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Season 5-16. 【#WCPD2026】若手カードは今の内しか切れない
2026-09-30 22:32

Season 5-16. 【#WCPD2026】若手カードは今の内しか切れない

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Web Creator Podcast Day 2026,私の出番はお昼の1時でした.前回はトップバッターだったこのイベントで,今年はおはがきが 2 通届きました.24歳でエンジニア 1 年目のともみさんと,番組を聴いてくださっているガチ太郎さんからです.


第16回は,Web Creator Podcast Day 2026 の生配信アーカイブとして,いただいたおはがき 2 通にお答えしました!これは,若手カードの使い道と,錆びていくスキルとの付き合い方と,勉強してから喋るのではなく喋るために勉強している,という話です.是非お聴きください💁


本番で尺に入りきらず丸ごと落としたお話は,第14回「Web Creator Podcast Day 2026 の1人反省会とカットした話」で話しています.あわせてどうぞ.


 【今回の内容】

  • 若手カード:失敗が許されるうちに背伸びして,LT 5 分で外に出ていくという使い道
  • チャレンジ取締役:前職ゆめみの制度に 2 年目で手を挙げ,最初の半年はただの置物だった話
  • 「根拠のない自信と,それを裏付ける努力」:新卒の就活で出会い,今も自分の中に残っている

 言葉


 【参考リンク】


 ではでは(=゚ω゚)ノ


 ーーーーー

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サマリー

Web Creator Podcast Day 2026の生配信で、24歳・エンジニア1年目のともみさんと、キャリアや配信に憧れるガチ太郎さんのお便りに答える。若手には、先輩をロールモデルにして仮説を持って質問し、楽しみながら生涯学び、失敗が許される「若手カード」を使って背伸びした挑戦をするよう勧める。特に5分のLT登壇は、失敗を恐れず外部とのつながりを作る機会として語られる。自身の株式会社ユメミでの役員挑戦では、半年間会議で発言できない置物状態を経験したが、環境に飛び込んだことで得たものは大きかったという。学び方については、実践や手を動かすことを先に行い、後から書籍などで体系化する方法を紹介しつつ、自分に合う学び方を探すことが重要だと話す。使わないスキルは錆びるため、JavaScriptは書けてもPHPはAIや検索に頼るようになったという具体例も挙げる。ポッドキャストは勉強してから始めるのではなく、先に始めて収録のために調べる環境を作る方が、発信と学習を継続しやすいと勧める。最後に、AIがコードを書く時代でも、脳に負荷をかける学習ほど残りやすいという考えを述べる。

