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こんにちは、報道部の山田俊介です。 坂井 萌花です。
なんか、春が来そうで来ない感じじゃないですか。
めっちゃ寒くて、雨が降ってるんですよね。
なんかグズグズグズグズ。
桜の開花予想とかで出てたけど、ちょっとずれ込んでずれ込んで。
なかなか来そうで咲かないみたいな。 そうなんですよね。
なんか春なのに。 春なのに。
もう冬終わりかなと思いつつやったんですけど。
もうすぐ。 春ですね。
もうすぐそこまで来てる感じがあるので。
ちょっと今日はね、ききかぢは、春らしい話題というか。
はい。ということで桜のシーズンということで、
我が社の写真部のお二人に出演してもらいまして、
桜の名所だったりとか、撮り方だったりとか、
っていうのをちょっと聞いてみましたが。
桜ってね、どう撮っていいのかってしっかりあんまり聞いたことそういえばないなっていう。
ないですよね。
結構桜の写真見て、桜見に行こうっていう方も多いんじゃないかなと思うんですけど、
あれなんか普通にスマホで撮ってもあんまり上手に撮れなくないですか?
なんかね、本当は正解があるんだろうなって思いつつ、
なんとなくスマホぐらいで一枚納めておこうかなみたいな感じで。
桜の写真は保存されていくんだけど、
もっと綺麗に撮る方法とかあったら聞きたいなみたいなところもあるので。
皆さんもぜひ新年でいいなと思ったら桜を見に行ってもらってね。
で、なんか綺麗に納めてもらって、
去年綺麗に撮れてたなみたいな。
そうそうそう。振り返ってね。
参考にもしてもらえるような機会になるかなと思うので。
ではお聞きください。
そろそろ桜のシーズンということでして、
岐阜新聞でも毎年桜を撮影したりとかして、記事として紹介しております。
今日は社宣部のお二人に来てもらいました。
おはようございます。
堀です、堀です。山田です。
堀さんと山田さんです。
今日は岐阜市内でどの桜を紹介してきたかとか、桜の撮り方なんか教えてもらえれば。
桜撮るのってね、コツとかあれば知っておきたいですよね。
知っておきたいです。ということでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
山田君この前うかい桜どうやって撮ったの?
うかい桜はちょうどいい感じに伸びている、低いところに伸びている枝があって、
そこの日当たりがすごくよくて、そこが一番花のボリュームがあったもので、
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それを手前に入れて撮りました。
なるほど、人間とかからも。
人間も、ちょうど参拝客の方でスマホで写真を撮っている方とか結構いらっしゃったので、
その方たちもちょっと絡めて撮りました。
うかい桜ってどこにあるんですか?
岐阜五穀神社、岐阜公園の近くにある神社ですね。そこの境内にある。
うかい桜はかなり見ごろでっていう。
そうなんですよ。いつもソメヨシノが咲く前に咲いて、
うかい桜が散るとソメヨシノの出番みたいな、そういう感じらしいんですよ。
なのでこの岐阜市内では結構一番の早咲きの桜らしいんです。
桜も咲きそうで咲かない感じで、なかなかじれったい感じでしたけど。
ちなみに岐阜の基礎台の平年値が開花日が3月25日なんですよ。
今日のです。
今日なんです。
今日のです。
30年間の平均でいうと3月25日。
去年は暖冬だったんで早かったんで、3月16日やったかな。開花したんですけど。
今日も朝と午後と2回見てきたんですけど、まだ咲いてなかったので。
ちょっとつぼみが固い感じだったんで、明日か明後日かなと思って。
取り方でしたよね。
