3月8日は「国際女性デー」ですね。政治、行政、教育、経済の4分野で地域ごとの男女格差指数と順位を算出した「都道府県版ジェンダー・ギャップ」から、地方の現在地とこれからを考えます。
【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)大賀由貴子(同)
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【関連記事】◆行政の平等、全国で向上 男女格差指数 岐阜、教育で9位(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/511372)
◆格差指数改善 男女平等 県内じわり(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/511454)
◆「農協・漁協役員」は全国一 「女性の声を上層部に」成果(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/511455)
◆岐阜の防災会議委員、女性比率が全国41位「ジェンダー・ギャップ」本紙調査、羽島市のみ30%超(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/511336)
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感想
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始まりましたよ。 報道部の山田信介です。 報道部の坂井萌花です。 同じく報道部の大賀ゆき子です。
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢです。よろしくお願いします。
映画部メンバーですね。楽しかったですね。 全然喋り足りないですね。 あの後、考え変わりましたもんね。
ずっと考えてましたね。
多分何回か見ると、見るごとに見方も変わってくる映画だったかもしれない。
もう一回見たいなって思ってて。
上映期間がさ、あの後岐阜市内の映画館でも上映期間が伸びたりとか、今関市のシネックスマーゴでね。
マーゴでやってるんですか。
市内でも上映が継続してて、まだまだ話題になっていくんだろうなという感じですけど。
岐阜市役所の担当してるじゃないですか。主催してるんですけどね。
取材で精神保険福祉士さんと話したときに、見ましたかっていう話。
その界隈は特にいいでしょうね。
私はこの資格を取る前にこれが見たかったですっておっしゃってました。
これからなる人は絶対見たほうがいいっておっしゃってました。
関係者の人らしき人って結構いました。私のときも。
絶対この人たちそうだろうなーみたいな。
後から入ってくる人におーみたいな感じで知り合いっぽい人がいた。
ってことは同じ職場だったりとか、知り合いなのかなと思って。
そういう福祉の関係の方もいたんじゃないかなと思って。
いろんな方に見ていただくきっかけにポッドキャストも聞いていただけるというのがあるからね。
思わなかったりですね。
今日はこの3人でやりますのは、3月8日、今日8日がちょうど国際女性デーにあたるんですね。
去年もね、国際女性デーでちょっと引っ掛けて。
私としゅんすけさんでやりましたよね。
ちょうど銀杏町のセクハラがあったときで、あれに引っ掛けてというか。
あれで意見を募りましたね。
岡田さんを交えてやりましたけど。
今年は大賀さんが主担当をされたということで。
8日に合わせていろんな記事も出したりしてるんですけど。
都道府県版ジェンダーギャップシスとかね。
そうですね。
今日ちょっとジェンダー界隈の話をね。
せっかくそういう日にあたっているので、配信日がね。
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3人でしていこうかななんて思うんですけど。
まずそうですよ。今流れで言いましたけど。
都道府県版ジェンダーギャップシスとは何ぞやってるところから始めていくの丁寧かなと思ったりなので。
じゃあ私からちょっとご説明をさせていただきます。
都道府県版ジェンダーギャップシスというのは、共同通信社が事務局をして。
上智大学のジェンダーと政治に詳しい三浦真理教授など研究者の方も加わって作る地域からジェンダー平等研究会が毎年発表しているシスです。
これは一体何なのかと申しますとですね。
内閣府ですとか、いろいろな公的な機関、民間機関のオープンデータの統計から約30指標を選びまして。
行政、政治、教育、経済の4分野でそれぞれ男性と女性の格差の状況がどうなっているのかというのを
都道府県ごとに数値化して毎年公表しているというものです。
2022年から公表して今年で4回目になるので、全国の都道府県さんではこのジェンダーギャップシスを県としての計画の目標値に定めている県も出てきたりしていまして。
徐々に浸透しつつある、そんな指標です。
4分野あるということですけど、シビアに数字が出ますよね。
出てきますよね、そうですね。
今の4つの分野の、何グラムって言うんだっけこういうのって。
何だったかな、これ全部1になればダイヤモンド型になるってこと?
