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一週間、空きました。 オールデンウィークっていうのを、いいことにお休みいただいちゃいました。
すみません。
ちょっとね、そこの話に割って入ってきてて、ちょっとこれ喋りたいっていうのをね、名乗り入れてくれた人がいまして。
私たち友軍というところで記者してますけれども、同じ友軍記者の神山さんに今日は来てもらいました。
よろしくお願いします。
神山さんに、じゃあ何を今日お話しいただくかって言いますと、実は神山さんがまだ31歳と若いんですけれども、
昨年、胃がんが発覚しまして、神山さんはちょっと休職されて手術を受けたということでですね、
若い世代のがんで、AYA世代って言いますよね。
このAYA世代で今、ちょっとがんになって、手術を受けて現場に復帰していただいてるんですけれども、
ちょっとその時の話をね、聞いていこうかなと思いまして、今日のポッドキャストはそういうテーマでいきたいと思っております。
本当にいろいろ大変だったと思うんですけど、本当によく戻ってきてくれて。
本当に皆さんご迷惑をおかけして、職場の皆さんのお力のおかげでこうやって職場復帰もできて、職場でも元気に働くことができて本当に皆さんに感謝してます。
それが去年わかったのが10月ですね。
もともとお腹が痛いのが2、3年くらいあったんですけど放置してまして、
その後こちらの山田さんと御武さん、当時ゲロ死局にいたんですよね。
ゲロ死局で山田さんと御武さんの噴火の9年ということで取材で登って、
いろいろ頑張って取材をして2日間本当に大変だったんですけど、
そしたら翌日からすっごい腹痛がひどくなりまして取材活動もちょっと難しいくらいのような感じになってクリニックを診察したんです。
そしたら胃カメラやりましょうと先生が強く押しまして胃カメラを入れて、
最初は胃がへこんでて胃海洋のような形でしたので胃海洋という診断をもらいました。
ただ先生が一応細胞トット低くねということで言われてそのせいかなと思っていたんですけど、
食前というかお腹が空くと本当に痛くなって食べると痛くなくなるような。
お腹が空くと痛いというのはちょっと今思えばちょっと普通のお腹の痛みじゃないんだなという感じもあったですかね。
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おんたけさんの取材の後もすごい腹痛だと脂汗出るような感じですか。
私局で一人でパソコンを打っていたらパソコンがにじんで見えなくなってくるようなこととかもありながら調子悪いなと思って原稿を書いていたんですけど、
まあこれはさすがにおかしいなと思ってクリニックに走って。
いやだからね、たけさんのふんかきうねの取材も一緒に登った時も登った時もいろいろ大変で私がいろいろ迷惑かけちゃってというのもあったんですけど、
その後そんなことになっているなんて全然知らなくて、
またその後も怒涛のような日々でいろいろ大変だったと思うんですけど、ちょっとそこも振り返ってもらっていいですか。
そこからは本当に怒涛で、まずは下呂市局から実家の方の近くのクリニックに受診していたんですけど、
そこにもう一回走って行って、紹介状書きますんで大きい病院を受診してくださいとのことで、地元の近くの大きな病院を紹介してもらいました。
ほぼ胃がんなのは間違いないということなんですけど、もう一回胃カメラを入れてもう一回細胞を取って調べますんで、胃カメラの診察もして、
その病院で胃がんで確定ですので手術を考えてください、手術をしましょうと言われまして。
ご家族の反応はいかがでしたか。
家族は最初クリニックから電話をもらった時はまだ言える段階ではなかったので、ちょっと隠してて翌日言われてから行ったんですけど、
最初電話で行った時は泣いてましたね。
個人としてはがんになっても命があるという話ではまだこの段階ではないなと思ってたんですけど、
母と姉2人いるんですが、2人はこの年代でがんになったらイコール死ぬことだみたいな捉え方で行った瞬間号泣きをして、
そんな泣かないでみたいな話を、まだ命がなくなるというわけではないからとりあえず病院に行ってくるよ、
でもまだどこまで進行するのかもらってないのでそれを聞いてまた考えようよという話をしたことを覚えてますね。
自分の中では周りと比べたらまだ冷静に受け止められたところもあったんですか。
そうですね。僕も家族の心配というのはわかりますけど、自分ごとなんで独身で結婚とかもまだですし、
そういった意味では冷静に受け止めていましたが、やっぱり第一歩を聞いた瞬間はゲロ四極の風呂で泣いてたのを覚えてますね。