取り方というとね、桜によって大体パターンみたいなのがあってですね。
開花のときの桜って、開花基準ってあと5輪以上なんですね。
へぇ〜。
ここは標準木があって。
標準木があそこの清水川の包みのところに、端っこのところに1本あるんですけど、
結構老木なんですね。
日当たりがそれほど良くないせいかちょっと遅めなんですよ、あそこは。
老木だからあまり元気もなくて。
そこで5輪ぐらいが咲くわけですよね。
ということは写真に撮れる場所って結構限られてるんですよ。
確かに。
だから高いところにあっても1輪カウントされちゃうんで、
写真撮りやすいところの花って結構少なくって。
しょうがないから高い桁図を持って行って、5段ぐらいの桁図を持って行って、
なるべく花に近づければですけど近づいて、奥の方でちょっと人がいると、
それを見てるような感じで写真を撮るのがだいたいパターンなんですね。
ただこれはあまり一般的な桜を撮る、皆さんが撮るのとはだいぶ違うんで、
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参考にはならないかもしれないんですけど、
結構毎日1日1回2回見に行かないといけないので、
結構海岸の写真撮るのめんどくさいんですよ。
確かに。
大変なんです。
なので、標準服行って咲いてるか見て、また咲いてないわって。
そうそう。朝ね、高台の人が通勤コースみたいな感じで、
出勤するときにだいたい見ていくんですね。
咲いてるかどうか、さりげなく普通の人みたいな感じで結構見ていったりするんですけど、
でも本当にまさに近づくと、旧代のナッパ服みたいな、詐欺服みたいなのが来て見に来てくれるんで、
それが朝、だいたい1日2回くらいあるんですね。
結構手厚く見に来てるわ。
テレビの人なんか結構張り込んでね。
張り込んで。
撮るのが欲しいんで。
咲く瞬間とか。
撮ったりしてますけど、我々はそこまではいらないんで、
でも結構アウト、ちゃんと目視で数えたり写真撮ったりしてます。
撮り方は全然関係ないですね。
いやいや、でもあれじゃないですか、皆さんどうやって開花したっていう情報が流れてるかって、
標準僕があるとか知らない方もいるかもしれない。
確かにちょっとマニアックなところに、
間に合ってる感じはしますよね。
だいたい僕の中ではそれが桜の開花のスタートみたいな感じで、
さっき岡井桜あったんですけど、
それがスタートで、そこからいろんなところの桜を撮っていくみたいな感じの例年のパターンです。
おすすめスポットってどこですか?
写真部堀さん的なおすすめスポット。
楽しむんだったら、手軽だったら岐阜公園とか、
清水川のところも結構木が低いところまであるし、駅にも近いんでアクセスがいいんで、
見るのにはいいかなと思うんですけど、
新聞としていつも毎年満開の時期に撮りに行ってるのは、
新坂井岸115桜なんですよ。
並木が川沿いにずっと延々と続いてある。
2キロだったかな。延々と続いてるんですよ。
参考資料で、ひだみの桜33世っていうのは岐阜県が2003年に制定してるんですけど、
今堀さんがお話しした岐阜公園の桜だったりとか、
新坂井川の110桜桜っていうのはこの33世の中に入っているということですね。
山戸さんおすすめはどこかありますか?
どうですかね。
昔行った寺尾の千本桜なんかも車でずっと通れるんで、
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あそこはもっと何キロとかありますよね。
車で通り抜けできる。
車で抜けられるところ。あそこは桜のトンネルをドライブする感じで。
そこもちりぐらい。
ちょっと岐阜市内よりも若干遅めなんで、
終わってから行って楽しめるみたいな感じもありますし。
もとすの金魚が昔あったらそれだった?