綺麗な菱形になりますね。
コンフロスティの箱の裏側に載っているやつ。
懐かしい。
わかるかな。
わかるかちょっとわかんないけど。
ケロ君の後ろ見たら載ってるやつですね。
何にしても綺麗なダイヤ型に、岐阜県のダイヤ型にはなっていなくて、結構いびつな形ですね。
変な形。
これ見ると教育が結構。
1位に近いところまで来てますよね。
そうなんですよね。
もともと岐阜県教育の分野は強い方ではあるんですけれど、
全国各都道府県で見てもやはり教育の指標が高い傾向にありまして、
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やっぱり法律などで、法律条例などで、男女の偏りが出ないように、
委員を構成することが望ましいみたいな風に定めてあったりとかするみたいで、
それで男女平等にするような下地があるっていう背景があるみたいですね。
全国的にもスッチとしては高く出やすいということですね。
かたや政治がやばいことになって。
なかなか栄養がだいぶ欠けてない感じですけど。
27位になってますね。
去年と比べて変わってないんですね。
横ばいですね。
教育は2つ順位は上がりましたけど、政治が横ばいか。
教育は11位から9位に上がってますね。
あとは行政も13位から11位。経済が32位から26位と感じになってますけど。
そうですね。ざざっと紹介させていただきます。
まず総評として、実は今回岐阜県は全て4分野で指数は向上しました。
ずっと一番課題となっていた経済の分野も32位から26位に上がりまして、
かなり順位としては上昇しています。
行政、教育、経済は3つとも指数だけでなく順位も先ほどご紹介あったように上がってまして、
政治は順位は変わらなかったんですけど指数は少しだけ上がったという形ですね。
まず政治なんですけれど、政治が一番指数が上がった、最も影響した指標が、
おそらくは市町村長の女性比率が0から0.172に改善しまして、
これは何かと言いますと、これまでずっと岐阜県は女性の首長がいなかったんですけれども、
それこそ前回のホットキャストの人の話になると思うんですが、
去年、岐南町長選で後藤由紀町長、女性の町長が就任したということで、
女性首長0から1になりまして、指数が上がりました。
その分がかなり大きく影響していると思います。
09:03
これ、そもそも後藤さんが就任されたの1990年まで、
穂積町長だった松野ポモさん以来だったんですけれど。
松野さんも元々、松野家自体が政治一族の中から出ているという人であったので、
まったく背景を持たない後藤さんが、しかも前小島町長のセクハラでの辞職を経て、
女性の首長が誕生したというのも、これは岐南町で確か女性を始めてのでしたよね。
民意として、そういったセクハラを許さない、あるいは政治に女性の声を届けてほしい、
届けたいという思いが身を結んだ結果なのかなと思って、
非常に象徴的な指標かなというふうに思います。
ただ、まだ女性首長は出ていないんですよね、岐阜市は。
町村でしか今までないんですよね。
もう一個が旧江名郡福岡町ですかね。
伊藤光さんという方が3年ですかね。
ちょっとあまり詳しい数字を作ってないですけど。
そんなに長くない期間をね、あった方ですよね。
なので、まだまだ解消しなきゃならないことはたくさんあるかなと思うんですけれど、
今回政治の分野ではそこが一番ニュースかなと思います。
市町村議会の男女比率も向上しまして、女性議員が増えた結果なんですけど、
ほんとわずかなんですけど、市数でいうと0.161が0.187に上がって、若干上がりました。
なんですけど、結局女性がゼロの議会、女性ゼロ議会ってよく言いますけれど、
この議会の数は5議会のまんまで変わらず。
まだ5議会あるんですね、女性ゼロ。
市と町でありまして、やはりすでに女性が出ているところは新たな新人の女性が立ちやすいという背景があるのか、
なかなかゼロ議会の方では女性の議員さんがちょっと増えないという状況のようです。
次行政ですね。行政も割合と岐阜県は調子が良くてですね、
主に県庁、岐阜県庁に関する市数が毎年向上なんですけれども、
今回はこれも岐阜県だけではないんですけれど、
全国的な傾向として、県職員の育休の取得率が、男性の取得率が向上しまして、
12:03
パーセンテージで言うと、昨年27.7%だったのが46.8%。
2人に1人ぐらいは皆さん育休を取るというところまで、今、岐阜県の職員に関してはなっているようです。
すごい差。
これによって0.2ポイントぐらい市数がガコーンと上がりまして、
今回行政順位が大上げて11位になったという形になりますね。
大卒程度の採用の採用数ですね、その男女比も、女性が今年は少し多かったということもありまして、
その指数もかなり順位を上げました。
そういういい話題が、特に県職員に関してですね、多いんですけれども、
ちょっと懸念材料は、やっぱり県の防災会議の女性比率がちょっと低いんですよね。
防災会議以外の審議会の男女比は、割と女性委員を増やしていらっしゃって、
都道府県のランキングでも上位を維持しているんですけれども、
防災会議だけはちょっとやっぱり若干経路が違ってまして、
昨年61人中16人が女性だったんですけれども、今回は59人中14人で女性が減ってしまいまして、
この指標のランキングも14位から19位にちょっと下がると。
この指数自体も全国平均は下回っているので、
全国的に見ても若干女性の委員の割合が少ないと言えるかなと。
しかも市町村の防災会議は、さらに女性の比率が低くてですね、
都道府県のランキング41位で昨年よりもワンランクダウンをして、ちょっと低迷している状態ですね。
というのが行政のポイントかなと思います。
次が教育ですが、教育はですね、非常に調子が良くてですね。
教育委員会の男女比が女性の方が男性より多い、確か女性が3人で男性が2人だったと思うんですが、
昨年からその状態が続いてまして、完全な男女平等を示す1位になってます。
2年連続で1位ということで。
他方で岐阜県の教育委員会事務局の管理職の男女比がちょっと下がっちゃいまして、
順位も下がりました。1位だったんですけれどずっと。
15:04
2022年からずっと1位だったのが3位に交代をしました。
これは実は今回この教育委員会事務局管理職の男女比で1位を取ったのが奈良県なんですけれど、
岐阜県の今回の指数0.5だったんですが、奈良県0.7を超えまして、
限りなく男女平等に近づきつつある。
これはどういうことかと言いますと、もともと岐阜県教育の分野でも他県よりも男女平等の割合が高かったんですが、
昨今どこの都道府県もジェンダーギャップの解消に向けてものすごいスピードで取り組みをされていまして、
ものすごい追い上げられているという状況が。
周りが上がっていくので相対的に下がってしまうという。