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そうですよね。
マジかと思いながら。
全然想像もできないような。
まさかこんなことになるとは。
10年ぶりくらいに泣きましたね。
会社にはそのタイミングで言ったんですか。
会社にもそのタイミングで。
当時の上司というか上席にはすぐに仕事の手配があったので、
こういう話があったのでそっち優先させてくださいと話しました。
会社にもクリニックで電話がもらった翌日の後には話しました。
その後は手術というわけですけれども、手術はどういう形で進められたんですかね。
最初の実家の近くの病院では回復手術という、
お腹を目線で開いて開けるという古典的な手術を提案されたんですけど、
どうしても個人的に納得できない部分も家族もあって、
もうちょっと大きい病院を受けてくれという家族の要望もあって、
セカンドオピニオンでもっと大きい病院を探して受けました。
そこでね、回復手術で納得できなかったので、
この病院がダビンチという最新のロボット支援手術と呼ばれるものを持っていましたので、
それで何とかやってもらえませんかって話を持って行ったら、
うちなら全然それでできますよということでおっしゃっていただいて、
予約についても早めに秋があるので入れておくわということで。
10月の中旬くらいに反隔して1ヶ月後の11月中旬くらいに手術を受けました。
1ヶ月後には手術ですね。
ダビンチ、回復手術だと本当にへそ周辺に縦に手術で線を切るんですけど、
5、6個くらいのメスとカメラを入れる穴をお腹に開けるだけで済むので、
非常に体への負担が少ない手術と言われていまして、
当日受けてその晩は37、38度くらいの熱が出てちょっと動けない状況だったんですけど、
翌日、朝には熱も収まって、
今超低速とか合併症を防ぐためにもう翌日から先生が歩け歩けってすごいプレッシャーをかけられるんですよね。
でも看護師さんから立ってくださいと言われて立ち上がって、
ちょっとふらついたのでじゃあ午前中は休みましょうかという話で、
午後もう一回行きますねと言って午後立ってくださいと言われて、
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じゃあ廊下を一応往復してくださいと言われて、
かたかた天敵の棒を持ちながら往復したのを覚えています。
もう翌日には歩けるような状況になるくらい。
痛みもその頃には痛いですけど、とても我慢できないような痛みはないので、
手術に対してはあまり抵抗がないというか、
もう一回受けろと言われたら受けてもいいかなと思えるような。
そのくらい体の負担はそんなに感じなかったという。
それが回復手術だと痛みも続くし、
なかなか筋肉とかにもエソを入れるので予護も時間がかかると聞いています。
2週間で退院ですか?
2週間。
めっちゃ早くない?思ったよりスピード。
スピードで言えば木曜に手術を受けて金曜は先の状態で、
同日も同じようでしたけど月曜にはピンピンで、
もう病院内、図書館行ったりとかフラフラ時間通してやってて、
食事自体がなかなか取れないのは胃を3分の2切り出しましたので、
食事ちょっと取るのには時間がかかりましたね。
この2週間という時間がかかりました。
食事は今も大変ですかね?今は大丈夫ですか?
食事は今は前の半分か3分の2くらいで油物とかは避けるようにはしています。
スピーディーというか、入院するとか手術を受けるとか退院するとかっていうのは
会社の中で噂というか伝え聞いたりはしてたんですけど、
自分がイメージしているよりも次のフェーズに移るのが早いなという感じがしていて。
怒涛のように進んでいくので、あなたは手術の日程を決めなさいから。
ここで入れとくね、手術受けたらどんどん。
退院して1ヶ月くらい休んで1月からという職場復帰でどんどん進んでいきますので、
待っている時間はないです。立ち止まっています。
3ヶ月くらいお休みしたんですか?
お休みが3ヶ月です。
思ったより早いかなと思います。
早く早く手術に持っていけるというのは一つ大事なのかもしれないですね。
日常生活は他に困ることは今はないですか?
日常生活はもう今はないですね。
ちょっと下痢が続いたりとか食事面ではありますが、
こんなことに薬、抗がん剤もやっていないですし、日常生活はできています。
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ちょっとお腹の調子が悪くなっちゃう時とかっていうのは、
少し普段よりも多めに食事をとってしまったなとかそういう傾向がある程度?