若手エンジニアへの助言:先輩から学ぶ
雨宿りとWEBの小噺fm
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺、始まりました。
気づきぬはいたつや、KEITHことフワハラです。
この番組では、普段気に求めていなかったものに光を当てることで、 世界の見え方が少し変わるかもしれない、
そんなWEB業界の裏話や小噺をご紹介しております。
はい、今回は久しぶりの番外編となります。
昨年も行われましたWeb Creator Podcast Day 2026というイベントに今回も出演をさせていただいております。
前回は僕トップバッターで出演をしまして、ものすごい緊張して、
収録時間の多分6分か5分くらい巻いたんですよね。
もうそれぐらい緊張してたんですけど、今回はもう13時なんで全然気が楽でですね、
ゆるーく楽しくやっていきたいと思います。
ということで今回はですね、ありがたくも小噺を2通もいただきまして、
前回の倍ですよ倍。いやー自分も成長してるなという実感がありますけど。
さておき、今回は小噺に対応しながら話していこうかなと思っております。
では早速読ませさせていただきます。
1通目、ラジオネームともみさんからいただきました。ありがとうございます。
ピースさんこんにちは。イベントご出演されるということで、
イベントサイトを見たらフォームがあり勢いでメッセージを送っております。
私は24歳でまだエンジニア1年目なんですが、周りの先輩があまりにもすごくて、
少しでも勉強せねばという思いからピースさんのポッドキャストを見つけお聞きしております。
まだまだエンジニアひよこどころか殻をかぶってるぐらいですが、
エンジニアを目指すならこれはやっておけってありますか。
ぜひ大先輩のアドバイスを、イベントもお仕事も頑張ってください。
はい、というお書きいただきました。ありがとうございます。
いやー、殻をかぶってるっていう風景がなかなかちょっと面白かったですね。
また回答にすごく悩みました今回。
自分の等身大の言葉で回答させていただければなと思います。
順々にいきますけど、一つ目ですね。
まず先輩がすごいという、しかもその先輩がたくさんいるということで、
個人的にはすごい素晴らしい環境だなと思っております。
ぶっちゃけほんと羨ましいな。
僕も新卒時そんな先輩たくさん欲しかったなっていうのも思っているんですけど、
その先輩方の中で一人どなたでもいいので、ロールモデルを決めて、
その方からいろんなものを盗むのがいいんじゃないかなと個人的には思っております。
その先輩の何が素晴らしいというかすごいのか、どうすごいのかっていうのを
やっぱり自分の言葉で表して、そこを先輩から盗むようにするというのがいいと思ってて。
どうやって盗むかっていうと、とにかく先輩にやっぱりぶつかっていくのが一番早いと思ってます。
困ったことあったりわからないことあったらどんどん質問をしたりとか、
自分的にはこういうふうに思ってるんですけどどうですかみたいなレビューをもらうとか
という形で仮説を作ってそれを先輩にぶつけてフィードバックをもらうということを
試していけばいいんじゃないかと思ってます。
ここで大事なのは仮説を立てないと、この子考えない子なんだっていうふうに思われてしまうと
結構マイナス要素が多いのでここだけはご注意いただければなと思っております。
盗むものって技術力もそうですし、
例えば先輩が自分のローカル環境だけ最適化した開発環境とかもあるでしょう。
そういうものも全然盗んでいただいてもいいですし、やっぱり諸星術じゃないですけど
先輩ってこういう人との接し方をするんだとかコミュニケーションの仕方をするんだとか
仕事の進め方みたいなタスク管理とかもそうですけどみたいなもの
あらゆるものを先輩から盗んで自分の血肉に変えていくと
やっぱり一気に成長できるんじゃないかなというふうに思っております。
ということでまず一つ目はロールモデルを決めてしっかり言語化をしていきましょうと
それをどんどん先輩から盗んでいきましょうという感じです。
楽しみながら生涯学ぶ技術者
では二つ目ですけど、僕の先輩でやっぱり5,60歳になってもまだ元気でコード書いてる人
さすがにもう手で書いてなくてAIで書いてる人がほとんどですけど
やっぱでもまだいらっしゃるんですよね。やっぱそういう方を見ると