ただやはりここで見ないといけないのは指数だと思うんですね。
0.5っていうのはあくまで2対1になるのかな、指数的には。
ですので必ずしも1対1ではないので、やっぱり1を目指してまだまだやらないといけないこともあるのかなというふうに感じます。
教育もそういったこともあって、例えば高校の校長先生ですとか小学校中学校の校長先生の男女比の指数も順位をだいぶ下げたんですね。
指数でいえば上がっているところもありまして、やはりここも相対的に他の県で女性の校長先生がどんどん増えているので、そこに追いつかなくなっているような実態も見えてくるかなと思います。
最後に経済なんですけれども、経済は参考となっている指標のデータが、だいたい国勢調査を使っている関係で、5年ごとにしか数字が更新されないので、前年と変わっていない数字が多いんですけれども、
変わっている部分でいうと、フルタイムの仕事をしている人の男女の割合、あとフルタイムの仕事をされている男女間の賃金格差などがあるんですが、
まずフルタイムに就いている人の男女比40位、その賃金格差が41位、この辺りはずっと岐阜県の課題として、なかなか解消に至っていないという実態があるかなと。
18:00
26位、全国で26位だったのが社長数の男女比なんですけど、これは昨年から男女ともに社長さんの数が増えてはいて、資数にそれほど変化はなくて、
10位もそれほど変化はなかったんですが、社長さんの増加率は女性の方が多くて、全体の男性女性の社長数はまだまだ開きがあるんですけれど、女性の社長さんがどんどん男性を上回るスピードで増えていっているということが言えるのかなと思います。
これも他の県でもそういった傾向は見られたので、岐阜県独自の傾向というわけではないんですけど、最近の時代背景を感じさせるなというところですね。
だいたい4分野、そういったところが今回のポイントだったかなと思います。
全国的にそういう意識がどんどん変わりつつあるから、数字がどんどん上がっている比率も平等に近づきつつあるという中で、なかなかそのスピードに乗れていない分野も岐阜県の中では出てしまっているなというところで、フルタイム率なんかちょっと分かるなという気がしますね。
この三浦真理先生とのオンラインの説明会が、共同通信の記事を買っている加盟社といいますけど、岐阜新聞を含む全国の地方紙の記者が参加して、三浦先生から今回のジェンダーギャップ指数について説明をしていただく場があったんですけども、
その中でやっぱり話があったのは、葛藤の東京近郊の都市と、東海の名古屋近郊の都市というのは似たところがあって、大きな経済圏が隣の県にあると、そこはある程度賃金も良くて、男性の収入で支えられるだけの企業が揃っているとなると、
近郊に住んでいる人は男性が例えばこの辺りだと名古屋に働きに行って家計を支える。女性は福祉的な形でパートタイムをしたり家庭を支えるという昭和型の家庭が成立する地域でもある。
そういう地域性があって、という背景があるという話がありました。なかなかそこからどうしていくかというのは難しい課題ではあるなと思うんですけど。
2人とも別に働く必要ないじゃないって言われがちな地域だということですよね。だって旦那さんに任せちゃいいじゃないのみたいなことをね、教え止めさんとかに言われたり。
21:17
結婚が決まって、向こうの親さんは岐阜市に住んでいまして、から言われたのは、まあ結婚したらね、パートでもね、みたいなことを。
そうなんや。
おっとっと。
おやおやおやめよ。
私これ、あれ?あれ?
大丈夫ですか?
大丈夫ですか?
めっちゃ夫にはね、失礼だけど、あんたがしこたま稼いでくるならいいよって。
でも別にそれだけではちょっとやっぱり、この先じゃあ子供ができるとか、家を買うとか、そういうことになった時にちょっと厳しいのではあっていう感じもあるのも一つだし、
あと私は、それこそ新聞社から新聞社に渡った身でもあるので、やっぱりもうちょっと報道頑張りたいなとか仕事頑張りたいという気があったんですけど、
それをこう、偽両親から言われてしまった時、結婚マジで固まっちゃって。
いやー、ずっとムカついてるのきついね。
しかもそれを、まあパートとかでね、やればいいしね、みたいな。
決められちゃった?私っていうのがあって、ちょっとショックを受けましたけど、
悪気があって言われてるというよりは、そういう地域柄なんだろうなぁと思って。
そういう世帯が多いんですよね。
多いんだろうと思うんですよ。それが当たり前として生きてきた人たちだから、
そこで考え方が古いなぁって言って喧嘩するというよりは、そういうふうに生きてきた人たちの一つ意見だということだと思うんですけど、
今の話聞いて、うわー、ほんとそうやなって。
だから関東でも同じようなことが起きてるみたいですね。
東京圏でもそういうことが起きてるみたい。
東京に住まわれている世帯は、たぶん家賃もすごく高いので、
友働きしないとっていうふうになると思うんですけど、
そうなんですよ。たぶん家賃も低いので、寄附もそうだと思いますけど、
名古屋のベッドタウンになってるじゃないですか。
そうなると、働きでは一つでいいよねと。
ただ今社会も変わりつつあって、男も人手不足の中で、やっぱり女性が働かないと経済が回らないという、
世の中になってきているので、いかに女性が働きやすい環境に、
24:03
企業もそうですし、私たちの意識もそうですし、変えていくかということはやっぱり大事なことだと思いますね。
そうですね。
なんかこう、稼ぎもそうなんだけど、やっぱりそのかつての意識だけが残り続けちゃってるっていうかね。
別に賄えるんだけど、別にそれだけで女性の生き方が囚われてしまうのも変な話で。
それってどうなの?おかしいよねっていう風に、時代はなってきてるんだけど、なんか変わりきらないっていうかね。
そうですね。この傾向と関わり合っているかどうかはわからないんですけれど、
昨年の末に発表があった、岐阜県の人口問題研究会が発表した中間報告の中で、岐阜県の若い女性が岐阜県を離れて外に流出しているということが明確に問題として掲げられていて、
若い男性よりも女性の方が仕事で県外に出たり、大学への進学で県外に出たりという率が上がってるんですね。
それは何でかというと、一つは女性にとって魅力的な職場がないということもあるんですが、
もう一つは地域のジェンダー感、性別役割、文化行政分担制とかをはじめとする古いジェンダー感みたいなものは、若い女性にとっては息苦しくなっているんじゃないかというような趣旨の指摘があって、
そういったところとつながってくるところもあるかなと思うので、坂井さんや坂井さんのさらに若い世代の女性たちが岐阜県で生き生きと暮らすためにも、ジェンダーギャップというのは是正していかないといけないかなと思います。
呪いみたいなもんやもんね。
呪い。
それを知る意味って何かあります?
