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#165 【感謝祭】他故壁氏さんとアフタートーク!▼番組リスナーでラジオパーソナリティーの文房具王が東京から!せっかくなので控室で収録してみた▲
2026-08-02 47:45

#165 【感謝祭】他故壁氏さんとアフタートーク!▼番組リスナーでラジオパーソナリティーの文房具王が東京から!せっかくなので控室で収録してみた▲

番組リスナーでラジオ「他故となおみのブンボーグ大作戦!」パーソナリティーの文房具王が東京からやってきた!緊張のききかぢトークライブを終えたあと、せっかくなのでと控室で収録!リアルイベントを定期的に開催している他故さんと語り合う、地方紙ポッドキャストのこれから。

【ゲスト】他故壁氏(某文具メーカー)

【聞き手】山田俊介(岐阜新聞社報道部)

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【関連記事】◆人気ブランドのはさみや包丁「関の刃物」PR 刃物会館内に2週間単位で入れ替え(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/1987

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感想

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00:03
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ、報道部の山田俊介です。
皆様毎度、他故壁氏です。
この番組は、岐阜新聞の社員が岐阜のこと、岐阜じゃないことを本音混じりで語り合い、皆さんに聞きかじっていただくポッドキャストです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
他故壁氏さんに来ていただきました。
ありがとうございます。というか、番組を聞いている人には何のことやらわからないので。
名前にメッセージを平方に送っていただいておりまして。
平方って言うんですね。新しい言葉です。
岐阜新聞感謝祭が7月19日に行われまして、午後2時45分からの20分間をいただいて、トークライブをやりまして。
それに来ていただいて、いろいろな出番が終わって、今控室で落ち着いているところを他故壁さんにも混ぜていただいて収録をしております。
せっかく来ていただいて。
東京から新幹線で来て、これが終わればもちろん東京に帰るので。
会社の皆さん聞いてますか?東京からわざわざ来られてるんですよ、リスナーさんが。
聞かずの出番はクイズ王決定戦の予選と決勝の間の20分間ということで、コンパクトにお届けしてという内容だったので。
せっかく来ていただいたので時間が短くて申し訳ありませんでした。
トータルでクイズ王選手権そのものがめちゃくちゃ面白くて。
もちろん高校生の皆さんがすごくハッスルしてやられている。
クイズも面白い。
僕は岐阜にまとまるクイズは聞いても答えられないわけですけど。
でも周りの話があの瞬間に答えられるんだぐらいに盛り上がるみたいなのをずっと聞いた上で。
決勝にすぐ行かずに一度インターバルが入って回数差が入ってというところで。
そこだけを切り抜いちゃったら多分お客さんに何か違うものが始まったってなると思うんですけど。
結構残って聞いてらっしゃったじゃないですか。
意外だったんですよ。結構さーっと吐けちゃうかなと思ってたんですよ。
どう繋ごうかなって。
本番迎えてなお全然ちょっと頭の中真っ白でみたいな感じで。
結構また残っていただいてるから余計にちょっと緊張しちゃったみたいな感じで。
なかなか普段人知れずというか会社の会議室、小部屋なんて呼ばれてる会議室で人知れず収録しておりますので。
そもそも収録している様子を皆さんに見ていただくなんてこともなかったんです。
普段こうやって椅子に座りながらなのでスタンディングで展開するっていうのが初めてのことだったので。
立って対談って実はすごく難しくないですか?
03:00
いや難しかったです。
終わった後で様子を撮って、いろんな方が写真を撮っていただいてたりしてたので、写真を見るとすごい私姿勢が悪いんですよね。
めっちゃガニ股になっているんですよ。
結構自分なりにピシッと立ってたつもりだったんですけど、凄い凸になってて。
それは本当の訓練した人でないと無理だと思います。
普段全然やってないっていうのはね、こういうところで寝てるんだなっていうのが思い知らされる。
それを割り引いたとしても岐阜新聞の方たちが、基本喋ってるのはほとんど岐阜新聞の方たちだと思うんですよ。
たまたま見てた回の間では。
みなさん上手に喋られるし、特に問題なくって言ったら変だな。
最初だからスタッフにプロがいるんだと思ってたんですよ。見てて。
物を運んだりするのもすごいスムーズにやってて、リーダーみたいな社会でサッと動いてみたいなことを見てるし。
司会の方もみんなちゃんと声量も出てるし。
確かに何らかの検証を受けた後の姿なのかなって思っていただけてたってことですもんね。
全然そんなことはなくてですね。
いきなり初の集団であれができるって逆にめちゃくちゃ凄いことじゃないですか。
本当でもそれぞれが手探りだったと思うんですよ。
私は聞き舵の部分というか、ちょっとタッチさせていただきましたけど、
前の日からかなり設営から大変だったでしょうし、
主に営業セクションの方がいろんなことを手作りで作り上げて、
もちろん前日に至るまでの間もいろんな準備で大変だったと思うんですけど、
スケジュールもね、聞き舵がどこに入るかっていうのもね、
議員まで変わったりとか。
私は単純に聞き舵のリスナーでしかなくって、
義務新聞の動きそのものは聞き舵を聞かないとわからないというところもあって、
情報不足でずっと待ってた部分だったんですよ。
対外的な発信があんまり議員までできてなかったっていうのがね、
本当に来ていただこうとしている方にはすごく申し訳ない感じではあったんですけど、
なんとか今日を迎えて20分喋り終えてというところもありましたし、
今ちょうど、義務新聞感謝祭的には最後のイベント、
大抽選会、リンゴ大会を今やっている最中の真裏でこの収録をね。
受けてきて大丈夫なんですか?