そうですね。もとすだったらうすぬみ桜ですかね。
本当にちょっと遅いですけど、
染芽吉野とかとはまた違った雰囲気。
ちょっと、なんて言うんですかね。
高豪したというか。
五木、大木でね。
桃向きがある感じで、本当に一本だけなんですけど、
ちょっと薄い淡い色をした感じで、
絵になるんですよね。後ろの山と合いまって絵になるんで。
国の前年記念物がなっていて、
日本桜名所100選にも選ばれていると。
桜っていっぱい生えてればいいのかなって思ってたけど、
やっぱり一本でもかっこいいのはかっこいいですね。
やっぱりスケール感っていうか存在感があるので、
あそこまで大きいとね。
高山のガリュザクラとかもそんな雰囲気がありますよね。
ショウカザクラとか。
山田区だと高山は。
そうですね。高山県もありましたけど、
桜の時期はそれこそ高山だとかなり遅いので。
どのくらい遅いんですか。高山と岐阜市内だと。
2週間くらいかな。
1月まではいかないけど、2週間とか。
高山祭りの時に咲いてたり咲いてなかったり。
そうですね。
私は一夜情の桜、初めて見たときなんか衝撃でした。
飛んでるみたいな。
そこも結構長いですもんね。
長いし、人めっちゃいますけど、コロナでも人結構いましたね。
屋外なんですね。
そうですね。
そこはまた夜桜がいいですよね。
お城の近く。
写真もお城と絡むからいいのかも。
そうですね。お城と絡めるっていうのは確かにね。
いいかもしれないですね。
桜をうまく撮るにはどうしたらいいのかなと思いまして。
桜だけだとどこの桜か分からなくなるので、
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さっきのスノバタの一夜情とかだったらお城がいいですし、
さっきの審査会館の百獣廊だったら橋がいくつかあるので川沿いなんで、
赤い橋とかとね、あんな象徴的な部分と絡めるとかね。
電車と絡められますね。
メイテックスがちょうど走ってるんで、メイテックスと絡めて。
赤い色なんでね。そういうのがまた映える。
電車と桜はよく見ますよね。電車と桜。
笠松競馬場の前ら辺も結構、桜と電車を絡めて撮ろうとする写真愛好家の方が結構好きですね。
奈良津包の桜っていう名前がついているそうですけど。
馬は絡むの?
馬は絡むの?
漫画で映ってたじゃない。
もしかしたら移動中の馬、引いてる馬と絡むかもしれない。
でもそれはいいですね、馬。絡ませたい。
馬も地域性が出てるからね。
笠松っぽさがありますよね。
その季節ね。
あれ、よく柵都市とそうじゃないと、確年だとかって言いますよね。
そうですよね。
湖北なんですかね。
湖北でね。
なんかね、ストーリーがあるじゃないですか。
見ぼろダム作りの保障の一環であそこに映る。
ここはあの場所じゃないんですけど、沈んじゃうから映したみたいな。
ここにあるんですね。
そういうストーリーも古いとか、大体なんかあるじゃないですか、その地域ごとの。
写真撮り方でしたからね。
いや、もう。
結局桜を撮るときって、望遠で引っ張ってですね。
望遠で引っ張るか、ワイドで手前にポイントを作って撮るか、高いところから撮るかの2つぐらいかな。
望遠で引っ張っての方が、今時っぽい写真に仕上がるような気がします。
望遠で引っ張ると圧縮されるかもしれない。
桜が多く見えると、仕組みを利用しまして撮るということですね。
やっぱりワイドで、ちょっと前の撮り方のかもしれないんですけど、
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ワイドで手前の本当に森の綺麗な桜を入れて、
キャタツカなんかで高いところから奥の方にちょっと人が歩いているような写真を結構私は撮ってたんですけど、
でも望遠で引っ張って、あんまりこの場所を説明するみたいな感じのことにこだわらないで、
ちょっと楽しげな親子を入れるとか、春っぽい明るさを出すとか、
そういうのがどっちかというとウェブなんかだと飲まれているのかなという気がします。
そういう写真が割と目につきますね。
写真の中の桜の割合が多いといいますか。
そうそう。もう、うわー、ピクー!みたいな感じ。
あと、どうしても僕たち撮りに行くというと、見ごろに撮りに行くんですけど、
絵的にいいのは散ってる感じの時の方が、
春の桜独特の儚さみたいなのを感じて、