エンジニアってのは生涯勉強し続ける生き物だなっていうのをずっと実感させられるなと思ってて
本当に尊敬しますね。
で、一つ思うのはその先輩がだって楽しそうにやっぱりやられてるんですよ。
今新しいのまた出てきたこれはなんだって言って
意気揚々と勉強してこれでなんか手を貸して作ってみたり
これを現場の課題解決に使ってみたりとかどんどんされてるんですよね。
これがいいと思ってて、やはり楽しんでる人って本当に強いなというか
好き並みですけどやっぱ努力を、努力とか全然思ってない。
全部自分の成長の一端と思っている。
のでこれがすごく素晴らしいので、なんかコン詰めて勉強してほしいとは思ってないですね。
もちろんその追いつくためには勉強は絶対不可欠ではあるんですけど
勉強はやっぱり言葉的に敷いて勤めると言いますけど、それはあんまよろしくないというか
後で苦しくなったり、技術とか勉強ってつまんないなと感じられるのは少し僕は悲しくなっちゃうなと
やっぱり技術の世界ってものすごい楽しいと思ってるんですよ。
毎年新しい技術とかツール、言語、フレームワークたくさん生まれますよね。
個人的には毎年新しいまた遊ぶもの増えたぞという感覚でいるんですね。
こんな幅広く人生ずっと使っても遊びきれない世界があるっていうのを楽しんでもらうのが僕はいいなと思っております。
ということで2つ目は楽しく勉強していきましょうというのが2つ目です。
3つ目ですけどここが結構本質というか大事だと思ってて
若手カードで失敗と挑戦を重ねる
やっぱり現在24歳ということで私のもう一回り以上年齢が下の方なんですね。
なので今も聞くかわからないですけど変わらず聞くなと思ってるものに若手カードって僕名前つけてるんですけど
若手カードとか新卒の方だったらもう新卒カードっていうものが割り振られるんですね。
新卒カードが今のところ最強のカードですけど全然若手カードでも威力抜群のカードだと思ってて
何かというと失敗が許されるカードだと思ってます。
さすがに僕みたいに40名の前で失敗すると許されない状況たくさんあるんですけど
若手の方はむしろどんどん失敗をしていくっていうことが大事だと思ってますね。
しかも会社のピソースというか実践の場でチャレンジをして失敗が許されるこんな素敵な環境はもうないですよ。
若手カードはもう若い時にバンバン切った方がいいと思います。
ここもやっぱりそうですけどどういうチャレンジをするのかっていう仮説とかプラン的なものを最初にしておくと
チャレンジがしやすい環境を自分で整えられると思ってます。
つまりこれをやるとどういう効果があるとか自分としてはこういう学び成長が得られそうとか
結果会社にもこういうメリットがあるかもねぐらいの別に正解じゃなくてもいいので
そういうのをもってお話をするとじゃあやってみなよって言われる確率は上がるんじゃないかなと思っております。
ということでどんどんどんどんチャレンジをしていただくといいと思います。
若い方のある意味市場命題じゃないですけど
早く失敗して早く成長して早く戦力になるっていうのが
先輩方が多分共通して期待しているところだと思ってるんですね。
なので成長するにはもちろん成功体験も全然大事なんですよね。
自分の中でこれが成功できるっていう手札を持っておくと
今後それを手札が切れるっていうのはもちろんあるんですけど
そうではなくて失敗の方がやっぱ学び得られるものって本当多いと思うので
どんどん失敗をしていただくといいと思います。
そのためにはちょっとやはり背伸びをするのがちょうどいいと僕は思っていて
自分できることをやったらやっぱりできる範囲の今年の結果しか得られないし
それは果たして成長かというと個人的には厳しいと思っているので
難しいがやったら手は届くなみたいな背伸びをしながらやっていただくといいと思います。
5分LTで外部とのパイプを作る
あともう1個ですね。3つ言っただけではごめんなさい。4つ目喋りますが
人のパイプを作っておくのはむちゃくちゃ後になって効いてくるので
どんどん外で喋るチャンスがあれば喋っていただくのがいいと思いますね。
エンジニアのコミュニティとか勉強会、特に5分のLT会とかあると思いますけど
あれはとりあえず登壇しに行ったらいいと思います。
若い方とか登壇まだ初めての方って結構見てる側はすぐ分かるんで
逆に言うと分かってもらってるならその手で喋ればいいと思います。
