ありがとうございます
私は数年間
生活保護を受けていました
その時受付
窓口での受付の対応は
とても冷たく
馬鹿にされている感じはしました
生活費もつき
7万円障害年金を受け取り
カツカツでの生活費でした
生活保護を受けて
何年か過ぎた頃
一度仕事に出てみましたが
1ヶ月と少しで辞めてしまいました
が地獄はここからでした
生活保護の担当者から
仕事に就いた時の説明を
受けていなかったので
その場は仕事のことを
報告していなかったのです
仕事を辞めてしまった次の月
保護費の入金額が
7000円しか入っていなかったのです
家賃も払えず
食べる物も買えず
電気代もガス代も払えませんでした
報告をするように
聞いていなかったためとはいえ
いきなりの減額
後にこの時にもらった
給料分は
全て自治体へ
その自治体へ返還となり
ただ働きをさせられました
21:00
主人と出会い
大きなデパートへ
少しずつ出られるようになり
仕事にも出ることができました
その時の生活の
大変さ苦しさを思うと
あの行政の
生活保護窓口は
とても不親切なのは
確かです
私もいつまた生活保護を
受けることになるか分かりませんが
一人の人間だということ
なりたくてなる
生活保護者ではないことを
今一度考えてほしい
いくら業務とはいえ
親身になっての対応を
願うばかりです
今ちょっと
デパートに出られて
仕事にもつけた
でも再起きできてよかった
結局
再起きできる
ものを
自治体としても前提に
きちんとそこを説明すべきだったと
思うから
そっちの内容もあるんちゃうかと
思うんですけどね
ただやっぱり
その分が不正になっているということですかね
ルールがむちゃくちゃ
複雑じゃないですか
我々もちょっと書くときに
本当に気をつけないといけない
って思いながら毎回
ルールブック的なものが
あるんですよね
役所の方は
皆さんそれを持って
それに基づいて
審査だったり
とかね
受付の対応をしていると思うんですけど
ただ
生活保護の利用が始まった後も
やっぱり
収入は申告しないといけないとか
そういういろんなルールがあるので
その説明を
自治体の方がしていなかったのか
わからないですけど
ただ実際にその人としては
何引きができていなかったということで
どっちがどうというのは
ちょっとわからないですけど
ただ
そういう恐れもやっぱり
当事者からしたらあるよねということで
自治体の方がもっと寄り添ってもいい
フェースだったのかもしれない
これだってわからないけど
感じ方にもよる
例えば
私なんかと思って言ったら
なんとなくそんな目を向けられているかもしれない
みたいなとこもあるかもしれないけど
まあでも
嫌ですよね
あと
なりたくてなる生活保護者ではない
だから
みんな当たり前に働いて
当たり前に楽しくご飯食べて
笑って生活できる
それはいいけど
でもやっぱりそうじゃないよ
なりたくてなっているわけじゃないんだよ
人もいるから
そこは
寄り添いたいなと思います
本当にやっとの思いで窓口にたどり着いて
24:01
そこでやっぱり
追い返されてしまう
と感じるような
そのやり取りを
されてしまうとね
やっぱり
ちょっと
そこはやっぱり
自治体側も
ちょっと
もう少し寄り添うような
形になるといいですよね
そうですね
人より一人なんだよ
みたいな
なるほどありがとうございます
でも今のとこは大丈夫なのか
ねえ
再起されている
ということで
続いて
この方も当事者の方ですね
岐阜県にお住まいの50代男性の方です
心臓の病気で働けなくなった
生活保護を受けているのですが
家賃と医療費はかかりませんが
月7万円の生活は
正直苦しいです
今の時期の暑さで
去年の9月頃に
いただいているメッセージなんですけど
今の時期の暑さで
クーラーつけないと無理なので
つけていると電気代が2万円近くきたので
本当に苦しいです
もう少し生活保護費を考えてもらいたいです
冬だと
暖房台みたいな形で
陶器加算がつくので
保護費ってちょっとだけ
上がるんですけど
夏はないんですよね
でもちょっと待ってくださいよ
私たちでさえ
今年の夏は暑すぎる
ということで
法律で決まっているじゃないですか
暑さ対策してもらうと
なんでこの人たちにはないんや
なんで連動していないのかな
本当に夏の方が死ぬで
冬は最悪
ちょっとわからないけど着込んだりとか
なんかちょっと
暖かい格好いっぱい着込める
夏はもう限界あるじゃないですか
やっぱね
夏は
ちょっと私も野球とか取ってても
若干こう
熱中症になってるなっていうのはわかるというか
命の危険もあるので
それこそ持病持ちですしね
そこちょっと
連動できないですかね
それこそね
生活保護の基準額の
引き下げ訴訟でね
最高裁が原告証書の判決
出しましたけど
結局
なんだろう
それもあるし
そもそもの今の基準が
当事者の生活に
合っているのかどうか
っていうのは
その証書判決もあったので
改めて見直すには
いいきっかけになるはずなので
はい