絵的にもふわっと舞う桜の舞い散る感じってすごくいいなと。
情感がございますよね、確かに。
そういうのの方が、もし趣味とかで撮りに行くんだったら、
そういう時期の方がいいんじゃないかなって気がしますけど。
いろんなイベントって確かに見ごろを狙いがちですけど。
桜は散りかけを見るっていう。
美しいという。
撮る時に注意していることはありますか?困ったこととかでもいいですか?撮ってる間の。
いやー、でも正直、花を撮るのはちょっと苦手な方なんで、
なかなか難しいですよね。ボリューム感とか。
そういうのを出すのが、いろんな方向に枝が伸びてたりするので、
どこに焦点を当てるかっていうのは毎回悩むところですね。
この枝なかったらいいのになとか思うけど、さすがにちょっと思ったわけにはいかない。
でも、それで自然の姿だと思います。
ピンクの中に太い枝が生えてるから。
これ、あんまり良くないなと思いつつ、移動ができないので。
逆に言うと、紙面的に言ったら、たかが桜の写真じゃんと思うんですけど、
すっげえウロウロするんですよ。
いやー、そうですよね。
僕たちって3,4時間ぐらいいますよ。
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行ったり来たり。新栄館以外だったら端っこから端っこまで行ったり来たり。
構成状態も変わってくるじゃないですか。
雰囲気が変わってくるので、人のボリュームも時間によって変わってくるので、
すっげえ粘るんですけど、そのために毎年見ると学区市みたいな感じで。
難しいですね。こだわればこだわるほど、いろんな要素が絡むんでしょうから。
僕らがいいと思っているのと、世間の人が求めているものがまた違う気がするし。
新聞的にこういうののほうがいいんじゃないのって言っても、
世間の人はそんな地域性とか別に移り込んでなくてもいいしっていうのもあるかもしれない。
結構人入れなきゃいけないのって聞かれたりします。
なんで人入れなきゃいけないの?みたいなことを聞かれたりするんですけど、
スケール感だったりとか、人が入ることによってこういう規模の桜だよって見せることもあるし、
新聞写真も割と人が入っていることが多いんですけどね。
さっき山田さんも言ってましたけど、光線状態が光ですね。
日光の当たり方でまた見え方が全然変わるからですね。
晴れの日だよね、花はね。
そうですね、やっぱり。
写真撮るときってあんまりピリ感が良くないって聞きますけど、桜はあんまり関係ないんですか?
桜はどっちがいい?
でも、青空のほうがいいような気がしますね。
硬い光のほうが、花はエッジができるので、なんか綺麗な気がしますけどね、全体は。
大まかに言うとですけど。
夜桜は夜桜でまたちょっと大変そうだなと思うんですけど、
人が落ちるというか、人に光がドーンと当たらなくなるのかなと思って。
桜でワイワイやってる人たちに撮らせてもらっていいですか?みたいな、その辺の作業が大変なところはありますね。
そうですね。
だいたい盛り上がってるんで、いいよいいよって。
知ってる人で、やっぱりちょっと使いにくいなってのはありましたけど。
知ってる人が。
知ってる人が、どうしようかなみたいなのがありましたけど。
そうなんですよ、意外と知り合いが写ってしまっていた。
あるかもしれないですね、確かにね。
桜だとまた色味とかもだいぶ違ってきますもんね。
撮り方がだいぶ変わりますよね。
個人的には夜桜よりも、昼間のほうがやっぱりなんか桜のイメージに近いかな、そういう気がしますね。
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雰囲気あるんですけどね。
昼間の晴れた日、青空の下で見る桜はやっぱり綺麗だなと思いますね。
青空とのまたコントラストが。
コントラストがいい。
子供なんかがキャッキャーと下を歩いていた日にはもう。
幸せそうなんですね。
幸せそう。
春って感じですもんね。
春が来て。
今年は例年よりも、平年のみではあるんですけど、ここ数年ずっと開花が早かったじゃないですか。
早かったですね。
今年が早くしたら入学式とか、あれぐらいのシーズンにちょうど桜が咲いてるんじゃないかなと。
期待できる。
だからそういう桜と入学の。
大体入学の看板を飛んで撮るのが定番なんですけど、