まあまあ、なんとかなるでしょうという感じなんですけど。
全て勢いで、当日の勢いでもって、なんとかうまくつなぎ合わせながらという感じで。
本当に見ているこちらとしては本当にスモースな進行で、
タイムラグがどれだけあったかどうかわからないですけど、
特に問題なく綺麗につながっているように感じられましたし、
お客さんたちもちょっと寄ってみて、また来てまたやってるって見て、
06:01
しばらくやっているのを見てっていう、本当にスモースなシームレスな、
で、まるで毎年やってるかのような会に見えたので。
いや、全く初めてなんですよ。
すごいすごい。
こういうイベント、本当に義務新聞としてはやってこなかったので、
どうなるかなっていうのを、結構みんな設営部隊というか、
義務新聞社員総出で結構踊ってしながら収録をしていたんですよ。
出られている方、おそらくTシャツを着られている方は基本社員の方だろうと、
そうですね。
想像していたんですけど、皆さんは、ただキビキビ動くんじゃなくて、
毎回毎回いろいろ話したり、笑ったり、タッチしたり、人を誘導したり。
いや、プロの動きでしょ。
ありがとうございます。めちゃめちゃ嬉しいですね。
それで、ただ義務でやっているって感じの人がほぼいないのがすごかったなと思って。
それは確かにそうですね。
スタッフという名がついた時って、何となく自分のテリトリーだけあればみたいな方もいらっしゃる気はするんですけど、
でも、会そのものを皆さんが楽しまれている。
来た方にも楽しんでもらおうとしているっていうのが徹底されている感じが見えてて、
いや、こんなに素敵な会社なら、そりゃあ翌年のリクルートに勉強するだろうぐらいの。笑
確かに、そういう号令をかけたわけではないんですよ。
でも、みんな本当に楽しそうにしてて。
私もすごい、はいというか、自然にスイッチが入って緊張はしました。もちろんすごい緊張しましたけど、
なんか楽しかったんですよね。すごく。
その楽しさが皆さんに伝わっていればすごく嬉しいなと思いながら。
それって社風的な部分ってあるんですか?実際には。
いやでもなんかね、本当に私このポッドキャストやってる理由一つあるんですけど、
やっぱこの社内の雰囲気伝えたいなっていう思いで結構この2年以上続けてるっていうのがあるんですよね。
なかなかその部分って日々の紙の新聞だけでは伝わりづらい部分なのかなっていうところがあって、
そこになんか声がプラスされることでちょっとその雰囲気伝わるかもしれないなっていうことで、
私メインでMCはやってますけど、いろんな人を巻き込みながらいろんな人に出てもらって喋ってもらって、
ちょっとでもその雰囲気伝わるといいなって思いながらやってるんですね。
今回そのイベントもやっぱり声だったり姿だったり立ち回りだったりっていうところで、
なんかこの会社の雰囲気がちょっと伝わる場になったんじゃないかなっていうのは関わった1人としては思いますね。
今日はクイズ研の長の方がおっしゃってたじゃないですか、
人と人と出会うところはタッチポイントだとおっしゃったじゃないですか。
言葉良かったですね。
いい言葉でしたね。
人と人が出会うっていうのが、それは紙面であったりデジタルであったりいろんな方法あるはずなんだけど、
09:02
面と向かったからには楽しみ合おうぜみたいな感じがすごく良くて、
こっちが勝手に楽しませるのはできるかもしれないけど、
相手に楽しんでほしかったらやっぱり両方が接近する。
最終的には手が合うところが来る。
タッチポイントってことはめちゃくちゃ良いですね。
あれちょっと頂きになって思っちゃうくらい良い言葉だなと思って、
何回も終わった後もあの言葉を反芻しながらね、
やっぱりいろんなところにこの接地面を作っていかないといけないな、
いや行きたいなと思って、いろんな形で皆さんとの接点を作りたいなと思いましたね。
いいですよね。その1つがおそらくポートキャストっていう形で、
地面ではない記者の声、本当の意味では生の声が伝わるものになっている。
僕なんかは申し訳ないですけど、劇場新聞を撮ってるわけではない県外の人間ですけど、
記者さんがやってるポートキャストがやっぱり大好きで。
いやーそうなんですよね。いろんな新聞社が今ポートキャストをやってますけど、
メッセージの紹介で結構タコさんの名前が行くんですよね、いろんな番組でね。
結果的にチポレン周りがぐるぐる回ってる感じに。
そうですね。タコさんだけじゃなくてチポレン関係、地方主ポートキャスト連合関係の番組で、
いろんな方がお名前を共通して聞く方、リスナーさんいらっしゃいますよね。
今日そういうリスナーさんも会場に足を運んでくださったりとかしていて、
声掛けいただいたりとかしてね。
中には素情は明かさないけれど、大体この方だってわかってるんじゃないですかみたいな感じで。
いつもメッセージくださってるあの方だなみたいな方だったりとか。
いつも聞いてますみたいなこと言っていただけたりして、それもまた嬉しくて。
聞いてるこっちとしては、ポートキャストっていうものを特別視してないところがあって、
これはテレビとかラジオとか映画と全く同じで、やっぱり憧れの対象なんですよ。
喋ってる人っていうのが、本当の有名人とか、もしかしたら外から見れば格があるのかもしれないんですけど、
聞いてるこっちとしては、それが誰であろうが、やっぱり喋っている相手は、
好きだから、その人の声とか喋りが好きだから聞いているので、
次にやることって、こちらからアプローチすることだと思うんですよね。