傾向が、はい。多く食べる。
あと食べるスピードもともと早食いが得意だったんですけど。
でもみんな早食いに慣れるじゃないですか。
むっちゃ早いです。自分も早いですね。
食堂にいる時間とか全然短いじゃん。
すごくサッと食べてサッと出てくるじゃないですか。
仕事の合間とか考えるとやっぱり昼食ガガガッと入れていく日も、
ゆっくりとれない日もあるし、やっぱりゆっくり食べる。
ゆっくり30分くらいかけて食べるようにって言われる。
よく噛んで。
噛むんですけど、なかなか。
それをでもしないと低血糖とかになってちょっと手が震えたりとか、
そういったのはあります。ちょっと頭部を取らないといけないとか。
神山さんは時々お菓子をまさかにかけて話をやる時があるので、
それはそういう対策だったんですかね。
ダンピング症状といって胃を取ると食べ物が一気に腸に流れてしまうので、
そうすると低血糖満点いたりとかすぐ下痢になったりとか、
そういった諸々の症状がありますので、
それを抑えるためにはゆっくりゆっくり食べるようにと
医師から悟されています。
よく食べるお菓子とか最近だと。
最近はコモパンを。
コモパンをね。
コモパンですね。
コモパン。
何回やったっけ、ちょっと忘れてるけど。
フロアにあるパンを3時くらいに食べて栄養補給と。
ちょっとゆっくり食べたりとかね。
頭部も取りながらゆっくりと仕事もフォワーさせてもらってて。
最初は痩せたいという言葉が出てきましたけど、
31歳でこの病にかかって、
回復してきているけれども、
やっぱり付き合いながら生活していかないといけないというところで、
若年層ならではの苦しみみたいなのがあったりするんじゃないかなと思うんですけど、
そのあたりってどうですか。
やっぱり胃がんで早期ではなくある程度進行してから
発見にはなってしまったので、
どうしても再発のリスクというのは無視できない程度にはあるんですよね。
再発すると命のリミットがどこかでは決まってしまうので、
そこに対する葛藤というのは僕の中でもあります。
やっぱり今までの人生では死ぬということを意識したことはないので、
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最近は人生設計もどうしたらいいんだろうというところもありますし、
自分がもしかしたら、もしかしてしまうかもしれないという中で、
どうやって生きていったらいいんだろうと悩むこともありながら、
逆にこれを機に人生について考え直すきっかけにできればいいなと思って、
日々悩んでいます。
10代、20代、30代って基本的には前だけ見て、
突進していくように生きていく時期なんじゃないかなと思いながら、
私も30代ではあるんですけど、
そこを思い悩みながら、見つめ直しながらっていうね。
僕が独身で子供もいないので、そういった心配事という部分ではないんですけど、
逆にいい相手を見つけたいなという気持ちはありますし、
相手と子供を設けた時に、その子についてしっかり責任を持てるのかと言われると、
万が一の時には結果的には持てなくなってしまいますし、
やっぱり、そもそも結婚という選択肢が現状正しいのかというところでもあって、
なかなかこの半年間そこについてはどうしたらいいんだろうと思い悩みながら、
でもあんまり悩んでもしょうがないので、なるようになるかという視点を持つようにしています。
国立がん研究センターのホームページで、アヤ世代ってなんぞやという話なんですけど、
ご存知の方も多いかと思うんですけど、アドレセント&ヤングアダルト、
思春期と若年成人のことを言って、その頭文字ですね、AYAでアヤ世代と。
なんで15歳から39歳なんで、割と幅広く若い世代が。
なんでアヤ世代、アヤ世代って言われているかというと、
やっぱり小児で交発するがんと、成人になって出てくるがんというのが、
一緒になって出てくる可能性があるというので、すごく特徴的ながんも存在すると。
やはり、さっき亀山さんもおっしゃっていましたけど、中学生から社会人になったり、
社会人で子育て世代になったりという、ライフステージの変化の時なんですよね。
本当にその葛藤というのはあるし、ニーズに合わせた支援が必要となってきますというふうに
国立がん研究センターは言っていますけども。
変化激しい。
突進する勢いでいろいろ乗り切っていかないといけない時期に出るので、
だからこそより葛藤があるというかね。
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前に進んでいきたいんですけど、前に進んでっていいのかという自問自答を繰り返す。
本当は突進して人生を乗り切っていかないといけない時期なんですけど、
そうしないと時間もどんどん持っていきますね。
それができるのかというとなかなか現状できないのもあって、
私の前は30歳ですけど、中学生とか高校生の方とか新社会人になられた世代というのも
それぞれに悩みがある、どうしても葛藤が生まれる時期かなと。
今ってSNSとかもあって、同じ世代の様子がよく見えちゃうじゃないですか。
人によってはSNSで広がっているキラキラとしたものと比べてしまったりとか、
それでより悩みが深まってしまったりとか、そういう苦しさもあったりするのかなと。
先日大学の同級生の結婚式に行ってきたんですけど、
結婚式ですし同級生は子供がお腹にいたりとか、
そういう話を聞くと自分は何をやっているんだろうという無力感というか、
虚無感というか、この10年で何を分けたのかなと。
やっぱり思い悩むこともありますし、
心配をされても素直には受け取れないところはありません。