今年はその桜をバックに撮ってもらうことができるんじゃないかなと思って。
なんかもうやっぱ温暖化とかの影響もあって、ああいう絵ってもう撮れなくなっていくんだなっていう印象でしたけど、
今年はやっぱ急にやっぱ観の戻りがあった急激だったですからね。
その効果でおそらくですけど、そういう風景が県内いろんなところで見れるもんね。
私は期待できるかもしれない。
また入学を控えているお子さんがいる方は。
おもしろみたいな。
撮りたいですもんね。
なんか前神戸の時は入学式には桜が散ってるんで、
その前にランドセルを子供に背負わせてですね、
休みの日に着付けて、桜を撮っているご家族がいて。
前撮りや。
桜前撮りです。
おもしろいなと思いました。
長野は桜がまだ咲いてない時に入学式があるくらいだったんで。
ひらみたいな感じで。
だから知った後の入学式はまたそれでちょっとかわいそうだなと思うんですけど。
なんとか親御さんは桜と子供一緒に撮りたいぞっていうイメージあるもんね。
今年でも家でも他は行ってみる?国の。ガリューとかさ。
毎年どれくらい桜出すんですか?
桜出してるよ。例えば海桜出るでしょ。
岐阜公園、岐阜公園か清水川か。
前は最近は出してないから出たんですよ。
縄城は一回行ったことあるかもしれないですね。ゲロ時代に。
これって夜ライトアップでしょ?
ライトアップですね。だって真っ暗ですからね。夜は。
あの辺田んぼっすね。
下に田んぼがあって水田があって。
わりと地方で撮りますもんね。
みんな結構撮ってるんで。
24:00
結構大公園くらいにちょっと撮ってるんで。
それはそれでいいのかなと思う。
ガリューは言っとかなかったな。
わりと人来ますしね。あんな困ったところにありますけどね。
1個聞きたかったんですけど、皆さんはいいカメラで撮ってるじゃないですか。
スマートフォンで撮るのにはコツとかあったらいいなと思いまして。
スマホで手軽に綺麗な桜を撮るにはコツとかありますか?
確かに。
絶対よくスマホをめっちゃ近づけて鼻だけ撮ってる人いるじゃないですか。
鼻だけ撮っててもしょうがない気がするんですよ。
絶対その桜の背景。
建物なり空なり。
そういうのを入れないと鼻が生えないような気がします。個人的に。
全体を撮るみたいな。
鼻アップでもいいんですけど、ちょっと余白を絶対残すっていうか。
マジで画面いっぱい鼻だけにすると、これいつ撮ったっけみたいな感じになるけど、
余白入れて撮ると、これ確かあの時撮った桜やなって何となく思い出せるし。
写真ってそうですよね。見返して後々こうだったなって見返せるみたいな役割もあったりするし。
確かに。どこで撮ったかって分かるんですよ。
全く分からなくなるもんね。
鼻だけ撮って。
桜の品種しか分からない。
それはよく撮ってる人見ながら思いますね。
桜とか鼻全般ですけど、暗いと明るさが暗いと沈んだ感じになって。
紙面ではそんなにしないんですけど、ちょっと明るすぎるくらいの方が映えるのかなって気がします。
ふわっと見えるというか、明るいだけで。
ちょっと飛び気味くらいの感じが綺麗かなって。
色が濃い鼻ほどそうですよね。
基礎参戦のチューリップとか、あれちょっと飛び気味で背景を人を入れて撮った方がすごい綺麗になる気がする。
スマホの設定で簡単にいじれますもんね。
ちょっと明るめにして、肉眼で見てるのとカメラで落とすと全然あれみたいなことがよくあるんで、ちょっと明るめに設定しておくと綺麗で。
27:01
紙面的にはなるべく見た目に近いようにやるんですけど、皆さんが趣味でやると明るめの方が綺麗になるかなって気がします。
インスタとかね、SNSでアップするとかね。
これから桜の投稿がどんどん溢れてきますね。
せっかくいい写真なのに、なんでインスタみたいな。
インスタって画質めっちゃ悪くなるんですよ。
しかもアプリ上で拡大とかできないんで、本当にあの画面の大きさの写真しか見れないんですよ。
もっとちゃんとした写真共有サイトとかあるんでいっぱい。
そこであげると、その写真そのもののデカさを綺麗なまんまアップロードできたりする。
4000万画素くらい。
そういうのとかをロー画像に近いやつとかをあげれたりできる。
いい写真ほど、そういう専用の写真共有アプリとか使った方がいいような気がします。
おすすめアプリとかあります?