家庭に、女性は家庭で、家庭を守っていくという、当たり前だった時代ももちろんあったかもしれないけど、でも虎に翼じゃないけど、その時代にも果てって言ってた人が絶対いたはずなんですよね。
だからあの時代はそれが当たり前だったというよりも声を上げてなかっただけで、今ちゃんとそういう人たち、女性が自分の目指す働き方とかやりたいこととかがもうやれるってなった時にもまだね、呪いのように、もう呪いですね。
呪いですよ。
呪い、呪い。
27:02
でもまあ、カチンとは来ません私も言われると。
もうなんかね、子供はどうどうないとかね。
うるさいよね。
呪いだよね。
呪い。
呪いなんですけど、私はその呪いをバカなふりして全部聞き流しているんですけど、普段はハッハッハとか言ってたら。
確かにね、これが被ダメになっちゃうのもちょっとなんかめんどくさいしね、その小説しちゃうとね。
そういう考えの人、そうじゃない人みたいな感じで、もう分かり合うことがちょっと難しいのかなって思っちゃう時もあるんですけど、
セクハラとかバラじゃないけど、ちょこちょこ注意じゃないけど言うこと言っていくみたいな感じでいるんですけど。
技療師には言えないですね。
その去年の人工問題研究会の中間報告の後で、実際に流出した女性たちに話を聞いた。
今大学生の方とか20代半ばくらいの方に話を聞いた。
ちょっと坂井さんと同じくらいですかね。
その方たちがおっしゃってたのは、お母さんが東京とか関東圏での進学の背中を押してくれたって言ってて。
やっぱり自分が例えば短大を卒業してとか、シングルマザーでご苦労されたお母さんも、
自分はやっぱり大学が短大だったから就職で苦労したところもあるから、あなたは手に職つけなさいとか、
あなたはできることなら外の大学行った方がいいって。
だから今の多分50代とか。
うちの母ぐらいですか。
50ぐらいかな。
やっぱりそういうこの呪いを断ち切るっていう思いを持ってる世代なのかもしれないっていうのを、
専門家の方もおっしゃってて、60、70ぐらいの世代と今の50ぐらいの世代でも、
かなり世代間の考え方と違いが少しあるのかなっていう。
だからそういうお母さんたちが自分たちの娘を育ててるっていうかね、
社会に送り出してるっていうのも一つの希望であり、
そういう子たちが岐阜に戻ってこないっていうことに責任を感じないと。
家庭の中で理解がちゃんと調整されてたっていうケースですよね。
でもそれ一歩外出ると、やっぱり岐阜県全体っていうかね、
自分たちが暮らす地域、社会でいうと、
ちょっとそうやって考えてもらえる人っていうのはなかなかまだまだ少ないのかな。
30:01
私の母ももともと生まれは埼玉の人気都で、
私、出身長野なんですけど。
でも長野県もご想像の通りで、
ご想像の通りなんです。
全域とかわかんないですけど、でもだいたいご想像の通りなんですけど、
うちの母はあれでしたね。
私が前の会社を辞めて岐阜に来る、
まだここの岐阜新聞に入ることが決まってないときに、
いいの?辞めてって。本当に辞めていいの?って。
あなたがやりたかった仕事を本当に辞めていいの?って言ってくれたのはやっぱり母だったりして。
いや、やっぱダメだろうと思って。
で、岐阜新聞に入って同じことをしようと思って。
だからパーッとしろとか言われるけど、
そんなのはいいんやと。あんたの人生やから。みたいな母親が結局言ってくれて、
私もじゃあそうしようっていう感じで。
ポップやな。
ポップです。私は基本ポップポップに受け取る。
え、そっか。みたいな。
結婚なんて、幸せになるために結婚してるのに、
なんかそういうこと言われて悲しい気持ちはわかるけれど、
今あんたそんなに負けていいんかと。
負けとっちゃあかんぞ。
しっかり3年間育ててきてもらったんやろと。
だったら、それができる仕事を岐阜県だってあるじゃない?って言われて、
全く同じとはいかないかもしれないけど、
辞めていいの?って言われたときに、え、ダメかもって思って、
デープ背中をしてくれたんで。
本当でも、うちの母親だけかな?わかんないけど、
あんまり子供目とか言ってこないですね。
元気でいればいいよ、みたいなスタンスで見守ってくれてるので、
これがね、やっぱり夫のお母さんとかお父さんはちょっと上になるので、
また年齢の違いはあるかもしれないですね。
家庭の理解大事だね。
大事、そうですね。
それこそ虎に翼と言ったらね、虎ちゃんのお母さん。
お母さんに理解があった頃、その後の虎ちゃんの挑戦が続いていったわけでしょ。
物語、そこで理解なかったら物語寸断しちゃったわけだから。
終わっちゃうから、そこで。
だけどそうですよね。
このパトモだから次の世代に渡さないとなってそう思うんですよね。
そうね。
私、女の子、子供いないですけど、
でもやっぱり自分より若い子たちに、
少しでもその子たちの挑戦がしやすい環境を作るために、
やっぱね、頑張らないとなって感じですよね。
そうですね。
できればもう、上の世代も含めてみんながこういう理解になってくれればいいんだけど、
難しいのであれば私たちがそれを下に、
みんなが行きやすいように作っていかなきゃいけないなと思うんですけどね。
33:06
この防災会議における女性比率、
こんなに防災会議で女性のいないところがあるんだと思った。
ちょっとね、私も少しだけこのテーマで。
そうですね、しゅんすけさん。
なんかこれはちょっとびっくりするような数字がいっぱい出てきて、
国が女性比率を高めないとねっていう危機意識を持っていて、
2025年までに30%以上、女性比率30%以上にしましょうねっていうのは。
25年ですか?
今年なんですよ。
委員に占める女性の割合を増やさなきゃっていう目標を定めてるんだけど、
現状30%を超えてるのが羽島市だけなんですよ。
これなんで羽島なんでしょう?
