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岐阜新聞ポッドキャスト、ききかぢ、こんにちは。報道部の山田俊介です。
同じく報道部の坂井茂香です。
今日のテーマは、五感遺産。まずはこちらのニュースをお聞きください。
美濃和紙の感触、ケイチャンやコートなど、五感遺産をみなしが公募。
岐阜県美濃市は新年度、視覚や聴覚など五感で感じることができる紙の魅力を募って
五感遺産に認定する事業を始めると発表しました。
地域資源の価値を捉え直し、共同愛の情勢を図るのが狙いです。
自治体が五感をテーマに認定事業を行うのは、全国で初めてです。
認定された遺産は、10月の市政70周年記念式典で発表されます。
五感遺産ということですけど、
これはないですよね。全国初ですよね。
ちょっと新しすぎて想像がつかないような新年度事業ということで。
特に応募条件は設けないらしいですよ。
かなり自由に幅広に、5月から6月に公募して、間隔ごとに3つずつ選ぶ。
五感、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚とその5つですよね。
けいちゃん2ついけません?味覚もいけるし、音もいけるし。
音いけるね、確かにけいちゃんはね。
けいちゃん役、音。
そう、確かに。
みのわ氏も作る方ならね。視覚もいけるし、聴覚もいけるし。
触覚までいける。
すごいな。
みのわ氏から、なかなかどの感覚で選ばれるのかっていうのもね。
そうですね。今回、例として挙げられたのが、板取川のアサギリですね。
これは美しい視覚ですね。
視覚。
これカバーアートに使っていらっしゃったので、皆さんもご覧になってみてほしいんですけど。
いいですね、素敵ですね。
このアサギリってどうなんでしょうね。
なかなか時間も限られたりとか、これが見られる日っていうのもね。
天気もきっと良くないといけない。
気象条件によるんだろうし。
なかなか地元に住んでても知らない、見たことがないっていうものもね。
結構あるのかもしれないですけどね。
そうですね。どのくらい集まるかが結構楽しみなところではありますね。
集まったものを見て、はっと気づくというかね。
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そこで職員さんが知ったりすることもあるのかもしれない。
確かにそうですね。そんなのまであるのか。
ちなみにご会員さん。
ご会員さんね。
自分のご会員さん。
あんまり知ることがなかったけどさ。
どうなんだろう、地域の。
地域のご会員さん。今回、身の子なんですけど。
地域性とか全然何市でとか関係ないけど、私はお茶屋さんの匂いが好き。
お茶屋さんの近くに来ると茶番の匂いがブワってくるじゃない。
あれがたまらなく好き。
嗅覚ですね。
坂井さんはどうですか?
私、何かな。
私基本的に、私は笠松競馬場推しですけどね。
笠松競馬場はいけますね、確かにね。
どうかね。馬の走る音とかね。
そう。
盛り上がった時の歓声とかも含めて、今若い人たちも競馬。
また視覚的にもさ、笠松競馬場はさ。
馬走ってるだけでいいですよね。
馬走るとこまでの道すがらの景色もいいし、
敷地の中入って建物の古びた感じっていう、
昭和がそのまま残ってるじゃないですか。
そうですよね。
確かに。
笠松競馬場、笠松町でやるならかなり強い。
強いんじゃないかなと思います。
ちなみに、岐阜新聞で音の波っていう連載を実はしてたんですよ。
あなたご存知ですか。
今回この音の波に関しては、音とついているので聴覚の話にはなるんですけど、
岐阜県内、これも県内の様々な音に注目して、
人々の営みが伝わってくる、音が聞こえてくるところを記者が訪ねてですね、
写真と記事と、あと動画もつけて全12回で連載をしたんですよ。
ちょっと似てるなと思って。
確かに聴覚きっかけで視覚の方にも入るし、
手触りまで伝わってくるような企画というか回もありましたよね。
ありましたよね。
みのしだけじゃなくて、岐阜市とか他の市町でもやったら楽しそうですよね。
全部でやりたいっていうかね。
そうですね。
なんかちょっと横取りしたくなるような。
アナタフとかで募りたくなっちゃうような。
あなたの五感遺産は何ですか?
多分聞いている方もそれぞれの五感遺産があるんじゃないかなと思うんですけど。
これまた地元の方だけじゃなくて、地元を離れてしまった方も、
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思い起こすと多分いろんな風景だったりとか、
そうですね。
匂いだったりとか、手触りだったりとかって思い出せるものがきっとあると思うんですよね。
なんかまだね、ちょっとあんまり詳細が分かってなくて、
新年度授業ということで、五感遺産というインパクトだけでまず取り上げたくなってしまったんですけど、
これからいろんな情報が多分ね、みのしからオフィシャルな情報が出てくると思いますんでね、
皆さん応募されてみてはいかがでしょうかということと、
音の葉もね、ちょっとなんか乗っかっている感じであれですけど、
電子版とかで読めたりとか、動画も。
会員登録したら読めますし、動画は誰でもYouTubeで見れますので。
実は私と、私もちょこっとだけ仲良くやらせてもらったことがあるんですけど、
結構大変ですけど、音に着目するとここに行き着くんだみたいな。
確かにアプローチの仕方が違うと集まってくるネタも違ってくるというか、
なかなか普段の取材では取り上げにくい部分だったりとかね、あると思うんですけど。
高山の阪急道場って。
阪急道場ね。
これはね、私の回じゃないんですよ、先輩の回なんですけど、好きですね。
阪急道場が出てきたときもほんとグッとしちゃって。
動画も見たし、読んで。
初めて知ったんですよ。
あれ、近くで飲み屋街。
飲み屋街のど真ん中にあるんですよね。
弓を引くんですよ。
的に向かって。
本当に急道ですよね。
だからそうなんですよね。
飲む前に行ったり、飲んだ後に行ったり。
何でしたっけね、冷水禁止みたいなのとかやってたりとか。
あんまり酒入れすぎたところで行っちゃうと危ないんでなんですけど。
でもそのとこに行き着いたりとか。
ロイヤル劇場、岐阜市のロイヤル劇場の35ミリフィルム。
列車機ですね。
現役で活躍してますからね。
なかなかその列車機を音でアプローチするっていうのもね、
普段はなかなかできないことでしょうし。
大変というか動画撮ったり写真もちょっと考えなきゃいけなかったりで結構大変なんですけど、
やっぱね、行くと楽しくなっちゃうので。
手間がかかってる感じがすごい出てくるものを見て読んで。
包み隠されるとめちゃくちゃ時間かかってるんで。
本当はね、これも12回というよりももっと続けられると良かった企画ではあったんでしょうけど。
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担当してた記者は喜んでるというか。
そう、まだ。
本当にいろいろ行ってたので。
もちろん今お話しした以外にも自然の川の流れだったりとかっていうのも行ってますし。
広く行ってるので。
取り上げ方だったりとか地域地を変えるだけでまた普段見えるものだけじゃないですけどね。
股間で感じ取れるものって変わってくると思うのでね。
そうですね。
股間遺産という新しい取り組みがどう化けるのかというのをまたこれからお楽しみにしていきたいなと思っております。
今日は股間遺産でした。
記事の詳細は、ギフ新聞ウェブや電子版から読むことができます。
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ご案内は報道部の山田俊介と坂井萌花でした。