今一度ね
専門委員会とかも厚労省のほうで
やってますけど
当事者の意見も取り入れながら
より良い形っていうのを
より良いというか
27:00
実情に合ってないと思うんで
本当だ
電気代も高いし
エアコン
つけてほしいから
そうやって我慢して
具合悪くなるのは本当にもともと
そうなんです
考えるきっかけ
考えないといけないです本当に
続いては
親族の方に
当事者の方がいらっしゃるという
愛知県の20代女性の方ですね
若い
比較的若い
たまたまネットで記事を見つけ
拝見しました
ありがとうございます
私には60代の親戚がおり
3年ほど無職です
それまでは派遣で働いて
一度も定食には
着いたことがないそうです
ある日突然
3日も食べていない
お腹すいたと連絡が入り
仕事をやめ
電気水道高熱しすべて止められていたことを
知りました
幸いにも近くに住んでいるため
すぐに食料を届けたりしました
そこから
母が親戚に毎月
最低限の生活費を渡すようになり
はや3年
いつまで経っても変わらずです
母も父も
高齢になるので面倒をずっと
見ることができるとは限りません
生活保護
自立支援の相談に
市役所に行くように促したことが
一度ありましたが無理だった
と帰ってきました
精神的な問題なのか
ちゃんと私や母と向き合って
何がダメだったのか話そうともせず
本人も何を考えているのか
わかりません
そもそもコミュニケーションを取るのも
難しいのかもしれません
保険証がないため
病院にももちろん行けません
私と母も
あまり無理に強制すると
電車に飛び込まれるのではないか
という考えが浮かんで
深く関わることができずに
過ごしてきてしまいました
今回たまたまこちらの記事を見つけ
現実から目を背けず
また親戚と
向き合わなければなぁと
思い返すことができました
ありがとうございました
といただきました
こっちがありがとうです
でもなんか
あの会話とかも
一緒だと思うんですけど
自分が関わって
あのこれ
支援者の人もよく言ってると思うんですけど
すり減るじゃないですか
いやそうなんですよね
本人もすり減っとるけど
親戚の男性かな
すり減っとると思うけど
これお母さんも
それこそ今
投稿いただいた
20代の女性の
あなたもすり減ってる
じゃないですか
すり減るんですよ
向き合ってるじゃんと思って
何が
そんな
うーん
頑張ってるのになぁと思うし
30:00
何やっぱね
なんで無理だったって
言うけど
実際本当に言ったかどうか分かんないですよね
分かんないじゃないですか
それも含めてね
分からないことが
いろいろあるんだろうなぁとは思うんですけど
うーん
すり減るよっていう
それはもう
私は
よくやってるなぁと思うくらい
相手に対して
分からないじゃないですか
何考えてるか分からないって言ってるけど
やっぱあの
なんで喋ってくれへんのや
なんで本音を言ってくれへんのやって
やっぱね
こっちもやっぱイラっとすることもある
あるある
だけどやっぱり
家族の問題
それはもう少し大きい
あれで捉えて
何があるか分かんないよね
って言ってる一文もあるから
でもなんかちゃんとこう
見守ってるんだろうなぁ
そういう優しさもなんか
伝わる
投稿ですけど
なんか本当に
一歩踏み出すきっかけになったなら
すごく嬉しいなと思いますし
その一歩が上手くいってることを
本当に願ってますね
もう願うしかない
本当に
なかなか家族の中のことってね
外から見えづらいし
その中でやっぱりうまく
いかないことも多いんでしょうけど
なんかもうちょっと外に頼ったりとか
したらいいんじゃないですか
退散者的なね
相談窓口だったりとか
民間でやってるとこもありますしね
親戚って言ってるから
どの程度の親戚か分からないですけど
だってお母さんがね
毎月最低限あげてるって言うけど
遠くはないってことなんでしょうね
お母さんのお金
自分の親のお金ですからね
やっぱりちょっと
一言じゃないなっていう
この女性の感覚すごく分かるというか
だって
お母さんだって老後
食べてたお金かもしれないし
家族の中だけで
悶々として解決
解決策しなきゃ
って思うのは一つだけど
もう少し周りを頼るような
行政の窓口頼ったりとか
解決策ないかな
思いますけど
どうですかね
外へ外へ向かっていくといいなと
思いながら読みましたね
ありがとうございます
嬉しい
次が
岐阜県外にお住まいの
60代の方ですね
過去に生活保護課の
ケースワーカーを経験したものです
ケースワーカーは
大変ハードな福祉職であるにも関わらず
大半のケースワーカーは
福祉職を希望しておらず
かつ福祉の
33:00
知識のない若い新卒職員も
担当させられているのが
現状で大変問題だと思います
いわゆる
人材のミスマッチが指摘されると思います
また全体的に職員
ケースワーカーの
人権意識も極めて低いと思っています
ケースワーカーは
社会福祉士のような
福祉専門職を当てるか
少なくとも福祉職を希望する
行政職員に絞り
