雨宿りとWEBの小噺fm
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺、始まりました。
気づきぬはいたつや、KEITHことフワハラです。
この番組では、普段気に求めていなかったものに光を当てることで、 世界の見え方が少し変わるかもしれない、
そんなWEB業界の裏話や小噺をご紹介しております。
はい、今回は久しぶりの番外編となります。
昨年も行われましたWeb Creator Podcast Day 2026というイベントに今回も出演をさせていただいております。
前回は僕トップバッターで出演をしまして、ものすごい緊張して、
収録時間の多分6分か5分くらい巻いたんですよね。
もうそれぐらい緊張してたんですけど、今回はもう13時なんで全然気が楽でですね、
ゆるーく楽しくやっていきたいと思います。
ということで今回はですね、ありがたくも小噺を2通もいただきまして、
前回の倍ですよ倍。いやー自分も成長してるなという実感がありますけど。
さておき、今回は小噺に対応しながら話していこうかなと思っております。
では早速読ませさせていただきます。
1通目、ラジオネームともみさんからいただきました。ありがとうございます。
ピースさんこんにちは。イベントご出演されるということで、
イベントサイトを見たらフォームがあり勢いでメッセージを送っております。
私は24歳でまだエンジニア1年目なんですが、周りの先輩があまりにもすごくて、
少しでも勉強せねばという思いからピースさんのポッドキャストを見つけお聞きしております。
まだまだエンジニアひよこどころか殻をかぶってるぐらいですが、
エンジニアを目指すならこれはやっておけってありますか。
ぜひ大先輩のアドバイスを、イベントもお仕事も頑張ってください。
はい、というお書きいただきました。ありがとうございます。
いやー、殻をかぶってるっていう風景がなかなかちょっと面白かったですね。
また回答にすごく悩みました今回。
自分の等身大の言葉で回答させていただければなと思います。
順々にいきますけど、一つ目ですね。
まず先輩がすごいという、しかもその先輩がたくさんいるということで、
個人的にはすごい素晴らしい環境だなと思っております。
ぶっちゃけほんと羨ましいな。
僕も新卒時そんな先輩たくさん欲しかったなっていうのも思っているんですけど、
その先輩方の中で一人どなたでもいいので、ロールモデルを決めて、
その方からいろんなものを盗むのがいいんじゃないかなと個人的には思っております。
その先輩の何が素晴らしいというかすごいのか、どうすごいのかっていうのを
やっぱり自分の言葉で表して、そこを先輩から盗むようにするというのがいいと思ってて。
どうやって盗むかっていうと、とにかく先輩にやっぱりぶつかっていくのが一番早いと思ってます。
困ったことあったりわからないことあったらどんどん質問をしたりとか、
自分的にはこういうふうに思ってるんですけどどうですかみたいなレビューをもらうとか
という形で仮説を作ってそれを先輩にぶつけてフィードバックをもらうということを
試していけばいいんじゃないかと思ってます。
ここで大事なのは仮説を立てないと、この子考えない子なんだっていうふうに思われてしまうと
結構マイナス要素が多いのでここだけはご注意いただければなと思っております。
盗むものって技術力もそうですし、
例えば先輩が自分のローカル環境だけ最適化した開発環境とかもあるでしょう。
そういうものも全然盗んでいただいてもいいですし、やっぱり諸星術じゃないですけど
先輩ってこういう人との接し方をするんだとかコミュニケーションの仕方をするんだとか
仕事の進め方みたいなタスク管理とかもそうですけどみたいなもの
あらゆるものを先輩から盗んで自分の血肉に変えていくと
やっぱり一気に成長できるんじゃないかなというふうに思っております。
ということでまず一つ目はロールモデルを決めてしっかり言語化をしていきましょうと
それをどんどん先輩から盗んでいきましょうという感じです。
やっぱり現在24歳ということで私のもう一回り以上年齢が下の方なんですね。
なので今も聞くかわからないですけど変わらず聞くなと思ってるものに若手カードって僕名前つけてるんですけど
若手カードとか新卒の方だったらもう新卒カードっていうものが割り振られるんですね。
新卒カードが今のところ最強のカードですけど全然若手カードでも威力抜群のカードだと思ってて
何かというと失敗が許されるカードだと思ってます。
さすがに僕みたいに40名の前で失敗すると許されない状況たくさんあるんですけど
若手の方はむしろどんどん失敗をしていくっていうことが大事だと思ってますね。
しかも会社のピソースというか実践の場でチャレンジをして失敗が許されるこんな素敵な環境はもうないですよ。
若手カードはもう若い時にバンバン切った方がいいと思います。
ここもやっぱりそうですけどどういうチャレンジをするのかっていう仮説とかプラン的なものを最初にしておくと
チャレンジがしやすい環境を自分で整えられると思ってます。
つまりこれをやるとどういう効果があるとか自分としてはこういう学び成長が得られそうとか
結果会社にもこういうメリットがあるかもねぐらいの別に正解じゃなくてもいいので
そういうのをもってお話をするとじゃあやってみなよって言われる確率は上がるんじゃないかなと思っております。
ということでどんどんどんどんチャレンジをしていただくといいと思います。
若い方のある意味市場命題じゃないですけど
早く失敗して早く成長して早く戦力になるっていうのが
先輩方が多分共通して期待しているところだと思ってるんですね。
なので成長するにはもちろん成功体験も全然大事なんですよね。
自分の中でこれが成功できるっていう手札を持っておくと
今後それを手札が切れるっていうのはもちろんあるんですけど
そうではなくて失敗の方がやっぱ学び得られるものって本当多いと思うので
どんどん失敗をしていただくといいと思います。
そのためにはちょっとやはり背伸びをするのがちょうどいいと僕は思っていて
自分できることをやったらやっぱりできる範囲の今年の結果しか得られないし
それは果たして成長かというと個人的には厳しいと思っているので
難しいがやったら手は届くなみたいな背伸びをしながらやっていただくといいと思います。