私、こういうイメージで聞いてますって言って、リスナーとしてちょっと知ってもらうこと。
第二段階として可能であれば、会える機会があったら、
友達になりたいっていう意味でギュッと来るわけではなく、まずお目にかかりたい。
今回それが本当に叶ったので、すごく嬉しいんですよ。
そんな言っていただけるなんて。
なかなか手探りなんですよ。
他のチュポレンの方も今口々に言ってみえますけど、
なかなかこのホットキャストっていうのを今後どうしていこうかっていうのを結構悩んでたりする番組さんもある中で。
やっぱりこういうリスナーさんがいらっしゃる以上は、
12:05
何らかの形で答えていきたいという思いは持ちながらやってますし、
やっぱりまだ直接お顔を合わせてお話したことがない方々だったりするわけですよ、リスナーさんってね。
だからまずイベントどっかでやってみたいなっていうのをギュッと思っていて、
実際に来ていただけるかどうかはわからないですけど、
勢いでやってみたらもしかしたらまた新しい繋がりができるかもしれないし、
繋がりができれば広がりがどんどん生まれていくかもしれないしということで、
今日をきっかけに始まることもまた何かあるんじゃないかなっていう期待感を持ってね、
このイベントを完成させることができたっていうのはちょっと嬉しいですね、
イベントに関わった一人としてはね。
新聞もやっぱり似たようなところもあると思うんですよ。
そういう記事を書いてその紙面がもちろん高読者に届くところまではあるんですけども、
読んだ人が感想をくれるのはゼロじゃないですか、ほぼゼロだと思うんですよね。
たまにあるにはあるんですけど、
読んだ方全員がそういうリアクションをいただけるわけではないですし、
本当にどう届いているか伝わっているか、本当に届いているのかなっていうのをなかなかちょっと半信半疑なまま、
次の仕事、次の仕事って時間が流れていってしまうところがあって、
つながりがあるとそういうリアクションもいただきながら次に向かっていけるっていう良さがやっぱりあるんじゃないかなと思って。
ほぼどんな産業でも面と向かって物を売る瞬間がない限りはほぼ全部そうだと思うんですよ。
それが工業であろうが商業であろうがお金扱う企業であろうが、
例えば学校の先生とか八百屋さんが自営でやってて目の前にお客さんがいるとかってこと以外は、
なかなかダイレクトに人と会ってその人と交流してってことはないので、
それが可能であれば、僕らは受け手としてはやっぱりご本人の声っていうのを聞きたいし、
声を聞かせてもらったからにはいつかはお目でかかりたいっていう気持ちでみんな聞いてるんじゃないんですかね。
だからちょっとその一歩目というか、これからもこういう機会はどんどん作っていきたいなって思いましたね。
いいですね。
タコさんはポッドキャスターじゃないですか。
ラジオパーソナリティなんて言ってはおりますけどもね。
文房具大作戦のパーソナリティの一人ということで。
どうですかね、そういうリスナーさんとのつながりとかって意識されたりしますか。
ラジオも全く同じで、結局はお便りをもらわない限りは誰が聞いてるかわからないんですね。
いわゆる圏域であったり、ラジコで聞けるような大きいラジオ局だとラジコの視聴率みたいなものが取れるらしいんですよ。
なんですけど、私がいるのはコミュニティFMでそういうデータを取ることはほぼできなくて。
15:06
だから誰が聞いてるかわからない。
われわれの場合は2面方法があって、一つは放送している時間は決まっているので、
その時にXで実況をやるので、一緒に聞いている人はこのハッシュタグを使って反応し合おうぜっていう。
それをやると毎週いらっしゃる方は何人か出てきてくださって、
少なくとも4,5人は聞いてくれているのが安心感がある。
あとはメールをくださいって言ってお便りをもらって、お便りを読んでもらったらステッカーを差し上げますよってことにしている。
それでお便りが来た。聞いてくださった方もいらっしゃる。
第2段階、第3段階を上げていって、今われわれが一番重要視しているのはオフ会ですよね。
特に2面のオフ会があって、文房具の好きな人に集まる会と、
われわれ文房具大作成を聞いてくださっているという意味での会と2つに分けているんですよ。
なるほど。
文房具好きな方って、やっぱり自分が使っているもののことをちょっとお話をしたいって方がいらっしゃるんですね。
彼女ってその場をいちいち設けることもなく、
例えば周りに好きな人がいなければそんなことを言うこともなくなんですけども、
そういうのを例えば時間を設けるオフ会をやりますと。
われわれはそれを推し文房具の会と呼んでいるんですけども。
推し文房具の会。
好きな文房具をお一人10分間プレゼンできますと。
そのプレゼンをした後にみんなでその話を聞いてから、
意見を言ったり、私も好きですみたいな話をしたり、
最終的に集まった人たち全員でわちゃわちゃと楽しく文房具の話をしましょうっていう、
その時には僕らはあくまで場を作っている方で、
視界ですらないんですよね。
ただタイムを切って次の方に言うだけで、
僕らは文房具の話をしないんです。
とにかくみなさんが楽しんでいただきたい。
なるほど。みなさんに喋ってもらうっていう形なんですね。
もう一個特徴的なのは、喋るのが得意じゃない方は聞きに来るだけでもいいです。
ああいいですね。順と指揮を下げてるんですね。
それをすることによって、もちろん聞きに来ましたって方にはわざわざお声はかけないんですけども、