羽島はでもね、ずっとやっぱりそこに問題意識を持ってて、
っていうのもね、これ当て職なんですよ。
防災会議のメンバーって。
だからその地域の警察署長だったりとか、地域代表の会長さんとかっていうのが
自然とこの委員になりますよっていう風になってるんで、
どうしてもそういう代表になってる人って男性が多いっていうところで
つながってくる話なんですよね。
やっぱりそういう場に女性がなかなか入れてないよっていうのが、
この防災会議のメンバー、顔ぶれ見ても集約されてしまってるっていう感じですね。
縮字みたいなもんなんですね、この防災会議の女性比率ってのはね。
なんか岐阜市ってそれこそ人口多いのに、1%から9%しかいないんですよ。
黄色にすらなれないんですよ。
ほんとですよね。
黄色とか薄オレンジみたいな色にすらなれなく。
だから岐阜市は3人?
3人。
3人。
57人中3人。
57人中3人。
どうしちゃうんだ。
まあそりゃね、警察小岐阜市は4つあって、4所ともその所長は男性の方ですし、
いろんな医師会とかね、消防協会、水防協会、みなさんやっぱトップは男性がね、
勤めて見えるので、どうしてもその比率は低くなってしまうんだけれども、
ただ、そもそもトップじゃないとダメなのかみたいなところの疑問はやっぱりあって、
だからお願いするときに、委員に推薦するときに別にトップじゃなくてもいいので、
女性の方もし、責任だっていう方がいらっしゃれば、
女性の方、トップじゃなくてもいいんですよっていう風にお願いはしてるそうで、
だから岐阜市も別に現状に甘んじているわけではないみたいで、
36:00
やっぱ変えなきゃねって思ってるところではあるみたいな。
数字がいい橋増しっていうのも、やっぱりそうやっていろんな関係機関に
女性の方出せたりしませんかみたいなお願いをしていたりして、
その成果がようやく出てきてるっていう風で30%以上、31%ですね。
すごい。
絵なしとかも29%とかあったりとか。
惜しい。もうちょっとだって30%以上になった。
30%超えてた年度もあったみたいでね。
そうなんですか。ちょっとその年度の人数とかにもよってくるかもしれない。
そうなんですよね。2024年度っていうところで、
たまたま数字が増減するものでは、
当てがわれる方々も入れ替わりがあるので、
たまたまその年はトップが女性の方でしたみたいなこともあったりするので、
結構変動がある数字ではあるんですけど。
そうですね。
にしてもゼロ。
そうですね。
ゼロはね。
ゼロをなんとか1にね。
爪がなかなか。
そうですね。
女性ゼロ議会じゃないですけど。
やっぱゼロ防災会議もちょっとここから1になるのはかなり大変だと思うんで、
なお一層頑張っていただきたいですよね。
まずはこのブルーの1%になっていただいて。
そもそも防災会議もいいんじゃなければ意見できないのかっていうのもあったりしていて、
いいんじゃないけどアドバイザーとして入る
学識者の方に女性の方がいらっしゃいますよということで、
会議に加わる方の女性比率を増やそうとしている自治体もあったりとか。
なるほど。また別のアプローチでというか。
なので、なんらか全く無策っていうことはなさそうでした。
全部の自治体にメールを送ったりだとか、電話に聞き取ったりとかしているんですけど。
なんとかしようとしているっていう。
記事で書き切れてるかどうかわからないので、
ちょっとポトキャストで補足するのがどうなのかあれですけど。
あれですよね、疑難庁が増えたっていう話。
そうそう、それね。記事に盛り込めなかったんですけど、
それこそ庁長が女性の方になって、
それを機に一人女性の方が加わったっていう。
その前の全庁長時代はゼロだったんですよね。
で、新しい庁長になって防災会議やってみて、
あれ女性の方いないじゃないっていう話になったみたいで。
急遽というか、コンデントから女性の方を防災関係の女性の会みたいなものですね。
そのリーダー格の人を入っていただいて、比率をちょっと上げたっていうことがあったりしますね。
39:06
なんかそういうね、庁長とかが女性で、
女性だったから、あらここ女性いないじゃないっていうのもあるっていうのも、
誰かの声掛けがあるっていうのも一つ。
やっぱり女性の声が政治に反映されるっていうことが、
行政にこうやって影響を与えるっていう、本当にいい事例なのかなって思いますね。
やっぱりこれだけ全国でどんな分野でも女性の割合を増やそうってなっていくと、
なんで女性ばかりを重宝するんだ、投与するんだっていう声が上がりがちな部分も、
もしかしたらあるかもしれないですけど、
何のためにやってるかっていうと、
本当に人口って男性と、2つの性別で分けるとするならば男性と女性で、半々な分けでおおよそ。
そうなってくると、この日本にいるその半数の女性の声を、
経済の分野なり政治の分野なり行政の分野なりで、
反映させていくにはやっぱりトップ層に女性がやっぱり必要なんだと。
それによって国民や県民にもいい影響があるっていうことは、
例えば防災会議だったら避難所運営とかするんですよね。
女性の声が入ることによって、
例えば生理の問題だとか性暴力の問題もね、さっきも言ってましたけど、
そういった問題に対しても目が配れるようになるっていう話も聞きますし、
最終的には我々のためであるっていうことなんだと思うんですよね。
男性だけではちょっとそこまでの想像力とか、
多様な人が入るっていうことが大事なんだと思うんです。
またね、男性がやっぱり今のところいろんな組織のトップにつく方って多いけれども、
男性もやっぱりそういう視点を持たないといけない時代には本当になっていると思うので、
その視点を持っているのであれば、もっとこの防災会議一つ取ったって、
女性比率はもう少し上がっているはずなんですよね。
なんか分かってはいる、分かってはいるっていうふうに言う人が出てきてるとは思うんだけど、
本当にそうかみたいなね。
変化があったね。
こういう数字出ちゃってるけどって言われると、なかなか本腰入れて取り組めてるかなっていうところの説得力がね、なかったりもすると。
やっぱりその辺は本当に行政の力、影響力が大きいので、
42:01
福井県なんかも最近都道府県版ジェンダーギャップ指数一気に順位を上げてまして、
行政部門で今年2位になってるんですね。
指数でも岐阜県0.3で11位なんですけれど、福井県も0.4に到達してまして、
福井県でもずっと良かったわけではなくて、
ここ数年で一気にジェンダーギャップを埋めていこうということで、
この指数を目標値に掲げて取り組んできたその政策が成果に結びついたということみたいなので、
やっぱり行政が変わると地域も変わるっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。
岐阜県も11位で決して悪い方ではないですし、
特に岐阜県さんは本当に全国で見ても進んでる部分も多々あるところですから、
なんとか岐阜県長が旗振り役になって、もう少し頑張ってほしいなって。
変化を一つ一つ。
我々もこういった形で何かできたらなと思いますけど。
今ここまで行政というか、いろんなジェンダーギャップ指数で話してきましたけど、
ジェンダーギャップを感じたことのある瞬間みたいなのってありますか?