おすすめアプリは海外サイトですけど、ゆうぴくとか。
ゆうぴく?
y-o-u-p-i-c
ゆうぴくとかは無料でもできますし、その有料でもできる。
課金すると1日にあげられる枚数の上限がなくなる。
でも課金しないと1日に1枚しかあげられないんですよ。
厳選の1枚。
でもすごい綺麗にやるし、使ってる人はプロのフォトグラファーとかが多いんで、みんなレベル高いんですよ。
勉強もできるっていう。
他の人のあげてる写真。
同じジャンルとか動物とか鳥とか花とか風景とか人物とか、結構ジャンル分かれてたりするんで。
それに行って、海外の上手い人に見て。
結構反応もらえたりするんですよ。
結構いいねとかめっちゃくれたりするんですよ。
高画質インスタに近い感じですか?
高画質インスタ、写真撮ったみたいな。
その代わり、どこどこで何か撮りましたみたいな、そういうコメントとかは一切ほぼ必要ないみたいな。
写真ボーンってあげて終わりみたいな。
写真好きさんはいいかもしれないですね。
あとは有名なのはフリッカーとかですよね。
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私もタオルなどしよう。
ユーピク。
これはどこから撮ったのかなみたいな写真がね、桜の時期になると毎年毎年すごい。
すごいなこれみたいなのもあるじゃないですか。たくさん出てきますけどね。
なんか後ろの方に富士山が手前の桜とかね。
よくこんな場所探したなって。
どこに行くとそれ撮れるみたいなのがありますよね。
あれもちょっとやってみましょうか。
やってみたいですけどね。
岐阜城ってちなみにあんまり絡まないかな。
岐阜城と桜。
でも絡まないといいんじゃない?
どっかにあるはず。
ないかなと。
あまり努力したことないみたいな。
ぜひみなさん市面でも楽しみに。
あそこの岐阜公園の日中だねとか。
ああ、公園。
あそこの桜きれい。
あそこの花びらがぐるぐる回っているやらしい写真。
ガバめかしい。
ガバめかしいやらしい写真。
たまに見るんですよね。
あれめっちゃインスタ載ってますね。
あれめっちゃ載ってるよね。
みんなスローシャッターで撮るんですよね。
ぐるぐる回ってるやつ。
あれ今年狙いますかうちも?やらしいやつ。
狙ってる。狙ってる。
あれってスローシャッターですか?
スローシャッターです。
バルブじゃない?
バルブで撮ってるかも。
何秒くらいかな。1分くらいやってるかな。
1分くらいやってるかも。
暗いから1分くらいやっても。
そんなにやってないかも。
そんなに動くかも。
やったことないです。
シャッターが開いてる間だけ動いてるものをそのまま撮ってくれるんで。
線になってくれるんで。
花火なんかそうですよね。
そういうのなんですけど。
滝とかもね。
滝とかも。
行くとあれじゃない?町の方々が取り囲んでる。
バッコしてる。
試合の試合でハマりそうな感じ。
そんな気がしますね。
花は本物見たほうがいいですよね。
やばい!やばい!やばい!
めっちゃ危ない!