ぐるぐる回っているうちに、私も持ってくればよかったというふうに大体なる。
この雰囲気なら言えるみたいに難心感が出るんでしょうね。
本当は全く知らない人の集団に入って喋れば、
どこほど喋るのが好きな人なんかより大体の方は知り込みすると思うので、
全然聞くだけの方は言っていていいんですけども、
やっぱり1時間ぐらい経ってみると、
フリーのタイム、トークのタイムを作ると、
やっぱりご自身も、私もこういう部分が好きなんじゃないでしょう。
絶対にしてくださるので。
それがまず、推し文房具の会という会をやって、
あと年に1回、我々のお付会というか、我々のファンミーティングですね。
それを必ずやっていて、
それについては場所をとって、お金をいただいて、
18:00
会場で見る方と配信で見ることもできるという2つにしていて、
僕らのトークを見てもらって、
それプラス、毎回必ずゲストを呼びして、
文房具にまつわることを喋っていただくゲストを呼びして、
その方の話を聞いて、
もう1個は、声がかけられるメーカーさんだけなんですけど、
メーカーさんからサンプルをいただいて、
それをチケットを買ってくださった皆さんに、
お土産としてお渡ししてもらって、
そういう仕組みになってるんですね。
そのお渡ししたものを今度は、使ったら感想をぜひ、
例えばXで言うとか、いろんなところに言ってください。
それによってメーカーにフィードバックが入るわけですよ。
そういうようなことを、
次の11月に6回目があるのかな、
そのぐらいのペースでやっています。
いいですね。
そうすると、少なくとも目の前に来てくださるから、
うちのファンだってわかるっていう形にはなるんですよね。
本当に仕組みがきちっと整えられてますね。
ラジオは多分ですけど、
どのプロでもみんな本当に聞いてくれてるのかな、
と思いながらやってるんだと思いますね。
本当にそこが不安なんですよね。
ポッドキャストも、
カウンターは回るから、
再生数はある程度わかると思うんですけども、
聞いてる人っていうところまで精査するとなると、
それはめんどくさい話じゃないですか。
最後に聞いてる人が何人とかっていうのは、
数字は出るんでしょうけど。
あまり数値化されすぎても、
逆にストレスになっちゃったりとか、
ノイズになっちゃう部分もあるんでしょうけど、
ストレスっていう部分がどうしてもあるんでしょうし。
ただ、ポッドキャストの利点っておそらく、
後から何度でも聞けることだと思ってるんですよ。
発見して、スタートから時間が経ったものだとしても、
発見して遡って聞くこともできるし、
人によっては検索でバシッと当たったところから聞く。
そこが面白いから前後に広がっていくって聞き方もするでしょ。
選んでここだけって人も当然いると思うんですけど、
その代わりそこは再生回数が何度も上がったりする。
これが電波っていうラジオは全然できないんですよ。
聞かれなかったら終わり。
その部分はポッドキャストならではのところはあるんでしょうね。
今検疫がやってるラジコだと、
時間が多少タイムシフトって形で取れるので、
それもまた効果は高いらしいんですけどね。
深夜番組だから聞けないっていう人でも、
自分の好きな時間に一応聞くことができる。
どうしてもあんまり夜遅いとね、
雑誌使える気持ちになるなみたいなニーズもあるでしょうしね。
ありますからね。
たぶんラジコが出てから以降のラジオとポッドキャストって、
今までの電波のラジオとはまるっきり違う進化の仕方というか、
聞くほうが全然意識が違うんじゃないかなって。
リスナーの層ちょっと変わってきてますよね、ラジオも。
僕もラジオ好きだって偉そうに言ってた時期があったんですけど、
でもラジオの送受信機を持ってない時期が
めちゃくちゃ長いことに後で気が付いて、
21:00
持ってないじゃん。
持ってたとしてもマンソンの中に入ったらAMは聞けないし、
FMだってちゃんとアンテナを伸ばさないと聞けないしみたいなことがあると、
やっぱり遠ざかっちゃうんですよね。
車で通勤されてる方は習慣になってるから、
自分が思えてる間の番組は聞いてるっていう。
昼間の番組とか。
通勤時間帯とかね、あと休憩の時間帯とか。
あと営業で回ってる、必ず回ってる時間とか。
なるほど、その周りの時間ってことですね。
そういう時間帯の枠組みを超えられるのが、
ポッドキャストのためでもあったりだとか。
やっぱりみんなが持ってる時間は決まってるけども、
隙間の時間は全員あるはずで、
そこを埋める方法として、
ポッドキャストって割と上手くいってる方だなと思ってるんですよね。
眠い時でも目を閉じて入ってくる。
確かに。
本を読んでると眠くなる人が。
耳は結構聞いてられるんですよね。
確かに、それありますよね。
だからポッドキャストって、耳は開いてるでしょってね。
スマホでいろいろ時間の奪い合いみたいなことが起きてますけど、
そういう中でも耳は開いてるでしょっていうところに入り込めるのが、
ポッドキャストのまたいいところだと思いますね。
強みの部分ですよね。
なのでそういう強みを、
僕はたまたま新聞社さんがやってるポッドキャストが好きで、
ジャンル的にはだいぶ狭いところしか聞いてないわけですけども、
皆さんが工夫して喋られてるのを毎週楽しみにしていて、
大きき飛ばしないですもんね、そういった感覚で。
通勤の途中に聞いちゃってるから、
例えば寝ちゃった瞬間はあるかもしれないんですけど、
でもこのくらい聞いてないやっていうのはないですよね。
そうか確かに。
あれですか、地下鉄で聞いたりみたいな感じですか?