思ったより自分ではうまく喋れなかったなとか
こう喋ればよかったっていっぱい反省点出てくると思うんですけど
聞いてる側は意外とそう思ってなかったり
1個でもここは学びあったかもなとか
今の若い方こうやって感じてるってこういうことを学んで見てるんだ
みたいな気づきを聞く側は勝手に思ってるので
とにかくそんな失敗って登壇にないと思ってるので
ぜひぜひ登壇していただいて
登壇すると何がいいかというと
登壇した後に登壇者のところに結構人が集まってきてくれたり
質問してくれたりとかコメント、感想をくださったりとかするんですね。
登壇するとそうやってどんどんパイプが作れるようになりやすいんですよ。
1、3カ所よりもやはり見てもらう方がパイプは全然作れると思うので
勇気出して登壇していただければと思います。
5分って緊張するとむちゃくちゃ長いんですけど
いざ終わってみると一瞬で終わった感覚ですね。
俺何喋ったっけって思うぐらい一瞬で終わるので
その一瞬の緊張を取りに行くのが結果早いんじゃないかなと思ってるので
ぜひぜひチャレンジしていただいて
成長していただければなと思っております。
ということで回答になっていれば嬉しいんですけどいかがでしょうか。
まとめますとまずはロールモデルを作ってその人からいろいろ盗むと
2つ目は生涯勉強ですけど楽しく勉強しましょうと
3つ目は若手カードをどんどん切って
チャレンジしたりパイプを作っていただければなというこの3点ですね。
はいということでとむにさんお書きいただきありがとうございました。
ぜひ今後もどこかでお会いできる日を楽しみにしております。
では2つ目に行きたいと思います。
自分に合う学び方と実践先行の勉強
2つ目ラジオネームガチ太郎さんからいただきました。
ありがとうございます。
ピースさん初めまして。
ポッドキャストは聞かせていただいているのですが今回初めて投稿してみます。
イベントの中で読まれるかもという淡い期待からです。
すみません。いえいえ、大丈夫です。
ピースさんは今のスキルや立場に至るまでどんな勉強をしてきたんでしょうか。
ピースさんほどのスキルとかキャリア
あとこうやってポッドキャストで配信を続けている姿は結構僕の憧れなのですが
どれぐらいの勉強をしてきたらそうなれるのかと思って投稿しております。
言える範囲でいいのでぜひ教えてください。
はい。お書きいただきありがとうございます。
むちゃくちゃ光栄なお言葉をいただきまして
気恥ずかしい気持ちでいっぱいなんですけど
一個一個回答させていただければと思います。
一つ目ですね。
勉強法のお話いただいたんですけど
とある漫画の言葉を借りると
私はザ・強化系の人間でして
シーケンシャルに順番に一個ずつ学ぶことしかできないんですね。
平行して学ぶと全然身にならないということを痛感しているので
他も順番に一個ずつ勉強していくって感じですけど
いきなりちょっと余談したくなったんですけど
勉強する前に多分最初にやるべきことって
これトモミさんにもちょっと通じる話なんですけど
自分に合う学び方を勉強することが一番最初かなってちょっと今思いました。
これってすごい使えるというか一生使えるスキルで
まずプログラミングとか仕事じゃないところでも
学びって生涯何かしら学ぶんですよね。
でも自分の学び方っていうのを知ってる人は
それにマッチした学び方をするので
すごく頭の浸透度合いとか効率的だったりはするんですよね。
こういうのをやるのがいいと思ってます。
今って学び方ってもうインターネットにそっからじゅう転がってるので
なんか思いつくもの自分的にこれ良さそうってものを
もう片っ端からやっていただくのがいいんじゃないかなと思います。
僕はその中で実は非効率的に愚直に謝経したりとか
手を動かしたりとかなんかものを作ってからやる。
あとで書籍とか読んで体系化されているものを見て
なるほどここってこうなったのかっていう腹落ちをする流れが
僕としては一番相性が良かったんですね。
あと腹落ちって言葉使ったんですけど
まず頭で理解をしてその後に納得をするっていう
理解って二段階あると僕思ってて納得をする
なんかふっと降りてくる瞬間があるんですよね学問って。
その感覚僕むちゃくちゃ好きで
今もうまず具体とか実践で手を貸してから
後から抽象的なものを学ぶみたいなことをしてますが
これは僕の学び方なんで皆さんは違うかもです。