同時に人権教育などの
研修を行うことが
求められると思います
というご意見ですね
そうなんですよね
水際作戦だったり
いろんな問題が
その時期その時期に浮上してきて
それが報道に乗っかって
明るみに出て
問題提起というか
それをきっかけに
いろんなことが見直されたり
今だと
財布の中身を
チェックして
確認してというのをやっていた
というのがあったですけど
どうなんでしょうね
個人的に思うのは
一番はこの人権教育
相手への
経緯だったりとか
どうしても
低く見てしまっている
ところがあるんじゃないかな
という
つながってくるんですよね
そこで
消防車が出なかったということも
報告書とか
読むとさ
人権意識
本当におっしゃる通りですよね
少なくともちゃんとした知識を
持った人が対応すべき
じゃないから
こうなっちゃってるわけ
知識だけでもないのかもしれないし
やっぱり助けたい人
助けるような
今のつらいところから
少しでも楽に
なってほしいなっていう
心持ちを持った人が
確かにおっしゃる通り
なってもらえたら
さっきみたいな
バカにされたような
言う人も
いるわけですよ
中には
そういう人は
いなくなるんちゃうかなと思うし
むしろそうすることで
助かる人いっぱいいるんじゃないかな
そうなんですよね
中を経験したからこそ
言えるという
ご意見をいただきましたけど
ありがとうございます
続いて
匿名希望というふうに
いただいた岐阜県内の
女性の方ですね
未就学の子がいる母親です
収入がなく
借金ばかり増えて生活に困って
ある市役所へ生活保護の
お願いをしに行ったのですが
あんたはみんなの税金で生活することになるんやぞ
とその前に
教育費をもらってと
言われ生活保護の申請も
させてもらえませんでした
現在も生活に困っていて
36:01
さらに借金も増えています
生活保護の申請を
お願いしたいのですが
怖くて市役所に行けません
というふうにいただきました
ひどいですな
こんなこと言うんや
ひどくないですか
この女性がどうやって
お子さんの父親である
人と
別れたか知らないけど
暴力だったかもしれないし
もうかっかわりない人
いっぱいいますよね
そのための税金ないや
って思いますけど
分からないですよ
裏取った話でもないので
実際そのままかどうか
分からないですけど
事実なんだとすれば絶対おかしい
これは事実だとしてはおかしい
そもそもこの
税金で生活することになるんやぞ
はおかしい
その要求費をもらって
どうやって
仮に本当に言われたんだとしたら
それはちょっとその人を
もっとちゃんと知った上で
提案しなきゃいけないことじゃないかな
と思いますよね
分かんないじゃないですか
基本はじめましてじゃないですか
窓口に来る人
窓口で応対する職員の方って
だから
まず話をお互いにしないと
分からないじゃないですか
そこを丁寧に
聞いてみるということが
まずスタートになるはずなんですけど
なんかこれ最初から
決めつけられてたケースなんじゃないかな
そうですね
思って
だから本当にちょっと
メッセージフォームに
こういった当事者の方からのメッセージも
多く来て
それがその次の取材に繋がっていったりした
ケースもあったので
そうやってね
連載が長期になっていった
ということもあったりしましてね
本当にこうやって
勇気を持って
岐阜新聞にね
メッセージをいただいたっていうのが
すごくありがたかったんですよね
道が開けるといいけど
怖くて
市役所に行けません
本当はそういう風に思わせてはいけない
場所なんですけどね
まず安心してもらえる場所でね
あってほしいと思うんですけどね
そうでなきゃいけないと思うんですけどね
私たちが
働いて税金を収めている
その税金はやっぱり市民とか
国民のために使われるべきものであって
これに関しては
何も
無駄だっていうことは一切ないし
それは何かこんなね
何も
やっぱね会話していない中で
こういう言葉を出すっていうのは
いかがなもんですかね
そんな中でちょっと
読んできたんですけど
39:00
だんだん取材のスタートの時間が
近づいてきたので
一旦切って
また続きやりましょう
今40分ですよ
40分
もうやっちゃってるのですか
やっちゃうか
でも今何時だ
まあでも
多分ね
半分ぐらいなんだよね
全部やるんですかこれ
今回はここまでにしておいて
次の週にまた
週に回しましょうか
ということで
皆さんからのご意見ありがとうございました
また来週も引き続き
そうですね
なんで北九州にいるのかってことはまた
おいおい連載の中で
やっていきますし
また繰り返し
連載についての会話をやろうと
思ってますし
せっかく九州に来てるので
という展開も今後見込まれている
ということで
いろいろありますが今回はここまでで
また来週です
はい
失礼しようと思います
ありがとうございました
40:12

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