ちょっとね、通勤が長いんですよ私。
自宅から職場まで2時間半かかっておりまして、
そのうちの徒歩で歩いてる時間が20分、20分、40分か、
だからそれ以外は全部鉄道に乗っている時間なんですから、
その時間は基本ポッドキャストを聞いてる。
そうだ、どこかの番組でメッセージ生まれてましたね。
そうだそうだ。
長崎新聞さん、NNNさんですね。
ムツクラさんにあり得ない。
確かにそれって時間超えっていうね。
でも確かにその時間に有効活用したいなっていうのは思いながらですよね。
そうなんですよ。本を読むのも好きなんですけど、
その時にも確かにムツクラさんのやつにも書いたら、
僕10本以上読んでると眠くなっちゃうんですね。
残念ながらそれがどうしても直せなくて、
好きな本はあるんだけど本がつんどくになってしまう。
でも音声は聞けるってわかったので、
ポッドキャストはそういう意味では福音というか。
ちょうどいいんですよね。
ちょうどいいんですよ。
確かにな。
でもなんかそういうね、
いろんな長ら時間のお供に使っていただけるといいなと思いながら、
24:02
今日のイベントもお話を、なかなかでも伝えきれなかったですね。
ラジオとどう違うのかっていうところだったりとか、
ポッドキャストってなんだっていう方もね、
会場の中にはいらっしゃったと思うんですけど、
ちょっとね、いろいろ手を変え品を変え、
いろんな方に知っていただくきっかけを作れるといいなとは思ってるんですけど。
今回も例えば、
簡単な栄誉のチラシみたいなのでよかったんで、
今回のやる内容の裏にポッドキャストの聞き方みたいなのが出ていて、
三つ折りにして持って帰っておらんみたいなのにすると、
少なくとも捨てちゃう人がいなくて、
うちまでは持って帰らないんですよ。
これ見ながら後で聞こうみたいなね。
あああんなのあったなって言って、
全部見返しているうちに、
ポッドキャストってあるんだっていう人が出てくるといいなっていう。
そこまではできたかもしれないですね。
ああ確かに。
そうなんですよね。
スポティファイとかね、
アマゾンミュージックとかアップルポッドキャストとか、
もしかしたら聞いたことはあるかもしれないけど、
じゃあどうやってその番組にたどり着いたらいいのかだったりとか、
そもそもポッドキャストってどう聞いたらいいのっていうのは、
なんかその動線もね、
ちょっと今回のイベントで作れるとよかったなと思いながらだったんですけど、
なんかちょっと真っ白な、
真っ白なまま喋り、
そのまま燃え尽きるようにして終わってしまったっていうところがあって。
いや難しいなと思いました。
それ1個のことで何でもやるのは当然無理ですから、
もし次があるなら、
同じ回じゃなくてもいいんですけど、
次に何かリアルになるんだったら、
そういう工夫をしても面白いかもしれないですよね。
ちょっとね、また次に向けて、
戦略というか、戦略というとちょっとやらしいかもしれないですけど、
広がりを作れるような工夫をね、
ちょっと作っていけるといいのかなと。
余談ですけど、私の番組もフライヤーを作っていて、
こちら、番組のフライヤーというのを作っていて、
Xに行く、インスタグラムに行くみたいなQRを全部乗っけているので、
QRが7個並んでますね。
ポッドキャストはこれみたいな形にして、
ラジオで聞くときは裏側にすると、
電波での聞き方みたいなものがちゃんと乗っているみたいな、
電波が飛んでいるところは少ないんですけど、
ラジオで聞くならこう、スマートフォンで聞くならこう、
パソコンで聞かない方法みたいな、
これが1枚あると、
関心がない方でもまずお渡しができるんですよ。
確かに。
これですね。
これを、うちの場合は、
この番組に、提供ではないんですけども、
ついてくださっている文房具店さんに置いていただいているんですね。
なるほど、そうやって広げてみるんですね。
番組の中でも、フライヤーを置いているお店という文房具店さんに紹介をしたりして、
そこにあるよというふうに言う。
お店の人がそういう関心があったら渡してもらうとか、
フリーでテイクできるところに置いてもらうとか、
そんな形は取っています。
ちょっとそのノウハウいただきじゃないですか、
ジポレンの皆さんにちょっとね、これね。
聞いていただけますか、これ。
27:00
新聞の人たちなんだから、
チラシとして入れちゃえばいいじゃんって、
簡単に持っちゃうんですけど。
確かに、追い込みもあるし、
それこそね、日々の新聞配達になっているのは、
販売店の皆さんだったりとかするわけですけど、
いろんな窓口がね、
リアルな窓口があるので。
もちろん商売に紛れ込ませるのは、
すごく難しいかもしれないんですけど、
僕は外から見る限りでは、
紙と人がたくさん繋がっている会社だよね、
っていう風に、
いけそうな気がするんですけど。
なんかでも、そういう、
自社の持ち味みたいなことって、
なかなか自分で気が付くの難しかったりしませんか。
なんか、たぶんね、そこまで考えが、
ちょっと私を及んでなかったな、
っていうところがあったと思いましたね。
たぶん、外から見てるからこそ、
内情みたいなものを知らずに、
無邪気に話ができるからだと思います。
言っちゃえば。
いや、そんなの無理だよって、
わかっているんだったら、
僕なんか知らないので、
いやいや、紙扱っているんだから、
印刷できるでしょ、とか、
あんなにたくさん配達所があるんだから、
動かされるよねって、
僕は勝手に言っているだけですけど、
そこにちょっとでもできそうなヒントがあれば、
また面白くなるかもしれないですよね。
だから本当に展開の支えようは、
いろいろまだまだ社内にも眠っているし、
社会のいろんな拠点だったりとか、
もう全然自社関係ないところにも眠っているかもしれない。
ですよね。
ちょっと掘り起こしをどんどんしていかないとな、
というのは思いましたね。
もったいないというか、
聞き方自体が面白いので、
ありがとうございます。
逆に県民の皆さんに聞いてほしいですけど。
結構、統計をとれたりするじゃないですか、
都道府県別のリスナーとかを見ると、
岐阜が意外と少ないんですよね。
トップは東京ですからね。
東京が2割ぐらいで、
その次に愛知が来て岐阜なんですよね。
岐阜だけで10%ちょっととかなんですよね。
そうですね。
直接お店と連動はいやらしいかもしれないですけど、
もしチラシができて、
チラシを置かせてくださいって言って、
そのお店と繋がりができること自体は悪くない気がするんですよね。
確かに。そうなんですよね。
観光案内所に置いてもらってもいいし。
確かに。岐阜のこと喋ってるよっていう。