私はさっき言ったような、これジェンダーギャップかというと、
まあジェンダーギャップっちゃジェンダーギャップですけど、
やっぱりセクハラとかはね、よくありましたよね。
今はね、もう本当にスンって感じでいいんですけど、やっぱり、
あれですよね、入社してから数年とかはやっぱりそういうのがありましたよね。
時代なんか、でも大賀さんまだこれから。
私2013年に入社なんですけど。
最近。でもその時でもまだ。
そうですね、なんていうのかな。
なんかその1個ショックだったのは、私たちその夜回りとかあるじゃないですか。
警察ですか。
警察だけじゃないですけど。
他にも。
夜打ち朝掛けとかって言って、会長時間、日中に取材をするのとまた別に朝や晩やに、
幹部の人たちを回って話聞きに行くみたいなのが1つの仕事となっていて、
それ自体のワークライフバランスはどうなんだという議論があるかと思うんですけど、
それでこう仲良くなって情報をもらったり、交流させてもらってた人のふっと漏らした言動とかが、
45:11
なんかこう性的な意味合いがあったりすると、
これは私を記者として見てくれてたのではなく、
別の観点から行為を持ってるから仲良くしてくれてたんだみたいな。
そういうのがあるとやっぱなんかすごく自分が情けなくなるんですよね。
自分の能力の中を何か女性であることでカバーしているように感じてしまうことがあって、
別に女性として魅力的であるつもりはないんですけど、
なぜかそういう瞬間が、しかも私だけじゃなくて、よく聞くという。
めっちゃある。
そう。めっちゃありますよね。
でもそれは男性には多分ない。
ないなぁ。
なんか女の子やからなぁ、優しくされるんやわみたいな。
それがなんかこう、今はそんな感覚のない記者が多いと思うんですけど、
ちょっと前はやっぱ女性だから優遇されてるとか、
そういう風に同僚とか他社とかの男性記者が別の女性記者のことを言ってたりするのを、
なんかこう当たり前に聞いてたりしてて、
いやでもそれ言われる側も嬉しかないよっていう。
嬉しかない。
それはその一人の人として認められてないっていうこと。
なんか舐められてる気がする。
そう、舐められてるんですよね。
男性だと年齢とか年次とかでちょっと下に見られたりすることはあっても、
性別でそういう風に見られることはないと思うんですよね。
女性だとそういうことが起きちゃうじゃないですか、取材現場で。
なんかそこに不平等性を感じるなとは思いますよね。
だからといって夜の幹部回りの仕事に女性を行かせないってなると、
女性がそこで経験を詰めない、女性記者が経験を詰めないわけですよね。
そうですよね。
でも得てしてそういうところで情報キャッチする記者は評価されるわけですよ。
そうするとそういう機会を女性記者は得られない。
なるとその別のところで評価される仕組みを作れるのかとか、
いろんな議論になるかなと思うんですけど。
評価軸みたいなのもちょっと止まっちゃってないかっていうね。
たぶん女性だけじゃなくて、男性の中でもこの仕組みに苦しさを感じてる人はいると思う。
夜打ち朝掛けに関しても独身の若い男性記者だったら、女性でもいいんですけど問題なくできますけど、
48:07
結婚して家族がいて小さな子供がいる男性記者が夜打ち朝掛けをできますか?
できる過程もあるかもしれないけど、
例えば各家族で両親の支えもない、
毎晩妻は1オペをしている。
その中で帰ってくるかもわからない幹部を毎日待っている男性記者が世の中にいるかもしれない。
そういうジェンダーギャップを是正することは、
多様な男性の生き方とか働き方とか在り方も認めることにつながるのかなっていう。
県職員が育休取得率が半分っていうのは結構びっくりで、
え、なんかすごいじゃんみたいな。
進んでるって思って。
すごいなって思って。
それこそ県職員だけじゃなくて、
それが他の会社さんとか企業でもできるように、うちでもできるようになるとすごくいいんだけれど、
なかなか業界的にそういう風潮って来ないですよね。
なんでだろう。
来ないね。
来ないなーみたいな。
風邪吹かないね。
風邪吹かない。
だって奥さんが、奥さんがいれば奥さんがその間ずっと1オペで奥子さん見て、
何してんだろうって思いません?