でも顎の雰囲気伝わらないよね。
特に夜の花とか、ライトアップされた花とかは写真って伝わらないんで。
あのちょっと寒いなとか。
周り暗くて、花が明るい感じとか。
夜なのにガヤガヤした雰囲気とか。
それはね、やっぱり現地で肉眼で見ないと。
なんかちょっと心が浮き立つ感じとか。
33:00
そういうと写真では出ない。
でもそれを写真ができるお二人が言うんだから、きっとそういうことだよと思う。
でも逆に言うと、写真の限界はこれぐらいだということを分かった上で、
なるべくここまで再現しよう。
紙面を見ていただく方だと、出かけるきっかけにもなるというか。
実際に行ってみて、
ちょっとなかなか新聞に載っていたような写真を撮るのは難しいんだな、
みたいなふうに思って帰っていただくというのも。
本当に?
でも撮れるね。
新聞レビューが多分撮れると思う。
全然撮れます。
新聞によってはね、桜紙面とかやるんですよ。
桜の季節に群馬県の常務新聞が確か始めたんですけど、
全ページに各地の桜を盛り込むっていう。
すごいですね。
スケッチみたいな。
だから一面にもドーンと入っている、二面とか三面とか経済面とかあらゆるところに、
各地の桜の写真を入れてくるっていう。
カメラマンとか総動員で。
大変そうですけどね。
でもどこ開いても桜っていう。
常務新聞は桜の時期と紅葉の時期と2回やってます。
今どうか分からないですけど、やってると思うんですけど。
紅葉もめっちゃ綺麗ですもんね。
一斉にだってワーとなるんで、
何か載せたいけど載せれないって結構あるじゃないですか。
ありますね。
メジャーのところはどうしても載せないといけないけど、
ここ綺麗なんだけど、いつも何かちょっと載せにくいなみたいな。
そういうのも全部載せれるわけ。
四面、四面どこ開いても桜が載るんですよ。
余すところなく。
それ一日?
一日。
じゃあ一日でも桜を出し切るみたいなイメージですか?
もうそのドーンと。
時期かぶってないとあれですよね。
そうそう。
日だと見るとずれてるとダメなんだけど。
もうそのタイミングでいけるものについてはっていう。
でも読者も一度に全部見れるから。
ここをこうやって見るとか。
結構すごいですよね。
今年もやるんじゃないかな。
定番?
定番。
定番。
サブリミナル効果とかあるのかな。
めくってるうちに桜ばっか見てるから、
桜見に行かなくちゃみたいな気分になって。
もう行かなくちゃ。
長めかしくなって。
ちょっとコーラが飲みたくなって。
なにそれ。
全ページにうかりくんクイズを散りばめて。
クイズだらけにするみたいな。
回答探すの大変。
大変。
回答も散りばめられて。
うかりくんのクイズ、愛されてる。
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愛されてるうかりくん。
愛されてる。
というわけで話してまいりましたけども。
桜の掘り方。
なんかそれぞれ楽しみ方があると思いますので、
参考にしていただけたらいいんじゃないかなと。
最後めっちゃ大きい言い方で。
大きい言い方で。
超大きい言い方で。
なんとかまとめていかないといけない。
さっきのまとめだと写真屋でリアルのほうがいい。
見に行けっていう。
見に行けって。
紙面見て綺麗やなと思ったら是非見に行ってもらってね。
春だしね。
春だし。
出かけましょうってことで。
ちょっと顔つらい人も多いかもしれないですけど。
そうですね。
また僕朝からちゃんと書本を組みに行きます。
紙面でもまた近々紹介できると思いますので。
ご覧になっていただいて。
ご覧になっていただいてうまく写真が撮れたよっていう方は
メールをいただければと思います。
そういうわけです。
閉まってるのかどうなんでしょうね。
今回はこういう回ですね。
いいんです。
ということで。
はい。
お届けしてまいりました。
お相手は報道部の山田俊介と。
坂井萌花と。
写真の担当の堀と申します。
山田優太。