ちょっとね、岐阜のことばっかり喋ってるわけでもないっていうのがね、
あれなんですけど。
それはそれでいいんじゃないですか。
いろいろ喋ってるっていうところもあったりしますけど。
いやーでもちょっとね、
せっかくこの第一歩を踏み出せた感じはあるので、
これをきっかけにしていろいろやっていきたいなと思いながらなんですけど、
でもね、タコさんの番組もめちゃめちゃ面白いじゃないですか。
聞いていただいてるんですか。ありがとうございます。
まず新商品の紹介から。
30分間文房具の話だけをするって言って、
ガチでオープニングが終わって3秒で文房具の話しかしない。
いきなりですよね。
それ以外のことはしないっていう。
でも毎回毎回気になるんですよ。
新商品の紹介も。
付箋、水彩画のような。
30:02
割と最新の回。
最新の回だと日記を書いてみるっていう紹介で、
日記を。
自分のこともそうなんだけど、
文房具の書き味について日記を書いてみたりとかしてたりとか。
本当に文房具の魅力を余すところなくっていう
30分間の番組をやってみるということで。
それも皆さん聞いていただきたいんですけど。
ありがとうございます。
今度またイベントがあるじゃないですか。
8月にもね。
そうですね。私の方がやってるやつが
さっき言った推し文房具の回っていうのが
8月11日にあるんですけど、
それ以外に実は私、文具ジャムっていう3人組を組んでまして、
そちらでも毎年トークライブをやってるんですね。
浜大洲町でやるんですけど、
それが20回目ということで、
そちらも歴史が長いグループなんですが、
そこでも同じように文具ジャムの方では
6時間文房具のことを喋る会っていう謎の。
進化館ですか。
そういうのをやります。
でもなんか、あの感じでいくと
6時間もひょうひょうと喋っちゃうんだろうなっていう。
1回目から19回目までやった中で、
聞いてる方が一番不満に思ってることはなんだろうって
去年、ハイユーザーの方に集まっていただいて、
聞いたら、もっと喋れっていう話が。
3時間くらいだったんですよ。
3時間くらいで、だいたいその
パワーポイントみたいなものでスライドを作って、
それを見ながら解説するっていうパターンがほとんどなんですけど、
作ってきたスライドに対して喋ったのが
4割とか3割くらいで、スライドが使われてないよっていうのを
毎回オチにしてたんですね。
実際そうなんですけど、喋りきれなかったみたいな。
それをやめてくれっていう。
作ったんなら全部喋れっていう意見が多くてですね。
なんで今年は倍の時間を使って、
その間に皆さん途中でいなくなってもいいですっていう。
途中で飯食いに行くとか、別に頭からいなくてもいいですみたいなことで。
デイリー自由形式なんですね。
6時間やりますので、よかったらどうぞ。
チャレンジングな。
でももうあっという間に6時間なんでしょうね。
いや、多分、なんて言ってもらったら我々3人は
喋るのだけは何時間しても構わない人間なのでね。
なんか羨ましい。
そこがね、なかなか本当新聞社って
普段自分が喋るっていうことあんまりないんですよ。
普通大体の人はそうじゃないですかね。
なんかね、いろんな方に見に来ていただきましたけど、
見てる側なんですよ、基本は。
見てる方の、皆さんと一緒のその側で写真を撮ったりだとか
画面を撮ったりとかして、記事という形で発信していくっていうことなんですけど、
自分がこのスピーカーになるっていうことはまずないんですよね。
そうですよね。
だから、ポッドキャストやる前ってほとんどそういう機会って
たまにその講演会とかで書いた記事を元にして喋るみたいなことは
やらせていただいたりすることはありがたいことにあるんですけど、
あんな風にスタンディングで喋るみたいなことは本当に初めてでしたし、
33:01
いやーだからね、なんかね、ちょっともう時間が足りないっていうぐらいの感覚を
身につけられるぐらい、私もちょっと喋る機会をどんどん作っていきたいなっていうのはね。
ちょっと思いながらなんですけど。
でもね、ちょっとこのタコトナオミの文房具大作戦ね、
ななこライブリーFMでもお聞きいただけますし、
ポッドキャストでも、
そうですね。
アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、YouTubeでもお聞きいただけるということで、
皆さんぜひチェックしてみてくださいね。
文房具が好きな方はぜひということで。
いやもう刺さりまくりだと思いますね。
本当ですか?
文房具を好きな方はもちろんなんですけど、文房具を見る観点というか、
そう文房具を感じるんだっていう。
文房具がちょっと底上げされるというか、それぞれの中で。
文房具って文化だなみたいなところがね。
大抵の方が関心のあるものは解像度が上がる気はするんですよね。
ただ、もちろん全部に上がる人はいなくて、
僕はたまたまそれが文房具だったってことなんですけど、
文房具が直接面白いのは、
使ったことがゼロの人は、生まれたばかりの赤ん坊以外ほぼないと思っているところで、
何かは使っている。
日本の小学生を経てきた人であれば、
鉛筆と消しゴムとノートを使ったことがないという子はまだいないわけですよ。
現状、この令和の時代にもまだいないんですね。
必ず使っている。
そうですね。タブレットとかも導入されてはいますけど、
ハイブリッド形式じゃないですか。
紙のものを全部配置した上でタブレットってわけじゃない。
じゃないですからね。必ず鉛筆スタートのはずなんですよね。
だからその鉛筆スタートってことを、
本当に80代、90代の方から、
小学校に入ったばかりの子までわかっているにも関わらず、
80年前のものと今のものは違うんだよかわからないんですよ。
自分の記憶が正しいと思っているから、
鉛筆ってこういうもんだよね。消しゴムってこういうもんだよねって思っている。
それはあなたが小学生の頃の記憶で、
実はこんなに変わってるんですっていうのを僕らは語れるんですね。
それが無駄な情報だと思われる方もたくさんいらっしゃるんですよ。
たぶん今は使ってないからと思うんですけど、
例えばそれが結婚されたお子様ができたとき、
あるいは自分の家族じゃない人たちに何か贈り物をするとき、
あるいは世界的な情勢を見たときに、
今デジタルっていうものが流行ってきて、
だんだん学生が記憶を使わなくなったみたいな記事を見たとき、
その時に解像度がガコンと上がるはずなんですよ。
それで初めて現物を見て、
ちょっと待って、同じような形で同じな値段なのに、
性能が違うじゃんって初めてわかる。
比べるっていうこと?