常に先人たちの頭の良い人たちが抽象化して
肩に落とし込んでくれたものを学ぶ
いわゆる知識の交通整理みたいな言い方をしますけど
交通整理された道を歩む方が効率的である方は間違いない
早く先に進めるのでその学び方も全然いいと思います。
ということで僕はそういう学び方をしてますね。
錆びるスキルとチャンスへの挙手
続いてですけどもさっきの話とちょっと似てるんですけど
スキルってハードスキルって言った方がいいかもですけど
やっぱり錆びるんですよね。
僕本業でマネージャーさせていただいたりとか
今技術広報とか採用広報とかしてるので
やっぱりコード書かなくなったんですけど
書かなくなると本当に書けなくなるし
読んでも読めるけどコードレビューの質とかスピードも下がったなって本当に思うんですよね。
これ筋肉と同じでやっぱり筋力は使わないと落ちるんですよね。
ということで使わないと使い続けるっていうのは一つあるかもしれないなと思いました。
僕は言語だとJavaScriptがものすごい好きで
ついでPHPですけどもJSはもう何も見ないで
いまだにパッと書けって言われば大体書けるんですけど
PHPも多分書ける気しないですね。
もう調べるかもう即AIに書かすぐらいですね。
みたいになっちゃうのでとにかくスキルは錆びるから難しいですね。
本当書かなきゃ落ちるってことは理解しつつ
だったらもうむしろアンラーニングでこれは忘れて違うものを学ぶっていうのも一つかもですけどね。
ということは意識するといいと思います。
勉強に関しては全部を覚え続けるっていうのは多分人間として厳しいと思うので
割り切っちゃうというのも一つありかもですね。
続きましてキャリア的な話もちょっといただいたような気がしてるんで回答すると
さっきのトモミさんの若手カードと一緒なんですけど
やっぱチャンスがあったら手を挙げるっていうこれに尽きるなっていうのはありますね。
チャンスの神様は前髪しかないでしたね。
後ろ髪がないでした。
正確に覚えてないんですけど。
僕の尊敬するポッドキャスターの方がおっしゃってたのは
チャンスの神様の前髪を掴んだら食え。
掴むんじゃなくてもう食って自分のものにしろと。
いやむちゃくちゃ面白いんですけど
いやすごい共感はしました。
それぐらいとにかくチャンスがあったら手を挙げる。
若い方は失敗しても全然許されるので
手挙げ放題。
ぜひ挙げていただければと思います。
ユメミでの役員挑戦と背伸びを支える努力
僕自身も前職株式会社ユメミという会社にいたんですけど
そこで手を挙げたら役員になれるっていう制度が一瞬あったんですね。
本当に手を挙げたら役員にさせていただきまして
最初の半年間役員ってなんだみたいな
そもそも知らないワードとか専門用語とか飛び交って
半年間僕経営会議とか取締役会とか
全くね発言なく置物状態で
いわゆる会議に来ちゃダメな人を演じてたんですよね。
むちゃくちゃ苦しい半年間だったんですけど
おかげさまそういう環境で守られたからこそ
得られたものはかなり大きかったし
資産が引き上がったっていうのは本当に収穫だったと思うんで
やっぱり環境が人を育てるって本当そうだと思うので
自分で環境を整えられるっていうのは
とても偉いっていうか何でしょうね。
そういうことができる人っていうのは
伸びやすいんだろうなとはちょっと思いましたかね。
ということでとにかくチャレンジをすると。
もう一個思い出したわ。
僕が新卒の頃に参加した採用イベントがあって
そこで聞いた言葉あれだっけかな
脳科学者の模木健一郎さんだったか
DNAのナンバーさんだったか覚えてないですけど
どなたかがおっしゃったのが
根拠のない自信とそれを裏付ける努力
っていうふうに言ったんですね。
その根拠のない自信っていうのが正直背伸びの話だと僕は解釈をして
できると言い切ったんだから
あとはそれを本当に現実にするために裏でむっちゃ頑張るみたいな
っていうのを繰り返すと成長早いよねっていうのを
そのイベントで聞いてて
僕は結構これをずっと痛感してるので
今もこの言葉をなんか新しいチャレンジ
自分ですると決めたときは思い返して
よしって気合い入れてまた頑張るっていうことをやってますね。
これも僕のやり方ですし
皆さんなりのスイッチじゃないですけど
ブーストの仕方っていうのを作るとまた早いかもですね。
で、最後
ポッドキャストを先に始めて学ぶ