当事者じゃないとそこにいたって分からないでしょみたいなことがどうしても出てきたりして、
それは分かっているんだけど、感情として出てきちゃうものがあったりしていて。
今、私とか宮本さんの世代で結婚ラッシュが有名しますよね。
本当に多くて、それこそやっぱりそういうところと比べたときに、
結婚という選択肢が本当に自分にとって正しいのかなというのは、
思い重く悩みになるよなというふうに思いますよね。
ただ、もう一つは同年代でこういう病気をするという方がなかなかいないので、
そういった方がどう思ってみるのかというのはちょっと興味があるところで、
あとちょっと寂しさも感じるので共有できたらいいなというのは思いますね。
たぶん、同じような世代で苦しんでいる方も中にいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども。
エア世代の啓発というか、アヤウィークとかも3月に毎年やってたりとかもしますけど、
そうやって当事者同士でつながったりとか、支援の輪をそこで広げていったりとか、
いろんな機会があったりしますけど、
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がんに関する啓発月間ってたびたびあるなという印象があったんですけど、
さっきちょっと調べたらほぼ毎月あるんですよ。
大腸がん、胃がん、それぞれがんの部位によってあるんですよね。
部位とか種類によってあって、1月の子宮頸がんに始まって、
2月は国際がん亭とか国際小児がん亭があるし、3月はアヤウィークがあると。
4月に食道がんの腫瘍とかね。
結構細かく分かれてるんですね。
5月も皮膚がんがあるんですよね。
というような感じで、皆さんそれぞれ調べてみられるといいと思うんですけど。
確かに女性でいうと乳がんだったりとか子宮頸がんっていうのも、
ちょっとがんが占める割合としては20代から40代くらいまでは多くなってきますね。
女性のがんっていうのが。
これもやっぱり当事者の方が一人で抱えるのって本当につらいことなんじゃないかなと思うんですよ。
いろんな啓発の機会とかを捕まえて、当事者同士がつながったりだとか、
当事者じゃなくて全く関係がない人が話を聞くことで理解を深めることも助けになったりするんじゃないかなっていうのは。
そうですね。
思いますけどね。
やっぱり人によっては手術をしてこれでよかったねって言う方もいらっしゃるんですけど、
なかなかそういうわけではなく、むしろ手術終わってからの5年間の方が大変な心理的な負担・苦労が多い病気ですので、
そこについてはご理解を皆さんいただけたらなと思います。
一方で当事者だからこそ伝えられることっていうのもあったりすると思うんですけど、
今、亀山さん復帰されていろんな物事を伝えるポジションにいるじゃないですか。
今亀山さんが当事者として伝えたいなと思っていることだったりとか、
それ紙面であったりウェブであったりいろんな形があると思うんですけど、今イメージしていることとかってあったりしますか。
やっぱりこの患者さんのお気持ちっていうのを紙面でしっかり紹介していきたいなと思っていますし、
そういうタイミングがこれからもあると思いますので積極的に出向いて皆さんのお話を届けて、
皆さんの思いとあと訴えたいことを発信していけたらいいなと思っています。
私たちも身近に亀山さんがいたから大丈夫かなとかいろいろ考えましたけど、
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やっぱり身近にあんまりいなかったっていうふうに仰っていたので、
紙面としたりウェブとしたりで私たちも共に思って報道していけたらと思うんですけど、
あと病気に関してこれだけは言っておきたいというのはありますかね。
そうですね。やっぱり胃がんに関してはピロリ菌の原因が大きいみたいで、
僕の場合は入社3年目くらいのときに胃肺炎があってピロリ菌の除菌はしたんですけど、
ちょっと間に合わなかったのでおそらくその頃に発生したんじゃないかなと個人的には思っています。
何も証明はないですけど。なので皆さんピロリ菌の検査を受けて、
ピロリ菌もしいれば積極的に除菌してください。
もう一点は体の異変を感じたら長く続くようでしたら必ず病院に行って診察するようにしてください。
いつもの痛みとは違うかもしれないというね。
検査して何もなければね。
それでいいですよね。何もなければ何もなかったらいいし。
僕ももうちょっと早く病院に行っていれば胃が残っていたんじゃないかなという後悔が今もありますね。
でもわかんないですよね。
しかも忙しいですよ。忙しいからなかなか。
でも健康が第一やから。
そうですね。
ままま健康。
言葉の重みが違う。
僕も2、3年前のお腹痛いなという時に行っていれば胃も残ったかもしれないし、
再発のリスクもほぼゼロで引けたかもしれないと思うと、
ちょっとそこが非常に後悔が残っていますので、聞いた方はぜひ気をつけてください。
やっぱり定期的な検査も大事ですよね。
人間ドッグちょっと行ってみるとか。
ぜひ。胃カメラもちょっと苦しいですけど、胃カメラは一瞬で終わりますんで。
安心できますしね、ちょっと検査してみると。
何かちょっとおかしいなと思った時に、とりあえず駆け込んでみると、
何もなきゃそれでよかったなというわけで。
やっぱり遅くなってからではなかなか難しいこともちょっとのイベントとかで気づけることがあるかもしれないのでね。
ちなみに個人的な質問なんですけど、神山さんお酒大好きじゃないですか。
お酒の許可は降りたんでしょうか?