比べると初めてわかる。
日常処分の方なら洗剤とかでわかっているはずなんですよ。
確かに。
より自分に使いやすいものだったり、
機能性を今求めているものを買い替えありますもんね。
ありますよね。
テレビのCMを見て新しい情報を得て使ってみようと思って、
あえばそれをどんどん使っていくし、
同じメーカーの資材が出たら一応比較してみた上で、
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あんまり高ければ買わないかもしれないですけど、
買ってみるのがある。
洗剤とか歯磨き粉とかそういうのはみんなやってるはずなんですね。
確かにそうですね。
それと同じことが実は文房具にもあって、
今たまたま目の前で字を書くことが滅多にないから、
趣味から外れてしまってますけども、
日本の文房具は特別進化が早いので、
めちゃくちゃ面白いんですよって話をすると、
大抵の方が食いつかれるんですよ。
確かに。
そうなんだみたいな。
だからそうやってたくさんきっかけで、
文房具をいろんなものに目を向けるようになると、
こっちの方が自分には合ってるなとか、
いろいろ思うことが出てくるんですよ。
例えば蛍光ペンがそうでしたね。
ラインを引くのに使うちょっと太めのペンって、
蛍光色のイメージがありましたけど、
私でもあれちょっとチカチカして嫌だったっていうのがあった中で、
マイルドナイナーっていうね、
セブリング製品があって、
やっぱもうあれしかちょっと、
私はこれだなっていうふうに今職場で使ったりしてますね。
目に見えて物があるのに分かっているのに、
文房具店に行った時に目が滑るんですよ。
コーナーに行っても。
ガチの新製品は外に出してあって、
新製品ですよっていう別の陳列がされてることがほとんどなんですけど、
逆にそこにあるものを無視してしまって、
定番棚を見てしまうんですね。
自分が知っているものを見ようとしてしまうから。
そうすると前にあったものと同じなんてなる。
確かに。
よっぽど関心がないと新製品を見ないっていう、
メーカーが考えているのと逆転現象が結構起こることがあって。
そうですね。なかなかメーカーが思うようにはいかないという、
その難しさがあるわけですね。
じゃあその新製品が定番棚に入ったらどうなるかっていうと、
区別がつかなくなるんですよ今度は。
外観では区別がつかない。
確かに。
形が特別なわけじゃないので。
ずらーっと横一列になりますもんね。
印本が特徴があるっていうのは書かなきゃわからなくて、
外観は違わないんですよ。
だってみんなペンと同じですよね。
どっちにしても。
試し書きのために敷かれている白い横長の紙って結構大事ですよね。
自分で書いてみて気に入ったものを買うっていうのも、
習慣がついている方は色々試されると思うんですよね。
でもそうじゃなくて、
例えば学校で名前ペン買ってくださいって言ったら、
子供の頃から使っていた桜のマイネームを買いましょうって頭にあって。
定番どころやっぱり存在しますもんね。
見て、この柄この柄って言って買っていくっていうのがほとんどだと思うんですね。
悪いわけではなくて、
メーカーさんが努力していて昔からのものだって改良されていいものになってはいるわけですけど、
そこにカウンターを当てるメーカーがいたとしたら、
必ず改良してきているぞっていうのを知ってもらうと。
確かに。
それぞれの企業努力だったりとか、
こういうとここだーって作ったよっていうのが本当はあるわけですよ。
その切磋琢磨が極端なのが文房具なんですよね。
乗用車とかバイクとか、
だいぶその切磋琢磨が頂点に達しすぎてしまっていて、
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側の違いか、もちろんエンジンも違うといろいろあるわけですけども、
結果的にブランドが好きか嫌いかみたいになりかけるとこがありますよね。
絶対に同じ自分が持ってるお金でずらっと車種を並べて、
どれがいいかなってやってる人はいなくて、
私はトヨタですからっていう人がほとんどだと思うんですよ。
そうですね。
でも文房具は割とそうではなくて、
文房具メーカーを知ってるとしても、
メーカーを固定して買ってる人を見たことがないです。
いや、私もその買い方してないですね。確かに。
だって目の前にあっていいものを買うじゃないですか。
なのでそこは各メーカーが自分の名前を過信せずに、
徹底的に性能で勝負してるっていうのが文房具だと僕は思ってます。
確かに。
そういう文房具の見方が幅を広げていただけるような
番組なのかなということで、
タコトナオミの文房具大作戦、ぜひお聴きください。
もしお暇がありましたら、
ポッドキャストの方としては本当に隙間時間で聞けますので、
もしよろしければ。
スポンサーさんが岐阜県内の企業さんですよね。
はい。林刃物さんというアレックスの刃さんに
スポンサーになっていただいて、最初の時からですね。
最初から支えてくださっている企業さんなんですね。
だから今日は林さんからいただいた
世紀の刃物祭りの小ささを聞きました。
そうですよね。
で、キャップがタコのマークの間。
一目見て誰だか分かるように設定をしてきました。
きっと多分タコさんだろうなと思いながらちょっと自信がなくて
2階から見ていただいてたところを
番組のコーナーが終わった後でね。
2階から覗いてくださっているところを
たまたま目が合って天手で掛け合って
ああ、タコさんだっていうね。
感動のタイミングで話したわけだったんですけど。
そうなんですよ。
だから、林刃物さんもスポンサー様ということもあって
一度、私と一緒にやっている藤井直美さんと2人で
本職をお伺いして、機材持ち込んで
その場で社長のポッドキャストを撮らせていただいて
インタビューをして
工場の中をも案内していただいて
その後はセキシーから車で行ける範囲の技風を案内していただいて
めちゃくちゃ良い回ですね。
めっちゃ面白かったです。
番組で流したのはあくまで社長のインタビューだけになっちゃうんですけど
それ以外の体験がすごく面白かった。
やっぱり刃物の街っていうだけあって
周りが刃物メーカーさんばっかり。
本当に刃物の街なんですよね。
林刃物さんは一箇所で全てをフィニッシュできるタイプの会社ではなくて
協力会社がまとめて林刃物という名前で売るということで
いろんなところと協力関係があって
街も全部案内していただいた時に
すっげえ面白かったのが
ハサミを鉄板から打ち抜くタイプの職業があるわけです。
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刃の形にパーンと打ち抜いて
瓦が余る。
あ、なるほど。
普通それって
スクロープにするとか
リサイクルに回すとかっていう感覚があると思うんですよ。
昔はそうじゃなくて
あれをドブにかけておいて
ゴミが引っかかるように
ネットの代わりにしてるっていうのが新しくて
それがまだ赤字内に残ってるんですよ。
知らなかったです。
それを案内してもらって
ここにあるよって言って見せてもらうと
本当に刃物の形に空いた板が
面白い。
フェンスの代わりに立ててるよって
壁に刃物の形の抜いた四角い板が
ずらー並んでるみたいな。
え〜
それ旧新聞で記事になってるのかな?