ポッドキャストをやりたいと憧れがあるということで
その話ですけど
これは多分他のポッドキャスターの方もおっしゃると思いますし
みんな意見一緒だと思うんですけど
先にポッドキャストを始めるが正解だと思います。
勉強してから喋るって
そういう手がないかというと別にそれはあるんですけど
絶対にね、後で苦しくなるんですよ。
で、ポッドキャストを始めちゃうと
次収録するタイミングが来ちゃうんですよ。
すると
収録するタイミングのために台本を書いたりとか
喋る内容をまとめなきゃいけない。
こうやってリサーチして結局そこで勉強するんですよね。
勉強が先に来てで後から喋るみたいな流れは
結局一緒に見えるんですけど
環境的にポッドキャストが先にあるから
勉強しなきゃいけないっていう
勉強する環境が強制的に整っちゃうんですよ。
なのでポッドキャストを先に始める方が
結果学びっていうのもくっついてくるので
リズムも作れて
発信もできて一石何鳥だみたいなことになると思うんで
僕は先に始めることが
いいのかなと思っておりますね。
はい。
で、今ならねスマホ一本で
もう別にマイクも一旦凝らなくていいので
プラットフォームなんて大量にどこにもあるので
何か一本決めて
話してもう取っ手出しで公開してしまえば
いいんじゃないかと思います。
で、苦しいですけど
最初ってね再生数全然回んないんですよ。
僕も最初の配信会とかももう
まず音が雑すぎて気持ち悪すぎて
すっごい取り直したいんですけど
今もそのままあえて残してたりしてますが
何回ですかねほんと
100回200回とか続けて初めて
お便りいただけたりとかするぐらい
僕の話のテーマが結構ニッチな話ばっかりしてるから
っていうのはあるんですけど
続けてる中で身につくものとか学べるもの
そして得られるものってたくさんあると思うので
初めて続けることっていうのが
やっぱ大事かなっていう風に思いますね。
ポットキャストって何だっけ
7回配信するのが50%切るみたいな数字を
どこかで聞いたんですけど
すいません曖昧なので忘れてください。
とにかく続かないんですよポットキャストって
だから続けてる日だけで
だいぶ希少価値高いと思うので
そう続けるとどうせ勉強もさっき言った通り
くっついてくるので
いやポットキャストみんなやったらいいのにな
と僕は思ったりしております。
AI時代にも必要な負荷のある学習
ということで
こちらも回答になったらいいなと思いながら
喋ってみました。いかがだったでしょうか。
ということで今回はおはがき用に2通いただきましたけど
それに回答したはいとなります。
ぼちぼち時間も終わりが近づいてきたので
エンディングに行きたいと思うんですけど
結果的に今回は学習とか勉強に関するお便り
おはがき用に2通いただけたので
似たような話だったので台本は正直書きやすかったですけど
今の時代と僕が若い頃の時代
勉強の仕方というか環境が全然違うんですよね。
コーディングエージェントが今全然あって
私もほぼほぼクロードコードがコードを書いてくれるんで
果たしてどうなのっていうところはありますけど
学習とか自分の力になるものって
どっか脳みそに負荷をかけるしかないと思ってるんですよ。
これは技術とかツールがどんどん進化したところで
人間の脳みそが進化してるわけではないので
ここはみんな共通だと思うんでぜひ
負荷のかかる勉強法っていうのが
一回やっていただくといいんじゃないかなという気はしてますね。
もちろん効率的な方がいいってのもありますけど
効率的に頭に入れたものって
効率的に抜けていく確率が高いので
負荷かかったものほど意外と残ってくれるんでね
っていうのを意識していただくといいかなと思います。
ということで今回はこんなところで終わっていきたいと思います。
この番組面白かったよという方はぜひチャンネル登録もお願いします。
もし聞いていて気になることや話してほしいトピック
感想などございましたら
Xでハッシュタグウェブ小話でつぶやいてください。
ウェブはアルファベット
小話は漢字でもきらがなでも大丈夫です。
それではまた雨宿りしに来てください。
今回もお聞きくださりありがとうございました。
雨宿りとウェブの小話お相手はキーズでした。
バイバイ。
22:32

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