お酒の許可は先生から飲みすぎないようにと言われながら降りましたんで。
おめでとうございます。
今はビール一本を目安に飲みます。
やっぱり昔の飲み方はもうできん。
結構飲んでたもんね。
どのくらい飲んどったんですか?
結構ストロング感4,5本飲む時もあった。
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検査スタントやってるとちょっと大変だったじゃないですかね。
気楽に飲めない頃もあっただろうし。
そっか、その反動もあったんだ。
今はちなみに治療としては定期的に検査されたり薬飲まれたりってことですか?
薬が進行動がそこまで進んでなくて、抗がん剤についてはやらなくていいということで薬はやってないです。
3ヶ月に1回病院に行って検査を受けて再発していないかをチェックするということになります。
これが5年間続きます。
だいたい胃がんの場合ですけど、再発する場合は5年以内に再発しますので、
5年間検査を受けて、それで何もなければ卒業という流れになります。
元はストレスがあるんですかね。
そうですね、ストレスがどうなんでしょうね。
ストレスは直接の原因というわけではないんですけど、胃にピロリ菌がいて、
かつ、そこにストレスとか塩分の取りすぎとか、いろんな要素が加わって胃が荒れた状態になって、
胃がん細胞が発生するという流れというふうに聞いていますので、
皆さん、塩分の取りすぎとストレス働きすぎには気をつけましょう。
ストレスコントロールは大事です。
やっちゃいがちですけどね。
だから、できるだけ溜め込まないこと、ストレスのために溜め込まないことが大事なんですね。
お酒を飲むとか飲み物を飲むとか。
発酸の主体が塩分、油分を取ることになっちゃいがちじゃないですか。
そうですよね、やっぱりダメだから。
ダメですからね。
私たちもタバコ良くないですね。
タバコは一番言われますからね、原因が。
ダメだなと思いながら、発酸の手段が飛んでしまって。
タバコ病ね。
でも、身近に亀本さんがいたことによって、私たちもいろいろ知ったりとか、
全然知らないことばかりだったんですかね。
ただ、心配ではありまして。
だんだん普段食べているものが、お弁当から食堂での普通のご飯になっていったりとかして、
回復傾向にあるのかなみたいなのを、なかなか直接入らなかったりとかもね。
健康状態は今でも、食事も健康になって、多分今お酒も辞めて、すごい体の状況は健康な状態に近づいています。
よかった。
ご本人に直接聞く機会もないので、本当に今日お話ししてくださってよかったなと思いました。
本当によくしゃべりたいってね、見てくださったおかげで。
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こっちも聞きたいことを聞けたし。
こういう経験をさせてもらいましたので、皆さんの健康を祈ってお話しさせていただきました。
体が資本で健康一番ですので。
そうだ、そうですそうです。
健康より健康ですって言われてきませんでしたね。
初めて聞きました。
本当にしょっちゅうそれ言う人がいっぱいいたような気がする。
大事ですよね。
健康が新しいものですからね。
健康がないとこの会社にも貢献できないですし。
今回ポットキャストという形でしたけど、これまた紙面とかwebとかでもいろんな啓発につながっていくようなことができるといいですよね。
みんなでやりましょうよ。
ぜひぜひ。
それこそミスナーの方に苦しいこととか、当事者でいらっしゃったりとかそういう方がいればぜひメールいただいて、
ちょっと独白じゃないですけど、いろいろ伝えて教えてくれるかなと思っていますので、ぜひともお願いします。
ということでこんなところですかね。
お相手は、不新聞社報道部の山田俊介と、
坂井萌花と、
亀山優斗です。