知っていただきたいです。
知ってなかったらぜひ。
ネタが一つできちゃったっていうことなんですけど。
え〜面白い。
あれを初めて見た時は
地元で何か産業をやってるってことが
形になって見えるって
逆にこういう報道もあるんだなって。
なるほどここの人たちは
こういう産業を誇りにしてるからこそ
無駄なくやってた。
これも無駄だと思わず
無駄なくやってた時代があった。
それ以外は意向じゃないですけど
普通にまた生活に残ってるっていうのが
すごく面白くて。
そうですね。
街を巡るほどに
その街がどういう街なのかっていうのが
だんだん辿っていく中で分かっていくって
大事な要素ですよね。
でっかい会社もあれば
本当に小さい工場みたいなところもあり
企業であってっていう
刃物祭りも一度行きましたけど
大盛況でびっくりしました。
すごいんですよね。
刃物祭りってね。
こんなに世の中に刃物を買いに来る人が
いろんなぐらいの話で。
刃物だけで
こんだけブース並ぶかねっていうぐらい
ずらーっと行くわけじゃないですか。
すごかったですね。
特にやっぱり包丁系は
本当の料理人の方が買いに来るから
すごいんですよ。
ガチなんですよね。
買ったりもするから
すんごいガンガン買ってくる方がいて
それだけの刃物を黒目積んで持って帰ったら
途中で止められたら
洒落にならなくならないみたいな。
確かにね。
ちょっと冷や冷やしながらではあるんですけど。
刃渡り。
一本一本の刃渡りは問題ないかもしれない。
その数はどうでもいい。
そうですね。
そう勘だなーではなかなか済まないところが
出てくるかもしれない。
でもそのぐらい盛況で
本当にすごいお祭りで
ちょっとしばらく行けてないんですが
また行きたいなと思います。
ちょっとこのトップゲスト
力壁寺も刃物会とか
まだやれてないんですよね。
そういえば
ちょっとね中農で
社員であり
力壁寺の
よきアドバイザーでもある
女性がいるんですけど
中農の会をね
席は中農地域に割り振られる
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エリアなんですけど
席の刃物だけでもそうですし
刃物会をやることで
中農の会もそうですし
岐阜県って5県域あるんですよね
日田、美濃は4県域
岐阜地域、西雲地域
中農地域、東雲地域
4県域に分かれていて
日田があってっていう風になるんですけど
それぞれの県域の魅力を
なかなか伝えきれてない
みたいなところがあったりするので
ちょっとこれからね
また力壁寺の中でもやっていきたいな
いいですね。
外にいる人間としても
そこはぜひやっていただきたいな
と思いますね。
ちょっとね
まだ発展途上なところが
多々ありますので
大変だと思うんですけど
ちょっとまだまだ広げていきたい
というところがありますので
ご無理のない範囲で結構ですので
長く続けていただいて
そうですね。
飽きたとか言わずに
勝つより逃げなきゃいけないんでね
そう。
長谷新聞のポッドキャストの
NNNのムスクラさんは
そんなことも言ってみえて
リスナーさんに心配されたり
とかしてましたけど
そのほどでは
駿佑さんだって同じじゃないですか
ムスクラさんにめちゃくちゃ
肩を叩かれて
本当にムスクラさんに
福岡でお会いして
すごい励ましていただいて
まさかのメインパーソナリティの
一人が退職してしまうという回があったり
そのものを
お伝えしたりもしましたけど
ちょっとそのショックから
立ち直ってというところがあって
その立ち直りの途中というか
これからまたどんどん
やっていくぞという雰囲気の中で
今回のイベントもあり
また新たなつながり
広がりを作っていこうという
その中でタコさんと
今回お会いすることができて
ということで
ありがとうございました
またやってください
可能な限り来ますので
お楽しみに
ありがとうございました
ということで
今日はここまでですかね
岐阜新聞ポッドキャスト
毎週土曜日と日曜日にまたがって
週に2回配信しております
番組へのご感想・ご意見は
この番組の概要欄にございます
専用のメッセージフォームへ
お寄せください
ということで
ここまでのお相手は
岐阜新聞社報道部の
山田俊介と
ありがとうございました
47:45

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