帰ってくんなって思う。
あいつマジ何してんだろうみたいな。
わけわからんみたいな。
それこそ同業者は同士。
だったら私はわかるけどうざいなーみたいな。
帰ってこいよみたいな。
それを感じながら毎晩帰宅する男性記者みたいな。
どっちも嫌な思いするじゃないですかね。
なんか刺さっても大丈夫です。
何も言えなくなっちゃう。
何も言えなくなっちゃう。
やばい、やばい。
どっちも不幸だと思うんですよ。
そう、どっちも不幸ですよね。
やっぱり今この業界も女性より男性の方が多いから。
それもそうですけど、日々の暮らしのことじゃないですか。
ジェンダーギャップとかも。
なんとなく毎年開かれている防災会議とか。
多分自治体の人にしたら日常の一部でしかない。
前任者から引き継がれたままに仕事してるみたいな。
そういう中に潜んでるものだから。
ちょっとあれおかしいなとか、
これこうするといいなって思った人が声を上げていくっていうことが
ちょっとずつ自分の範囲、数メートルの範囲から変えていくっていうことの積み重ねで
社会が良くなっていくのかなって思いますね。
51:00
だから防災会議の中でも誰かがちょっとだけ。
だからうちらは定点観測していこうって思いますよ。
確かにですね。
毎年これやりましょうか。
毎年やったっていいと思う。
地面じゃなくたってウェブ限定でもどんどん表に出したらいいと思うんですよ。
これ防災会議のページがちゃんとホームページであるのは岐阜市だけでしたからね。
ページはあるんだけど、名簿とか女性参画率とかって数字とか名前とか全部載せてるのは岐阜市だけだった。
あと全部無?
あとはもうページもなかったりとか、電話で問い合わせたらメール送っても返ってこなかったりとか。
電話で問い合わせたら、これ何に使われるんですかみたいなことをそろそろ聞かれたりとかして。
ちゃんと公表してる自治体もあるんだから。
悪いことしてるんじゃないですか。
マスクするんじゃないでしょっていうのもこの辺まで出かかっていかなかったけど。
でも私たちが見てるぞってやってるとあれですかね。
三浦先生もそれをおっしゃってましたね。
やっぱり報道機関がこうやってチェックをして、上がったところは褒めて、褒めたたえ。
下がったらちょっと黄色信号だぞっていうことでチェックをしていくっていうことが、
やっぱりある種のいい意味でですけどプレッシャーにつながっていくっていうのはおっしゃってたので。
0%だったね。今0%っていうだけと言えば好きだから。
これからどうしていくかっていう動きが取れてるのかどうなのかっていうところで、
もうちょっと見てかなきゃなっていう。
私たちも今年1年でしかまだ捉えられてないので。
そうなんですよ。
でもやっぱりこれから南海トラフ地震が起きることとかも考えると、
本当に防災って大事なトピックだと思うので。
そうですね、毎年これ。
毎年出てくるから。
色がちょっとずつこうミモザイロになっていくからいいですね。
全域30%以上になってて。
濃い黄色になるしね。
濃い黄色になればね。
またちょっと青とグレーが多いので。
グレーはゼロですけどね。
ちょっと見てるぞみたいな。
見てるけど、一緒にやっていこうねみたいな。
弊社の中でもまたな部分はあるだろうから。
そうですね。
どんどん声を上げていきましょう。
こんなこと言っていいのかな。
ダメだったらカットしてくださいね。
だいたいカットしないんだよ。
うちのホットキャストは。
すごいな。
うちの間も女性いないですからね。
そうかそうだよね。
射手が女性。
射手は女性だけど。
射手は女性ですけど。
他がいないですね。
54:01
そうなんですよね。
よくないと思うな。
演技女性がいるだけでっていうのはあるし。
そうですね。
そもそもがね、
基本は国際女性でだからっていうのもあるけど、
男女とこだわらず、
一人一人の声がちゃんと吸い上げられる組織にしていかなきゃなっていうのは、
現場の一人としては思いますけどね。
そうですね。
この女性の立場の向上っていうのも、
社会における女性がまだマイノリティというか、
少数派なっていくところから女性の地位を向上させようって話なので、
やっぱり無数のマイノリティの人たちがいて、
そういった多様性を含んだ社会になるっていうのが最終的な目標なのかなって思いますよね。
性別にだけではなくて。
いろんな人が生きやすいというか。
そして声を出しやすい。
声を出しやすくて、
その声が反映されやすいっていう。
総理もまだですよね。
首相もまだだからですね。
まだまだの美白派。
世界で見るとやっぱり日本はまだまだなんで、
指数が0.1ポイント上がったとか、
日本で順位が上下したっていうことが全然霞んじゃうぐらい、
先進国ではまだまだな部分があると思うんです。
上を見ればですね。
まずは一人防災会議、0じゃあかんよって。
第一歩としてちょっとずつできるといいでしょうね。
国際女性デーっていうもの自体ももっと目立つような形にしていってもいいですよね。
世界的に見れば祝日になっているような国とかもあったりするみたいな。
だから祝日にするのはなかなかハードルがあるかもしれないけど、
もっと取り上げられる。
いろんなところがメディアでいうと取り上げられるようにはなってますけど、
まだまだ周知されてもいい日なんだろうなっていう。
別にこの日だけ考えるわけじゃないけれど、きっかけにはなるはずなんで。
また来年の女性デーを目指して行政とか。
そうですね。
よくなっていくとか、数値上げていっただけみたいな感じですね。
今回JAさんがすごい数字が良くて。
書いてましたね。
JAさんはやっぱり女性役員の比率を15%以上にしようって明確に目標を立てて、
JAグループ全体で取り組んでいる。
その効果が岐阜県で上がったっていう形なんですけど、
やっぱり分野によって行政もそうですけど、
なかなか女性比率をここまで上げようっていうのを、
57:02
持っているところもあれば持っていないところもあって、
まずそこの目標を掲げるっていうところからスタートしてもいいのかなっていう感じはありますね。
企業ごととかに目標を立てる。
そうですね。
掲げるところからですね。
そうですね。
そういうものがあるわけじゃないですもんね、そもそも。
そうですね。
男性の育休取得率を何パー目指そうとか言ってるわけじゃないですよね。
取れるよっていうだけ。
実績がありますよって言う段階ですかね。
だけで、それを数値的に見て目標を立てるっていうことは、
多分ないんじゃないかと思うので。
この行政の、育休に関しては岐阜県とか、
行政の取り組みが民間企業に、
岐阜県においては広がるといいなと。
本当にそうですね。
思いますけど。
環境づくりがね、まだまだ進んでるとはちょっと苦いんでしょうね。
男性が育休取るにもやっぱり環境がいるし、
そうですね。
ちょっと休みする間、誰かがカバーするっていう。
環境づくりから始めていかないといけないし。
確かにこう、近視眼的な目で見ると、
人が減るから職場大変になるとは思うんですけど、
もう少し広い視野で見ると、
育休が取れない会社なんて辞めてやるみたいな、
人がもういらっしゃるわけですよ。
人を失うっていう可能性がリスクとして出てるわけで、
やっぱり広い視野で長期的に見ると、
そういったことに積極的に取り組むことが、
こそがその企業としての成長とか、
人材の確保につながる時代なのかな。
いい循環につながるんだよっていう視点を持ちたいですよね。
近視眼的な見方がだいぶ古いぜみたいなところを、
スタンダードにしていかないと、
地方もいかんすよね、そろそろね。
そろそろ、ちょっとそろそろ、
抜け出してほしい。
やっぱりいい思いしないですかね。
そうですね、聞いてませんように。
聞いていただきましょうよ。
買えるきっかけになればいいじゃないですか。
透明性のある企業です。
このポッドキャストすごいです。
透明性確保してます。
こういうのが大事ですね。
徐々に徐々に良くなっていけばいいですね。
1:00:01
指数は間違いなく上がっているので、
良くなっているんだろうなと思うんですけど、
やっぱりもう少しスピード感が求められているのかもしれないですね。
他がバンバン上がってきているから。
でも40以内の順位が出ちゃっている分野もあるから、
なかなか特に経済分野とかは難しいと思います。
人口流出の要因もなってしまっているんですよね。
確かに息苦しいって思う気持ちが分かるなとか。
環境を変える、場所を移るということに
抵抗がなくなってきている時代に入っているわけですよね。
転職とかも普通じゃないですか。
ここがダメだったら他を探すよっていう風に簡単になっちゃう。
そうするとそれこそ企業にとっては痛いし、
後半で辞めなくても続けていけるような環境ができると。
どっちも耳になれるはずなんだけど。
親的には子どもには狭い世界じゃなくて広い世界に行ってほしいので、
一度は東京とか海外とかを経験してほしいなって、
そこで岐阜では得られなかった視点とかを身につけたり
価値観と出会ったりしてほしいなとは思うんですけど、
やっぱり岐阜に嫌な気持ちを持って出ていくのは不幸だなと思います。
出てくるにしても前向きな気持ちで出てくるなら
全然話が違うと思うんですけど。
そうなんですよね。
その流出している女性の中では嫌な思いを持って
もうこんなとこ痛くないとか思いを持って出て行ってしまってる。
それは辛いよね。
そうですね。
打ち砕いていきましょうと。
えーい!
砕けー!
でも結構そういう通りやすいところがあるところが
この会社のいいところがある。
ごめんなさいね。
このボトキャストもそうだけど。
意外となんかその記者が責めた記事出しても
そのまま飛んじゃうところがあるというか。
アイデアを大事にしてくれる組織だと思うんですよ。
私は感謝していることもいっぱいあります。
手数カセットじゃないんですよ。
実写だと思うんですよ。
だからまだ希望を持って言えるわけですよね。
変わってくれるって信じてるから。
信じてるから。
私たちもそしてみなさんも変わっていこうという感じで。
楽しくやっていきたいですね。
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そうですね。
なんかちょっと3月バタバタですけどね。
駆け抜けますかって感じですね。この勢いでね。
なんとか。大変ですね。
いやいやいや。
岡さんも大変だよね。
年度またぎは行政担当はさ。
そうですね。大変。
もうなんか頑張ります。
先発後攻期が始まるし。
今日も。
抽選の組み合わせに不満がありましたか。
いや、なんか全然いいんですけど。
私すごく一人で講師会で撮影初めてなんで。
緊張の方に混ざっちゃうから。
どうしようどうしようみたいに。
一人なんですね。
撮影が一位なんで。記者一位なんで。
塩田さんはね。頼りがいのある一年生。
塩田さんはもう高い記者席で私は地上で。
すごく不安でして私。
やだ怖い。
楽しんでいきましょう。
野球ですからね。
主義本もまだね。
新コーナーも始まったし。
新コーナー。
試合終わった後、ホームゲーム終わった後。
クタクタの状態でポッドキャストを撮るみたいな。
私は担当番記者が棚橋さんですけど。
棚橋さんに不満かなと思ってたんですけど。
棚橋さんが終わってからのこの熱量で喋る方がいいですよね。
できる男すぎる。
棚橋さんのポッドキャストめっちゃ聞き応えありますもんね。
中西哲夫さんみたいな。
サッカー解説者なんで。
すげーと思って。
語り口も。
お話すごい上手ですよね。棚橋さん。
みんなで楽しくやりましょう。
コミュニケーションツールですから。ポッドキャストはね。
いろんな方交えて。
映画の回やるのも嬉しいですし。
映画見たい映画。
1個決めて実話で見て。
いいかもしれませんね。
1回1個が限界だと思うからね。
そうでしょ。あんだけ片手ずつ。
そうなんですよ。
またジョントンやりましょう。
ジョントンやりましょう。
ということで、こんなところですかね。今回ね。
ここまでのお相手は、岐阜新聞社報道部の山田俊介と
坂井萌花と大賀ゆき子でした。
ありがとうございました。
01:05:50
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